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技術 空気調和機

出願人 パナソニック株式会社
発明者 河野裕介十倉聡石川宜正
出願日 2005年10月6日 (15年1ヶ月経過) 出願番号 2005-293587
公開日 2007年4月19日 (13年7ヶ月経過) 公開番号 2007-101101
状態 特許登録済
技術分野 空調制御装置 ユニットのエアフィルタ・熱交換器・箱体 空調制御装置1 空気流制御部材
主要キーワード フィルタ網 スイープ動作 自動清掃装置 室外配管 ダクト状 自動清掃 清掃モード ベルトガイド
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年4月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

ユーザーが任意にエアフィルタ自動清掃時刻を設定できる利便性に優れた空気調和機を提供する。

解決手段

空気中の塵埃捕集するエアフィルタ100と、前記エアフィルタ100の表面に沿って移動可能でかつ前記エアフィルタ100上に捕集された塵埃を吸引して清掃する吸引ノズル103と、吸引ダクト105を介して前記吸引ノズル103と連通する吸引装置106と、前記吸引装置106の排気側に接続され吸引された前記塵埃を排出する排気ダクト107と、前記吸引ノズル103で前記エアフィルタ100を自動清掃する時刻を、ユーザーが任意に設定できる時刻設定手段(図示せず)を具備するもので、エアフィルタ100の清掃作業をユーザーが望んだ時刻に自動的に行わせることが可能となりユーザーの利便性を向上させることができる。

概要

背景

従来のこの種の空気調和機は、熱交換器の前面に、空気調和機の本体内部へ埃が侵入することを防ぐためのエアフィルタが設けられており、このエアフィルタは、それに付着した塵埃を手で清掃できるように着脱自在に構成されている。このような空気調和機では、エアフィルタは頻繁なメンテナンスが必要となるだけでなく、メンテナンスが行われるまでの間に、エアフィルタが徐々に目詰まりしていき、その結果、熱交換器を通過する風量が低下して空調能力が低下して消費電力の増大につながるといった問題があった。

そこでこの問題を解決し、エアフィルタのメンテナンスの手間を低減するのを目的に、そのエアフィルタの上を自走しながらエアフィルタ上に堆積した塵埃を吸引する吸引ノズルを有する自動清掃装置を設け、空気調和機の通常運転停止時あるいは通常運転開始時に、その自動清掃装置の吸引ノズルがエアフィルタ上を自走し、そこに付着している塵埃を清掃するようにしたものがある(例えば、特許文献1参照)。

次に、上記従来の空気調和機のエアフィルタ清掃時の運転アルゴリズムを図6のフローチャートを用いて説明する。

空気調和機が通常運転されている状態(ステップ601)で、リモコンより空気調和機を停止させるための停止信号発信されると、室内ファン及び圧縮機(Comp)の運転が停止する(ステップ602)。その時点で、エアフィルタの清掃モード移行し、吸引ノズルが移動しながら、エアフィルタの自動清掃を行い(ステップ603)、清掃が終了した時点で空気調和機の運転の全てが停止する(ステップ604)。
特開2004−360995号公報

概要

ユーザーが任意にエアフィルタの自動清掃時刻を設定できる利便性に優れた空気調和機を提供する。空気中の塵埃を捕集するエアフィルタ100と、前記エアフィルタ100の表面に沿って移動可能でかつ前記エアフィルタ100上に捕集された塵埃を吸引して清掃する吸引ノズル103と、吸引ダクト105を介して前記吸引ノズル103と連通する吸引装置106と、前記吸引装置106の排気側に接続され吸引された前記塵埃を排出する排気ダクト107と、前記吸引ノズル103で前記エアフィルタ100を自動清掃する時刻を、ユーザーが任意に設定できる時刻設定手段(示せず)を具備するもので、エアフィルタ100の清掃作業をユーザーが望んだ時刻に自動的に行わせることが可能となりユーザーの利便性を向上させることができる。

目的

本発明は、上記従来の課題を解決するもので、ユーザーの希望する時刻にエアフィルタを自動的に清掃することができる空気調和機を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

空気中の塵埃捕集するエアフィルタと、前記エアフィルタの表面に沿って移動可能でかつ前記エアフィルタ上に捕集された塵埃を吸引して清掃する吸引ノズルと、吸引ダクトを介して前記吸引ノズルと連通する吸引装置と、前記吸引装置の排気側に接続され吸引された前記塵埃を排出する排気ダクトと、前記吸引ノズルで前記エアフィルタを自動清掃する時刻を、ユーザーが任意に設定できる時刻設定手段を具備することを特徴とする空気調和機

請求項2

ユーザーが、時刻設定手段でエアフィルタの自動清掃を行う時刻を設定した場合、同時刻に前記エアフィルタの自動清掃を行うと共に、空気調和機の通常運転停止時または通常運転開始時に前記エアフィルタの自動清掃を行わないようにしたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。

請求項3

前回のエアフィルタの自動清掃からの経過時間を検出する経過時間検出手段を備え、ユーザーが前記エアフィルタの自動清掃を行う時刻を設定せず、かつ前記経過時間検出手段によって検出された時間が所定の時間を越えたと判断された場合に、前記エアフィルタの自動清掃を行うようにした請求項1又は2に記載の空気調和機。

技術分野

0001

本発明は、空気調和機に関するものである。

背景技術

0002

従来のこの種の空気調和機は、熱交換器の前面に、空気調和機の本体内部へ埃が侵入することを防ぐためのエアフィルタが設けられており、このエアフィルタは、それに付着した塵埃を手で清掃できるように着脱自在に構成されている。このような空気調和機では、エアフィルタは頻繁なメンテナンスが必要となるだけでなく、メンテナンスが行われるまでの間に、エアフィルタが徐々に目詰まりしていき、その結果、熱交換器を通過する風量が低下して空調能力が低下して消費電力の増大につながるといった問題があった。

0003

そこでこの問題を解決し、エアフィルタのメンテナンスの手間を低減するのを目的に、そのエアフィルタの上を自走しながらエアフィルタ上に堆積した塵埃を吸引する吸引ノズルを有する自動清掃装置を設け、空気調和機の通常運転停止時あるいは通常運転開始時に、その自動清掃装置の吸引ノズルがエアフィルタ上を自走し、そこに付着している塵埃を清掃するようにしたものがある(例えば、特許文献1参照)。

0004

次に、上記従来の空気調和機のエアフィルタ清掃時の運転アルゴリズム図6フローチャートを用いて説明する。

0005

空気調和機が通常運転されている状態(ステップ601)で、リモコンより空気調和機を停止させるための停止信号発信されると、室内ファン及び圧縮機(Comp)の運転が停止する(ステップ602)。その時点で、エアフィルタの清掃モード移行し、吸引ノズルが移動しながら、エアフィルタの自動清掃を行い(ステップ603)、清掃が終了した時点で空気調和機の運転の全てが停止する(ステップ604)。
特開2004−360995号公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら上記従来の空気調和機の構成では、空気調和機の通常運転停止または通常運転開始の際に、エアフィルタの自動清掃が行われる為、空気調和機の通常運転停止時または通常運転開始時にエアフィルタの自動清掃を望まないユーザーにとっては利便性を損ねるという課題があった。

0007

また、上記従来技術では、エアフィルタの清掃を空気調和機の通常運転停止時または通常運転開始時に行わないという選択も可能であったが、ユーザーがそのように選択した場合は、ユーザーの意思でエアフィルタの清掃を行う必要があり、その清掃を忘れてしまうと、定期的なメンテナンスが行われなくなりエアフィルタが次第に目詰まりし、それにより、熱交換器を通過する風量が低下して空調能力が低下して消費電力が増大するという課題があった。

0008

本発明は、上記従来の課題を解決するもので、ユーザーの希望する時刻にエアフィルタを自動的に清掃することができる空気調和機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

前記従来の課題を解決するために、本発明の空気調和機は、空気中の塵埃を捕集するエアフィルタと、前記エアフィルタの表面に沿って移動可能でかつ前記エアフィルタ上に捕
集された塵埃を吸引して清掃する吸引ノズルと、吸引ダクトを介して前記吸引ノズルと連通する吸引装置と、前記吸引装置の排気側に接続され吸引された前記塵埃を排出する排気ダクトと、前記吸引ノズルで前記エアフィルタを自動清掃する時刻を、ユーザーが任意に設定できる時刻設定手段を具備するもので、エアフィルタの清掃作業をユーザーが望んだ時刻に自動的に行わせることが可能となりユーザーの利便性を向上させることができる。

発明の効果

0010

本発明の空気調和機は、定期的なメンテナンスを自動的に行うことができるとともに、ユーザーの利便性を向上させることができる。

発明を実施するための最良の形態

0011

第1の発明は、空気中の塵埃を捕集するエアフィルタと、前記エアフィルタの表面に沿って移動可能でかつ前記エアフィルタ上に捕集された塵埃を吸引して清掃する吸引ノズルと、吸引ダクトを介して前記吸引ノズルと連通する吸引装置と、前記吸引装置の排気側に接続され吸引された前記塵埃を排出する排気ダクトと、前記吸引ノズルで前記エアフィルタを自動清掃する時刻を、ユーザーが任意に設定できる時刻設定手段を具備するもので、エアフィルタの清掃作業をユーザーが望んだ時刻に自動的に行わせることが可能となりユーザーの利便性を向上させることができる。

0012

第2の発明は、特に、第1の発明のユーザーが、時刻設定手段でエアフィルタの自動清掃を行う時刻を設定した場合、同時刻に前記エアフィルタの自動清掃を行うと共に、空気調和機の通常運転停止時または通常運転開始時に前記エアフィルタの自動清掃を行わないようにしたもので、運転停止時または開始時にエアフィルタの自動清掃を望まないユーザーにとって、希望する時刻にエアフィルタの自動清掃を行わせることができ、かつ運転停止時または開始時にエアフィルタの自動清掃を行わないのでユーザーの利便性を高めることができる。また、時刻を設定することで定期的なメンテナンスが自動的に行われるので、エアフィルタの目詰まりによる空調能力の低下を防止することができる。

0013

第3の発明は、特に、第1又は第2の発明のエアフィルタの前回の自動清掃からの経過時間を検出する経過時間検出手段を備え、ユーザーが前記エアフィルタの自動清掃を行う時刻を設定せず、かつ前記経過時間検出手段によって検出された時間が所定の時間を越えたと判断された場合に、前記エアフィルタの自動清掃を行うようにしたもので、万一、ユーザーがエアフィルタの自動清掃を行う時刻を設定するのを忘れても、所定の時間毎にメンテナンスが自動的に行われるので、エアフィルタの目詰まりによる空調能力の低下を確実に防止することができる。

0014

以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。

0015

(実施の形態1)
以下に、本発明の第1の実施の形態における空気調和機について、図1乃至5を用いて説明する。

0016

図1は、本実施の形態における空気調和機の全体構成を示すブロック図である。

0017

図1において、空気調和機401は、室外機402と、室内機403で構成されている。室外機402には圧縮機404、四方弁405、膨張弁406、室外熱交換器407、室外ファン408、吐出センサ409、室外配管温センサ410、外気温センサ411が設けられている。室内機403には、室内熱交換器412、室内ファン413、エアフィルタ清掃機構414、室内配管温度センサ417、吸い込みセンサ418、湿度センサ
419、また図示しない吸い込み部、吹き出し部、上下羽根左右羽根が設けられており、室外機402と室内機403が冷凍サイクルを形成するように接続され、四方弁405を切り替えることによって冷房暖房がおこなわれるようになっている。

0018

室内熱交換器412は、前側熱交換器412aと後側熱交換器412bとに分かれており、前側熱交換器412aと後側熱交換器412bとがドライ二方弁415とキャピラリチューブ416でなる絞り機構を介して接続されている。ドライ二方弁415を全開にすることで、冷房運転暖房運転をおこない、閉状態にしかつ膨張弁406を全開または略全開にすることで、前側熱交換器412aを凝縮器、後側熱交換器412bを蒸発器として機能させることで、いわゆる除湿運転が可能となっている。また、室外機402、室内機403にはそれぞれに室外制御部420と室内制御部421とが設けられており、両制御部420、421は、接続線(図示せず)によって接続されている。

0019

室内制御部421には、エアフィルタ100の自動清掃(後述参照)が行われる都度、経過時間の計時を開始するようにして、経過時間を検出する経過時間検出手段421aが設けられ、次の自動清掃が開始する都度、その経過時間の計時がリセットされるようになっている。

0020

又、室内制御部421には、室内機403の外に設けられたリモコン423から送信される赤外線信号を受信する受信部422を有しており、リモコン423と室内制御部421によって、様々な操作、及び検出をおこなうことが可能となっている。

0021

リモコン423には、エアフィルタ100の清掃を自動的に行う時刻を設定するための時刻設定手段423aが設けられ、一旦その時刻が設定されると、毎日の同時刻にエアフィルタ100が自動清掃されるようになっている。勿論、一旦設定した清掃時刻を再設定したり、或いは、清掃時刻の設定を解除することもできるようになっている。

0022

図2は、エアフィルタ清掃機構414の構成を示す斜視図である。

0023

図2において、エアフィルタ清掃機構414は、フィルタ枠101とフィルタ網102から構成され室内熱交換器412を通過する空気に含まれる塵埃を除去するエアフィルタ100と、そのエアフィルタ100の表面に沿って移動可能な吸引ノズル103と、一端が吸引ノズル103に接続され他端が吸引装置106に接続された吸引ダクト105と、一端が吸引装置106の排気側に接続され他端が室外へ引き回される排気ダクト107から構成されている。

0024

吸引ノズル103は、フィルタ枠101の上下端に設置されたガイドレール104により、エアフィルタ100と一定の距離を保って円滑に左右に移動することができる。吸引ダクト105は、吸引ノズル103の移動に差し支えないように折り曲げ可能で、ダクト状に形成されている。

0025

上記構成により、吸引ノズル103をエアフィルタ100上で移動させながら吸引装置106を運転すると、エアフィルタ100上に付着した塵埃は、吸引ノズル103より吸引され、さらに、吸引ダクト105、吸引装置106、排気ダクト107を経由して室外へ排出されるようになっている。

0026

この構成においては、エアフィルタ清掃機構414を一般家庭用の小型空気調和機に内蔵するに際して、吸引装置106の小型化・高出力化を図る必要があるため、小風量で強い吸引力を発揮できるようにしなければならず、吸引ノズル103は吸引を一部分に絞って吸引力を強め、その位置を切り換えることでエアフィルタ100全面を清掃するように
している。

0027

以下にその吸引ノズル10の構成の詳細について、図3を用いて説明する。

0028

図3は、吸引ノズル103の構造を示す分解裏面斜視図及び断面図である。同図において、吸引ノズル103は、エアフィルタ100の全高さに相当する長いスリット状の開口部103aと、この開口部103aに沿って駆動可能なベルト203と、ベルト203に設けられると共に前記開口部103aに対向する位置に配された吸引孔204を備えている。ベルト203に設けた吸引孔204の長さは、開口部103aの長さに比べ短く設定されており、吸引ノズル103に吸引ダクト105を介して接続された吸引装置106を運転すると、ベルト203に設けた吸引孔204から、エアフィルタ100上の塵埃が吸引、すなわち、吸引ノズル103の開口部103aの一部分のみから塵埃を吸引することになり、したがって、ベルト203を駆動することにより、エアフィルタ100上で塵埃を吸引する場所を変えることができるようになっている。

0029

なお、ベルト203を吸引ノズル103の表面に沿わせるため、ベルト203は、溶着接着等によって吸引ノズル103に一体に形成されたベルトガイド205で覆われている。

0030

上記構成により、小さい風量でも、それが小さな吸引孔204に絞られるので吸引孔204での風速は増大し、小型の吸引装置106でも強い吸引力を発揮することが可能となる。

0031

エアフィルタ100全面の清掃には図4に示すように、吸引ノズル103のベルト203を上下方向で駆動して吸引孔204の位置を変え、吸引ノズル103をエアフィルタ100に沿って左右に駆動することで、吸引孔204を図中の矢印に示すようなスイープ動作させてエアフィルタ100の全面を清掃することができる。図4においては、吸引孔204の長さは、エアフィルタ200の全長の略1/4の長さに設定されており、図中矢印に示すような2往復のスイープ動作にてエアフィルタ100の全面を清掃することができる。

0032

次に、図5に示すフローチャートを用いて、本実施の形態における空気調和機の制御方法について説明する。

0033

図5において、ステップ501において、エアフィルタ100を自動的に清掃する時刻が、時刻設定手段423aによって設定されているかどうかの判定が行われ、設定されている場合は、ステップ502に進み、そうでなければステップ503に進む。ステップ502では、現時刻がエアフィルタ100を自動的に清掃する設定された時刻かどうかの判定が行われ、そうであれば、ステップ504に進みそうでなければステップ502に戻る。

0034

ステップ503において、経過時間検出手段421aによって検出された時間、すなわち、前回エアフィルタ100を自動的に清掃して所定の時間(例えば、24時間)が経過したかどうかの判定が行われ、そうであれば504に進み、そうでなければ503に戻る。ステップ504において、吸引装置106を運転しながら吸引ノズル103及び吸引ノズル103に設けたベルト203を移動させて、エアフィルタ100の自動清掃を行い、エアフィルタ100の全面の清掃が完了したら、ステップ505に進み、清掃開始時の状態に復帰する。

0035

以上のように、本実施の形態によれば、エアフィルタ100の清掃作業をユーザーが望
んだ時刻に自動的に行わせることが可能となるので、ユーザーの利便性を大幅に向上させることができ、しかも清掃時刻を設定することで定期的なメンテナンスが自動的に、かつ確実に行われるので、エアフィルタ100の目詰まりによる空調能力の低下を確実に防止することができる。

0036

またユーザーが、万一エアフィルタ100の清掃を行う時刻を設定しない場合も、所定の時間(例えば24時間)が経過したと判断されると、エアフィルタ100の清掃を自動的に行うので、ユーザーが連続的に空気調和機を運転していたとしても、定期的なメンテナンスが自動的になされ、エアフィルタ100の目詰まりによる空調能力の低下を確実に防止することができる。

0037

また、図5のフローチャートには含まれていないが、エアフィルタ100の清掃を自動的に行わせる時刻を設定した場合は、空気調和機401の運転停止時または運転開始時にエアフィルタの自動清掃を行わないようにすれば、それを好むユーザーの利便性を高めることができる。

0038

以上のように、本発明にかかる空気調和機は、定期的なメンテナンスを自動的に行うことができるとともに、ユーザーの利便性を向上させることができるので、種々の空気調和機に適用できる。

図面の簡単な説明

0039

本発明の実施の形態1における空気調和機の全体構成を示すブロック図
同空気調和機のエアフィルタ清掃機構の斜視図
(a)同空気調和機の吸引ノズルの一部分解裏面斜視図(b)図3(a)のA−A断面図
同エアフィルタ清掃機構の正面図
同空気調和機の運転動作方法を示すフローチャート
従来の空気調和機の断面図

符号の説明

0040

100エアフィルタ
103吸引ノズル
105吸引ダクト
106吸引装置
107排気ダクト
204吸引孔
401空気調和機
414エアフィルタ清掃機構
420室外制御部
421 室内制御部
423リモコン
423a時刻設定手段

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