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技術 再生制御装置、再生制御プログラムおよびコンテンツ再生装置

出願人 オンキヨー株式会社
発明者 杉原章悟
出願日 2006年2月16日 (13年8ヶ月経過) 出願番号 2006-039871
公開日 2007年8月30日 (12年1ヶ月経過) 公開番号 2007-220212
状態 特許登録済
技術分野 音声の分析・合成 記録担体の索引・検索、同期走行量の測定
主要キーワード 構築条件 接続検出端子 接続解除状態 マイコン処理 携帯型プレーヤ 前回接続 デジタルアナログ変換回路 商用交流
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年8月30日)のものです。
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図面 (20)

課題

携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続された状態で曲Aを再生し、その後、携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続されていない状態で別の曲Bを再生した場合に、再接続されたときに曲Aから再び再生開始すること。

解決手段

充電装置300は、携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続された状態で再生を開始するコンテンツに関するレジューム情報を記憶するレジューム情報テーブル302Aと、携帯型プレーヤ11が充電装置300と接続解除する直前に再生していた曲に関するレジューム情報を、レジューム情報テーブル302Aに書き込む書込手段と、携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続された場合に、レジューム情報テーブル300に記憶されているレジューム情報を読み出して、特定される曲の再生指示を携帯型プレーヤ11に送信する指示手段とを備える。

概要

背景

複数のコンテンツ(例えば、音楽(曲)データ)を蓄積するHDDハードディスクドライブ)またはフラッシュメモリを備える携帯型プレーヤコンテンツ再生装置)が用いられている。ユーザが自分の部屋で、携帯型プレーヤに蓄積されたコンテンツを再生して音楽を聴く場合、増幅装置に接続された充電装置再生制御装置)に、携帯型プレーヤが接続される。充電装置は、携帯型プレーヤのバッテリ電源電圧を供給する機能と、携帯型プレーヤからの音声信号を増幅装置に転送する機能とを備える。携帯型プレーヤで再生された音声信号は充電装置を介して増幅装置へ送信され、増幅装置において音楽が再生される。携帯型プレーヤには通常レジューム機能が設けられている。レジューム機能とは、ある曲Aを再生中にユーザの操作に基づいて曲Aの再生が停止されたとき、または、携帯型プレーヤの電源オフ状態にされたとき、曲Aおよびその停止位置(これらをレジューム情報と呼ぶ)を携帯型プレーヤのRAM内のテーブルに記憶しておき、次回ユーザが携帯型プレーヤに再生指令を入力したときに、前回再生を停止した曲Aを停止位置から再生開始する機能である。

上記の携帯型プレーヤには以下の問題を有する。携帯型プレーヤと充電装置とが接続された状態で曲Aの再生が停止されると、携帯型プレーヤは曲Aのレジューム情報をテーブルに記憶する。携帯型プレーヤが充電装置から取り外され、接続解除された状態で別の曲Bを再生した場合、テーブルに記憶されていた曲Aのレジューム情報は消去される。接続解除された状態で曲Bの再生が停止されると、曲Bのレジューム情報がテーブルに記憶される。再び、携帯型プレーヤと充電装置とが接続され再生を開始した場合、テーブルには接続解除された状態で再生停止した曲Bのレジューム情報が記憶されているので、携帯型プレーヤは曲Bを再生開始する。ユーザは、前回充電装置と携帯型プレーヤとが接続された状態で再生していた曲Aを、接続解除された状態で別の曲Bを再生した場合であっても、再度接続したときに自動的に再生開始したいという要望を有する。この要望は、接続解除の状態で(つまり、部屋の外で)聞く曲と、接続状態で(つまり、部屋の中で)聞く曲とがユーザの気分によって異なるという実情から生じるものである。しかし、従来では、接続解除された状態で曲Bを再生した時点で、曲Aのレジューム情報が消去されるので、この要望を実現することはできない。

特開2003−298975号公報

概要

携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続された状態で曲Aを再生し、その後、携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続されていない状態で別の曲Bを再生した場合に、再接続されたときに曲Aから再び再生開始すること。 充電装置300は、携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続された状態で再生を開始するコンテンツに関するレジューム情報を記憶するレジューム情報テーブル302Aと、携帯型プレーヤ11が充電装置300と接続解除する直前に再生していた曲に関するレジューム情報を、レジューム情報テーブル302Aに書き込む書込手段と、携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続された場合に、レジューム情報テーブル300に記憶されているレジューム情報を読み出して、特定される曲の再生指示を携帯型プレーヤ11に送信する指示手段とを備える。

目的

本発明の目的は、コンテンツ再生装置が再生制御装置に接続された状態で曲Aを再生しており、その後、コンテンツ再生装置が再生制御装置に接続されていない状態で別の曲Bを再生した場合であっても、コンテンツ再生装置が再生制御装置に再び接続されたときに曲Aから再び自動的に再生開始することができる再生制御装置を提供することである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

複数のコンテンツの中から選択されたコンテンツを再生するコンテンツ再生装置に接続する接続手段と、該コンテンツ再生装置から、再生されたコンテンツを受信する受信手段と、該コンテンツ再生装置が該接続手段に接続された状態で再生を開始するコンテンツに関するレジューム情報を記憶するためのレジューム情報記憶手段と、該接続手段と該コンテンツ再生装置とが接続されたか否かを判断する接続判断手段と、該コンテンツ再生装置が該接続手段と接続解除する直前に再生していたコンテンツに関するレジューム情報を、該レジューム情報記憶手段に書き込む書込手段と、該接続手段と該コンテンツ再生装置とが接続されたことを該接続判断手段が判断した場合に、該レジューム情報記憶手段に記憶されているレジューム情報を読み出して、該レジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示を該コンテンツ再生装置に送信する指示手段とを備える、再生制御装置

請求項2

前記接続判断手段が、前記接続手段と前記コンテンツ再生装置との接続が解除されたか否かをさらに判断し、前記接続手段と前記コンテンツ再生装置との接続が解除されたことを前記接続判断手段が判断したときに、前記書込手段が、前記レジューム情報を前記レジューム情報記憶手段に書き込む、請求項1に記載の再生制御装置。

請求項3

レジューム再生指示が入力される入力手段をさらに備え、前記接続手段と前記コンテンツ再生装置とが接続されたことを前記接続判断手段が判断した場合であって、該入力手段に該レジューム再生指示が入力されたときに、前記指示手段が前記レジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示を該コンテンツ再生装置に送信する、請求項1または2に記載の再生制御装置。

請求項4

前記レジューム情報記憶手段が、前記レジューム情報として、コンテンツを特定するコンテンツ特定情報と、該コンテンツを含むリストを特定するリスト特定情報とを含み、前記指示手段が、該レジューム情報記憶手段から該コンテンツ特定情報および該リスト特定情報を読み出して前記コンテンツ再生装置に送信する、請求項1〜3のいずれかに記載の再生制御装置。

請求項5

前記接続手段に接続されたコンテンツ再生装置に記録されているコンテンツが、前回接続解除する直前に該コンテンツ再生装置に記録されていたコンテンツから変更されているか否かを判断する変更判断手段をさらに備え、コンテンツが変更されていないと該変更判断手段が判断した場合に、前記指示手段が前記レジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示を該コンテンツ再生装置に送信し、コンテンツが変更されていると該変更判断手段が判断した場合に、前記指示手段が前記レジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示を該コンテンツ再生装置に送信しない、請求項1〜4のいずれかに記載の再生制御装置。

請求項6

前記レジューム情報記憶手段が、一または複数の前記コンテンツ再生装置の識別情報と、該各識別情報対応付けて前記レジューム情報とを記憶可能であり、前記接続手段に接続されたコンテンツ再生装置の識別情報を該コンテンツ再生装置から取得する識別情報取得手段と、取得した識別情報が、該レジューム情報記憶手段に記憶されている識別情報と一致するか否かを判断する識別情報判断手段とをさらに備え、該識別情報判断手段が一致すると判断した場合、前記指示手段が、該一致する識別情報に対応付けられた該レジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示を該コンテンツ再生装置に送信する、請求項1〜5のいずれかに記載の再生制御装置。

請求項7

請求項1〜6のいずれかに記載の再生制御装置と、前記コンテンツ再生装置に電源電圧を供給する電源供給回路と、前記受信手段が受信したコンテンツを外部に接続される増幅装置に送信する送信手段とを備える、コンテンツ再生装置の充電装置

請求項8

前記コンテンツが音声を含み、請求項1〜6のいずれかに記載の再生制御装置と、前記受信手段が受信した音声を増幅する増幅手段とを備える、増幅装置。

請求項9

複数のコンテンツの中から選択されたコンテンツを再生するコンテンツ再生装置に接続可能な再生制御装置の動作プログラムであり、該コンテンツ再生装置から、再生されたコンテンツを受信する受信ステップと、該再生制御装置と該コンテンツ再生装置とが接続されたか否かを判断する接続判断ステップと、該コンテンツ再生装置が該再生制御装置と接続解除する直前に再生していたコンテンツに関するレジューム情報を、該レジューム情報テーブルに書き込む書込ステップと、該再生制御装置と該コンテンツ再生装置とが接続されたことが判断された場合に、該レジューム情報テーブルに記憶されているレジューム情報を読み出す読出ステップと、読み出されたレジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示を該コンテンツ再生装置に送信する指示ステップとをコンピュータに実行させる、再生制御プログラム

請求項10

複数のコンテンツの中から選択されたコンテンツを再生する再生手段と、該コンテンツの送信先である外部装置に接続する接続手段と、該外部装置に、再生されたコンテンツを送信する送信手段と、該接続手段が該外部装置に接続解除された状態で再生を開始するコンテンツに関するレジューム情報を記憶するための第1レジューム情報記憶手段と、該接続手段が該外部装置に接続された状態で再生を開始するコンテンツに関するレジューム情報を記憶するための第2レジューム情報記憶手段と、該接続手段と該外部装置とが接続されたか否かを判断する接続判断手段と、該接続手段が該外部装置と接続解除する直前に該再生手段が再生していたコンテンツに関するレジューム情報を、該第2レジューム情報記憶手段に書き込む書込手段と、該接続手段と該外部装置とが接続されたことを該接続判断手段が判断した場合に、該再生手段が、該第2レジューム情報記憶手段に記憶されているレジューム情報を読み出して、該レジューム情報によって特定されるコンテンツの再生を開始する、コンテンツ再生装置。

技術分野

0001

本発明は、コンテンツ再生装置コンテンツ再生指示を送信する再生制御装置および再生制御プログラムに関する。また、本発明は、コンテンツを再生するコンテンツ再生装置に関する。

背景技術

0002

複数のコンテンツ(例えば、音楽(曲)データ)を蓄積するHDDハードディスクドライブ)またはフラッシュメモリを備える携帯型プレーヤ(コンテンツ再生装置)が用いられている。ユーザが自分の部屋で、携帯型プレーヤに蓄積されたコンテンツを再生して音楽を聴く場合、増幅装置に接続された充電装置(再生制御装置)に、携帯型プレーヤが接続される。充電装置は、携帯型プレーヤのバッテリ電源電圧を供給する機能と、携帯型プレーヤからの音声信号を増幅装置に転送する機能とを備える。携帯型プレーヤで再生された音声信号は充電装置を介して増幅装置へ送信され、増幅装置において音楽が再生される。携帯型プレーヤには通常レジューム機能が設けられている。レジューム機能とは、ある曲Aを再生中にユーザの操作に基づいて曲Aの再生が停止されたとき、または、携帯型プレーヤの電源オフ状態にされたとき、曲Aおよびその停止位置(これらをレジューム情報と呼ぶ)を携帯型プレーヤのRAM内のテーブルに記憶しておき、次回ユーザが携帯型プレーヤに再生指令を入力したときに、前回再生を停止した曲Aを停止位置から再生開始する機能である。

0003

上記の携帯型プレーヤには以下の問題を有する。携帯型プレーヤと充電装置とが接続された状態で曲Aの再生が停止されると、携帯型プレーヤは曲Aのレジューム情報をテーブルに記憶する。携帯型プレーヤが充電装置から取り外され、接続解除された状態で別の曲Bを再生した場合、テーブルに記憶されていた曲Aのレジューム情報は消去される。接続解除された状態で曲Bの再生が停止されると、曲Bのレジューム情報がテーブルに記憶される。再び、携帯型プレーヤと充電装置とが接続され再生を開始した場合、テーブルには接続解除された状態で再生停止した曲Bのレジューム情報が記憶されているので、携帯型プレーヤは曲Bを再生開始する。ユーザは、前回充電装置と携帯型プレーヤとが接続された状態で再生していた曲Aを、接続解除された状態で別の曲Bを再生した場合であっても、再度接続したときに自動的に再生開始したいという要望を有する。この要望は、接続解除の状態で(つまり、部屋の外で)聞く曲と、接続状態で(つまり、部屋の中で)聞く曲とがユーザの気分によって異なるという実情から生じるものである。しかし、従来では、接続解除された状態で曲Bを再生した時点で、曲Aのレジューム情報が消去されるので、この要望を実現することはできない。

0004

特開2003−298975号公報

発明が解決しようとする課題

0005

本発明の目的は、コンテンツ再生装置が再生制御装置に接続された状態で曲Aを再生しており、その後、コンテンツ再生装置が再生制御装置に接続されていない状態で別の曲Bを再生した場合であっても、コンテンツ再生装置が再生制御装置に再び接続されたときに曲Aから再び自動的に再生開始することができる再生制御装置を提供することである。

課題を解決するための手段

0006

本発明の好ましい実施形態による再生制御装置は、複数のコンテンツの中から選択されたコンテンツを再生するコンテンツ再生装置に接続する接続手段と、 該コンテンツ再生装置から再生されたコンテンツを受信する受信手段と、該コンテンツ再生装置が該接続手段に接続された状態で再生を開始するコンテンツに関するレジューム情報を記憶するためのレジューム情報記憶手段と、該接続手段と該コンテンツ再生装置とが接続されたか否かを判断する接続判断手段と、該コンテンツ再生装置が該接続手段と接続解除する直前に再生していたコンテンツに関するレジューム情報を、該レジューム情報記憶手段に書き込む書込手段と、該接続手段と該コンテンツ再生装置とが接続されたことを該接続判断手段が判断した場合に、該レジューム情報記憶手段に記憶されているレジューム情報を読み出して、該レジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示を該コンテンツ再生装置に送信する指示手段とを備える。

0007

コンテンツ再生装置が再生制御装置に接続された状態で曲Aを再生しており、曲Aの再生中に両者の接続が解除された場合、曲Aに関するレジューム情報がレジューム情報記憶手段に書き込まれる。次に、接続解除状態でコンテンツ再生装置は曲Bを再生していたとする。その後、両者が再接続すると、再生制御装置は、レジューム情報記憶手段から前回接続解除する直前に再生していた曲Aに関するレジューム情報を読み出して、曲Aの再生指示をコンテンツ再生装置に送信する。従って、接続解除された状態で別の曲Bが再生された場合であっても、コンテンツ再生装置は前回接続解除する直前に再生していた曲Aを自動的に再生開始できる。なお、「前回接続解除する直前に再生していた曲A」とは、接続解除するときに再生していた曲Aという意味と、接続解除するときに停止状態であれば停止する直前に再生していた曲Aという意味とを包含する。

0008

好ましくは、上記接続判断手段は、上記接続手段と上記コンテンツ再生装置との接続が解除されたか否かをさらに判断し、上記接続手段と上記コンテンツ再生装置との接続が解除されたことを前記接続判断手段が判断したときに、上記書込手段は、上記レジューム情報を上記レジューム情報記憶手段に書き込む。

0009

曲番号等が変更されるたびにレジューム情報をレジューム情報記憶手段に書き込むと再生制御装置の負荷が増大するが、接続解除が判断された時のみにレジューム情報をレジューム情報記憶手段に書き込むことにより、再生制御装置の負荷を軽減できる。

0010

好ましくは、再生制御装置は、レジューム再生指示が入力される入力手段をさらに備える。上記接続手段と上記コンテンツ再生装置とが接続されたことを上記接続判断手段が判断した場合であって、該入力手段に該レジューム再生指示が入力されたときに、上記指示手段は上記レジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示を該コンテンツ再生装置に送信する。

0011

再生制御装置は、レジューム再生指示が入力されるまで、レジューム情報記憶手段から読み出したレジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示をコンテンツ再生装置に送信しない。その結果、レジューム再生指示が入力されなければ、接続解除状態で再生していた曲の続きを接続後に継続して再生することができる。

0012

好ましくは、上記レジューム情報記憶手段は、上記レジューム情報として、コンテンツを特定するコンテンツ特定情報と、該コンテンツを含むリストを特定するリスト特定情報とを含む。上記指示手段は、該レジューム情報記憶手段から該コンテンツ特定情報および該リスト特定情報を読み出して上記コンテンツ再生装置に送信する。

0013

前回接続解除する直前に構築されていたリストを再構築できるので、コンテンツ再生装置は、当該リストに含まれるコンテンツを連続再生することができる。

0014

好ましくは、再生制御装置は、上記接続手段に接続されたコンテンツ再生装置に記録されているコンテンツが、前回接続解除する直前に該コンテンツ再生装置に記録されていたコンテンツから変更されているか否かを判断する変更判断手段をさらに備える。コンテンツが変更されていないと該変更判断手段が判断した場合に、上記指示手段は上記レジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示を該コンテンツ再生装置に送信する。コンテンツが変更されていると該変更判断手段が判断した場合に、上記指示手段は上記レジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示を該コンテンツ再生装置に送信しない。

0015

再生制御装置は、コンテンツ再生装置に記録されているコンテンツが変更されている場合には、コンテンツ再生装置にレジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示を送信しない。その結果、コンテンツ再生装置が誤ったコンテンツを再生するという誤動作を防止できる。

0016

好ましくは、上記レジューム情報記憶手段は、一または複数の上記コンテンツ再生装置の識別情報と、該各識別情報対応付けて上記レジューム情報とを記憶可能である。再生制御装置は、上記接続手段に接続されたコンテンツ再生装置の識別情報を該コンテンツ再生装置から取得する識別情報取得手段と、取得した識別情報が、該レジューム情報記憶手段に記憶されている識別情報と一致するか否かを判断する識別情報判断手段とをさらに備える。該識別情報判断手段が一致すると判断した場合、上記指示手段は、該一致する識別情報に対応付けられた該レジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示を該コンテンツ再生装置に送信する。

0017

複数のコンテンツ再生装置を1つの再生制御装置に兼用する場合でも、各コンテンツ再生装置が、各々のレジューム情報によって前回接続解除する直前に再生していたコンテンツを再生開始できる。また、あるコンテンツ再生装置のレジューム情報によって別のコンテンツ再生装置が誤動作したり、別のコンテンツ再生装置によってあるコンテンツ再生装置のレジューム情報が消去されたりすることを防止できる。

0018

本発明の好ましい実施形態による充電装置は、上記いずれかの再生制御装置と、上記コンテンツ再生装置に電源電圧を供給する電源供給回路と、上記受信手段が受信したコンテンツを外部に接続される増幅装置に送信する送信手段とを備える。

0019

本発明の好ましい実施形態による増幅装置は、上記コンテンツが音声を含み、上記いずれかの再生制御装置と、上記受信手段が受信した音声を増幅する増幅手段とを備える。

0020

本発明の好ましい実施形態による再生制御プログラムは、複数のコンテンツの中から選択されたコンテンツを再生するコンテンツ再生装置に接続可能な再生制御装置の動作プログラムであり、該コンテンツ再生装置から再生されたコンテンツを受信する受信ステップと、該再生制御装置と該コンテンツ再生装置とが接続されたか否かを判断する接続判断ステップと、該コンテンツ再生装置が該再生制御装置と接続解除する直前に再生していたコンテンツに関するレジューム情報を、該レジューム情報テーブルに書き込む書込ステップと、該再生制御装置と該コンテンツ再生装置とが接続されたことが判断された場合に、該レジューム情報テーブルに記憶されているレジューム情報を読み出す読出ステップと、読み出されたレジューム情報によって特定されるコンテンツの再生指示を該コンテンツ再生装置に送信する指示ステップとをコンピュータに実行させる。

0021

本発明の好ましい実施形態によるコンテンツ再生装置は、複数のコンテンツの中から選択されたコンテンツを再生する再生手段と、該コンテンツの送信先である外部装置に接続する接続手段と、該外部装置に再生されたコンテンツを送信する送信手段と、該接続手段が該外部装置に接続解除された状態で再生を開始するコンテンツに関するレジューム情報を記憶するための第1レジューム情報記憶手段と、該接続手段が該外部装置に接続された状態で再生を開始するコンテンツに関するレジューム情報を記憶するための第2レジューム情報記憶手段と、該接続手段と該外部装置とが接続されたか否かを判断する接続判断手段と、該接続手段が該外部装置と接続解除する直前に該再生手段が再生していたコンテンツに関するレジューム情報を、該第2レジューム情報記憶手段に書き込む書込手段と、該接続手段と該外部装置とが接続されたことを該接続判断手段が判断した場合に、該再生手段が、該第2レジューム情報記憶手段に記憶されているレジューム情報を読み出して、該レジューム情報によって特定されるコンテンツの再生を開始する。

発明の効果

0022

本発明によると、コンテンツ再生装置と再生制御装置とが前回接続解除する直前に再生していたコンテンツを、両者が接続したときにコンテンツ再生装置が再生開始することができる。

発明を実施するための最良の形態

0023

以下、本発明の好ましい実施形態について、図面を参照して具体的に説明するが、本発明はこれらの実施形態には限定されない。図1は、本発明の好ましい実施形態による再生制御装置12を備えるコンテンツ再生システムを示す概略図である。コンテンツ再生システムは、コンテンツ再生装置11(例えば、携帯型プレーヤ、詳細を図2Aに示す)、再生制御装置12(例えば、充電装置300、詳細を図3に示す)、および増幅装置13を備える。再生制御装置12は、代表的には、携帯型プレーヤ11のバッテリに電源電圧を供給する充電装置300内に設けられる。しかし、これに限定されず、再生制御装置12は他の装置(増幅装置13またはPC等)内に設けられてもよい。なお、コンテンツとは、音楽(曲)、映像および/または静止画等の総称であり、デジタルでもアナログでもよく、圧縮データでも非圧縮データでもよい。本例では、コンテンツが音楽(音声)の場合を例に説明する。

0024

携帯型プレーヤ11は、音声用および通信用接続コネクタを介して再生制御装置12に接続される。再生制御装置12は、音声用(および必要に応じて通信用)ケーブルを介して増幅装置13に接続される。再生制御装置12は、ユーザによって選択された曲の再生指示を携帯型プレーヤ11に送信する。携帯型プレーヤ11は、再生指示を受けて、特定された曲を再生し、再生制御装置12に音声信号を送信する。再生制御装置12は、携帯型プレーヤ11から受信した音声信号を増幅装置13に送信する。増幅装置13は再生制御装置12から受信した音声信号を増幅して、図示しないスピーカーを介して音楽を再生する。

0025

再生制御装置12はレジューム情報テーブル302Aを有しており、コンテンツ再生装置11が再生制御装置12に接続されている状態で曲Aを再生しているときに、コンテンツ再生装置11と再生制御装置12との接続が解除された場合、曲Aのレジューム情報(例えば、曲Aの情報および曲Aを含む曲名リストの情報)がレジューム情報テーブル302Aに書き込まれる。その後、携帯型プレーヤ11が再生制御装置12から接続解除された状態で、別の曲Bを再生した場合であっても、携帯型プレーヤ11が再生制御装置12に再接続されると、再生制御装置12はレジューム情報テーブル302Aに記憶されているレジューム情報を読み出して、曲Aから再生開始するように携帯型プレーヤ11に指示する。

0026

なお、携帯型プレーヤ11もレジューム情報テーブル210Aを有しており、特に限定されないが、携帯型プレーヤ11が再生制御装置12に接続されていない状態で曲Bの再生を停止したときに、曲Bのレジューム情報(例えば、曲Bの情報および曲Bを含む曲リストの情報)をレジューム情報テーブル210Aに記憶することができる。

0027

図2Aは、携帯型プレーヤ11の構成を示す概略図である。携帯型プレーヤ11は、マイコン処理部201、コンテンツ記録部202、通信回路203、接続コネクタ204、デジタル/アナログ変換回路205、電源制御回路206、バッテリ部207、表示部208、入力部209およびRAM210を備える。マイコン処理部201は、制御部201A、選曲部201Bおよびデコード部201Cを含む。接続コネクタ204は、指令入出力端子204A、充電端子204B、接続検出端子204Cおよび音声出力端子204Dを含む。

0028

制御部201Aは、指令入出力端子204Aおよび通信回路203を介して再生制御装置12から受信した各指令に基づいて、携帯型プレーヤ11の各動作を制御する。選曲部201Bは、コンテンツ記録部202に蓄積された複数の曲の中から特定された曲を選択する。デコード部201Cは、コンテンツ記録部202から曲データを取得し、デコードし、デジタルアナログ変換回路205に与える。デジタルアナログ変換回路205は、デコード部201Cからの音楽データをアナログの音声信号に変換し、音声出力端子204Dを介して再生制御装置12に出力する。電源制御回路206は、充電端子204Bを介して充電装置300から供給された電源電圧をバッテリ部207に与え、かつ、バッテリ部207に充電された電源電圧を携帯型プレーヤ11の各部に供給する。表示部208は、LCD等を含み、携帯型プレーヤ11の動作状態等を表示する。入力部209は、ユーザによって曲の選択指令や再生指令等が入力され、当該指令をマイコン処理部201に与える。

0029

コンテンツ記録部202は複数のコンテンツ(曲データ)202Aを蓄積しており、代表的には、HDDや、フラッシュメモリ等の不揮発性メモリが採用され得る(以下、HDD202とする)。また、HDD202は、図2Bに示すコンテンツ情報データベース202B(以下、コンテンツ情報DBとする)を格納している。コンテンツ情報DBは、HDD202が蓄積する全てのコンテンツのコンテンツ情報を管理する。つまり、コンテンツ情報DBは、HDD202が蓄積する全てのコンテンツデータM11〜M1nに関するコンテンツ情報I11〜I1nを含む。

0030

図2Cにコンテンツ情報の詳細を示す。コンテンツ情報I1nは、代表的には、ファイル名と、コンテンツ名(曲名)と、アーティスト名と、アルバム名と、ジャンル名と、コンテンツの長さ(時間)と、コンテンツIDとを含む。

0031

RAM210には、レジューム情報テーブル210Aが格納されている。レジューム情報テーブル210Aは、例えば、携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続されていない状態で、曲の再生を停止したときにその曲のレジューム情報を記憶するテーブルである。

0032

図3は充電装置300(再生制御装置12)の構成を示す概略図である。充電装置300は、マイコン処理部301と、RAM302と、通信回路303と、接続コネクタ304と、電源回路305と、電源供給回路306と、表示部307と、入力部308と、音声出力端子309とを備える。マイコン処理部301は、制御部301Aと、接続検出部301Bと、再生管理部301Cと、選曲部301Dとを含む。接続コネクタ304は、指令入出力端子304Aと、充電端子304Bと、接続検出端子304Cと、音声入力端子304Dとを含む。RAM302にはレジューム情報テーブル302Aが格納されている。

0033

制御部301Aは、図示しないROMに格納されたプログラムを実行することにより充電装置300全体の動作を制御する。接続検出部301Bは、接続コネクタ304と携帯型プレーヤ11の接続コネクタ204とが接続されたか否か、および/または、接続コネクタ304と接続コネクタ204との接続が解除されたか否かを、例えば、接続検出端子304C,204Cを介してマイコン処理部301のポートに入力される電圧値の変化に基づいて検出する。再生管理部301Cは、携帯型プレーヤ11から再生中の曲番号や動作状態情報を受信して、RAM302に一時的に記憶する。また、再生管理部301Cは、携帯型プレーヤ11と充電装置300との接続が解除された際に、RAM302内の曲番号や動作状態情報、およびリスト構築条件情報(後述)をレジューム情報テーブル302Aに書き込む。選曲部301Dは、ユーザの入力部308の操作によってリストや曲が選択されたとき、リストや曲を特定するための情報を携帯型プレーヤ11に送信する。また、選曲部301Dは、ユーザの指示によって選択されたリストを特定するための情報をレジューム情報テーブル302Aに書き込む。また、選曲部301Dは、レジューム情報をレジューム情報テーブル302Aから読み出して、レジューム情報によって特定される曲の再生指示を携帯型プレーヤ11に送信する。

0034

通信回路303はマイコン処理部301と接続コネクタ304との間で情報および指令を転送する。接続コネクタ304は、携帯型プレーヤ11の接続コネクタ204と接続され、対応する各端子同士204A〜204D、304A〜304Dが互いに接続される。電源回路305は、商用交流(または直流)電源が供給され、充電装置300の各部に電源電圧を供給する。電源供給回路306は、充電端子304Bを介して、携帯型プレーヤ11に電源電圧を供給する。表示部307は、携帯型プレーヤ11の動作状態(再生、停止、一時停止早送り、巻戻し、ランダム再生)、再生中の曲のコンテンツ情報、曲を選択する際の各リスト等を表示するものであり、例えばLCD等である。入力部308はユーザの指令が入力されるものであり、例えば再生ボタン、停止ボタンおよび曲選択ボタン等である。音声入力端子304Dは、携帯型プレーヤ11から音声信号が入力される。音声出力端子309は、音声入力端子304Dからの音声信号を増幅装置13に出力する。

0035

レジューム情報テーブル302Aは、携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続された場合に携帯型プレーヤ11が再生開始するコンテンツに関するレジューム情報を記憶するテーブルである。レジューム情報テーブル302Aを図4に示す。

0036

レジューム情報テーブル302Aは、リスト構築条件情報と、曲情報と、動作状態情報とを含む。リスト構築条件情報は、充電装置300と携帯型プレーヤ11との接続が解除される直前に構築されていたリストを、充電装置300と携帯型プレーヤ11とが再接続した際に再構築するための情報であり、属性情報と、第1リスト選択値と、第2リスト選択値とを含む。属性情報は、どの属性に着目してリストを作成するかを表す情報であり、アーティスト、アルバム、ジャンルまたはプレイリスト等から選択される。すなわち、図5に示す通り、曲を選択する場合、S51で属性情報(アーティスト、アルバム、ジャンルまたはプレイリスト)が選択されるが、選択された属性情報がレジューム情報テーブルの属性情報に書き込まれる。第1リスト選択値は、選択された属性情報によって特定される値の中からどの値に着目して次のリストを作成するかを表す情報であり、番号(順番)と総数とを含む。具体的には、S51でアーティストが選択されると、図6(a)に示す通り、例えば6つのアーティスト名を含むアーティスト名リストが表示される。第1リスト選択値は、アーティスト名リストの中からどのアーティスト名を選択するかを、総数(6つ)と番号(BBBであれば2番目)によって特定する。

0037

第2リスト選択値は、第1リスト選択値がアーティストおよびジャンルの場合にのみ、選択された第1リスト選択値によって特定される値の中からさらにどの値に着目して次のリストを絞り込むかを表す情報であり、番号(順番)と総数とを含む。具体的には、S52Aでアーティスト名が特定されると、図6(b)のように例えば4つのアルバム名を含むアルバム名リストが表示される。第2リスト選択値は、例えば、アルバム名リストの中からどのアルバム名を選択するかを、総数(4つ)と番号(XXXであれば3番目)とによって特定する。

0038

曲情報は、充電装置300と携帯型プレーヤ11との接続が解除される直前に携帯型プレーヤ11が再生していた曲の情報である。曲情報は、リスト構築条件情報によって特定されるリストの中からどの曲を選択するかを番号(順番)と総数とによって特定する情報である。S53A、S52B、S53BまたはS52Dにおける値の選択によって、図6(c)に示すように曲名を含む曲名リストが作成され、所望の曲名がユーザによって選択される。携帯型プレーヤ11は、図6(c)に示す曲名リストの順番に曲を連続再生するが、曲が変更されるたびに曲の番号が携帯型プレーヤ11から充電装置300に送信され、接続解除されたときに、直前に再生していた曲の番号が曲情報として書き込まれる。

0039

動作状態情報は、充電装置300と携帯型プレーヤ11との接続が解除される直前の携帯型プレーヤ11の動作状態を表す情報である。動作状態情報は、充電装置300と携帯型プレーヤ11とが接続されたときに、携帯型プレーヤ11に送信され、携帯型プレーヤ11が受信した動作状態情報に基づいて動作状態を再現する。

0040

次に、コンテンツ再生システムの動作を説明する。まず、図7Aおよび図7Bを参照して選曲処理を説明する。充電装置300の表示部307に属性情報のリストが表示され(S701)、入力部308を介して属性情報(本例ではアーティスト)がユーザによって選択され(S702)、属性情報がRAM302に一時的に記憶される。マイコン処理部301は、属性情報の選択要求(アーティスト)を携帯型プレーヤ11に送信する(S703)。携帯型プレーヤ11のマイコン処理部201は、コンテンツ情報DBの中からアーティスト名を抽出して、図6(a)のアーティスト名リストを作成する(S751)。マイコン処理部301は、アーティスト名リストに含まれるアーティスト名の総数を送信するように要求し(S704、個数通知要求)、マイコン処理部201はアーティスト名の総数(6つ)を返信し(S752)、マイコン処理部301はアーティスト名の総数を受信して、第1リスト選択値の総数としてRAM302に一時的に記憶する。続いて、マイコン処理部301は、アーティスト名リストを送信するように要求し(S705)、マイコン処理部201はアーティスト名リストを返信し(S753)、マイコン処理部301はアーティスト名リストを受信して(S705)、表示部308に表示する(S706)。

0041

アーティスト名リストの中から所望のアーティスト名(例えば、BBB)が選択されると(S707)、マイコン処理部301は、リスト選択指令(2番目)を送信し(S708)、第1リスト選択値の番号として2をRAM302に一時的に記憶する。マイコン処理部201は、リスト選択指令を受信して、アーティスト名がBBBである曲のアルバム名をコンテンツ情報DBから抽出して、アルバム名リストを作成する(S754)。マイコン処理部301は、アルバム名リストに含まれるアルバム名の総数を通知するように要求し(S709)、マイコン処理部201はアルバム名の総数(4つ)を通知し(S755)、マイコン処理部301はアルバム名の総数を受信して、第2リスト選択値の総数としてRAM302に一時的に記憶する。続いて、マイコン処理部301は、アルバム名リストを送信するよう要求し(S710)、マイコン処理部201はアルバム名リストを返信し(S756)、マイコン処理部301はアルバム名リストを受信し(S710)、表示部308に表示する(S711)。

0042

アルバム名リストの中から所望のアルバム名(例えば、XXX)が選択されると(S712)、マイコン処理部301は、リスト選択指令(3番目)を送信し(S713)、第2リスト選択値の番号として3をRAM302に一時的に記憶する。マイコン処理部201は、リスト選択指令を受信して、アルバム名がXXXである曲の曲名をコンテンツ情報DBから抽出して、曲名リストを作成する(S757)。マイコン処理部301は、曲名リストに含まれる曲名の総数を通知するよう要求し(S714)、マイコン処理部201は曲名の総数(10曲)を通知し(S758)、マイコン処理部301は曲名の総数を受信してRAM302に曲情報の総数として一時的に記憶する(S714)。続いて、マイコン処理部301は、曲名リストを送信するように要求し(S715)、マイコン処理部201は曲名リストを返信し(S759)、マイコン処理部301は曲名リストを受信し(S715)、表示部308に表示する(S716)。

0043

曲名リストの中から所望の曲名(例えば、eee)が選択されると(S717)、マイコン処理部301は曲再生要求(5曲目)を送信し(S718)、RAM302に曲情報の番号として5を一時的に記憶する。携帯型プレーヤ11は、曲再生要求を受信して、特定された曲eeeをHDD202から読み出して、充電装置300に送信する(S760)。

0044

次に、図8を参照して、携帯型プレーヤ11と充電装置300との接続が解除され、レジューム情報をレジューム情報テーブル302Aに書き込む処理を説明する。マイコン処理部301は、携帯型プレーヤ11から現在再生している曲の曲リスト内の番号および携帯型プレーヤ11の動作状態情報を受信して、RAM302に一時的に記憶する(S801)。具体的には、携帯型プレーヤ11は、図6(c)の曲名リストの順番に曲を連続再生するが、次の曲を再生開始するたびに曲名リスト内の曲の番号を充電装置300に送信するので、充電装置11は曲の番号を受信してRAM302に一時的に記憶する。この際に、現在再生していない曲の番号は消去される。さらに、携帯型プレーヤ11は、動作状態が(例えば、再生から一時停止に)変わった場合、変更後の動作状態情報を充電装置300に送信するので、充電装置300は動作状態情報を受信して、RAM302に一時的に記憶する。この際に、前の動作状態情報は消去される。

0045

接続判断部301Bは、携帯型プレーヤ11が充電装置300から取り外されたか(接続コネクタ304と接続コネクタ204との接続が解除されたか)否かを判断する(S802)。携帯型プレーヤ11と充電装置300との接続が解除された場合、マイコン処理部301はレジューム情報テーブル302Aにレジューム情報を書き込む(S803)。具体的には、マイコン処理部301は、曲選択処理においてRAM302内に記憶された属性情報、第1リスト選択値(総数および番号)および第2リスト選択値(総数および番号)をレジューム情報テーブル302Aに書き込む。さらに、マイコン処理部301は、携帯型プレーヤ11と充電装置300との接続が解除される直前に再生していた曲の曲番号および携帯型プレーヤ11の動作状態情報(S801でRAM302に記憶された情報)をレジューム情報テーブル302Aに書き込む。

0046

次に、図9Aおよび図9Bを参照して、携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続され、前回接続解除する直前に再生していた曲および携帯型プレーヤ11の動作状態を再現する処理を説明する。接続判断部301Bは携帯型プレーヤ11が接続されたか(接続コネクタ204と接続コネクタ304とが接続されたか)否かを判断する(S901)。携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続された場合、マイコン処理部301は、レジューム情報テーブル302Aから属性情報(アーティスト)を読み出して、携帯型プレーヤ11に送信する(S902)。携帯型プレーヤ11は、属性情報(アーティスト)を受信する(S951)。次に、マイコン処理部301は、レジューム情報テーブル302Aから第1リスト選択値の番号(2番目)を読み出して、携帯型プレーヤ11に送信する(S903)。携帯型プレーヤ11は、第1リスト選択値の番号(2番目)を受信する(S952)。次に、マイコン処理部301は、レジューム情報テーブル302Aから第2リスト選択値の番号(3番目)を読み出して、携帯型プレーヤ11に送信する(S904)。携帯型プレーヤ11は、第2リスト選択値の番号(3番目)を受信する(S953)。次に、マイコン処理部301は、レジューム情報テーブル302Aから曲情報の番号を読み出し、携帯型プレーヤ11に送信する(S905)。携帯型プレーヤ11は、曲情報の番号を受信する(S954)。携帯型プレーヤ11のマイコン処理部201は、S951〜S953で受信したレジューム情報に基づいて図6(c)の曲名リストを再現して、RAM210に記憶する(S955)。さらに、携帯型プレーヤ11は、S954で受信した曲情報の番号に基づいて曲名リストの中から曲を特定し、特定した曲を再生開始する(S955)。

0047

なお、必要に応じて、S905で、マイコン処理部301はレジューム情報テーブル302Aから動作状態情報を読み出して、携帯型プレーヤに送信し、携帯型プレーヤ11は、動作状態情報を受信して動作状態を再現する。例えば、動作状態情報がランダム再生であれば、携帯型プレーヤ11は曲目リストの中の曲をランダムに選択して再生することができる。

0048

以上の処理により、携帯型プレーヤ11を充電装置300に接続した際に、携帯型プレーヤ11は、携帯型プレーヤ11と充電装置300との接続が解除された直前に再生していた曲から再生を開始できる。さらに、曲名リストを再現するので、接続を解除する直前にユーザによって選択された曲名リストの順番に曲を連続再生することができる。なお、S803で接続が解除されたときにレジューム情報をレジューム情報テーブル302Aに書き込むのではなく、携帯型プレーヤ11が再生を開始した時および曲番号や動作状態情報が通知された時にレジューム情報をレジューム情報テーブル302Aに随時書き込んでもよい。また、曲の再生が停止された時にレジューム情報をレジューム情報テーブル302Aに書き込んでもよい。また、レジューム情報テーブル302の曲情報が開始位置(開始時間)を含んでおり、再生位置を携帯型プレーヤ11に送信することにより、携帯型プレーヤ11は、前回接続を解除した時の再生位置から曲を再生開始するようにしてもよい。現在の再生位置は携帯型プレーヤ11から例えば1sec毎に送信されるので、接続解除された時の再生位置がレジューム情報テーブルに書き込まれる。

0049

次に、本発明の別の好ましい実施形態を説明する。前の実施形態では、1つの充電装置300を複数の携帯型プレーヤ11が兼用した場合、ある携帯型プレーヤのレジューム情報が記憶されているときに、別の携帯型プレーヤが接続された場合、別の携帯型プレーヤがレジューム情報に基づいて無関係な曲を再生してしまうという問題が生じる。本例では、携帯型プレーヤ毎にレジューム情報を記憶することにより、そのような問題を解決する。さらに、ある携帯型プレーヤのレジューム情報が、別の携帯型プレーヤによって消去されるという問題を解決する。さらに、携帯型プレーヤに記録された曲が変更(追加、消去を含む)されたとき、リスト内の曲の番号や、アーティスト名リスト内のアルバム名の番号等が変更されるので、レジューム再生処理を実行すると、前回接続解除する直前に再生されていた曲とは異なる曲が再生されてしまという問題が生じるが、本例ではそのことを検出してレジューム再生処理を実行しないことにより、誤動作を防止する。以下、詳細に説明する。

0050

本例におけるレジューム情報テーブル302Bを図10に示す。レジューム情報テーブル302Bは、図4のレジューム情報テーブル302Aと比較して携帯型プレーヤの識別番号(例えば、シリアル番号など)をさらに含み、シリアル番号に対応付けて各携帯型プレーヤのレジューム情報が書き込まれる。なお、シリアル番号は、携帯型プレーヤ11のHDD202内に予め格納されている。

0051

図11を参照して、本例のレジューム情報書込処理を説明するが、図8と同一部分には同一符号を付し説明を省略する。まず、携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続されたとき、マイコン処理部301は携帯型プレーヤ11からシリアル番号を受信してRAM302に一時的に記憶する(図示せず)。携帯型プレーヤ11が接続解除されると(S802:YES)、マイコン処理部302は、接続が解除された携帯型プレーヤ11のシリアル番号(RAMに記憶されているシリアル番号)と一致するシリアル番号がレジューム情報テーブル302Bに記憶されているか否かを判断する(S1101)。一致するシリアル番号がレジューム情報テーブル302Bに記憶されていれば、当該シリアル番号に対応付けられた各項目にレジューム情報を書き込む(1103)。一方、一致するシリアル番号がレジューム情報テーブル302Bに記憶されていなければ(S1101:NO)、レジューム情報テーブル302Bのシリアル番号の項目に未登録部が存在するか否かを判断する(S1102)。未登録部が存在すれば、S1103に進み、マイコン処理部301は、レジューム情報テーブル302BにRAM302に記憶されているシリアル番号を登録し、当該シリアル番号に対応付けられた各項目にレジューム情報を書き込む。なお、未登録部が存在しなければ、レジューム情報を書き込まずに処理を終了する。

0052

次に、図12を参照して、本例のレジューム再生処理を説明するが、図9と同一の処理には同一符号を付し、説明を省略または簡略化する。携帯型プレーヤ11が接続されると(S901:YES)、マイコン処理部301は、携帯型プレーヤ11からシリアル番号を受信し、RAM302に一時的に記憶する(S1201)。マイコン処理部301は、接続された携帯型プレーヤ11のシリアル番号と一致するシリアル番号がレジューム情報テーブル302Bに記憶されているか否かを判断する(S1202)。記憶されていなければ接続された携帯型プレーヤに関するレジューム情報は存在しないので、レジューム再生せずに処理を終了する。記憶されている場合(S1202:YES)、マイコン処理部301は、接続されている携帯型プレーヤ11のシリアル番号に対応付けられた各項目のレジューム情報を読み出して以下の処理を実行する。まず、マイコン処理部301は、レジューム情報テーブルのシリアル番号が一致する項目から属性情報を読み出して、携帯型プレーヤ11に送信する(S902)。

0053

次にマイコン処理部301は、携帯型プレーヤ11に属性情報によって特定されるリスト(例えばアーティスト名リスト)に含まれるアーティスト名の総数を要求し(S1203)、携帯型プレーヤ11はアーティスト名リストに含まれるアーティスト名の総数を充電装置300に送信し、マイコン処理部301は総数を取得しRAM302に一時的に記憶する(S1203)。マイコン処理部301は、携帯型プレーヤ11から受信したアーティスト名の総数と、レジューム情報テーブル302Bの第1リスト選択値に記憶されている総数とが一致するか否かを判断する(S1204)。一致しない場合、携帯型プレーヤ11に記録されている曲が変更されていると判断されるので、レジューム再生処理を実行せずに、処理を終了する(S1209)。一致する場合、S903に進む。

0054

次に、マイコン処理部301は、第1リスト選択値の番号をレジューム情報テーブル302Bから読み出して、携帯型プレーヤ11に送信する(S903)。マイコン処理部301は、第1リスト選択値によって特定されるリスト(例えばアルバム名リスト)に含まれるアルバム名の総数を要求し(S1205)、携帯型プレーヤ11はアルバム名リストに含まれるアルバム名の総数を充電装置300に送信し、充電装置300は総数を取得しRAMに一時的に記憶する(S1205)。マイコン処理部301は、携帯型プレーヤ11から受信したアルバム名の総数と、レジューム情報テーブル302Bの第2リスト選択値に記憶されている総数とが一致するか否かを判断する(S1206)。一致しない場合、携帯型プレーヤ11に記録されている曲が変更されているので、レジューム再生処理を実行せずに、処理を終了する(S1209)。一致する場合、S904に進む。

0055

次に、マイコン処理部301は、第2リスト選択値の番号をレジューム情報テーブル302Bから読み出して、携帯型プレーヤ11に送信する(S904)。マイコン処理部301は、第2リスト選択値によって特定される曲名リストに含まれる曲名の総数を要求し(S1207)、携帯型プレーヤ11は曲名リストに含まれる曲名の総数を充電装置300に送信し、充電装置300は総数を取得しRAMに一時的に記憶する(S1207)。マイコン処理部301は、携帯型プレーヤ11から受信した曲名の総数と、レジューム情報テーブル302Bの曲情報に記憶されている総数とが一致するか否かを判断する(S1208)。一致しない場合、携帯型プレーヤに記録されている曲が変更されているので、レジューム再生処理を実行せずに、処理を終了する(S1209)。一致する場合、レジューム情報テーブル302Bに記憶されている番号を携帯型プレーヤ11に送信し、携帯型プレーヤは特定された番号の曲を選択して再生開始する。

0056

次に、本発明のさらに別の好ましい実施形態を説明する。本例では、レジューム情報テーブルにリストおよび曲を特定する番号(順番)を記憶させるのではなく、コンテンツ情報自体を記憶させる。これにより、携帯型プレーヤに曲が追加されてリスト内の順番が変わった場合でも、前回接続解除する直前に再生していた曲が削除されていない限り、確実に、その曲を特定して、特定された曲から携帯型プレーヤに再生開始させることができる。

0057

本例で使用されるレジューム情報テーブル302Cを図13に示す。図13に示すとおり、第1リスト選択値、第2リスト選択値および曲情報の各項目にそれぞれ、例えば、アーティスト名、アルバム名および曲名が書き込まれる。携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続されると、レジューム情報テーブル302Cから第1リスト選択値、第2リスト選択値および曲情報に記憶されたコンテンツ情報が携帯型プレーヤ11に送信される。携帯型プレーヤ11は、受信した第1リスト選択値、第2リスト選択値によって曲名リストを作成し、受信した曲情報に基づいて曲を特定して再生を開始する。

0058

次に、本発明のさらに別の好ましい実施形態を説明する。本例では、携帯型プレーヤ11を充電装置300に接続した際に自動的にレジューム情報302Aに基づいて携帯型プレーヤ11に再生指示を送信するのではなく、ユーザからレジューム再生指示の入力があったときにレジューム情報テーブル302Aに基づいてレジューム再生を携帯型プレーヤ11に指示する。例えば、入力部308は、図示しないレジューム再生ボタンと通常再生ボタンとを有している。図14に示す通り、携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続された場合であり(S1401:YES)、ユーザによってレジューム再生ボタンが操作されレジューム再生指示が入力されたとき(S1402:YES)、充電装置300は、レジューム情報テーブル302Aから読み出したレジューム情報を用いて携帯型プレーヤ11に再生指示する(S902〜S905)。

0059

一方、携帯型プレーヤ11を充電装置300に接続した際に、携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続されていない状態で再生していた曲を再生したい場合、ユーザによって通常再生ボタンが操作され、通常再生指示が入力される(S1407:YES)。この場合、充電装置300は、携帯型プレーヤ11に再生指示を送信する(S1408)。携帯型プレーヤ11は、再生指示を受信すると、自身が所有するレジューム情報テーブル202Aからレジューム情報を読み出して再生を開始する。その結果、携帯型プレーヤ11が充電装置300に接続されていない状態で再生停止した曲から再生を開始することができる。

0060

また、携帯型プレーヤ11が曲Aを再生中に充電装置300に接続された場合に、レジューム再生指示が入力されるまでは、曲Aの再生を継続し、レジューム再生指示が入力されると(S1402:YES)、充電装置300は、レジューム情報テーブル302Aから読み出したレジューム情報を用いて携帯型プレーヤ11に再生を指示する(S902〜S905)。

0061

次に、本発明の別の好ましい実施形態について説明する。本例では、再生制御装置12が増幅装置13内に設けられており、携帯型プレーヤ11が増幅装置13に直接接続される。図15に示す通り、増幅装置13は、再生制御装置12の各構成の他に、複数の再生装置CDプレーヤMDプレーヤ等)から音声が入力される音声入力端子601と、音声入力端子601に入力される音声と音声入力端子304Dを介して携帯型プレーヤ11から入力される音声の中から1つの音声を選択するセレクタ回路602と、音声信号を増幅する増幅回路603と、増幅された音声信号をスピーカーに出力する音声出力端子604とを備える。その他の構成は、図3の充電装置300に含まれる再生制御装置と同じであるので説明を省略する。

0062

次に、本発明の別の好ましい実施形態を説明する。本例では、図16に示すとおり、再生制御装置12が携帯型プレーヤ11内に設けられており、携帯型プレーヤ11は、(例えば充電装置300を介して)増幅装置13に接続される。携帯型プレーヤ11は、再生制御装置12の機能として、接続検出部301Bおよび再生管理部301Cをさらに備える。RAM210には、携帯型プレーヤ11が増幅装置13または充電装置300に接続されていない状態で再生停止した曲のレジューム情報を記憶する第1レジューム情報テーブル210Aと、携帯型プレーヤ11が増幅装置13または充電装置300に接続されている状態で再生しているときに接続が解除された曲のレジューム情報を記憶する第2レジューム情報テーブル302Aを格納している。第2のレジューム情報テーブルは図4または図13のもの採用され得る。

0063

携帯型プレーヤ11は、図7Aおよび図7Bにおける選曲処理において、充電装置300から受信した属性情報、第1リスト選択値の番号、第2リスト選択値の番号、および曲情報の番号を、RAM210内に一時的に記憶しておく。携帯型プレーヤ11は、増幅装置13と接続解除されたことを接続検出部301Bが検出した場合に、接続解除する直前に再生していた曲のレジューム情報を第2レジューム情報テーブル302Aに書き込む(図8のS802、S803を援用、S801の処理は不要)。その後、携帯型プレーヤ11は、増幅装置13と接続されたことを接続検出部301Bが検出した場合に、第2レジューム情報テーブル302Aからレジューム情報を読み出して、レジューム情報によって特定される曲リストを作成し、レジューム情報によって特定される曲を再生開始する(すなわち、図9のS901が「増幅装置に接続されたか」に変更にされ、S902〜S905が「各レジューム情報を読み出して再生を開始する」に変更される)。その他の構成は前の実施形態を援用する。

0064

以上、本発明の好ましい実施形態を説明したが、本発明はこれらの実施形態には限定されない。図2Aに記載の携帯型プレーヤ11のレジューム情報テーブル210Aには、携帯型プレーヤ11と充電装置300との接続が解除された状態におけるレジューム情報のみが記憶され、携帯型プレーヤ11と充電装置300との接続が解除されときに、自動的に携帯型プレーヤ11がレジューム情報テーブル210Aに記憶されているレジューム情報によって特定される曲を再生開始してもよい。充電装置300の音声信号の入出力端子が、デジタル入出力端子であってもよい。また、コンテンツ再生装置は、CDプレーヤ等のように、コンテンツ記録部を備えず、可搬型記録媒体を再生する再生装置でもよく、携帯電話であってもよい。また、本発明は、上記の動作をコンピュータに実行させるための再生制御装置のコンピュータプログラムという形態で提供すれて、PCにインスタールすることもできる。

0065

本発明は、コンテンツ再生装置を再生制御する再生制御装置(例えば、充電装置)に好適に採用され得る。

図面の簡単な説明

0066

本発明の好ましい実施形態によるコンテンツ再生システムを示すブロック図である。
携帯型プレーヤ11の構成を示すブロック図である。
コンテンツ情報データベースのデータ構成を示す図である。
コンテンツ情報のデータ構成を示すブロック図である。
充電装置300の構成を示すブロック図である。
レジューム情報テーブルを示す図である。
曲選択の手順を説明する図である。
(a)〜(c)は各リストを示す図である。
曲選択処理を示すフロー図である。
曲選択処理を示すフロー図である。
レジューム情報書込処理を示すフロー図である。
充電装置のレジューム再生処理を示す図である。
携帯型プレーヤ11のレジューム再生処理を示すフロー図である。
レジューム情報テーブルを示す図である。
レジューム情報書込処理を示すフロー図である。
充電装置のレジューム再生処理を示すフロー図である。
レジューム情報テーブルを示す図である。
充電装置のレジューム再生処理を示すフロー図である。
増幅装置の構成を示す図である。
携帯型プレーヤの構成を示す図である。

符号の説明

0067

11コンテンツ再生装置
12再生制御装置
13増幅装置
300充電装置
301B接続検出部
301C再生管理部
301D選曲部
302A レジューム情報テーブル

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