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技術 空気調和機の室内機、その殺菌洗浄方法およびその方法で用いられる樹脂製殺菌パック

出願人 三菱電機ビルテクノサービス株式会社
発明者 昼岡克行鈴木薫
出願日 2005年6月9日 (15年6ヶ月経過) 出願番号 2005-169650
公開日 2006年12月21日 (14年0ヶ月経過) 公開番号 2006-343040
状態 特許登録済
技術分野 熱交換管の清掃 ダクトの構成 ユニットのエアフィルタ・熱交換器・箱体 空気流制御部材
主要キーワード 気密対策 洗浄工場 真空梱包 真空脱気槽 予備殺菌 病院関係者 床シート 超音波洗浄槽
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年12月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

院内感染の拡大のリスクがなく、室内機が設置されている現地での短時間の作業により空気調和機の室内機を滅菌洗浄する空気調和機の室内機の殺菌洗浄方法、その方法で用いられる樹脂製殺菌パック、その方法により殺菌洗浄できる室内機を提供する。

解決手段

空気調和機の室内機の滅菌洗浄方法は、殺菌・洗浄の対象の空気調和機の室内機を取り外して樹脂製殺菌パックに密封して収容するとともに交換用に準備した室内機を取り付ける工程と、樹脂製殺菌パック内に殺菌剤充満して取り外された室内機を殺菌しながら搬送する工程と、搬送された室内機を樹脂製殺菌パックから取り出し、室内機本体と中高性能フィルターとに分離する工程と、室内機本体を洗浄する工程と、洗浄が完了した室内機本体に新品または再生品の中高性能フィルターを装着し、保管パックに密封して梱包する工程と、を有する。

概要

背景

現在、病院のかかえる問題として院内感染が挙げられるが、感染が空気調和機室内機を媒介して拡大する恐れがある。その一般的な対策として、中高性能フィルターを室内機に搭載し、中高性能フィルターで除菌を行っている。しかし、中高性能フィルターでの除菌だけでは、室内機の内部に感染源が残っている可能性があり、院内感染の拡大を防止する対策としては不十分である。
そこで、薬剤を含む気体が外部に漏れないように室内機を被覆シートで覆い、殺菌作用を有する薬剤を気体とともに室内機内部に循環させて室内機内部を殺菌している(例えば、特許文献1参照)。

特開2002−181491号公報

概要

院内感染の拡大のリスクがなく、室内機が設置されている現地での短時間の作業により空気調和機の室内機を滅菌洗浄する空気調和機の室内機の殺菌洗浄方法、その方法で用いられる樹脂製殺菌パック、その方法により殺菌洗浄できる室内機を提供する。空気調和機の室内機の滅菌洗浄方法は、殺菌・洗浄の対象の空気調和機の室内機を取り外して樹脂製殺菌パックに密封して収容するとともに交換用に準備した室内機を取り付ける工程と、樹脂製殺菌パック内に殺菌剤充満して取り外された室内機を殺菌しながら搬送する工程と、搬送された室内機を樹脂製殺菌パックから取り出し、室内機本体と中高性能フィルターとに分離する工程と、室内機本体を洗浄する工程と、洗浄が完了した室内機本体に新品または再生品の中高性能フィルターを装着し、保管パックに密封して梱包する工程と、を有する。

目的

この発明の目的は、院内感染の拡大のリスクが少なく、室内機が設置されている現地での短時間の作業により空気調和機の室内機を殺菌洗浄する空気調和機の室内機の殺菌洗浄方法、その方法で用いられる樹脂製殺菌パック、それにより殺菌洗浄できる室内機を提供することである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

殺菌・洗浄の対象の空気調和機室内機を取り外して樹脂製殺菌パック密封して収容するとともに交換用に準備した室内機を取り付ける工程と、上記樹脂製殺菌パック内に殺菌剤充満して上記取り外された室内機を殺菌しながら搬送する工程と、搬送された上記室内機を上記樹脂製殺菌パックから取り出し、室内機本体と中高性能フィルターとに分離する工程と、上記室内機本体を洗浄する工程と、洗浄が完了した上記室内機本体に新品または再生品の中高性能フィルターを装着し、保管パックに密封して梱包する工程と、を有することを特徴とする空気調和機の室内機の殺菌洗浄方法

請求項2

上記取り外された室内機から分離された中高性能フィルターを超音波洗浄して再生する工程を有することを特徴とする請求項1に記載する空気調和機の室内機の殺菌洗浄方法。

請求項3

上記請求項1または2に記載する空気調和機の室内機の殺菌洗浄方法により室内機を殺菌洗浄するときに取り外された室内機を密封して収容することができるとともにシールシートを剥がすと蒸散する殺菌剤が内部に収納されていることを特徴とする樹脂製殺菌パック。

請求項4

上記請求項1または2に記載する空気調和機の室内機の殺菌洗浄方法により殺菌洗浄される室内機において、冷媒回路室外機からの冷媒回路とアタッチメントにより接離されることにより単独に脱着されることを特徴とする空気調和機の室内機。

技術分野

0001

この発明は、殺菌洗浄の必要性のある空気調和機室内機を殺菌し洗浄する殺菌洗浄方法、その方法で用いられる樹脂製殺菌パックおよびその方法で殺菌洗浄できる室内機に関する。

背景技術

0002

現在、病院のかかえる問題として院内感染が挙げられるが、感染が空気調和機の室内機を媒介して拡大する恐れがある。その一般的な対策として、中高性能フィルターを室内機に搭載し、中高性能フィルターで除菌を行っている。しかし、中高性能フィルターでの除菌だけでは、室内機の内部に感染源が残っている可能性があり、院内感染の拡大を防止する対策としては不十分である。
そこで、薬剤を含む気体が外部に漏れないように室内機を被覆シートで覆い、殺菌作用を有する薬剤を気体とともに室内機内部に循環させて室内機内部を殺菌している(例えば、特許文献1参照)。

0003

特開2002−181491号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、室内機を殺菌しようとするときに、感染拡大を防ぐために室内機内に感染源が残っている可能性を排除しようとして、長時間殺菌を行わなければならない。そのために、例えば、病室患者を長時間に亘って別の病室に移動させなければならないという問題がある。
また、薬剤を気体とともに室内機内部に循環させただけでは、中高性能フィルターに目詰まりした感染源を含む可能性のある塵埃を洗浄することができずに、結果的に新品の中高性能フィルターに交換しなければならない。そして、中高性能フィルターを取り出すときに塵埃が飛散する可能性があるために、患者を動かし、室内機の設置されている病室を隔離するなどの手間と費用が掛かるという問題がある。

0005

この発明の目的は、院内感染の拡大のリスクが少なく、室内機が設置されている現地での短時間の作業により空気調和機の室内機を殺菌洗浄する空気調和機の室内機の殺菌洗浄方法、その方法で用いられる樹脂製殺菌パック、それにより殺菌洗浄できる室内機を提供することである。

課題を解決するための手段

0006

この発明に係わる空気調和機の室内機の滅菌洗浄方法は、殺菌・洗浄の対象の空気調和機の室内機を取り外して樹脂製殺菌パックに密封して収容するとともに交換用に準備した室内機を取り付ける工程と、上記樹脂製殺菌パック内に殺菌剤充満して上記取り外された室内機を殺菌しながら搬送する工程と、搬送された上記室内機を上記樹脂製殺菌パックから取り出し、室内機本体と中高性能フィルターとに分離する工程と、上記室内機本体を洗浄する工程と、洗浄が完了した上記室内機本体に新品または再生品の中高性能フィルターを装着し、保管パックに密封して梱包する工程と、を有する。

発明の効果

0007

この発明に係わる空気調和機の室内機の殺菌洗浄方法の効果は、現地で予備殺菌しただけの室内機を取り外して樹脂製殺菌パックに収容し、搬送の間で樹脂製殺菌パックの中で殺菌されるので、細菌が付着していても、現地と洗浄工場との汚染のリスクを極小に抑えることができる。
また、対象の室内機の取り外しに引き続いて交換用の室内機を取り付ければ現地での作業が完了するので、交換作業のために現地を占有する時間が短くてすむ。例えば、病室に設置された室内機を対象とするときに、従来であれば数日間患者を別の病室に移動させなければならなかったが、この発明の方法では、長くても半日位患者を移動しておけばすむので、病院関係者の負担が少なくてすむ。

発明を実施するための最良の形態

0008

図1図4は、この発明の実施の形態に係わる空気調和機の室内機の殺菌洗浄方法を説明するための図である。図1は、殺菌洗浄の対象の室内機を取り外して樹脂製殺菌パックに収容する様子を表す図である。図2は、取り外して樹脂製殺菌パック内に収容された室内機を殺菌しながら搬送する様子を表す図である。図3は、室内機本体と中高性能フィルターを分けてそれぞれを洗浄する様子を表す図である。図4は、洗浄後新品の中高性能フィルターを装着して保管パックに梱包した様子を表す図である。

0009

この発明が適用できる空気調和機1は、図1に示しように、室外機2と室内機3との冷媒回路4が開閉機構継ぎ手から構成されるアタッチメント5により接続・分離することのできる空気調和機1であり、冷媒回路4をアタッチメント5により分離し、図示しない電気配線を図示しないコネクタにより切断することにより、室内機3を個別に取り外すことができる。

0010

次に、室内機3の殺菌洗浄において準備して使用する機材や材料について説明する。
この発明に係わる室内機3の殺菌洗浄の方法においては、殺菌洗浄の対象の室内機3を取り外した後引き続いて予め準備しておいた交換用の室内機3を取り付けるので、図1に示すように、保管パック7に梱包された新品または殺菌洗浄が施された再生品の室内機3を搬入しておく。

0011

また、取り外した室内機3を洗浄工場に搬送する際に外気から隔離するために室内機3を密封梱包できる樹脂製殺菌パック8を用意する。この樹脂製殺菌パック8は、室内機3を取り外すときに、そのまま収容できるように上面に開閉できるファスナー9が設けられている。そして、ファスナー9を開けて室内機3が通過できる開口を形成し、その開口を通して室内機3を収容し、ファスナー9を閉めて密封する。
また、樹脂製殺菌パック8には、搬送の間の時間を使って洗浄工場で樹脂製殺菌パック8を開くときまでには室内機3を殺菌して感染のリスクを減らすために、殺菌用殺菌剤キット10が備えられている。殺菌剤キット10は、内側に殺菌剤11が収納されており、また、一つの側面に開口が設けられ、その開口がシールシート12により密閉されている。
そして、取り外した室内機3を樹脂製殺菌パック8に収容したとき、図2に示すように、シールシート12を剥がすと、殺菌剤11が開口から蒸散して殺菌剤が樹脂製殺菌パック8内に充満する。
この樹脂製殺菌パック8は、洗浄工場において室内機3を取り出した後で、水洗いし、殺菌剤11を殺菌剤キット10に新たに収納し、開口をシールシート12で密閉して、次の使用のために準備しておく。

0012

また、室内機3を取り外すときのために、室内機3の周囲を養生するカーテン13や床シート14、室内機3を取り外すときに室内機3の表面などに付着している塵埃などを予備殺菌する図示しない殺菌スプレー作業者感染予防のために着用するゴーグルマスク着衣などを用意する。

0013

次に、洗浄工場について説明する。
洗浄工場には、図3に示しように、搬送された室内機3を洗浄のために室内機本体20と中高性能フィルター21とに分離する分離工程、室内機本体20を洗浄する本体洗浄工程、中高性能フィルター21を洗浄するフィルター洗浄工程がある。
また、洗浄工場には、図4に示すように、洗浄が完了した室内機本体20に新品または再生品の中高性能フィルター21を装着し、交換用の室内機3として組み立てる組立工程がある。

0014

分離工程は、細菌などが外部に漏れないように外気に対して気密対策が施された図示しない気密室で作業が行われる。そして、搬送されてきた室内機3を樹脂製殺菌パック8から取り出し、室内機本体20と中高性能フィルター21とを分離する。

0015

本体洗浄工程は、洗浄に用いた廃液無害化処理できる図示しない洗い場で作業が行われる。そして、室内機本体20は、薬剤が高圧スプレー22により吹き付けられて、内部に付着している汚れが洗い落とされる。特に、熱交換器の隙間などに固着している汚れを洗い落とす。そして、乾燥する。

0016

フィルター洗浄工程では、中高性能フィルター21は真空脱気槽23に浸漬され、中高性能フィルター21に含まれる空気を図示しない真空ポンプにより強制的に洗浄水置換することにより、中高性能フィルター21表面をムラなく水で濡らして、洗剤が汚れにアタックできるようにしている。それから、中高性能フィルター21を超音波洗浄槽24に浸漬し、超音波振動子25からの超音波照射することにより、中高性能フィルター21表面に強く固着している汚れを剥離して、洗浄水中に浮かす。それから乾燥し、フィルター特性検査して合格であれば、再生品として利用する。

0017

組立工程では、図4に示すように、洗浄済の室内機本体20に中高性能フィルター21を装着し、保管パック7に収容し、保管パック7の内部の空気を真空引きして保管する。この保管パック7は、樹脂の袋であり、樹脂の袋の口に掃除機ホースを挿入して空気を吸引すれば簡便に真空引きできるし、値段も安い。

0018

次に、室内機3の交換殺菌洗浄の手順を図5を参照して説明する。図5は、室内機3を交換殺菌洗浄する手順を示すフローチャートである。
S101で、作業者は感染防止のために着衣、マスク・ゴーグルを着用する。
S102で、対象の室内機3の周囲をカーテン13と床シート14により養生する。
S103で、対象の室内機3を殺菌スプレーにより予備殺菌する。
S104で、対象の室内機3の冷媒回路4をアタッチメント5により分離し、電気配線をコネクタにより切断することにより取り外し、樹脂製殺菌パック8に収容し、シールシート12を剥がして殺菌剤11を蒸散する。
S105で、用意した交換用の室内機3の冷媒回路4をアタッチメント5により連結し、電気配線をコネクタにより接続して取り付けて、現地での作業は完了する。
S106で、図2に示すように、殺菌剤11の蒸散が行われている樹脂製殺菌パック8を例えば、車などで洗浄工場に搬送する。
S107で、樹脂製殺菌パック8から室内機3を取り出し、室内機本体20と中高性能フィルター21とに分離する。
S108で、分離された室内機本体20を高圧スプレー22で洗浄水を吹き付けて汚れを洗い落とした後、乾燥する。
S109で、分離された中高性能フィルター21を真空脱気槽23に浸漬して中高性能フィルター21表面を水で濡らす。次に、超音波洗浄槽24に浸漬し、超音波を照射して中高性能フィルター21に固着している汚れを剥離して洗い落とした後、乾燥する。
S110で、洗浄が済んで乾燥された室内機本体20に新品または再生品の中高性能フィルター21を装着し、保管パック7に真空梱包して保管する。このように保管された室内機3は、次の交換のときの交換用の室内機3として用いられる。なお、同一の機種で廻し使いできる場合、交換時期をずらして、交換用の室内機3を減らすことができる。

0019

このような空気調和機の室内機の殺菌洗浄方法は、予備殺菌しただけの室内機3を取り外して樹脂製殺菌パック8に収容し、搬送の間に樹脂製殺菌パック8の中で殺菌されるので、細菌が付着していても、現地と洗浄工場との汚染のリスクを極小に抑えることができる。
また、対象の室内機3の取り外しに引き続いて交換用の室内機3を取り付ければ現地での作業が完了するので、交換作業のために現地を占有する時間が短くてすむ。例えば、病室のような場所で行うときに、従来であれば数日間患者を別の病室に移動させなければならなかったが、この発明の方法では、長くても半日位患者を移動しておけばすむので、病院関係者の負担が少なくてすむ。

0020

また、取り外された室内機3が専用の洗浄工場で洗浄されるので、感染のリスクは現地で殺菌洗浄する場合に比べて極めて小さい。
また、室内機本体20に高圧水流を吹き付けて洗浄するので、特に熱交換器にように狭い隙間に落ちにくい汚れがついている場合でも、汚れを完璧に洗い落とすことができる。

0021

また、洗浄工場において搬送されてきた室内機3から中高性能フィルター21が取り出され、真空脱気槽23および超音波洗浄槽24内で洗浄されるので、従来であれば中高性能フィルター21だけ取り出して搬送するとき汚染のリスクが大きくて廃棄処理されていた中高性能フィルター21が再生できる。
また、アタッチメント5において冷媒回路4が接離されるので、室内機毎に脱着することができる。

図面の簡単な説明

0022

この発明において殺菌洗浄の対象の室内機を取り外して樹脂製殺菌パックに収納する様子を表す図である。
この発明において取り外して樹脂製殺菌パック内に収納された室内機を殺菌しながら搬送する様子を表す図である。
この発明において室内機本体と中高性能フィルターを分けてそれぞれを洗浄する様子を表す図である。
この発明において洗浄後新品の中高性能フィルターを装着して保管パックに梱包した様子を表す図である。
この発明において室内機を交換殺菌洗浄する手順を示すフローチャートである。

符号の説明

0023

1空気調和機、2室外機、3室内機、4冷媒回路、5アタッチメント、7保管パック、8樹脂製殺菌パック、9ファスナー、10殺菌剤キット、11殺菌剤、12シールシート、13カーテン、14床シート、20 室内機本体、21中高性能フィルター、22高圧スプレー、23真空脱気槽、24超音波洗浄槽、25超音波振動子。

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