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技術 座席の足置き台

出願人 福田紘之
発明者 福田紘之
出願日 2005年12月2日 (15年2ヶ月経過) 出願番号 2005-349152
公開日 2007年6月21日 (13年8ヶ月経過) 公開番号 2007-151726
状態 未査定
技術分野 椅子の脚、座部、背もたれ及び付属物
主要キーワード スライドストップ 調整アーム 防止孔 字レール リラックス度 台装置 格納状態 航空機
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年6月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

座席着席時一般的に足置き台は前席に取り付けられていて、座席の間隔によって充分好みの姿勢がとれない。

解決手段

前記の課題を解決する手段として足置き台の前後のストロークを大きく、高さ調整可能、取り付け状態の違和感をなくして完成する。

概要

背景

種種の座席の改善が図られ、座席の背もたれの角度を変え好みの姿勢を選べる物や足掛け台等が設うけられている。

概要

座席に着席時一般的に足置き台は前席に取り付けられていて、座席の間隔によって充分好みの姿勢がとれない。前記の課題を解決する手段として足置き台の前後のストロークを大きく、高さ調整可能、取り付け状態の違和感をなくして完成する。 5

目的

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

鉄道航空機バス船舶自動車劇場等の座席(1)の底部に設置した足置き台(2)であって、身長差に対応可能で、足置き台(2)が前後に大きくスライド可能な装置を備え、高さ調整機能を合わせ持ち履物を脱ぎ素足リラックス度の増大、不使用格納時(図3)の足置き台のスペースを最少減に抑え、取り付け状態の違和感を無くする事を特徴とする座席の足置き台。

技術分野

0001

本発明は鉄道航空機バス船舶自動車劇場等の座席(1)の下部に足置き台装置を備えた座席に関するものである。

背景技術

0002

種種の座席の改善が図られ、座席の背もたれの角度を変え好みの姿勢を選べる物や足掛け台等が設うけられている。

発明が解決しようとする課題

0003

従来の足掛け装置に於いて前後のストロークが相対的に少なく、身長差に充分対応出来ない、履物を脱いで素足リラックス度を増す様にする事にある。

課題を解決するための手段

0004

本発明は請求項1記載の座席の足置き台の目的を達成するために、座席に座る人の身長差によって足置き台(2)を前後の可動を大きく調整可能が出来、不使用格納時装置全体コンパクトにすることを特徴とするものである。

発明の効果

0005

本発明により身長差に充分対応出来、足置き台の不使用格納時足元不快感感じない。

発明を実施するための最良の形態

0006

座席(1)下部支持枠にコの字レール(4)を向い合せに左右に取り付け、コの字レール(4)内側にスライド部材(5)に回動軸(8)を介して足置き台(2)を取り付け、足置き台の手前を上げた状態(図3)では足置き台が前後にスライド可能と成り、足置き台の手前を下げると、スライドストップピン(7)がスライドストップ溝(10)に噛み足置き台が固定される、符号(12)は素足時足蒸れ防止孔である。

図面の簡単な説明

0007

座席の足置き台の側面図である。
足置き台の要部の側面図である。
足置き台の不使用時の格納状態を示す図である。
図2の円部の拡大図ある。
足置き台の使用状態を示す図である。
足置き台を高くした状態の側面図である。

符号の説明

0008

1座席
2 足置き台
3支持脚
4 コの字レール
5スライド部材
6スプリング
7スライドストップピン
8回動軸
9 スプリング用支持軸
10 スライドストップ溝
11 格納ロック
12足裏蒸れ防止孔
13 高さ調整アーム

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