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技術 主として人力による回転体による半接地角度変換移動方法7および半接地角度変換移動体

出願人 佐田俊麿
発明者 佐田俊麿
出願日 2005年10月6日 (12年3ヶ月経過) 出願番号 2005-322807
公開日 2007年4月19日 (10年9ヶ月経過) 公開番号 2007-099254
状態 拒絶査定
技術分野 車両の乗手推進、伝動装置
主要キーワード 重力圏 宙づり 直線法 伝達具 作用反作用 加力点 回転駆動体 ジャイロ効果

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図面 (2)

課題

主として人力による回転体による半接地角度変換移動方法および半接地角度変換移動体を提供する。

解決手段

系1の取り付け穴2に上下動可能に回転駆動体3を中心軸4を介して取り付け、軸4に設けられた回転出力具5をチェーン等の伝達具6およびペダル等の出力発生具7により回転駆動させる。駆動体3に設けられた加力点10を支点として受け部11に垂直反作用加力が地面を押し付けて転がり車輪13を介して系1が前進移動する。

概要

背景

従来、主として人力、あるいは動力で動く自転車等の移動体は主として後輪駆動輪により、地面等の対象を蹴って進行している。
特願2005−62221 GooBike−プロトコーポレーション

概要

主として人力による回転体による半接地角度変換移動方法および半接地角度変換移動体を提供する。系1の取り付け穴2に上下動可能に回転駆動体3を中心軸4を介して取り付け、軸4に設けられた回転出力具5をチェーン等の伝達具6およびペダル等の出力発生具7により回転駆動させる。駆動体3に設けられた加力点10を支点として受け部11に垂直反作用加力が地面を押し付けて転がり車輪13を介して系1が前進移動する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

系の取り付け穴上下動可能に回転体よりなる駆動体中心軸取り付けた状態をなし、中心軸に設けられた歯車等の回転出力具を固着してチェン等の伝達具により、ペダル等の出力発生具連結しており、系の前方には方向用ハンドルと、決められた方向に進む前輪が形成されて、通常の自転車のように中央部位サドル、ペダル、チェン等後輪回転駆動装置が設置された構造をなし、サドルに腰掛け人力によりペダルを踏んでギア回転することにより、出力はチェン等により駆動体を回転させると、駆動体に設けられた加力点支点として駆動体は公転すると、受け部へは垂直反作用加力が地面を押す力が働いて公転するもので、復帰具により駆動体と受け部の位置関係は元に戻って駆動体の頂点で駆動体は自転に戻って回転して、これを繰り返して移動する方法および構造の主として人力による回転体による半接地角度変換移動方法7および半接地角度変換移動体

請求項2

駆動体が地面等対象に接地して直線法により対象との間の摩擦により移動することなく、駆動体が直接対象に接することなく、直角法により駆動体の中心と接地する方向の頂点以外の、主として進行方向の逆転部位逆行しない部位に加力して移動する方法および構造の請求項1および請求項2の主として人力による回転体による半接地角度変換移動方法7および半接地角度変換移動体。

請求項3

駆動体が地面等対象に接地して直線法により対象との間の摩擦により移動することなく、駆動体が直接対象に接することなく、直角法によりあるいは直線法を併用して駆動体の中心と接地する方向の頂点以外の、主として進行方向の逆転部位の逆行しない部位に人力以外に内燃機関電動機等を系である在来自動二、三輪バイク等自転車を含めて加力して出力を得て加力して移動する方法および構造の請求項1および請求項2および請求項3の主として人力による回転体による半接地角度変換移動方法7および半接地角度変換移動体。

請求項4

駆動体の加力点を水平方向の移動および駆動体の内外出し入れ可能として、水平に移動することにより移動距離長短あるいは力の強弱を制御し、加力点の内外の出し入れにより停止時および走行時の駆動体によるジャイロ効果による走行時、また停止時の自立定性あるいは加力および加力加減を制御し、受け部も同様動作をする方法および構造の請求項1および請求項2および請求項3および請求項4の主として人力による回転体による半接地角度変換移動方法7および半接地角度変換移動体。

請求項5

人力で前方の駆動体を駆動し、あるいは電動機等の動力により前方の駆動体を駆動してあるいは駆動せずにハンドルを回わすことにより駆動体の進行方向が変わり転がり車輪追従し、したがって後方の駆動体の転がり車輪も追従して方向転換する方法および構造の請求項1および請求項2および請求項3および請求項4および請求項5の主として人力による回転体による半接地角度変換移動方法7および半接地角度変換移動体。

技術分野

0001

回転体により、駆動輪直線作用反作用(以下直線法と称す)によらないために、地面等の対象に接する事なく、反作用が地面等の対象を押さえ付けて移動する、直角の反作用(以下直角法と称す)で、半接地(対象を蹴らずに押さえ付けることを称す)の、主として人力による回転体による半接地角度変換移動方法7および半接地角度変換移動体に関する。

背景技術

0002

従来、主として人力、あるいは動力で動く自転車等の移動体は主として後輪の駆動輪により、地面等の対象を蹴って進行している。
特願2005−62221 GooBike−プロトコーポレーション

発明が解決しようとする課題

0003

従来の直線の作用反作用の直線法では移動が不可能であった、の上、あるいは雪道滑りやすい対象でも安全に移動が可能な直角法による移動方法および移動体はなかった。

課題を解決するための手段

0004

直線法による物体の移動によらず、単体の回転体あるいは単体の回転体の並列により、地面等対象を蹴ることなく押さえ付けて移動する、直角法による主として人力により回転体を回転して移動する方法および半接地で移動する自転車等の半接地移動体である。

発明の効果

0005

本発明により、従来不可能であった氷の上等の滑り易い床面上を、人力による回転体による直角法により移動できるものであり、常時回転体の回転が得られるので回転によるジャイロ効果による転倒等の危険をも防止する。

発明を実施するための最良の形態

0006

実施例に表すように、直角法により宙づりにした回転体を駆動輪として地面等の床面を蹴ることなく、床面を押さえ付けることにより、滑ることなく移動するものである。

0007

図において、系1の取り付け穴2に上下動可能に回転体よりなる駆動体3の中心軸4は取り付けた状態をなし、中心軸4に設けられた歯車等の回転出力具5を固着してチェン等の伝達具6により、ペダル等の出力発生具7と連結しており、系1の前方には方向用ハンドル8と、決められた方向に進む前輪9が形成されている。

0008

しかして通常の自転車のように中央部位サドル、ペダル、チェン等後輪の回転駆動装置が設置されている。
サドルに腰掛けて人力によりペダルを踏んでギアを回転することにより、出力はチェン等により駆動体3を回転させると、駆動体3に設けられた加力点10を支点として駆動体3は回転(以下公転と称す)すると、受け部11へは垂直に反作用の加力が地面を押す力が働いて公転するもので、復帰具12により駆動体3と受け部11の位置関係は元に戻って駆動体3の頂点で駆動体3は自転に戻って回転して、これを繰り返す方法および構造の主として人力による回転体による半接地角度変換移動方法7および半接地角度変換移動体。である。
図中、13は受け部および系の転がり車輪である。
実施例の前輪9は車輪で構成して方向転換しているが、氷上等では滑走可能なスケート等の滑走具を用いればよく、駆動体を複数並列すれば移動はより滑らかとなる。

0009

また例示では従来のように後輪を駆動体としているが、フレキシブル駆動装置により、人力で前方の駆動体を駆動し、あるいは電動機等の動力によりを前方の駆動体を駆動してあるいは駆動せずにハンドルを回わすことにより駆動体の進行方向が変わり転がり車輪は追従し、したがって後方の駆動体の転がり車輪も追従して方向転換する。

0010

また重力圏内では、公転時に位置エネルギーが発生するのでこれを受け部で回転力として受け部の転がり車輪に伝えて直線法の併用により推進力として利用でき、また同様の直角法により人力以外に内燃機関、電動機等を系である在来自動二、三輪バイク等自転車を含めて加力して利用でき、従来在来の自動二、三輪、バイク等自転車の走行時および停止自転車の自立定性はなく、走行時以外は自立できない移動体に搭載装着して、あるいは人力で、駆動体の回転時の公転停止時には加力点を機械的、または電気的に引っ込める等作動させないで駆動体の自転のみを得ることにより人力と同じく、常時ジャイロ効果で自立して転倒を防ぐ等人力同様に用いて加力して移動して同様効果である。

0011

すなわち駆動体の加力点を電気的にあるいは機械的に水平方向の移動および駆動体の内外出し入れ可能として、水平に移動することにより移動距離長短あるいは力の強弱を制御し、内外の出し入れにより停止時の駆動体の空転によるジャイロ効果による走行時、また停止時の自立安定性あるいは加力および加力加減を制御し、受け部も同様な動作をすることで速度等の制御、および走行時あるいは停止時の自立安定が得られる。

0012

これを要するに駆動体が地面等対象に接地して直線法により対象との間の摩擦により移動することなく、駆動体が直接対象に接することなく、直角法によりあるいは直線法と併用して駆動体の中心と接地する方向の頂点以外の、主として進行方向の逆転部位逆行しない部位に加力して移動する方法および構造の主として人力による回転体による半接地角度変換移動方法7および半接地角度変換移動体である。

0013

従来の直線法では滑りやすい氷上、雪道等では接地している駆動体が滑って移動が不可能であったが、本発明により、駆動体が接地していないので容易に移動可能となって、冬季交通が至便であり、かつ常時回転が得られるのでジャイロ原理の効果が得られて転倒等の事故を防ぎ安全性が高い。

図面の簡単な説明

0014

全景斜面図

符号の説明

0015

1 系
2取り付け穴
3駆動体
4中心軸
5回転出力具
6伝達具
7出力発生具
8ハンドル
9前輪
10加力点
11 受け部
12復帰具
13 自由転がり車輪
14 席

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