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技術 角度自在処理機

出願人 長谷川博
発明者 長谷川博
出願日 2005年11月30日 (14年11ヶ月経過) 出願番号 2005-376327
公開日 2007年6月21日 (13年5ヶ月経過) 公開番号 2007-152329
状態 未査定
技術分野 固体廃棄物の処理
主要キーワード 回転スクリュウ 円筒支柱 稼働処理 処理母材 支柱受け 回転歯車 スイチ 廃棄物処理機
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年6月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

有機質廃棄物処理に関わる、回転式角度自在処理機を提供する。

解決手段

有機質廃棄物処理の分解に関わる処理機を、円筒型として、円筒部分が回転し、円筒部分の中心部に円筒支柱回転スクリュウーを設けた円筒式角度自在処理機は処理能力も大幅にあり、処理のスピードもある。又、処理中熱を加える事も無く、常温で処理が出来る。常温で処理する事により匂いの問題も少ない、処理機全体を自在に角度を設ける事により処理能力の向上にもなるし、よけいな熱量も使用しないため処理コストダウンにもなる。

概要

背景

従来、有機質廃棄物処理には、自然発酵方法と、固定型処理機による方法です。固定型処理機は通常角形で、処理物を処理するには、処理機の中心部にある回転シャフト羽状の棒を回転させて、処理物を処理する方式です。このような方式では処理するにも時間と経費が掛かるし限られた処理物しか処理出来ない。

概要

有機質廃棄物処理に関わる、回転式角度自在処理機を提供する。有機質廃棄物処理の分解に関わる処理機を、円筒型として、円筒部分が回転し、円筒部分の中心部に円筒支柱回転スクリュウーを設けた円筒式角度自在処理機は処理能力も大幅にあり、処理のスピードもある。又、処理中熱を加える事も無く、常温で処理が出来る。常温で処理する事により匂いの問題も少ない、処理機全体を自在に角度を設ける事により処理能力の向上にもなるし、よけいな熱量も使用しないため処理コストダウンにもなる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

本発明は有機質廃棄物処理に関わる処理機の発明です。有機質廃棄物処理分解に関わる処理機を、円筒型にした。円筒部分が回転し、又円筒部分の中心部に円筒支柱回転スクリュウーを設けた。処理中は、外観の円筒部分が右に回転してる時は支柱スクリュウーは左回転する。回転は10分稼働し15分休止するようにした。

請求項2

本発明の回転式処理機は、処理能力を上げるときには、回転式処理機を自在に角度の調整が出来るように油圧にてコントロールするようにした。角度は5度−から75度迄可能です。作動は油圧作動タンのみで可能にした。

請求項3

処理物投入、取り出しは処理機の投入、取り出し口より行う。取り出しを行う時は主軸の回転のみで取り出しが可能にした。

技術分野

0001

本発明は、有機質廃棄物処理に関わる、処理機の発明です。
処理機を円筒型にし、処理機全体を角度を付けられる様にした。角度は0度から75°度に出来るようにした処理機の発明です。

背景技術

0002

従来、有機質廃棄物処理には、自然発酵方法と、固定型処理機による方法です。固定型処理機は通常角形で、処理物を処理するには、処理機の中心部にある回転シャフト羽状の棒を回転させて、処理物を処理する方式です。このような方式では処理するにも時間と経費が掛かるし限られた処理物しか処理出来ない。

発明が解決しようとする課題

0003

その為に、次のような問題点があった。
(1)有機質廃棄物処理機は通常、食品残渣のみ処理使用されてる
(2)廃棄物処理機は角形が多く、処理能力も限られてる。
(3)処理機は温度を上げて処理するため悪臭の問題もある。
(4)有機質廃棄物処理をするにたいし、水分調整をかねて米ヌカ母材として使用してるため、汚泥ヘドロ家畜鶏糞等の処理は不可能に近い。

課題を解決するための手段

0004

本発明は、有機質廃棄物処理機を円筒型にした。円筒型にしたことにより処理量も多く出来、処理能力も大幅に向上する。
又、処理中機内の温度を上げる事もしない。
有機質処理母材天然ゼオライト好気性バチルス属菌群複合土穣菌)を使用し、有機物混合撹拌する。
処理機は自在に、処理機全体の角度の調整ができる。

発明の効果

0005

本発明の有機質廃棄物処理機は油圧シリンダーの調整で自在に角度をかえられる。角度は処理物を早く処理したい場合により0度から75度に処理機の角度を設定出来る。
処理中温度も上げないため悪臭も少ない。

発明を実施するための最良の形態

0006

以下、本発明の実施の形態について説明する。
(イ)有機質処理機は、普段は水平に固定して稼働処理する。
(ロ)有機質の処理能力を向上しようとする時は、油圧シリンダーの角度スイチを押す事により処理機の片方が上がる。処理機が上がることにより、処理能力も向上する。向上する訳は、母材に天然ゼオライトと複合土壌菌を使用するため処理機の角度を上げることにより、磨り潰し効果が出来、有機質廃棄物の処理が速くなる。
処理機の稼働は処理機の外側に歯車を付けた。円筒処理機を回転させるため処理機と歯車を固定した。歯車の回転はチエーンにて回転出来るようにした。円筒処理機の回転は右回転左回転と出来るようにした。処理機の稼働は10分間稼働し、15分間休止するようにした。円筒処理機の中心部にも回転羽シャフトを取り付けた。外側の処理機が右回転すると主軸の回転羽シャフトは左回転する。この繰り返しで処理能力が上がる発明です。

図面の簡単な説明

0007

処理機全体図 処理機の角度作動図

符号の説明

0008

1 処理機設置台
2円筒処理機歯車
3 取り出し、取り入れ
支軸シャフト
支柱受け
6 円筒処理機回転モーター
7チエーン
8 支柱受け
主軸回転モーター
10 円筒処理機回転歯車
11ローラー固定台
12油圧シリンダー
13 ローラー
14 油圧シリンダー固定台
15 処理機固定台
16コントロールBOX
17 電源

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