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技術 吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁に対しての、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の大きさと、エンジンの爆発回転数が、低回転時、高回転時の、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の、閉じるタイミングと、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の、何も無い空間への通路の開閉を行う、4サイクルガソリンエンジン、又は、6サイクルガソリンエンジン。

出願人 中田治
発明者 中田治
出願日 2005年5月24日 (14年5ヶ月経過) 出願番号 2005-194356
公開日 2006年12月7日 (12年11ヶ月経過) 公開番号 2006-329177
状態 拒絶査定
技術分野 弁装置又は配列 リフト弁、スライド弁、回転弁、その他の弁 機関出力の制御及び特殊形式機関の制御
主要キーワード 空気専用 ピストンバルブ ロータリーバルブ 混合気専用 爆発回転数 サイクルガソリンエンジン 開閉装置 シャフト
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この項目の情報は公開日時点(2006年12月7日)のものです。
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図面 (13)

課題

エンジンbの、圧縮工程の時、シリンダーの中にある本当の混合気の量を、エンジンの爆発回転数が、低回転時から高回転時に向かって、多くする方法を得る(エンジンbは、明細書の符号の説明を参照の事。)。

解決手段

エンジンbの、弁eに対して、弁fの大きさを小さくする。又、圧縮工程の時、弁fの閉じるタイミングを、低回転時から高回転時に向かって、早くする。又、弁から何も無い空間(混合気が一時停滞する所。)への通路(管)に開閉装置を取り付け、エンジンの爆発回転数が、低回転時から高回転時に向かって、閉じる量を多くする(弁eと弁fは、明細書の符号の説明を参照の事。)。

概要

背景

従来のエンジンbにおいて、低回転時から高回転時に向って、圧縮工程の時、シリンダーの中にある、本当の混合気の量を変えるものにおいては、明確なものがなかった(明確ではないが、特許文献1参照。)。

特願2001−264977(吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁に対しての、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の大きさと、エンジンの爆発回転数が、低回転時、高回転時の開閉。)

概要

エンジンbの、圧縮工程の時、シリンダーの中にある本当の混合気の量を、エンジンの爆発回転数が、低回転時から高回転時に向かって、多くする方法を得る(エンジンbは、明細書の符号の説明を参照の事。)。 エンジンbの、弁eに対して、弁fの大きさを小さくする。又、圧縮工程の時、弁fの閉じるタイミングを、低回転時から高回転時に向かって、早くする。又、弁から何も無い空間(混合気が一時停滞する所。)への通路(管)に開閉装置を取り付け、エンジンの爆発回転数が、低回転時から高回転時に向かって、閉じる量を多くする(弁eと弁fは、明細書の符号の説明を参照の事。)。

目的

本発明は、エンジンbの、圧縮工程の時、シリンダーの中にある本当の混合気の量を、エンジンの爆発回転数が、低回転時から高回転時に向かって、多くすることを目的とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁に対して、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の大きさを小さくした、4サイクルガソリンエンジン、又は、6サイクルガソリンエンジン

請求項2

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の、閉じるタイミングを、エンジン爆発回転数が、低回転時から高回転時に向かって早くする、4サイクルガソリンエンジン、又は、6サイクルガソリンエンジン。

請求項3

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の、何も無い空間への通路開閉装置を取り付け、エンジンの爆発回転数が、低回転時から高回転時に向かって、閉じる量を多くする、4サイクルガソリンエンジン、又は、6サイクルガソリンエンジン。

技術分野

0001

本発明は、〔4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブロータリーバルブを使用した時の、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる、弁、気口の対策(平成7年特許願第349921号)。〕の、請求項1記載の中の、吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁に対しての、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の大きさと、エンジン爆発回転数が、低回転時、高回転時の、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の、閉じるタイミングと、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の、何も無い空間への通路(管)の開閉の量に関する{以後、〔4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる、弁、気口の対策(平成7年特許願第349921号)。〕を、対策a、とし、4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる、弁、気口のあるエンジンに、対策aを施したエンジンを、エンジンb、とし、エンジンbの、混合気専用吸気弁を、弁c、とし、排気弁を、弁d、とし、吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁を、弁e、とし、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁を、弁f、とし、空気専用の吸気弁〔圧縮工程の時、弁fを開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて、シリンダーの中(筒内。)の気圧が1以下になり、ピストンクランクシャフトを回転させる事の抵抗になる時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁。〕は、弁g、とする〔弁gは、4サイクルガソリンエンジンの場合は、ただの弁g、であるが、6サイクルガソリンエンジンの場合は、弁gと、2回目の吸気工程の時の弁(空気の吸気工程の時の弁。)を兼ねる場合もある。又、圧縮工程の時、弁fを開け過ぎなければ、弁gを設ける必要はない。〕。}。

背景技術

0002

従来のエンジンbにおいて、低回転時から高回転時に向って、圧縮工程の時、シリンダーの中にある、本当の混合気の量を変えるものにおいては、明確なものがなかった(明確ではないが、特許文献1参照。)。

0003

特願2001−264977(吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁に対しての、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の大きさと、エンジンの爆発回転数が、低回転時、高回転時の開閉。)

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は、エンジンbの、圧縮工程の時、シリンダーの中にある本当の混合気の量を、エンジンの爆発回転数が、低回転時から高回転時に向かって、多くすることを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0005

本発明は上記目的を達成する為に、エンジンbの、弁eに対して、弁fの大きさを、小さくする。

0006

また、弁fの閉じるタイミングを、エンジンの爆発回転数が、低回転時から高回転時に向かって、早くする。

0007

そして、弁fの何も無い空間への通路に開閉装置を取り付け、エンジンの爆発回転数が、低回転時から高回転時に向かって、閉じる量を多くする。

発明の効果

0008

上述したように本発明の、対策aを施したエンジンbでは、弁eに対して弁fの大きさを小さくする事に因り、吸気工程の時、弁eから混合気がシリンダーの中に吸気される抵抗よりも、圧縮工程の時、弁fに混合気がシリンダーの中から排気される抵抗の方が大きいのと、低回転時よりも高回転時の方が、弁fに混合気がシリンダーの中から排気される時の抵抗が大きくなり、因って、圧縮工程の時、低回転時から高回転時に向かって、シリンダーの中にある、本当の混合気の量が多くなり、低回転時には、燃焼効率重視、高回転時に向かって、パワー重視の、エンジンbができる。

0009

また、弁fの閉じるタイミングを、エンジンの爆発回転数が、低回転時から高回転時に向かって早くする事に因り、圧縮工程の時、低回転時から高回転時に向かって、シリンダーの中にある、本当の混合気の量が多くなり、低回転時には、燃焼効率重視、高回転時に向かって、パワー重視の、エンジンbができる。

0010

そして、弁fの、何も無い空間への通路に開閉装置を取り付け、エンジンの爆発回転数が、低回転時から高回転時に向かって、閉じる量を多くする事に因り、圧縮工程の時、低回転時から高回転時に向かって、シリンダーの中にある、本当の混合気の量が多くなり、低回転時には、燃焼効率重視、高回転時に向かって、パワー重視の、エンジンbができる。

発明を実施するための最良の形態

0011

以下、本発明の実施の形態を、図1図12に基づいて説明する。

0012

図1においては、エンジンbの代表として、4サイクルガソリンエンジンの横断面図であり、弁eに対して、弁fの大きさを、小さくした事と、弁cと弁dと弁eと弁fとプラグ所在を示す図である(以後、エンジンbの代表の4サイクルガソリンエンジンは、エンジンh、とする。)。

0013

図2図3図4に示される実施例では、図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した、圧縮工程の時の、エンジンhの縦断面図であり、図2図3図4は、
図2圧縮工程(低回転時)
弁cと弁dと弁eは閉じ、弁fは開いている(弁fから混合気が排気される時の抵抗が小さく、因って、混合気は、中回転時、さらに、高回転時よりも、多く排出される。又、弁fは、下死点から上死点までの行程の、ピストンが約4分の3程、上昇した時点で閉じると仮定した図であり、閉じる直前の図でもある。)。
図3圧縮工程(中回転時)
弁cと弁dと弁eは閉じ、弁fは開いている(弁fから混合気が排気される時の抵抗が、低回転時よりも大きく、高回転時よりも小さいので、因って、混合気は、低回転時よりも少なく、高回転時よりも多く、排出される。又、弁fは、下死点から上死点までの工程の、ピストンが4分の3程、上昇した時点で閉じると仮定した図であり、閉じる直前の図でもある。)。
図4圧縮工程(高回転時)
弁cと弁dと弁eは閉じ、弁fは開いている(弁fから混合気が排気される時の抵抗が大きく、因って、混合気は、低回転時、さらに、中回転時よりも、少なく排出される。又、弁fは、下死点から上死点までの行程の、ピストンが約4分の3程、上昇した時点で閉じると仮定した図であり、閉じる直前の図でもある。)。
である。

0014

図5に示される実施例では、エンジンhの横断面図であり、弁cと弁dと弁eと弁fとプラグの所在を示す図である(あえて、4種類の弁の大きさは、請求項2の効果を示す為に、同じにしてある。)。

0015

図6図7図8に示される実施例では、図5を、断面B−Bの方向から見たと仮定した、圧縮工程の時の、エンジンhの縦断面図であり、図6図7図8は、
図6圧縮工程(低回転時)
弁cと弁dと弁eは閉じ、弁fは開いている(弁fは、下死点から上死点までの工程の、ピストンが約4分の3程、上昇した時点で閉じると仮定した図であり、閉じる直前の図でもある。又、現実的には、圧縮工程の時、混合気は圧縮されながら弁fから排気されるのと、低回転時から高回転時に向かって、圧縮されるスピードが早くなり、それに因って、シリンダーの中に残る本当の混合気の量が多くなるが、理論的には、シリンダーの中にある混合気の量は、排気量の4分の1残ることになり、中回転時、さらに、高回転時よりも多く排出される事になる。)。
図7圧縮工程(中回転時)
弁cと弁dと弁eは閉じ、弁fは開いている(弁fは、下死点から上死点までの行程の、ピストンが約3分の2程、上昇した時点で閉じると仮定した図であり、閉じる直前の図でもある。又、現実的には、圧縮工程の時、混合気は圧縮されながら弁fから排気されるのと、低回転時から高回転時に向かって、圧縮されるスピードが早くなり、それに因って、シリンダーの中に残る本当の混合気の量が多くなるが、理論的には、シリンダーの中にある混合気の量は、排気量の3分の1残ることになり、低回転時よりも少なく、高回転時よりも多く排出される事になる。)。
図8圧縮工程(高回転時)
弁cと弁dと弁eは閉じ、弁fは開いている(弁fは、下死点から上死点までの行程の、ピストンが約2分の1程、上昇した時点で閉じると仮定した図であり、閉じる直前の図でもある。又、現実的には、圧縮工程の時、混合気が圧縮されながら弁fから排気されるのと、低回転時から高回転時に向かって、圧縮されるスピードが早くなり、それに因って、シリンダーの中に残る本当の混合気の量が多くなるが、理論的には、シリンダーの中にある混合気の量は、排気量の2分の1残ることになり、低回転時、さらに、中回転時よりも少なく排出される事になる。)。
である。

0016

図9に示される実施例では、エンジンhの横断面図であり、弁cと弁dと弁eと弁fとプラグと、弁fから何も無い空間への通路に、開閉装置を取り付けた事と、配置を示す図である。

0017

図10図11図12に示される実施例では、図9を、断面C−Cの方向から見たと仮定した、弁fから何も無い空間への通路の、開閉装置の開閉の量を示すものであり、図10図11図12は、
図10低回転時
弁fから何も無い空間への通路は、開閉装置に因って、全然、閉じられていない(弁fから混合気が排気される時の抵抗が小さく、因って、混合気は、中回転時、さらに、高回転時よりも、多く排出される。)。
図11中回転時
弁fから何も無い空間への通路は、開閉装置に因って、約3分の1程、閉じられている(弁fから混合気が排出される時の抵抗が、低回転時よりも大きく、高回転時よりも小さいので、因って、混合気は、低回転時よりも少なく、高回転時よりも多く、排出される。)。
図12高回転時
弁fから何も無い空間への通路は、開閉装置に因って、約3分の2程、閉じられている(弁fから混合気が排気される時の抵抗が大きく、因って、低回転時、さらに、中回転時よりも、少なく排出される。)。
である。

0018

また、図10図11図12に示される実施例の、開閉装置の開閉の量を示す場合においては、弁fの大きさは同一であり、弁fの閉じるタイミングも同一である。

0019

そして、上記実施例には、弁gは含まれていないが、本発明をややこしくするので、ここでは省くのと、本発明の主旨とあまり関係が無いので、ここでは省く。

0020

また、上記実施例には、6サイクルガソリンエンジンの実施例も示されていないが、2回目の吸気工程の時の弁(空気の吸気工程の時の弁。)を、エンジンhに付け加えれば、6サイクルガソリンエンジンの実施例が描けるが、圧縮工程の時の、弁eに対しての、弁fの大きさと、弁fの閉じるタイミングと、弁fから何も無い空間への開閉の量の作用は、エンジンhと同一なので、ここでは省く。

0021

さらに、弁eに対して弁fの大きさを小さくする、以外の作用を、エンジンの爆発回転数が、低回転時から高回転時に向かって作用させるのではなく、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時から高負荷時に向かって作用させれば、低負荷時には、燃焼効率重視、高負荷時に向かって、パワー重視の図が描ける。

図面の簡単な説明

0022

図2図3図4の、圧縮工程の時の縦断面図を示す時の、弁cと弁dと弁eと弁fとプラグの配置と大きさの実施例を示す、エンジンhの、横断面図である(弁cと弁dと弁eと弁fとエンジンhは、符号の説明を参照の事。)。図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した実施例を示す、圧縮工程の時の、縦断面図である(低回転時)。図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した実施例を示す、圧縮工程の時の、縦断面図である(中回転時)。図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した実施例を示す、圧縮工程の時の、縦断面図である(高回転時)。図6図7図8の、圧縮工程の時の縦断面図を示す時の、弁cと弁dと弁eと弁fとプラグの配置と大きさの実施例を示す、エンジンhの、横断面図である(弁cと弁dと弁eと弁fとエンジンhは、符号の説明を参照の事。)。図5を、断面B−Bの方向から見たと仮定した実施例を示す、圧縮工程の時の、縦断面図である〔低回転時(図6に示される弁fは、下死点から上死点までの行程の、ピストンが約4分の3程、上昇した時点で閉じると仮定した図であり、閉じる直前の図でもある。)〕。図5を、断面B−Bの方向から見たと仮定した実施例を示す、圧縮工程の時の、縦断面図である〔中回転時(図7に示される弁fは、下死点から上死点までの行程の、ピストンが約3分の2程、上昇した時点で閉じると仮定した図であり、閉じる直前の図でもある。)〕。図5を、断面B−Bの方向から見たと仮定した実施例を示す、圧縮工程の時の、縦断面図である〔高回転時(図8に示される弁fは、下死点から上死点までの行程の、ピストンが約2分の1程、上昇した時点で閉じると仮定した図であり、閉じる直前の図でもある。)〕。図10図11図12の、弁fから何も無い空間への通路に開閉装置を取り付け、その開閉の量を見る時の、弁cと弁dと弁eと弁fとプラグと開閉装置の配置と大きさの実施例を示す、エンジンhの、横断面図である(弁cと弁dと弁eと弁fとエンジンhは、符号の説明を参照の事。)。図9を 断面C−Cの方向から見たと仮定した実施例を示す、弁fから何も無い空間への通路の、開閉装置に因る開閉の量の、断面図である〔低回転時(弁fから何も無い空間への通路は、開閉装置に因っては、全然、閉じられていない。)〕。図9を、断面C−Cの方向から見たと仮定した実施例を示す、弁fから何も無い空間への通路の、開閉装置に因る開閉の量の、断面図である〔中回転時(弁fから何も無い空間への通路は、開閉装置に因って、約3分の1程、閉じられている。)〕。図9を、断面C−Cの方向から見たと仮定した実施例を示す、弁fから何も無い空間への通路の、開閉装置に因る開閉の量の、断面図である〔高回転時(弁fから何も無い空間への通路は、開閉装置に因って、約3分の2程、閉じられている。)〕。

符号の説明

0023

1エンジンbの、混合気専用の吸気弁(弁c)。
2 エンジンbの、排気弁(弁d)。
3 エンジンbの、吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁(弁e)。
4 エンジンbの、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁(弁f)。
5プラグ
気化器
吸気管
排気管
9 何も無い空間(混合気が一時停滞する所。)
10 何も無い空間から、弁eへの通路
11 弁fから、何も無い空間への通路
12ピストン
13 上死点
14 下死点
15行程
16開閉装置
対策a4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる、弁、気口の対策(平成7年特許願第349921号)。
エンジンb 4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる、弁、気口のあるエンジンに、対策aを施したエンジン。
弁c エンジンbの、混合気専用の吸気弁。
弁d エンジンbの、排気弁。
弁e エンジンbの、吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁。
弁f エンジンbの、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁。
弁g空気専用の吸気弁〔圧縮工程の時、弁fを開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて、シリンダーの中(筒内。)の気圧が1以下になり、ピストンがクランク・シャフトを回転させる事の抵抗になる時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁。〕。
エンジンh エンジンbの代表の4サイクルガソリンエンジン。
A−A 断面
B−B 断面
C−C 断面

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