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技術 サーフボード

出願人 多田国男
発明者 多田国男
出願日 2005年5月20日 (15年9ヶ月経過) 出願番号 2005-175655
公開日 2006年11月30日 (14年2ヶ月経過) 公開番号 2006-321463
状態 未査定
技術分野 船体構造 係船・載荷
主要キーワード テールエンド 滑走面 掛け具 サーフボード 回転性 乗り手 テール部 切り取り
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年11月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

サーフボードは、テールロッカーの反りが少ないと直進性スピードが得られ、反りが強いと回転性が得られる。しかし、現在のすべてのサーフボードは、均一の素材で作られているため、テールロッカーもまた一定の形のものになっている。

解決手段

サーフボードの後方反り部表面に滑走面にまで達する溝を堀り、その溝の中に本体よりも柔軟性のある柔らかい素材のものをサンドイッチすることにより、直進性とスピードを得る形に作れ使用者ターンをしようとする際には、サーフボードテール表面に重心が掛かり、その裏面に掛かる水圧によりサーフボードのテールロッカーの反りは強くなり、回転性も合わせ持つサーフボードを作ることができた。

概要

背景

サーフボードテールロッカーは、制作者がその経験や使う人の意見や好みを聞き、適当と思われる形に作られている。そして現在、市販されているすべてのサーフボードが均一の素材で作られているため、テールロッカーもまた、単一なものになってしまう。

概要

サーフボードは、テールロッカーの反りが少ないと直進性スピードが得られ、反りが強いと回転性が得られる。しかし、現在のすべてのサーフボードは、均一の素材で作られているため、テールロッカーもまた一定の形のものになっている。 サーフボードの後方反り部表面に滑走面にまで達する溝を堀り、その溝の中に本体よりも柔軟性のある柔らかい素材のものをサンドイッチすることにより、直進性とスピードを得る形に作れ使用者ターンをしようとする際には、サーフボードテール表面に重心が掛かり、その裏面に掛かる水圧によりサーフボードのテールロッカーの反りは強くなり、回転性も合わせ持つサーフボードを作ることができた。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

サーフボードが水面を滑走する際に、従来の物より、体重の掛け具合により、一段と容易に直進生の速度を活かしながら、回転性を兼ね備えることができることを特徴とするサーフボード。

技術分野

0001

本発明は、サーフボードに関するものである。さらに詳しくは、サーフボードのテールロッカー後方の反り)に関するものである。

背景技術

0002

サーフボードのテールロッカーは、制作者がその経験や使う人の意見や好みを聞き、適当と思われる形に作られている。そして現在、市販されているすべてのサーフボードが均一の素材で作られているため、テールロッカーもまた、単一なものになってしまう。

発明が解決しようとする課題

0003

従来のサーフボードは、単一な形をしているため、直進性回転性バランス、また、性能も与えられただけのものになってしまう。

課題の解決するための手段

0004

途上の目的を達成するために、本発明にかかるサーフボードは、水面を滑走時に速度を得て滑走し、また、ターンをする時には、回転性も得られるものが望ましい。

発明を実施するための最良の形態

0005

図1は、本発明の全体図で、使用上乗る方の面を表面とする。

0006

図2を参照して説明すると、サーフボードの表面のテールエンドから5センチ付近に、Aのように滑走面に到達するまでの溝をいれる。そして、切り取られた溝面をサーフボード本体Sの表面と同様の仕上げを施し、本体より柔らかい弾力のあるゴム、またはゴムと性質の似ている素材を、溝の形に成形し、接着する。

0007

そうすることにより、サーフボードのテールは表面方向にフレックスするようになる。

発明の効果

0008

以上、詳細に記述したように本発明のサーフボードは、テールエンドが表面方向にフレックスするため、そのテール部の反りを直進性とスピードを得られる形に作ることができある。なおかつ、ターンをする際には回転性も得られるため、商品としても、乗り手にも、充分満足させられることになる。

図面の簡単な説明

0009

本発明のサーフボードの全体図である。 本発明の斜視の要部拡大図である。

符号の説明

0010

Sサーフボード
切り取り

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