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技術 ティーの抵抗を少なくし、ゴルフボールの方向性と飛距離を向上させたゴルフのティー。

出願人 安達秀行
発明者 安達秀行
出願日 2005年10月6日 (13年9ヶ月経過) 出願番号 2005-320082
公開日 2007年4月19日 (12年3ヶ月経過) 公開番号 2007-098085
状態 未査定
技術分野 打球具
主要キーワード 請求項目 一体化形成 ティショット 安定板 打出し ティーアップ ティーショット 正確度
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年4月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

従来のゴルフティーショットティーの柱がボールの真下にあることで、ティーの抵抗クラブヘッドの抜けが悪く、かつ、ボールが小さく見えることでティショットの不安が生じる。 本発明はティーショット時に不安感を取り除くと同時にボールの方向性を良くし飛距離を伸ばすことを目的とするゴルフのティーである。

解決手段

ティーの柱をボールの外周側に設置することでボールが大きく見え、且つクラブヘッドがボールに当たってからティーの柱に当たるまでの時間が従来の約倍の時間をようすることで、結果ボールの方向性の正確度と飛距離のアップにもつながることが可能となる。

概要

背景

従来のテーは、ボールの真下に位置するようにティーの柱が存在する。このためゴルフラブでボールを打った後にティーにクラブヘッドが当たる時間が短く、クラブの抜けに抵抗感があった。

概要

従来のゴルフのティーショットでティーの柱がボールの真下にあることで、ティーの抵抗でクラブヘッドの抜けが悪く、かつ、ボールが小さく見えることでティショットの不安が生じる。 本発明はティーショット時に不安感を取り除くと同時にボールの方向性を良くし飛距離を伸ばすことを目的とするゴルフのティーである。 ティーの柱をボールの外周側に設置することでボールが大きく見え、且つクラブヘッドがボールに当たってからティーの柱に当たるまでの時間が従来の約倍の時間をようすることで、結果ボールの方向性の正確度と飛距離のアップにもつながることが可能となる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ティー抵抗を少なくし、ボールの方向性飛距離を向上させた、ゴルフクラブでボールを打つときにボールを乗せるゴルフのティー。

請求項2

ゴルフボールとティーの重心関係でティーの柱を外周よりに移動した請求項目1記載のティーの抵抗を少なくし、ボールの方向性と飛距離を向上させた、ゴルフクラブでボールを打つときにボールを乗せるゴルフのティー。

技術分野

0001

本発明は、ゴルフボールティーアップするためのティーボールの方向性飛距離の向上を工夫をしたティーに関するものである。

背景技術

0002

従来のテーは、ボールの真下に位置するようにティーの柱が存在する。このためゴルフラブでボールを打った後にティーにクラブヘッドが当たる時間が短く、クラブの抜けに抵抗感があった。

発明が解決しようとする課題

0003

これは次の欠点があった。
ゴルフのティーショット時にクラブヘッドがボールに当たってからティーの柱がボールの真下に位置することでクラブの抜けが悪く方向性と飛距離が落ちる。 また、ボールの真下にティーがあることでボールが半分半分に打ち手から見え、不安感がある。本発明は、以上のような欠点を失くす為になされたものである。

課題を解決するための手段

0004

ティーショット時にクラブヘッドがボールに当たるボールの側面と反対側の側面の位置の外周よりに位置する場所にティーの柱を配置させるようにティーの構造をすることで、クラブヘッドがボールに当たってから、ティーの柱に当たる時間が従来のボールの真下にティーがあるより、倍の時間がかかることでクラブヘッドが振り抜いた状態でティーに当たる。結果、クラブヘッドの抵抗感が少なくなり、方向性と飛距離が伸びる。 また、アドレスした時にボールの全体が円状に見え、さらにボール自体が大きく見えることで打出しの不安が少なくなる。
本発明は、以上の構成よりゴルフボールの方向性と飛距離を向上させたゴルフのティー。

0005

以下、本発明の実施の形態について説明する。

0006

ティーの柱をボールをボールの一番円周の大きい外周の位置付近に設置し、そのティーの柱よりボールの中心側にボールが安定するギリギリの位置までボールの受け皿延長させて設置する。

0007

このティーの柱とボールが始めて接する地点をボールの接点の一つとし、ボールを安定させるためと、クラブヘッドの抜けを良くするためにこの接点から一体化形成のボールの安定板をボールがこのティーから落下しないギリギリの位置まで延長させる。

0008

これを使用する時は、本発明品の上にボールをのせてティーショットをする。

0009

そうすると次の要領でボールが飛んで行く。
従来のティーの柱の場所が違うことで、クラブヘッドの抜けが良くなり結果、ボールの飛び出す方向性が良くなり安定したボールが打てるようになる。

発明の効果

0010

本発明品を使いティーアップする。 そしてティーショットを打てば、方向性が良くなり、ボールが曲がりにくく飛距離も伸びる。

0011

ティーショット時にティーアップされたボールの全景が丸く大きく見えることで、不安が少なく安心してボールを打てる。

発明を実施するための最良の形態

0012

以下、本発明の実施の形態を図に基づいて説明する。

0013

図1において、ボールが乗るティーの全体図

0014

図1において、ボールをクラブヘッドで打ったときにティーに接する時間が従来のティーの倍の時間がかかることで、クラブスピードが最大に上がったときにティーに接することが出来、振りぬきやすくなる。

図面の簡単な説明

0015

本発明の真横からの図。本発明の真上からの透視図。

符号の説明

0016

1ボール
2 ボールの打出し方向
3 ボールの受け皿
4ティーの柱とボールの受け皿の結合部分
5 ティーの柱部分
地中
7クラブヘッド

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