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技術 ネットワーク機器管理装置およびネットワーク機器配置図作成方法およびコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体およびプログラム

出願人 キヤノン株式会社
発明者 畑農学海
出願日 2005年3月15日 (15年8ヶ月経過) 出願番号 2005-072272
公開日 2006年9月28日 (14年1ヶ月経過) 公開番号 2006-259798
状態 未査定
技術分野 計算機・データ通信
主要キーワード 本管理装置 二次元図形 領域名称 配置登録 ネットワーク機器管理装置 入力装置インタフェース 管理効率 矩形単位
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (18)

課題

簡単な操作負担で、既に登録されている元図となる二次元配置図から新たな二次元配置図を自在に効率よく作成することである。

解決手段

ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスアイコン背景画像とを階層して作成される二次元配置図を二次記憶装置106に記憶して管理するネットワーク機器管理装置において、二次記憶装置106に記憶されている二次元配置図を読み出しディスプレイ装置108に表示した状態で、該表示される前記二次元配置図に対する入力装置110による閉じた領域設定状態に基づいて新たな二次元配置図をCPU101が生成する構成を特徴とする。

概要

背景

ネットワークに接続される機器を管理する場合に、二次元配置図上に機器を登録配置する機能を備えたものは以前から存在している。そして、二次元配置図を作成する際に、背景画像に対して描画を行って二次元配置図の作成を容易にするものも存在している。

また、そのようにして手動で作成された二次元配置図に対して、名称を設定した上で操作を行うと、その設定された名称に基づいて自動的に管理の対象となる機器を選択して登録配置する機能を備えたものは存在している。

さらに、二次元配置図上に別の二次元配置図を示すアイコンを配置することでリンクを設定し、それをクリックすることで別の二次元配置図へジャンプするような機能を備えたものも存在している。
特開2004−355503号公報
キヤノン株式会社 NetSpot Console

概要

簡単な操作負担で、既に登録されている元となる二次元配置から新たな二次元配置を自在に効率よく作成することである。ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスのアイコンと背景画像とを階層して作成される二次元配置を二次記憶装置106に記憶して管理するネットワーク機器管理装置において、二次記憶装置106に記憶されている二次元配置を読み出しディスプレイ装置108に表示した状態で、該表示される前記二次元配置に対する入力装置110による閉じた領域設定状態に基づいて新たな二次元配置をCPU101が生成する構成を特徴とする。

目的

本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、本発明の目的は、ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスのアイコンと背景画像とを階層して作成される二次元配置図を記憶装置に記憶して管理するネットワーク機器管理装置において、記憶装置に記憶されている二次元配置図を読み出して表示部に表示した状態で、該表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態に基づいて新たな二次元配置図を生成することにより、簡単な操作負担で、既に登録されている元図となる二次元配置図から新たな二次元配置図を自在に効率よく作成できる利便性に優れたネットワーク機器管理装置およびネットワーク機器配置図作成方法およびコンピュータ読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体およびプログラムを提供することである。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスアイコン背景画像とを階層して作成される二次元配置図記憶装置に記憶して管理するネットワーク機器管理装置であって、前記記憶装置に記憶されている二次元配置図を読み出して表示部に表示する第1の表示制御手段と、前記表示部に表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態に基づいて新たな二次元配置図を生成する生成手段と、を備えることを特徴とするネットワーク機器管理装置。

請求項2

ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスを管理するためのネットワーク機器管理装置であって、記憶装置に登録されている二次元配置図を読み出して表示部に表示する第1の表示制御手段と、前記表示部に表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態と、該閉じた領域設定される配置図登録名称入力状態とに基づいて、新たな二次元配置図を生成する生成手段と、を備えることを特徴とするネットワーク機器管理装置。

請求項3

前記生成手段により生成される新たな二次元配置図を前記記憶装置に前記配置図に入力される領域名称で前記記憶装置に登録する登録手段を備えることを特徴とする請求項1記載のネットワーク機器管理装置。

請求項4

前記登録手段は、新たな二次元配置図を前記記憶装置に登録する場合、編集元の二次元配置図に新たな二次元配置図へ表示を切り替えるためのリンク情報を付与することを特徴とする請求項1記載のネットワーク機器管理装置。

請求項5

前記第1の表示制御手段は、前記二次元配置図に対する領域指示がなされた場合に、前記リンク情報を参照して、配置図の表示内容切り替え制御することを特徴とする請求項1記載のネットワーク機器管理装置。

請求項6

前記登録手段は、入力される領域名称が既登録の領域名称であるか否かに基づいて、新たなリンク情報の生成または既登録の領域名称に対応する二次元配置図へのリンク情報の付与を行うことを特徴とする請求項1記載のネットワーク機器管理装置。

請求項7

前記表示部に表示される二次元配置図に描画される背景画像を切り出す領域を設定する領域設定手段と、前記領域設定手段により設定される領域に対応する背景画像を切り出し、他の二次元配置図に貼り付ける第2の表示制御手段とを有し、前記生成手段は、前記第2の表示制御手段による背景画像の貼り付けに基づいて、新たな二次元配置図を生成することを特徴とする請求項1または2記載のネットワーク機器管理装置。

請求項8

自身が管理しているデバイスを、そのデバイスに保持されている設置場所情報とともに記憶するデバイスリスト記憶手段と、設定される領域名称と同一の名称が設置場所情報に含まれているデバイスを、前記デバイスリスト記憶手段から検索して、そのデバイスの種別に対応するデバイスアイコンを選択し前記新たな二次元配置図に配置する第3の表示制御手段と、を備えることを特徴とする請求項1または2記載のネットワーク機器管理装置。

請求項9

前記領域設定手段は、前記表示部に表示される二次元配置図に描画される背景画像を切り出す領域を矩形単位に設定することを特徴とする請求項7記載のネットワーク機器管理装置。

請求項10

ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスのアイコンと背景画像とを階層して作成される二次元配置図を記憶装置に記憶して管理するネットワーク機器管理装置におけるネットワーク機器配置図作成方法であって、前記記憶装置に記憶されている二次元配置図を読み出して表示部に表示する第1の表示制御ステップと、前記表示部に表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態に基づいて新たな二次元配置図を生成する生成ステップと、を備えることを特徴とするネットワーク機器配置図作成方法。

請求項11

ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスを管理するためのネットワーク機器管理装置におけるネットワーク機器配置図作成方法であって、記憶装置に登録されている二次元配置図を読み出して表示部に表示する第1の表示制御ステップと、前記表示部に表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態と、該閉じた領域設定される配置図登録名称の入力状態とに基づいて、新たな二次元配置図を生成する生成ステップと、を備えることを特徴とするネットワーク機器配置図作成方法。

請求項12

前記生成ステップにより生成される新たな二次元配置図を前記記憶装置に前記配置図に入力される領域名称で前記記憶装置に登録する登録ステップを備えることを特徴とする請求項10記載のネットワーク機器配置図作成方法。

請求項13

前記登録ステップは、新たな二次元配置図を前記記憶装置に登録する場合、編集元の二次元配置図に新たな二次元配置図へ表示を切り替えるためのリンク情報を付与することを特徴とする請求項10記載のネットワーク機器配置図作成方法。

請求項14

前記第1の表示制御ステップは、前記二次元配置図に対する領域指示がなされた場合に、前記リンク情報を参照して、配置図の表示内容を切り替え制御することを特徴とする請求項10記載のネットワーク機器配置図作成方法。

請求項15

前記登録手段は、入力される領域名称が既登録の領域名称であるか否かに基づいて、新たなリンク情報の生成または既登録の領域名称に対応する二次元配置図へのリンク情報の付与を行うことを特徴とする請求項10記載のネットワーク機器配置図作成方法。

請求項16

前記表示部に表示される二次元配置図に描画される背景画像を切り出す領域を設定する領域設定ステップと、前記領域設定ステップにより設定される領域に対応する背景画像を切り出し、他の二次元配置図に貼り付ける第2の表示制御ステップとを有し、前記生成ステップは、前記第2の表示制御手段による背景画像の貼り付けに基づいて、新たな二次元配置図を生成することを特徴とする請求項10または11記載のネットワーク機器配置図作成方法。

請求項17

自身が管理するデバイスを、そのデバイスに保持されている設置場所情報とともにデバイスリスト記憶手段に登録する登録ステップと、設定される領域名称と同一の名称が設置場所情報に含まれているデバイスを、前記デバイスリスト記憶手段から検索して、そのデバイスの種別に対応するデバイスアイコンを選択し前記新たな二次元配置図に配置する第3の表示制御ステップと、を備えることを特徴とする請求項10または11記載のネットワーク機器配置図作成方法。

請求項18

前記領域設定ステップは、前記表示部に表示される二次元配置図に描画される背景画像を切り出す領域を矩形単位に設定することを特徴とする請求項16記載のネットワーク機器配置図作成方法。

請求項19

請求項10〜18のいずれかに記載のネットワーク機器配置図作成方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを格納したことを特徴とするコンピュータが読み取り可能な記憶媒体

請求項20

請求項10〜18のいずれかに記載のネットワーク機器配置図作成方法をコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。

技術分野

0001

本発明は、ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスアイコン背景画像とを階層して作成される二次元配置図記憶装置に記憶して管理するネットワーク機器管理装置およびネットワーク機器配置図作成方法およびコンピュータ読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体およびプログラムに関するものである。

背景技術

0002

ネットワークに接続される機器を管理する場合に、二次元配置図上に機器を登録配置する機能を備えたものは以前から存在している。そして、二次元配置図を作成する際に、背景画像に対して描画を行って二次元配置図の作成を容易にするものも存在している。

0003

また、そのようにして手動で作成された二次元配置図に対して、名称を設定した上で操作を行うと、その設定された名称に基づいて自動的に管理の対象となる機器を選択して登録配置する機能を備えたものは存在している。

0004

さらに、二次元配置図上に別の二次元配置図を示すアイコンを配置することでリンクを設定し、それをクリックすることで別の二次元配置図へジャンプするような機能を備えたものも存在している。
特開2004−355503号公報
キヤノン株式会社 NetSpot Console

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、これらの機能を備えたネットワーク機器管理装置においては、二次元配置図をあらかじめ作成しておいた後に、リンクしようとするリンク元の配置図の作成画面へ戻った上でリンクを設定するアイコンの配置を行うという余分な手順が発生する。

0006

また、アイコンによってリンクを行うため、リンク元の配置図の一定領域がリンク先の二次元配置図に対応する場合でも、リンクはアイコンの配置された一点のみから行われることとなり、その二つの配置図の間の関連性をうまく提示できない状況も多々存在する。

0007

また、部分と全体の関係である二つの二次元配置図の間で、すでに一方の二次元配置図上に背景画像をおおまかに作成している状態であるにもかかわらず、他方の二次元配置図を作成する際には別途白紙の状態から背景画像を作成することは大きな手間である。

0008

また、配置図の名称を設定したときにそれを元に自動的に登録する機器を選択して登録配置する機能があっても、二次元配置図の作成はあらかじめ手動で実行しておかなければならないという欠点を持っている。

0009

本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、本発明の目的は、ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスのアイコンと背景画像とを階層して作成される二次元配置図を記憶装置に記憶して管理するネットワーク機器管理装置において、記憶装置に記憶されている二次元配置図を読み出して表示部に表示した状態で、該表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態に基づいて新たな二次元配置図を生成することにより、簡単な操作負担で、既に登録されている元図となる二次元配置図から新たな二次元配置図を自在に効率よく作成できる利便性に優れたネットワーク機器管理装置およびネットワーク機器配置図作成方法およびコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体およびプログラムを提供することである。

課題を解決するための手段

0010

上記目的を達成する本発明のネットワーク機器管理装置は以下に示す構成を備える。

0011

ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスのアイコンと背景画像とを階層して作成される二次元配置図を記憶装置に記憶して管理するネットワーク機器管理装置であって、前記記憶装置に記憶されている二次元配置図を読み出して表示部に表示する第1の表示制御手段と、前記表示部に表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態に基づいて新たな二次元配置図を生成する生成手段とを備えることを特徴とする。

0012

また、ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスを管理するためのネットワーク機器管理装置であって、記憶装置に登録されている二次元配置図を読み出して表示部に表示する第1の表示制御手段と、前記表示部に表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態と、該閉じた領域設定される配置図登録名称入力状態とに基づいて、新たな二次元配置図を生成する生成手段とを備えることを特徴とする。

0013

上記目的を達成する本発明のネットワーク機器配置図作成方法は以下に示す構成を備える。

0014

ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスのアイコンと背景画像とを階層して作成される二次元配置図を記憶装置に記憶して管理するネットワーク機器管理装置におけるネットワーク機器配置図作成方法であって、前記記憶装置に記憶されている二次元配置図を読み出して表示部に表示する第1の表示制御ステップと、前記表示部に表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態に基づいて新たな二次元配置図を生成する生成ステップとを備えることを特徴とする。

0015

また、ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスを管理するためのネットワーク機器管理装置におけるネットワーク機器配置図作成方法であって、記憶装置に登録されている二次元配置図を読み出して表示部に表示する第1の表示制御ステップと、前記表示部に表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態と、該閉じた領域設定される配置図登録名称の入力状態とに基づいて、新たな二次元配置図を生成する生成ステップとを備えることを特徴とする。

発明の効果

0016

本発明によれば、簡単な操作負担で、既に登録されている元図となる二次元配置図から新たな二次元配置図を自在に効率よく作成できる。

0017

また、ネットワーク機器の管理を行う管理装置において二次元配置図を利用した機器管理を行う場合に、通常は大きな手間のかかる二次元配置図の作成が容易になり、なおかつ、「全体」の二次元配置図と「部分」の二次元配置図の関係や内容の関連性を容易に管理することが可能となる。

0018

これによってネットワーク機器管理の手間を大幅に省くことが可能となり、管理効率の向上を実現することが可能となる。

発明を実施するための最良の形態

0019

次に本発明を実施するための最良の形態について図面を参照して説明する。

0020

システム構成の説明>
〔第1実施形態〕
図1は、本発明の第1実施形態を示すネットワーク機器管理装置の構成を説明するブロック図である。

0021

図1において、101は中央処理装置(CPU)で、システムバス102に接続される他の構成要素(各種のデバイス)を総括的に制御する。103は読み出し専用メモリ(ROM)であり、104は読み書き可能メモリ(RAM)である。

0022

105は二次記憶装置インタフェースで、二次記憶装置106とシステムバス102を接続する。107はディスプレイインタフェースで、システムバス102とディスプレイ装置を接続する。108はディスプレイ装置で、ディスプレイインタフェース107を通じてシステムバス102と接続される。109は入力装置インタフェースで、システムバス102と入力装置を接続する。

0023

110はキーボードポインティングデバイス等を含む入力装置で、入力装置インタフェース109を通じてシステムバス102と接続される。111はネットワークインタフェースで、システムバス102とネットワークを接続する。112はネットワークで、ネットワークインタフェース111を通じてシステムバス102と接続される。

0024

なお、本装置に後述の処理を実行させるための動作手順記述したプログラムはROM103および二次記憶装置106、あるいはネットワーク112を通じて供給されており、必要に応じてRAM104上に展開されてCPU101によって利用されるものである。

0025

また、本装置が使用するプログラムを外部から供給する際には、二次記憶装置106を複数系統接続し、それらの間で必要なプログラム、データを読み出し、あるいは書き込み、あるいは転送して行うことが可能である。

0026

後述の処理の説明においては、特に断りのない限り本装置における処理の実行の主体はCPU101となる。そのようなプログラムは全体で単一のプログラムとして動作するものであっても構わないし、複数のプログラムが共同して動作する結果として実現するものであっても構わないが、いちいち断らない。

0027

図2は、図1に示したディスプレイ装置108に表示される二次元配置図作成編集画面の一例を示す図である。

0028

図2において、201は二次元配置図に付与される名称表示で、フィールド名表示201に管理者が所望のフィールド名を入力部202に入力装置110により編集入力する。

0029

203は保存終了ボタンで、この画面において作成または編集した二次元配置図を保存して作成編集作業を終了する際に、入力装置110を介して指示される。204はキャンセル終了ボタンで、この画面において作成または編集した二次元配置図を破棄して作成編集作業を終了する際に入力装置110を介して指示される。

0030

205はデバイス設置ボタンで、作成または編集中の二次元配置図上にデバイスを登録配置する操作を指示する際に押下される。206は背景画像設定ボタンで、作成または編集中の二次元配置図の背景画像を設定する際に指示される。

0031

207はデバイス自動登録ボタンで、二次元配置図の名称として入力フィールド202に設定されている名称を使って登録配置するデバイスを自動的に選択し、実際に登録配置を行う際に指示される。

0032

208は副配置図領域指定ボタンで、二次元配置図上に領域を指定することで、その領域に関連する別の二次元配置図を作成する操作を指示する際に押下される。209は作成編集領域で、この画面で作成または編集される対象となる二次元配置図のデータを表示させて、作成編集することができる。

0033

図3は、本発明に係るネットワーク機器管理装置において内部的に保持している二次元配置図データレイヤ構造の例を説明する図である。なお、二次元配置図データは、例えば図1に示した二次記憶装置106に記憶される。

0034

図3において、301はアイコンレイヤで、プリンタ等のデバイスそのものの位置と、デバイスの詳細情報表示画面への表示切り替えに対応するリンク機能を示すデバイスのアイコンが配置されている。なお、デバイスは、プリンタに限らず、複合機スキャナ装置ファクシミ装置、その他のネットワーク対応機器であれば、これらに限定されるものではない。

0035

302は背景画像レイヤで、デバイスの配置を表示する際に必要となるフロアプランなどの付随情報を画像データとして表現した背景画像が指定されている。また、副配置図領域のデータは、アイコンレイヤにアイコンの配置情報などといっしょに格納されている。

0036

図4は、本発明に係るネットワーク機器管理装置における領域設定処理状態を説明する図であり、図1に示したシステム上で作成された二次元配置図の例と、その上で指定された「副配置図領域」の例との対応を示している。

0037

図4において、401は二次元配置図である。402、403はデバイスアイコン(例えばプリンタ)で、二次元配置図401上に登録配置された状態である。404は指定される副配置図領域で、図形として指定される。

0038

このように副配置図領域404は、全体として閉じた二次元図形になっていれば、特にその形状は問われないものとする。

0039

ユーザが図2に示した二次元配置図作成編集画面において、副配置図領域指定ボタン208を押下し、図4に示すように副配置図領域404を指定すると、自動的に新たな二次元配置図をCPU101が作成して、二次記憶装置106上に登録する。

0040

また、CPU101は、現在作成編集中の二次元配置図401の副配置図領域404に対しては、今作成された新たな二次元配置図に対するリンクが設定され、二次元配置図表示画面において、副配置図領域404を選択すると、二次元配置図の表示が当該配置図からいま作成された新たな二次元配置図へ切り替わる(ジャンプ)という動作が行われる。

0041

図5は、本発明に係るネットワーク機器管理装置における第1のデータ処理手順の一例を示すフローチャートであり、二次元配置図編集処理手順に対応する。なお、S501〜S512は各ステップを示し、各ステップは、CPU101が二次記憶装置106に記憶される制御プログラムをRAM104上にロードして実行することにより実現される。

0042

まず、ステップS501で、処理を開始すると、ステップS502で、ディスプレイ装置108上にCPU101の制御で背景画像を二次記憶装置106より読み込み背景画像レイヤ302に表示する。続く、ステップS503で、例えば二次記憶装置106よりアイコンデータを読み込み、それに従ってアイコンをアイコンレイヤ301に配置してCPU101の制御で表示する。

0043

続く、ステップS504で、入力装置110の操作により、副配置図領域が設定されているかどうかをCPU101がチェックし、設定されていると判断した場合は、ステップS505へ進み、領域データを読み込んで、ステップS506へ進み、副配置図領域が設定されていないと判断した場合にはそのままステップS505へ進む。

0044

そして、ステップS506では、ユーザが入力装置110を介して操作が入力されたかどうかをCPU101がチェックし、入力がないと判断した場合には、再びステップS506を繰り返す。

0045

一方、ステップS506で、操作入力があると判断した場合には、ステップS507で、ユーザ操作の内容が「表示終了」の操作指示であるかどうかをCPU101がチェックして、ユーザ操作の内容が「表示終了」の操作指示であると判断した場合には、ステップS512へ進み、本処理を終了する。

0046

一方、ステップS507で、ユーザによる操作の内容が「表示終了」の操作指示でないと判断した場合は、ステップS508で、ユーザによる操作の内容がデバイスアイコンをクリックする操作であるかどうかをCPU101がチェックして、もしデバイスアイコンをクリックする操作であると判断した場合は、ステップS511へ進み、デバイスアイコンをクリックする操作でないと判断した場合は、ステップS509へ進み、ユーザによる操作の内容が副配置図領域上のクリックであるかどうかをCPU101が判断して、副配置図領域上のクリックであると判断した場合は、ステップS510へ進み、副配置図領域上のクリックでないと判断した場合にはステップS506へ戻って処理を続行する。

0047

一方、ステップS509で、ユーザによる操作が副配置図領域上でのクリックであると判断した場合には、ステップS510へ進み、ディスプレイ装置108に表示される作成編集画面上で当該副配置図領域を設定した時に新たに作成された二次元配置図へ表示を切り替える操作を行い、ステップS512へ進んで、本処理を終了する。

0048

一方、ステップS508で、ユーザによる操作の内容がデバイスアイコン上でのクリックであると判断した場合は、ステップS511へ進み、ディスプレイ装置108に表示される画面をデバイスの詳細情報の表示画面へCPU101の制御により表示を切り替え、ステップS512へ進んで、本処理を終了する。これにより、一連の二次元配置図の表示処理が終了する。

0049

本実施形態によれば、二次元配置図に対して閉じた二次元図形による領域を、副配置図領域として設定することができ、設定を行うと自動的にそのリンク先としての二次元配置図が生成される。

0050

これによって、最初の二次元配置図を表示画面にて表示し(この状態では、二次元図形による領域は表示されない)、設定された副配置図領域をユーザが入力装置110を操作してクリックする操作を行うと、CPU101が自動的に生成された二次元配置図(図4に示す二次元配置図)へ画面を切り替えるという動作が可能になる。これは、「全体」の二次元配置図を作成した上で、「部分」の二次元配置図を作成していくという作業を容易にするという効果をもつ。

0051

〔第2実施形態〕
次に、本発明の第2実施形態について説明を行う。本実施形態のネットワーク機器管理装置の構成は図1で提示したものと同一である。また、ネットワーク機器管理装置の二次元配置図作成編集画面の構成例は図2で提示したものと同一である。さらに、ネットワーク機器管理装置が内部的に使用している二次元配置図のレイヤ構造の構成例は図3で示したものと同一である。

0052

また、ネットワーク機器管理装置二次元配置図に副配置図領域が設定された状態を表す図の例は図4に提示したものと同一である。さらに、本実施形態における二次元配置図表示画面における処理の手順の構成例は図5で示したフローチャートと同一である。

0053

図6は、本発明の第2実施形態を示すネットワーク機器管理装置における二次元配置図作成編集画面の一例を示す図であり、図1に示したCPU101の制御でディスプレイ装置108に表示される副配置図領域を設定したときに開かれる副配置図領域名称設定ダイアログの画面に対応する。

0054

図6において、601は副配置図領域の名称を入力編集するための入力フィールドであり、602は入力した名称を設定し副配置図領域の設定を完了させるための実行ボタンであり、603は入力した名称を破棄し、指定された領域を副配置図領域として設定する操作をキャンセルして終了させるためのキャンセルボタンである。

0055

図7は、本発明に係るネットワーク機器管理装置における第2のデータ処理手順の一例を示すフローチャートであり、二次元配置図作成編集画面における副配置図領域設定モードの処理手順に対応する。なお、S701〜S716は各ステップを示し、各ステップは、CPU101が二次記憶装置106に記憶される制御プログラムをRAM104上にロードして実行することにより実現される。

0056

また、本処理は、本実施形態において「副配置図領域設定」モードボタン208を入力装置110の操作により押下し、二次元配置図上に副配置図領域を指定するための閉じた二次元図形404を設定した後に実行されるものである。

0057

さらに、本実施形態においては、図2に示した二次元配置図作成編集画面中の副配置図領域を設定すると、まず、図6に示す副配置図領域名称の設定のダイアログ図6)がCPU101の制御でディスプレイ装置108上に表示される。ここで、入力フィールド601に名称を入力した後、実行ボタン602を押下すると、設定された副配置図領域に対応する新たな二次元配置図がCPU101の制御で生成され、その二次元配置図名称に、今設定された副配置図領域の名称がそのまま設定される。

0058

また、入力された二次元配置図名称が、既存の二次元配置図のものと一致する場合には新たな二次元配置図は生成されず、リンク先として、その名称をもった二次元配置図が設定される。

0059

先ず、ステップS701にて処理を開始すると、続く、ステップS702で、まず、図6に示す副配置図領域の名称設定ダイアログをCPU101の制御でディスプレイ装置108に表示する。そして、ステップS703で、ユーザが「実行」ボタン602を押したかどうかをCPU101が判断して、押下していると判断した場合は、ステップS707へ進み、押下されていないと判断した場合は、ステップS704へ進み、ユーザが「キャンセル」ボタン603を押下しているかどうかをCPU101が判断して、押下していないと判断した場合は、ステップS703へ戻って続行される。

0060

一方、ステップS704で、ユーザが「キャンセル」ボタン603を押下していると判断した場合は、ステップS705へ進み、ステップS701でディスプレイ装置108に表示した副配置図領域の名称設定ダイアログを閉じ、続くステップS706で、設定されていた副配置図領域のデータを破棄し、副配置図領域設定モードの処理を終了して、ステップS716へ進み、本処理を終了する。

0061

一方、ステップS703で、ユーザが「実行」ボタン602を押下したと判断した場合は、ステップS707で、まず、ステップS702で、ディスプレイ装置106に表示した副配置図領域の名称設定ダイアログをCPU101の制御で閉じる。そして、続くステップS708では、現在存在する二次元配置図のリストのうち、最初のエントリである二次元配置図に着目する。

0062

そして、ステップS709にて、副配置図領域の名称設定ダイアログにて入力された副配置図領域の名称と、現在着目している二次元配置図の名称とが一致するかどうかをCPU101が判断して、一致していると判断した場合にはステップS715へ進み、一致していないと判断した場合は、ステップS710へ進む。

0063

そして、ステップS710で、現在着目しているのが二次元配置図のリストの最後のエントリであるかどうかをCPU101が判断して、もしも最後のエントリであると判断した場合は、ステップS712へ進み、最後のエントリではないと判断した場合は、ステップS711へ進み、二次元配置図のリストの次のエントリに着目して、ステップS709から処理を続行する。

0064

一方、ステップS710にて着目しているエントリが最後のエントリであると判断した場合は、ステップS712へ進み、ここで新規の二次元配置図を自動的に作成する。

0065

続く、ステップS713で、ステップS712で作成した二次元配置図に付与する名称に、図6に示しステップ副配置図領域の名称設定ダイアログで設定された名称を複製して設定する。そして、続く、ステップS714にて、現在設定中の二次元配置図の副配置図領域に対するリンク先として、ステップS712で作成した新規の二次元配置図を設定して、ステップS716へ進み、本処理を終了する。

0066

一方、ステップS709にて、副配置図領域の名称設定ダイアログ(図6)にて設定されていた名称と、現在着目している二次元配置図の名称が一致していると判断した場合は、ステップS715へ進み、現在設定中の副配置図領域の二次元配置図の副配置図領域に対するリンク先としてこの現在着目している二次元配置図を設定して、ステップS716へ進む。

0067

一方、ステップS706にて副配置図領域設定モードを終了した後、あるいはステップS714にて新規に作成した二次元配置図を副配置図領域のリンク先と設定した後、またステップS715にて副配置図領域のリンク先として名称の一致した既存の二次元配置図を設定した後、処理はステップS716へ進み、そのまま、本処理終了する。

0068

本実施形態によれば、二次元配置図の作成編集画面上で副配置図領域を設定するときに、副配置図領域に対して名称を設定することが可能になり、その設定される名称と合致する名称を持つ二次元配置図がすでに存在する場合には自動的にそちらへリンクされ、また合致する名称をもつ二次元配置図が存在しない場合には自動的に新規の二次元配置図が作成されてそちらへリンクされる、という機能が実現される。

0069

これによって「全体」の二次元配置図を作成する際に「部分」の二次元配置図がすでに存在するかどうかを気にすることなく、「部分」を指す副配置図領域を設定することが可能となり、さらにその領域と合致する二次元配置図がすでに存在している場合にはそちらとリンクされ、存在していない場合には新規の「部分」の二次元配置図を生成されリンクされる。

0070

従って、「部分」を副配置図領域として設定すると必ずそれに対応する二次元配置図が存在するということになり、複雑な「全体」と「部分」の関係をもつ二次元配置図群を作成する際に非常に作業が容易になるという利点を持つ。

0071

〔第3実施形態〕
次に、本発明の第3実施形態について説明する。本発明の第3実施形態の管理装置の構成例は図1に掲げたものと同一である。また、本実施形態の二次元配置図作成編集画面の構成例は図2に示したものと同一である。

0072

さらに、本実施形態が使用する二次元配置図データの構成は、図3で示したものと同一である。また、本実施形態で用いられた二次元配置図データと副配置図領域データの例は図4に示したものと同一であるとする。さらに、本実施形態における、二次元配置図表示画面の処理の手順の構成例は、図5で示したフローチャートと同一である。

0073

なお、本実施形態における副配置図領域の名称を設定するためのダイアログボックスの画面構成例は図6に示したものと同様である。

0074

図8は、本発明に係るネットワーク機器管理装置における第3のデータ処理手順の一例を示すフローチャートであり、二次元配置図作成編集画面における副配置図領域設定モードの処理手順に対応する。なお、S801〜S822は各ステップを示し、各ステップは、CPU101が二次記憶装置106に記憶される制御プログラムをRAM104上にロードして実行することにより実現される。

0075

また、本処理は、本実施形態において「副配置図領域設定」モードボタン208を押下し、二次元配置図上に副配置図領域を指定するための閉じた二次元図形404を設定した後に実行されるものである。

0076

さらに、本実施形態においては、二次元配置図作成編集画面(図2)において副配置図領域を設定すると、まず副配置図領域名称の設定のダイアログ(図6)がディスプレイ装置108上に表示される。

0077

ここで、入力フィールド601に名称を入力して実行ボタン602を押下すると、設定された副配置図領域に対応する新たな二次元配置図が生成され、その二次元配置図名称に、今設定された副配置図領域の名称がそのまま設定されたのち、デバイス一覧からその名称に合致するデバイスが選択され生成された二次元配置図上に自動的に登録配置される。

0078

そして、二次元配置図名称が、既存の二次元配置図のものと一致する場合には新たな二次元配置図は生成されず、リンク先として、その名称をもった二次元配置図が設定される。

0079

先ず、ステップS801で処理を開始すると、ステップS802で、副配置図領域の名称設定ダイアログ(図6)をCPU101の制御でディスプレイ装置108上に表示する。続く、ステップS803で、ユーザが「実行」ボタン602を押下したかどうかをCPU101が判断して、もしも押下されていると判断した場合は、ステップS807へ進み、押下されていないと判断した場合は、続くステップS804に進み、ユーザが「キャンセル」ボタン603を押したかどうかをCPU101が判断し、もしも押下されていると判断した場合は、ステップS805へ進み、押下されていないと判断した場合は、ステップS803へ戻って処理を続行する。

0080

そして、ステップS805で、副配置図領域の名称設定ダイアログ(図6)をCPU101の制御で閉じる。そして、ステップS806で、設定されていた副配置図領域のデータを破棄して副配置図領域設定モードを終了して、ステップS822へ進み、本処理を終了する。

0081

一方、ステップS803で、ユーザが「実行」ボタン602を押下していると判断した場合は、ステップS807へ進み、副配置図領域の名称設定ダイアログ(図6)をCPU101の制御で閉じる。そして、ステップS808で、現在存在する二次元配置図のリストの最初のエントリに着目する。

0082

次に、ステップS809へ進み、副配置図領域の名称として設定されている文字列と現在着目している二次元配置図の名称が一致しているかどうかをCPU101が判断し、一致していると判断した場合には、ステップS812へ進み、一致していないと判断した場合には、ステップS810へ進む。

0083

そして、ステップS810で、現在着目している二次元配置図は二次元配置図リストの最後のエントリであるかどうかをCPU101が判断して、最後のエントリであると判断した場合は、ステップS813へ進み、最後のエントリでないと判断した場合は、ステップS811へ進み、二次元配置図のリストの次のエントリに着目して、ステップS809へ戻って処理を続行する。

0084

一方、ステップS809で、副配置図領域の名称として設定されている文字列と現在着目している二次元配置図の名称が一致していると判断した場合、ステップS812へ進み、設定された副配置図領域のリンク先として、現在着目している二次元配置図を設定し、ステップS822へ進み、本処理を終了する。

0085

一方、ステップS810で、現在着目している二次元配置図がリストの最後のエントリであると判断した場合は、ステップS813へ進み、新規の二次元配置図を作成する。続く、ステップS814で、今作成した二次元配置図の配置図名称に、先ほど副配置図領域名称として設定されていた名称を設定する。

0086

そして、ステップS815で、デバイスリストが二次記憶装置106に存在するかどうかをCPU101が判断して、存在しないと判断した場合には、ステップS821へ進み、デバイスリストが存在すると判断した場合は、続くステップS816へ進む。デバイスリストはRAM104または二次記憶装置106上に保持されている本実施形態が管理対象として認識するネットワーク上のデバイスのリストであり、そのリストの各エントリであるデバイスに対して、そのデバイスの種別を判定するための情報と、デバイスから取得したデバイスの保持している「設置場所」データが付随して格納されている。ステップS816では、まず、デバイスリストの最初のエントリに着目する。

0087

そして、ステップS817で、着目しているデバイスの「設置場所」データに、副配置図領域名称として設定されている文字列が含まれているかどうかをCPU101が判断して、文字列が含まれていると判断した場合にはステップS818に進み、作成された二次元配置図に、現在着目しているデバイスのアイコンを登録配置し、ステップS819へ進む。

0088

一方、ステップS817で、文字列が含まれていなかったとCPU101が判断した場合には、そのままステップS819へ進み、現在着目しているデバイスはデバイスリストの最後のエントリであるかどうかをCPU101が判断して、最後のエントリであると判断した場合は、ステップS821へ進み、最後のエントリでないと判断した場合は、ステップS820へ進み、デバイスリストの次のエントリに着目し、ステップS817へ戻って処理を続行する。

0089

一方、ステップS819で、デバイスリストの最後のエントリであると判断した場合は、ステップS821へ進み、作成した二次元配置図を副配置図領域のリンク先として設定して、ステップS822へ進み、本処理を終了する。

0090

一方、ステップS806にて副配置図領域設定モードを終了した後、あるいはステップS812にて副配置図領域のリンク先として既存の二次元配置図を設定した後、ステップS821にて新規に作成した二次元配置図を服は一途領域のリンク先として設定した後、処理はステップS822へ進み、そのまま本処理を終了する。

0091

本実施形態によれば、二次元配置図の作成編集画面上で副配置図領域を設定するときに、副配置図領域に対して名称を設定することが可能になり、その設定される名称と合致する名称を持つ二次元配置図がすでに存在する場合には自動的にそちらへリンクされ、また合致する名称をもつ二次元配置図が存在しない場合には自動的に新規の二次元配置図が作成されてそちらへリンクされる、という機能が実現される。

0092

これによって「全体」の二次元配置図を作成する際に「部分」の二次元配置図がすでに存在するかどうかを気にすることなく、「部分」を指す副配置図領域を設定することが可能となり、さらにその領域と合致する二次元配置図がすでに存在している場合にはそちらとリンクされ、存在していない場合には新規の「部分」の二次元配置図を生成されリンクされる。

0093

従って、「部分」を副配置図領域として設定すると必ずそれに対応する二次元配置図が存在するということになる。

0094

さらに、本実施形態では、「部分」の二次元配置図を新たに作成する場合には、二次元配置図名称に使用される、副配置図領域に付与された名称の文字列を基に、デバイスリストの中から「設置場所」データにその文字列が含まれるデバイスを選び出して二次元配置図上に自動的にデバイスアイコンとして登録配置するという処理を備えているため、「部分」の二次元配置図に登録配置されるべきである推定されるデバイスのアイコンはあらかじめ配置されており、あらためて手動で配置する必要がないという利点を持つ。

0095

本実施形態によれば、これらの処理を備えることで複雑な「全体」と「部分」の関係をもつ二次元配置図群を作成する際に非常に作業が容易になる。

0096

〔第4実施形態〕
次に本発明の第4実施形態について説明する。本発明の第4実施形態の管理装置の構成例は図1に掲げたものと同一である。また、本実施形態の二次元配置図作成編集画面の構成例は図2に示したものと同一である。さらに、本実施形態が使用する二次元配置図データの構成は図3で示したものと同一である。

0097

また、本実施形態で用いられた二次元配置図データと副配置図領域データの例は図4に示したものと同一であるとする。本実施形態における、二次元配置図表示画面の処理の手順の構成例は図5で示したフローチャートと同一である。

0098

本実施形態では、副配置図領域を指定した際に新規に二次元配置図が自動的に作成されるが、このときにもとの二次元配置図の背景画像のデータのうち副配置図領域として指定された部分が流用されて新規に作成される二次元配置図の背景画像として使用されるようになっている。

0099

図9は、本発明の第4実施形態を示すネットワーク機器管理装置における二次元配置図作成編集画面の一例を示す図であり、図1に示したCPU101の制御でディスプレイ装置108に表示される副配置図領域を設定したときに新たに生成される二次元配置図データに対応する。

0100

図9において、本実施形態では、図4において設定された副配置図領域404を包含するような矩形が設定され、その中に設定された副配置図領域の外郭および内部の図形がそのまま複製された形になる。

0101

本実施形態によれば、「全体」の二次元配置図を作成して、そこから副配置図領域を指定することで「部分」の二次元配置図を自動的に生成する際に、背景画像を「全体」の二次元配置図から流用することで生成された後の「部分」の二次元配置図の利用価値を高めることが期待できる。

0102

〔第5実施形態〕
次に、本発明の第5実施形態について説明する。本発明の第5実施形態の管理装置の構成例は図1に掲げたものと同一である。また、本実施形態の二次元配置図作成編集画面の構成例は図2に示したものと同一である。

0103

さらに、本実施形態が使用する二次元配置図データの構成は図3で示したものと同一である。また、本実施形態で用いられた二次元配置図データと副配置図領域データの例は図4に示したものと同一であるとする。さらに、本実施形態における、二次元配置図表示画面の処理の手順の構成例は図5で示したフローチャートと同一である。

0104

本実施形態では、副配置図領域を指定した際に新規に二次元配置図が自動的に作成されるが、このときに元の二次元配置図の背景画像のデータのうち副配置図領域として指定された部分が流用されて新規に作成される二次元配置図の背景画像として使用されるようになっており、なおかつ、副配置図領域を包含するような矩形の内部にもとの二次元配置図上でデバイスアイコンが登録配置されていた場合に、そのデバイスアイコンが新規に作成される二次元配置図上にも登録配置されるようになっている。

0105

図10図11は、本発明の第5実施形態を示すネットワーク機器管理装置における二次元配置図作成編集画面の一例を示す図であり、図1に示したCPU101の制御でディスプレイ装置108に表示される二次元配置図データと副配置図領域データの指定の例に対応する。

0106

図10において、1001は二次元配置図である。1002、1003、1005はデバイスアイコンで、二次元配置図1001上に登録配置された状態に対応する。1004は副配置図領域として指定された図形である。この例から新たに作成される二次元配置図データの例を図11に示す。

0107

図10に示す副配置図領域1004を包含する矩形が設定され新たに作成される二次元配置図(図11)に反映されるが、この際に、この矩形1101A内に存在するデバイスアイコン1005は、新たに作成された二次元配置図(図11)においても同じ位置にデバイスアイコン1101として登録配置される。これは2つの二次元配置図の間の相互の関係をユーザが容易に理解できるようになるという効果を持つ。

0108

本実施形態によれば、「全体」の二次元配置図を作成してそこから副配置図領域を指定することで「部分」の二次元配置図を自動的に生成する際に、背景画像を「全体」の二次元配置図から流用することで生成された後の「部分」の二次元配置図の利用価値を高めることが期待できる。

0109

〔第6実施形態〕
次に本発明の第6実施形態について説明を行う。本実施形態のネットワーク機器管理装置の構成は図1で提示したものと同一である。また、本管理装置の二次元配置図作成編集画面の構成例は図2で提示したものと同一である。本管理装置が内部的に使用している二次元配置図のレイヤ構造の構成例は図3で示したものと同一である。本発明で二次元配置図に副配置図領域が設定された状態を表す図の例は図4に提示したものと同一である。さらに、本実施例における二次元配置図表示画面における処理の手順の構成例は図5で示したフローチャートと同一である。

0110

本実施形態において二次元配置図作成編集画面(図2)において副配置図領域を設定したときに開かれる副配置図領域名称設定ダイアログの画面構成例は図6で示したものと同一である。

0111

本実施形態では、副配置図領域を指定した際に副配置図領域の名称を設定し、設定された名称と一致する二次元配置図がすでに存在する場合にはその二次元配置図に対してリンクが張られるように動作する。設定された名称と一致する二次元配置図が存在しない場合には、新規に二次元配置図が自動的に作成される。この新規に作成される場合には、もとの二次元配置図の背景画像のデータのうち副配置図領域として指定された部分が流用されて新規に作成される二次元配置図の背景画像として使用されるようになっている。

0112

本実施形態における二次元配置図作成編集画面における副配置図領域設定モードの処理の手順は図7で示されたものと同一である。本実施例ではステップS712において新規の二次元配置図を作成する際に、図9に示されるように副配置図領域として指定された部分の背景画像がそのまま流用されて作成される。

0113

本実施例によれば、「全体」の二次元配置図と「部分」の二次元配置図を作成するにあたって、副配置図領域の名称を設定することで無駄な新規二次元配置図が作成されることを防ぐことができる上、新規に「部分」の二次元配置図が作成される場合には、その背景画像が「全体」の二次元配置図から複製されて設定されるため、「全体」と「部分」の関係が容易に理解できるような二次元配置図群を容易に作成できるようになるという利点がある。

0114

〔第7実施形態〕
次に、本発明の第7実施形態について説明を行う。本実施形態のネットワーク機器管理装置の構成は図1で提示したものと同一である。また、本管理装置の二次元配置図作成編集画面の構成例は図2で提示したものと同一である。本管理装置が内部的に使用している二次元配置図のレイヤ構造の構成例は図3で示したものと同一である。本発明で二次元配置図に副配置図領域が設定された状態を表す図の例は図4に提示したものと同一である。さらに、本実施例における二次元配置図表示画面における処理の手順の構成例は図5で示したフローチャートと同一である。

0115

本実施形態において二次元配置図作成編集画面(図2)において副配置図領域を設定したときに開かれる副配置図領域名称設定ダイアログの画面構成例は図6で示したものと同一である。

0116

本実施形態では、副配置図領域を指定した際に副配置図領域の名称を設定し、設定された名称と一致する二次元配置図がすでに存在する場合にはその二次元配置図に対してリンクが張られるように動作する。設定された名称と一致する二次元配置図が存在しない場合には、新規に二次元配置図が自動的に作成される。この新規に作成される場合には、もとの二次元配置図の背景画像のデータのうち副配置図領域として指定された部分が流用されて新規に作成される二次元配置図の背景画像として使用されるようになっており、なおかつ、副配置図領域を包含するような矩形の内部にもとの二次元配置図上でデバイスアイコンが登録配置されていた場合にそのデバイスアイコンが新規に作成される二次元配置図上にも登録配置されるようになっている。

0117

本実施形態における二次元配置図作成編集画面における副配置図領域設定モードの処理の手順は図7で示されたものと同一である。本実施例ではステップS712において新規の二次元配置図を作成する際に、図11に示されるように副配置図領域として指定された部分の背景画像がそのまま流用されて作成された上、もとの二次元配置図の副配置図領域を包含する矩形内にデバイスアイコンが存在する場合にはそれも、新規作成された二次元配置図に登録配置されるようになっている。

0118

本実施形態によれば、「全体」の二次元配置図と「部分」の二次元配置図を作成するにあたって、副配置図領域の名称を設定することで無駄な新規二次元配置図が作成されることを防ぐことができる上、新規に「部分」の二次元配置図が作成される場合には、その背景画像が「全体」の二次元配置図から複製されて設定されるため、「全体」と「部分」の関係が容易に理解できるような二次元配置図群を容易に作成できるようになるという利点がある。

0119

〔第8実施形態〕
次に本発明の第8実施形態について説明する。本発明の第8の実施形態の管理装置の構成例は図1に掲げたものと同一である。本実施例の二次元配置図作成編集画面の構成例は図2に示したものと同一である。また本実施例が使用する二次元配置図データの構成は図3で示したものと同一である。また本実施例で用いられた二次元配置図データと副配置図領域データの例は図4に示したものと同一であるとする。本実施例における、二次元配置図表示画面の処理の手順の構成例は図5で示したフローチャートと同一である。

0120

本実施例における副配置図領域の名称を設定するためのダイアログボックスの画面構成例は図6に示したものと同様である。本実施例では、副配置図領域を指定した際に副配置図領域の名称を設定し、設定された名称と一致する二次元配置図がすでに存在する場合にはその二次元配置図に対してリンクが張られるように動作する。設定された名称と一致する二次元配置図が存在しない場合には、新規に二次元配置図が自動的に作成される。この新規に作成される場合には、その二次元配置図名称に、今設定された副配置図領域の名称がそのまま設定されたのち、デバイス一覧からその名称に合致するデバイスが選択され生成された二次元配置図上に自動的に登録配置される。また、もとの二次元配置図の背景画像のデータのうち副配置図領域として指定された部分が流用されて新規に作成される二次元配置図の背景画像として使用されるようになっている。二次元配置図名称が、既存の二次元配置図のものと一致する場合には新たな二次元配置図は生成されず、リンク先として、その名称をもった二次元配置図が設定される。

0121

本実施形態における二次元配置図作成編集画面(図2)における副配置図領域設定モードの処理の手順は図8に示したものと同一である。ステップS813において新規に二次元配置図を生成する際に、図9に示されるように、もとの副配置図領域で切り出される背景画像の部分が、新規に生成される二次元配置図の背景画像として設定される。

0122

本実施形態によれば、「全体」の二次元配置図と「部分」の二次元配置図を作成するにあたって、副配置図領域の名称を設定することで無駄な新規二次元配置図が作成されることを防ぐことができる上、新規に「部分」の二次元配置図が作成される場合には、その背景画像が「全体」の二次元配置図から複製されて設定されるため、「全体」と「部分」の関係が容易に理解できるような二次元配置図群を容易に作成できるようになるという利点がある。

0123

〔第9実施形態〕
次に、本発明の第9実施形態について説明する。本発明の第9実施形態の管理装置の構成例は図1に掲げたものと同一である。本実施例の二次元配置図作成編集画面の構成例は図2に示したものと同一である。また本実施例が使用する二次元配置図データの構成は図3で示したものと同一である。また本実施例で用いられた二次元配置図データと副配置図領域データの例は図4に示したものと同一であるとする。

0124

本実施形態における、二次元配置図表示画面の処理の手順の構成例は図5で示したフローチャートと同一である。

0125

本実施形態における副配置図領域の名称を設定するためのダイアログボックスの画面構成例は図6に示したものと同様である。

0126

本実施形態では、副配置図領域を指定した際に副配置図領域の名称を設定し、設定された名称と一致する二次元配置図がすでに存在する場合にはその二次元配置図に対してリンクが張られるように動作する。設定された名称と一致する二次元配置図が存在しない場合には、新規に二次元配置図が自動的に作成される。この新規に作成される場合には、その二次元配置図名称に、今設定された副配置図領域の名称がそのまま設定されたのち、デバイス一覧からその名称に合致するデバイスが選択され生成された二次元配置図上に自動的に登録配置される。

0127

また、もとの二次元配置図の背景画像のデータのうち副配置図領域として指定された部分が流用されて新規に作成される二次元配置図の背景画像として使用されるようになっており、さらに、副配置図領域を包含するような矩形の内部にもとの二次元配置図上でデバイスアイコンが登録配置されていた場合にそのデバイスアイコンが新規に作成される二次元配置図上にも登録配置されるようになっている。二次元配置図名称が、既存の二次元配置図のものと一致する場合には新たな二次元配置図は生成されず、リンク先として、その名称をもった二次元配置図が設定される。

0128

本実施形態における二次元配置図作成編集画面(図2)における副配置図領域設定モードの処理の手順は図8に示したものと同一である。ステップS813において新規に二次元配置図を生成する際に、図11に示されるように副配置図領域として指定された部分の背景画像がそのまま流用されて作成された上、もとの二次元配置図の副配置図領域を包含する矩形内にデバイスアイコンが存在する場合にはそれも、新規作成された二次元配置図に登録配置されるようになっている。

0129

本実施形態によれば、「全体」の二次元配置図と「部分」の二次元配置図を作成するにあたって、副配置図領域の名称を設定することで無駄な新規二次元配置図が作成されることを防ぐことができる上、新規に「部分」の二次元配置図が作成される場合には、その背景画像が「全体」の二次元配置図から複製されて設定されるため、「全体」と「部分」の関係が容易に理解できるような二次元配置図群を容易に作成できるようになるという利点がある。

0130

〔第10実施形態〕
次に本発明の第10実施形態について説明する。本発明の第10実施形態の管理装置の構成例は図1に掲げたものと同一である。本実施例の二次元配置図作成編集画面の構成例は図2に示したものと同一である。また本実施例が使用する二次元配置図データの構成は図3で示したものと同一である。また本実施例で用いられた二次元配置図データと副配置図領域データの例は図4に示したものと同一であるとする。本実施例における、二次元配置図表示画面の処理の手順の構成例は図5で示したフローチャートと同一である。

0131

図12は、本発明の第2実施形態を示すネットワーク機器管理装置における二次元配置図作成編集画面の一例を示す図であり、図1に示したCPU101の制御でディスプレイ装置108に表示される副配置図領域を設定したときに開かれる副配置図領域名称設定ダイアログの画面に対応する。

0132

図12において、1201は配置図の名称の一覧を表示する配置図名称表示リストボックスであり、1202は配置図名称表示リストボックス1201の同位置に表示されている名称の配置図に対して付与されているコメントを表示する配置図コメント表示リストボックスである。1203は「OK」ボタンで、上記リストボックス1201、1202から選択した配置図を指定して副配置図領域指定を実行する場合に押下される。1204は「キャンセル」ボタンで、選択をキャンセルして副配置図領域指定を中止する場合に押下される。

0133

図13は、本発明に係るネットワーク機器管理装置における第4のデータ処理手順の一例を示すフローチャートであり、二次元配置図作成編集画面における副配置図領域指定処理手順に対応する。なお、S1301〜S1312は各ステップを示し、各ステップは、CPU101が二次記憶装置106に記憶される制御プログラムをRAM104上にロードして実行することにより実現される。

0134

本処理は、本実施形態において「副配置図領域設定」モードボタン208を押下し、二次元配置図上に副配置図領域を指定する矩形を設定した後に実行されるものである。

0135

本実施形態においては、二次元配置図作成編集画面(図2)において副配置図領域を設定すると、まず副配置図領域を設定するための図12に示すダイアログボックスがCPU101の制御で表示される。ここで配置図名称表示リストボックス1201あるいは配置図コメント表示リストボックス1202から目的の配置図を選択して「OK」ボタン1203を入力装置110により押下すると、今設定された副配置図領域に、今指定した二次元配置図の背景画像が複写され、同時に副配置図領域に対するリンク先として、今指定した二次元配置図が設定される。

0136

先ず、ステップS1301にて処理を開始すると、ステップS1302で副配置図領域のリンク対象配置図設定ダイアログ(図12)を表示する。続く、ステップS1303で、ユーザが「OK」ボタン1203を押下していているかどうかをCPU101が判断して、押下していると判断した場合には、ステップS1307へ進む。押していない場合にはステップS1304へ進む。ステップS1304ではユーザが「キャンセル」ボタン1204を押下しているかどうかをCPU101が判断して、押下していると判断した場合は、ステップS1305へ進み、押下していないと判断した場合は、ステップS1303へ戻って処理を続行する。

0137

そして、ステップS1305で、副配置図領域のリンク対象配置図設定ダイアログ(図12)をCPU101の制御で閉じる。続く、ステップS1306で、設定されていた副配置図領域のデータを破棄して副配置図領域設定モードを終了する。その後処理はステップS1312進み、本処理を終了する。

0138

一方、ステップS1303で、ユーザが「OK」ボタン1203が押下されているかどうかをCPU101が判断して、押下されていると判断した場合は、ステップS1307へ進み、図12に示した副配置図領域のリンク対象配置図設定ダイアログをCPU101の制御で閉じる。

0139

続く、ステップS1308で、副配置図領域のリンク対象配置図設定ダイアログ(図12)にてユーザが選択した配置図の背景画像を二次記憶装置106から取得する。そして、ステップS1309で、その取得した背景画像を、副配置図領域として指定された矩形の大きさに合わせてCPU101の制御で拡大縮小を行う。

0140

そして、ステップS1310にて拡大縮小された背景画像データを副配置図領域として指定された矩形の位置に複写し、ステップS1311で、副配置図領域のリンク先として副配置図領域のリンク対象配置図設定ダイアログ(図12)にて指定された二次元配置図を設定して、ステップS1312へ進み、本処理を終了する。

0141

なお、ステップS1306あるいはステップS1311の処理が終了すると、ステップS1312へ進み、本処理を終了する。

0142

図14図16は、本発明に係るネットワーク機器管理装置における二次元配置図の一例を示す図である。

0143

図15において、1501は配置図全体であり、1502、1503、1505はデバイスアイコンで、配置図1501上に登録配置された状態に対応する。1504は、本実施形態の「副配置図領域指定」モード208によって指定された副配置図領域の矩形である。

0144

本実施形態において、図15の配置図を編集中に、「副配置図領域指定」モード208にて矩形1504を指定した場合、図12の副配置図領域のリンク対象配置図設定ダイアログがCPU101の制御でディスプレイ装置108上に表示される。この状態で、図14に示す二次元配置図を指定し、「OK」ボタン1203を押下した場合、図13に示す処理がCPU101により実行され、図15上の副配置図領域1504に図14に示した背景画像データが複写され、図16のような二次元配置図が作成される。

0145

図16において、1601は配置図である。1602、1603、1605はデバイスアイコンで、副配置図領域設定処理を行う前から設定されている。1604は副配置図領域設定処理にて副配置図領域として指定された矩形内に、副配置図領域のリンク先として指定された二次元配置図(図14)の背景画像を拡大縮小して複製したものである。

0146

この図16にて作成された二次元配置図をディスプレイ装置108上に表示して、領域1604をクリックすると、図14の二次元配置図へ表示を切り替える、という動作が実現される。

0147

このように本実施形態を用いると、すでに作成されている「部分」の二次元配置図を利用して「全体」の二次元配置図を容易に作成することができるようになる。

0148

上記実施形態によれば、ネットワーク機器の管理を行う管理装置において二次元配置図を利用した機器管理を行う場合に、通常は大きな手間のかかる二次元配置図の作成が容易になり、なおかつ、「全体」の二次元配置図と「部分」の二次元配置図の関係や内容の関連性を容易に管理することが可能となる。これによってネットワーク機器管理の手間を大幅に省くことが可能となり、管理効率の向上を実現することが可能となる。

0149

以下、図17に示すメモリマップを参照して本発明に係る印刷装置で読み取り可能なデータ処理プログラムの構成について説明する。

0150

図17は、本発明に係る印刷装置で読み取り可能な各種データ処理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマップを説明する図である。

0151

なお、特に図示しないが、記憶媒体に記憶されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン情報作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表示するアイコン等も記憶される場合もある。

0152

さらに、各種プログラムに従属するデータも上記ディレクトリに管理されている。また、各種プログラムをコンピュータにインストールするためのプログラムや、インストールするプログラムが圧縮されている場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もある。

0153

本実施形態における図5図7図8図13に示す機能が外部からインストールされるプログラムによって、ホストコンピュータにより遂行されていてもよい。そして、その場合、CD−ROMフラッシュメモリFD等の記憶媒体により、あるいはネットワークを介して外部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群出力装置に供給される場合でも本発明は適用されるものである。

0154

以上のように、前述した実施形態の機能を実現するソフトウエアプログラムコードを記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し実行することによっても、本発明の目的が達成されることは言うまでもない。

0155

この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が本発明の新規な機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。

0156

従って、プログラムの機能を有していれば、オブジェクトコードインタプリタにより実行されるプログラム、OSに供給するスクリプトデータ等、プログラムの形態を問わない。

0157

プログラムを供給するための記憶媒体としては、例えばフレキシブルディスクハードディスク光ディスク光磁気ディスク、MO、CD−ROM、CD−R、CD−RW、磁気テープ不揮発性メモリカード、ROM、DVDなどを用いることができる。

0158

この場合、記憶媒体から読出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。

0159

その他、プログラムの供給方法としては、クライアントコンピュータブラウザを用いてインターネットホームページに接続し、該ホームページから本発明のコンピュータプログラムそのもの、もしくは、圧縮され自動インストール機能を含むファイルをハードディスク等の記録媒体ダウンロードすることによっても供給できる。また、本発明のプログラムを構成するプログラムコードを複数のファイルに分割し、それぞれのファイルを異なるホームページからダウンロードすることによっても実現可能である。つまり、本発明の機能処理をコンピュータで実現するためのプログラムファイルを複数のユーザに対してダウンロードさせるWWWサーバやftpサーバ等も本発明の請求項に含まれるものである。

0160

また、本発明のプログラムを暗号化してCD−ROM等の記憶媒体に格納してユーザに配布し、所定の条件をクリアしたユーザに対し、インターネットを介してホームページから暗号化を解く鍵情報をダウンロードさせ、その鍵情報を使用することにより暗号化されたプログラムを実行してコンピュータにインストールさせて実現することも可能である。

0161

また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレーティングシステム)等が実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。

0162

さらに、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。

0163

本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形(各実施形態の有機的な組合せを含む)が可能であり、それらを本発明の範囲から排除するものではない。

0164

本発明の様々な例と実施形態を示して説明したが、当業者であれば、本発明の趣旨と範囲は、本明細書内の特定の説明に限定されるのではなく、以下の実施態様も含まれることはいうまでもない。以下、その実施態様1〜20について説明する。

0165

〔実施態様1〕
ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスのアイコンと背景画像とを階層して作成される二次元配置図を記憶装置に記憶して管理するネットワーク機器管理装置であって、前記記憶装置に記憶されている二次元配置図を読み出して表示部に表示する第1の表示制御手段(図5に示すステップS502,S503)と、前記表示部に表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態に基づいて新たな二次元配置図を生成する生成手段(CPU101により生成される))と、を備えることを特徴とするネットワーク機器管理装置。

0166

これにより、簡単な操作負担で、既に登録されている元図となる二次元配置図から新たな二次元配置図を自在に効率よく生成できる。

0167

〔実施態様2〕
ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスを管理するためのネットワーク機器管理装置であって、記憶装置に登録されている二次元配置図を読み出して表示部に表示する第1の表示制御手段(図5に示すステップS502,S503)と、前記表示部に表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態と、該閉じた領域設定される配置図登録名称の入力状態(図6に示すダイアログにより入力される)とに基づいて、新たな二次元配置図を生成する生成手段とを備えることを特徴とするネットワーク機器管理装置。

0168

これにより、領域名称と領域設定という簡単な操作負担で、既に登録されている元図となる二次元配置図から新たな二次元配置図を自在に効率よく生成できる。

0169

〔実施態様3〕
前記生成手段により生成される新たな二次元配置図を前記記憶装置に前記配置図に入力される領域名称で前記記憶装置に登録する登録手段(CPU101による図7に示すステップS712で作成された二次元配置図を二次記憶装置106に登録する)を備えることを特徴とする実施態様1記載のネットワーク機器管理装置。

0170

これにより、作図操作で入力される領域名称を利用して、登録された新たな二次元配置図と元図となる二次元配置図とを対応付けて登録することができる。

0171

〔実施態様4〕
前記登録手段は、新たな二次元配置図を前記記憶装置に登録する場合、編集元の二次元配置図に新たな二次元配置図へ表示を切り替えるためのリンク情報を付与する(図7に示すステップS714、S715)ことを特徴とする実施態様1記載のネットワーク機器管理装置。

0172

これにより、作図操作で入力される領域名称を利用して、登録された新たな二次元配置図と元図となる二次元配置図とのリンク関係を明確に検索可能とする。

0173

〔実施態様5〕
前記第1の表示制御手段は、前記二次元配置図に対する領域指示がなれた場合に、前記リンク情報を参照して、配置図の表示内容切り替え制御する(図5に示すステップS511等)ことを特徴とする実施態様1記載のネットワーク機器管理装置。

0174

これにより、二次元配置図上で閉じた領域が設定されていると、該領域に対する指示から、類似性の高いデバイスが配置登録されている他の二次元配置図を表示したり、さらに、編集を加えて、新たな二次元配置図を自在に作成したりすることができる。

0175

〔実施態様6〕
前記登録手段は、入力される領域名称が既登録の領域名称であるか否かに基づいて、新たなリンク情報の生成または既登録の領域名称に対応する二次元配置図へのリンク情報の付与を行うことを特徴とする実施態様1記載のネットワーク機器管理装置。

0176

これにより、リンク情報を付与する作業を自動化されて、作成される二次元配置図に対するリンク情報付与負担を大幅に軽減することができる。

0177

〔実施態様7〕
前記表示部に表示される二次元配置図に描画される背景画像を切り出す領域を設定する領域設定手段(図13に示すと、前記領域設定手段により設定される領域に対応する背景画像を切り出し、他の二次元配置図に貼り付ける第2の表示制御手段(図13に示すS1308〜S1310)とを有し、前記生成手段は、前記第2の表示制御手段による背景画像の貼り付けに基づいて、新たな二次元配置図を生成することを特徴とする実施態様1または2記載のネットワーク機器管理装置。

0178

これにより、既に作成されている二次元配置図の背景画像を利用した新たな二次元配置図を自在に生成することができる。

0179

〔実施態様8〕
自身が管理しているデバイスを、そのデバイスに保持されている設置場所情報とともに記憶するデバイスリスト記憶手段(図11に示す二次記憶装置106)と、設定される領域名称と同一の名称が設置場所情報に含まれているデバイスを、前記デバイスリスト記憶手段から検索して、そのデバイスの種別に対応するデバイスアイコンを選択し前記新たな二次元配置図に配置する第3の表示制御手段(図8に示すS813〜S821)とを備えることを特徴とする実施態様1または2記載のネットワーク機器管理装置。

0180

これにより、領域名称と同一の文字列が付与されているデバイスアイコンを検索して、作成中の二次元配置図にデバイスアイコンを自動的に配置登録することができる。

0181

〔実施態様9〕
前記領域設定手段は、前記表示部に表示される二次元配置図に描画される背景画像を切り出す領域を矩形単位に設定することを特徴とする実施態様7記載のネットワーク機器管理装置。

0182

これにより、背景画像の輪郭自由曲線となるような場合でも、それらを包含する矩形領域で背景画像の切り抜きと貼り付け操作を自在に行うことができ、背景画像の形状に左右されることなく、意図する背景画像を利用した新たな二次元配置図を自在に作成編集することができる。る。

0183

〔実施態様10〕
ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスのアイコンと背景画像とを階層して作成される二次元配置図を記憶装置に記憶して管理するネットワーク機器管理装置におけるネットワーク機器配置図作成方法であって、前記記憶装置に記憶されている二次元配置図を読み出して表示部に表示する第1の表示制御ステップ(図5に示すステップS502,S503)と、前記表示部に表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態に基づいて新たな二次元配置図を生成する生成ステップと、を備えることを特徴とするネットワーク機器配置図作成方法。

0184

これにより、実施態様1と同様の効果が期待できる。

0185

〔実施態様11〕
ネットワークに接続される一つあるいは複数のデバイスを管理するためのネットワーク機器管理装置におけるネットワーク機器配置図作成方法であって、記憶装置に登録されている二次元配置図を読み出して表示部に表示する第1の表示制御ステップ(図5に示すステップS502,S503)と、前記表示部に表示される前記二次元配置図に対する閉じた領域設定状態と、該閉じた領域設定される配置図登録名称の入力状態(図8に示すステップS802)とに基づいて、新たな二次元配置図を生成する生成ステップと、
を備えることを特徴とするネットワーク機器配置図作成方法。

0186

これにより、実施態様2と同様の効果が期待できる。

0187

〔実施態様12〕
前記生成ステップにより生成される新たな二次元配置図を前記記憶装置に前記配置図に入力される領域名称で前記記憶装置に登録する登録ステップを備えることを特徴とする実施態様10記載のネットワーク機器配置図作成方法。

0188

これにより、実施態様3と同様の効果が期待できる。

0189

〔実施態様13〕
前記登録ステップは、新たな二次元配置図を前記記憶装置に登録する場合、編集元の二次元配置図に新たな二次元配置図へ表示を切り替えるためのリンク情報を付与する(図8に示すステップS812等)ことを特徴とする実施態様10記載のネットワーク機器配置図作成方法。

0190

これにより、実施態様4と同様の効果が期待できる。

0191

〔実施態様14〕
前記第1の表示制御ステップは、前記二次元配置図に対する領域指示がなれた場合に、前記リンク情報を参照して、配置図の表示内容を切り替え制御する(図5に示すステップS511)ことを特徴とする実施態様10記載のネットワーク機器配置図作成方法。

0192

これにより、実施態様5と同様の効果が期待できる。

0193

〔実施態様15〕
前記登録ステップは、入力される領域名称が既登録の領域名称であるか否かに基づいて、新たなリンク情報の生成または既登録の領域名称に対応する二次元配置図へのリンク情報の付与を行うことを特徴とする実施態様10記載のネットワーク機器配置図作成方法。

0194

これにより、実施態様6と同様の効果が期待できる。

0195

〔実施態様16〕
前記表示部に表示される二次元配置図に描画される背景画像を切り出す領域を設定する領域設定ステップ図13に示すステップS1309)と、前記領域設定ステップにより設定される領域に対応する背景画像を切り出し、他の二次元配置図に貼り付ける第2の表示制御ステップ(図13に示すステップS1309)とを有し、前記生成ステップは、前記第2の表示制御手段による背景画像の貼り付けに基づいて、新たな二次元配置図を生成することを特徴とする実施態様10または11記載のネットワーク機器配置図作成方法。

0196

これにより、実施態様7と同様の効果が期待できる。

0197

〔実施態様17〕
自身が管理するデバイスを、そのデバイスに保持されている設置場所情報とともにデバイスリスト記憶手段に登録する登録ステップ(図8に示すステップS821)と、設定される領域名称と同一の名称が設置場所情報に含まれているデバイスを、前記デバイスリスト記憶手段から検索して、そのデバイスの種別に対応するデバイスアイコンを選択し前記新たな二次元配置図に配置する第3の表示制御ステップ(図8に示すステップS818)とを備えることを特徴とする実施態様10または11記載のネットワーク機器配置図作成方法。

0198

これにより、実施態様8と同様の効果が期待できる。

0199

〔実施態様18〕
前記領域設定ステップは、前記表示部に表示される二次元配置図に描画される背景画像を切り出す領域を矩形単位(図13に示すステップS1308)に設定することを特徴とする実施態様16記載のネットワーク機器配置図作成方法。

0200

これにより、実施態様9と同様の効果が期待できる。

0201

〔実施態様19〕
実施態様10〜18のいずれかに記載のネットワーク機器配置図作成方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを格納したことを特徴とするコンピュータが読み取り可能な記憶媒体。

0202

これにより、実施態様10〜18と同様の効果が期待できる。

0203

〔実施態様20〕
実施態様10〜18のいずれかに記載のネットワーク機器配置図作成方法をコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。

0204

これにより、実施態様10〜18と同様の効果が期待できる。

図面の簡単な説明

0205

本発明の第1実施形態を示すネットワーク機器管理装置の構成を説明するブロック図である。
図1に示したディスプレイ装置に表示される二次元配置図作成編集画面の一例を示す図である。
本発明に係るネットワーク機器管理装置において内部的に保持している二次元配置図データのレイヤ構造の例を説明する図である。
本発明に係るネットワーク機器管理装置における領域設定処理状態を説明する図である。
本発明に係るネットワーク機器管理装置における第1のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
本発明の第2実施形態を示すネットワーク機器管理装置における二次元配置図作成編集画面の一例を示す図である。
本発明に係るネットワーク機器管理装置における第2のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
本発明に係るネットワーク機器管理装置における第3のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
本発明の第4実施形態を示すネットワーク機器管理装置における二次元配置図作成編集画面の一例を示す図である。
本発明の第5実施形態を示すネットワーク機器管理装置における二次元配置図作成編集画面の一例を示す図である。
本発明の第5実施形態を示すネットワーク機器管理装置における二次元配置図作成編集画面の一例を示す図である。
本発明の第2実施形態を示すネットワーク機器管理装置における二次元配置図作成編集画面の一例を示す図である。
本発明に係るネットワーク機器管理装置における第4のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
本発明に係るネットワーク機器管理装置における二次元配置図の一例を示す図である。
本発明に係るネットワーク機器管理装置における二次元配置図の一例を示す図である。
本発明に係るネットワーク機器管理装置における二次元配置図の一例を示す図である。
本発明に係るネットワーク機器管理装置で読み取り可能な各種データ処理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマップを説明する図である。

符号の説明

0206

101 CPU
102システムバス
103 ROM
104 RAM
105二次記憶装置インタフェース
106 二次記憶装置
107ディスプレイインタフェース
108ディスプレイ装置
109入力装置インタフェース
110入力装置
111 ネットワークインタフェース

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