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技術 ネームデー作成システム

出願人 株式会社ジールインフォテック
発明者 水谷時雄
出願日 2005年7月15日 (14年11ヶ月経過) 出願番号 2005-206277
公開日 2007年2月1日 (13年4ヶ月経過) 公開番号 2007-026007
状態 特許登録済
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 対応数字 頭一文字 桁数字 コンピューター端末 経路制御装置 小売業 ビット配列 ホストコンピューター
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年2月1日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

姓名のうち少なくとも名を用いて、新たな記念日としてのネームデーを作成するネームデー作成システムを提供する。

解決手段

文字入力手段、文字文字対応数字に変換するための変換テーブル、文字入力手段から入力された名を示す文字を変換テーブルに照らして文字対応数字に変換する手段、この変換手段から出力された名の文字数に該当する文字対応数字を並べて多数桁の数字を作成する手段、この多数桁数字作成手段により作成された多数桁の数字が10進数の場合には、その数字を365で除し、他の2進数等の場合には、その進数の365に相当する数で除し、余りを求める演算手段、求められた余りである0〜364あるいはそれに相当する数を1月1日から12月31日に変換するための変換テーブル、および演算手段で求められた余り数を変換テーブルに照らし、月日を読み取る読み取り手段を備えていることを特徴とする。

概要

背景

例えば小売業等においては、そのお客様誕生日結婚記念日等の記念日等に、そのお客様に特定のサービスを行うというビジネスモデルがある。
しかしながら、上記のような記念日は特定的なものであり、限られたものである。

概要

姓名のうち少なくとも名を用いて、新たな記念日としてのネームデーを作成するネームデー作成システムを提供する。文字入力手段、文字文字対応数字に変換するための変換テーブル、文字入力手段から入力された名を示す文字を変換テーブルに照らして文字対応数字に変換する手段、この変換手段から出力された名の文字数に該当する文字対応数字を並べて多数桁の数字を作成する手段、この多数桁数字作成手段により作成された多数桁の数字が10進数の場合には、その数字を365で除し、他の2進数等の場合には、その進数の365に相当する数で除し、余りを求める演算手段、求められた余りである0〜364あるいはそれに相当する数を1月1日から12月31日に変換するための変換テーブル、および演算手段で求められた余り数を変換テーブルに照らし、月日を読み取る読み取り手段を備えていることを特徴とする。

目的

そこで、本発明は、姓名のうち少なくとも名を用いて、新たな記念日としてのネームデーを作成するネームデー作成システムを提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

姓名のうちの少なくとも名を用いて、その名に特有月日を導き出しその月日をネームデーとして出力するネームデー作成システムであって、文字入力手段、JIS文字コードに基づいて作成され、文字文字対応数字に変換するための文字−文字対応数字変換テーブル、前記文入力手段から入力された名を示す文字を前記文字−文字対応数字変換テーブルに照らして文字対応数字に変換する変換手段、この変換手段から出力された名の文字数に該当する文字対応数字を並べて多数桁の数字を作成する多数桁数字作成手段、この多数桁数字作成手段により作成された多数桁の数字が10進数の場合には、その数字を365で除し、他の2進数等の場合には、その進数の365に相当する数で除し、余りを求める演算手段、この演算手段で求められた余りである0〜364あるいはそれに相当する数を1月1日から12月31日に変換するための余り数−月日変換テーブル、および前記演算手段で求められた余り数を前記余り数−月日変換テーブルに照らし、月日を読み取る読み取り手段を備えていることを特徴とするネームデー作成システム。

請求項2

前記変換手段により文字対応数字あるいは多数桁数字作成手段により作成された多数桁の数にスクランブル掛けるスクランブル手段を備えた請求項1のネームデー作成システム。

技術分野

0001

本発明は、ネームデー作成システムに関するものである。

背景技術

0002

例えば小売業等においては、そのお客様誕生日結婚記念日等の記念日等に、そのお客様に特定のサービスを行うというビジネスモデルがある。
しかしながら、上記のような記念日は特定的なものであり、限られたものである。

発明が解決しようとする課題

0003

そこで、本発明は、姓名のうち少なくとも名を用いて、新たな記念日としてのネームデーを作成するネームデー作成システムを提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0004

上記課題は、本発明の下記構成(1)または(2)のネームデー作成システムによって達成される。
(1) 姓名のうちの少なくとも名を用いて、その名に特有月日を導き出しその月日をネームデーとして出力するネームデー作成システムであって、文字入力手段、JIS文字コードに基づいて作成され、文字文字対応数字に変換するための文字−文字対応数字変換テーブル、前記文入力手段から入力された名を示す文字を前記文字−文字対応数字変換テーブルに照らして文字対応数字に変換する変換手段、この変換手段から出力された名の文字数に該当する文字対応数字を並べて多数桁の数字を作成する多数桁数字作成手段、この多数桁数字作成手段により作成された多数桁の数字が10進数の場合には、その数字を365で除し、他の2進数等の場合には、その進数の365に相当する数で除し、余りを求める演算手段、この演算手段で求められた余りである0〜364あるいはそれに相当する数を1月1日から12月31日に変換するための余り数−月日変換テーブル、および前記演算手段で求められた余り数を前記余り数−月日変換テーブルに照らし、月日を読み取る読み取り手段を備えていることを特徴とするネームデー作成システム。
(2) 前記変換手段により文字対応数字あるいは多数桁数字作成手段により作成された多数桁の数にスクランブル掛けるスクランブル手段を備えた上記(1)のネームデー作成システム。

発明を実施するための最良の形態

0005

以下、添付図面を参照して、本発明の好ましい実施の形態によるネームデー作成システムについて説明する。
図1は、本発明の好ましい実施の形態によるネームデー作成システムを説明するための模式図である。
本ネームデー作成システム10は、文字入力手段12を備えている。この文字入力手段12には、変換手段14が接続されており、この変換手段14には、文字−文字対応数字変換テーブルを記憶した記憶手段16が接続されている。上記文字−文字対応数字変換テーブルは、JIS文字コード(JIS X 0208、JIS X 0212、JIS X 0213)に基づき作成されたものであり、例えば文字対応数字が10進数の場合、文字△−文字対応数字○○○○○(通常5桁となる)と対応付けられて記憶されている。

0006

上記変換手段14には、スクランブル手段18を介して、あるいは介さずに多数桁数字作成手段20が接続されている。多数桁数字作成手段20は、上記変換手段14によって得られた文字対応数字を組み合わせて多数桁の数字を作り出す。この多数桁数字作成手段20には、スクランブル手段22を介して、あるいは介さずに演算手段24が接続されている。この演算手段24は、上記多数桁数字作成手段20によって作り出された多数桁の数字を365で除して余りを算出する。余りは、0〜364となる。多数桁の数字が他の2進数等で表示される場合には、その進数の形の365に相当する数字で除する。スクランブル手段18および22については後述する。

0007

上記演算手段24には、読み取り手段26が接続されており、この読み取り手段26には、余り数−月日変換テーブルを備えた記憶手段28が接続されている。余り数−月日変換テーブルは、上記の余り数0〜364を1月1日〜12月31日に対応させたテーブルである。必ずしも、余り数0が1月1日に、・・・余り数364が12月31日と順次対応している必要はないが、以下の説明においては、このように順次対応しているものとして説明する。読み取り手段26は、演算手段24からの余り数□を受け、これを記憶手段28の余り数−月日変換テーブルに照らし、相当する月日すなわち◎月×日を読み出し、これを出力手段30に出力する。この出力手段30は、ディスプレープリンターの形態とすることができ、『貴方のネームデーは、「◎月×日」です。』といったような表示を行う。このため、出力手段30は、表示のための機能の他に、得られたネームデーである月日を上記のような定型文はめ込むための機能を備えていることが望ましい。

0008

以上説明したシステムにおいて、スクランブル手段がない場合には、単純なものとなってしまうので、符号18、22(いずれか一方でよい)で示したスクランブル手段を設けることが好ましい。このスクランブル手段18は、数字の配置の入れ替えを行うものであって、公知のものであってよい。
このスクランブルの代表的方法の例としては、頭一文字桁を基準値にして、その他の桁を含めビット配列置換を求める方法が挙げられる。
また、変換手段14に名の文字の順序を入れ替える機能を持たせてもよい。この機能は、変換手段14ではなく、スクランブル手段18、多数桁数字作成手段20に持たせてもよい。

0009

以上説明したシステムは、代表的にはコンピューターシステムとして実現される。このコンピューターシステムは、図2に示した下記のような構成を有することが好ましい。
この図において、符号100はこのシステムを主宰する側のホストコンピューターであり、経路制御装置電話回線、LAN(ローカルエリアネットワーク)等を経由してインターネットNETに接続されている。符号201、202、…は、利用者側の各種の端末であり、ホストコンピューター100と同様にしてインターネットNETに接続されている。ここで、端末201、202、…は、それぞれCRTやLCD等の表示部およびプリンター(図1の出力手段30に相当する)とともに、キーボードマウス等の入力部(図1の入力手段12に相当する)を有する。なお、利用者側の端末としては、コンピューター端末の他、携帯電話等、インターネットを介して情報のやりとりができるものであるなら、どのようなタイプの端末であってもよい。

0010

次に、ホストコンピューター100の詳細構成について説明する。ホストコンピューター100は、制御手段102を備え、この制御手段102は、CPU等から構成され、各部の制御や、データの転送、種々の演算、データの一時的な格納等を行うものであり、図1の変換手段14、スクランブル手段18、多数桁数字作成手段20、スクランブル手段22、演算手段24および読み取り手段26の機能を実行する。符号104は入力制御手段であり、インターネットNETを介して接続された端末から入力されるデータを制御する。符号106は出力制御手段であり、端末に出力されるデータを制御する。符号108〜110はいずれも記憶手段であり、図1の記憶手段16、28に相当する。なお、図1の変換手段14、および文字−文字対応数字変換テーブルを記憶した記憶手段16は、利用者側の端末のものを用いてもよい。

0011

次に、以上説明したシステムを用いての実際のネームデーの作成・表示について説明する。なお、スクランブル手段は用いないものとし、姓名は本発明の発明者である「水谷時雄」であるとする。
まず、文字入力手段12を用いて、文字「時雄」を入力する。すると、変換手段14は、「時」および「雄」を記憶手段16の文字−文字対応数字変換テーブルに照らして、「時」に相当する文字対応数字15230(以下、第1文字対応数字と称する)、および「雄」に相当する文字対応数字19770(以下、第2文字対応数字と称する)を読み出し、これを多数桁数字作成手段20に出力する。多数桁数字作成手段20は、上記第1対応数字15230および第2文字対応数字19770を組み合わせて、多数桁の数字1523019770を作成し、演算手段24に出力する。

0012

この演算手段24は、上記多数桁数字作成手段20により作成された多数桁の数字1523019770を数字「365」で除し、余り(余り数330)を演算し、それを読み取り手段26に出力する。
この読み取り手段26は、演算手段24から入力した余り数330を記憶手段28の余り数−月日変換テーブルに照らし、「水谷時雄」氏のネームデーである月日、11月26日を読み出す。この読み出された11月26日は、出力手段30に出力され、たとえば、
「水谷 時雄 様、貴方のネームデーは、
11月26日
です。 」
と表示する。
また、このネームデーを第2の誕生日と位置付ける場合には、
「水谷 時雄 様、貴方の第2の誕生日ネームデーは、
11月26日
です。 」
と表示するようにしてもよい。
以上説明したように、本ネームデー作成システムにおいては、例えば小売業の場合には、お客様に従来に無い記念日を持ってもらうことにより、その記念日を用いることによりさらにサービスを向上させることができる。

図面の簡単な説明

0013

本発明の実施形態よるネームデー作成システムの構成を示す模式図である。
図1に示したネームデー作成システムをコンピューターシステムとして構成した場合の一例を示す模式図である。

符号の説明

0014

10ネームデー作成システム
12文字入力手段
14 変換手段
16文字−文字対応数字変換テーブルを備えた記憶手段
18スクランブル手段
20 多数桁数字作成手段
22 スクランブル手段
24演算手段
26読み取り手段
28余り数−月日変換テーブルを備えた記憶手段
30 出力手段
100ホストコンピューター
102 制御手段
104入力制御手段
106出力制御手段
108 記憶手段
110 記憶手段
201端末
202 端末

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