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技術 携帯機器システムの充電方法及び携帯機器システム並びに携帯機器

出願人 富士通コンポーネント株式会社
発明者 千葉雅史
出願日 2005年3月31日 (15年9ヶ月経過) 出願番号 2005-104898
公開日 2006年10月19日 (14年2ヶ月経過) 公開番号 2006-287628
状態 未査定
技術分野 電話機の機能 移動無線通信システム 電話機の回路等 電源
主要キーワード 二次電池残量 携帯型プリンタ メイン回路 ソケットコネクタ 充電許可信号 電池残量検出 切替制御信号 充電許可
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年10月19日)のものです。
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図面 (9)

課題

電池により駆動される複数の携帯機器を接続して使用可能とされた携帯機器システム充電方法及び携帯機器システム並びに携帯機器に関し、携帯性犠牲にすることなく、できるだけ長時間の使用を可能とする携帯機器システムの充電方法及び携帯機器システム並びに携帯機器を提供することを目的とする。

解決手段

本発明は、電池により駆動される複数の携帯機器を接続して使用可能とされた携帯機器システムにおいて、複数の携帯機器の間で双方向に電池の充電を行なうことを特徴とする。

概要

背景

近年、機器の小型化や二次電池大容量化などに伴い、携帯機器が急速に普及している。また、携帯機器にある特化した機能を持たせ、別の機器から制御することで、汎用性を持たせた運用形態が多く見られている。

例えば、ハンディターミナル携帯型プリンタ、及び、ディジタルカメラと携帯型プリンタ、携帯型コンピュータなどの組み合わせである。これらは、いずれも電池で駆動されている。このような構成で運用する携帯機器システムにおいて、対をなすいずれか一方の携帯機器の二次電池残量がなくなった場合、他方の携帯機器は電池の残量が十分であり、動作可能であるにもかかわらず、一方の携帯機器は、使用不可能となり、業務に支障が発生する。このため、予備の電池や充電器などを携帯機器とともに携帯して、業務に支障がないようにしていた。

なお、このとき、携帯電話機においては、携帯型パーソナルコンピュータから携帯電話機を充電することを可能としてシステムが提案されている(特許文献1、2)。

また、携帯型プリンタにおいては、プリンタ分離型形態端末機本体から1回のプリントに必要な電力を携帯型プリンタに供給し、プリントを行なうシステムが提案されている(特許文献3参照)。

特開2002−300256号公報
特開2001−34367号公報
実開平06−11034号公報

概要

電池により駆動される複数の携帯機器を接続して使用可能とされた携帯機器システムの充電方法及び携帯機器システム並びに携帯機器に関し、携帯性犠牲にすることなく、できるだけ長時間の使用を可能とする携帯機器システムの充電方法及び携帯機器システム並びに携帯機器を提供することを目的とする。本発明は、電池により駆動される複数の携帯機器を接続して使用可能とされた携帯機器システムにおいて、複数の携帯機器の間で双方向に電池の充電を行なうことを特徴とする。

目的

本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、携帯性を犠牲にすることなく、できるだけ長時間の使用を可能とする携帯機器システムの充電方法及び携帯機器システム並びに携帯機器を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
3件

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請求項1

電池により駆動される複数の携帯機器を接続して使用可能とされた携帯機器システム充電方法であって、前記複数の携帯機器の間で双方向に前記電池の充電を行なうことを特徴とする携帯機器システム。

請求項2

前記電池の残量に応じて充放電を制御することを特徴とする請求項1記載の携帯機器システムの充電方法。

請求項3

前記他の携帯機器の電池残量を取得し、前記電池残量が最大の携帯機器により前記電池を充電することを特徴とする請求項1又は2記載の携帯機器システムの充電方法。

請求項4

電池により駆動される複数の携帯機器を接続して使用可能とされた携帯機器システムであって、前記複数の携帯機器は、前記複数の携帯機器の間で相互に前記電池の充電を行なう充電制御手段を有することを特徴とする携帯機器システム。

請求項5

前記充電制御手段は、電池の残量を検出する電池残量検出部と、前記電池残量検出手段で検出された前記電池の残量に応じて前記電池による他の携帯機器の充電を禁止する充電切替回路とを有することを特徴とする請求項4記載の携帯機器システム。

請求項6

前記充電制御手段は、他の携帯機器の電池電圧を検出する電圧検出部と、前記電圧検出部で検出された電池電圧に応じて他の携帯機器による前記電池の充電を禁止する切替回路とを有することを特徴とする請求項4又は5記載の携帯機器システム。

請求項7

前記充電制御手段は、電池の残量を検出する電池残量検出部と、前記電池残量検出手段で検出された前記電池の残量に応じて前記電池による他の携帯機器の充電を許可する充電許可通知を他の携帯機器に通知する充電許可手段とを有することを特徴とする請求項4乃至6のいずれか一項記載の携帯機器システム。

請求項8

前記充電制御手段は、前記充電許可手段から通知された充電許可通知に応じて前記電池の充電を許可する切替回路を有することを特徴とする請求項7記載の携帯機器システム。

請求項9

前記充電制御手段は、前記他の携帯機器の電池残量を取得し、前記電池残量が最大の携帯機器により前記電池を充電することを特徴とする請求項4記載の携帯機器システム。

請求項10

電池により駆動され、他の複数の携帯機器を接続して使用可能とされた携帯機器であって、前記他の複数の携帯機器との間で相互に前記電池の充電を行なう充電制御手段を有することを特徴とする携帯機器。

技術分野

0001

本発明は携帯機器システム充電方法及び携帯機器システム並びに携帯機器係り、特に、電池により駆動される複数の携帯機器を接続して使用可能とされた携帯機器システムの充電方法及び携帯機器システム並び携帯機器に関する。

背景技術

0002

近年、機器の小型化や二次電池大容量化などに伴い、携帯機器が急速に普及している。また、携帯機器にある特化した機能を持たせ、別の機器から制御することで、汎用性を持たせた運用形態が多く見られている。

0003

例えば、ハンディターミナル携帯型プリンタ、及び、ディジタルカメラと携帯型プリンタ、携帯型コンピュータなどの組み合わせである。これらは、いずれも電池で駆動されている。このような構成で運用する携帯機器システムにおいて、対をなすいずれか一方の携帯機器の二次電池残量がなくなった場合、他方の携帯機器は電池の残量が十分であり、動作可能であるにもかかわらず、一方の携帯機器は、使用不可能となり、業務に支障が発生する。このため、予備の電池や充電器などを携帯機器とともに携帯して、業務に支障がないようにしていた。

0004

なお、このとき、携帯電話機においては、携帯型パーソナルコンピュータから携帯電話機を充電することを可能としてシステムが提案されている(特許文献1、2)。

0005

また、携帯型プリンタにおいては、プリンタ分離型形態端末機本体から1回のプリントに必要な電力を携帯型プリンタに供給し、プリントを行なうシステムが提案されている(特許文献3参照)。

0006

特開2002−300256号公報
特開2001−34367号公報
実開平06−11034号公報

発明が解決しようとする課題

0007

しかるに、従来、業務に支障でないように、予備の電池や充電器などを持ち運んでいたため、携帯性犠牲となるなどの問題点があった。

0008

本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、携帯性を犠牲にすることなく、できるだけ長時間の使用を可能とする携帯機器システムの充電方法及び携帯機器システム並びに携帯機器を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

本発明は、電池により駆動される複数の携帯機器を接続して使用可能とされた携帯機器システムにおいて、複数の携帯機器の間で双方向に電池の充電を行なうことを特徴とする。

発明の効果

0010

本発明によれば、複数の携帯機器の間で双方向に電池の充電を行なうことにより、一方の携帯機器の電池残量がなくなっても、他方の携帯機器の電池により一方の携帯機器の電池を充電することにより、長時間の使用を可能にできるなどの特長を有する。

発明を実施するための最良の形態

0011

〔第1実施例〕
図1は本発明の第1実施例のブロック構成図を示す。

0012

本実施例の携帯機器システム100は、携帯機器101と携帯機器102とをケーブル103により接続した構成とされている。

0013

携帯機器101は、例えば、携帯型プリンタから構成されており、接続部111、充電回路112、二次電池113、メイン回路部114、操作部115、印字機構116から構成されている。

0014

接続部111は、ソケットコネクタなどから構成され、ケーブル103の一端のプラグコネクタと接続される。接続部111は、データをメイン回路部114とケーブル103との間でやり取りし、電源をケーブル103と充電回路112又は二次電池113との間でやり取りする。充電回路112は、レギュレータから構成されており、携帯機器102からケーブル103を介して供給された電源により二次電池113を充電する。

0015

メイン回路部114は、操作部115からの指示により、二次電池113から供給される電源により駆動されて、接続部111から供給されるデータに基づいて印字機構116を制御して、印字データに応じた印字を行なう。

0016

携帯機器102は、例えば、携帯型情報処理装置であり、接続部121、充電回路122、二次電池123、メイン回路部124、操作部125、表示部126から構成されている。

0017

接続部121は、ソケットコネクタなどから構成され、ケーブル103の他端のプラグコネクタと接続される。接続部121は、データをメイン回路部124とケーブル103との間でやり取りし、電源をケーブル103と充電回路122又は二次電池123との間でやり取りする。充電回路122は、レギュレータなどから構成されており、携帯機器102からケーブル103を介して供給された電源により二次電池123を充電する。

0018

メイン回路部124は、二次電池123から供給される電源により駆動されて、操作部125の操作によりデータ処理を行ない、表示部126に表示する。また、メイン回路部124は、操作部125の操作により印字データを携帯機器101に送信する。

0019

このとき、本実施例によれば、携帯機器101の二次電池113が消耗したときには、携帯機器102の二次電池123により充電が行なわれ、携帯機器102の二次電池123が消耗したときには、携帯機器101の二次電池113により充電が行なわれ、携帯機器101と携帯機器102との間で双方向に充電を行なうことができ、これによって、携帯機器101の二次電池113及び携帯機器102の二次電池123のどちらか一方が消耗した場合であっても確実に印刷を行なうことが可能となる。

0020

〔変形例〕
図2は本発明の第1実施例の変形例のブロック構成図を示す。

0021

本実施例では、携帯機器101の二次電池113を充電する充電回路112を携帯機器101側に設け、携帯機器102の二次電池113を充電する充電回路122を携帯機器102側に設けたが、図2に示すように携帯機器101の二次電池113を充電する充電回路112を携帯機器102側に設け、携帯機器102の二次電池113を充電する充電回路122を携帯機器101側に設けるようにしてもよい。

0022

〔第2実施例〕
図3は本発明の第2実施例のブロック構成図を示す。同図中、図1と同一構成部分には同一符号を付し、その説明は省略する。

0023

本実施例の携帯機器システム200は、携帯機器201、202の構成が第1実施例とは相違している。

0024

本実施例の携帯機器201は、充電切替回路217を有するとともに、メイン回路部214に電池残量検知回路221を有する点で第1実施例の携帯機器101とは相違している。

0025

充電切替回路217には、メイン回路214の電池残量検出手段221から切替制御信号が供給されている。充電切替回路217は、切替制御信号により二次電池113から接続部111に供給される電源の経路を切断又は短絡する。

0026

電池残量検出手段221は、二次電池113の残量を検出する。電池残量検出手段221は、二次電池113の電圧を検出することにより二次電池113の残量を検出している。なお、電池残量検出手段221は、メイン回路部214に供給される電流を積算することにより、二次電池113の残量を検出する構成としてもよい。メイン回路部214は、電池残量検出手段221の検出結果に基づいて充電切替回路217を制御する。

0027

図4はメイン回路部214の充電切替処理フローチャートを示す。

0028

メイン回路部214は、ステップS1−1で電池残量検出手段221により二次電池113の電圧を検出する。メイン回路部214は、ステップS1−2で電池残量検出手段221による検出電圧が例えば、7.2V以上であれば、充電可能であると判断して、ステップS1−3で充電切替回路217に充電許可信号を供給する。また、メイン回路部214は、ステップS1−2で電池残量検出手段221による検出電圧が、7.2V未満に低下すると、充電は行なえないと判断して、ステップS1−4で充電切替回路217に充電禁止信号を供給する。

0029

充電切替回路217は、メイン回路部214から充電許可信号を供給されると、二次電池113と接続部111との間を短絡して、二次電池113により携帯機器202を充電できるようにする。また、充電切替回路217は、メイン回路部214から充電禁止信号を供給されると、二次電池113と接続部111との間を開放して、二次電池113により携帯機器202を充電できないようにする。

0030

以上により、二次電池113の残量が所定量より小さいときには、充電切替回路217により二次電池113と接続部111との接続を切断し、二次電池113による携帯機器202の充電を停止することができる。

0031

また、本実施例の携帯機器202は、充電切替回路227を有するとともに、メイン回路部224に電池残量検知回路232を有する点で第1実施例の携帯機器102とは相違している。

0032

充電切替回路227には、メイン回路224の電池残量検出手段222から切替制御信号が供給されている。充電切替回路227は、切替制御信号により二次電池123から接続部121に供給される電源の経路を切断又は短絡する。

0033

電池残量検出手段222は、二次電池123の残量を検出する。電池残量検出手段222は、電池残量検出手段221と同様に、二次電池123の電圧を検出することにより二次電池113の残量を検出している。なお、電池残量検出手段222は、メイン回路部224に供給される電流を積算することにより、二次電池123の残量を検出する構成としてもよい。メイン回路部224は、電池残量検出手段222の検出結果に基づいて充電切替回路227を制御する。

0034

メイン回路部224は、図4に示す携帯機器201のメイン回路部214と同様な処理により、充電切替回路227を制御している。これによって、二次電池123の残量が所定量より小さいときには、充電切替回路227により二次電池123と接続部121との接続を切断し、二次電池123による携帯機器201の充電を停止することができる。

0035

以上により、本実施例によれば、二次電池113、123の残量が小さい場合には、他方の携帯機器202、201の充電を停止することにより、携帯機器202、201の動作を確保できる構成とされている。

0036

〔第3実施例〕
図5は本発明の第3実施例のブロック構成図を示す。同図中、図3と同一構成部分には同一符号を付し、その説明は省略する。

0037

本実施例の携帯機器システム300は、携帯機器301〜303から構成されている。携帯機器301は、携帯機器302及び携帯機器303を同時に接続可能な構成とされており、携帯機器302又は携帯機器303から選択的に充電を行なう構成とされている。

0038

携帯機器301は、接続部311にケーブル304を介して携帯機器302が接続されており、接続部312にケーブル305を介して携帯機器303が接続されている。

0039

接続部311は、ケーブル304のデータラインをメイン回路部214に接続し、電源ライン電圧検出部313及び切替回路314に接続する。接続部312は、ケーブル305のデータラインをメイン回路部214に接続し、電源ラインを電圧検出部313及び切替回路314に接続する。

0040

電圧検出部313は、ケーブル304の電源ラインの電源電圧とケーブル305の電源ラインの電源電圧とを比較し、例えば、ケーブル304の電源ラインの電源電圧がケーブル305の電源ラインの電源電圧より大きいときにハイレベルとなり、ケーブル304の電源ラインの電源電圧がケーブル305の電源ラインの電源電圧より小さいときにローレベルとなる検出信号を生成する。電圧検出部313で生成された検出信号は、切替回路314に供給される。切替回路314は、接続部311及び接続部312と充電回路112との間に接続され、電圧検出部313から供給される検出信号がハイレベルのときには、接続部311を充電回路112に接続し、検出信号がローレベルのときには、接続部312を充電回路112に接続する。

0041

切替回路314は、接続部311と充電回路112とが接続されているときには、携帯機器302からケーブル304を介して供給された電源を充電回路112に供給する。また、切替回路314は、接続部312と充電回路112とが接続されているときには、携帯機器303からケーブル305を介して供給された電源を充電回路112に供給する。

0042

以上により、複数台接続された携帯機器302、303のうち、二次電池113の残量の大きい方の携帯機器302、303から充電を行なうことが可能となる。

0043

なお、本実施例では、携帯機器302、303は、図3に示す携帯機器202と同じ構成とされている。

0044

〔第4実施例〕
図6は本発明の第4実施例のブロック構成図を示す。同図中、図3と同一構成部分には同一符号を付し、その説明は省略する。

0045

本実施例の携帯機器システム400は、携帯機器401、402、ケーブル403から構成されている。携帯機器401と携帯機器402とはケーブル403を介して接続されている。ケーブル403は、データライン、電源ライン及び制御ラインを有し、一端が携帯機器401の接続部411に接続され、他端が携帯機器402の接続部421に接続されている。

0046

携帯機器401の接続部411は、ケーブル403のデータラインをメイン回路部414に接続し、ケーブル403の電源ラインを切替回路217に接続し、ケーブル403の制御ラインを切替回路432に接続する。携帯機器402の接続部421は、ケーブル403のデータラインをメイン回路部424に接続し、ケーブル403の電源ラインを切替回路227に接続し、ケーブル403の制御ラインをメイン回路部424に接続する。

0047

本実施例の携帯機器401は、メイン回路部421に設けられた充電要求手段421からの要求、及び、携帯機器402から供給される充電許可通知に基づいて切替回路422がオンオフする構成とされている。

0048

図7は充電要求手段421の処理フローチャートを示す。

0049

充電要求手段421は、ステップS2−1で電池残量検出手段212から電池残量を取得する。電池残量は、例えば、電池電圧である。充電要求手段421は、ステップS2−2で電池電圧が所定の電圧未満の場合には、ステップS2−3で充電要求を切替回路422に発行する。

0050

また、切替回路422には、充電要求手段421から充電要求が供給されるとともに、接続部411から充電許可通知が供給されている。切替回路422は、接続部311と充電回路112との間に接続されており、充電要求手段421から充電要求が供給され、かつ、携帯機器402から充電許可通知が供給されると接続部311と充電回路112との間を接続する。また、切替回路422は、充電要求手段421からの充電要求、又は、携帯機器402からの充電許可通知がないときには、接続部311と充電回路112との間を切断する。

0051

また、携帯機器402は、メイン回路部424に充電許可手段441が設けられている。

0052

図8は充電許可手段441の処理フローチャートを示す。

0053

充電許可手段441は、ステップS3−1で電池残量検出手段222から電池残量を取得する。電池残量は、電池電圧である。充電許可手段441は、ステップS3−2で所定の電圧より大きければ、ステップS3−3で充電許可通知を接続部421に供給する。接続部421では、充電許可手段441からの充電許可通知をケーブル403の制御ラインに供給する。

0054

本実施例によれば、充電が必要なときに充電要求が発行されて、携帯機器402から携帯機器401への充電又は携帯機器401から携帯機器402への充電が行なわれ、不要なときには、携帯機器401及び携帯402の切替回路422、442がオフされて、充電が禁止されるため、不要な充電が行なわれて、他方の携帯機器の二次電池の消耗を防止できる。また、携帯機器402の二次電池123の電圧が十分でない場合には、携帯機器401への充電を禁止することができるため、必要以上の充電を防止できる。

図面の簡単な説明

0055

本発明の第1実施例のブロック構成図である。
本発明の第1実施例の変形例のブロック構成図である。
本発明の第2実施例のブロック構成図である。
メイン回路部214の充電切替処理のフローチャートである。
本発明の第3実施例のブロック構成図である。
本発明の第4実施例のブロック構成図である。
充電要求手段421の処理フローチャートである。
充電許可手段441の処理フローチャートである。

符号の説明

0056

100、200、300、400、500携帯機器システム
101、102、201、202、301、302、303、401、402、501、502携帯機器
111、121、311、312 接続部、112、122充電回路
131、123二次電池
114メイン回路部、115 操作部、116印字機構
125 操作部、126 表示部

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