図面 (/)

技術 従来左右に2つある「Alt」キーのうち、片方の右側の「Alt」キーのほうを「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キーに統合し、キーボードの回路と配線を一部変更して「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キー1つを押せばカナ入力に切り替わるようにした、DOS/V日本語キーボード

出願人 鈴木一生
発明者 鈴木一生
出願日 2005年6月1日 (16年7ヶ月経過) 出願番号 2005-187286
公開日 2006年12月14日 (15年0ヶ月経過) 公開番号 2006-338634
状態 拒絶査定
技術分野 キーボード等からの入力
主要キーワード 手暗がり キータイプ 日本語キーボード 跳ね上げ式 ロールアップ式 ロールアップ 変換作業 手書き入力用
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年12月14日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

従来のDOS/V日本語キーボードは、カナ入力切り替えるためには、初心者にはわかりにくい特殊キー2つを組み合わせて押して切り替える方法しかなかった。

解決手段

カナ入力に切り替えるのを「Alt」キーと「カタカナひらがな、ローマ字」キーを併用して切り替える機能を前提として、普通のコンピュータのDOS/V日本語キーボードの左右に2つある「Alt」キーの内、右側の「Alt」キーの回路接触端子をその隣にある「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キーの下にその接触端子と並べて設置して、つまり、「Alt」キーを左側の1つにして右側のもうひとつの「Alt」キーは事実上「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キーと統合させて「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キー1つを押せばカナ入力に切り替わるような構造にして、その構造にした際、従来の「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キーにあった他のキーと組み合わせて押すことで実行していた指示の機能を果たすためのこのキーの役割に関してや、従来のカナ入力への切り替え方法を知る人がこの統合後の「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キーともうひとつの「Alt」キーを重ねて押してしまった場合のその際の対処方法をどうするかという課題に関してキーボードのキーが押されることによって伝わってくる信号をデジタル処理でコンピュータが理解できる信号に変換する役割を持つキーボード内のマイクロプロセッサを含む回路のプログラム配線のルートの設計を、「Alt」キーが重ねて押されたり「Alt」キーが余分に押されたりしてもその際の指示の機能を果たせるように、従来型のDOS/V日本語キーボードのその設計とは違った設計にして、上記の「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キー1つを押しただけでカナ入力に切り替えられる機能を実現するための課題を克服し「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キー1つを押せばカナ入力に切り替わるようにする。

概要

背景

現在、パーソナルコンピューター入力方法は、3種類ある。1、ロールアップ式キータイプ入力、2、文字認識入力、3、音声認識入力である。このうち本発明に関わる文字認識入力は、タブレットPCと携帯用情報ツール(PDA)において採用されている。この入力方法を、1、のロールアップ式キーボードでも実現するため、そのロールアップ式キーボードの入力機能はそのままに、そのキーボードの一部を改造して、手書き入力もできるようにする。

概要

従来のDOS/V日本語キーボードは、カナ入力切り替えるためには、初心者にはわかりにくい特殊キー2つを組み合わせて押して切り替える方法しかなかった。カナ入力に切り替えるのを「Alt」キーと「カタカナひらがな、ローマ字」キーを併用して切り替える機能を前提として、普通のコンピュータのDOS/V日本語キーボードの左右に2つある「Alt」キーの内、右側の「Alt」キーの回路接触端子をその隣にある「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キーの下にその接触端子と並べて設置して、つまり、「Alt」キーを左側の1つにして右側のもうひとつの「Alt」キーは事実上「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キーと統合させて「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キー1つを押せばカナ入力に切り替わるような構造にして、その構造にした際、従来の「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キーにあった他のキーと組み合わせて押すことで実行していた指示の機能を果たすためのこのキーの役割に関してや、従来のカナ入力への切り替え方法を知る人がこの統合後の「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キーともうひとつの「Alt」キーを重ねて押してしまった場合のその際の対処方法をどうするかという課題に関してキーボードのキーが押されることによって伝わってくる信号をデジタル処理でコンピュータが理解できる信号に変換する役割を持つキーボード内のマイクロプロセッサを含む回路のプログラム配線のルートの設計を、「Alt」キーが重ねて押されたり「Alt」キーが余分に押されたりしてもその際の指示の機能を果たせるように、従来型のDOS/V日本語キーボードのその設計とは違った設計にして、上記の「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キー1つを押しただけでカナ入力に切り替えられる機能を実現するための課題を克服し「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キー1つを押せばカナ入力に切り替わるようにする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ロールアップ式キーボードの機能をそのままにその一部を改造し手書きパッドを設置し、手書き入力従来型のロールアップ式キーボードのキーをタイプする入力方法両立したキーボード。その実現のために、ロールアップ式キーボードのテンキー部分を上下に分割し、上のテンキー部分を跳ね上げ式にして、その下の部分を手書き入力が出来る手書きパッドにする。従来型のロールアップキーボードの付属しているパーソナルコンピューターオペレーティングシステムでこのキーボードでの手書き入力が可能になるように、まず、キーボード内にプロセッサーメモリを搭載し、手書き入力したデータを、プロセッサーとメモリの機能により、従来型のキーボードを利用した入力作業の際、従来型のキーボードから従来型のオペレーティングシステムに送られるシグナルと同様のシグナルに、オペレーティングシステムに送る前にあらかじめ変換しておく方式をとる。このあらかじめ変換されたシグナルをオペレーティングシステム側に送りディスプレーに表示された文字を見て、手書き入力の際は、後に、手書きパッドについている変換キー変換作業を行う。上記のキーボードに搭載されたプロセッサーには、キーボード内の全般の処理を担当してもらう。上記におけるプロセッサーの役割は、メモリに蓄えられた、ワードプロセッサー機能を実行するために必要な情報に従ってあらかじめ手書き入力されたデータを、従来型のパーソナルコンピューターのオペレーティングシステムが理解できる従来型のキーボードのキーを打った際に発せられるシグナルに変換する処理であり、メモリの役割は前出の通りである。

技術分野

0001

本発明は、従来のロールアップ式キーボードは、キータイプ入力しか出来なかったが、その機能はそのままにその一部を改造し、手書き入力用パッドを設置して、手書き入力が出来るようにしたキーボードに関する。

背景技術

0002

現在、パーソナルコンピューター入力方法は、3種類ある。1、ロールアップ式キータイプ入力、2、文字認識入力、3、音声認識入力である。このうち本発明に関わる文字認識入力は、タブレットPCと携帯用情報ツール(PDA)において採用されている。この入力方法を、1、のロールアップ式キーボードでも実現するため、そのロールアップ式キーボードの入力機能はそのままに、そのキーボードの一部を改造して、手書き入力もできるようにする。

発明が解決しようとする課題

0003

従来型のロールアップ式キーボードでは、場合によっては、負担のかかるキータイプ式入力しかできなかった。

0004

本発明のキーボードは、その課題を解決しようとするものであり、ロールアップ式キーボードの一部を改造して、手書き入力を可能にし入力方法の柔軟化を図るものである。

課題を解決するための手段

0005

本発明のキーボードでは、従来型のロールアップ式キーボードの機能はそのままに、その一部を改造して手書き入力をできるようにする。その実現のため、従来型のロールアップ式キーボードのテンキー部分を上下に分割し上の部分のテンキーの部分を跳ね上げ式にして下の部分を手書き入力用パッドにする。

0006

跳ね上げ式のテンキー部分の裏面には、手暗がりを防ぐため、ライトを設置する。

0007

従来型のキーボードが付いたパーソナルコンピューターのオペレーティングシステムでも手書き入力が出来るように、まず、改造するキーボード内にプロセッサーメモリを搭載しその機能により、手書き入力したデータを、オペレーティングシステムにシグナルを送る前に、メモリに蓄えられた、文字数字記号の手書きする字体のデータと従来型のパーソナルコンピューターのキーボードで上記の文字、数字、記号のキーを打った際にオペレーティングシステム側に送られるシグナルのデータの両方を利用して、プロセッサーにより従来型のキーボードのついたパーソナルコンピューターのキーボードとオペレーティングシステムの間でやり取りされるシグナルに、あらかじめ変換しておき、後に手書き入力用パッドについている変換キーを使って、従来型のキーボードのように変換作業を行う方式とする。

発明の効果

0008

このキーボードの手書き入力用パッドは、おまけのようなものだが、従来なら場合によってはストレスのかかるロールアップ式キーボードのキータイプ入力しか出来なかったのが、このキーボードでは、タブレットPCなどより変換作業の手間はかかるが、入力自体は、従来のロールアップ式キーボードの機能をそのままに、別に手書き入力も出来、多少は、入力方法に柔軟性が持てるようになる。

発明を実施する最良の形態

0009

以下、本発明の実施の形態を図1図2に基づいて説明する。

0010

図1は2のテンキー部分が閉じた状態のロールアップ式キーボードである。この状態では、キータイプ入力を行う。

0011

図2は2のテンキー部分が跳ね上がり、3の手書き入力用パッドが表れている状態のロールアップ式キーボードである。手書き入力をする際はこの状態で使用する。手書き入力をする際に手暗がりにならないように、テンキー部分の裏面に4のライトを設置する

0012

このキーボードでは、プロセッサーとメモリを搭載する。このプロセッサーとメモリは、キーボード内の全般の処理と従来型のキーボードのついたパーソナルコンピューターのオペレーティングシステムで手書き入力を可能にするための前出の処理を行う。

図面の簡単な説明

0013

テンキー部分跳ね上げ式のテンキー部分が閉じた状態の手書き入力用パッド付ロールアップ式キーボードテンキー部分跳ね上げ式のテンキー部分が上がった状態の手書き入力用パッド付ロールアップ式キーボード

符号の説明

0014

1手書き入力用パッド付ロールアップ式キーボード
2テンキー部分
3 手書き入力用パッド
4ライト
5プロセッサー
6メモリ
7 スタイラスペン

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