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課題

効率の高い学習をすることができる表示切替機能付き電子機器および表示切替プログラムを提供する。

解決手段

少なくとも文字を表示する表示手段と、1つの情報(単語又は文章)を第1の表現形態で前記表示手段に表示させる第1モードと、前記1つの情報を前記第1の表現形態及び第2の表現形態で前記表示手段に表示させる第2モードと、を切り替え切替手段とを有し、前記第1の表現形態と第2の表現形態とは、異なる言語形態による表現であることを特徴とする。

概要

背景

従来、ある単語に対応するその訳とその単語に関連する内容を表示する英和又は和英などの電子辞書がある。この種の電子辞書においては、例えば、英単語和訳を引く場合、英単語のスペルを入力すると訳語が表示される。また、辞書機能を有する電子機器としては、使用者の目的に応じて単語ごとに表示方法を指定できるようにするとともに、表示の順番を単語ごとに変更可能とし、また不必要な項目を表示させないように指定できるようにして、使用者の使い勝手の向上を図ったものがある(例えば、特許文献1参照)。
特開2000−194701号公報

概要

効率の高い学習をすることができる表示切替機能付き電子機器および表示切替プログラムを提供する。 少なくとも文字を表示する表示手段と、1つの情報(単語又は文章)を第1の表現形態で前記表示手段に表示させる第1モードと、前記1つの情報を前記第1の表現形態及び第2の表現形態で前記表示手段に表示させる第2モードと、を切り替え切替手段とを有し、前記第1の表現形態と第2の表現形態とは、異なる言語形態による表現であることを特徴とする。

目的

本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、効率の高い学習をすることができる表示切替機能付き電子機器および表示切替プログラムを提供することを目的とする。
また、本発明は、テスト形式適合した学習をすることができる表示切替機能付き電子機器および表示切替プログラムを提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

少なくとも文字を表示する表示手段と、1つの情報を第1の表現形態で前記表示手段に表示させる第1モードと、前記1つの情報を前記第1の表現形態及び第2の表現形態で前記表示手段に表示させる第2モードと、を切り替え切替手段とを有し、前記第1の表現形態と第2の表現形態とは、異なる言語形態による表現であることを特徴とする表示切替機能付き電子機器

請求項2

前記切替手段は、前記1つの情報における一部を表示させずに他の部分を前記表示手段に表示させる第3モードと、前記第1又は第2モードとを切り替えるものであることを特徴とする請求項1に記載の表示切替機能付き電子機器。

請求項3

前記1つの情報は、単語又は文章であり、前記第1の表現形態は、前記単語又は文章を第1の言語で表示したものであり、前記第2の表現形態は、前記単語又は文章を第2の言語で表示したものであり、前記第2モードは、前記第1の表現形態の表示と前記第2の表現形態の表示とを一つの画面に並べて表示させるものであることを特徴とする請求項1又は2に記載の表示切替機能付き電子機器。

請求項4

前記1つの情報は、単語と、該単語を含んでなる例文とを有してなり、前記第3モードは、前記第2の表現形態による前記単語と、前記第2の表現形態によるものであって該単語を含んでなる例文と、前記第1の表現形態による該例文について前記単語のみ隠して表示させた穴あき例文と、を前記表示手段に表示させたものであることを特徴とする請求項2又は3に記載の表示切替機能付き電子機器。

請求項5

複数の単語又は文章のそれぞれについて複数の言語で記憶している単語記憶手段と、前記単語記憶手段から少なくとも1つの前記単語又は文章を選択し、該選択された単語又は文章を前記第1から第3のいずれかのモードで前記表示手段に表示させる制御手段とを有することを特徴とする請求項2から4のいずれか一項に記載の表示切替機能付き電子機器。

請求項6

前記単語記憶手段は、前記表示手段及び切替手段を有してなる本体部に、着脱自在に配置されるものであることを特徴とする請求項5に記載の表示切替機能付き電子機器。

請求項7

前記制御手段及び前記単語記憶手段のうちの少なくとも一方は、前記表示手段及び切替手段を有してなる本体部に対して通信網を介して通信接続されるサーバ又は辞書データベースを有してなることを特徴とする請求項5に記載の表示切替機能付き電子機器。

請求項8

前記単語記憶手段に記憶されている単語の全部又は一部について前記表示手段にリスト表示させるリスト表示手段と、信号を入力する入力手段とを有し、前記リスト表示手段は、前記入力手段が入力した信号に応じて、前記リスト表示をするときの単語の順番を変更する順番変更手段を有し、前記制御手段は、前記リスト表示の単語の順番に従って該単語について前記第1から第3のいずれかのモードで前記表示手段に表示させるものであることを特徴とする請求項5から7のいずれか一項に記載の表示切替機能付き電子機器。

請求項9

前記1つの情報であって前記表示手段に表示されている情報を音声で出力する音声出力手段を有することを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載の表示切替機能付き電子機器。

請求項10

1つの情報を第1の表現形態で表示手段に表示させる第1モードステップと、前記1つの情報を前記第1の表現形態、及び、該第1の表現形態とは異なる言語形態による表現を含む第2の表現形態で前記表示手段に表示させる第2モードステップと、前記第1モードステップと第2モードステップとを切り替える切替ステップとをコンピュータに実行させることを特徴とする表示切替プログラム

請求項11

前記1つの情報における一部を表示させずに他の部分を前記表示手段に表示させる第3モードステップと、前記第1,第2,第3モードステップのいずれかを実行している状態から、実行しているステップとは異なるステップであって前記第1,第2,第3モードステップのいずれかに切り替える表示切替ステップとをコンピュータに実行させることを特徴とする請求項10に記載の表示切替プログラム。

技術分野

0001

本発明は、表示切替機能付き電子機器および表示切替プログラムに関するものである。

背景技術

0002

従来、ある単語に対応するその訳とその単語に関連する内容を表示する英和又は和英などの電子辞書がある。この種の電子辞書においては、例えば、英単語和訳を引く場合、英単語のスペルを入力すると訳語が表示される。また、辞書機能を有する電子機器としては、使用者の目的に応じて単語ごとに表示方法を指定できるようにするとともに、表示の順番を単語ごとに変更可能とし、また不必要な項目を表示させないように指定できるようにして、使用者の使い勝手の向上を図ったものがある(例えば、特許文献1参照)。
特開2000−194701号公報

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、上記特許文献1に記載されている従来の辞書機能を有する電子機器では、通常表示又は一覧表示表示フォーマットを選択でき、不必要な項目を非表示にすることができるが、使用者の学習を手助けする機能としては不充分である。すなわち、特許文献1に記載の技術は、1つの単語について全ての訳を表示する一覧表示と、1つの単語について特定の訳(例えば動詞としての訳)を表示する通常表示と、のうちの一方を選択でき、通常表示にすることで不要な品詞の訳を非表示にすることができるだけである。これでは、単語の訳を調べるときに、前回調べたときに不要とした品詞が非表示となるだけで、学習効率の向上は僅かである。したがって、特許文献1に記載の技術は、人間の記憶メカニズム及び授業におけるテスト等の形式について考慮されておらず、学習効率が充分いいともいえない。

0004

本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、効率の高い学習をすることができる表示切替機能付き電子機器および表示切替プログラムを提供することを目的とする。
また、本発明は、テストの形式に適合した学習をすることができる表示切替機能付き電子機器および表示切替プログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明は、前記課題を解決するために以下の手段を供給する。
本発明の表示切替機能付き電子機器は、少なくとも文字を表示する表示手段と、1つの情報(例えば、単語又は文章)を第1の表現形態で前記表示手段に表示させる第1モードと、前記1つの情報を前記第1の表現形態及び第2の表現形態で前記表示手段に表示させる第2モードと、を切り替え切替手段とを有し、前記第1の表現形態と第2の表現形態とは、異なる言語形態による表現であることを特徴とするものである。

0006

この発明に係る表示切替機能付き電子機器によれば、例えば、1つの情報としての単語又は文章を、第1モードで英語表示でき、第2モードで英語及び日本語の両方で表示することができる。さらに、第1モードと第2モードとを切替手段によって簡易かつ迅速に切り替えることができる。そこで、例えば、先ず第1モードの英語表示を見てその和訳を考え、その和訳が正解であるかを第2モードで確認することができる。これらにより、本発明の表示切替機能付き電子機器を使用することで、効率の高い学習をすることができる。

0007

また、本発明の表示切替機能付き電子機器は、前記切替手段が、前記1つの情報における一部を表示させずに他の部分を前記表示手段に表示させる第3モードと、前記第1又は第2モードとを切り替えるものであることを特徴とするものである。

0008

この発明に係る表示切替機能付き電子機器によれば、例えば、1つの情報として文章を表示させるときに、その文章における1つの単語を非表示にすることができる。この非表示とされた単語を示す情報は、第1又は第2モードの表示内容に含まれている。そこで、例えば、第3モードにより、暗記しようとする単語のスペルについて非表示として、その後、第1又は第2モードに切り替えて、その単語のスペルなどを確認することができる。これらにより、本発明の表示切替機能付き電子機器によれば、テストの形式などに適合した学習ができ、効率の高い学習をすることができる。

0009

また、本発明の表示切替機能付き電子機器は、前記1つの情報が単語又は文章であり、前記第1の表現形態が前記単語又は文章を第1の言語で表示したものであり、前記第2の表現形態が前記単語又は文章を第2の言語で表示したものであり、前記第2モードが前記第1の表現形態の表示と前記第2の表現形態の表示とを一つの画面に並べて表示させるものであることを特徴とするものである。

0010

この発明に係る表示切替機能付き電子機器によれば、例えば、第1の言語として英語などの各種言語を適用でき、第2の言語として日本語などの第1の言語以外の言語を適用できる。したがって、例えば、先ず第1モードで英文を表示し、その後、第2モードで前記英文とその和訳とを並べて表示することができる。これらにより、本発明の表示切替機能付き電子機器によれば、テストの形式などに適合した学習ができ、効率の高い学習をすることができる。

0011

また、本発明の表示切替機能付き電子機器は、前記1つの情報が単語と該単語を含んでなる例文(文章)とを有してなり、前記第3モードが、前記第2の表現形態による前記単語と、前記第2の表現形態によるものであって該単語を含んでなる例文と、前記第1の表現形態による該例文について前記単語のみ隠して表示させた穴あき例文と、を前記表示手段に表示させたものであることを特徴とするものである。

0012

この発明に係る表示切替機能付き電子機器によれば、例えば、第3モードにおいて、日本語で例文の全体を表示するとともに、英語で穴あき例文を表示することができる。そこで、穴となっている単語のスペルなどを効率よく暗記できるとともに、例文についても自然に暗記でき、効果の高い学習をすることができる。

0013

また、本発明の表示切替機能付き電子機器は、複数の単語又は文章のそれぞれについて複数の言語で記憶している単語記憶手段(辞書データベース)と、前記単語記憶手段から少なくとも1つの前記単語又は文章を選択し、該選択された単語又は文章を前記第1から第3のいずれかのモードで前記表示手段に表示させる制御手段(CPU)とを有することを特徴とするものである。

0014

この発明に係る表示切替機能付き電子機器によれば、単語記憶手段に記憶されている複数の単語又は文章について、それぞれ、第1から第3モードで表示でき、その表示モードを簡易かつ迅速に切り替えることができる。そこで、語学などについて効果の高い学習をすることができる。なお、単語記憶手段には、各種法律条文などを記憶させてもよい。この場合、例えば、第1の表現形態として条文番号を適用し、第2の表現形態として条文内容を適用し、第3の表現形態として穴あき条文を適用することができる。

0015

また、本発明の表示切替機能付き電子機器は、前記単語記憶手段が前記表示手段及び切替手段を有してなる本体部に着脱自在に配置されるものであることを特徴とするものである。

0016

この発明に係る表示切替機能付き電子機器によれば、例えば、単語記憶手段を言語形態ごとに複数種類製造し、異なる言語形態として機能させるときは単語記憶手段を取り替えることとすることができる。すなわち、英語学習用の単語記憶手段、フランス語学習用の単語記憶手段、ドイツ語語学習用の単語記憶手段などを設け、その単語記憶手段を取り替えることにより、安価としながら、各学習に適した構成とすることができ。

0017

また、本発明の表示切替機能付き電子機器は、前記制御手段及び前記単語記憶手段のうちの少なくとも一方が、前記表示手段及び切替手段を有してなる本体部に対して通信網を介して通信接続されるサーバ又は辞書データベースを有してなることを特徴とするものである。

0018

この発明に係る表示切替機能付き電子機器によれば、例えば、本体部が単語記憶手段を有していなくても、辞書データベースに記憶されている情報を本体部がダウンロードなどすることにより、上記作用・効果を奏することができる。また、本体部が制御手段及び単語記憶手段を有してない場合でも、本体部へのキー入力などによりその本体部がサーバと通信して所望の情報を受信することで、上記作用・効果を奏することもできる。すなわち本体部が表示手段及び切替手段を少なくとも備え、前記制御手段及び前記単語記憶手段をネットワーク上に配置することができ、モバイル性拡張性、変更容易性などを高めることができる。

0019

また、本発明の表示切替機能付き電子機器は、前記単語記憶手段に記憶されている単語の全部又は一部について前記表示手段にリスト表示させるリスト表示手段(CPU)と、信号を入力する入力手段とを有し、前記リスト表示手段は、前記入力手段が入力した信号に応じて、前記リスト表示をするときの単語の順番を変更する順番変更手段を有し、前記制御手段は、前記リスト表示の単語の順番に従って該単語について前記第1から第3のいずれかのモードで前記表示手段に表示させるものであることを特徴とするものである。

0020

この発明に係る表示切替機能付き電子機器によれば、例えば、学習しようとする単語をリスト表示でき、また重要な単語を上位に並べ替えることもできる。そこで、重要な単語から優先的に学習することもでき、既に学習した単語を学習対象から除外することもできる。したがって、より効率の高い学習をすることができる。

0021

また、本発明の表示切替機能付き電子機器は、前記1つの情報であって前記表示手段に表示されている情報を音声で出力する音声出力手段を有することを特徴とするものである。

0022

この発明によれば、第1から第3のモードによる表示に合わせて、その表示内容を音声出力することができる。したがって、いわゆるネイティブな音声を出力させることなどにより、語学学習などの効果をより高めることができる。

0023

本発明の表示切替プログラムは、1つの情報を第1の表現形態で表示手段に表示させる第1モードステップと、前記1つの情報を前記第1の表現形態、及び、該第1の表現形態とは異なる言語形態による表現を含む第2の表現形態で前記表示手段に表示させる第2モードステップと、前記第1モードステップと第2モードステップとを切り替える切替ステップとをコンピュータに実行させることを特徴とするものである。

0024

この発明によれば、例えば、1つの情報としての単語又は文章を、第1モードステップで英語表示でき、第2モードステップで英語及び日本語の両方で表示することができる。さらに、第1モードステップと第2モードステップとを切替ステップによって簡易かつ迅速に切り替えることができる。そこで、例えば、先ず第1モードステップの英語表示を見てその和訳を考え、その和訳が正解であるかを第2モードステップで確認することができる。これらにより、本発明の表示切替プログラムを使用することで、効率の高い学習をすることができる。

0025

本発明の表示切替プログラムは、前記1つの情報における一部を表示させずに他の部分を前記表示手段に表示させる第3モードステップと、前記第1,第2,第3モードステップのいずれかを実行している状態から、実行しているステップとは異なるステップであって前記第1,第2,第3モードステップのいずれかに切り替える表示切替ステップとをコンピュータに実行させることを特徴とするものである。

0026

この発明によれば、第3モードステップにより、例えば、1つの情報として文章を表示させるときに、その文章における1つの単語を非表示にすることができる。この非表示とされた単語を示す情報は、第1又は第2モードステップの表示内容に含まれている。そこで、例えば、第3モードステップにより、暗記しようとする単語のスペルについて非表示として、その後、第1又は第2モードステップに切り替えて、その単語のスペルなどを確認することができる。これらにより、本発明の表示切替プログラムによれば、テストの形式などに適合した学習ができ、効率の高い学習をすることができる。

発明の効果

0027

本発明によれば、効率の高い学習を可能とする表示切替機能付き電子機器および表示切替プログラムを提供することができる。
また、本発明によれば、外国語などについての各種のテスト形式に適合した学習をすることができる表示切替機能付き電子機器および表示切替プログラムを提供することができる。

発明を実施するための最良の形態

0028

以下、本発明の実施形態に係る表示切替機能付き電子機器および表示切替プログラムについて、図面を参照して説明する。
図1は、本実施形態に係る表示切替機能付き電子機器の概要構成の一例を示すブロック図である。本表示切替機能付き電子機器は、入力手段11と、CPU(制御手段)12と、表示手段13と、通信手段14と、ROM(リードオンリーメモリ)15と、RAM(ランダムアクセスメモリ)16と、辞書データベース(単語記憶手段)17と、を有して構成されている。

0029

図2は、本実施形態に係る表示切替機能付き電子機器の外観構成の一例を示す平面図である。入力手段11としては、押しボタン式のキーとして、切替キー11a、前移動キー11b、後移動キー11c、戻りキー11d、位置指定キー11e及び音声再生キー11fを備えている。また、入力手段11としては、タッチパネル式のキーとして、音声再生キー11g、ストップキー11h、表示モード切替キー11j、単語帳並べ替えキー11k、表示切替キー11m及び設定キー11nを備えている。これらのタッチパネル式のキーは、図2に示すように、表示手段13の表示画面に表された所定のアイコンスタイラスペンの先端などでつつくことで、そのアイコンに応じた信号(命令)を入力できる。なお、上記の各種キーを操作することにより、表示手段13にキーボードのアイコンを表示でき、そのアイコンをつつくことで和文字、英文字数字及び記号などを入力することもできる。

0030

切替キー11aは、本発明の切替手段をなすものである。すなわち切替キー11aは、
単語又は文章からなる1つの情報を第1の表現形態で表示手段13に表示させる第1モードと、その1つの情報を第1の表現形態及び第2の表現形態で表示手段13に表示させる第2モードと、その1つの情報における一部を表示させずに他の部分を表示手段13に表示させる第3モードと、を切り替えるものである。切替キー11aについては、後で詳細に説明する。

0031

前移動キー11bは、表示手段13に表示させる項目(単語など)が複数ある場合に、現在の表示項目から順位が前の表示項目に表示を移動させるキーである。後移動キー11cは、表示手段13に表示させる項目(単語など)が複数ある場合に、現在の表示項目から順位が後の表示項目に表示を移動させるキーである。戻りキー11dは、例えば音声出力している途中で本キーが押されることにより、その音声出力の内容を始めから出力しなおすものである。位置指定キー11eは、例えば表示手段13に表示されている単語又は文章の特定の文字を指定するものであり、その他に表示手段13における所望の位置を指定することなどもできるキーである。音声再生キー11fは、例えば表示手段13に表示されている単語又は文章の内容を音声として出力させるキーである。表示手段13に英語の文章が表示されている場合、いわゆるネイティブな英語発音を開始させることを、音声再生キー11fの操作で行えることとしてもよい。

0032

タッチパネル式のキーである音声再生キー11gは、音声再生キー11fと同じ機能をもつ。ストップキー11hは、音声再生キー11f又は音声再生キー11gの操作で開始された音声出力を途中で停止させるキーである。表示モード切替キー11jは、例えば、上記の第1〜第3モードでの表示と英単語などのリスト表示とを切り替えるキーである。単語帳並べ替えキー11kは、例えば英単語などのリスト表示において、各単語の表示順位を並べ替えるキーである。英単語などリスト表示において、各単語にチェックボックスウエットエッチングがあり、そのチェックボックスをチェックすることでそのチェックされた単語を画面の最上位置に並べ換えることとしてもよい。このとき、CPU12が順番変更手段として機能する。

0033

表示切替キー11mは、例えば、複数の単語を日本語でリスト表示する画面と、その複数の単語を日本語と英語とでリスト表示する画面と、に切り替えるものである。このときCPU12がリスト表示手段として機能する。設定キー11nは、本表示切替機能付き電子機器の各種機能について設定変更するためのキーである。

0034

CPU12は、本表示切替機能付き電子機器の動作を制御するものである。入力手段11によって入力された信号は、RAM16に一次記憶され、CPU12で解釈されて、その解釈された命令に応じた動作を本表示切替機能付き電子機器が実行する。表示手段13は、例えば液晶表示装置で構成され、少なくとも文字を表示することができる。なお、表示手段13は、上記のようにアイコンも表示でき、静止画動画なども表示できるものとしてもよい。また、表示手段13は、白黒階調表示をするものとしてもよく、カラー表示できるものとしてもよい。図2における表示手段13の表示内容は、一例である。

0035

通信手段14は、インターネットなどの通信網を介して通信するものである。ROM15は、本表示切替機能付き電子機器の機能動作を規定するプログラム及びデータなどを記憶している。RAM(ランダムアクセスメモリ)16は、入力手段11又は通信手段14での入力データなどを一時的に記憶する。辞書データベース(単語記憶手段)17は、例えば英和辞典和英辞典などの内容を記憶している。すなわち、辞書データベース17は、複数の単語又は文章のそれぞれについて複数の言語で記憶している単語記憶手段をなすものである。辞書データベース17は、例えばメモリカードなどの着脱自在な記憶手段で構成してもよく、その記憶内容を通信手段14を介してダウンロードするもの、又は更新するものとしてもよい。

0036

図3は、切替キー11aで切替られる第1から第3モードの表現形態の一例を示す図である。図3(a)は、第1モードの表現形態を示している。本実施形態では第1モードとして英語表示モードを挙げている。すなわち、第1モードでは、英単語と、その英単語を含んでなる英語の例文と、その英単語の英語の派生語と、その英単語の英語の反意語とを表示手段13の1つの表示画面に表示する。

0037

また、第1モードにおいて上記派生語及び反意語は表示させないこととしてもよく、その表示・非表示をキー操作などで切替可能としてもよい。また、第1モードにおいて表示させる英単語及びその例文などは、表示モード切替キー11jをつついて複数単語をリスト表示させ、そのリスト中の単語をつつくことにより、選択・切替することができることとしてもよい。このとき、CPU12がリスト表示手段として機能する。また、前移動キー11b又は後移動キー11cを押すことにより、第1モードで表示させる英単語及び例文などを前記リスト中の前又は後の英単語のものに切り替えることができることとしてもよい。また、第1モードで表示されている英単語及び例文については音声再生キー11f又は音声再生キー11gを操作することにより、ネイティブな英語発音で出力されることとしてもよい。このようなキー入力に対応した動作は、制御手段であるPU12によって制御される。

0038

図3(b)は、第2モードの表現形態を示している。本実施形態では第2モードとして日英表示モードを挙げている。すなわち、第2モードでは、第1モードで表示される英単語、例文、派生語及び反意語に加えて、その英単語の和訳と、その例文の和訳と、派生語及び反意語の和訳とが表示手段13の1つの表示画面に表示される。ここで、英単語の和訳は英単語の直下に表示され、例文の和訳はその例文の直下に表示され、派生語の和訳はその派生語の直下に表示され、反意語の和訳はその反意語の直下に表示される。

0039

また、第2モードにおいて上記派生語及び反意語について英語・日本語ともに表示させないこととしてもよく、その表示・非表示をキー操作などで切替可能としてもよい。また、第2モードにおいて表示させる英単語及びその例文などは、第1モードのときと同様にして、表示モード切替キー11jをつついて複数単語をリスト表示させ、そのリスト中の単語をつつくことにより、選択・切替することができることとしてもよい。このとき、CPU12がリスト表示手段として機能する。また、前移動キー11b又は後移動キー11cを押すことにより、第2モードで表示させる英単語及び例文などを前記リスト中の前又は後の英単語のものに切り替えることができることとしてもよい。また、第2モードで表示されている英単語及び例文については音声再生キー11f又は音声再生キー11gを操作することにより、ネイティブな英語発音で出力されることとしてもよい。

0040

図3(c)は、第3モードの表現形態を示している。本実施形態では第3モードとして単語学習モードを挙げている。すなわち、第3モードでは、第1モード及び第2モードで表示される1つの情報(単語、例文)における一部を表示させずに他の部分を表示手段13に表示させる。具体的には、第1モード及び第2モードで表示される英語の例文においてその例文に含まれる学習対象の英単語のみを非表示とした、穴あき例文を第3モードでは表示させる。また、第3モードでは、例文全体の和訳、及び学習対象の英単語の和訳も表示される。

0041

また、第3モードにおいて表示させる英単語及びその例文(穴あき例文)などは、第1モードのときと同様にして、表示モード切替キー11jをつついて複数単語をリスト表示させ、そのリスト中の単語をつつくことにより、選択・切替することができることとしてもよい。このとき、CPU12がリスト表示手段として機能する。また、前移動キー11b又は後移動キー11cを押すことにより、第3モードで表示させる英単語及び例文(穴あき例文)などを前記リスト中の前又は後の英単語のものに切り替えることができることとしてもよい。また、第3モードで表示されている英単語及び例文については音声再生キー11f又は音声再生キー11gを操作することにより、ネイティブな英語発音で出力されることとしてもよい。

0042

上記第1から第3モードは、切替キー11aを押すことにより、切り替えることができる。例えば、本表示切替機能付き電子機器の電源投入直後に第1モードで表示させ、切替キー11aを押すことにより、第2モードの表示に切り替わる。さらに切替キー11aを押すと、第1モードの表示に切り替わる。ここで、設定キー11nを操作することにより、第2モードと第3モードとの間で切り替え可能な状態に設定変更される。すなわち、第2モードの表示で切替キー11aを押すことにより、第3モードの表示に切り替わる。次いで、切替キー11aを押すと第2モードの表示に切り替わる。

0043

これらにより、本実施形態の表示切替機能付き電子機器によれば、例えば、第1モードの英語表示を見てその和訳を考え、その和訳が正解であるかを第2モードで確認することができる。また、第3モードの表示にすることより、暗記しようとする英単語のスペルについて非表示として、その英単語のスペルを記憶したか使用者が考え、その後、第1又は第2モードに切り替えて、その記憶したと考えた単語のスペルが正しいか否かを迅速に確認することができる。これらにより、本表示切替機能付き電子機器によれば、効率の高い学習をすることができ、テストの形式などに適合した学習をすることもできる。

0044

図4は、辞書データベース17のデータ構造の一例を示す図である。すなわち、図4図3に示すように第1から第3モードで表示されるデータのデータ構造を示している。例えば、学習対象の単語ごとに、データ1,2,3…nとして大分類されている。各データ1,2,3…nは、それぞれ、英語データ、日本語データ及び関連データを有している。なお、データ1,2,3…nのなかには、関連データのないものがあってもよい。

0045

そして、英語データ、日本語データ及び関連データは、それぞれ、ヘッダ部とデータ部とを1組とした複数組のデータで構成されている。ヘッダ部は、その組のデータのメモリ上のアドレスなどを示す情報である。データ部は、表示手段13に表示される本来の情報を示すものである。英語データは、ヘッダ1・英単語データ、ヘッダ2・英語例文データ、ヘッダ3・品詞データで構成されている。日本語データは、ヘッダ4・英単語の和訳データ、ヘッダ5・例文の和訳データで構成されている。関連データは、ヘッダ6・派生語英単語データ、ヘッダ7・派生語品詞データ、ヘッダ8・派生語訳データ、ヘッダ9・反意語英単語データ、ヘッダ10・反意語品詞データ、ヘッダ11・反意語訳データ、ヘッダ12・音声データで構成されている。

0046

また、ヘッダ2・英語例文データには、ヘッダA、データ、ヘッダAからなる1組のデータ(隠し単語データ)が含まれている。この隠し単語データは、図3(c)に示す穴あき例文を形成するためのデータである。そして、ヘッダAは例文における隠し単語の先頭位置(例えば「employee」の「(e)mployee」の位置)を示し、データは隠し単語の内容又はその部分の色などを示し、フッタAは例文における隠し単語の最後の位置(例えば「employee」の「employe(e)」の位置)を示している。

0047

図5は、図3に示す第1から第3モードを切り替えるために用いられる切替キー情報の一例を示す図である。ここで、英語表示モードが第1モード(図3(a))であり、日英表示モードが第2モード(図3(b))であり、単語学習モードが第3モード(図3(c))である。そして、図5における順番は、切替キー11aを押すごとに切り替わる順番の一例を示している。すなわち、電源投入直後は英語表示モードで表示され、ここで切替キー11aが押されると日英表示モードの表示に切り替わり、ここで切替キー11aが押されると単語学習モードの表示に切り替わる。

0048

また、図5における「0」,「1」は、その表示列のヘッダnのデータについて表示させるか否かを示している。「0」は非表示であり、「1」は表示である。すなわち、英語表示モードでは、ヘッダ1,2,6,9のデータがCPU12で選択されて表示され、図3(a)の第1モードが表示される。また、日英表示モードでは、ヘッダ1〜11とヘッダAの全てのデータがCPU12で選択されて表示され、図3(b)の第2モードが表示される。また、単語表示モードでは、ヘッダ2,3,4,5のデータがCPU12で選択されて表示され、図3(c)の第3モードが表示される。

0049

図6は、図3に示す第1から第3モードの表示切替についての本表示切替機能付き電子機器の動作を示すフローチャートである。
先ず、切替キー11aが押されると、モード切替信号をCPU12が入力する(ステップS1)。

0050

すると、CPU12は図5の「順番」である「切替順番」に1加算する(ステップS2)。そして、CPU12は「切替順番」が3を超える値か否か判断する(ステップS3)。

0051

ステップS3で「No」と判断された場合、CPU12は「切替順番」が1であるか否か判断する(ステップS4)。
ステップS4で「Yes」と判断された場合、CPU12は図5に示す切替キー情報における英語表示モードに対応するヘッダ(ヘッダ1,2,6,9)のデータを表示手段13に表示させる。これにより、表示手段13には図3(a)の第1モードが表示される。

0052

ステップS3で「Yes」と判断された場合、CPU12は「切替順番」を1にする(ステップS6)。
ステップS6の次にステップS4が行われる。ステップS4で「No」と判断された場合、CPU12は「切替順番」が2であるか否か判断する(ステップS7)。
ステップS7で「Yes」と判断された場合、CPU12は図5に示す切替キー情報における日英表示モードに対応するヘッダ(ヘッダ1〜12とヘッダA)のデータを表示手段13に表示させる。これにより、表示手段13には図3(b)の第2モードが表示される。

0053

ステップS7で「No」と判断された場合、CPU12は図5に示す切替キー情報における単語学習モードに対応するヘッダ(ヘッダ2〜5)のデータを表示手段13に表示させる。これにより、表示手段13には図3(c)の第3モードが表示される。

0054

これらにより、切替キー11aが押される度に、「切替順番」が1加算され、第1モードから第2モードへ、第2モードから第3モードへ、第3モードから第1モードへと、切り替わる。なお、このような順番にモードが切り替わるのではなく、切替キー11aが押される度に、第1モードと第2モード間、第1モードと第3モード間、第2モードと第3モード間で、表示が切り替わることとしてもよい。この場合は、設定キー11nによって切り替わる2つのモードを変更できることとしてもよい。例えば、第1モードと第2モード間で切替可能な状態を、第2モードと第3モード間で切替可能な状態に、設定キー11nによって変更できることとする。

0055

図7は、本実施形態に係る表示切替機能付き電子機器の他の構成例を示すブロック図である。操作端末100は、図1に示す表示切替機能付き電子機器に相当するものである。そして、操作端末100は、上記の入力手段11、CPU12、表示手段13、通信手段14、ROM15、RAM16及び辞書データベース17と、を有して構成されているものとしてもよい。

0056

また、操作端末100は、インターネットなどの通信網100を介してサーバ300と通信することができる。また、操作端末100は、入力手段11、CPU12、表示手段13、通信手段14、ROM15及びRAM16を有して構成されているものとしてもよい。この場合、サーバ300が辞書データベース17として機能することが好ましい。また、操作端末100は、入力手段と表示手段のみからなる単なる操作端末(本体部)としてもよい。

0057

図8は、図7に示す表示切替機能付き電子機器の動作の一例を示すフローチャートである。先ず操作端末100は、図3の第1から第3モードのいずれかを表示するための文字列データをサーバ300に要求する(ステップS11)。
すると、サーバ300は、要求された文字列データを操作端末100に送信する(ステップS12)。
これにより、操作端末100は、その文字列データを受信して、第1から第3モードにおける所望のモードの表示をすることができる。

0058

操作端末100においてモード切替をする場合、モード切替スイッチを押す。すると、操作端末100は、切替対象のモードの表示、すなわち変更後のモードを表示するための文字列データをサーバ300に要求する(ステップS13)。
すると、サーバ300は、要求された変更後の文字列データを操作端末100に送信する(ステップS14)。
これにより、操作端末100は、その変更後の文字列データを受信して、第1から第3モードにおける切替後のモードの表示をすることができる。

0059

これらにより、本実施形態によれば、操作端末100が辞書データベース17を有していなくても、サーバ300から送信される文字列データを操作端末100が受信することにより、図3に示す表示切替をすることができる。また、操作端末100が辞書データベース17を有している場合でも、その辞書データベース17の内容について、サーバ300から送信される文字列データで更新・変更することができる。そこで、本実施形態によれば、モバイル性及び拡張・変更容易性の高い表示切替機能付き電子機器を低コストで提供することができる。

0060

なお、本発明の技術範囲は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えることが可能であり、実施形態で挙げた具体的な材料や層構成などはほんの一例に過ぎず、適宜変更が可能である。

0061

例えば、上記実施形態では、英語学習用の装置に本発明を適用したが、本発明はこれに限定されるものではなく、フランス語、ドイツ語、ロシア語などの各種言語の学習用の装置に本発明を適用することができる。また、本発明は、言語の学習用のみならず、各種の学習に適用でき、例えば、数学、理科、社会化学、法律など各種分野の学習に応用することができる。また、本発明の表示切替機能付き電子機器は、例えば、腕時計携帯電話、PDA(Personal Digital Assistance)、カメラパーソナルコンピュータなどの構成要素として実現することもできる。

0062

また、上記実施形態の表示切替機能付き電子機器は、該表示切替機能付き電子機器の動作を実現するプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することにより実現することもできる。なお、ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものであっても良い。
また、「コンピュータシステム」は、WWWシステムを利用している場合であれば、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)も含むものとする。
また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。

0063

さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムが送信された場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリ(RAM)のように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。
また、上記プログラムは、このプログラムを記憶装置等に格納したコンピュータシステムから、伝送媒体を介して、あるいは、伝送媒体中の伝送波により他のコンピュータシステムに伝送されても良い。ここで、プログラムを伝送する「伝送媒体」は、インターネット等のネットワーク(通信網)や電話回線等の通信回線(通信線)のように情報を伝送する機能を有する媒体のことをいう。
また、上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良い。さらに、前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるもの、いわゆる差分ファイル差分プログラム)であっても良い。

図面の簡単な説明

0064

本発明の実施形態に係る表示切替機能付き電子機器を示すブロック図である。
同上の表示切替機能付き電子機器の外観構成を示す平面図である。
切替キーで切替られる第1から第3モードの表現形態の一例を示す図である。
辞書データベースにおけるデータ構造の一例を示す図である。
第1から第3モードを切り替える切替キー情報の一例を示す図である。
第1から第3モードの表示切替の動作を示すフローチャートである。
本実施形態の表示切替機能付き電子機器の他の構成例のブロック図である。
同上の表示切替機能付き電子機器の動作の一例を示すフローチャートである。

符号の説明

0065

11…入力手段、11a…切替キー、12…CPU、13…表示手段、14…通信手段、15…ROM、16…RAM、17…辞書データベース(単語記憶手段)、100…操作端末、200…通信網、300…サーバ

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