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技術 日本のE−mailと海外のGSM携帯電話とのSMS送受信

出願人 株式会社東方インターナショナル
発明者 姜何興
出願日 2005年9月21日 (15年5ヶ月経過) 出願番号 2005-273217
公開日 2007年4月5日 (13年10ヶ月経過) 公開番号 2007-088667
状態 未査定
技術分野 計算機間の情報転送 交換機の特殊サービス (2) 他装置と結合した電話通信 電話通信サービス
主要キーワード 文字対応表 本ユーザー 通信コード 所在国 携帯電話ユーザー GSM携帯電話 日本語漢字 ピンイン
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年4月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

本発明は日本語を中国語自動変換して、日本の携帯電話から海外GSM携帯電話へ、中国語を日本語に変換して、海外のGSM携帯電話から日本の携帯電話へ、且つ、電子メールとショートメールを相互に自動変換して送受信できるシステムである。

解決手段

本発明によるシステムは、SHIFT-JIS、GB或いはBIG5の文字コードを認識し、文字受信国に合わせて変換する「言語自動変換機能」と、日本の携帯電話から海外の携帯電話に送信する電子メールをショートメールに、海外から送信されたショートメールを電子メールにする「メール形式自動変換機能」を有し、言語と形式違う海外の携帯電話とのメール送受信を可能にしたものである。

概要

背景

日本のユーザーはPC或いは携帯電話を利用して、E-mail或いはSMSにて本国の携帯電話ユーザー交流することができるが、日本のPC或いは携帯電話のユーザーは、海外の単にSMS機能だけの携帯電話との送受信が不可能である。

日本のPCユーザーの場合、日本語(Shift-JIS)、中国語(GB簡体中国語、Big5繁体中国語)、英語数字等にての文字入力ができる。
日本の携帯電話ユーザーの場合、日本語(Shift-JIS)、英語数字で携帯電話への文字入力がでるが、中国語(GB簡体中国語、Big5繁体中国語)漢字の表示はできない。

普通、海外のGSM携帯電話のユーザーはSMSしか送受信できない。一部の国では一部の携帯電話でE-mailの送受信もできる。

中国語対応のGSM携帯電話の場合、中国語(GB簡体中国語、Big5繁体中国語)、英語数字にて文字入力ができるが、日本語(Shift-JIS)漢字の表示はできない。

普通、サーバーはE-mailの送受信ができるが、SMSの送受信ができない。但し、GSMMODEMをサーバーに接続すれば、サーバーでのGSMSMSの送受信が実現される。

概要

本発明は日本語を中国語に自動変換して、日本の携帯電話から海外のGSM携帯電話へ、中国語を日本語に変換して、海外のGSM携帯電話から日本の携帯電話へ、且つ、電子メールとショートメールを相互に自動変換して送受信できるシステムである。本発明によるシステムは、SHIFT-JIS、GB或いはBIG5の文字コードを認識し、文字受信国に合わせて変換する「言語自動変換機能」と、日本の携帯電話から海外の携帯電話に送信する電子メールをショートメールに、海外から送信されたショートメールを電子メールにする「メール形式自動変換機能」を有し、言語と形式違う海外の携帯電話とのメール送受信を可能にしたものである。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

GSMSMSサーバーを通し、日本からのE-mail(PCのE-mail或いは携帯電話のE-mail)を文字コードへ変換した後、SMSにて海外GSM携帯電話へ送信する。よって、日本の携帯電話と海外の携帯電話とのSMS送受信が実現される。

技術分野

0001

この発明は日本のE-mail(PCのE-mail或いは携帯電話のE-mail)と海外GSM携帯電話とのSMS送受信の実現にかかわるものである。

背景技術

0002

日本のユーザーはPC或いは携帯電話を利用して、E-mail或いはSMSにて本国の携帯電話ユーザー交流することができるが、日本のPC或いは携帯電話のユーザーは、海外の単にSMS機能だけの携帯電話との送受信が不可能である。

0003

日本のPCユーザーの場合、日本語(Shift-JIS)、中国語(GB簡体中国語、Big5繁体中国語)、英語数字等にての文字入力ができる。
日本の携帯電話ユーザーの場合、日本語(Shift-JIS)、英語数字で携帯電話への文字入力がでるが、中国語(GB簡体中国語、Big5繁体中国語)漢字の表示はできない。

0004

普通、海外のGSM携帯電話のユーザーはSMSしか送受信できない。一部の国では一部の携帯電話でE-mailの送受信もできる。

0005

中国語対応のGSM携帯電話の場合、中国語(GB簡体中国語、Big5繁体中国語)、英語数字にて文字入力ができるが、日本語(Shift-JIS)漢字の表示はできない。

0006

普通、サーバーはE-mailの送受信ができるが、SMSの送受信ができない。但し、GSMMODEMをサーバーに接続すれば、サーバーでのGSMSMSの送受信が実現される。

発明が解決しようとする課題

0007

海外で一部の国の携帯電話はまだE-mailの送受信機能を整えておらず、SMSの送受信しかできないため、当面はまだ日本のユーザーとの携帯電話にての交流はできない。

0008

日本のユーザー、特に携帯電話のユーザーの場合、普通、Shift-JISの日本語或いは英語数字しか入力できない。ゆえに、中国語を利用する海外のユーザーとの中国語にての交流はできない。

課題を解決するための手段

0009

海外のGSMSMSサーバーを通して、日本からのE-mail(PCのE-mail或いは携帯電話のE-mail)を受信し、受信内容をSMSにてGSMSMSサーバーの所在国のGSM携帯電話へ送信する。逆に、海外のGSMSMSサーバーは所在国GSM携帯電話のSMSを受信し、受信内容をE-mailに変換した後、日本の携帯電話或いはPCへ送信する。よって、日本のユーザーはE-mailにて海外のGSM携帯電話とのSMS送受信が実現する。

0010

Shift-JISの日本語漢字及びGB簡体中国語、Big5繁体中国語の相互変換によって、簡体中国語或いは繁体中国語SMSの送受信が実現される。

発明の効果

0011

この発明によって、日本のE-mail(PCのE-mail或いは携帯電話のE-mail)と海外のGSM携帯電話とのSMS送受信も、日本の携帯電話と中国の携帯電話との中国語SMSの送受信も実現される。よって、国際間の携帯電話通信が便利となり、通信コストも安くなる。

発明を実施するための最良の形態

0012

日本のユーザーはE-mailをメールサーバーへ送信し、メールサーバーからSMSにて海外のGSM携帯電話へ送信する。海外のGSM携帯電話はSMSをGSMSMSサーバーへ送信し、メールサーバーを通して、SMSをE-mailにて日本のユーザーへ送信する。メールサーバーはインターネットにてE-mailを送受信し、GSMSMSサーバーはGSMMODEMにてサーバー所在国のSMSを送受信する。(図1

0013

サーバーのサイトにより、日本ユーザーSMS送信先所在国を判断する。例えば、中国の場合:携帯電話番号@jp2cn.com;香の場合:携帯電話番号@jp2hk.com;アメリカの場合:携帯電話番号@jp2us.com。仮に、日本のユーザーはSMSを中国のGSM携帯電話(番号:13800000000)へ送信する場合、13800000000(携帯電話番号)@jp2cn.com(メールサーバーのサイト)を入力すれば良い。メールサーバーはこのE-mailを受信した後、送信先アドレスのサイトによって、自動的にこのサイトに相応する国家のGSMSMSサーバーへ送信する。
上述の方法では、送信先アドレスによって日本のユーザーの送信先所在国を判断することができる。

0014

Shift-JISの日本語漢字はGB簡体中国語或いはBig5繁体中国語対応のGSM携帯電話で正常に表示されない(文字化け)。Shift-JISの日本語漢字とGB簡体中国語或いはBig5繁体中国語との文字対応表作れば、サーバーはShift-JIS日本語漢字、GB簡体中国語、Big5繁体中国語の自動相互変換ができるようになる(英語数字は変換不要)。中国語にてSMSを送受信する場合、ピンインでの入力もできる。(ピンインは英語数字で表示されるので、文字変換は不要)
日本のユーザーはjp2cnのメールサーバーへ送信する場合、サーバーは自動にE-mail中のShift-JIS日本語漢字をGB簡体中国語へ変換する。日本のユーザーはjp2hkのメールサーバーへ送信する場合、サーバーは自動にE-mail中のShift-JIS日本語漢字をBig5繁体中国語へ変換する。日本のユーザーはjp2usのメールサーバーへ送信する場合、文字変換は不要となる。

0015

GSMSMSサーバーは日本のユーザーのE-mailを受信した後、SMSにてGSM携帯電話へ送信する。同時にS/Nを作って、日本のE-mail発信アドレス及び海外の携帯電話番号の通信コードとしてサーバーに保存する。GSMSMSサーバーはGSM携帯電話へSMSを送信する場合、この通信コード(仮に0000とする)をGSMSMSサーバーの発信番号に添付させ、一緒にGSMユーザーへ送信する。
上述方法により、海外のGSMユーザーと日本のユーザーとのつながりが作られ、海外のユーザーは返信する場合、日本でのSMS送信先(E-mailアドレス)を見分けることができるようになる。(図2

図面の簡単な説明

0016

サーバーの構成
送受信フロー
送受信フロー要約図

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