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技術 コイル部品

出願人 TDK株式会社
発明者 柴田和彦日暮和也
出願日 2006年3月31日 (14年8ヶ月経過) 出願番号 2006-097805
公開日 2007年10月18日 (13年1ヶ月経過) 公開番号 2007-273739
状態 特許登録済
技術分野 一般用変成器の鉄心 通信用コイル・変成器 一般用変成器のコイル
主要キーワード 導出位置 ユーザ端子 CPU周辺回路 融合部 回転砥石 空芯コイル 磁性体材料 圧粉成形
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年10月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

ユーザ端子の幅を確保することができるコイル部品を提供すること。

解決手段

このコイル部品Cは、実装面101及び側面104,105を有し、磁性体材料を含む圧粉体からなる成形体10と、成形体10中に位置するコイル部201、及びコイル部201の両端から延びる一対の引き出し部202を有する導体20と、一対の引き出し部202の一方が接合されている接合部302を有する一対の端子金具30,32と、を備え、端子金具30は、接合部302において引き出し部202と溶接接合されていると共に、実装面101及び対向する対向面102それぞれに沿って延び、実装面101及び対向面102のそれぞれに形成されている凹部に配置される一対の挟持部303,304を有し、挟持部303は、接合部302から離れる方向に向かうと共に凹部103の後退側壁103aに向けて突出する突出部305を有する。

概要

背景

コイル部品として、コイル部を磁性粉末からなる圧粉体で内包し、圧粉体から引き出されたコイル部の端部が端子部となっているものが知られている(例えば、下記特許文献1参照)。
特開2004−311756号公報

概要

ユーザ端子の幅を確保することができるコイル部品を提供すること。 このコイル部品Cは、実装面101及び側面104,105を有し、磁性体材料を含む圧粉体からなる成形体10と、成形体10中に位置するコイル部201、及びコイル部201の両端から延びる一対の引き出し部202を有する導体20と、一対の引き出し部202の一方が接合されている接合部302を有する一対の端子金具30,32と、を備え、端子金具30は、接合部302において引き出し部202と溶接接合されていると共に、実装面101及び対向する対向面102それぞれに沿って延び、実装面101及び対向面102のそれぞれに形成されている凹部に配置される一対の挟持部303,304を有し、挟持部303は、接合部302から離れる方向に向かうと共に凹部103の後退側壁103aに向けて突出する突出部305を有する。

目的

そこで本発明では、ユーザ端子の幅を確保することができるコイル部品を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
6件
牽制数
4件

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請求項1

実装面及び当該実装面と交わる側面を有し、磁性体材料を含む圧粉体からなる成形体と、前記成形体中に位置するコイル部、及び前記コイル部の両端から前記側面に向かって延びる一対の引き出し部を有する導体と、前記一対の引き出し部の一方が接合されている接合部を有する一対の端子金具と、を備えるコイル部品であって、前記端子金具は、前記接合部において前記引き出し部と溶接接合されていると共に、前記成形体の前記実装面及び当該実装面と対向する対向面それぞれに沿って延び、前記実装面及び前記対向面のそれぞれに形成されている凹部に配置される一対の挟持部を有し、前記挟持部は、前記接合部から離れる方向に向かうと共に前記対向面に形成されている凹部の後退した側壁に向けて突出する突出部を有する、コイル部品。

請求項2

前記成形体は前記側面を面取りしたコーナー部を有し、前記引き出し部は前記コーナー部から引き出されており、前記接合部は前記コーナー部において形成されている、請求項1に記載のコイル部品。

請求項3

前記挟持部の前記対向面に沿う部分の幅は、前記挟持部の前記実装面に沿う部分の幅よりも狭い、請求項1又は2に記載のコイル部品。

請求項4

前記対向面に形成されている凹部の深さは、前記挟持部の前記対向面に沿う部分の厚みよりも深い、請求項1〜3のいずれか1項に記載のコイル部品。

請求項5

前記挟持部は、前記突出部とは異なる方向に向かう第2突出部を有し、当該第2突出部は前記異なる方向に伸びる長さが、前記突出部が前記離れる方向に伸びる長さよりも短い、請求項1〜4のいずれか1項に記載のコイル部品。

技術分野

0001

本発明は、コイル部品に関する。

背景技術

0002

コイル部品として、コイル部を磁性粉末からなる圧粉体で内包し、圧粉体から引き出されたコイル部の端部が端子部となっているものが知られている(例えば、下記特許文献1参照)。
特開2004−311756号公報

発明が解決しようとする課題

0003

上記特許文献1に記載のコイル部品は、コイル部の端部がそのまま端子部となっている。従って、ユーザ端子の幅はコイル部の形状に依存し、ユーザ端子の幅を必要に応じて広げたものとすることは困難であった。

0004

そこで本発明では、ユーザ端子の幅を確保することができるコイル部品を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明のコイル部品は、実装面及び当該実装面と交わる側面を有し、磁性体材料を含む圧粉体からなる成形体と、成形体中に位置するコイル部、及びコイル部の両端から側面に向かって延びる一対の引き出し部を有する導体と、一対の引き出し部の一方が接合されている接合部を有する一対の端子金具と、を備えるコイル部品であって、端子金具は、接合部において引き出し部と溶接接合されていると共に、成形体の実装面及び当該実装面と対向する対向面それぞれに沿って延び、実装面及び対向面のそれぞれに形成されている凹部に配置される一対の挟持部を有し、挟持部は、接合部から離れる方向に向かうと共に対向面に形成されている凹部の後退した側壁に向けて突出する突出部を有する。

0006

本発明によれば、端子金具を導体とは別途設けているので、端子金具の幅を変更することでユーザ端子の幅を調整できる。また、圧粉体である成形体内に内包され固定されているコイル部の両端である引き出し部に端子金具が溶接接合されると共に、端子金具の突出部が成形体の後退した側壁に向けて突出しているので、端子金具をより確実に成形体に取り付けることができる。

0007

また本発明のコイル部品では、成形体は側面を面取りしたコーナー部を有し、引き出し部はコーナー部から引き出されており、接合部はコーナー部において形成されていることも好ましい。コーナー部に接合部が形成されているので、対向面から実装面を見通す方向におけるコイル部品の投影面積実装面積)を減少できる。

0008

また本発明のコイル部品では、挟持部の対向面に沿う部分の幅は、挟持部の実装面に沿う部分の幅よりも狭いことも好ましい。対向面側の挟持部の幅が狭くなっているので、突出部を形成しても、その突出部に応じた後退側壁から成形体の側面までの距離を確保できる。

0009

また本発明のコイル部品では、対向面に形成されている凹部の深さは、挟持部の対向面に沿う部分の厚みよりも深いことも好ましい。対向面側の挟持部が凹部から突出しないので、端子金具と他の導体部品との接触を避けることができる。

0010

また本発明のコイル部品では、挟持部は、突出部とは異なる方向に向かう第2突出部を有し、当該第2突出部は上記異なる方向に伸びる長さが、突出部が上記離れる方向に伸びる長さよりも短いことも好ましい。挟持部が第2突出部を有することで、端子金具をより確実に成形体に取り付けることができる。また、第2突出部が挟持部から突出する長さは、突出部が挟持部から突出する長さよりも短いので、第2突出部から成形体端部までの距離を確保できる。

発明の効果

0011

本発明によれば、ユーザ端子の幅を確保することができると共に、ユーザ端子として用いる端子金具をより確実に成形体に取り付けることができる。

発明を実施するための最良の形態

0012

本発明の知見は、例示のみのために示された添付図面を参照して以下の詳細な記述を考慮することによって容易に理解することができる。引き続いて、添付図面を参照しながら本発明の実施の形態を説明する。可能な場合には、同一の部分には同一の符号を付して、重複する説明を省略する。

0013

本実施形態に係るコイル部品は、ノート型パーソナルコンピュータ等の電子機器CPU周辺回路に適用され、所定の周波数(例えば300kHz)の交流電流印加されるものである。

0014

本実施形態に係るコイル部品Cの図面を参照しながら説明する。図1は、本実施形態に係るコイル部品Cの斜視図である。コイル部品Cは、成形体10と、導体20と、端子金具30,32とを備えている。

0015

成形体10は、磁性粉末を圧粉成形したものである。より具体的には、磁性粉末は、フェライト粉末強磁性金属粉末である。特に、強磁性金属粉末は、フェライト粉末と比べて飽和磁束密度が大きく、直流重畳特性が高磁界まで保たれるため、好適である。

0016

成形体10は、実装基板上に載置される実装面101、実装面101と対向する対向面102、実装面101と垂直な方向に対して平行な側面104,105を有している。側面104と側面105とは面取りがなされており、コーナー部106が面として形成されている。尚、図1に明示しないが、側面104,105と対向する側面(図3における108,109)も面取りがなされてコーナー部(図3における110)が形成されている。成形体10は、導体20を内包している。

0017

成形体10の対向面102には凹部103,107が形成されている。凹部103は、側面104と対向面102とによって形成される辺から対向面102の中心に向かって溝状に形成されている。

0018

凹部103には、後述する端子金具30の挟持部303及び突出部305が配置されている。凹部107には、後述する端子金具32の挟持部323及び突出部325が配置されている。

0019

図1には明示しないが、成形体10の実装面101にも凹部が形成されている。実装面101に形成されている凹部は、対向面102に形成されている凹部103,107と対向する位置にそれぞれ形成されている。実装面101に形成されている一方の凹部には後述する端子金具30の挟持部304が配置され、他方の凹部には後述する端子金具32の挟持部324が配置される。

0020

挟持部304及び挟持部324の基部301及び基部321から延びる方向の幅は、挟持部303及び挟持部323の幅よりも広くなるように形成されている。従って、実装面101に形成されている凹部の側面104等から延びる方向の幅は、対向面102に形成されている凹部103及び凹部107の幅よりも幅が広くなるように形成されている。

0021

実装面101に形成されている凹部の深さは、対向面102に形成されている凹部103及び凹部107の深さよりも浅く形成されている。また、対向面102に形成されている凹部103の深さは、後述する端子金具30の挟持部304の厚みよりも深く形成されている。

0022

凹部103の側壁の内、側面104と対向面102とによって形成される辺から対向面102の中心方向に向かう二つの側壁の一方には後退側壁103aが形成されている。後退側壁103aは、コーナー部106から見て遠いほうの側壁の、側面104から見て奥側に形成されている。後退側壁103aは凹部103の側壁を、上方から見て半円形状に削り取るような形状として形成されている。凹部107は、凹部103と点対照な形状となるように形成されている。

0023

成形体10の実装面101にも凹部(図示せず)が形成されている。実装面に形成されている凹部は、対向面に形成されている凹部103,107と対向する位置に形成されている。

0024

導体20は、樹脂被覆で覆われた銅線からなる平角線である。より具体的には、被覆は、エポキシ変性アクリル樹脂である。導体20は、コイル部201と引き出し部202とを有している。

0025

コイル部201は、導体20をエッジワイズ巻きした空芯コイルである。コイル部201の軸は垂直な方向(側面104,105に沿う方向)に対して傾斜している。垂直な方向に対するコイル部201の軸の傾斜角度は、4〜15度が好適である。コイル部201の巻き始めと巻き終わりとは、垂直な方向からみてほぼ同じ高さ位置となっている。

0026

コイル部22の巻き始め及び巻き終わりからはそれぞれ引き出し部202が延びており、引き出し部202の端部は成形体10のコーナー部106及びそれに対向するコーナー部から導出されている。コーナー部106及びそれに対向するコーナー部それぞれにおける引き出し部202の導出位置は、コイル部201の巻き始め及び巻き終わりとほぼ同じ高さとなっている。このため、引き出し部202は曲げのない状態で成形体10のコーナー部106及びそれに対向するコーナー部からそれぞれ導出されることとなる。

0027

端子金具30は、基部301と、接合部302と、挟持部303と、挟持部304とを有している。基部301は成形体10の側面104に沿って配置される部分である。

0028

接合部302は、基部301から延びる部分であって、成形体10のコーナー部106に沿って配置される部分である。接合部302には融合部302aが形成されており、この融合部302aにおいて導体20の一方の引き出し部202と溶接接合されている。

0029

挟持部303は、基部301から延びる部分であって、成形体10の対向面102に形成されている凹部103に沿って配置される部分である。挟持部303には突出部305が形成されている。突出部305は、接合部302から離れる方向に向かうように形成されている。突出部305は、挟持部303の角部近傍に形成されている。突出部305はまた、凹部103の後退側壁103aに向けて突出している。

0030

挟持部304は、基部301から延びる部分であって実装面101に形成されている凹部に沿って配置される部分である。挟持部303の基部301から延びる方向の幅は、挟持部304の基部301から延びる方向の幅よりも狭くなるように形成されている。

0031

端子金具32は、基部(図1においては明示せず、図3における321)と、接合部(図1においては明示せず、図3における322)と、挟持部323と、挟持部(図1においては明示せず、図3における324)とを有している。端子金具32は、端子金具30と点対称な形状をなしており、同様の構造であるので詳細な説明を省略する。

0032

引き続いて、コイル部品Cの製造方法について図2図3図4を参照しながら説明する。図2は、成形体10に導体20を内包させる工程を説明するための図である。図3は、図2の後であって成形体10に端子金具30,32を取り付ける前の段階を説明するための図である。図4は、成形体10に端子金具32,32を取り付けた後であって溶接する前の段階を説明するための図である。

0033

図2の(a)に示すように、導体20をエッジワイズ巻きしてコイル部201、引き出し部202を形成する。続いて、図2の(b)に示すように、コイル部201の両端から延びる引き出し部202に回転砥石Sを当てて、引き出し部202の被覆を剥離する。

0034

被覆を剥離した後、引き出し部202を水平に保ったまま、コイル部201の軸を4〜15度、傾斜させる(図2の(c))。この状態でコイル部201の軸方向から見ると、図2の(d)に示すようになっている。

0035

続いて、図2の(e)に示すように、導体20を金型Dに入れ、コイル部201を磁性粉末に埋設させた状態で、加圧成形を行う。これにより、コイル部201を内包した成形体10ができる。

0036

続いて、図3に示すように成形体10を金型Dから取り出し、端子金具30,32を準備する。端子金具30の挟持部303が成形体10の凹部103に入り込むように配置する。同様に、端子金具32の挟持部323が成形体10の凹部107に入り込むように配置する。

0037

図4に示すように、端子金具30の接合部302の先端近傍切り開かれて、折り曲げ部302b及び折り曲げ部302cが形成されている。端子金具30を成形体10に配すると、折り曲げ部302b及び折り曲げ部302cの間に導体20の引き出し部202が入り込む。その状態で、折り曲げ部302b及び折り曲げ部302cによって引き出し部202をかしめて、端子金具30を仮固定する。尚、端子金具32側も同様である。

0038

図4に示した状態で、折り曲げ部302b及び折り曲げ部302cと引き出し部202とをアーク溶接にて溶接して接合する。この溶接接合した部分が、図1に示す融合部302aとなる。

0039

本実施形態の変形例について説明する。図5は本実施形態の変形例を示す図である。図5の(a)は、図1に示した凹部103の後退側壁103aの変形例である、後退側壁103bを示している。後退側壁103bは、凹部103の側壁を、上方から見て楔形状に削り取るような形状として形成されている。尚、図5の(a)においては、凹部103の側壁の途中から後退するように後退側壁103bを形成しているが、成形体10の側面104に臨む部分から後退させてもよい。

0040

更に、図5の(b)に示すように、端子金具30の挟持部303に形成される突出部305を、後退側壁103bの形状に合わせた突出部306としてもよい。

0041

上述した本実施形態によれば、端子金具30,32を導体20とは別途設けているので、端子金具30,32の幅(挟持部304,324の幅)を変更することでユーザ端子の幅を調整できる。また、圧粉体である成形体10内に内包され固定されているコイル部201の両端である引き出し部202に端子金具30,32が溶接接合されると共に、端子金具30,32の突出部305,325が成形体10の後退側壁103a等に向けて突出しているので、端子金具30,32をより確実に成形体10に取り付けることができる。

0042

また、成形体10は側面104,105を面取りしたコーナー部106を有し、引き出し部202はコーナー部106から引き出されており、接合部302はコーナー部106において形成されている。コーナー部106に接合部302が形成されているので、対向面102から実装面101を見通す方向におけるコイル部品Cの投影面積(実装面積)を減少できる。

0043

また、挟持部303の対向面102に沿う部分の幅は、挟持部304の実装面101に沿う部分の幅よりも狭い。対向面102側の挟持部303の幅が狭くなっているので、突出部305を形成しても、その突出部305に応じた後退側壁103aから成形体10の側面(側面105に対向する側面)までの距離を確保できる。

0044

また、対向面102に形成されている凹部103の深さは、挟持部303の対向面102に沿う部分の厚みよりも深いことも好ましい。対向面102側の挟持部303が凹部103から突出しないので、端子金具30,32と他の導体部品との接触を避けることができる。また、実装面101に形成されている凹部の深さは挟持部304の厚みよりも浅く、挟持部304が実装面101と面位置か0.3mm程度出ている。

0045

更に本実施形態の変形例を図6に示す。図6に示す変形例は、端子金具30,32の挟持部303,323の突出部305,325が突出するのとは異なる方向(図6に示す変形例においては、突出部305,325が突出する方向と反対の方向)に突出する第2突出部307,327を有している。

0046

第2突出部307,327が挟持部303,323から伸びる長さは、突出部305,325が挟持部303,323から伸びる長さよりも短い。

0047

また、凹部103,107における後退側壁103a,107aに対向する位置には、第2後退側壁103c,107cがそれぞれ形成されている。第2後退側壁103c,107cは、第2突出部307,327に応じた形状に形成されている。

0048

上述したように、第2突出部307,327は、突出部305,325が突出する長さよりも短いので、第2後退側壁103c,107cが凹部103,107から伸びる長さも後退側壁103a,107aが凹部103,107から伸びる長さよりも短くできる。従って、第2後退側壁103c,107cから成形体10の端面までの距離を十分に確保することができる。

図面の簡単な説明

0049

本実施形態に係るコイル部品を示す斜視図である。
本実施形態に係るコイル部品の製造方法を説明するための図である。
本実施形態に係るコイル部品の製造方法を説明するための図である。
本実施形態に係るコイル部品の製造方法を説明するための図である。
本実施形態の変形例を説明するための図である。
本実施形態の変形例を説明するための図である。

符号の説明

0050

C…コイル部品、10…成形体、20…導体、30,32…端子金具、101…実装面、102…対向面、103,107…凹部、103a…後退側壁、104,105…側面、106…コーナー部、201…コイル部、202…引き出し部、301,321…基部、302,322…接合部、303,323,304,324…挟持部、305…突出部。

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