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技術 巻線型電子部品

出願人 株式会社村田製作所
発明者 青木隆博
出願日 2006年3月8日 (14年1ヶ月経過) 出願番号 2006-062393
公開日 2007年9月20日 (12年7ヶ月経過) 公開番号 2007-242843
状態 特許登録済
技術分野 一般用変成器のコイル 通信用コイル・変成器
主要キーワード 角筒状部材 コモンインピーダンス 取得効率 巻線型インダクタ 小型低背化 コモンモードインピーダンス 端子電極間 ファイラ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年9月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

コモンインピーダンス最大限に取得することができ、しかも小型低背化及び大電流化を実現することができる巻線型電子部品を提供する。

解決手段

本発明の巻線型電子部品10は、巻芯部11A及びその両端に形成された一対の鍔部11B、11Cを有するコア11と、巻芯部11Aに巻回された2本の第1、第2のワイヤ12、13と、下鍔部11Bに巻芯部11Aの軸芯と直交する端面に互いに離間して形成された二対の第1、第2の端子電極14A、15A及び14B、15Bと、を備え、第1、第2のワイヤ12、13の両端部12A、13A及び12B、13Bが二対の第1、第2の端子電極14A、15A及び14B、15Bに電気的に接続されており、第1、第2のワイヤ12、13の両端部12A、13A及び12B、13Bは、下鍔部11Bの両側面からそれぞれの第1の端子電極14A、15A及び14B、15Bに向かって分離している。

概要

背景

この種の巻線型電子部品としては、例えば特許文献1に記載の巻線型インダクタが知られている。特許文献1の巻線型インダクタは、例えば図4に示すように構成されている。即ち、この巻線型電子部品は、例えば図4の(a)、(b)に示すように、巻芯部1A及びその上下両端に形成された鍔部1B、1Cを有するコア1と、コア1の巻芯部1Aに対を成して巻回された2本の第1、第2のワイヤ2、3と、下端の鍔部(下鍔部)1Bの巻芯部1Aの軸芯と直交する端面(下面)に互いに対向して形成された二対の第1、第2の端子電極(図示せず)、を備え、第1、第2のワイヤ2、3の両端部がそれぞれ二対の第1、第2の端子電極に電気的に接続され、コモンモードチョークコイルとして構成される。第1、第2のワイヤ2、3は、例えば、それぞれの始端部2A、3Aが信号の入力側になり、それぞれの終端部2B、3Bが信号の出力側になる。この巻線型電子部品は下鍔部1Bの下面を実装面として実装する、いわゆる縦巻型の巻線型電子部品として利用されている。

特開平11−219827

概要

コモンインピーダンス最大限に取得することができ、しかも小型低背化及び大電流化を実現することができる巻線型電子部品を提供する。本発明の巻線型電子部品10は、巻芯部11A及びその両端に形成された一対の鍔部11B、11Cを有するコア11と、巻芯部11Aに巻回された2本の第1、第2のワイヤ12、13と、下鍔部11Bに巻芯部11Aの軸芯と直交する端面に互いに離間して形成された二対の第1、第2の端子電極14A、15A及び14B、15Bと、を備え、第1、第2のワイヤ12、13の両端部12A、13A及び12B、13Bが二対の第1、第2の端子電極14A、15A及び14B、15Bに電気的に接続されており、第1、第2のワイヤ12、13の両端部12A、13A及び12B、13Bは、下鍔部11Bの両側面からそれぞれの第1の端子電極14A、15A及び14B、15Bに向かって分離している。

目的

本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、コモンインピーダンスを最大限に取得することができ、しかも小型低背化及び大電流化を実現することができる巻線型電子部品を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

巻芯部及びその両端に形成された一対の鍔部を有するコアと、上記コアの巻芯部に対を成して巻回された2本の第1、第2のワイヤと、上記両鍔部のうち一方の鍔部に上記巻芯部の軸芯と直交する端面に互いに離間して形成された二対の第1、第2の端子電極と、を備え、上記第1、第2のワイヤの両端部を上記二対の第1、第2の端子電極にそれぞれ電気的に接続した巻線型電子部品であって、上記第1、第2のワイヤの両端部は、それぞれ上記一方の鍔部の互いに対向する側面から上記第1、第2の端子電極に向かって分離していることを特徴とする巻線型電子部品。

請求項2

上記一方の鍔部の互いに対向する側面に上記二対の第1、第2のワイヤの両端部がそれぞれ対を成して通る溝を設けたことを特徴とする請求項1に記載の巻線型電子部品。

請求項3

上記溝は、上記二対の第1、第2の端子電極側に向けて徐々に離間する溝として形成されていることを特徴とする請求項2に記載の巻線型電子部品。

請求項4

上記第1、第2のワイヤは、上記巻芯部にバイファイラ巻により巻回されていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の巻線型電子部品。

技術分野

0001

本発明は、コアとコアの巻芯部に巻回された2本のワイヤとを備えた巻線型電子部品に関し、更に詳しくは、インダクタンス取得効率を向上させることができる巻線型電子部品に関するものである。

背景技術

0002

この種の巻線型電子部品としては、例えば特許文献1に記載の巻線型インダクタが知られている。特許文献1の巻線型インダクタは、例えば図4に示すように構成されている。即ち、この巻線型電子部品は、例えば図4の(a)、(b)に示すように、巻芯部1A及びその上下両端に形成された鍔部1B、1Cを有するコア1と、コア1の巻芯部1Aに対を成して巻回された2本の第1、第2のワイヤ2、3と、下端の鍔部(下鍔部)1Bの巻芯部1Aの軸芯と直交する端面(下面)に互いに対向して形成された二対の第1、第2の端子電極(図示せず)、を備え、第1、第2のワイヤ2、3の両端部がそれぞれ二対の第1、第2の端子電極に電気的に接続され、コモンモードチョークコイルとして構成される。第1、第2のワイヤ2、3は、例えば、それぞれの始端部2A、3Aが信号の入力側になり、それぞれの終端部2B、3Bが信号の出力側になる。この巻線型電子部品は下鍔部1Bの下面を実装面として実装する、いわゆる縦巻型の巻線型電子部品として利用されている。

0003

特開平11−219827

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、特許文献1の巻線型電子部品は、図4の(a)、(b)に示すように第1、第2のワイヤ2、3の始端部2A、3A及び始端部2B、3Bがそれぞれ巻芯部1Aから下鍔部1Bを経由する間に分離するため、第1、第2のワイヤ2、3は、それぞれの始端部2A、3Aから終端部2B、3Bに至るまでの巻数及び長さに差ができ、第1、第2のワイヤ2、3間でインダクタンス値ズレが生じ、コモンモードインピーダンスが低下する。また、コモンモードインピーダンス値に差が生じるため、巻線型電子部品の小型低背化大電流化を目指した場合、引き出し部の巻数及び長さの差が巻線型電子部品の電気的特性に大きな影響を与えることになる。

0005

本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、コモンインピーダンス最大限に取得することができ、しかも小型低背化及び大電流化を実現することができる巻線型電子部品を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0006

本発明の請求項1に記載の巻線型電子部品は、巻芯部及びその両端に形成された一対の鍔部を有するコアと、上記コアの巻芯部に対を成して巻回された2本の第1、第2のワイヤと、上記両鍔部のうち一方の鍔部に上記巻芯部の軸芯と直交する端面に互いに離間して形成された二対の第1、第2の端子電極と、を備え、上記第1、第2のワイヤの両端部を上記二対の第1、第2の端子電極にそれぞれ電気的に接続した巻線型電子部品であって、上記第1、第2のワイヤの両端部は、それぞれ上記一方の鍔部の互いに対向する側面から上記第1、第2の端子電極に向かって分離していることを特徴とするものである。

0007

また、本発明の請求項2に記載の巻線型電子部品は、請求項1に記載の発明において、上記一方の鍔部の互いに対向する側面に上記二対の第1、第2のワイヤの両端部がそれぞれ対を成して通る溝を設けたことを特徴とするものである。

0008

また、本発明の請求項3に記載の巻線型電子部品は、請求項2に記載の発明において、上記溝は、上記二対の第1、第2の端子電極側に向けて徐々に離間する溝として形成されていることを特徴とするものである。

0009

また、本発明の請求項4に記載の巻線型電子部品は、請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の発明において、上記第1、第2のワイヤは、上記巻芯部にバイファイラ巻により巻回されていることを特徴とするものである。

発明の効果

0010

本発明の請求項1〜請求項4に記載の発明によれば、第1、第2のワイヤの巻数が略等しくなってそれぞれのインダクタンス値が一致し、コモンインピーダンスを最大限に取得することができ、しかも小型低背化及び大電流化を実現することができる巻線型電子部品を提供することができる。

発明を実施するための最良の形態

0011

以下、図1図3に示す実施形態に基づいて本発明について説明する。

0012

第1の実施形態
本実施形態の巻線型電子部品10は、例えば図1の(a)、(b)に示すように、巻芯部11A及びその上下両端に形成された一対の鍔部11B、11Cを有するコア11と、巻芯部11Aにバイファイラ巻によって巻回された2本の第1、第2のワイヤ12、13と、下端の鍔部(以下、「下鍔部」と称す。)11Bの下面に形成された二対の第1、第2の端子電極14A、14B及び15A、15Bと(同図の(b)参照)、を備え、第1、第2のワイヤ12、13の始端部12A、13Aが一対の第1、第2の端子電極14A、15Aに電気的に接続され、第1、第2のワイヤ12、13の終端部12B、13Bが残る一対の第1、第2の端子電極14B、15Bに電気的に接続されている。この巻線型電子部品10は、巻芯部11Aが垂直に配置され、下鍔部11Bの下面を実装面として利用する縦巻型のコモンモードチョークコイルとして構成されている。第1のワイヤ12は巻芯部11Aに対して一次コイルとして巻回され、第2のワイヤ13は巻芯部11Aに対して二次コイルとして巻回されている。尚、図1図3では、第1のワイヤ13は網目状に示してあり、第2のワイヤ13は白抜きで示してある。

0013

コア11は、例えばフェライトアルミナ等の絶縁材料によって形成されている。第1、第2のワイヤ12、13の表面にはポリウレタン等の絶縁皮膜が施されている。コア11の下鍔部11Bに形成された二対の第1、第2の端子電極14A、15A及び14B、15Bは、例えばAg、Cr−Cu合金、Cr−Ni合金等からなる下地電極と、Sn、Sn−Pb合金等からなる外部電極との二層構造として形成されている。第1、第2の端子電極14A、15A及び14B、15Bの下地電極と外部電極の間にはNi、Cu等からなる中間層が介在していても良い。第1、第2のワイヤ12、13それぞれの両端部12A、12B及び13A、13Bは、第1、第2の端子電極14A、14B及び15A、15Bにそれぞれ熱圧着されている。

0014

而して、下鍔部11Bは、図1の(a)に示すように上鍔部11Cよりも大きな面積をもって形成されている。下鍔部11Bの外周縁部には例えばフェライト材料からなる角筒状部材(図示せず)を配置し、この角筒状部材で巻芯部11Aの一次コイル及び二次コイルを囲むように構成されている。角筒状部材の上端部は上鍔部11Cの外周面接着剤等によって固定されて、コア11と角筒状部材とが一体化している。下鍔部11Bの左右両側面には所定の範囲で切欠部11D、11Eが形成され、第1、第2のコイル12、13の両端部が角筒状部材と干渉しないようになっている。これらの切欠部11D、11Eは、同図の(a)、(b)に示すように両端にテーパ面を有し、それぞれの両端のテーパ面を結ぶ平坦面が互いに平行になっている。

0015

そして、第1、第2のワイヤ12、13は、図1の(a)に示すように巻芯部11Aから分離することなく一体のまま切欠部11D、11Eの中央部を上下方向に通り、それぞれの両端部12A、13A及び12B、13Bがそれぞれ下鍔部11Bの下面に達している。下鍔部11Bの下面では、第1、第2のワイヤ12、13それぞれの始端部12A、13Aは、同図の(b)に示すように切欠部11Dにおいて分離し、第1、第2の端子電極14A、15Aに向かって徐々に両者間の寸法が広くなっている。第1、第2のワイヤ12、13それぞれの終端部12B、13Bも同一要領でそれぞれの第2端子電極14B、15Bに向かって延びている。このように、第1、第2のワイヤ12、13は、巻芯部11Aではバイファイラ巻により巻回されているため、一次コイル及び二次コイルとしての巻数、つまり長さが略等しく、一次コイル及び二次コイルのインダクタンス値が一致している。また、第1、第2のワイヤ12、13は、それぞれの始端部12A、13A及び終端部12B、13Bが巻芯部11Aから下鍔部11Bの下面に達するまで分離することなく一体のままで、下鍔部11Bの下面でそれぞれの第1、第2の端子電極14A、15A及び14B、15B向かって徐々に間隔を広げるように延びているため、それぞれの始端部から終端部までの長さが略等しく、第1、第2のワイヤ12、13のインダクタンス値が一致して両者12、13間のインピーダンス値にズレがなく、コモンインピーダンスを最大限に取得することができる。

0016

以上説明したように本実施形態によれば、第1、第2のワイヤ12、13は、対を成して巻芯部11Aに巻回されていると共に、第1、第2のワイヤ12、13それぞれの始端部12A、13A及び終端部12B、13Bは、下鍔部11Bの両側面から二対の第1、第2の端子電極14A、15A及び14B、15Bに向かって対称に分離しているため、インダクタンスとして機能する第1、第2のワイヤ12、13の巻数及び長さが略等しく、これら両者12、13のインダクタンス値が一致し、両者12、13間のインダクタンス値にズレがなく、もってコモンインピーダンスを最大限に取得することができる。また、第1、第2のワイヤ12、13は、巻芯部11Aにおいてバイファイラ巻によって巻回されているため、第1、第2のワイヤ12、13間の巻数差をより小さくすることができる。

0017

また、本実施形態によれば、上述のようにコモンモードインピーダンスを最大限に取得することができるため、第1、第2のワイヤ12、13の少ない巻数で所望のコモンモードインピーダンスを取得でき、延いては巻線型電子部品10として小型低背化を促進することができ、更に、第1、第2のワイヤ12、13を大電流化することができる。

0018

第2の実施形態
本実施形態の巻線型電子部品10Aは、図2に(a)、(b)に示すようにコア11の下鍔部11Bの切欠部の形態を異にする以外は、第1の実施形態と同様に構成されている。従って、以下の実施形態では、第1の実施形態と同一部分又は相当部分には同一符号を付して本発明の特著部分を説明する。

0019

本実施形態の下鍔部11Bの切欠部は、いずれもV字状の切欠溝11D’、11E’として形成され、それぞれの最奥部には2本の第1、第2のワイヤ12、13が密着して並んで通る幅を有する平坦面が形成されている。従って、第1、第2のワイヤ12、13の両端部12A、13A及び12B、13Bをそれぞれの第1,第2の端子電極14A、15A及び14B、15Bに接続する際に、下鍔部11B側面の中央部で2本まとめて確実に位置決めすることができ、延いては、第1、第2の端子電極14A、15A及び14B、15Bに接続する端末処理を短時間で効率良く行うことができる。その他、本実施形態においても第1の実施形態と同様の作用効果を期することができる。

0020

第3の実施形態
本実施形態の巻線型電子部品10Bは、図3の(a)、(b)に示すようにコア11の下鍔部11Bの左右両側面に切欠部に代えて第1、第2のワイヤ12、13が通る溝を形成した以外は、第1の実施形態と同様に構成されている。

0021

本実施形態の下鍔部11Bの側面に図3の(b)に示すように略Y字状の溝11D”が上下反転して形成され、この溝11D”を第1、第2のワイヤ12、13の始端部12A、13Aが通り、途中で分離している。従って、第1、第2のワイヤ12、13の始端部12A、13Aは、倒Y字状の溝11D”において途中で左右に徐々に距離が広がるように分離された後、それぞれの第1、第2の端子電極(図示せず)に電気的に接続されている。第1、第2のワイヤ12、13の終端部も同様にそれぞれの第1、第2端子電極に接続されている。従って、本実施形態では、第1、第2のワイヤ12、13の始端部12A、13Aは、それぞれ下鍔部11Bの側面で徐々に距離が広がるように分離しているため、それぞれの第1、第2の端子電極14A、15A間の間隔を広くして両者14A、15A間の絶縁性を高めることができる。第1、第2のワイヤ12、13の終端部についても同様に構成されているため、他の第1、第2の端子電極間の絶縁性を高めることができる。その他、本実施形態においても第1の実施形態と同様の作用効果を期することができる。

0022

尚、本発明は上記各実施形態に何等制限されるものではない。要は、巻芯部及びその両端に形成された一対の鍔部を有するコアと、コアの巻芯部に対を成して巻回された2本の第1、第2のワイヤと、両鍔部のうち一方の鍔部に巻芯部の軸芯と直交する端面に互いに離間して形成された二対の第1、第2の端子電極と、を備え、第1、第2のワイヤの両端部を二対の第1、第2の端子電極にそれぞれ電気的に接続してあり、第1、第2のワイヤそれぞれの両端部は一方の鍔部の互いに対向する側面から第1、第2の端子電極に向かって分離している巻線型電子部品であれば、本発明に包含される。

0023

本発明は、電子機器通信機器等に使用される巻線型電子部品に好適に利用することができる。

図面の簡単な説明

0024

(a)、(b)はそれぞれ本発明の巻線型電子部品の一実施形態を示す図で、(a)はその斜視図、(b)はその下鍔部の下面側の平面図である。
(a)、(b)はそれぞれ本発明の巻線型電子部品の他の実施形態を示す図で、(a)はその巻芯部を水平方向に切断した断面図、(b)に図1の(b)に相当する図である。
(a)、(b)はそれぞれ本発明の巻線型電子部品の更に他の実施形態を示す図で、(a)はその下鍔部と第1、第2のワイヤとの関係を示す側面図、(b)は(a)における第1、第2のワイヤを除いた下鍔部を示す側面図である。
(a)、(b)はそれぞれ従来の巻線型電子部品の一例を示す図で、(a)はその斜視図、(b)はその巻芯部を水平方向に切断した断面図である。

符号の説明

0025

11コア
11A巻芯部
11B 下鍔部
11D’切欠溝
11D”倒Y字状溝(徐々に離間する溝)
12 第1のワイヤ
12A始端部
12B終端部
13 第2のワイヤ
13A 始端部
13B 終端部
14A、14B、15A、15B 端子電極

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