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技術 生産中止部品の代替検索並びに保守品の自動発注システム

出願人 東芝三菱電機産業システム株式会社
発明者 鈴木健郎
出願日 2005年10月26日 (15年1ヶ月経過) 出願番号 2005-311468
公開日 2007年5月17日 (13年6ヶ月経過) 公開番号 2007-122252
状態 拒絶査定
技術分野 検索装置 特定用途計算機
主要キーワード 概略仕様 保守品 保守期間 流通在庫 代替検索 代替え品 類似部品 代替部品
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年5月17日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

製品保守期間中に必要となる生産中止部品および保守部品について代替品検索保守品の確保を精度よく算出できるシステムを得る。

解決手段

ネットワークに接続され、計算プログラム実装した計算機を備え、部品生産中止が発生した場合に部品生産者端末から部品の生産中止情報を入力することによって、製品の製造実績部品構成在庫情報を管理する前記製品・部品数量情報管理データベースと、部品の詳細仕様を管理する前記部品仕様情報管理データベースと、部品の流通在庫を管理する前記流通部品在庫管理データベースから、製品の製造終了までの将来の製品製造数を予測し、生産中止の部品の代替え品の有無を検索し、代替え可否判断情報を提供して代替えか買い溜めかを考慮し、代替え回答または買い溜め回答を作成し、買い溜めは流通在庫の有無から自動発注に至る様式を自動作成する。

概要

背景

部品購入者側での製品製造に必要な生産中止部品および保守品在庫管理では、部品保守を如何に効率運用するか、また、在庫管理にともなうオーバヘッド(管理工数諸経費など)を如何に軽減するかが従来から課題になっており、種々の解決方法が提案されている。例えば、図5に示す通り、インターネット100を使用した環境を構築することにより情報伝達の効率を上げ、また、複数の部品生産者および複数の部品購入者間で情報を共有した上で部品生産者側に在庫一括管理させることにより本問題を解決しようとするものがある(例えば、特許文献1参照)。

すなわち、この方式は各々の部品購入者はラストバイ(最終注文)による大量購入を止め、部品生産者側に在庫および在庫情報を一括管理させ部品必要時に必要分だけ注文を出すことにより、購入者側での在庫数および在庫管理に関するオーバヘッド(管理工数、諸経費など)を軽減するようになっている。

特開2002−7824号公報

概要

製品保守期間中に必要となる生産中止部品および保守部品について代替品検索や保守品の確保を精度よく算出できるシステムを得る。ネットワークに接続され、計算プログラム実装した計算機を備え、部品の生産中止が発生した場合に部品生産者が端末から部品の生産中止情報を入力することによって、製品の製造実績部品構成・在庫情報を管理する前記製品・部品数量情報管理データベースと、部品の詳細仕様を管理する前記部品仕様情報管理データベースと、部品の流通在庫を管理する前記流通部品在庫管理データベースから、製品の製造終了までの将来の製品製造数を予測し、生産中止の部品の代替え品の有無を検索し、代替え可否判断情報を提供して代替えか買い溜めかを考慮し、代替え回答または買い溜め回答を作成し、買い溜めは流通在庫の有無から自動発注に至る様式を自動作成する。

目的

この発明は上記のような課題を解決するためになされたものであり、将来の製品保守期間中に必要となる生産中止部品および保守部品について代替品の検索や保守品の確保を精度よく算出できるシステムを得ることを目的とする。また、このシステムによって得られる生産中止部品、保守品の在庫管理に関する様々な数値を、インターネットなどのネットワークを使用した情報共有環境の下で効率よく関係者公開することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
1件

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請求項1

ネットワークと、前記ネットワークに接続された計算プログラム実装した計算機と、前記ネットワークに接続された製品製造実績部品構成在庫情報を管理する製品・部品数量情報管理データベースと、前記ネットワークに接続された部品詳細仕様を管理する部品仕様情報管理データベースと、前記ネットワークに接続された部品の流通在庫を管理する流通部品在庫管理データベースと、前記ネットワークに接続された部品生産者が操作する端末を備えたシステムにおいて、前記計算プログラムを実装した計算機は、部品の生産中止が発生した場合に部品生産者が端末から部品の生産中止情報を入力することによって、製品の製造実績・部品構成・在庫情報を管理する前記製品・部品数量情報管理データベースと、部品の詳細仕様を管理する前記部品仕様情報管理データベースと、部品の流通在庫を管理する前記流通部品在庫管理データベースから、製品の製造終了までの将来の製品製造数を予測し、さらに、生産中止の部品の代替え品の有無を検索し、さらに代替え可否判断情報を提供して代替えか買い溜めかを考慮し、代替え回答または買い溜め回答を作成し、さらに買い溜めにおいては流通在庫の有無から自動発注に至る様式を自動作成することを特徴とする生産中止部品代替検索および保守品の自動発注システム。

請求項2

計算機による生産中止部品の代替え検索は、生産中止部品の型名から部品の品種と代替え候補品を検索することが可能で、代替え品の詳細仕様の情報を閲覧することによって代替え可否を容易に判定出来ることを可能とする請求項1記載の生産中止部品の代替検索および保守品の自動発注システム。

請求項3

計算機による生産中止部品の代替検索および保守品の自動発注により代替え回答の自動回答として自動発注書を生成することを可能とする請求項1記載の生産中止部品の代替検索および保守品の自動発注システム。

請求項4

計算機による生産中止部品の代替検索および保守品の自動発注により買い溜め回答の自動回答として自動発注書を生成することを可能とする請求項1記載の生産中止部品の代替検索および保守品の自動発注システム。

請求項5

計算機による生産中止部品の代替検索および保守品の自動発注により買い溜め先を検索し、予想した数量分を自動発注させることを特徴とする請求項1記載の生産中止部品の代替検索および保守品の自動発注システム。

技術分野

0001

この発明は、ネットワーク及び計算機およびデータベースおよび端末を利用した、生産中止部品代替検索並びに保守品自動発注ステム、および、本システムに基づく情報公開方法に関するものである。

背景技術

0002

部品購入者側での製品製造に必要な生産中止部品および保守品の在庫管理では、部品保守を如何に効率運用するか、また、在庫管理にともなうオーバヘッド(管理工数諸経費など)を如何に軽減するかが従来から課題になっており、種々の解決方法が提案されている。例えば、図5に示す通り、インターネット100を使用した環境を構築することにより情報伝達の効率を上げ、また、複数の部品生産者および複数の部品購入者間で情報を共有した上で部品生産者側に在庫一括管理させることにより本問題を解決しようとするものがある(例えば、特許文献1参照)。

0003

すなわち、この方式は各々の部品購入者はラストバイ(最終注文)による大量購入を止め、部品生産者側に在庫および在庫情報を一括管理させ部品必要時に必要分だけ注文を出すことにより、購入者側での在庫数および在庫管理に関するオーバヘッド(管理工数、諸経費など)を軽減するようになっている。

0004

特開2002−7824号公報

発明が解決しようとする課題

0005

このような従来の方式は、部品生産者によって複数の部品購入者における将来の保守期間中の必要数量が在庫として十分に確保(保証)されている場合には問題ないが、一般的には保証されない場合が多く、部品購入者側での保守終了を待たずに部品が枯渇することが考えられ、必要期間保守ができないという問題が発生する。

0006

また、部品生産者側で在庫を持つ場合、部品購入者側の必要在庫数の予測数の把握が困難であるのが一般的であり、その結果、部品購入者側の保守期間終了を待たずに部品が枯渇してしまい、部品生産者側は予定した期間とはずれて生産終了宣言するという問題が発生する。

0007

すなわち、このような従来の方式は、将来の製品保守期間に必要となる部品の数量が正確に判明している場合には有効な手法であるが、そうではない場合には、生産中止部品の保守の問題、および、調達に関するオーバヘッド(管理工数、諸経費など)の問題を解決することはできない。

0008

したがって、生産中止部品の在庫過不足の問題、および、生産中止部品、保守品の在庫管理におけるオーバヘッド(管理工数、諸経費など)の軽減を図るためには、将来の部品保守期間に必要となる部品の確保を効率よく算出することが課題となる。

0009

この発明は上記のような課題を解決するためになされたものであり、将来の製品保守期間中に必要となる生産中止部品および保守部品について代替品検索や保守品の確保を精度よく算出できるシステムを得ることを目的とする。また、このシステムによって得られる生産中止部品、保守品の在庫管理に関する様々な数値を、インターネットなどのネットワークを使用した情報共有環境の下で効率よく関係者公開することを目的とする。

課題を解決するための手段

0010

この発明に係る生産中止部品の代替検索並びに保守品の自動発注システムは、ネットワークに接続され、計算プログラム実装した計算機を備え、部品の生産中止が発生した場合に部品生産者が端末から部品の生産中止情報を入力することによって、製品の製造実績部品構成・在庫情報を管理する前記製品・部品数量情報管理データベースと、部品の詳細仕様を管理する前記部品仕様情報管理データベースと、部品の流通在庫を管理する前記流通部品在庫管理データベースから、製品の製造終了までの将来の製品製造数を予測し、さらに、生産中止の部品の代替え品の有無を検索し、さらに代替え可否判断情報を提供して代替えか買い溜めかを考慮し、代替え回答または買い溜め回答を作成し、さらに買い溜めにおいては流通在庫の有無から自動発注に至る様式を自動作成するものである。

発明の効果

0011

この発明によれば、生産中止部品を使用した製品の製造実績から保守を実施するのに必要な代替部品を検索する機能をもつため、無駄な部品保守を抑制できる。また、代替品がない場合でメーカ在庫が枯渇した場合、流通在庫を検索する機能を設けたので、必要な部品を短期間で確保することが出来る。

発明を実施するための最良の形態

0012

実施の形態1.
以下、この発明の実施の形態1を図1に基づいて説明する。図1において、20はこの発明の計算プログラム手法を実装した計算機であり、部品保守対策決定(代替/買い溜め)を行うものである。この計算機20はネットワーク10に接続されており、計算機20と同様ネットワーク10に接続された端末90を経由して部品生産者95より部品の生産中止情報を入力する機能を持っている。また、計算機20は、ネットワーク10を経由して製品群製造実績情報部品構成情報・在庫情報等を管理する製品・部品数量情報管理データベース30、代替品の部品詳細仕様を管理する部品仕様情報管理データベース40、および、前述製品の流通在庫情報を管理する流通部品在庫管理データベース50と接続されている。80は保守関係者85が操作可能な端末であり、同じくネットワーク10に接続されており、生産中止部品および保守品に関する保守情報を表示する機能を持っている。計算機プログラムを実装した計算機20は、部品の生産中止が発生した場合に部品生産者95が端末90から部品の生産中止情報を入力することによって、製品の製造実績・部品構成・在庫情報を管理する製品・部品数量情報管理データベース30と、代替品の部品詳細仕様を管理する部品仕様情報管理データベース40と、部品の流通在庫を管理する流通部品在庫管理データベース50から、製品の製造終了までの将来の製品製造数を予測し、さらに、生産中止の部品の代替え品の有無を検索し、さらに代替え可否の判断情報を提供して代替えか買い溜めかを考慮し、代替え回答または買い溜め回答を作成し、さらに買い溜めにおいては流通在庫の有無から自動発注に至る様式を自動作成する。

0013

製品・部品数量情報管理データベース30は各製品を構成する部品の種類と数量を管理するものであり、どの製品にどの部品をいくつ使用しているかが分かるものである。そして、各製品の過去の製造数を管理するものであり、どの製品を過去にどれくらい製造したか、また、これまでの製造傾向(通常および特需等)はいかなるものであるかが分かるものである。さらに、製品の在庫数を管理するものであり、各製品の現在の在庫数が分かるものである。さらに、部品仕様情報管理データベース40は代替品の部品詳細仕様を管理するものであり、代替可否の判断に必要な部品仕様を検索でき、代替可否が分かるものである。さらに、流通部品在庫管理データベース50は流通在庫に関する情報を管理するものであり、生産終了部品が流通在庫品としての有無と数量を参照し、どの部品がどれだけ流通在庫に残っているかが分かるものである。

0014

次に計算機20に実装する部品保守対策決定方式について説明する。生産中止部品についてその部品の概略仕様について製品・部品数量情報管理データベース30より情報を得て、代替品の有無を部品仕様情報管理データベース40で検索する。計算機20による生産中止部品の代替え検索は、生産中止部品の型名から部品の品種と代替え候補品を検索することが可能で、代替え品の詳細仕様の情報を閲覧することによって代替え可否を容易に判定出来ることを可能とする。代替品がある場合は、図2に示すような類似部品とその部品の仕様が分かるデータシートの有無が分かる。保守関係者85はこの情報を端末80に表示された内容から確認し代替可と判断すれば代替決定を行い、それでない場合は部品を買い溜めのため流通部品在庫管理データベース50にて流通在庫個数を検索する。その際、買い溜めの個数は製品・部品数量情報管理データベース30により予測された個数が計算され、その個数を元に図4に示すような流通在庫メーカ毎に在庫個数が分かる。その結果、自動発注書が自動生成され代替あるいは保守(買い溜め)の回答が自動作成される。すなわち、計算機による生産中止部品の代替検索および保守品の自動発注により代替え回答の自動回答として自動発注書を生成する。また、計算機による生産中止部品の代替検索および保守品の自動発注により買い溜め回答の自動回答として自動発注書を生成する。更にまた、計算機による生産中止部品の代替検索および保守品の自動発注により買い溜め先を検索し、予想した数量分を自動発注させることもできる。この動作が短時間で処理される為、在庫管理に関するオーバヘッド(管理工数、諸経費など)を削減することに寄与する。

0015

実施の形態2.
なお、上記実施の形態1では、生産中止部品の代替検索を行うことを述べたが、図2において、計算機20では部品仕様情報管理データベース40から得られる部品の仕様の詳細情報を得られるため、代替品が存在する場合は保守部品を持たないという施策が取れることが可能である。この発明による方式は、これにより、必要とする生産中止部品の保守数量を抑制することが可能なため、在庫管理に関するオーバヘッド(管理工数、諸経費など)を削減することに寄与する。

0016

実施の形態3.
なお、上記実施の形態1および2では、必要とする生産中止部品の代替品をより効率よく検索する手法について述べたが、図3において、計算機20にて代替の回答を自動回答すべく自動発注書を生成する機能があるので、この結果を保守関係者85が操作する端末80に表示することができるため、これに従った製造計画を立てることができ、在庫管理に関するオーバヘッド(管理工数、諸経費など)を削減することが可能となる。

0017

実施の形態4.
なお、上記実施の形態3では、計算機20により代替回答の自動生成の方式について述べたが、代替不可の場合には形態1で述べた保守数の予測計算の結果を自動回答すべく自動発注書を生成する機能により、ネットワーク10に接続された保守関係者85が操作する端末80に表示して発注内容最終確認することができるようにしたので、さらに、在庫管理に関するオーバヘッド(管理工数、諸経費など)を削減することが可能となる。

0018

実施の形態5.
なお、上記実施の形態1では、計算機20により流通在庫数をメーカ毎に個数を検索する方式について述べたが、計算機20に定期的にこの情報の更新を実施する機能を持たせたので、保守必要部品数量の検索精度をあげることが可能となった。さらに、これにより在庫部品の場所を効率よく実施することもでき、在庫管理に関するオーバヘッド(管理工数、諸経費など)を削減することが可能となる。

図面の簡単な説明

0019

この発明の実施の形態1における生産中止部品の代替検索並びに保守品の自動発注システムの構成を示すブロック構成図である。
この発明における実施の形態2の構成を示すブロック構成図である。
この発明における実施の形態3、4の構成を示すブロック構成図である。
この発明における実施の形態5の構成を示すブロック構成図である。
従来の構成を示すブロック構成図である。

符号の説明

0020

10ネットワーク
20計算プログラムを実装した計算機
30製品の製造実績・部品構成・在庫情報を管理する製品・部品数量情報管理データベース
40部品の詳細仕様情報を管理する部品仕様情報管理データベース
50 部品の流通在庫を管理する流通部品在庫管理データベース
80端末
85保守関係者
90 端末
95 部品生産者

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