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技術 ガス調理器

出願人 パナソニック株式会社
発明者 佐々田勝視松村充真永沼直人
出願日 2005年9月12日 (14年9ヶ月経過) 出願番号 2005-263414
公開日 2007年3月29日 (13年3ヶ月経過) 公開番号 2007-075175
状態 未査定
技術分野 燃焼制御 ベイキング、グリル、ロースティング
主要キーワード 温度上昇状態 温度変化状態 温度検出情報 不均一状態 過熱防止装置 昇防止装置 温度関係 直接温度
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年3月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

本発明は調理器に用いるグリルに関するもので、グリル庫内及びグリル皿温度を確実に検知して、検知した温度情報をもって、グリルの動作をコントロールすることによって、異常加熱、発火等をなくし、調理物焦げすぎたりする失敗のない加熱が維持できるグリルを提供することを課題とする。

解決手段

前面にグリル扉を設けたグリル庫内の他面に排気口を設け、グリル庫内に焼き網を設けグリル庫内及びグリル皿の底面の温度を検知する温度検出手段を備え、各温度検出手段が得た温度と加熱制御部に設けたしきい値との比較でグリルの動作をコントロールすることによって、異常加熱、発火等をなくし、調理物が焦げすぎたりする失敗のない加熱が維持できるグリルを提供することが実現する。

概要

背景

従来この種のグリルは、特開平11−285446号公報に記載されているようなものがあった。これは図6のグリル60の異常温度昇防止装置に示されているように、グリルケース61で囲まれるグリル庫62内の底部63にグリル皿64が自在に設けられたグリル庫62内壁面65にグリル皿64より上方の庫内温度を検知する温度センサー66を設け、この温度センサー66による異常温度の検知結果にもとづいてガス燃焼遮断するように構成されている。

この構成で、グリルケース61で囲まれるグリル庫62内の底部にグリル皿64が引き出し自在に設けられたグリル60であって、グリル庫62内壁面65にグリル皿64より上方のグリル庫62内温度を検知する温度センサー66を設け、この温度センサー66によって、グリル庫62内の温度を検知して、検知した温度が所定の温度よりも上昇していたら、異常温度として燃焼を停止させる。

また、温度を検知する温度センサー66をカバー67で覆う構成にしたり、温度センサー66の取り付け面を凹構成にして取り付けたり、温度センサー66の近傍に外気給気して冷却する構成にして、グリル庫62内壁後方の壁面68に設けることによって、温度センサー66が油で汚れたり、燃焼熱輻射熱で誤温度を検知して誤作動するのを防止している。

このような、構成、作用によって、グリル皿64の水の量、調理物の状態にかかわらずグリル庫62内の温度を検知してガスを遮断してグリル60の異常温度上昇を防止してグリル60の安全性を確保、提供しようというものであった。
特開平11−285446号公報

概要

本発明は調理器に用いるグリルに関するもので、グリル庫内及びグリル皿温度を確実に検知して、検知した温度情報をもって、グリルの動作をコントロールすることによって、異常加熱、発火等をなくし、調理物が焦げすぎたりする失敗のない加熱が維持できるグリルを提供することを課題とする。前面にグリル扉を設けたグリル庫内の他面に排気口を設け、グリル庫内に焼き網を設けグリル庫内及びグリル皿の底面の温度を検知する温度検出手段を備え、各温度検出手段が得た温度と加熱制御部に設けたしきい値との比較でグリルの動作をコントロールすることによって、異常加熱、発火等をなくし、調理物が焦げすぎたりする失敗のない加熱が維持できるグリルを提供することが実現する。

目的

しかしながら従来のグリル60の異常温度防止装置では、グリル庫62内温度が異常温度状態になっているにもかかわらず、温度センサー66の近傍の温度が低く、異常を検知できなく、本来の目的である、グリル庫62内の異常温度検知ができなく、グリル庫62内の調理物が異常に加熱されて調理物が発火してしまい安全性が確保できなくなるという課題があった。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

グリル扉の引き出し操作に連動してグリル庫内外を自在に摺動可能なグリル皿と、前記グリル庫に連通し庫内の排気ガス庫外に排出する排気口と、前記グリル庫内を所定温度に加熱する燃焼加熱部と、前記グリル庫内の温度を検出する庫内温度検出手段と、前記グリル皿の底面温度を検出するグリル皿温度検出手段と、前記各温度検出手段の検出温度に基づいて前記燃焼加熱部を制御する加熱制御部とを備え、前記加熱制御部は、前記庫内温度検出手段およびグリル皿温度検出手段が検出する温度に対してそれぞれ上限温度閾値および下限温度閾値をもち、前記庫内温度検出手段もしくはグリル皿温度検出手段のうち少なくともどちらか一方の検出温度が前記上限温度閾値を上回ったとき、燃焼加熱部の燃焼停止状態にするとともに、どちらか一方の検出温度が前記下限温度閾値を下回ったとき、燃焼加熱部の燃焼を可能な状態とするガス調理器

請求項2

加熱制御部は、庫内温度検出手段およびグリル皿温度検出手段が検出する温度に対してそれぞれ上限温度閾値および下限温度閾値をもち、前記上限温度閾値および下限温度閾値は庫内温度検出手段とグリル皿温度検出手段で異なる値とした請求項1記載のガス調理器。

請求項3

加熱制御部は、庫内温度検出手段およびグリル皿温度検出手段が検出する温度に対してそれぞれ複数の上限温度閾値をもち、検出温度が各閾値を上回る度に燃焼加熱部の燃焼量を低下方向に変更し、最終段の上限温度閾値を上回ったとき、燃焼加熱部の燃焼を停止するようにした請求項1記載のガス調理器。

請求項4

加熱制御部は、庫内温度検出手段およびグリル皿温度検出手段が検出する温度に対してそれぞれ上限温度閾値および下限温度閾値をもち、使用開始時の検出温度に応じて上限温度閾値および下限温度閾値を変更するようにした請求項1記載のガス調理器。

技術分野

0001

本発明は、グリル庫を有したガス調理器に関し、特に、グリル庫内過熱防止装置に関するものである。

背景技術

0002

従来この種のグリルは、特開平11−285446号公報に記載されているようなものがあった。これは図6のグリル60の異常温度昇防止装置に示されているように、グリルケース61で囲まれるグリル庫62内の底部63にグリル皿64が自在に設けられたグリル庫62内壁面65にグリル皿64より上方の庫内温度を検知する温度センサー66を設け、この温度センサー66による異常温度の検知結果にもとづいてガス燃焼遮断するように構成されている。

0003

この構成で、グリルケース61で囲まれるグリル庫62内の底部にグリル皿64が引き出し自在に設けられたグリル60であって、グリル庫62内壁面65にグリル皿64より上方のグリル庫62内温度を検知する温度センサー66を設け、この温度センサー66によって、グリル庫62内の温度を検知して、検知した温度が所定の温度よりも上昇していたら、異常温度として燃焼を停止させる。

0004

また、温度を検知する温度センサー66をカバー67で覆う構成にしたり、温度センサー66の取り付け面を凹構成にして取り付けたり、温度センサー66の近傍に外気給気して冷却する構成にして、グリル庫62内壁後方の壁面68に設けることによって、温度センサー66が油で汚れたり、燃焼熱輻射熱で誤温度を検知して誤作動するのを防止している。

0005

このような、構成、作用によって、グリル皿64の水の量、調理物の状態にかかわらずグリル庫62内の温度を検知してガスを遮断してグリル60の異常温度上昇を防止してグリル60の安全性を確保、提供しようというものであった。
特開平11−285446号公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら従来のグリル60の異常温度防止装置では、グリル庫62内温度が異常温度状態になっているにもかかわらず、温度センサー66の近傍の温度が低く、異常を検知できなく、本来の目的である、グリル庫62内の異常温度検知ができなく、グリル庫62内の調理物が異常に加熱されて調理物が発火してしまい安全性が確保できなくなるという課題があった。

0007

また、グリル庫62内温度が低い温度状態になっているにもかかわらず、グリル皿64の温度が異常に高くなりグリル皿内に落下した調理物からの油が高温に加熱されて自然発火状態にあるにもかかわらず異常を検知できなく、本来の目的である、グリル庫62内の異常温度検知はできるが、グリル皿64の温度とグリル庫62の温度関係相関が得られないような状態が生じた時に、グリル皿64内の調理物が異常に加熱されて調理物が発火してしまい安全性が確保できなくなるという課題があった。

0008

上記のような課題を緩和するためには、温度を検知する温度センサー66をカバーで覆う構成にしたり、温度センサー66取り付け面を凹構成にして取り付けたり、温度センサー66の近傍に外気を給気して冷却する構成にして、グリル庫62内壁の後方の壁面に設
けることによって、温度センサー66が油で汚れたり、燃焼熱の輻射熱で誤温度を検知して誤作動するのを防止ししようとしても、グリル庫62内の温度分布不均一状態に対しては確実な効果を得るのが困難であった。

0009

本発明は上記従来の課題を解決するもので、グリル庫内温度とグリル皿の温度を検知して、検知した温度で燃焼の継続、停止をすることでグリルの異常加熱を防止してグリル内での発火を防止して安全なグリルを提供することを目的する。

課題を解決するための手段

0010

前記従来の課題を解決するために、本発明のグリルは、前面にグリル扉を設けたグリル庫内の他面に排気口を設けてグリル庫内に焼き網を載置するグリル皿を設け、グリル庫内の温度とグリル庫の底面にグリル皿の底面の温度を検知する温度検出手段と燃焼加熱部と加熱制御部で構成し、グリル庫内の温度に対する上限温度しきい値と下限温度しきい値とグリル皿の温度に対する上限温度しきい値と下限温度しきい値を設けた加熱制御部は、グリル皿又はグリル庫内どちらかの温度検出手段の検知温度が上限温度しきい値以上をもって燃焼加熱部の燃焼を停止する。どちらかの温度検出手段の検知温度が下限温度しきい値以下で燃焼加熱部の燃焼を可能状態に制御して、グリル皿及びグリル庫内温度を制御することで、グリル皿又はグリル庫内の温度を検知してそれぞれが有するしきい値で燃焼の継続又は停止をすることでグリル皿、グリル庫内温度が上限温度しきい値以上に加熱上昇することがないので、グリル庫内の調理物又はグリル皿内の調理物、調理物から出た油が異常に加熱されて調理物油が発火してしまうことがなくなりで安全性が確保できる。従って、異常温度が検知できないでグリル庫内或いはグリル皿内で発火して安全性が確保できなくなるという課題解決を実現でき、安全で使い勝手のよいグリルが実現できる。

0011

また、グリル庫内又はグリル皿の温度が異常温度状態になっているにもかかわらず、どちらかの温度検出手段近傍の温度が低く異常を検知できなくなった場合が生じても、最悪は他方の温度検知温度で異常温度検知ができるのでグリル庫内の調理物又はグリル皿内の調理物、調理物から出た油が異常に加熱されて調理物油が発火してしまうことがなく安全性が確保できる。従って、異常温度が検知できないでグリル庫内或いはグリル皿内で発火して安全性が確保できなくなるという課題解決を実現でき、安全で使い勝手のよいグリルが実現できる。

0012

また、グリル庫内、グリル皿の温度検出手段の検知温度が、それぞれの下限温度しきい値以下になれば燃焼可能状態になるので、グリルの使用が可能になる。従って、常に使用時は安全が確保された使い勝手の良いグリルが実現できる。

発明の効果

0013

本発明のグリルは、グリル皿又はグリル庫内どちらかの温度検出手段の検知温度が上限温度しきい値以上をもって燃焼加熱部の燃焼を停止する。どちらかの温度検出手段の検知温度が下限温度しきい値以下で燃焼加熱部の燃焼を可能状態に制御して、グリル皿及びグリル庫内温度を制御することで、グリル皿又はグリル庫内の温度を検知してそれぞれが有する上限及び下限温度しきい値で燃焼の継続又は停止をすることでグリル皿、グリル庫内温度が上限温度しきい値以上に加熱上昇することがないので、グリル庫内の調理物又はグリル皿内の調理物、調理物から出た油が異常に加熱されて調理物油が発火してしまうことがなくなるので安全性が確保できる。また、下限温度しきい値以下になると使用できる。従って、異常温度が検知できないでグリル庫内或いはグリル皿内で発火して安全性が確保できなくなるという課題解決を実現でき、安全で使い勝手のよいグリルが実現できる。

0014

また、前面にグリル扉を設けたグリル庫内の他面に排気口を設けてグリル庫内に焼き網を載置するグリル皿を設け、グリル庫内の温度とグリル庫の底面にグリル皿の底面の温度
を検知する温度検出手段と燃焼加熱部と制御部で構成し、グリル庫内の温度に対する上限温度しきい値と下限温度しきい値とグリル皿の温度に対する上限温度しきい値と下限温度しきい値を設けた制御部は、グリル皿又はグリル庫内どちらかの温度検出手段の検知温度が上限温度しきい値以上をもって燃焼加熱部の燃焼を停止する。どちらかの温度検出手段の検知温度が下限温度しきい値以下で燃焼加熱部の燃焼を可能状態に制御し、グリル皿及びグリル庫内温度を制御することにより、グリル皿又はグリル庫内の温度を検知してそれぞれが有するしきい値で燃焼の継続又は停止をすることでグリル皿、グリル庫内温度がしきい値以上に加熱上昇することがないので、グリル庫内の調理物又はグリル皿内の調理物、調理物から出た油が異常に加熱されて調理物油が発火してしまうことがなくなるので安全性が確保できる。

発明を実施するための最良の形態

0015

第1の発明は、グリル扉の引き出し操作に連動してグリル庫内外を自在に摺動可能なグリル皿と、前記グリル庫に連通し庫内の排気ガス庫外に排出する排気口と、前記グリル庫内を所定温度に加熱する燃焼加熱部と、前記グリル庫内の温度を検出する庫内温度検出手段と、前記グリル皿の底面温度を検出するグリル皿温度検出手段と、前記各温度検出手段の検出温度に基づいて前記燃焼加熱部を制御する加熱制御部とを備え、前記加熱制御部は、前記庫内温度検出手段およびグリル皿温度検出手段が検出する温度に対してそれぞれ上限温度閾値および下限温度閾値をもち、前記庫内温度検出手段もしくはグリル皿温度検出手段のうち少なくともどちらか一方の検出温度が前記上限温度閾値を上回ったとき、燃焼加熱部の燃焼を停止状態にするとともに、どちらか一方の検出温度が前記下限温度閾値を下回ったとき、燃焼加熱部の燃焼を可能な状態とすることにより、グリル皿又はグリル庫内の温度を検知してそれぞれが有する上限及び下限温度しきい値で燃焼の継続又は停止をすることでグリル皿、グリル庫内温度が上限温度しきい値以上に加熱上昇することがないので、グリル庫内の調理物又はグリル皿内の調理物、調理物から出た油が異常に加熱されて調理物油が発火してしまうことがなくなるので安全性が確保できる。従って、異常温度が検知できないでグリル庫内或いはグリル皿内で発火して安全性が確保できなくなるという課題解決を実現でき、安全で使い勝手のよいグリルが実現できる。

0016

また、グリル庫内又はグリル皿の温度が異常温度状態になっているにもかかわらず、どちらかの温度検出手段近傍の温度が低く異常を検知できなくなった場合が生じても、最悪は他方の温度検出手段で異常温度検知ができるのでグリル庫内の調理物又はグリル皿内の調理物、調理物から出た油が異常に加熱されて調理物油が発火してしまうことがなく安全性が確保できる。従って、異常温度が検知できないでグリル庫内或いはグリル皿内で発火して安全性が確保できなくなるという課題解決を実現でき、安全で使い勝手のよいグリルが実現できる。

0017

また、グリル庫内、グリル皿の温度検出手段の検知温度が、それぞれの下限温度しきい値以下になれば燃焼可能状態になるので、グリルの使用が可能になる。従って、常に使用時は安全が確保された使い勝手の良いグリルが実現できる。

0018

第2の発明は、加熱制御部は、庫内温度検出手段およびグリル皿温度検出手段が検出する温度に対してそれぞれ上限温度閾値および下限温度閾値をもち、前記上限温度閾値および下限温度閾値は庫内温度検出手段とグリル皿温度検出手段で異なる値とし、どちらかの温度検出手段の検知温度と温度しきい値で燃焼加熱部を制御してグリル皿及びグリル庫内温度を制御するので、グリル皿又はグリル庫内の温度を検知して検知した温度がそれぞれの有するしきい値を先に超えた場合に超えた時点で燃焼の継続又は停止をすることで、グリル皿、グリル庫内温度が上限温度しきい値以上に加熱上昇することがないので、グリル庫内の調理物又はグリル皿内の調理物、調理物から出た油が異常に加熱されて調理物油が発火してしまうことがなくなるので安全性が確保できる。従って、異常温度が検知できな
いでグリル庫内或いはグリル皿内で発火して安全性が確保できなくなるという課題解決を実現でき、安全で使い勝手のよいグリルが実現できる。

0019

また、グリル庫内又はグリル皿の温度が異常温度状態になっているにもかかわらず、どちらかの温度検出手段近傍の温度が低く異常を検知できなくなった場合が生じても、最悪は他方の温度検出手段で異常温度検知ができるのでグリル庫内の調理物又はグリル皿内の調理物、調理物から出た油が異常に加熱されて調理物油が発火してしまうことがなく安全性が確保できる。

0020

第3の発明は、加熱制御部は、庫内温度検出手段およびグリル皿温度検出手段が検出する温度に対してそれぞれ複数の上限温度閾値をもち、検出温度が各閾値を上回る度に燃焼加熱部の燃焼量を低下方向に変更し、最終段の上限温度閾値を上回ったとき、燃焼加熱部の燃焼を停止するように、
どちらかの温度検出手段の検知温度が複数個のいずれかの温度しきい値以上をもって燃焼加熱部を制御してグリル皿及びグリル庫内温度は予め制御部に組み込まれた制御方法に従って制御されるので、グリル庫内又はグリル皿の温度が1個目の上限温度しきい値を超えた場合には、燃焼状態を少ない燃焼量の弱状態になるように制御し、次に2個目の上限温度しきい値を超えた場合には、燃焼を停止したり、2個目の上限温度しきい値を超えた時点から所定時間の間の温度変化をみて温度変化状態で燃焼を継続又は停止した制御が可能になる。

0021

よって、グリル皿、グリル庫内温度が上限温度しきい値以上に加熱上昇することがないので、グリル庫内の調理物又はグリル皿内の調理物、調理物から出た油が異常に加熱されて調理物油が発火してしまうことがなくなり安全性が確保できる。従って、どちらかの温度検知手段に調理物が接触したり、調理物の油が飛散したりした場合、或いは、何らかの要因で加熱中に急激な温度上昇状態を呈したりして異常温度状態になっても複数個の温度しきい値で制御されると同時にどれかの温度しきい値で制御されるのでグリル庫内、グリル皿の温度が検知できないでグリル庫内或いはグリル皿内で発火して安全性が確保できなくなるという課題解決を実現でき、安全で使い勝手のよいグリルが実現できる。

0022

第4の発明は、加熱制御部は、庫内温度検出手段およびグリル皿温度検出手段が検出する温度に対してそれぞれ上限温度閾値および下限温度閾値をもち、使用開始時の検出温度に応じて上限温度閾値および下限温度閾値を変更するようにし、各々の温度しきい値に対して異なる制御方法を有し、どちらかの温度検出手段の検知温度が上限温度しきい値以上をもって燃焼加熱部を制御し、グリル皿及びグリル庫内温度を制御したことにより、グリル使用時のグリル庫内又はグリル皿の使用開始温度で燃焼を制御する温度しきい値と制御方法を変えたことで、例えば、1回目グリル調理が終了して調理物を取り出して2回目の調理物を調理開始した際に、1回目の調理でグリル皿内に溜まった調理部から出た油が高温になっているというグリル皿の温度検出手段の検知温度が得られれば得られた時点から燃焼状態を少ない燃焼量で加熱開始することで温度上昇時間が長くなるので調理物の加熱時間が長くなり調理時間は要するが調理が未了状態で燃焼が停止して加熱しないという課題がなくなる。

0023

また、グリル庫及びグリル皿がしきい値を有しているので安全性は確保できるので使い勝手の良いグリルが提供できる。

0024

以下、本発明の実施例について図1〜5を参照して説明する。

0025

(実施の形態1)
図1は本発明の実施例におけるグリルを側面から見た断面図、図2は同グリルを正面から見た断面図、図3は同グリルを組み込んだコンロ外観図図4は同グリルの動作図である。

0026

図において、グリル1(以後グリルと称する)はグリルケース2内のグリル庫3内の底部4にグリル皿5を前後方向に引き出し式出入り自在に設け、グリル庫3内の側面部6にグリル下バーナ7とグリル上バーナ8を取り付け、グリルケース2の前面9の開口10を開閉するグリル扉11をグリル皿5に取り付けることで主体が構成されている。このグリル1は本例の場合、図2に示すようにガスコンロ12のケーシング13内に組み込んであり、ガスコンロ12の上面にはコンロバーナ14やゴトク15を設けてある。グリルケース2は前面9を開口10させた角箱状に形成されており、グリルケース2内の後部18の上方から排気通路20を導出してあり、排気通路20をガスコンロ12の上面の排気口21に連通させてある。グリル庫3内に配置したグリル皿5には焼き網22を配置してあり、グリルケース2の側面板17の焼き網22より下方位置にグリル下バーナ7を設け、グリルケース2の側面板17の外側にグリルケースカバー23とグリルケース2にて燃焼室24を構成して、この燃焼室24にグリル上バーナ8を設け、燃焼室24の上方はグリル庫3内へ連通させて、グルリ皿5に水を張り、焼き網22の上に調理物を載せて調理することができるように構成してある。本例の場合、グリル庫3内の側面に燃焼室24をグリル庫3内とは別個に設けて、グリル下バーナ7とグリル上バーナ8を設けて、焼き網22上の調理物を上下から調理する両面焼グリルであるが、グリル1の上側にグリルバーナを設けた片面焼グリルであってもよい。

0027

グリルケース2の後板19のグリル庫3外からグリル庫3内へグリル庫内温度検出手段の感熱部A26が突出したように構成して設けた温度サーミスターA27とグリル皿5の温度検出手段でグリルケース2をU字状に曲げて構成した底部4にグリル庫3内へ感熱部B28を突出したように構成して設けた温度サーミスターB29が装着してあり、温度サーミスターB29の感熱部B28は、グリル皿5の底面に接触するように構成している。この温度サーミスターA27及び温度サーミスターB29は温度によって電気抵抗が変化するものである。

0028

このように構成されたグリル1は図4に示すように、ガス供給制御部31は温度サーミスターA27と温度サーミスターB29の制御信号時間タイマー32信号、予め設定されたグリル庫3内の温度しきい値33及び加熱制御方法に基づいて加熱制御部34から発せられる制御信号に基づいてグリル上バーナ7とグリル下バーナ8に供給するガス量を変化させ、両ガスバーナの燃焼を制御し、燃焼の継続、停止をするシーケンスを有した状態でガスコンロ12に組み込んである。

0029

次に動作、作用について説明すると、グリル1で調理を行う場合、加熱制御部34からの信号でグリル上バーナ7とグリル下バーナ8にガス供給制御部31の動作でガスが供給されて燃焼し、この燃焼によりグリル庫3内の温度は図5に示すように調理物の量やグリル皿5内に調理前から存在していた調理物の油或いは調理物の破片等のグリル負荷に応じて上昇していく。この時、温度上昇の速さはグリル負荷によって変化する。そして調理以上に加熱される消し忘れの場合、のような調理物や油等の発火に至る温度まで上昇する。

0030

また、グリル皿5の温度も図5に示すようにグリル庫3内の温度と同様に変化して上昇する。

0031

そこで本発明では、グリル1が使用開始と同時にグリル庫3内の雰囲気温度を温度サーミスターA27で検知し、温度サーミスターB29でグリル皿5の温度を検知し、グリル
1が使用終了と同時に温度検知を終了する。このように動作する温度サーミスター27で得られる検知温度とグリル庫3内の焼き網22上の調理物と発火との相関関係で決められている上限温度しきい値以上の温度を、温度サーミスターA27が検知した時、この検知温度情報をもって加熱制御部34の作動でガス供給制御部31を作動させてグリル上バーナ7とグリル下バーナ8に供給するガスの供給を遮断して燃焼を停止することでさらなる加熱を防止して、異常加熱によるグリル庫3内の調理物の発火を防ぐことができる。同様に、温度サーミスターB29でグリル皿5の温度を検知し、グリル皿5内の調理時に溜まった油等と発火との相関関係で決められている上限温度しきい値以上の温度を、温度サーミスター29が検知した時、この検知温度情報をもって加熱制御部34の作動でガス供給制御部31を作動させてグリル上バーナ7とグリル下バーナ8に供給するガスの供給を遮断して燃焼を停止することでさらなる加熱を防止して、異常加熱によるグリル皿5内の油或いは調理物の発火を防ぐことができる。

0032

また、温度サーミスターA27と温度サーミスターB29の各々の検知温度が各々の上限温度しきい値超える関係が同等の場合は、どちらの検知温度情報でガス供給制御部31をコントロールしても良好な結果が得られる。また、調理物の量や水の量等で温度サーミスターA27と温度サーミスターB29の各々の検知温度が各々の温度しきい値を超えるタイミングが異なる場合、温度サーミスターA27の検知温度を採用するか、温度サーミスターB29の検知温度を採用するかは、両温度の上昇履歴あるいは上昇勾配等を加熱制御部34内に組み込まれているシーケンスで判断して決定してどちらかの検知温度を優先して発火しない温度として採用してガス供給制御部31をコントロールしてグリル上バーナ7とグリル下バーナ8へのガスの供給を遮断することで異常加熱によるグリル庫3内或いはグリル皿5の発火を防ぐことができる。このようにグリル庫3内及びグリル皿5の温度を検知してガスの供給を遮断することにより消し忘れタイマーでガスを遮断する方式に比べて直接的にグリル庫3内及びグリル皿5の温度を捕らえることができて安全動作が確実にできるようになる。

0033

また、従来のように温度センサーが1個でグリル庫3内温度を検出し、グリル庫3内の温度とグリル皿5の温度の相関を求めてグリル皿5の温度決定してグリル上バーナ7とグリル下バーナ8の燃焼を制御する場合、次のような問題があるが、本発明のようにグリル庫3内とグリル皿5の温度を直接温度センサーで検出する場合にはそのような問題がない。従来のようにグリル庫3内の温度センサーで温度を検知する場合、グリル扉11を閉めている時(通常に調理している使用状態)と、調理物のでき加減を確認するためにグリル扉11を開閉した時等にグリル扉11部から冷気がグリル庫3内へ流れ込むことによって、グリル庫3内の温度分布が高温部低温部等の不均一な分布になるために、正確な温度検知ができないので調理中にグリル扉11を開閉すると温度センサー近傍のグリル庫3内の温度が部分的に高温状態の異常温度値になってガスを遮断してしまい再度点火操作をしないといけない不便さをともなう。また、グリル庫3内温度センサーが冷却されて調理物が発火してしまう危険な温度状態になっているにもかかわらず温度センサーの検知温度が低いとの検知温度情報で過熱されると発火してしまう。

0034

また、消火してしまうと温度センサーが異常温度以下に冷却されるまで冷やしてやらないと再度点火操作をしてもガスが直ぐに遮断されて使用できない等の課題がある。しかし本発明のようにグリル庫3内とグリル皿5に2個の温度サーミスターA27と温度サーミスターB29を設けてグリル庫3内温度とグリル皿5の温度を検知することによって、温度サーミスター27の検知温度と調理物等の発火の相関関係で、この温度以上に加熱すると発火する限界から設定した上限温度しきい値が予め加熱制御部34に組み込まれているため、その上限温度しきい値と温度サーミスター27の検知温度情報との比較で燃焼が制御される。また、温度サーミスターB29の検知温度と調理物等の発火の相関関係で、この温度以上に加熱すると発火する限界から設定した上限温度しきい値が予め加熱制御部3
4に組み込まれているので、その上限温度しきい値と温度サーミスター29の検知温度情報との比較で燃焼が制御される。

0035

尚、温度サーミスター27の有する上限温度しきい値と温度サーミスター29の有する上限温度しきい値は、同じ温度値である必要性はなくグリル庫3内の温度がグリル皿5の温度に比較して点火後の加熱で高い温度上昇する場合は一般的に高い上限温度しきい値に設定する。従って、従来のようにグリル庫3内に不均一な温度分布が生じて温度サーミスター27が異常温度を検知した場合は、温度サーミスター29がグリル皿5を介して温度検知をしているから急激な温度変化は直接感熱部B28に伝わることがなく、温度変化との間に時差が生じることから支障なく温度を検知して加熱制御部34の信号でガス供給制御部31をコントロールしてグリル上バーナ7とグリル下バーナ8へのガスの供給を遮断することで異常加熱によるグリル庫3内或いはグリル皿5の発火を防ぐことができるので安全なグリル1が提供できる。

0036

また温度サーミスターA27と温度サーミスターB29の温度検出情報によって、加熱制御手段34にシーケンスされた判断しきい値31等に比較処理されてガス供給制御部31でガスの供給量を少なく制御するように加熱制御手段34に制御方法をインプットしておくこことによって、グリル庫3内の温度を見ながらガス供給量を制御するのでグリル庫3内の温度を一定に保って調理ができるグリル1が実現できる。

0037

(実施の形態2)
図5は、本発明の実施形態2のグリル庫とグリル皿の温度しきい値の関係を示す図である。尚、他の実施の形態と同一符号のものは同一構造を有し、説明は省略する。

0038

他の実施例と異なる点は、図5に示すように加熱制御部はグリル庫3内の温度に対する上限及び下限温度しきい値と異なるグリル皿5の温度に対する上限及び下限温度しきい値を有したところである。

0039

次に動作、作用について説明すると、前面にグリル扉を設けたグリル庫3内の他面に排気口を設け、グリル庫内に焼き網22を載置するグリル皿5を設けて焼き網22より上方のグリル庫3内に温度サーミスターA27を設け、焼き網22より下方にグリル皿5の底面の温度を検知する温度サーミスターB29を設けることによって、焼き網22の上に調理物が載せられているときは、調理物の上側を加熱する燃焼ガスと下側を加熱する燃焼ガスが調理物を境にして混合することがない。よって、調理中に温度サーミスターA27と温度サーミスターB29間に温度差が生じる。この温度差は調理物の量によってグリル1に対する負荷として作用したことにより生じる。従って、この温度差が生じた状態で温度サーミスターA27と温度サーミスターB29の温度しきい値が同じである場合は、調理物の多少でどちらかの温度が高く、どちらかの温度が低くなって温度分布変化が生じてしまうにもかかわらず、温度しきい値が同じであればどちらかが温度分布で低い温度領域を検知した時には調理物は加熱され続けられて発火が生じ、どちらかが温度分布で高い温度領域を検知した時には調理中に消火して調理できないことが生じる。しかし、調理物の多少等の変化を考慮したグリル庫3内に対する最適な温度しきい値とグリル皿5に対する最適な温度しきい値を設けて両しきい値を異なるしきい値にしてガス供給制御部31をコントロールすることによって、調理物と発火の関係等と温度の関係がより最適な状態になる。よって、前述同様な使用状態に対する安全性の確保、調理中のガス供給遮断等がなくなり使い勝手の良いグリル1を搭載したガスコンロ12が実現できる。

0040

(実施の形態3)
本発明の実施の形態3について、図4を用いて説明する。尚、他の実施の形態と同一符号のものは同一構造を有し、説明は省略する。

0041

他の実施例と異なる点は、図4に示すように加熱制御部34はグリル庫3内の温度に対する複数個の上限及び下限温度しきい値と前記グリル皿5の温度に対する複数個の上限及び下限温度しきい値を有したところである。

0042

次に動作、作用について説明すると、前面にグリル扉11を設けたグリル庫3内の他面に排気口21を設け、グリル庫3内に焼き網22を載置するグリル皿5を設けてグリル庫3内の温度を検知する温度サーミスターA27とグリル庫3の底部4にグリル皿5の底面の温度を検知する温度サーミスターA29の温度検出手段を設け、温度検出手段の検知温度でグリル庫3内の加熱を制御する加熱制御部34でガス供給制御部31を制御して燃焼を制御する構成にしたので、加熱制御部34はグリル1使用開始時のグリル庫3内の温度サーミスターA27温度に対する複数個の温度しきい値とグリル皿5の温度サーミスターA29温度に対する複数個の温度しきい値を設けて制御する。従って、使用開始時温度が高い場合グリル1を構成する部品等はその時点で加熱され、構成部品間での温度差は自然冷却状態でのものであるから大きな値ではなく、温度が低い場合から使用されて加熱された場合に生じる温度差に比して小さくなるので、使用開始温度が高い場合には温度差のない状態で加熱を開始し、温度サーミスターA27又は温度サーミスターA29の温度が上限温度しきい値に達した状態での各構成部品の温度差は低い温度で使用開始した場合に比して小さい。よって、発火時の各部の温度差も小さく極端な異常な温度分布がないのでそれだけ上限温度しきい値温度を高くしても発火しない。反面、低い使用開始温度時の上限温度しきい値温度は低く設定することで、異常温度分布等を吸収するので発火にたいして安全性が確保される。

0043

(実施の形態4)
本発明の実施の形態3について、図4を用いて説明する。他の実施例と異なる点は、図4に示すように加熱制御部34は使用開始時の温度で異なるグリル庫内の温度に対する上限及び下限温度しきい値とグリル皿の温度に対する上限及び下限温度しきい値を有し、各々のしきい値に対して異なる制御方法を有したところである。

0044

次に動作、作用について説明すると前面にグリル扉11を設けたグリル庫3内の他面に排気口21を設け、グリル庫3内に焼き網22を載置するグリル皿5を設けてグリル庫3内の温度とグリル庫3の底部4にグリル皿5の底面の温度を検知する温度検出手段と燃焼加熱部と加熱制御部で構成し、加熱制御部は使用開始時の温度で異なるグリル庫3内の温度に対する上限及び下限温度しきい値とグリル皿の温度に対する上限及び下限温度しきい値を有し、各々の温度しきい値に対して異なる制御方法を有し、どちらかの温度検出手段の検知温度と温度しきい値をもって燃焼加熱部を制御し、グリル皿5及びグリル庫3内温度を制御したことにより、グリル1使用時のグリル庫3内又はグリル皿5の使用開始温度で燃焼を制御する温度しきい値と制御方法を変えたことで、例えば、1回目のグリル調理が終了して調理物を取り出して2回目の調理物を調理開始した際に、1回目の調理でグリル皿内に溜まった調理部から出た油が高温になっているというグリル皿5の温度検出手段の検知温度が得られれば得られた時点から燃焼状態を少ない燃焼量で加熱開始することで温度上昇時間が長くなるので調理物の加熱時間が長くなり調理時間は要するが調理が未了状態で燃焼が停止して加熱しないという課題がなくなる。

0045

また、グリル庫3及びグリル皿5が温度しきい値を有しているので安全性は確保できるので使い勝手の良いグリルが提供できる。

0046

以上のように、本発明にかかる調理器は、ガスを燃料とするグリル及び本グリルを搭載したコンロに関し、グリル庫内の温度に対する上限温度しきい値と下限温度しきい値とグ
リル皿の温度に対する上限温度しきい値と下限温度しきい値を設けた制御部は、グリル皿又はグリル庫内どちらかの温度検出手段の検知温度が上限温度しきい値以上をもって燃焼加熱部の燃焼を停止する。どちらかの温度検出手段の検知温度が下限温度しきい値以下で燃焼加熱部の燃焼を可能状態に制御し、グリル皿及びグリル庫内温度を制御することにより、グリル皿又はグリル庫内の温度を検知してそれぞれが有するしきい値で燃焼の継続又は停止をすることでグリルでの調理物等の発火のない安全なガスグリルを確保しながら調理ができるガスコンロを提供することが可能になるのでガスを燃料とする調理器だけに限定されることなく、電気を使用した調理器等の用途にも応用展開ができる。

図面の簡単な説明

0047

本発明の実施の形態1におけるグリルの側面から見た断面図
同グリルの正面から見た断面図
同グリルを組み込んだコンロ外観図
同グリルの動作図
本発明の実施の形態2におけるグリル庫とグリル皿の温度しきい値の関係を示す図
従来のグリルを側面から見た概略断面図

符号の説明

0048

1グリル
3グリル庫
5グリル皿
7 グリル下バーナ(燃焼加熱部)
8 グリル上バーナ(燃焼加熱部)
11グリル扉
12ガスコンロ
21排気口
22焼き網
27サーミスターA(温度検出手段)
29 サーミスターB(温度検出手段)
34加熱制御部

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