図面 (/)

技術 入力端末

出願人 株式会社NTTドコモ
発明者 浅見俊宏金田利夫鈴木俊行
出願日 2005年6月20日 (12年2ヶ月経過) 出願番号 2005-179504
公開日 2006年12月28日 (10年8ヶ月経過) 公開番号 2006-350931
状態 特許登録済
技術分野 キーボード等からの入力 表示による位置入力 デジタル計算機のユーザインターフェイス デジタル計算機のユーザインターフェイス 位置入力装置
主要キーワード Y座標 NW接続 機能割付け X座標 説明文書 機能判定 スイッチインタフェース 暗がり

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図面 (20)

課題

タッチ検出パッドキーパッドを持ち、キーへのタッチ動作に基づき、タッチしたキーの機能出力される端末において、メニュー階層を低減させる入力端末を提供する。

解決手段

入力端末100は、キー領域を有し、該キー領域が押下されたことを検出するキー入力手段51と、少なくとも1のキー領域は、複数のタッチ領域分割され、タッチ領域が接触されたことを検出するタッチ検出手段50と、タッチ検出手段50によって検出されたタッチ領域に対応する文字、あるいは、機能を表示する出力手段54と、物体が複数のタッチ領域に分割されたキー領域を押下した場合、タッチ領域に対応する文字、あるいは機能を選択する入力機能判定手段53とを備える。

背景

一般的な携帯電話機では、電話番号を入力する、「0」〜[9]、「*」、「#」の12キー他に、オンフックオフフックメニューといった機能キー備えられている。近年、携帯電話機の機能は高度化しており、高度な機能を操作するため、12キーや機能キーに様々な機能を割付けている。これらの機能の割付けは、携帯電話機の動作モードによって異なり、記憶するのは容易でない。そのため、どのキーを押したらどの機能が動作するかを判断するのは難しく、誤操作を招きやすい。

又、キーに割付けられている機能がわかっていても、携帯電話機は、どこにでも持ち運べるという特性から、暗がりの中での使用も考慮する必要がある。暗がりの中での使用では、キーを探し当てることが困難で、誤ったキー操作が多くなる可能性がある。

これら問題点の解消のため、キーパッドタッチ検出パッド重ね合わせ、キーを押下するより前に、キーへのタッチ検出し、タッチ検出されたキーに関し、キーに割付けられている文字や機能を、携帯電話機が備える表示画面に表示するといった操作法が開示されている(例えば、特許文献1参照。)。特許文献1には、キーパッドに接触検出部を設けた端末において、接触検出部にて接触通知すると、キーに対応したボタン表示を表示画面に行うことが記載されている。

これによれば、キーの押下前にどのようなキーであるかが操作者には予め画面表示により判るので、キーの機能割付けが複雑であっても、誤入力は少なくなる可能性がある。又暗がりでの操作においても、キーを探ることにより、どのキーを操作しようとしているか、画面表示により判ることになる。

従来の入力端末は、図28に示すように、タッチ検出パッドなどのタッチ検出手段50、キースイッチなどのキー入力手段51、液晶ディスプレイなどの出力手段54、タッチ入力およびキー入力による表示画面や端末の動作を制御する制御手段52とを備える。

図29は、従来の入力端末の制御フローである。ステップS501において、タッチ検出手段50によりタッチが検出されると、ステップS502において、制御手段52は、タッチしているキーがどれであるかを判断する。この判定のため、図30に示したキー領域テーブルが用いられる。キー領域テーブルは、キー毎に、タッチ領域X座標Y座標エリアを示したものである。図30の例では、例えばキー“2”は、X座標が80から150まで、Y座標が0から50までの範囲を登録してあり、この範囲にタッチがあれば、制御手段はキー“2”にタッチがあったものと判定する。

次に、ステップS503において、そのキーに割付けられている機能や文字を、出力手段54は、表示デバイス20に表示する。機能や文字の判定は、図31のキー登録テーブルによる。ここでキー“2”にタッチがあったとすると、表示上のキー“2”の位置の、「NW接続」機能について、図32のように、表示枠の強調や反転等に表示を変更し、その機能にタッチしていることを操作者に知らせる。ここで、ステップS504において、キー入力手段51によりキー押下が検出されると、制御手段52は、キー入力されたキーに割付けられた機能を動作させる。
特開2002−55766号公報

概要

タッチ検出パッド付キーパッドを持ち、キーへのタッチ動作に基づき、タッチしたキーの機能が出力される端末において、メニュー階層を低減させる入力端末を提供する。入力端末100は、キー領域を有し、該キー領域が押下されたことを検出するキー入力手段51と、少なくとも1のキー領域は、複数のタッチ領域に分割され、タッチ領域が接触されたことを検出するタッチ検出手段50と、タッチ検出手段50によって検出されたタッチ領域に対応する文字、あるいは、機能を表示する出力手段54と、物体が複数のタッチ領域に分割されたキー領域を押下した場合、タッチ領域に対応する文字、あるいは機能を選択する入力機能判定手段53とを備える。

目的

これらの手法により、キーに割付けられた機能を操作者が認知する点では、改善が図られつつあるが、一方で、機能の高度化は顕著であり、携帯端末の限られたキーの数では、十分な操作性を提供できないという問題点がある。限定されたキーの数の中で、高度な機能を提供するため、必然的にメニューの階層が多くなる。例えば、5階層や6階層となり、操作性を妨げる要因になっている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

キー領域を有し、該キー領域が押下されたことを検出するキー入力手段と、少なくとも1の前記キー領域は、複数のタッチ領域分割され、前記タッチ領域が接触されたことを検出するタッチ検出手段と、前記タッチ検出手段によって検出されたタッチ領域に対応する文字、あるいは、機能出力する出力手段と、物体が前記複数のタッチ領域に分割されたキー領域を押下した場合、前記タッチ領域に対応する文字、あるいは機能を選択する入力機能判定手段とを備えることを特徴とする入力端末

請求項2

前記タッチ検出手段によって検出されたタッチ領域と、接触を検出した時刻とを記憶するタッチ領域記憶手段を更に備え、物体が前記複数のタッチ領域に分割されたキー領域を押下した場合、前記入機能判定手段は、前記タッチ記憶手段に記憶されたタッチ領域と時刻とを参照し、当該時刻より所定の時間前に接触していたタッチ領域を求め、当該タッチ領域に対応する文字、あるいは、機能を選択することを特徴とする請求項1に記載の入力端末。

請求項3

キー領域を有し、該キー領域が押下されたことを検出するキー入力手段と、少なくとも1の前記キー領域は、複数のタッチ領域に分割され、前記タッチ領域が接触されたことを検出するタッチ検出手段と、前記キー入力手段によって検出されたキー領域、あるいは、前記タッチ検出手段によって検出されたタッチ領域に対応する文字、あるいは、機能を出力する出力手段と、前記キー入力手段がキー押下完了を検出した場合、前記タッチ検出手段が検出した接触位置に従い、前記タッチ領域に対応する文字、あるいは機能を選択する入力機能判定手段とを備えることを特徴とする入力端末。

請求項4

前記タッチ検出手段によって検出されたタッチ領域と、接触を検出した時刻とを記憶するタッチ領域記憶手段を更に備え、物体が前記複数のタッチ領域に分割されたキー領域を押下した場合、前記入力機能判定手段は、前記タッチ記憶手段に記憶されたタッチ領域と時刻とを参照し、キー押下完了を検出した時刻より所定の時間前に接触していたタッチ領域を求め、当該タッチ領域に対応する文字、あるいは、機能を選択することを特徴とする請求項3に記載の入力端末。

技術分野

0001

本発明は、キーを押下することにより情報入力する入力端末に関する。

背景技術

0002

一般的な携帯電話機では、電話番号を入力する、「0」〜[9]、「*」、「#」の12キー他に、オンフックオフフックメニューといった機能キー備えられている。近年、携帯電話機の機能は高度化しており、高度な機能を操作するため、12キーや機能キーに様々な機能を割付けている。これらの機能の割付けは、携帯電話機の動作モードによって異なり、記憶するのは容易でない。そのため、どのキーを押したらどの機能が動作するかを判断するのは難しく、誤操作を招きやすい。

0003

又、キーに割付けられている機能がわかっていても、携帯電話機は、どこにでも持ち運べるという特性から、暗がりの中での使用も考慮する必要がある。暗がりの中での使用では、キーを探し当てることが困難で、誤ったキー操作が多くなる可能性がある。

0004

これら問題点の解消のため、キーパッドタッチ検出パッド重ね合わせ、キーを押下するより前に、キーへのタッチ検出し、タッチ検出されたキーに関し、キーに割付けられている文字や機能を、携帯電話機が備える表示画面に表示するといった操作法が開示されている(例えば、特許文献1参照。)。特許文献1には、キーパッドに接触検出部を設けた端末において、接触検出部にて接触通知すると、キーに対応したボタン表示を表示画面に行うことが記載されている。

0005

これによれば、キーの押下前にどのようなキーであるかが操作者には予め画面表示により判るので、キーの機能割付けが複雑であっても、誤入力は少なくなる可能性がある。又暗がりでの操作においても、キーを探ることにより、どのキーを操作しようとしているか、画面表示により判ることになる。

0006

従来の入力端末は、図28に示すように、タッチ検出パッドなどのタッチ検出手段50、キースイッチなどのキー入力手段51、液晶ディスプレイなどの出力手段54、タッチ入力およびキー入力による表示画面や端末の動作を制御する制御手段52とを備える。

0007

図29は、従来の入力端末の制御フローである。ステップS501において、タッチ検出手段50によりタッチが検出されると、ステップS502において、制御手段52は、タッチしているキーがどれであるかを判断する。この判定のため、図30に示したキー領域テーブルが用いられる。キー領域テーブルは、キー毎に、タッチ領域X座標Y座標エリアを示したものである。図30の例では、例えばキー“2”は、X座標が80から150まで、Y座標が0から50までの範囲を登録してあり、この範囲にタッチがあれば、制御手段はキー“2”にタッチがあったものと判定する。

0008

次に、ステップS503において、そのキーに割付けられている機能や文字を、出力手段54は、表示デバイス20に表示する。機能や文字の判定は、図31キー登録テーブルによる。ここでキー“2”にタッチがあったとすると、表示上のキー“2”の位置の、「NW接続」機能について、図32のように、表示枠の強調や反転等に表示を変更し、その機能にタッチしていることを操作者に知らせる。ここで、ステップS504において、キー入力手段51によりキー押下が検出されると、制御手段52は、キー入力されたキーに割付けられた機能を動作させる。
特開2002−55766号公報

発明が解決しようとする課題

0009

これらの手法により、キーに割付けられた機能を操作者が認知する点では、改善が図られつつあるが、一方で、機能の高度化は顕著であり、携帯端末の限られたキーの数では、十分な操作性を提供できないという問題点がある。限定されたキーの数の中で、高度な機能を提供するため、必然的にメニューの階層が多くなる。例えば、5階層や6階層となり、操作性を妨げる要因になっている。

0010

そこで、本発明は、上記の課題に鑑み、タッチ検出パッド付キーパッドを持ち、キーへのタッチ動作に基づき、タッチしたキーの機能が出力される端末において、メニュー階層を低減させる入力端末を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0011

上記目的を達成するため、本発明の第1の特徴は、(a)キー領域を有し、該キー領域が押下されたことを検出するキー入力手段と、(b)少なくとも1のキー領域は、複数のタッチ領域に分割され、タッチ領域が接触されたことを検出するタッチ検出手段と、(c)タッチ検出手段によって検出されたタッチ領域に対応する文字、あるいは、機能を出力する出力手段と、(d)物体が複数のタッチ領域に分割されたキー領域を押下した場合、タッチ領域に対応する文字、あるいは機能を選択する入力機能判定手段とを備える入力端末であることを要旨とする。ここで、「出力手段」は、画面表示による出力の他、音声による出力なども含むものとする。

0012

即ち、キー領域の大きさよりも小さいタッチ位置の検出分解能をもつタッチ検出手段を、キーパッドに取り付け、キー領域を複数のサブキー領域に分け、サブキー領域毎に機能を割付ける。キー領域にタッチした際には、そのキー領域の中でどのサブキー領域にタッチしたかを表示画面などに出力する。キー押下時に、どのサブキー領域にタッチされていたかにより、動作する機能を決定する。

0013

ここで、「文字」とは、キーを識別する記号(例えば“2”キーなら、“2”という数字)、キーに割り付けられた文字、(例えば“2”キーなら、“か”という文字)等を指し、「機能」とは、キーに割り付けられた機能やサービス(例えば“電話帳”)キーに割り付けられた機能やサービスの説明文書、キーに割り付けられたコンテンツ(例えば、撮影画像名称)等を指す。

0014

第1の特徴に係る入力端末によると、タッチ位置の検出分解能が端末のキー領域の大きさよりも小さなサブキー領域でのタッチ検出手段をキーパッドに取り付けることで、あるキーを押下した際に、そのキーの右の部分を触っていたのか、左の部分を触っていたのか、といった判断がタッチ位置を検出することで可能となる。キー領域よりも小さなサブキー領域へのタッチ検出と、キー押下を組み合わせることで、一つのキーに複数の機能を割付け、通常のキー押下とほぼ同じ操作性にて選択することができる。

0015

又、第1の特徴に係る入力端末は、タッチ検出手段によって検出されたタッチ領域と、接触を検出した時刻とを記憶するタッチ領域記憶手段を更に備え、物体が複数のタッチ領域に分割されたキー領域を押下した場合、入力機能判定手段は、タッチ記憶手段に記憶されたタッチ領域と時刻とを参照し、当該時刻より所定の時間前に接触していたタッチ領域を求め、当該タッチ領域に対応する文字、あるいは、機能を選択してもよい。

0016

即ち、キー押下より一定時間T1前、例えば100ms程度前にタッチしていた位置を以って、機能を決定するためのサブキー領域を決定する。

0017

キー領域よりも小さなタッチ領域へのタッチについて、領域の境界に近いところをタッチしていたとすると、押下の動作の中でタッチ位置がずれ、思わぬ機能が動作する可能性がある。この入力端末によれば、キー押下により一定時間前のタッチ領域を、キー押下と組み合わせて機能選択の判断に用いるため、押下の動作でタッチ位置がずれたとしても、操作者が、表示画面により認識したタッチ領域の機能を選択することができる。一定時間T1は、表示画面によりタッチ領域の機能を確認してから、実際の押下イベントが発生する時間が基準になり、数十msから100ms程度が想定される。

0018

本発明の第2の特徴は、(a)キー領域を有し、該キー領域が押下されたことを検出するキー入力手段と、(b)少なくとも1のキー領域は、複数のタッチ領域に分割され、タッチ領域が接触されたことを検出するタッチ検出手段と、(c)キー入力手段によって検出されたキー領域、あるいは、タッチ検出手段によって検出されたタッチ領域に対応する文字、あるいは、機能を出力手段と、(d)キー入力手段がキー押下完了を検出した場合、タッチ検出手段が検出した接触位置に従い、タッチ領域に対応する文字、あるいは機能を選択する入力機能判定手段とを備える入力端末であることを要旨とする。

0019

即ち、タッチ検出手段を、キーパッドに取り付け、タッチ領域を、キー領域、および1つのキーにかかわる複数の機能領域に分けた、サブキー領域にて管理する。あるキー領域にタッチした際には、そのキーにタッチした旨を表示枠の強調や反転表示等で操作者に通知し、キーを押下した際には、そのキーに割付けられた複数の機能を表示し、どのサブキー領域にタッチしているかを表示枠の強調や反転表示等で操作者に通知する。キーに割付けられた複数の機能の表示は、該キーにタッチした際に行っても構わない。押下の完了を検出した際、もしくは押下の完了に引き続くタッチOFFを検出した際には、直前でタッチしていたサブキー領域に割付けられていた機能を動作させる。

0020

第2の特徴に係る入力端末によると、タッチ位置の検出分解能がキー領域の大きさよりも小さなタッチ検出手段をキーパッドに取り付け、あるキーを押下し、その押下が完了した際にタッチ位置を検出し、そのタッチ位置が、キー領域内に複数設定されたサブキー領域のどの領域にタッチしていたかで、1つのキーにて複数の機能設定と選択が可能となる。特に、1つのキーに5段のひらがなを配置する、5タッチ入力にて効果が高い。

0021

又、第2の特徴に係る入力端末は、タッチ検出手段によって検出されたタッチ領域と、接触を検出した時刻とを記憶するタッチ領域記憶手段を更に備え、物体が複数のタッチ領域に分割されたキー領域を押下した場合、前記入機能判定手段は、タッチ記憶手段に記憶されたタッチ領域と時刻とを参照し、キー押下完了を検出した時刻より所定の時間前に接触していたタッチ領域を求め、当該タッチ領域に対応する文字、あるいは、機能を選択してもよい。

0022

即ち、キー押下完了の検出もしくはキー押下完了に引き続くタッチOFFの検出より一定時間T2前、例えば100ms程度前にタッチしていた位置を以って、機能を決定するためのサブキー領域を決定する。

0023

キー領域よりも小さなタッチ領域へのタッチについて、領域の境界に近いところをタッチしていたとすると、押下の動作の中でタッチ位置がずれ、思わぬ機能が動作する可能性がある。この入力端末によれば、キー押下より一定時間前のタッチ領域を、キー押下と組み合わせて機能選択の判断に用いるため、押下の動作でタッチ位置がずれたとしても、操作者が、表示画面などにより認識したタッチ領域の機能を選択することができる。一定時間T2は、表示画面などによりタッチ領域の機能を確認してから、実際の押下完了イベントが発生する時間が基準になり、数十msから100ms程度が想定される。

発明の効果

0024

本発明によると、タッチ検出パッド付キーパッドを持ち、キーへのタッチ動作に基づき、タッチしたキーの機能が出力される端末において、メニュー階層を低減させる入力端末を提供することができる。

発明を実施するための最良の形態

0025

次に、図面を参照して、本発明の実施の形態を説明する。以下の図面の記載において、同一又は類似の部分には、同一又は類似の符号を付している。ただし、図面は模式的なものであることに留意すべきである。

0026

本発明の実施形態に係る入力端末の構成について、図1及び図2を参照して説明する。

0027

図1に、本発明が対象とする、タッチ検出パッド付きキースイッチ12を有する入力端末100の使用例を示す。本使用例は、携帯電話機において、メニュー画面として、表示デバイス20の機能表示領域30に、各キーに割付けられた機能が表示された状態を示す。

0028

図2に、本発明が対象とする、タッチ検出パッド付きキースイッチ12を有する入力端末100の別の使用例を示す。本使用例は、携帯電話機において、文字入力機能として、表示デバイス20のボタン表示領域32に、各キーに割付けられた文字として、ひらがなの各行が表示された状態を示す。又、表示デバイス20の入力文表示領域31には、入力された文字が表示される。

0029

図3は、本発明が対象とする、タッチ検出パッド付きキースイッチ12を有する入力端末100のハードウェア構成例を示す。ユーザインタフェースデバイスは、タッチ検出パッド11、キースイッチ12、表示デバイス20からなる。タッチ検出パッド11は、キースイッチ12に重ね合わせて設置される。これらのユーザインタフェースのデバイスは、端末を制御するCPUのバスに、それぞれインタフェース回路(タッチ検出パッドインタフェース40、キースイッチインタフェース41)を介して接続される。表示画面としては、図1のメニュー画面による機能表示を示している。

0030

<第1の実施の形態>
(入力端末の構成)
第1の実施の形態に係る入力端末は、図4に示すように、タッチ検出手段50と、キー入力手段51と、出力手段54と、入力機能判定手段53と、制御手段52とを備える。

0031

キー入力手段51は、キー領域を有し、該キー領域が押下されたことを検出する。

0032

タッチ検出手段50は、少なくとも1のキー領域は、複数のタッチ領域に分割され、タッチ領域が接触されたことを検出する。

0033

出力手段54は、タッチ検出手段によって検出されたタッチ領域に対応する文字、あるいは、機能を表示する。

0034

入力機能判定手段53は、物体が複数のタッチ領域に分割されたキー領域を押下した場合、タッチ領域に対応する文字、あるいは機能を選択する。

0035

制御手段52は、タッチ検出手段50、キー入力手段51、出力手段54、入力機能判定手段53の動作を制御する。

0036

1つのキー領域には複数割付けられたサブキーの領域は、図5のサブキー領域テーブルで管理される。ここで、“1L”、“1R”は、それぞれ“1”キーの左側、右側を表す。図6のサブキー登録テーブルにより、各サブキーに割付けられた機能が管理される。

0037

図7は、実際にタッチイベントが発生したときの、表示画面の例である。この例では、“2”キーの右側にタッチしていることを示す。

0038

この、サブキーへのタッチを、操作者の指の動作と共に示したのが、図8及び図9である。図8では、“2”キーの左側にタッチしており、画面上は“NW接続”にフォーカスが当たっている。図9では、“2”キーの右側にタッチしており、画面上は“ブックマーク”にフォーカスが当たっている。

0039

図10には、第1の実施の形態に係る入力端末でのタイミングチャート例を示す。最初に“2L”にタッチがあったとし、図8のように、画面上“NW接続”の表示枠が強調される。次に“2R”にタッチ位置がずれたとし、図9のように、画面上“ブックマーク”の表示枠が強調される。ここで“2”キーが押下されたとすると、入力キーは“2R”、すなわち、“ブックマーク”機能が選択されたとする。

0040

又、第1の実施の形態に係る入力端末100は、図3に示すように、処理制御装置(CPU)を有し、タッチ検出手段50、キー入力手段51、制御手段52、入力機能判定手段53などをモジュールとして機能させる構成とすることができる。これらのモジュールは、パーソナルコンピュータ等の汎用コンピュータにおいて、もしくはPDAや携帯電話端末において、プログラムモジュールとして実行することにより実現することができる。尚、図示してはいないが、入力端末100は、制御手段52等の機能を実行させるためのプログラム保存する記録媒体を備えていても良い。記録媒体は、例えば、ハードディスクフレキシブルディスクコンパクトディスクICチップカセットテープなどが挙げられる。このようなプログラムを保持した記録媒体によれば、プログラムの保存、運搬販売などを容易に行うことができる。

0041

(入力端末の制御方法
次に、第1の実施の形態に係る入力端末の制御方法について、図11を用いて説明する。

0042

ステップS101において、タッチ検出手段50によりタッチが検出されると、ステップS102において、制御手段52はタッチしているサブキーがどれであるかを判定する。この判定のため、図5に示すサブキー領域テーブルが用いられる。

0043

そして、ステップS103において、タッチしているサブキーが表示される。ここで、ステップS104において、タッチしているサブキーを一時的にSKtとして記憶する。このステップS101〜104の処理は、タッチが継続しているかぎり、継続的に行われる。

0044

この状態でキー押下を検出すると、ステップS105において、記憶したサブキーが押下されたものとして、押下したサブキーSKpを、SKtとする。さらに、ステップS106において、SKpに割付けられた機能を動作させる。

0045

尚、図11において、タッチしているサブキーが属するキー領域と異なるキーが押下された場合には、誤操作として機能を動作させないことも可能である。

0046

(作用及び効果)
第1の実施の形態では、キー領域の大きさよりも小さいタッチ位置の検出分解能をもつタッチ検出手段を、キーパッドに取り付け、キー領域を複数のサブキー領域に分け、サブキー領域毎に機能を割付ける。キー領域にタッチした際には、そのキー領域の中でどのサブキー領域にタッチしたかを表示画面に表示する。キー押下時に、どのサブキー領域にタッチされていたかにより、動作する機能を決定する。

0047

第1の実施の形態に係る入力端末によると、タッチ位置の検出分解能が端末のキー領域の大きさよりも小さなサブキー領域でのタッチ検出手段をキーパッドに取り付けることで、あるキーを押下した際に、そのキーの右の部分を触っていたのか、左の部分を触っていたのか、といった判断がタッチ位置を検出することで可能となる。キー領域よりも小さなサブキー領域へのタッチ検出と、キー押下を組み合わせることで、一つのキーに複数の機能を割付け、通常のキー押下とほぼ同じ操作性にて選択することができる。

0048

<第2の実施の形態>
(入力端末の構成)
第2の実施の形態に係る入力端末は、図12に示すように、第1の実施の形態に係る入力端末に加え、タッチ領域記憶手段55を備える。

0049

タッチ領域記憶手段55は、タッチ検出手段50によって検出されたタッチ領域と、接触を検出した時刻とを記憶する。又、タッチ領域記憶手段55は、RAM44等の内部記憶装置でも良く、HDやFD等の外部記憶装置でも良い。

0050

入力機能判定手段53は、物体が複数のタッチ領域に分割されたキー領域を押下した場合、タッチ記憶手段に記憶されたタッチ領域と時刻とを参照し、当該時刻より所定の時間前に接触していたタッチ領域を求め、当該タッチ領域に対応する文字、あるいは、機能を選択する。

0051

その他の機能については、第1の実施の形態と同様であるのでここでは説明を省略する。

0052

図13に、第2の実施の形態に係る入力端末でのタイミングチャートの例を示す。最初に“2L”にタッチがあったとし、図8のように、画面上“NW接続”の表示枠が強調される。次に“2R”にタッチ位置がずれたとし、図9のように、画面上“ブックマーク”の表示枠が強調される。ここで“2”キーが押下されたとする。この押下のタイミングより、T1時間前にタッチされていたサブキーを求め、この例では“2L”となるので、入力キーは“2L”、すなわち“NW接続”機能が選択されたとする。

0053

第2の実施の形態では、タッチ領域記憶手段55は、図14のタッチサブキー記憶テーブルを記憶する。タッチイベントの発生したタイミング、タッチに対応したサブキー領域、イベントがタッチONであるかタッチOFFであるかについて、順次このテーブルに書き込み、記憶しておく。

0054

(入力端末の制御方法)
次に、第2の実施の形態に係る入力端末の制御方法について、図15を用いて説明する。

0055

ステップS201〜203の処理は、図11のステップS101〜103の処理と同様であるので、ここでは説明を省略する。

0056

タッチイベントが発生すると、表示を行う(ステップS203)と共に、ステップS204において、タッチに対応したサブキー領域について、タッチサブキー記憶テーブルに書き込んでいく。個々に、ステップS201〜204の処理は、タッチが継続しているかぎり、継続的に行われる。

0057

次に、ステップS205において、キー入力手段51が、操作者のキー押下を検出したとする。このとき押下したサブキーSKpを、押下時にタッチしていたサブキーに設定する。ステップS206において、キー押下よりT1時間、例えば100ms前にタッチしたサブキーをタッチサブキー記憶テーブルより参照し、ステップS207において、T1時間前にタッチサブキーがあったら、ステップS208において、T1時間前のタッチサブキーに割付けられた機能を動作させる。

0058

一方、ステップS207において、T1時間前にタッチサブキーが無かったら、押下したサブキーSKpに割付けられた機能を動作させる。

0059

尚、図15において、タッチしているサブキーが属するキー領域と異なるキーが押下された場合には、誤操作として機能を動作させないことも可能である。

0060

(作用及び効果)
第2の実施の形態では、キー押下より一定時間T1前、例えば100ms程度前にタッチしていた位置を以って、機能を決定するためのサブキー領域を決定する。

0061

キー領域よりも小さなタッチ領域へのタッチについて、領域の境界に近いところをタッチしていたとすると、押下の動作の中でタッチ位置がずれ、思わぬ機能が動作する可能性がある。第2の実施の形態に係る入力端末によれば、キー押下により一定時間前のタッチ領域を、キー押下と組み合わせて機能選択の判断に用いるため、押下の動作でタッチ位置がずれたとしても、操作者が、表示画面により認識したタッチ領域の機能を選択することができる。一定時間T1は、表示画面によりタッチ領域の機能を確認してから、実際の押下イベントが発生する時間が基準になり、数十msから100ms程度が想定される。

0062

<第3の実施の形態>
(入力端末の構成)
第3の実施の形態に係る入力端末は、図4に示すように、タッチ検出手段50と、キー入力手段51と、出力手段54と、入力機能判定手段53と、制御手段52とを備える。

0063

キー入力手段51は、キー領域を有し、該キー領域が押下されたことを検出する。

0064

タッチ検出手段50は、少なくとも1のキー領域は、複数のタッチ領域に分割され、タッチ領域が接触されたことを検出する。

0065

出力手段54は、キー入力手段51によって検出されたキー領域、あるいは、タッチ検出手段50によって検出されたタッチ領域に対応する文字、あるいは、機能を表示する。

0066

入力機能判定手段53は、キー入力手段51がキー押下完了を検出した場合、タッチ検出手段50が検出した接触位置に従い、タッチ領域に対応する文字、あるいは機能を選択する。

0067

制御手段52は、タッチ検出手段50、キー入力手段51、出力手段54、入力機能判定手段53の動作を制御する。

0068

第3の実施の形態では、かな入力操作を行う場合を例にとり、説明する。

0069

図16に、第3の実施の形態に係るサブキー領域テーブルの例を示す。この例では、図5よりさらに細分化されており、例えば“1”キーが、“1a”から“1e”まで5分割されている。

0070

又、図17に、第3の実施の形態に係るキー登録テーブルの例を示す。5分割された各キーについて、例えば“1”キーなら、“あ”、“い”、“う”、“え”、“お”の5文字が割り当てられている。

0071

尚、図16のサブキー領域テーブルについて、異なるキーのサブキー領域は重なっていても構わない。例えば、“1”キーのサブキーである、“1a”から“1e”と、“2”キーのサブキーである、“2a”から”2e”は、重なっていても構わない。その例を、図18に示す。サブキー領域は、特定のキーが押下されているときに有効になるため、異なるキーのサブキー領域は重なっていても構わないことになる。

0072

又、図19〜23に、第3の実施の形態における端末使用例を示す。図19は、操作を行っていない状態でのかな入力画面である。図20は、“2”キーにタッチした状態を示す。“か”の表示枠が強調されるなどして、フォーカスがあたる。図21は、“2”キーを押下した状態を示す。押下時のタッチ位置により、“かきくけこ”の表示のなかから、“き”に下線がつくなどしてフォーカスがあたった状態を示す。図22は、図21の状態から“2”キーを押下したまま、指を右にずらした状態である。タッチ位置が変わり、“かきくけこ”の表示のなかから、“け”に下線がつくなどしてフォーカスがあたった状態を示す。

0073

図23に、図22の状態にて押下完了した例を示す。図22にてフォーカスのあたっていた“け”が、入力されたことを示す。文字の入力は、押下完了に引き続き行われるタッチOFFの検出をもって行っても構わない。

0074

図24に、第3の実施の形態に係る入力端末でのタイミングチャートの例を示す。“2”キーにタッチした状態では、“か”ボタンの表示枠が強調されるなどしてフォーカスがあたる。“2”キーが押下されると、タッチ位置により、“き”、“く”、“け”と下線がつくなどでフォーカスがあたり、押下完了のタッチ位置“け”が入力される。

0075

(入力端末の制御方法)
次に、第3の実施の形態に係る入力端末の制御方法について、図25を用いて説明する。

0076

ステップS301〜303の処理は、図11のステップS101〜103の処理と同様であるので、ここでは説明を省略する。

0077

ステップS304において、キー押下が検出されると、ステップS305において、タッチしているサブキー領域をサブキー領域テーブルから参照し、ステップS306において、該当する文字をサブキー登録テーブルから参照して下線などフォーカスを当てた形で表示する。

0078

ステップS307において、キー押下が完了すると、押下完了時のサブキーに割付けられた文字を入力する。

0079

尚、図25において、タッチしているサブキーが属するキー領域と異なるキーが押下された場合には、誤操作として機能を動作させないことも可能である。

0080

(作用及び効果)
第3の実施の形態では、タッチ検出手段50を、キーパッドに取り付け、タッチ領域を、キー領域、および1つのキーにかかわる複数の機能領域に分けた、サブキー領域にて管理する。あるキー領域にタッチした際には、そのキーにタッチした旨を表示枠の強調や反転表示等で操作者に通知し、キーを押下した際には、そのキーに割付けられた複数の機能を表示し、どのサブキー領域にタッチしているかを表示枠の強調や反転表示等で操作者に通知する。キーに割付けられた複数の機能の表示は、該キーにタッチした際に行っても構わない。押下の完了を検出した際、もしくは押下の完了に引き続くタッチOFFを検出した際には、直前でタッチしていたサブキー領域に割付けられていた機能を動作させる。

0081

第3の実施の形態に係る入力端末によると、タッチ位置の検出分解能がキー領域の大きさよりも小さなタッチ検出手段をキーパッドに取り付け、あるキーを押下し、その押下が完了した際にタッチ位置を検出し、そのタッチ位置が、キー領域内に複数設定されたサブキー領域のどの領域にタッチしていたかで、1つのキーにて複数の機能設定と選択が可能となる。特に、1つのキーに5段のひらがなを配置する、5タッチ入力にて効果が高い。

0082

<第4の実施の形態>
(入力端末の構成)
第4の実施の形態に係る入力端末は、図12に示すように、第1の実施の形態に係る入力端末に加え、タッチ領域記憶手段55を備える。

0083

タッチ領域記憶手段55は、タッチ検出手段50によって検出されたタッチ領域と、接触を検出した時刻とを記憶する。又、タッチ領域記憶手段55は、RAM44等の内部記憶装置でも良く、HDやFD等の外部記憶装置でも良い。

0084

入力機能判定手段53は、物体が複数のタッチ領域に分割されたキー領域を押下した場合、タッチ記憶手段に記憶されたタッチ領域と時刻とを参照し、キー押下完了を検出した時刻より所定の時間前に接触していたタッチ領域を求め、当該タッチ領域に対応する文字、あるいは、機能を選択する。

0085

その他の機能については、第3の実施の形態と同様であるのでここでは説明を省略する。

0086

第4の実施の形態では、かな入力操作を行う場合を例にとり、説明する。

0087

図26は、第4の実施の形態に係る入力端末でのタイミングチャートである。“2”キーにタッチした状態では、“か”ボタンの表示枠が強調されるなどしてフォーカスがあたる。“2”キーが押下されると、タッチ位置により、“き”、“く”、“け”と下線がつくなどでフォーカスがあたる。押下完了からT2時間前のタッチ位置“く”を入力として使用する。

0088

(入力端末の制御方法)
次に、第4の実施の形態に係る入力端末の制御方法について、図27を用いて説明する。

0089

ステップS401〜406の処理は、図25のステップS301〜306の処理と同様であるので、ここでは説明を省略する。

0090

ステップS407において、タッチイベントは、タッチサブキー記憶テーブルにタッチしているサブキーとして登録される。ステップS408において、キー押下完了が検出されると、ステップS409において、キー押下完了よりT2時間、例えば100ms前にタッチしたサブキーをタッチサブキー記憶テーブルより参照する。

0091

そして、ステップS410において、T2時間前にタッチサブキーがあるか否か判断し、あったら、ステップS411において、T2時間前のタッチサブキーに割付けられた文字を入力する。

0092

一方、ステップS410において、T2時間前にタッチサブキーが無かったら、ステップS412において、押下完了時のサブキーSKpに割付けられた文字を入力する。

0093

尚、図27において、タッチしているサブキーが属するキー領域と異なるキーが押下された場合には、誤操作として機能を動作させないことも可能である。

0094

(作用及び効果)
第4の実施の形態では、キー押下完了の検出もしくはキー押下完了に引き続くタッチOFFの検出より一定時間T2前、例えば100ms程度前にタッチしていた位置を以って、機能を決定するためのサブキー領域を決定する。

0095

キー領域よりも小さなタッチ領域へのタッチについて、領域の境界に近いところをタッチしていたとすると、押下の動作の中でタッチ位置がずれ、思わぬ機能が動作する可能性がある。第4の実施の形態に係る入力端末によれば、キー押下より一定時間前のタッチ領域を、キー押下と組み合わせて機能選択の判断に用いるため、押下の動作でタッチ位置がずれたとしても、操作者が、表示画面により認識したタッチ領域の機能を選択することができる。一定時間T2は、表示画面によりタッチ領域の機能を確認してから、実際の押下完了イベントが発生する時間が基準になり、数十msから100ms程度が想定される。

図面の簡単な説明

0096

第1〜第4の実施の形態に係る入力端末の外観を示す図である(その1)。
第1〜第4の実施の形態に係る入力端末の外観を示す図である(その2)。
第1〜第4の実施の形態に係る入力端末のハードウェア構成例である。
第1及び第3の実施の形態に係る入力端末の構成ブロック図である。
第1の実施の形態に係る入力端末が保持するサブキー領域テーブルの一例である。
第1の実施の形態に係る入力端末が保持するサブキー登録テーブルの一例である。
第1の実施の形態に係る入力端末の表示画面例である(その1)。
第1の実施の形態に係る入力端末の表示画面例である(その2)。
第1の実施の形態に係る入力端末の表示画面例である(その3)。
第1の実施の形態に係る入力端末のタイミングチャート例である。
第1の実施の形態に係る入力端末の制御方法を示すフローチャートである。
第2及び第4の実施の形態に係る入力端末の構成ブロック図である。
第2の実施の形態に係る入力端末のタイミングチャート例である。
第2の実施の形態に係る入力端末が保持するタッチサブキー記憶テーブルの一例である。
第2の実施の形態に係る入力端末の制御方法を示すフローチャートである。
第3の実施の形態に係る入力端末が保持するサブキー領域テーブルの一例である(その1)。
第3の実施の形態に係る入力端末が保持するキー登録テーブルの一例である。
第3の実施の形態に係る入力端末が保持するサブキー領域テーブルの一例である(その2)。
第3の実施の形態に係る入力端末の入力画面例である(その1)。
第3の実施の形態に係る入力端末の入力画面例である(その2)。
第3の実施の形態に係る入力端末の入力画面例である(その3)。
第3の実施の形態に係る入力端末の入力画面例である(その4)。
第3の実施の形態に係る入力端末の入力画面例である(その5)。
第3の実施の形態に係る入力端末のタイミングチャート例である。
第3の実施の形態に係る入力端末の制御方法を示すフローチャートである。
第4の実施の形態に係る入力端末のタイミングチャート例である。
第4の実施の形態に係る入力端末の制御方法を示すフローチャートである。
従来の入力端末の構成ブロック図である。
従来の入力端末の制御方法を示すフローチャートである。
従来のキー領域テーブルの一例である。
従来のキー登録テーブルの一例である。
従来の入力端末の表示画面の例である。

符号の説明

0097

11…タッチ検出パッド
12…キースイッチ
20…表示デバイス
30…機能表示領域
31…入力文表示領域
32…ボタン表示領域
40…タッチ検出パッドインタフェース
41…キースイッチインタフェース
43…ROM
44…RAM
50…タッチ検出手段
51…キー入力手段
52…制御手段
53…入力機能判定手段
54…出力手段
55…タッチ領域記憶手段
100…入力端末

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