図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2007年1月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (13)

課題

階層構成の複数の表示画面を参照して音声操作指示によって動作設定を行う場合に、設定内容の確認、修正、追加を任意の階層の画面において容易に行うことを可能にする。

解決手段

表示部1700に表示され得る階層構成の複数の画面のうち下位階層の画面において表示される設定項目を指定して、音声入力部1330から音声操作指示を行うと、表示部1700に対してキー入力部1100を介して操作指示を行う場合と同じように、表示制御部1600が表示部1700に、上位階層の画面から下位階層の画面に向けて順に、画面を表示し、しかも各階層の画面をそれぞれ所定時間に亘って表示するようにする。これにより、どの階層の画面にどのような設定項目があるか、またどの設定項目が選択されているかを順次確認しながら、下位階層の画面に進むことが可能である。

概要

背景

操作指示操作パネルに対して行う方式の画像形成装置においては、従来、操作パネルに設けられたタッチパネルを押下することにより操作入力が行われる。

一般に、操作パネルの画像表示装置に表示される操作指示の入力画面は階層構造を有した複数の画面からなっており、上位階層の画面から下位階層の画面に順に移行して、所要の階層の画面において、操作指示が行われる(例えば、特許文献1)。

近年は、ユーザによるタッチパネルの押下によって操作パネルに対する操作指示を行う他に、ユーザが操作指示内容を表わす音声を発し、該音声に従って操作パネルに対して操作指示を与えることが可能な装置も現れている。

ところで、下位階層の画面において操作指示を行いたい場合、タッチパネルの押下による操作指示では、画面ごとに操作指示を繰り返しながら上位階層の画面から徐々に下位階層の画面に移行することが行われる。これに対して、音声によって操作パネルに対して操作指示を与える場合には、最終的に操作指示を行いたい下位階層の画面における操作指示項目を、最初から音声によって発声するようにしてもよい。これによって、その下位階層の画面が、途中の階層の画面の表示を飛ばして、直接表示される。
特開2004−164438号公報

概要

階層構成の複数の表示画面を参照して音声操作指示によって動作設定を行う場合に、設定内容の確認、修正、追加を任意の階層の画面において容易に行うことを可能にする。 表示部1700に表示され得る階層構成の複数の画面のうち下位階層の画面において表示される設定項目を指定して、音声入力部1330から音声操作指示を行うと、表示部1700に対してキー入力部1100を介して操作指示を行う場合と同じように、表示制御部1600が表示部1700に、上位階層の画面から下位階層の画面に向けて順に、画面を表示し、しかも各階層の画面をそれぞれ所定時間に亘って表示するようにする。これにより、どの階層の画面にどのような設定項目があるか、またどの設定項目が選択されているかを順次確認しながら、下位階層の画面に進むことが可能である。

目的

本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであって、階層構成の複数の表示画面を参照して音声操作指示によって動作設定を行う場合に、設定内容の確認、修正、追加を任意の階層の画面において容易に行うことを可能にした音声操作指示装置、画像形成装置、音声操作方法、及びプログラムを提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

音声を入力する音声入力手段と、前記音声入力手段によって入力された音声を認識する音声認識手段と、階層構成の複数の画面のうち、前記音声認識手段によって認識された音声が表わす指示に関連する画面を画像表示装置に表示させる第1の表示手段と、前記階層構成の複数の画面のうち、最上位階層の画面から前記第1の表示手段によって表示された画面までの途中階層の画面の少なくとも1つを前記画像表示装置に表示させる第2の表示手段とを有することを特徴とする音声操作指示装置

請求項2

前記第2の表示手段は、前記途中階層の画面のすべてを順に、それぞれ所定時間に亘って前記画像表示装置に表示させることを特徴とする請求項1記載の音声操作指示装置。

請求項3

前記所定時間をユーザの指定により設定する設定手段を更に有することを特徴とする請求項2記載の音声操作指示装置。

請求項4

前記第2の表示手段を動作させるか否かを、ユーザの指定により設定する設定手段を更に有することを特徴とする請求項1記載の音声操作指示装置。

請求項5

前記途中階層の画面において設定されるべき項目からなる設定項目リストを前記画像表示装置に表示させる第3の表示手段を更に有することを特徴とする請求項1記載の音声操作指示装置。

請求項6

前記第3の表示手段を動作させるか否かを、ユーザの指定により設定する設定手段を更に有することを特徴とする請求項5記載の音声操作指示装置。

請求項7

前記第2の表示手段は、前記階層構成の複数の画面のうち、前記第3の表示手段によって表示された設定項目リストの中の指定された項目に関連する画面を前記画像表示装置に表示させることを特徴とする請求項5記載の音声操作指示装置。

請求項8

前記第2の表示手段によって表示された画面において、ユーザによる設定内容の変更を受け付ける受付手段を更に有することを特徴とする請求項7記載の音声操作指示装置。

請求項9

請求項1乃至請求項8のいずれかに記載の音声操作指示装置を搭載したことを特徴とする画像形成装置

請求項10

音声を入力する音声入力手段と、該音声入力手段によって入力された音声を認識する音声認識手段とを備えた音声操作指示装置に適用される音声操作方法において、階層構成の複数の画面のうち、前記音声認識手段によって認識された音声が表わす指示に関連する画面を画像表示装置に表示させる第1の表示ステップと、前記階層構成の複数の画面のうち、最上位階層の画面から前記第1の表示ステップにおいて表示された画面までの途中階層の画面の少なくとも1つを前記画像表示装置に表示させる第2の表示ステップとを有することを特徴とする音声操作方法。

請求項11

前記第2の表示ステップでは、前記途中階層の画面のすべてを順に、それぞれ所定時間に亘って前記画像表示装置に表示させることを特徴とする請求項10記載の音声操作方法。

請求項12

前記所定時間をユーザの指定により設定する設定ステップを更に有することを特徴とする請求項11記載の音声操作方法。

請求項13

前記第2の表示ステップを実行させるか否かを、ユーザの指定により設定する設定ステップを更に有することを特徴とする請求項10記載の音声操作方法。

請求項14

前記途中階層の画面において設定されるべき項目からなる設定項目リストを前記画像表示装置に表示させる第3の表示ステップを更に有することを特徴とする請求項10記載の音声操作方法。

請求項15

前記第3の表示ステップを実行させるか否かを、ユーザの指定により設定する設定ステップを更に有することを特徴とする請求項14記載の音声操作方法。

請求項16

前記第2の表示ステップでは、前記階層構成の複数の画面のうち、前記第3の表示ステップによって表示された設定項目リストの中の指定された項目に関連する画面を前記画像表示装置に表示させることを特徴とする請求項14記載の音声操作方法。

請求項17

前記第2の表示ステップにおいて表示された画面において、ユーザによる設定内容の変更を受け付ける受付ステップを更に有することを特徴とする請求項16記載の音声操作方法。

請求項18

音声を入力する音声入力手段と、該音声入力手段によって入力された音声を認識する音声認識手段とを備えた音声操作指示装置に適用される音声操作方法を、コンピュータに実行させるためのプログラムにおいて、階層構成の複数の画面のうち、前記音声認識手段によって認識された音声が表わす指示に関連する画面を画像表示装置に表示させる第1の表示ステップと、前記階層構成の複数の画面のうち、最上位階層の画面から前記第1の表示ステップにおいて表示された画面までの途中階層の画面の少なくとも1つを前記画像表示装置に表示させる第2の表示ステップとを有することを特徴とするプログラム。

技術分野

0001

本発明は、音声操作指示装置画像形成装置音声操作方法、及びプログラムに関し、特に、音声を利用して操作指示を行うことが可能な音声操作指示装置、該音声操作指示装置を搭載した画像形成装置、音声操作指示装置に適用される音声操作方法、及び該音声操作コンピュータに実行させるためのプログラムに関する。

背景技術

0002

操作指示を操作パネルに対して行う方式の画像形成装置においては、従来、操作パネルに設けられたタッチパネルを押下することにより操作入力が行われる。

0003

一般に、操作パネルの画像表示装置に表示される操作指示の入力画面は階層構造を有した複数の画面からなっており、上位階層の画面から下位階層の画面に順に移行して、所要の階層の画面において、操作指示が行われる(例えば、特許文献1)。

0004

近年は、ユーザによるタッチパネルの押下によって操作パネルに対する操作指示を行う他に、ユーザが操作指示内容を表わす音声を発し、該音声に従って操作パネルに対して操作指示を与えることが可能な装置も現れている。

0005

ところで、下位階層の画面において操作指示を行いたい場合、タッチパネルの押下による操作指示では、画面ごとに操作指示を繰り返しながら上位階層の画面から徐々に下位階層の画面に移行することが行われる。これに対して、音声によって操作パネルに対して操作指示を与える場合には、最終的に操作指示を行いたい下位階層の画面における操作指示項目を、最初から音声によって発声するようにしてもよい。これによって、その下位階層の画面が、途中の階層の画面の表示を飛ばして、直接表示される。
特開2004−164438号公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、上記の音声によって操作パネルに対して操作指示を与えることのできる従来の画像形成装置では、最終的に操作指示を行いたい下位階層の画面が、途中の階層の画面の表示を飛ばして直接表示されるので、下記のような問題点があった。

0007

すなわち、途中の階層の画面において既に設定されている設定内容を確認したり、修正したり、未設定の設定項目について追加設定したりしたい場合がある。しかし、上記従来の画像形成装置では、複雑な操作指示を音声で容易に行うことができる反面、最終的に操作指示を行いたい下位階層の画面に至る途中のどの階層の画面において、上記の設定内容の確認、修正、追加を行うべきかが分からず、これらを簡単に行うことができないという問題点があった。

0008

本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであって、階層構成の複数の表示画面を参照して音声操作指示によって動作設定を行う場合に、設定内容の確認、修正、追加を任意の階層の画面において容易に行うことを可能にした音声操作指示装置、画像形成装置、音声操作方法、及びプログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

上記目的を達成するために、請求項1記載の発明によれば、音声を入力する音声入力手段と、前記音声入力手段によって入力された音声を認識する音声認識手段と、階層構成の複数の画面のうち、前記音声認識手段によって認識された音声が表わす指示に関連する画面を画像表示装置に表示させる第1の表示手段と、前記階層構成の複数の画面のうち、最上位階層の画面から前記第1の表示手段によって表示された画面までの途中階層の画面の少なくとも1つを前記画像表示装置に表示させる第2の表示手段とを有することを特徴とする音声操作指示装置が提供される。

0010

また、請求項2記載の発明によれば、前記音声操作指示装置において、前記第2の表示手段が、前記途中階層の画面のすべてを順に、それぞれ所定時間に亘って前記画像表示装置に表示させることを特徴とする。

0011

また、請求項5記載の発明によれば、前記音声操作指示装置において、前記途中階層の画面において設定されるべき項目からなる設定項目リストを前記画像表示装置に表示させる第3の表示手段を更に有することを特徴とする。

0012

また、請求項7記載の発明によれば、前記第2の表示手段は、前記階層構成の複数の画面のうち、前記第3の表示手段によって表示された設定項目リストの中の指定された項目に関連する画面を前記画像表示装置に表示させることを特徴とする。

0013

また、請求項10記載の発明によれば、音声を入力する音声入力手段と、該音声入力手段によって入力された音声を認識する音声認識手段とを備えた音声操作指示装置に適用される音声操作方法において、階層構成の複数の画面のうち、前記音声認識手段によって認識された音声が表わす指示に関連する画面を画像表示装置に表示させる第1の表示ステップと、前記階層構成の複数の画面のうち、最上位階層の画面から前記第1の表示ステップにおいて表示された画面までの途中階層の画面の少なくとも1つを前記画像表示装置に表示させる第2の表示ステップとを有することを特徴とする音声操作方法が提供される。

0014

さらに、上記音声操作方法をコンピュータに実行させるためのプログラムが提供される。

発明の効果

0015

本発明によれば、操作パネルに表示され得る階層構成の複数の画面のうち下位階層の画面において表示される設定項目を指定して音声操作指示を行うと、操作パネルに対してキー入力部を介して操作指示を行う場合と同じように、上位階層の画面から下位階層の画面に向けて順に、表示画面が自動的に遷移され、しかも各階層の画面が所定時間に亘って表示される。

0016

これにより、どの階層の画面にどのような設定項目があるか、またどの設定項目が選択されているかを順次確認しながら、下位階層の画面に進むことが可能である。

0017

したがって、最上位階層の画面から下位階層の画面までの途中の階層の画面において、既に設定されている設定内容を確認したり、修正したり、未設定の設定項目について追加設定したりしたい場合に、どの階層の画面で行うべきかを容易に判断することが可能である。

0018

また、階層構成の複数の表示画面を参照して音声操作指示によって動作設定を行う場合に、音声操作指示で表わされる設定項目が含まれる階層の画面を直接表示する。それとともに、該設定項目と関連し、該設定項目の設定の前提となる予め設定された項目を一覧表示する設定項目リストも表示することができる。さらに、表示された設定項目リスト上の設定項目を選択することにより、選択された設定項目に関連する階層の画面が表示される。この画面を利用して、既に設定されている設定内容を確認したり、修正したり、未設定の設定項目について追加設定したりすることが可能になる。

発明を実施するための最良の形態

0019

以下、本発明を実施するための最良の形態について、図面を参照して説明する。

0020

〔第1の実施の形態〕
図1は、本発明の第1の実施の形態に係る音声操作指示装置を含む画像形成装置の制御部分の構成を示すブロック図である。

0021

図1において、画像形成装置1は、操作処理部1000と画像制御部2000とから主に構成されている。

0022

操作処理部1000は、キー入力部1100と、音声入力部1300と、音声認識部1400と、コマンド判定部1200と、表示制御部1600と、表示部1700とから構成される。

0023

キー入力部1100は、図示を省略した操作部上のハードキーやタッチパネルのソフトキー等に対してユーザによって押下が行われたとき、各キーに対応する情報を入力する。音声入力部1300は、マイク(不図示)等から入力された音声を電気信号に変換する。音声認識部1400は、音声入力部1300から送られた電気信号を基に音声認識アルゴリズムを用いて、ノイズを除去した上で周波数スペクトラム解析を行い、これによって音声認識を行う。

0024

コマンド判定部1200は、キー入力部1100または音声認識部1400から送られたデータが有効なコマンドを表わしているか否かを判定する。表示制御部1600は、操作制御データを表示部1700に表示するとともに、コマンド判定部1200から送られたコマンド判定データに基づいて、表示部1700に表示されている操作制御データを変化させる。また表示制御部1600は、コマンド判定部1200から送られたコマンド判定データに応じて画像制御部2000へ動作指示を行い、さらに、画像形成動作の状態に基づき、表示部1700に表示されている操作制御データを変化させる。

0025

画像制御部2000は、画像形成に必要なセンサ等(不図示)からの信号を入力する入力部2100と、画像形成に必要なモータアクチュエータ等(不図示)の負荷装置の制御を行う出力部2200と、本画像形成装置1の画像形成動作の制御を行う動作制御部2300とを有している。

0026

図2は、図1に示す画像形成装置1の機械部分の構成を示す断面図である。図2を参照して画像形成動作の詳細を説明する。

0027

図2において10は画像読取部、20は画像形成部、30は画像処理部である。

0028

画像読取部10において、101は原稿台ガラスであり、原稿自動送り装置142から給送された原稿が順次、原稿台ガラス101の所定位置に載置される。102は、例えばハロゲンランプから構成される原稿照明ランプであり、原稿台ガラス101に載置された原稿を露光する。103、104、105は走査ミラーであり、図示しない光学走査ユニットに収容され、往復動しながら、原稿からの反射光CCDユニット106に導く。CCDユニット106は、撮像素子108に原稿からの反射光を結像させる結像レンズ107、例えばCCD(Charge Coupled Device)から構成される撮像素子108、撮像素子108を駆動するCCDドライバ109等から構成されている。撮像素子108から出力される画像信号出力は、例えば8ビットデジタルデータに変換された後、画像処理部30へ送られる。

0029

コントローラ部139に入力される。

0030

画像処理部30は、コントローラ部139とマンマシンインターフェース装置140とで構成される。コントローラ部139は、マイクロコンピュータ、画像処理部等を備えており、画像形成装置1全体の制御を行うとともに、マンマシンインターフェース装置140からの指示に従って、画像形成処理を行う。

0031

画像形成部20において、110は感光ドラムであり、前露光ランプ112によって画像形成に備えて除電される。113は1次帯電器であり、感光ドラム110を一様に帯電させる。117は露光部であり、例えば半導体レーザ等で構成され、コントローラ部139から送られた画像データに基づいて感光ドラム110を露光し、静電潜像を形成する。

0032

118は現像器であり、黒色現像剤(トナー)が収容されており、該現像剤が、感光ドラム110上の静電潜像に付着されてトナー像が形成される。119は転写前帯電器であり、感光ドラム110上に現像されたトナー像を用紙に転写する前に感光ドラム110に高電圧をかける。120、122、124、142、144は給紙ユニットであり(120は手差し給紙ユニット)、給紙ローラ121、123、125、143、145のいずれか1つの駆動により、転写用紙が給送される。転写用紙は、レジストローラ126の配設位置で一旦停止し、トナー像が形成された感光ドラム110の回転位置と同期がとられ再給送される。

0033

127は転写帯電器であり、感光ドラム110に形成されたトナー像を転写用紙に転写する。128は分離帯電器であり、転写動作の終了した転写用紙を感光ドラム110より分離する。転写されずに感光ドラム110上に残ったトナーはクリーナー111によって回収される。129は搬送ベルトであり、転写プロセスの終了した転写用紙を定着器130に搬送し、定着器130は例えば熱により定着を行う。

0034

131はフラッパであり、定着プロセスの終了した転写用紙の搬送パスを、ソーター132または中間トレイ137の方向に振り分ける。また、133〜136は給送ローラであり、一度定着プロセスの終了した転写用紙を中間トレイ137に反転多重)または非反転(両面)して給送する。138は再給送ローラであり、中間トレイ137に載置された転写用紙を再度、レジストローラ126の配設位置まで搬送する。

0035

図3は、画像形成装置1に設けられる操作パネルの構成を示す平面図である。

0036

図3において、操作パネル200は、液晶画面210、リセットキー211、ガイドキー212、ユーザモードキー213、割り込みキー214、暗証キー215、テンキー216、クリアキー217、スタートキー218、ストップキー219、マイク230、及びマイクジャック240を有している。なお、液晶画面210は、図1に示す表示部1700に対応し、各キー211〜219は、図1に示すキー入力部1100に対応する。

0037

液晶画面210は、図4に示すような画像形成装置における設定内容や動作状況を表示する画面表示部である。また、液晶画面210には、タッチパネル(不図示)が設けられ、タッチパネル上のソフトキー等の押下により設定情報入力可能である。図4は、図3の液晶画面210に表示される最上位の階層の画面を示す図である。すなわち、液晶画面210に表示される画面は複数存在し、それらの複数の画面は互いに連携していて、階層構造をなしている。

0038

リセットキー211は、設定内容を初期モードリセットするキーである。ガイドキー212は、操作方法の説明が表示される画面を液晶画面210に表示させるためのキーである。ユーザモードキー213は、画像形成装置の各種設定を行うモードに入るためのキーである。割り込みキー214は、画像形成装置の動作を一旦停止させ、他のジョブ動作を実行させるためのキーである。暗証キー215は、暗証コードを入力しないと画像形成装置を使用することができない暗証コードのときに、テンキー216を用いて暗証コードを入力するためのキーである。テンキー216は、コピー枚数を入力したり、各種設定の値を入力したりするためのキーである。クリアキー217は、入力した値をクリアするためのキーである。スタートキー218は、画像形成装置に対して画像形成動作を開始する指示を入力するためのキーである。ストップキー219は画像形成動作を停止させるためのキーである。マイク230は音声を入力するための内蔵マイクであり、マイクジャック240は、自由な位置で使用できる外部マイクコードプラグを差し込むためのジャックである。

0039

なお、マイク230やマイクジャック240を使用して音声操作指示を行うか否かは、ユーザによって予め選択されて設定される。音声操作指示を行うことが選択され設定された場合、図4に示す液晶画面210に表示される最上位階層の画面における右側半分の上部に「音声」と表示される。

0040

図5は、図1に示す音声入力部1300及び音声認識部1400の内部構成を示すブロック図である。

0041

図5において、音声入力部1300は、ユーザの音声を電気信号に変換する音声入力マイク1310(図3のマイク230やマイクジャック240に接続された外部マイクに相当)と、スペクトルパターンを検出する音響分析部1320とから構成される。なお、音声入力マイク1310を複数用いると、音声波形中に含まれる雑音成分を少なくすることができる。

0042

音声認識部1400は、照合部1410と参照パターン記憶部1420とから構成される。参照パターン記憶部1420は、音声認識対象スペクトラムパターンをデータとして記憶している。照合部1410は、音声入力部1300から送られてきたスペクトラムパターンを、参照パターン記憶部1420に記憶されているスペクトラムパターンと比較し、一致するパターンがある場合に、一致するパターンに対応するコマンドをコマンド判別部1200(図1)へ出力する。

0043

図6は、第1の実施の形態に係る音声操作指示装置において行なわれる音声操作処理の手順を示すフローチャートである。

0044

まず、画像形成装置1の動作設定に音声指示を利用する音声操作設定モードに移行すべく、ユーザによって音声設定キー(不図示)が押下されたか否かを判別する(ステップS701)。音声設定キーが押下されたならば、音声操作設定モードに移行し、ステップS702に進む。

0045

音声操作設定モードでは、操作連動を行う指示がユーザによって行われているか否かを判別する(ステップS702)。この操作連動とは、操作パネル200の液晶画面210に表示すべき画面が下位階層の画面であって、この画面に関連する音声操作指示が行われた場合に、操作パネル200に対してキー入力部1100を介して操作指示を行った場合と同じように、液晶画面210に、上位階層の画面から下位階層の画面へと順に表示を行わせる方法である。

0046

例えば、1ページに2ページ分の画像を縮小して収容し印刷を行う機能である「2in1」の実行を操作指示したいとき、まず、操作パネル200に対してキー入力部1100を介してユーザが行う操作指示と、該操作指示で液晶画面210に表示される画面とを、以下に具体的に説明する。

0047

操作パネル200の液晶画面210には、当初、図4に示す最上位の階層の画面が表示されており、この画面におけるソフトキー「応用モード」をユーザが押下すると、図7に示す第1下位階層の「応用モード」画面が液晶画面210に表示される。なお、図7に示す画面は、図4の画面の左半分の位置に表示されるものであり、後述の図8および図9に示す画面も同様である。

0048

この「応用モード」画面においてソフトキー「縮小レイアウト」をユーザが押下すると、図8に示す第2下位階層の「縮小レイアウト:原稿サイズの選択」画面が液晶画面210に表示される。さらに、この「縮小レイアウト:原稿サイズの選択」画面においてソフトキー「次へ」をユーザが押下すると、図9に示す第3下位階層の「縮小レイアウト:種類の選択」画面が液晶画面210に表示される。この「縮小レイアウト:種類の選択」画面においてソフトキー「2in1」をユーザが押下すると、機能「2in1」が設定される。

0049

次に、ユーザが音声入力部1300を介して機能「2in1」を音声操作指示した場合、上記の操作連動を行う指示がユーザによって行われているならば、操作パネル200の液晶画面210に各階層の画面が順に表示される。すなわち、当初表示されている図4の最上位階層の画面から、図7の「応用モード」画面、図8の「縮小レイアウト:原稿サイズの選択」画面、図9の「縮小レイアウト:種類の選択」画面が順に、それぞれが所定時間(連動時間)に亘って表示される。

0050

図6に戻って、ステップS702において、操作連動を行う指示がユーザによって行われていると判別されたならばステップS703へ進み、操作連動を行う指示が行われていないと判別されたならばステップS705へ進む。

0051

ステップS703では、操作連動において、各階層の画面をそれぞれ表示すべき期間である上記所定時間(連動時間)を任意に設定するか否かを判別し、設定するならばステップS704へ進み、設定しないならばステップS704をスキップしてステップS705へ進む。

0052

ステップS704では、所定時間(連動時間)がユーザによって入力される。なお、所定時間(連動時間)を設定しない場合は(ステップS703でNO)、予め決められたデフォルト値を所定時間(連動時間)とする。

0053

つぎのステップS706では、操作連動モードで動作中であることを、操作パネル200の液晶画面210に表示し(図4の画面の右半分の上部位置に表示)、本音声操作処理を終了する。

0054

ステップS705では、操作連動モードではなく、最上位階層の画面から所定の下位階層の画面を直接表示する通常の音声モードで動作中であることを、操作パネル200の液晶画面210に表示し(図4の画面の右半分の上部位置に表示)、本音声操作処理を終了する。

0055

次に、音声操作指示によって印刷設定を行った場合の一連印刷動作を、図1を参照して説明する。

0056

例えば「2in1」印刷を行う際に、ユーザが操作パネル200に対してキー入力部1100を介して操作指示を行う場合は、前述のように、図7の「応用モード」画面、図8の「縮小レイアウト:原稿サイズの選択」画面、図9の「縮小レイアウト:種類の選択」画面を順に選択表示させて下位階層の画面に遷移する。そして、「縮小レイアウト:種類の選択」画面においてソフトキー「2in1」を最終的に押下げするという過程を経なければならない。

0057

この複数階層の画面遷移では、キー入力部1100を介して入力された操作指示が、コマンド判定部1200により解釈され、その結果が表示制御部1600に送られ、表示制御部1600が、表示部1700に表示すべき画面を制御する。操作指示が画面ごとに繰り返され、段階的に、より下位階層の画面へと表示が切り換えられる。

0058

一方、この「2in1」印刷を音声により操作指示する場合は、ユーザが「2in1」と音声を入力すると、音声入力部1300、音声認識部1400、コマンド判定部1200を経て、コマンドが表示制御部1600に送られる。この際、ユーザによって操作連動が指示されていれば、表示制御部1600は、表示部1700に順次、複数の下位階層の画面を表示する。すなわち、図4の最上位階層の画面から、図9の「縮小レイアウト:種類の選択」画面に直接遷移するのではなく、「応用モード」画面、「縮小レイアウト:原稿サイズの選択」画面、「縮小レイアウト:種類の選択」画面を順に、それぞれ所定時間(連動時間)に亘って表示する。

0059

なお、「2in1」印刷を音声により操作指示する過程において、例えば原稿サイズの設定を変更したい場合、図9の「縮小レイアウト:種類の選択」画面が所定時間(連動時間)に亘って表示されている期間に、ユーザがソフトキー「戻る」を押下すればよい。これにより、上位階層の図8の「縮小レイアウト:原稿サイズの選択」画面が液晶画面210に表示され、この画面において原稿サイズを変更することが可能である。

0060

こうした「2in1」印刷機能の設定が行われた後、ユーザが図3のスタートキー218を押下すると、「2in1」印刷機能に従った画像形成動作を開始するための指示が画像形成装置1に与えられる。操作処理部1000では、表示制御部1600が、コマンド判定部1200から送られてくる「2in1」印刷コマンド判定データに応じて画像制御部2000へ動作指示を行う。画像制御部2000では、動作制御部2300が、入力部2100と出力部2200とを制御して、図2を参照して説明した画像形成動作により「2in1」印刷が行われる。

0061

以上のようにして、第1の実施の形態では、操作パネルに表示され得る階層構成の複数の画面のうち下位階層の画面において表示される設定項目を指定して音声操作指示を行うと、操作パネルに対してキー入力部を介して操作指示を行う場合と同じように、上位階層の画面から下位階層の画面に向けて順に、表示画面が自動的に遷移され、しかも各階層の画面が所定時間(連動時間)に亘って表示される。

0062

これにより、どの階層の画面にどのような設定項目があるか、またどの設定項目が選択されているかを順次確認しながら、下位階層の画面に進むことが可能である。

0063

したがって、最上位階層の画面から下位階層の画面までの途中の階層の画面において、既に設定されている設定内容を確認したり、修正したり、未設定の設定項目について追加設定したりしたい場合に、どの階層の画面で行うべきかを容易に判断することが可能である。

0064

〔第2の実施の形態〕
次に、本発明の第2の実施の形態を説明する。

0065

第2の実施の形態の構成は、基本的に第1の実施の形態の構成と同じであるので、第2の実施の形態の説明においては、第1の実施の形態の構成と同一部分には同一の参照符号を付して、第1の実施の形態の説明を流用する。

0066

図10は、第2の実施の形態に係る音声操作指示装置において行なわれる音声操作処理の手順を示すフローチャートである。

0067

まず、画像形成装置1の動作設定に音声指示を利用する音声操作設定モードにおいて、操作処理部1000の音声入力部1300に対しての音声の入力を待ち(ステップS701)、音声が入力されるとステップS702へ進む。

0068

ステップS702では、音声認識部1400が、入力された音声を認識し、コマンド判別部1200が、認識された音声の表す操作指示内容を判別する。

0069

ステップS703では、表示制御部1600が、表示部1700(操作パネル200の液晶画面210)に、操作指示内容に対応した階層の画面を表示させる。また、後述のソフトキー「リスト表示」が押下げられると、表示部1700に設定項目リストを表示させる。

0070

具体的には例えば、認識された音声の表す操作指示内容が「2in1」である場合、液晶画面210の左側半分に、図9に示す「縮小レイアウト:種類の選択」画面を表示する。一方、液晶画面210の右側半分には、図4に示す最上位階層の画面における右側半分を表示するとともに、その中にソフトキー「リスト表示」を追加表示する。

0071

図11は、液晶画面210の左側半分に表示された「縮小レイアウト:種類の選択」画面において「2in1」を選択した上で、液晶画面210の右側半分に表示されたソフトキー「リスト表示」を押下げたときに液晶画面210に表示される設定項目リストを示す図である。

0072

図11に示す設定項目リストは、「2in1」設定の前提となる予め設定された項目を一覧表示するものであり、原則的に、最上位階層の画面から「縮小レイアウト:種類の選択」画面までの途中の階層の画面において設定されるべき項目からなる。「2in1」選択時における設定項目リストに表示される設定項目としては、原稿のサイズや片面/両面を表す原稿タイプ、画像形成が行われる用紙のサイズや片面/両面を表す用紙タイプ、「2in1」印刷のレイアウトの原稿順番を表すレイアウト順、その他細かい設定を表す詳細設定からなる。

0073

図10に戻って、ユーザが設定項目リストの中で設定変更を行いたい項目が存在する場合には、その項目を選択した上でソフトキー「OK」を押し下げると(ステップS704でYES)、ステップS705へ進む。一方、設定項目リストの中で設定変更を行いたい項目が存在しない場合には、項目の選択を行わずソフトキー「OK」を押し下げると元の図9の「縮小レイアウト:種類の選択」画面にもどる。この画面でソフトキー「次へ」を押し下げると(ステップS704でNO)、ステップS707へ進む。

0074

ステップS705では、ステップS704で選択された設定項目に関連する階層の画面が液晶画面210に表示される。例えば、図11に示す設定項目リストにおいて「用紙タイプ」が選択された場合、図8に示す「縮小レイアウト:原稿サイズの選択」画面が液晶画面210に表示される。

0075

次にステップS706で、ステップS705で表示された画面において、ユーザによって設定項目の修正が行われ、ステップS704に戻る。

0076

例えば、図8に示す「縮小レイアウト:原稿サイズの選択」画面において、ユーザによってソフトキー「両面原稿」が押下げられると、図12に示す「両面原稿」画面が液晶画面210に表示される。ここで、ユーザが例えば「左右開き」を選択してソフトキー「OK」を押下げると、「片面」設定が、「両面」および「左右開き」の設定に修正されることになる。

0077

ステップS707では、ユーザが図3のスタートキー218を押下し、例えば「2in1」印刷機能に従った画像形成動作が、第1の実施の形態と同様に画像形成装置1において行われる。

0078

以上のようにして、第2の実施の形態では、階層構成の複数の表示画面を参照して音声操作指示によって動作設定を行う場合に、音声操作指示で表わされる設定項目が含まれる階層の画面を直接表示する。それとともに、該設定項目と関連し、該設定項目の設定の前提となる予め設定された項目を一覧表示する設定項目リストも表示することができる。さらに、表示された設定項目リスト上の設定項目を選択することにより、選択された設定項目に関連する階層の画面が表示される。この画面を利用して、既に設定されている設定内容を確認したり、修正したり、未設定の設定項目について追加設定したりすることが可能になる。

0079

〔他の実施の形態〕
上記の各実施の形態では、画像形成装置に搭載された音声操作指示装置を説明したが、本発明に係る音声操作指示装置は、音声によって操作指示が行われる一般の装置に搭載可能である。

0080

また、本発明の目的は、上記の各実施の形態の機能を実現するソフトウェアプログラムコードを記録した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出して実行することによっても達成される。

0081

この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した各実施の形態の機能を実現することになり、そのプログラムコード及び該プログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。

0082

また、プログラムコードを供給するための記憶媒体としては、例えば、フロッピー登録商標ディスクハードディスク光磁気ディスクCD−ROM、CD−R、CD−RW、DVD−ROM、DVD−RAM、DVD−RW、DVD+RW、磁気テープ不揮発性メモリカード、ROM等を用いることができる。または、プログラムコードをネットワークを介してダウンロードしてもよい。

0083

また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、上記各実施の形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOS(オペレーティングシステム)等が実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれる。

0084

更に、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれる。

図面の簡単な説明

0085

本発明の第1の実施の形態に係る音声操作指示装置を含む画像形成装置の制御部分の構成を示すブロック図である。
図1に示す画像形成装置の機械部分の構成を示す断面図である。
画像形成装置に設けられる操作パネルの構成を示す平面図である。
画像形成装置における設定内容や動作状況を示す、液晶画面に表示される画面を示す図である。
図1に示す音声入力部及び音声認識部の内部構成を示すブロック図である。
第1の実施の形態に係る音声操作指示装置において行なわれる音声操作処理の手順を示すフローチャートである。
図4に示す画面におけるソフトキー「応用モード」を押下したとき、液晶画面に表示される「応用モード」画面を示す図である。
図7に示す「応用モード」画面においてソフトキー「縮小レイアウト」を押下したとき、液晶画面に表示される「縮小レイアウト:原稿サイズの選択」画面を示す図である。
図8に示す「縮小レイアウト:原稿サイズの選択」画面においてソフトキー「次へ」を押下したとき、液晶画面に表示される「縮小レイアウト:種類の選択」画面を示す図である。
第2の実施の形態に係る音声操作指示装置において行なわれる音声操作処理の手順を示すフローチャートである。
液晶画面の左側半分に表示された「縮小レイアウト:種類の選択」画面において「2in1」を選択した上で、液晶画面の右側半分に表示されたソフトキー「リスト表示」を押下げたときに液晶画面に表示される設定項目リストを示す図である。
図8に示す「縮小レイアウト:原稿サイズの選択」画面においてソフトキー「両面原稿」が押下げられたとき液晶画面に表示される「両面原稿」画面を示す図である。

符号の説明

0086

1画像形成装置
1000操作処理部
1100キー入力部
1200コマンド判定部
1300音声入力部(音声入力手段)
1310音声入力マイク
1320音声分析
1400音声認識部(音声認識手段)
1410 照合部
1420参照パターン記憶部
1600表示制御部(第1の表示手段、第2の表示手段)
1700 表示部
2000画像制御部
2300動作制御部

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

新着 最近 公開された関連が強い 技術

  • キヤノン株式会社の「 システム、後処理装置およびその制御方法、並びにプログラム」が 公開されました。( 2018/08/23)

    【課題】後処理装置においてジョブのキャンセルが発生したときに、その復旧方法を適切な装置へ通知する。【解決手段】後処理を行う対象を生成するための1または複数の装置、および、後処理装置を含むシステムであっ... 詳細

  • コニカミノルタ株式会社の「 定着装置および画像形成装置」が 公開されました。( 2018/08/23)

    【課題】ベルト加熱方式において、できるだけ簡易な構成で、定着ベルトと加熱部材の接触面積をより大きくとることが可能な定着装置を提供すること。【解決手段】無端状の定着ベルト61のベルト周回経路内側に配され... 詳細

  • 富士ゼロックス株式会社の「 画像形成装置」が 公開されました。( 2018/08/23)

    【課題】連続する媒体の裏面を転写部材に付着する不要な付着物で汚すことなく、その付着物を転写部材から除去して転写部材を清掃することができる画像形成装置を提供する。【解決手段】画像形成装置は、未定着の像を... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する挑戦したい社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ