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技術 冷蔵庫

出願人 パナソニック株式会社
発明者 塚本普文
出願日 2005年7月11日 (14年4ヶ月経過) 出願番号 2005-201532
公開日 2007年1月25日 (12年9ヶ月経過) 公開番号 2007-017124
状態 未査定
技術分野 被冷蔵物の充填、照明装置 冷蔵庫の箱体(壁体)2
主要キーワード 区分構成 温度分布幅 収納区域 冷却仕様 回動溝 摺動構造 層空間 最前部近傍
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年1月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

仕切壁で左右に区画された室内に関して、使用者の目に広々感を与え、区画された室内を合理的に冷却する風路構成を有し、かつ筐体剛性の優れた冷蔵庫を提供する。

解決手段

部区画104の前面開口部を左右に分割して開閉する引き出し式扉109,ヒンジ開閉式扉110の二つの扉の合わせ部の後方に所定の空間112をおいて奥行き方向に第1の仕切壁106を設けて貯蔵室内左側領域107,右側領域108の左右の領域に区画するとともに、空間112を左側領域107,右側領域108を連通して冷気流通させる冷気流通部とすることにより、第1の仕切壁106が前面開口部まで延出せず、室内の圧迫感閉塞感が解消され、空間112を介して左右領域間が視覚的に連通して広々感が創出されると同時に空間112を通じて左右領域間に冷気を供給する冷却風路を合理的に構成できる。

概要

背景

従来、左右に分割された貯蔵室にそれぞれ扉を有するものが、冷蔵庫ひとつの形態として普及している(例えば、特許文献1参照)。

以下、従来の冷蔵庫について図面を参照しながら説明する。

図8は従来の冷蔵庫の正面図である。図9は従来の冷蔵庫の扉を開けた状態の斜視図である。

図8、図9に示すように、冷蔵庫本体1内を上下に区画する断熱区画壁2により、上部に上部区画3、下部に下部区画4が形成されている。上部区画3内は第1の区画壁5により左右に区画され、下部区画4内は第2の区画壁6により左右に区画されている。第1の区画壁5により冷蔵室7が右側領域に形成され、冷蔵室7の下部には野菜室が区画壁9を挟んで形成されている。第1の仕切壁5によりボトル収納室10が冷蔵室7に隣り合わせて左側領域に区画形成されている。また、第2の仕切壁6により右側領域には冷凍室11が区画形成され、左側領域には製氷室12が区画形成されている。

冷蔵室7の開口面には開閉自在に取り付けられたヒンジ開閉式扉13が設けられている。野菜室8は開口面に開閉自在に取り付けられた引き出し式扉14を設けており、室内側の収納容器(図示せず)を一体に引き出せるように構成されている。

ボトル収納室10は開口面に開閉自在に取り付けられた引き出し式扉15を設けており、室内側の収納容器16、17、18、19を一体に引き出せるように構成されている。また、冷凍室11は開口面に開閉自在に取り付けられた引出し式扉20を設けており、室内側の収納容器(図示せず)を一体に引き出せるよう構成されている。製氷室12は開口面に開閉自在に取り付けられた引き出し式扉21を設けており、室内側の収納容器(図示せず)を一体に引き出せるように構成されている。
特開2001−263913号公報

概要

仕切壁で左右に区画された室内に関して、使用者の目に広々感を与え、区画された室内を合理的に冷却する風路構成を有し、かつ筐体剛性の優れた冷蔵庫を提供する。 上部区画104の前面開口部を左右に分割して開閉する引き出し式扉109,ヒンジ開閉式扉110の二つの扉の合わせ部の後方に所定の空間112をおいて奥行き方向に第1の仕切壁106を設けて貯蔵室内を左側領域107,右側領域108の左右の領域に区画するとともに、空間112を左側領域107,右側領域108を連通して冷気流通させる冷気流通部とすることにより、第1の仕切壁106が前面開口部まで延出せず、室内の圧迫感閉塞感が解消され、空間112を介して左右領域間が視覚的に連通して広々感が創出されると同時に空間112を通じて左右領域間に冷気を供給する冷却風路を合理的に構成できる。

目的

本発明は、上記従来の問題点に基づく課題を解決するもので、仕切壁で左右に区画された室内に関して、使用者の目に広々感を与え、かつ区画された室内を合理的に冷却する風路構成を有した冷蔵庫を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

断熱箱体で形成された冷蔵庫本体内を上下に分割する区画壁により上部区画と下部区画に分割し、前記上部区画および前記下部区画の前面開口部を左右に分割して開閉する複数の扉を有し、前記左右の扉の合わせ部の後方に前記上部区画および前記下部区画内の奥行き方向に向かって仕切壁を設け、このうち上部区画の前記左右の扉のうち一方をヒンジ開閉式扉とし他方を引き出し式扉とするとともに仕切壁の前方には前記左右の扉の合わせ部との間に所定の空間を有し、かつ上部区画の前記仕切壁と下部区画の前記仕切壁とを上下方向で略同一面上に配置したことを特徴とする冷蔵庫

請求項2

上部区画の前記仕切壁の側面のうち、ヒンジ開閉式扉を備えた領域側の側面で収納棚を支持し、引き出し式扉を備えた領域側の側面で収納容器摺動自在に支持するよう構成したことを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。

技術分野

0001

本発明は、冷蔵庫区画構成及び冷却構成に関するものである。

背景技術

0002

従来、左右に分割された貯蔵室にそれぞれ扉を有するものが、冷蔵庫のひとつの形態として普及している(例えば、特許文献1参照)。

0003

以下、従来の冷蔵庫について図面を参照しながら説明する。

0004

図8は従来の冷蔵庫の正面図である。図9は従来の冷蔵庫の扉を開けた状態の斜視図である。

0005

図8図9に示すように、冷蔵庫本体1内を上下に区画する断熱区画壁2により、上部に上部区画3、下部に下部区画4が形成されている。上部区画3内は第1の区画壁5により左右に区画され、下部区画4内は第2の区画壁6により左右に区画されている。第1の区画壁5により冷蔵室7が右側領域に形成され、冷蔵室7の下部には野菜室が区画壁9を挟んで形成されている。第1の仕切壁5によりボトル収納室10が冷蔵室7に隣り合わせて左側領域に区画形成されている。また、第2の仕切壁6により右側領域には冷凍室11が区画形成され、左側領域には製氷室12が区画形成されている。

0006

冷蔵室7の開口面には開閉自在に取り付けられたヒンジ開閉式扉13が設けられている。野菜室8は開口面に開閉自在に取り付けられた引き出し式扉14を設けており、室内側の収納容器(図示せず)を一体に引き出せるように構成されている。

0007

ボトル収納室10は開口面に開閉自在に取り付けられた引き出し式扉15を設けており、室内側の収納容器16、17、18、19を一体に引き出せるように構成されている。また、冷凍室11は開口面に開閉自在に取り付けられた引出し式扉20を設けており、室内側の収納容器(図示せず)を一体に引き出せるよう構成されている。製氷室12は開口面に開閉自在に取り付けられた引き出し式扉21を設けており、室内側の収納容器(図示せず)を一体に引き出せるように構成されている。
特開2001−263913号公報

発明が解決しようとする課題

0008

しかしながら、上記従来の構成では、特に使用者が目の前に対面して使用する上部区画3に関して、上部区画3内を左右に分割する第1の仕切壁5が冷蔵庫本体1の開口面まで延出されて存在するため、中でもヒンジ開閉式扉13を開放して室内を見渡しながら使うことの多い冷蔵室7の室内に対して、使用者の目には圧迫感閉塞感感じさせ、視覚的に広々感が感じられないという問題点を有していた。このことは、実使用面だけの問題でなく、販売店等での購入時に室内が狭く使いにくいという印象を与え、購入意欲減退させる要因ともなるものであった。

0009

また、冷蔵室7とボトル収納室10とは第1の仕切壁5によって開口面から室内奥面に渡って奥行き方向に完全に区画されているためそれぞれの室内の冷却を独立して行う必要があり、室内に冷気流通させるための吐出風路吸入風路をそれぞれ個別に設けるため風路構成が複雑になるという問題点も同時に有していた。

0010

なお、これら問題点は上部区画3で特に顕著に感じられるものであるが、下部区画4においても程度の差はあれ、同様の問題点を有するものである。

0011

本発明は、上記従来の問題点に基づく課題を解決するもので、仕切壁で左右に区画された室内に関して、使用者の目に広々感を与え、かつ区画された室内を合理的に冷却する風路構成を有した冷蔵庫を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0012

上記従来の課題を解決するために、本発明の冷蔵庫は、断熱箱体で形成された冷蔵庫本体内を上下に分割する区画壁により上部区画と下部区画に分割し、前記上部区画および前記下部区画の前面開口部を左右に分割して開閉する複数の扉を有し、前記左右の扉の合わせ部の後方に前記上部区画および前記下部区画内の奥行き方向に向かって仕切壁を設け、このうち上部区画の前記左右の扉のうち一方をヒンジ開閉式扉とし他方を引き出し式扉とするとともに仕切壁の前方には前記左右の扉の合わせ部との間に所定の空間を有し、かつ上部区画の前記仕切壁と下部区画の前記仕切壁とを上下方向で略同一面上に配置したものである。

0013

これによって、仕切壁が貯蔵室の前面開口部まで延出せず、室内の圧迫感や閉塞感が解消され、空間を介して左右の室間が視覚的に連通して広々感が創出されると同時に、仕切壁を十文字に交差させることで冷蔵庫本体の剛性が高まり、上部区画の仕切壁の側面に引き出し式扉を摺動自在にするレール機構を固定し、収納棚を支持する構成としても箱体としての強度を確保することができる。

発明の効果

0014

本発明の冷蔵庫は、貯蔵室の前面開口部から仕切壁までの間に空間を有するので、左右の室間が視覚的に連通して使用者に広々感を感じさせることができると同時に、仕切壁を十文字に交差させることで冷蔵庫本体の剛性が高まり、引き出し式扉を摺動自在に支持するレール機構や収納棚を支持する機構を合理的に構成することが可能となる。

0015

また、上部区画および下部区画をそれぞれ左右に分割する仕切壁を略同一面上にすることにより、冷蔵庫前面外デザインにおいて、上下一直線に統一感を持たせることができる。

0016

さらに左区画または右区画いずれか一方を引き出し扉とすることで、例えばペットボトルパック型の飲料の増加、チューブ類なども含めた様々な形態や種類の調味料類の急激な増加といった時流に適した、使い勝手のよい冷蔵庫を提供することができる。

発明を実施するための最良の形態

0017

請求項1に記載の発明は、断熱箱体で形成された冷蔵庫本体内を上下に分割する区画壁により上部区画と下部区画に分割し、前記上部区画および前記下部区画の前面開口部を左右に分割して開閉する複数の扉を有し、前記左右の扉の合わせ部の後方に前記上部区画および前記下部区画内の奥行き方向に向かって仕切壁を設け、このうち上部区画の前記左右の扉のうち一方をヒンジ開閉式扉とし他方を引き出し式扉とするとともに仕切壁の前方には前記左右の扉の合わせ部との間に所定の空間を有し、かつ上部区画の前記仕切壁と下部区画の前記仕切壁とを上下方向で略同一面上に配置したものであり、仕切壁が貯蔵室の前面開口部まで延出せず、室内の圧迫感や閉塞感が解消され、空間を介して左右の室間が視覚的に連通して使用者や購入者に広々感を感じさせることができる。また、冷蔵庫前面外観デザインにおいて、上下一直線に統一感を持たせることができる。

0018

請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、上部区画の前記仕切壁の側面のうち、ヒンジ開閉式扉を備えた領域側の側面で収納棚を支持し、引き出し式扉を備えた領域側の側面で収納容器を摺動自在に支持するよう構成したものであり、及び容器荷重バランスよく受け安定して固定することができると同時に、仕切壁と一体構成することで安価な支持構造が可能となる。

0019

以下、本発明による冷蔵庫の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によってこの発明が限定されるものではない。また、実施の形態間で共通の構成については、敢えて新たな符号を付すことなく先の実施の形態で用いた符号を用い、詳細な説明を省略する。

0020

(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における冷蔵庫の正面図である。図2は、同実施の形態における冷蔵庫の扉を外した状態の正面図である。図3は、同実施の形態における冷蔵庫の扉を開けた状態の斜視図である。図4は、同実施の形態における冷蔵庫の要部の平面断面図である。

0021

図1から図4に示すように、冷蔵庫本体101は断熱箱体102と後述する各扉で形成され、上下に分割する区画壁103により上部区画104と下部区画105に分割されている。

0022

上部区画104はその内部を第1の仕切壁106によって、左右の領域となる左側領域107と右側領域108とに区画されている。左側領域107の前面開口部を塞ぐ扉としては引き出し式扉109を配置し、右側領域108の前面開口部を塞ぐ扉としてはヒンジ開閉式扉110を配置している。

0023

引き出し式扉109の幅はヒンジ開閉式扉110の幅よりも小さく、したがって左側領域107の内容積は右側領域108の内容積よりも小さい。そして、引き出し式扉109と隣り合う辺の反対側の辺にヒンジ開閉式扉110のヒンジ部111を設けた構成となっている。すなわち、換言すればヒンジ開閉式扉110の反ヒンジ側に引き出し式扉109が並設された配置構成となっている。

0024

引き出し式扉109とヒンジ開閉式扉110との隣接する合わせ部の後方には、断熱箱体102の前面開口部から所定に間隔を有する空間112を冷気流通部として設けて、この空間112の後方に、上部区画104の奥部に向かって第1の仕切壁106が設けられている。

0025

すなわち、上部区画104は、左側領域107と右側領域108とが第1の仕切壁106の前方の空間112で互いに連通する構成となっている。そして、上部区画104内は、左側領域107,右側領域108を併せてともに冷蔵温度帯の貯蔵室となっている。

0026

引き出し式扉109で開閉される左側領域107内には複数の収納容器113が設けられ、引き出し式扉109と一体に引き出せるように構成されている。

0027

引き出し式扉109と反対側のヒンジ開閉式扉110で開閉される右側領域108内には収納物を載置する複数の棚114を備えていて、一方の側端部を断熱箱体の内箱115に棚受けを設けて支持固定し、他方の側端部を第1の仕切壁106の側壁面に棚受けを設けて支持固定するよう構成されている。

0028

低温室116は収納容器117を備えて、主として肉、魚介類ハム等の生鮮食料品を0〜1℃程度の温度で貯蔵するよう冷蔵温度帯内で区画された収納区画であり、収納容器117を前後に摺動可能にするレール機構(図示せず)を内箱115と第1の仕切壁106の側壁面に、直接または間接的に設けている。

0029

そして、図4に示すように、複数の棚114,低温室116の前端面が、第1の仕切壁106の前端面とほぼ面一となるよう前端面が揃えられている。すなわち、断熱箱体102の前面開口部から第1の仕切壁106の前端面までに設けられた空間112は、実質的にはその奥行きが棚114,低温室116などの室内の収納部の前端面までの間隔を有しているものである。

0030

ヒンジ開閉式扉のヒンジ部111の反対側の扉裏面には、引き出し式扉109とヒンジ開閉式扉110との合わせ部を、その表面で密閉するように設けられた回転仕切体118が取り付けられている。回転仕切体118の具体構造は図示しないが、上部区画104の上下壁の少なくとも一方に、回転仕切体118の回動溝入り込んで回転仕切体118を回動させるガイドピンが設けられ、扉開時は回転仕切体118がヒンジ開閉式扉110の裏側にその表面を断熱箱体102の奥行き方向とほぼ平行となるような姿勢に維持され、扉閉時には前述のガイドピンと回動溝の係合によってその表面が断熱箱体の前面開口面とほぼ平行となる姿勢に回動され、回転仕切体117の表面と引き出し式扉109とヒンジ開閉式扉110とがマグネットガスケット等を介して密着シールされるものである。

0031

そして、図4に示すように、この回転仕切体118の回動領域が少なくとも第1の仕切壁106の前方に形成された空間112の範囲内に含まれるように、空間112の奥行き間隔を設定するものである。

0032

次に、上部区画104内の冷却構成に関して説明する。

0033

冷蔵庫本体101の下部に設けられた冷凍サイクル冷却器119で冷却された冷気は、送風機120によって上部区画104内に強制通風作用により供給される。すなわち、送風機120からの冷気は冷気吐出風路121によって左側領域107に、冷気吐出風路122によって右側領域108に向けて送風され、領域内奥部に設けられた冷気吐出口123から左側領域107内に供給され、一方、領域内奥部に設けられた冷気吐出口124から右側領域108内に供給される。

0034

そして、左側領域107内を後方から前方に向けて領域内の収納容器113に収納された収納物等を冷却した冷気は、前部の空間112より第1の仕切壁106の前端部を通過して右側領域108内に流入する。右側領域108内の前部に流入した冷気は、奥部下方に設けられた冷気吸入口125に吸入される経路で右側領域内を前方から後方に向けて棚113上に収納された収納物等を冷却する。

0035

一方、右側領域の冷気吐出口124から供給された冷気は、後方から前方に向けて棚114上に収納された収納物等を冷却し、左側領域107から流入した冷気とともに冷気吸入口125に吸入され、冷気吸入風路126を通じて冷却器119に帰還するよう構成されている。

0036

次に、下部区画105の構成について説明する。

0037

下部区画105は左右に分割する第2の仕切壁127により、左区画と右区画に分割され、左区画は上から順に引き出し式扉128を備えた製氷室129、引き出し式扉130を備えた冷凍室131が配置され、右区画は上から順に引き出し式扉132を備えた野菜室133、引き出し式扉134を備えた冷凍室135が配置されている。

0038

ここで、第2の仕切壁127は上部区画の第1の仕切壁106と上下方向で略同一面上に配置されている。すなわち、第1の仕切壁106と第2の仕切壁127とは冷蔵庫本体101の前方から見て上下方向でほぼ一直線上に連なるような位置関係に配置され、左区画の引き出し扉109、128、130は同じで構成されている。

0039

以上のように構成された冷蔵庫について、次にその作用について説明する。

0040

まず、第1の仕切壁106が存在することにより、左側領域107については、引き出し式扉109の開閉動作に伴って収納容器113を前後に摺動可能にするレール機構の片側をその側面に固定することができ、他方、上部区画の内箱115の側壁面に固定されたレール機構と対をなしてバランスよく荷重を受け、引き出し式扉109を安定して摺動支持することができる。

0041

一方、第1の仕切壁106が存在することにより、右側領域108については、棚114の片側を第1の仕切壁106の側壁面に設けた棚受けで、他側を内箱115の側壁面に設けた棚受けでバランスよく荷重を受け、安定して固定支持することができる。また、低温室116の片側のレール機構も同時に設けて収納容器117の安定した摺動構造とすることができる。

0042

そして、左側領域107と右側領域108とがいずれもヒンジ回転式扉を用いた室を形成する場合には両領域内に跨って収納物を収納する棚を設け、この棚の両端を内箱両側壁面で支持するようにすればよいが、本実施の形態のように、片側の領域を引き出し式扉109を用いた室とする場合には、ヒンジ回転式扉110の室の棚114は、その片側側端部を支持する内箱壁面を利用できず、別途これを支持する構造体を設けなければ簡便で安価な棚の支持構造を実現することができない。

0043

したがって、上部区画104内に第1の仕切壁106を設けて右側領域108では棚114を支持し、また同時に左側領域107では引き出し式扉の収納容器113を摺動支持する機能を持たせることが支持構造として合理的であり、強度面でも安定するものである。

0044

しかしながら、その一方で、区画内に単に仕切壁を設けて区画することは上述の従来技術でも述べたように、特に視覚的な狭さを使用者や購入者に与えてしまうことが製品に対する大きなマイナス要因となっていたが、本実施の形態によれば、第1の仕切壁106の前方に空間112を有して左側領域107と右側領域108とを視覚的にも連通させているため、特にヒンジ開閉式扉110を開けて、右側領域108の室内を見渡した際の使用者や購入者の目には手前側開放感があるので、第1の仕切壁106がその奥側に続いていても圧迫感や閉塞感を感じさせず、広々感を感じさせることができるものである。

0045

そして、右側領域内において、複数の棚114,低温室116の前端面は、第1の仕切壁106の前端面とほぼ面一となるよう前端面が揃えられており、空間112は、実質的にはその奥行きが棚114,低温室116などの室内の収納部の前端面までの間隔を有しているものであるので、使用者や購入者の目には統一感があってすっきりと感じられ、なお一層広々と使いやすい印象を与えることができる。

0046

また、本実施の形態では、ヒンジ開閉式扉110と引き出し式扉109との合わせ部のシール構造体として、ヒンジ開閉式扉110の反ヒンジ側扉裏面に設けた回転仕切体118の回動によるシール構造が用いられ、この回転仕切体118の回動領域が少なくとも第1の仕切壁106の前方に形成された空間112の範囲内に含まれるように、空間112の奥行き間隔を設定されているので、回転仕切体118が回動しても第1の仕切壁106に干渉することがなく、支障なく扉の開閉とヒンジ開閉式扉110と引き出し式扉109との合わせ部の密閉シールとを行えるものである。

0047

すなわち、本実施の形態においては、上部区画104の各収納構造の安定的な支持構造を提供しつつ、使用者や購入者にとって室内の広々感を提供するために第1の仕切壁106の前方に所定の空間112を設け、この空間112を活用して、第1の仕切壁106の前端面を用いることなくヒンジ開閉式扉110と引き出し式扉109とを密閉シールできる回転仕切体118による扉シール構造をも同時に実現できるものである。

0048

なお、上述した視覚的効果は、本実施の形態のように、特に使用者が目の前に対面して使用することになる上部区画104に対して、中でもヒンジ開閉式扉110を開放して室内を見渡しながら使う右側領域108のような室内に対して顕著ではあるが、下部区画105に同様の構成を採用した場合にも一定の効果が期待できるものである。

0049

次に、第1の仕切壁106と第2の仕切壁127とは冷蔵庫本体101の前方から見て上下方向でほぼ一直線上に連なるような位置関係に配置され、左区画の引き出し式扉109、128、130が同じ巾で構成することが可能となり、冷蔵庫前面外観品のデザイン性を向上することができる。また、冷蔵庫本体101を上下に区画するために左右方向に一直線上に配置された区画壁103と十文字に交差するように構成されているので、断熱箱体102は筐体としての剛性が高まり、その結果、第1の仕切壁106の左側領域側の側面で収納容器113を摺動自在に支持するレール機構を固定し、右側領域側の側面で収納棚114を支持する構成としても筐体としての強度を確保することができるものである。

0050

次に、上部区画104内の冷却構成に関しては、左側領域107内の奥部にある冷気吐出口123より供給された冷気は、冷気の流出口が前部の空間112であるため後方から前方に向けて領域内の収納容器113に収納された収納物等を冷却しながら流通し、このため左側領域107内はほぼ全体的にほどよく冷却される。

0051

冷蔵庫内温度分布は通常、冷却器119や冷気ダクトなどの冷却源が設置される庫内奥部ほど温度が低く、前部に向かうほど温度が高くなる温度分布となる。特に、扉に近い最前部は最も冷気の対流が届きにくく、特に扉棚等の収納部を最前部近傍に設ける場合には収納部の冷却を促進するのが容易ではなかった。これに対して、本実施の形態では、領域前部の空間112を必ず通過する冷却風路となるため、最前部近傍の各収納部に対しても冷気が供給されやすくなり、庫内の前後の温度分布の均一化を図ることができる。

0052

次いで冷気は、前部の空間112より第1の仕切壁106の前端部を通過して右側領域108内に流入し、奥部下方に設けられた冷気吸入口125に吸入される過程で右側領域内を前方から後方に向けて棚113上に収納された収納物等をほどよく冷却する。

0053

すなわち、ここで空間112は左側領域107と右側領域108との間の冷気流通部としての機能をも果たすことになるものである。

0054

一方、右側領域の冷気吐出口124から供給された冷気は、後方から前方に向けて棚114上に収納された収納物等を冷却しながら左側領域107から流入した冷気と合流して冷気吸入口125に吸入されるので、右側領域108に対しては、前後方向から冷却用の冷気が供給されることになり、領域内全体が均一に冷却される効果を有する。特に本実施の形態のように、引き出し式扉109を有する左側領域107の内容積よりヒンジ開閉式扉を有する右側領域108の内容積が大きく、全体的な温度の均一化を図りにくい場合には、この前後両方向から冷気が供給される冷却方式によれば領域内の温度分布幅を極力小さく抑えることができ、その冷却効果は大きいものがある。

0055

また、冷気吸入口125は共用しても冷気吐出口123,124はそれぞれ専用のものを有するために、二つの領域を並列に繋いだように風路構成され、それぞれの領域の冷却設計に自由度があり領域内の温度設計や温度の均一化も容易になる。

0056

このように、第1の仕切壁106が存在することにより、空間112を通じて左右の領域間に冷却用の冷気を流通できるため、片方、すなわち本実施の形態では左側領域107の冷気吸入口およびそれに続く冷気吸入風路を設ける必要がなく、冷却器119への帰還経路を簡素化した合理的な冷却風路構成が可能となる。

0057

なお、本実施の形態では左側領域107と右側領域108との双方に冷気吐出口123,124と冷気吐出風路121,122とを設けているが、左右いずれかの領域にのみ冷気吐出口および冷気吐出風路を設け、その領域と逆側の領域にのみ冷気吸入口と冷気吸入風路を設けることにより、より一層、冷却風路構成を簡素に合理化することも可能である。

0058

すなわち、この場合は、一方の領域の奥部から冷気を導入し、前部まで流通する過程でその領域内を冷却し、空間112を介して隣接する他方の領域内に冷気を流入させて前部から奥部にかけて流通する過程でこの領域内を冷却して冷気吸入口より冷却器119に帰還させるものである。このように、一方の領域にある冷気吐出口から他方の領域にある冷気吸入口に謂わば直列に冷気を流通させることによって両領域をともに冷却することができるものである。

0059

このような風路構成を採用する場合、冷気吐出口を設ける領域の内容積が、冷気吸入口を設ける領域の内容積よりも十分に大きいことが望ましい。本実施の形態の構成に当て嵌めるならば、右側領域108に冷気吐出口を、左側領域107に冷気吸入口を設けることである。なぜならば、指向性富む吐出冷気をまず内容積の大きい領域の適所に向けて供給設計することにより、その領域全体の温度分布を均一化しやすくなり、またその後流入させる他の領域への冷気供給にも一定のバランス効果を有しながら流通しやすくなるためである。

0060

また、本実施の形態では、左側領域107の温度帯と右側領域108の温度帯とをともに冷蔵温度帯としているため、このように空間112を冷気流通部として通じて両領域に冷気を連通させても相互に温度的な影響を被ることがなく温度制御することが可能となるものである。

0061

なお、本実施の形態では左側領域107と右側領域108の具体的な仕様については特定していないが、たとえば、左側領域107を、複数の収納容器113内には大小のペットボトルやビン類缶類紙パック等の飲料、調味量などの液状物容器、その他小物など従来、冷蔵室の扉棚に収納されていた収納物を主に貯蔵でき、引出し式扉109と一体に引き出せるよう構成したボトル収納室とし、右側領域108を、ヒンジ開閉式扉110の裏面に収納用の扉棚を有さない冷蔵室としてもよい。

0062

また、左側領域107を野菜収納室とし、右側領域108をヒンジ開閉式扉110の裏面に収納用の扉棚を備えた冷蔵室としてもよい。この場合は、冷蔵室内に設置される複数の棚114の奥行きが、扉棚を設けた分だけ短くなり、これにより、棚114と前端面を揃えた第1の仕切壁106の前端面がより後方に後退するため空間112の奥行き間隔が広くなって、より一層空間112を通じての広々感を提供することができる。

0063

また、同様の温度帯ということであれば左側領域107と右側領域108の双方をともに収納用途の異なる冷蔵室同志または冷凍室同志とすることも当然に可能である。

0064

さらには、若干の異なる温度帯であれば組み合わせることも可能であり、例えば左側領域107をチルドパーシャルフリージングの低温室と呼ばれる概ね−3℃〜1℃の温度帯室とし、右側領域108を冷蔵室としても、左側領域107の内容積が右側領域108の内容積に比べて十分に小さい場合などには第1の仕切壁106が、特に断熱構成を有していなくても可能となる。

0065

(実施の形態2)
図5は、本発明の実施の形態2における冷蔵庫の要部の平面断面図である。

0066

図5に示すように、上部区画104内は左側領域107と右側領域108を第1の仕切壁201で区画され、第1の仕切壁201の前面には断熱箱体102の開口部との間に空間202が形成されている。

0067

そして、左側領域107はボトル収納室として、右側領域108は冷蔵室として構成されている。左側領域107となるボトル収納室には引き出し式扉203が設けられており、右側領域108となる冷蔵室のヒンジ開閉式扉204には、その裏面庫内側に扉棚205が設けられており、左側領域107のボトル収納室との収納物の使い分けによって、飲料類調味料、その他小物類や卵などの収納、取り出し時に使用者が一層使いやすく管理できるように収納区域区分構成している。

0068

したがって、空間202の奥行き間隔は、扉棚205の奥行きを含むように比較的大きく設定されることになる。これにより、冷蔵室内に設置される複数の棚114の奥行きが、扉棚205を設けた分だけ短くなり、これにより、棚114の前端面と前端面を揃えた第1の仕切壁201がより後方に後退するため空間202の奥行き間隔が広くなって、より一層空間202を通じての広々感を提供することができる。また、棚114の前端面と第1の仕切壁201の前端面がほぼ揃えられており、使用者や購入者の目には統一感があってすっきりと感じられ、なお一層広々と使いやすい印象を与えることができる。

0069

また、広くなった領域前部の空間202を通じて扉棚205に対して冷気が供給され、庫内の最前部で温度が高くなりがちな扉棚205の温度を庫内側の温度に近づけて均一化を図ることができる。

0070

さらに、左側領域107のボトル収納室に関連の収納物のすべてを収納する構成とせず、扉棚205にも収納物を区分収納する形態とすることによって、ボトル収納室の必要内容積を小さくすることがでる。これにより、引き出し式扉203およびこれに付随する収納容器もコンパクト化でき、引き出し機構に掛かる負荷も軽減でき、耐久信頼性や使用者の操作性も向上することができる。

0071

また、扉棚205との収納物の区分設計により引き出し式扉203をよりスリムにしたり高さを低くしたりすることも可能であり、使い勝手上、外観デザイン上の改善仕様を提供できる選択の自由度も高めることができるものである。

0072

(実施の形態3)
図6は、本発明の実施の形態3における冷蔵庫の要部の平面断面図である。

0073

図6に示すように、上部区画104内を左側領域107と右側領域108とに区画する第1の仕切壁301は、その内部が中空に形成され、側壁面に開口した連通口302,303により左側領域107内に供給された冷気の一部を空間112を介さず右側領域108の適所に流通させる構成となっている。

0074

このような構成とすることによって、左側領域107内から空間112を通じて右側領域108内に流入する冷気が、右側領域108の奥部に設けた冷気吸入口125に向けて流通する際、経路から外れた箇所が生じたとしても、また、右側領域の冷気吐出口124の吐出冷気の届かない箇所が生じたとしても、連通口302,303を介して空間112をバイパスした冷気が適所に供給され、右側領域108内の温度分布を均一化させることができる。

0075

また、中空に形成した第1の区画壁301内に冷気吐出風路304または冷気吸入風路305を形成することもできる。

0076

冷気吐出風路304を形成した場合は、連通口302が左側領域107内への冷気吐出口となり、連通口303が右側領域108内への冷気吐出口となる。この場合、冷気供給がされにくい部位に直接吐出冷気を供給することができるので、より積極的に温度ムラの解消が可能である。また、絶対的な冷却風量を確保できれば、冷気吐出風路を左右両領域に対してこの一つのみで済ませることも可能であり、風路構成を大きく簡略化できるメリットがある。

0077

一方、冷気吸入風路305を形成した場合は、連通口302が左側領域107内からの冷気吸入口となり、連通口303が右側領域108からの冷気吸入口となる。この場合、左側領域107からの吸入冷気と右側領域108からの吸入冷気を一体に吸入できるので、冷気吸入風路を左右両領域に対してこの一つのみで済ませることができ、風路構成を簡略化しながらも冷気の吸入口はそれぞれの領域に専用で設けることができて領域内の冷却ムラを軽減することができる。

0078

本実施の形態では、実施の形態1に対して上部区画104内前部に形成した空間112を通過する冷気量を敢えて減じて、その一部を第1の仕切壁301を介して右側領域108内に供給したり、そのまま冷気吸入風路305に回収したりするバイパス経路を設ける構成としているが、このことは、実施の形態1のように、上部区画104内の最前部近傍をより積極的に冷却する構成とすることが、空間112の奥行き間隔の大きさの程度等によっては扉周辺のシール構造を通じての庫内への熱リーク結露問題を誘発するケースも考えられることから、庫内温度の均一化と冷却ロス防止とのバランスから設計上の選択肢としての価値を有するものでもある。

0079

(実施の形態4)
図7は、本発明の実施の形態4における冷蔵庫の要部の平面断面図である。

0080

図7に示すように、上部区画104内を左側領域107と右側領域108とに区画する第1の仕切壁401は、その内部が断熱材で形成され、前面に空間112を有している。そして、左側領域107の奥部にのみ冷気吐出口402が設けられ、右側領域の奥部にのみ冷気吸入口403が設けられる。さらに左側領域107の内容積は右側領域108の内容積より小さく設定される。

0081

なお、第1の仕切壁内の断熱材は、発泡ポリスチレンなどの断熱材を内部に挿入してもよく、また、硬質発泡ポリウレタンなどで一体に発泡成形するものでもよい。一体発泡する場合は、断熱箱体と一体に製造現場発泡する構造としてもよく、筐体剛性の確保の点では有利である。

0082

このような構成とすることによって、左側領域107内と右側領域108内を完全な断熱区画ではないが大部分の断熱区画を施した状態にすることができる。このため、左側領域107内の温度帯は右側領域内の温度帯より低い温度帯に設定すると、たとえば、左側領域107内にまず供給される吐出冷気の冷却作用によって左側領域107を−10℃〜0℃の弱冷凍,パーシャルフリージング,温等のマイナス温度域の低温温度帯に冷却すると、空間112を通じてのみ、しかも左側領域107を冷却した後の温度が高めの冷気が右側領域108に供給され、第1の仕切壁401による概ねの断熱区画作用とも相まって右側領域108内を温度帯の異なるプラス温度域の冷蔵温度帯に維持することが可能となる。

0083

このため、厳格温度管理精度を要求しない冷却仕様ベルであれば、左右両領域の異温度帯区分がきわめて簡素な風路構成で実現できるものである。

0084

なお、左側領域107の内容積を右側領域108の内容積より相対的に小さく設計することによって、極力少ない冷却量で左側領域107内を相対的に低温温度帯に維持できるため、右側領域108のより高い温度帯の維持に対して過冷却成分となる因子が軽減できて好都合である。

0085

以上のように、本発明にかかる冷蔵庫は、貯蔵室の前面開口部から所定の空間を有して仕切壁を配置し、左右の貯蔵領域を区画するので、扉開時に使用者に広々感を感じさせることができると同時に、空間を通じて左右領域を合理的に冷却できるので、同様のレイアウトを有する他の冷却機器にも適用できる。

図面の簡単な説明

0086

本発明の実施の形態1における冷蔵庫の正面図
同実施の形態における冷蔵庫の扉を外した状態の正面図
同実施の形態における冷蔵庫の扉を開けた状態の斜視図
同実施の形態における冷蔵庫の要部の平面断面図
本発明の実施の形態2における冷蔵庫の要部の平面断面図
本発明の実施の形態3における冷蔵庫の要部の平面断面図
本発明の実施の形態4における冷蔵庫の要部の平面断面図
従来の冷蔵庫の正面図
従来の冷蔵庫の扉を開けた状態の斜視図

符号の説明

0087

101冷蔵庫本体
102断熱箱体
103区画壁
104 上部区画
105 下部区画
106,201,301,401 第1の仕切壁(仕切壁)
107左側領域
108右側領域
109,203引き出し式扉
110,204ヒンジ開閉式扉
112,202 空間
114棚
118回転仕切体
123,124,402冷気吐出口
125,403冷気吸入口
127 第2の仕切壁
205扉棚
302,303 連通口
304冷気吐出風路
305 冷気吸入風路

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