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技術 薬品類の選択方法

出願人 有限会社ナレッジインテグレータ
発明者 岩崎卓二
出願日 2005年5月17日 (15年9ヶ月経過) 出願番号 2005-144722
公開日 2006年11月30日 (14年2ヶ月経過) 公開番号 2006-323542
状態 拒絶査定
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 勤労者 要求言語 選択メニュ 観光客 ドラッグストア 候補商品 質問形式 労働者
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年11月30日)のものです。
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図面 (13)

課題

薬局ドラッグストアコンビニエンスストアスーパーマーケット等の店頭において、外国人医薬品、健康食品化粧品等を選択して購入する場合に、薬剤師店員との間で言語によるコミュニケーションが不可能な場合であっても、目的とする商品を的確に選択して購入できるようにする。

解決手段

薬局、ドラッグストア、コンビニエンスストア、スーパーマーケット等の店頭に配置されるPC端末12によって、サーバ11が運営する薬品類の選択のためのホームページアクセスし、ここで使用する言語の選択を行なうと、この言語によって、医薬品、健康食品、化粧品等の選択のための各商品の目的、用途、症状、機能、性状効能等の表示が行なわれる。従って外国人は、選択した母国語等の理解可能な言語によって、医薬品、健康食品、化粧品等を的確に選択し、購入することができるようになる。

概要

背景

一般に薬局ドラッグストアコンビニエンスストアスーパーマーケット等の店頭において、医薬品、健康食品化粧品等購入する場合であって、その目的あるいは用途が特殊な場合には、必ずしも顧客が確実に目的とする商品を選択することができるとは限らない。そこで商品知識の豊富薬剤師店員に問掛け、薬剤師や店員の助言に応じて商品を選択することになり、これによってより適切な商品の選択および購入が可能になる。

ところが外国人であって、日本語が話せない場合に、その外国人の使用する言語を薬剤師や店員が理解できない場合には、薬剤師や店員の助言の下に目的とする商品を選択することができない。とくに外国から日本に来て就労する外国人労働者や、外国人観光客が、日本の薬局、コンビニエンスストア、スーパーマーケット等で医薬品、健康食品、化粧品等を選択する場合に、不便を伴う可能性がある。

とくに我国の少子高齢化に伴う労働力の減少は、やがて多くの外国人勤労者受入れることになり、また観光立国政策によって、来日する外国人観光客が増加することが予測される。従って今後多くの外国人が来日するために、これら来日した外国人の生活環境整備が必要になる。とくに健康面における環境整備が重要になる。このような環境整備の一環として、必要に応じて医薬品や健康食品、あるいは化粧品等を我国において購入する必要が生ずることになる。

特開2001−197207号公報には、端末機で顧客が使用する言語を、要求言語認識部で音声認識設定情報の参照等により認識し、これに基づいて、対応可能なオペレータに接続切換えしたり、対応言語が使用されたコンテンツを配信したりする多言語対応装置が開示されている。しかるにこのような装置は、直接的に、医薬品、健康食品、化粧品等の販売に好適なように用いられるようにはなっておらず、本願の上記の問題点を解消することができない。
特開2001−197207号公報

概要

薬局、ドラッグストア、コンビニエンスストア、スーパーマーケット等の店頭において、外国人が医薬品、健康食品、化粧品等を選択して購入する場合に、薬剤師や店員との間で言語によるコミュニケーションが不可能な場合であっても、目的とする商品を的確に選択して購入できるようにする。 薬局、ドラッグストア、コンビニエンスストア、スーパーマーケット等の店頭に配置されるPC端末12によって、サーバ11が運営する薬品類の選択のためのホームページアクセスし、ここで使用する言語の選択を行なうと、この言語によって、医薬品、健康食品、化粧品等の選択のための各商品の目的、用途、症状、機能、性状効能等の表示が行なわれる。従って外国人は、選択した母国語等の理解可能な言語によって、医薬品、健康食品、化粧品等を的確に選択し、購入することができるようになる。

目的

本願発明の課題は、外国人が、国内において薬品類を容易に購入できるようにした薬品類の選択方法を提供することである。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
2件

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請求項1

薬品類を、インターネットホームページ上において、目的、用途、症状、機能、性状効能の内の少くとも1つの条件を基に選択する薬品類の選択方法において、前記ホームページ上において、薬品類を選択する際に使用する言語を指定すると、指定された言語によって前記目的、用途、症状、機能、性状、または効能の表示が行なわれ、該指定された言語による表示によって選択を行なうことを特徴とする薬品類の選択方法。

請求項2

選択される薬品類が、医薬品、健康食品、または化粧品であることを特徴とする請求項1に記載の薬品類の選択方法。

請求項3

薬品類の選択に用いられる端末が、販売店店頭に設置されることを特徴とする請求項1に記載の薬品類の選択方法。

請求項4

言語が、日本語英語スペイン語、中国語フランス語、韓国語の内の3つ以上の言語を含むことを特徴とする請求項1に記載の薬品類の選択方法。

請求項5

医薬品の選択を行なう場合には、指定された言語によって症状または機能が表示され、症状または機能に応じて商品の選択を行なうことを特徴とする請求項1に記載の薬品類の選択方法。

請求項6

健康食品の選択を行なう場合には、指定された言語によって摂取目的または機能が表示され、該摂取目的または機能に応じて商品の選択を行なうことを特徴とする請求項1に記載の薬品類の選択方法。

請求項7

化粧品の選択を行なう場合には、指定された言語によって用途または性状が表示され、該用途または性状に応じて商品の選択を行なうことを特徴とする請求項1に記載の薬品類の選択方法。

請求項8

選択された薬品類について、引続いて注文処理を行なうことにより注文されることを特徴とする請求項1に記載の薬品類の選択方法。

技術分野

0001

本発明は、薬品類選択方法係り、とくに薬品類を、インターネットホームページ上において、目的、用途、機能、性状効能の内の少くとも1つの条件を基に選択する薬品類の選択方法に関する。

背景技術

0002

一般に薬局ドラッグストアコンビニエンスストアスーパーマーケット等の店頭において、医薬品、健康食品化粧品等購入する場合であって、その目的あるいは用途が特殊な場合には、必ずしも顧客が確実に目的とする商品を選択することができるとは限らない。そこで商品知識の豊富薬剤師店員に問掛け、薬剤師や店員の助言に応じて商品を選択することになり、これによってより適切な商品の選択および購入が可能になる。

0003

ところが外国人であって、日本語が話せない場合に、その外国人の使用する言語を薬剤師や店員が理解できない場合には、薬剤師や店員の助言の下に目的とする商品を選択することができない。とくに外国から日本に来て就労する外国人労働者や、外国人観光客が、日本の薬局、コンビニエンスストア、スーパーマーケット等で医薬品、健康食品、化粧品等を選択する場合に、不便を伴う可能性がある。

0004

とくに我国の少子高齢化に伴う労働力の減少は、やがて多くの外国人勤労者受入れることになり、また観光立国政策によって、来日する外国人観光客が増加することが予測される。従って今後多くの外国人が来日するために、これら来日した外国人の生活環境整備が必要になる。とくに健康面における環境整備が重要になる。このような環境整備の一環として、必要に応じて医薬品や健康食品、あるいは化粧品等を我国において購入する必要が生ずることになる。

0005

特開2001−197207号公報には、端末機で顧客が使用する言語を、要求言語認識部で音声認識設定情報の参照等により認識し、これに基づいて、対応可能なオペレータに接続切換えしたり、対応言語が使用されたコンテンツを配信したりする多言語対応装置が開示されている。しかるにこのような装置は、直接的に、医薬品、健康食品、化粧品等の販売に好適なように用いられるようにはなっておらず、本願の上記の問題点を解消することができない。
特開2001−197207号公報

発明が解決しようとする課題

0006

本願発明の課題は、外国人が、国内において薬品類を容易に購入できるようにした薬品類の選択方法を提供することである。

0007

本願発明の別の課題は、外国人が使用する言語を店員が理解できない場合であっても、その外国人が店頭において目的とする商品を的確に選択できるようにした薬品類の選択方法を提供することである。

0008

本願発明のさらに別の課題は、日本語を理解できない外国人が、症状に合った医薬品を的確に選択できるようにした薬品類の選択方法を提供することである。

0009

本願発明のさらに別の課題は、日本語を理解できない外国人が、摂取目的あるいは機能に応じた的確な健康食品を選択することができるようにした薬品類の選択方法を提供することである。

0010

本願発明のさらに別の課題は、日本語を解せない外国人が、用途または性状に応じた化粧品を的確に選択できるようにした薬品類の選択方法を提供することである。

0011

本願発明の上記の課題および別の課題は、以下に述べる本願発明の技術的思想、およびその実施の形態によって明らかにされよう。

課題を解決するための手段

0012

本願の主要な発明は、薬品類を、インターネットのホームページ上において、目的、用途、症状、機能、性状、効能の内の少くとも1つの条件を基に選択する薬品類の選択方法において、
前記ホームページ上において、薬品類を選択する際に使用する言語を指定すると、指定された言語によって前記目的、用途、症状、機能、性状、または効能の表示が行なわれ、該指定された言語による表示によって選択を行なうことを特徴とする薬品類の選択方法に関するものである。なお本願において、薬品類とは、医薬品、健康食品、化粧品をいうものとする。

0013

ここで、選択される薬品類が、医薬品、健康食品、または化粧品であってよい。また薬品類の選択に用いられる端末が、販売店の店頭に設置されてよい。また言語が、日本語、英語スペイン語、中国語フランス語、韓国語の内の3つ以上の言語を含んでよい。また医薬品の選択を行なう場合には、指定された言語によって症状または機能が表示され、症状または機能に応じて商品の選択を行なってよい。健康食品の選択を行なう場合には、指定された言語によって摂取目的または機能が表示され、該摂取目的または機能に応じて商品の選択を行なってよい。また化粧品の選択を行なう場合には、指定された言語によって用途または性状が表示され、該用途または性状に応じて商品の選択を行なってよい。また選択された薬品類について、引続いて注文処理を行なうことにより注文されてよい。

0014

本願発明の好ましい態様は、薬局、コンビニエンスストア、スーパーマーケット等の店頭にパソコン端末を設置し、この店頭のパソコン端末から医薬品、健康食品、化粧品に関する情報および多言語翻訳機能を持ったサーバに、インターネットを介して接続する。店頭に来た外国人であって薬剤師や店員との間で言語によるコミュニケーションが困難な外国人は、上記のPC端末上の表示から母国語を選択し、症状等を入力していく。そして症状に応じた医薬品、摂取目的に応じた健康食品、用途または性状に応じた化粧品の候補が表示され、処方の仕方注意事項等の解説が選択された言語である母国語で表示される。従って外国人は、表示された商品の候補から、1つまたは複数を選択し、店員にこれを示すか、あるいはプリンタによって選択した商品を印刷し、これを店員に渡すことによって、目的とする医薬品、健康食品、化粧品等を的確に購入できるようになる。

0015

店頭に設置されたパソコン端末に代えて、自宅パソコンによって、薬局、ドラッグストア、コンビニエンスストア、スーパーマーケットのホームページにアクセスし、あるいはまた直接薬品化粧品類を販売するサーバ上のホームページにアクセスし、上記と同様の検索をして、医薬品、健康食品、化粧品を選択することができる。この場合には、プリンタ出力された印刷物を店頭に持参して購入するか、あるいはまた通信販売申込みをして商品を入手することが可能になる。

0016

上記の何れの場合においても、表示言語は、複数言語の表示を可能とし、また母国語の違う人同士、例えば外国人と日本人の薬剤師等の間でも情報の共通化が図られるようにする。そして用いられる言語としては、日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語等を用意するのが好適である。言葉が通じなくても、適切な商品、例えば市販薬や健康食品、化粧品を入手できるようにするシステムである。またここでは価格を、米国ドル表示および日本円の表示にする他、使用する言語に対応する母国為替レートによる換算価格をも参考表示することが好ましい。

発明の効果

0017

本願の主要な発明は、薬品類を、インターネットのホームページ上において、目的、用途、症状、機能、性状、効能の内の少くとも1つの条件を基に選択する薬品類の選択方法において、ホームページ上において、薬品類を選択する際に使用する言語を指定すると、指定された言語によって目的、用途、症状、機能、性状、または効能の表示が行なわれ、該指定された言語による表示によって選択を行なうようにしたのものである。

0018

従ってこのような薬品類の選択方法によると、指定された言語によって目的、用途、機能、性状、または効能の表示が行なわれるために、このような指定された言語による表示によって目的とする商品を的確に選択することが可能になる。従って例えば店頭において、薬剤師や店員との間で言語によるコミュニケーションをとることが不可能な外国人であっても、上記のホームページを利用して薬品類を的確に選択し、購入することが可能になる。

発明を実施するための最良の形態

0019

以下本願発明を図示の実施の形態によって説明する。図1は、本実施の形態に係る薬品類の選択方法を実施することが可能なシステムを示しており、ここではインターネット10にサーバ11を接続し、このサーバ11が運営する薬品類の選択に関するホームページを利用して、各種の言語によって薬品類の選択を可能にしている。すなわちコンビニエンスストア、ドラッグストア、スーパーマーケット等の店頭に設置されたPC端末12によって上記インターネット10を介してサーバ11上のホームページにアクセスし、薬品類の選択を行なうことができるようにしている。また自宅のPC端末12からも、同様にインターネット10を介してサーバ11が運営するホームページにアクセスし、薬品類の選択を可能にしている。

0020

図2はとくに薬局、ドラッグストア、コンビニエンスストア、スーパーマーケット等の店頭に設置されたPC端末12によって、サーバ11上のホームページにアクセスし、これによって商品を選択して購入する動作の概要を示している。端末12によって上記サーバ11が運営するホームページのサイトへ接続し、この後に使用する言語の選択を行なう。すると選択された言語によって症状選択ページの表示が行なわれ、この選択ページの表示から症状の選択を行なう。この動作を繰返すことによって、目的とする商品を選択して表示することができる。そしてこの後に表示された商品を出力し、注文の指示を行なう。するとホームページ上において商品情報が出力される。

0021

図3は自宅のPC端末12を用いてサーバ11が運営する薬品類の選択のためのホームページにアクセスし、これによって薬品類を注文する動作を示している。ここでもまず自宅のPC端末12から薬品類を選択するホームページへアクセスし、言語の指定を行なう。すると指定された言語によって症状等の表示が行なわれるために、表示の中から症状の選択を行なう。この動作を繰返すことによって、選択動作が行なわれ、選定商品が表示される。そしてこの後に選択された商品の注文フォーム釦を押下すると、注文フォームがホームページに表示される。従ってこの注文フォームに必要な項目を入力して注文動作を行なう。するとサーバ11側では注文内容を確認して受注内容小売店のホームページに伝達し、小売店のホームページが注文受付内容の連絡を、利用者のPC端末12に送信する。すなわちここでは最後の注文受付内容の連絡のみが、小売店のホームページから利用者に送信される。

0022

図4は店頭あるいは自宅のPC端末12を用いて商品の選択を行なう動作の全体を示しており、ここではまずホームページ上において主言語と副言語との選択を行なう。そしてこれらが選択された場合には、原則として以降は主言語による表示が行なわれる。そして主言語による選択の第1の過程は、グループ選択のステップであって、医薬品、健康食品、化粧品の何れかを選択することである。そして医薬品、健康食品、化粧品のそれぞれについてサブルーチンに基づいて選択を行なったならば、その後に該当商品の候補を表示し、選択動作を行なう。選択した場合には、この後注文動作に移るかどうかの判断がなされ、注文動作を行なう場合には注文処理のサブルーチンに移行する。そしてこの後に必要であれば、プリンタによって選択された商品の印刷を行なう。

0023

図5図4に示すグループ選択において、市販薬(医薬品)を選択した場合のサブルーチンを示しており、ここでは使用する言語によって症状群の表示が行なわれる。従ってこのような表示から症状の選択を行なう。そして選択が適正な場合には症状に応じた条件(質問)のテーブルが設定され、これらの条件(質問)に答える形で条件の選択を行なう。するとこのような選択に応じて商品の絞込みが行なわれる。この後図4に示す該当商品候補表示のステップに移行する。

0024

図6図4に示すフローチャートにおいて、グループ選択のステップで健康食品を選択したときのサブルーチンを示しており、指定された言語によって摂取目的群の表示が行なわれ、目的選択が適正な場合には、摂取目的に応じた条件のテーブルが設定される。そしてこのような条件(質問)に答える形で条件の選択を行なうと、これに応じて商品が絞込まれる。そしてこの後に、図4に示すフローチャートの該当候補商品表示のステップに移行する。

0025

図7は、図4に示すグループ選択のステップにおいて、化粧品を選択したときのサブルーチンを示しており、化粧品中の希望商品群の表示から、商品群の選択を行なう。すると希望商品群に関する条件(質問)の設定が行なわれる。従ってこのような条件(質問)表示に応答して条件の選択を行なうことによって、商品の絞込みが行なわれ、この後に図4に示す該当商品候補表示によって選択された商品の表示が行なわれる。

0026

図8は、図4に示すステップにおいて、注文の判断のところで注文(Yes)を選択した場合の注文処理のサブルーチンを示しており、ここでは注文処理を行なうと、注文フォームの表示が行なわれる。従ってこのような注文フォームに内容入力を行なうと、注文が成立する。そしてこの後に注文の確認のメッセージを出力することになる。この後に図4に示す印刷のステップに移行する。

0027

図9図4に示すステップにおいて、市販薬(医薬品)のサブルーチンを選択したときの表示動作を示しており、図4図5のフローチャートに対応する画面表示を示している。ここではまず使用する言語の選択が行なわれ、その後に選択された言語による商品群選択メニューの中から薬品の選択を行なう。そしてこの後に症状の選択を複数回行なうとともに、この後に使用条件等の質問が発せられ、選択された商品リストが表示される。従ってこのような商品リストに基づいて、注文および印刷が行なわれる。

0028

図10はとくに図5に示す市販薬(医薬品)選択のサブルーチンの症状に応じた条件(質問)テーブルの内容を示している。なおここでは、日本語による表示が行なわれているが、指定された言語に応じて、それぞれの言語による表示が行なわれることになる。

0029

図11図6に示す健康食品選択のサブルーチンにおける、摂取目的に応じた条件(質問)テーブルを示しており、このような質問に応じて選択を行なうことによって、商品が絞込まれて目的とする商品が選択される。

0030

図12は、図7に示す化粧品選択のサブルーチン中の、希望商品群に関する条件(質問)テーブルの内容を示しており、ここでは化粧品の用途、性状等を質問内容とし、これに応答する形式で商品の選択を行なうようにしている。

0031

このような構成によれば、来日中あるいは在住の外国人が、風邪体調不良に有効な市販薬、健康維持や健康向上のための健康食品(サプリメントを含む)、そして化粧品を店頭で求める場合に、外国人が店頭の店員や薬剤師と言語によるコミュニケーションを図ることができなくても、その外国人の母国語による症状の入力をPC端末12上において順次行なうことによって、症状、摂取目的、用途、性状等の入力から自分の症状に合った適切な商品、すなわち市販薬、健康食品、化粧品の候補を検索して表示することができ、さらには注文し、あるいはまたその場で購入できるようになる。

0032

以上本願発明を図示の実施の形態によって説明したが、本願発明は上記実施の形態によって限定されることなく、本願に含まれる発明の技術的思想の範囲内において各種の変更が可能である。例えば上記実施の形態における、商品の絞込みのための図10図12に示すような質問形式等については、商品の種類に応じて各種の変更が可能である。

0033

本願発明は、薬局、ドラッグストア、コンビニエンスストア、スーパーマーケット等の店頭において、外国人に対して、薬品、健康食品、化粧品等を販売する際における最適な商品の選択に利用できる。

図面の簡単な説明

0034

医薬品等の選択のためのシステム構成を示すブロック図である。
薬品等の選択のための動作を示す流れ図である。
自宅のPC端末を利用した商品の選択の動作を示す流れ図である。
商品の選択の全体の動作を示すフローチャートである。
市販薬の選択のための商品の絞込みの動作を示すフローチャートである。
健康食品の選択のための商品の絞込みの動作を示すフローチャートである。
化粧品の選択のための商品の絞込みの動作を示すフローチャートである。
注文の処理動作を示すフローチャートである。
図4および図5に示すフローチャートに対応する画面の構成例の正面図である。
医薬品の症状に応じた条件(質問)テーブルである。
健康食品の摂取目的に応じた条件(質問)テーブルである。
化粧品の希望商品群に関する条件(質問)テーブルである。

符号の説明

0035

10インターネット
11サーバ
12 PC端末

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