図面 (/)

技術 画像形成装置

出願人 株式会社リコー
発明者 中村仁
出願日 2005年3月15日 (15年9ヶ月経過) 出願番号 2005-072582
公開日 2006年9月28日 (14年2ヶ月経過) 公開番号 2006-255914
状態 未査定
技術分野 付属装置、全体制御 電子写真における制御・保安 電子写真における制御・管理・保安
主要キーワード ターゲットユニット ICチップ情報 マスタユニット 用紙識別情報 D表示 選択判断 工程検査 報知出力
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年9月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

本発明は、意図する用紙に確実かつ適切に印字出力する画像形成装置に関する。

解決手段

複合装置1は、印刷データを当該印刷データの印刷設定情報で指定されている用紙種類等の用紙情報に応じた用紙を選択して当該選択した用紙に、当該印刷設定情報で指定されている印刷条件印刷出力するに際して、用紙に付与されていて当該用紙の種類、サイズ等の用紙情報を記憶するICチップの当該用紙情報を読み取って、当該読み取った用紙情報と印刷データの印刷設定情報を比較し、当該印刷設定情報に適した用紙情報のICチップの付与されている用紙を選択して、当該選択した用紙に当該印刷データを印刷出力している。したがって、無駄に用紙を使用することなく、人が目視等では判別しにくい用紙種別の用紙を適切に選択して印刷出力することができる。

概要

背景

プリンタ等の画像形成装置においては、一般的に、パーソナルコンピュータ等のホスト装置からの印刷データに基づいて、当該印刷データのプリントアウトを行う。

このとき、パーソナルコンピュータ等のホスト装置では、プリンタドライバで設定された、用紙サイズ、用紙方向、両面/片面、給紙トレイ用紙種類等の印刷設定情報が印刷データに付加され、画像形成装置は、この印刷設定情報に基づいた印刷を行う。

一方、画像形成装置は、従来から複数の給紙トレイを備えたものが普及しており、各給紙トレイに各種種別の用紙が収納され、少なくとも、用紙サイズを装置の制御部に出力する機能を備えている。

画像形成装置は、ホスト装置から送られてくる印刷データの印刷設定情報に基づいて、当該印刷設定情報に応じた用紙の収納されている給紙トレイを選択して、印刷データを印刷出力する機能を有している(特許文献1、特許文献2等参照)。

そして、画像形成装置の各給紙トレイには、ユーザが必要な紙種の用紙を選択して、適宜、収納し、意図する紙種の用紙に印刷データを印刷できるようになっている。

特開2004−19254号公報
特開2002−193464号公報

概要

本発明は、意する用紙に確実かつ適切に印字出力する画像形成装置に関する。複合装置1は、印刷データを当該印刷データの印刷設定情報で指定されている用紙種類等の用紙情報に応じた用紙を選択して当該選択した用紙に、当該印刷設定情報で指定されている印刷条件で印刷出力するに際して、用紙に付与されていて当該用紙の種類、サイズ等の用紙情報を記憶するICチップの当該用紙情報を読み取って、当該読み取った用紙情報と印刷データの印刷設定情報を比較し、当該印刷設定情報に適した用紙情報のICチップの付与されている用紙を選択して、当該選択した用紙に当該印刷データを印刷出力している。したがって、無駄に用紙を使用することなく、人が目視等では判別しにくい用紙種別の用紙を適切に選択して印刷出力することができる。

目的

そこで、本発明は、用紙に付与されているICチップの用紙情報にもとづいて印刷情報に適切な用紙を選択して印刷出力することで、無駄に用紙を使用することなく、人が目視等では判別しにくい用紙種別の用紙を適切に選択して印刷出力し、利用性の良好な画像形成装置を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

印刷データを当該印刷データの印刷設定情報で指定されている用紙種類等の用紙情報に応じた用紙を選択して当該選択した用紙に、当該印刷設定情報で指定されている印刷条件印刷出力する画像形成装置であって、前記用紙が当該用紙の種類、サイズ等の用紙情報を記憶するICチップが付与されており、当該ICチップの用紙情報を読み取って、当該読み取った用紙情報と前記印刷データの前記印刷設定情報を比較し、当該印刷設定情報に適した用紙情報のICチップの付与されている用紙を選択して、当該選択した用紙に当該印刷データを印刷出力することを特徴とする画像形成装置。

請求項2

前記画像形成装置は、用紙を排出する排紙トレイを複数備え、前記印刷の完了したICチップの付与されている用紙、ICチップが付与されているが用紙情報が一致せずに非印刷の状態で排紙される用紙及びICチップが付与されておらず非印刷の状態で排紙される用紙等をそれぞれ異なる排紙トレイに排紙することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。

請求項3

前記画像形成装置は、前記用紙を排出した複数の排紙トレイ上の各用紙の情報を報知手段から報知出力することを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。

技術分野

0001

本発明は、画像形成装置に関し、詳細には、意図する用紙に確実かつ適切に印字出力する画像形成装置に関する。

背景技術

0002

プリンタ等の画像形成装置においては、一般的に、パーソナルコンピュータ等のホスト装置からの印刷データに基づいて、当該印刷データのプリントアウトを行う。

0003

このとき、パーソナルコンピュータ等のホスト装置では、プリンタドライバで設定された、用紙サイズ、用紙方向、両面/片面、給紙トレイ用紙種類等の印刷設定情報が印刷データに付加され、画像形成装置は、この印刷設定情報に基づいた印刷を行う。

0004

一方、画像形成装置は、従来から複数の給紙トレイを備えたものが普及しており、各給紙トレイに各種種別の用紙が収納され、少なくとも、用紙サイズを装置の制御部に出力する機能を備えている。

0005

画像形成装置は、ホスト装置から送られてくる印刷データの印刷設定情報に基づいて、当該印刷設定情報に応じた用紙の収納されている給紙トレイを選択して、印刷データを印刷出力する機能を有している(特許文献1、特許文献2等参照)。

0006

そして、画像形成装置の各給紙トレイには、ユーザが必要な紙種の用紙を選択して、適宜、収納し、意図する紙種の用紙に印刷データを印刷できるようになっている。

0007

特開2004−19254号公報
特開2002−193464号公報

発明が解決しようとする課題

0008

しかしながら、上記従来技術にあっては、意図する用紙に適切に印刷出力する上で、改良の必要があった。

0009

すなわち、画像形成装置の給紙トレイには、ユーザが必要な種類の用紙をセットすることができ、このとき、用紙サイズ等は、視覚的に判断することができるが、光沢、インク専用紙、裏表がある等の区別は視覚的には、分かり難い場合があり、また、画像形成装置においてもこのような区別を行うことができなかった。その結果、意図する紙種に適切に印刷出力する上で、改良の必要があった。

0010

そこで、本発明は、用紙に付与されているICチップ用紙情報にもとづいて印刷情報に適切な用紙を選択して印刷出力することで、無駄に用紙を使用することなく、人が目視等では判別しにくい用紙種別の用紙を適切に選択して印刷出力し、利用性の良好な画像形成装置を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0011

請求項1記載の発明の画像形成装置は、印刷データを当該印刷データの印刷設定情報で指定されている用紙種類等の用紙情報に応じた用紙を選択して当該選択した用紙に、当該印刷設定情報で指定されている印刷条件で印刷出力する画像形成装置であって、前記用紙が当該用紙の種類、サイズ等の用紙情報を記憶するICチップが付与されており、当該ICチップの用紙情報を読み取って、当該読み取った用紙情報と前記印刷データの前記印刷設定情報を比較し、当該印刷設定情報に適した用紙情報のICチップの付与されている用紙を選択して、当該選択した用紙に当該印刷データを印刷出力することにより、上記目的を達成している。

0012

この場合、例えば、請求項2に記載するように、前記画像形成装置は、用紙を排出する排紙トレイを複数備え、前記印刷の完了したICチップの付与されている用紙、ICチップが付与されているが用紙情報が一致せずに非印刷の状態で排紙される用紙及びICチップが付与されておらず非印刷の状態で排紙される用紙等をそれぞれ異なる排紙トレイに排紙するものであってもよい。

0013

また、例えば、請求項3に記載するように、前記画像形成装置は、前記用紙を排出した複数の排紙トレイ上の各用紙の情報を報知手段から報知出力するものであってもよい。

発明の効果

0014

本発明の画像形成装置によれば、印刷データを当該印刷データの印刷設定情報で指定されている用紙種類等の用紙情報に応じた用紙を選択して当該選択した用紙に、当該印刷設定情報で指定されている印刷条件で印刷出力するに際して、用紙に付与されていて当該用紙の種類、サイズ等の用紙情報を記憶するICチップの当該用紙情報と印刷データの印刷設定情報を比較し、当該印刷設定情報に適した用紙情報のICチップの付与されている用紙を選択して、印刷データを印刷出力するので、無駄に用紙を使用することなく、人が目視等では判別しにくい用紙種別の用紙を適切に選択して印刷出力することができ、利用性を向上させることができる。

発明を実施するための最良の形態

0015

以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述べる実施例は、本発明の好適な実施例であるから、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるものではない。

0016

図1図7は、本発明の画像形成装置の一実施例を示す図であり、図1は、本発明の画像形成装置の一実施例を適用した複合装置1のブロック構成図である。

0017

図1において、複合装置1は、大きく分けて、コントローラ100、エンジン部200及び無線タグリーダライター部300等を備えており、コントローラ100とエンジン部200とは、PCI2を介して接続され、また、無線タグリーダ/ライター部300とコントローラ100とが接続されている。

0018

無線タグリーダ/ライター部300は、無線タグリーダ/ライター301とアンテナ302等を備えており、無線タグリーダ/ライター301が、アンテナ302を介して、印字する用紙P(図2参照)に取り付けられているICチップ(ICタグ)10(図2参照)との間で情報の送信及び受信を行って、ICチップ10への情報の書き込みを行い、また、ICチップ10に書き込まれている情報の読み取りを行う。

0019

エンジン部200は、CPU(Central Processing Unit )201、ASIC(Application Specific IntegratedCircuit )202、スキャナ203及びプリンタ204等を備えている。

0020

ASIC202は、特定の用途で最良の性能を発揮できるように最適化されて専用設計が行われており、画像処理を行う画像処理部205とPCI部206とを有している。

0021

スキャナ203は、例えば、CCD(Charge Coupled Device )を利用したイメージスキャナ等が利用されており、一般に、ADF(Automatic Document Feeder :自動原稿送り装置)を備えている。ADFには、複数枚原稿がセットされ、ADFは、セットされた原稿を1枚ずつスキャナ203の原稿読取位置に送給する。スキャナ203は、ADFから搬送されてきた原稿を走査し、原稿の画像を所定の解像度で読み取る。

0022

プリンタ204は、出力データを図形や文字として用紙Pに出力する部分であり、プリンタ204としては、図4に示すように、白黒レーザプリンタ(白黒LP)601とカラーレーザプリンタカラーLP)602等を備えている。

0023

このエンジン部200のプリンタ204での画像記録動作は、エンジン部200の内部で生成されるタイミング信号に基づいて画像の記録を行う。すなわち、図2に示すように、プリンタ204で画像を記録する用紙Pの用紙サイズは、主走査及び副走査で決まる用紙サイズであり、図2において、FGATEは、用紙Pの副走査の有効範囲を示す信号、LGATEは、用紙の主走査の有効範囲を示す信号、LSYNCは、主走査の先頭アサートされる同期信号である。そして、エンジン部200は、出力する用紙サイズに応じて、副走査方向の有効領域FGATE、主走査方向の有効領域LGATE及び各主走査ラインの先頭でラインの開始を表すLSYNCを用意し、印字指令を受けると、用紙Pを搬送すると同時に、FGATEを作り出して、このFGATEがアサートされる数LSYNC時間前に、画像を内部に持っているバッファに読み込むために転送を開始する。

0024

再び、図1において、コントローラ100は、CPU101、ノースブリッジ(NB)102、システムメモリMEM−P)103、サウスブリッジ(SB)104、ローカルメモリ(MEM−C)105、ASIC106、107、オプション(OPTION)108、109、ROM(Read Only Memory)110、操作部111及びハードディスク装置(HDD)112等を備えており、ノースブリッジ(NB)102とASIC106とは、PCIバスではなく、グラフィック処理高速化するために提案されたバスインタフェースであるAGP(Accelerated Graphics Port)113を介して接続されている。また、ノースブリッジ(NB)102とサウスブリッジ(SB)104との間は、PCIバス114を介して接続されている。

0025

CPU101は、複合装置1の全体の制御を行って、複合装置1としての処理を実行するとともに、後述する用紙選択印刷処理を実行し、上記ノースブリッジ(NB)102、システムメモリ(MEM−P)103、サウスブリッジ(SB)104、ASIC106、ローカルメモリ(MEM−C)105、ASIC107、オプション(OPTION)108、109及びROM110からなるCPUチップセットを有している。なお、コントローラ100は、他の機器との接続をCPUチップセットを介して行う。

0026

コントローラ100は、ASIC106に、ローカルメモリ(MEM−C)105、ハードディスク装置(HDD)112及び操作部111等が接続されるとともに、CPU101とASIC106とが、CPUチップセットのノースブリッジ(NB)102を介して接続されている。このように、ノースブリッジ(NB)102を介してCPU101とASIC106とを接続すると、CPU101のインタフェース公開されていない場合に対応することができる。

0027

ノースブリッジ(NB)102は、CPU101、システムメモリ(MEM−P)103、サウスブリッジ(SB)104及びAGP113を介したASIC106等を接続するためのブリッジであり、システムメモリ(MEM−P)103は、複合装置1の描画用メモリ等として用いるメモリである。サウスブリッジ(SB)104は、ノースブリッジ(NB)102とROM110、PCIバス114、周辺デバイスとを接続するためのブリッジであり、ローカルメモリ(MEM−C)105は、コピー用画像バッファ符号バッファとして用いるメモリである。

0028

ASIC106は、画像処理用ハードウェア要素を有する画像処理用途向けのICであり、AGP113、ローカルメモリ(MEM−C)105、PCI2、操作部111及びハードディスク装置(HDD)112をそれぞれ接続するブリッジの役割も有している。

0029

オプション(OPTION)108、109は、オプションとしてのPCIデバイス、周辺デバイスを接続するための空きスロットである。

0030

操作部111は、ユーザからの入力操作受け付けコード画像の読み取り、ユーザに対する各種情報の表示を行う。

0031

ハードディスク装置(HDD)112は、画像データの蓄積文書データの蓄積、プログラムの蓄積、フォントデータの蓄積、フォームの蓄積等を行うためのストレージであり、記憶手段として機能している。

0032

そして、複合装置1の電源投入されると、まず、コントローラ100の有するCPU101は、サウスブリッジ(SB)104を介して接続されるBIOSから起動を開始して、ノースブリッジ(NB)102の初期化及びサウスブリッジ(SB)104の初期化を行い、この初期化の最中に、CPU101は、AGP113を介してASIC106の有するコンフィグレジスタ(PCI−CONFIG)402(図3参照)を設定して、ASIC106のAGPデバイスとしての初期化を完了する。

0033

次に、コントローラ100は、ソフトウェアの初期化が完了すると、操作部111に対して、プリント可能である旨のメッセージ通知し、ネットワークを介して接続されているパーソナルコンピュータ等のホスト装置からのデータ受信に備えて待機状態となる。

0034

また、ASIC106は、ネットワーク、IEEE1394、USB等のホスト装置と接続するためのインターフェースを有し、データの受信が始まると送信データを順次解釈して、システムメモリ(MEM−P)103上に描画を開始して、描画が完了すると、エンジン部200に対してコマンドを送信して、描画した絵を取得するように指示を行う。

0035

CPU101は、システムメモリ(MEM−P)103のデータをAGP(図示せず)の空間に見せるために、ノースブリッジ(NB)102の内部レジスタを走査し、メモリ上のテーブルを書き換えて、エンジン部200からシステムメモリ(MEM−P)103のデータをAGP空間に見えるように設定する。

0036

エンジン部200は、描画された絵があるバッファの先頭アドレス受け取り、エンジン部200内部のDMACに起動をかけて、AGPを通してMEM−Pの絵を読み出す。

0037

このとき、ASIC106は、PCI2に対しては、ターゲットの動作を行い、AGP113に対しては、マスターの動作を行う。そして、エンジン部200は、内部で生成されるタイミングによって絵を読み出す。

0038

そして、上記コントローラ100のASIC106は、図3に示すように、AGPユニット401、コンフィグレジスタ(PCI−CONFIG)402、マスタユニット(AGP−MASTER)403、ターゲットユニット(PCI−TARGET)404、内部レジスタ405、メモリコントローラ406、コンフィグレジスタ(PCI−CONFIG)407、マスタユニット(PCI−MASTER)408、ターゲットユニット(PCI−TARGET)409、PCIユニット410、PCIアービタ411、合成器(OR)412、アービタ413、無線タグコントローラ(RF)414、2個の回転器(ROT1、ROT2)415、416、HDDコントローラ(HDC)417、3個の圧縮伸長器(CD1、CD2、CD3)418、419、420、セレクタ(SEL、VSEL)421、422、操作部(OPE)423、ビデオ入力部424、DIRECTACCESS PATH425及びビデオ出力部426等を備えている。

0039

AGPユニット401は、ノースブリッジ(NB)102と接続するAGPバス(AGP)113のバスプロトコルを実行するユニット(チップセットインターフェース部)であり、コンフィグレジスタ(PCI−CONFIG)402は、AGP113のためのPCIのコンフィグレジスタである。

0040

マスタユニット(AGP−MASTER)403は、AGP113のバスマスタ機能を実行するユニットであり、ターゲットユニット(PCI−TARGET)404は、AGP113に包含されるPCIのターゲット機能を実行するユニットである。

0041

内部レジスタ405は、ASIC106の各部が機能する際に必要となるレジスタであり、メモリコントローラ406は、ローカルメモリ(MEM−C)105(図1参照)を制御するものである。

0042

コンフィグレジスタ(PCI−CONFIG)407は、PCI2用のPCIコンフィグレジスタであり、マスタユニット(PCI−MASTER)408は、PCI2のバスマスタ機能を実行するユニットである。

0043

ターゲットユニット(PCI−TARGET)409は、PCI2のターゲット機能を実行するユニットであり、PCIアービタ411は、PCI2へのアクセス調停するユニットである。

0044

PCIユニット410は、PCI2のバスプロトコルを実行するユニット(エンジンインターフェース部)であり、アービタ413は、ローカルメモリ(MEM−C)105(図1参照)へのアクセスを調停するユニットである。

0045

2個の回転器(ROT1、ROT2)415、416は、画像データに対して、指定された角度で回転処理を行うものであり、それぞれ2個のDMACを有している。このDMACは、ローカルメモリ(MEM−C)105(図1参照)に対してDMA転送するためのDMAコントローラ示唆する。

0046

3個の圧縮伸長器(CD1、CD2、CD3)418、419、420は、画像データの圧縮及び伸長を行うユニットであり、アービタ413と接続されている。圧縮伸長器(CD1、CD2、CD3)418、419、420は、内部で、セレクタ(SEL321、VSEL322)を介してビデオ出力部426と接続され、ローカルメモリ(MEM−C)105に格納されている圧縮された画像データを読み出して伸長した後に、ローカルメモリ(MEM−C)105に書き戻すことなく、直接、ビデオ出力部426にデータを渡すことができるようになっている。なお、セレクタ(SEL)220は、圧縮した画像データまたは伸長した画像データを、直接、ハードディスク装置(HDD)112(図1参照)との間で転送するためのバスのセレクタであり、セレクタ(VSEL)221は、伸長した画像データを、直接、ビデオ出力部426に渡すためのセレクタである。

0047

ビデオ入力部424は、エンジン部200からPCI2を介して画像データを入力するものであり、画像データ入力用のFIFOと画像データ入力用のDMACを備えている。

0048

ビデオ出力部426は、PCIのバースト転送に対応するためのFIFOと、画像をシフトさせるためのシフトユニットSFT)と、を備えており、合成器(OR)412と接続されている。

0049

HDDコントローラ(HDC)417は、コマンドを発行するためのコマンドDMAC、データを転送するためのデータDMAC及びハードディスク装置(HDD)112との間で信号をやり取りするためのHDCを備え、ハードディスク装置(HDD)112を2台まで接続できる構成になっている。そして、HDDコントローラ(HDC)417は、さらに転送速度が必要な場合には、4台、8台と2のべき乗で並列動作させることができるようになっている。

0050

合成器(OR)412は、画像用DMACと画像を合成する機能ユニット(OR)を備えており、ローカルメモリ(MEM−C)105からの合成画像データの読み出しを行って、合成した後、ビデオ出力部426のFIFOへ直接画像データを渡す。

0051

無線タグリーダ/ライター部300は、無線タグリーダ/ライター301とアンテナ302により外部とのデータを受信することで情報を取得し、この外部情報は、印字用紙Pに付けられているICチップ10の情報(ICチップ情報)である。このICチップ情報は、用紙Pのサイズ、種類、片面/両面、印刷品質等の用紙Pを識別する用紙識別情報である。複合装置1は、このICチップ情報と出力設定情報との対応付けを行って、出力用紙Pの適否を管理する。

0052

そして、複合装置1は、図4に示すように、ソフトウェア構成されており、ソフトウェア群500とハードウェア資源600等を備えており、ハードウェア資源600は、画像形成手段としての白黒レーザプリンタ(白黒LP)601とカラーレーザプリンタ(カラーLP)602及びスキャナ、ファクシミリハードディスク、メモリ、ネットワークインターフェース等のその他のハードウェアリソース603等を含んでいる。

0053

ソフトウェア群500は、プラットホーム510とアプリケーション520を備えており、プラットホーム510は、アプリケーション520からの処理要求受信可能とするAPI(Application Program Interface )511を有している。

0054

アプリケーション520は、プリンタ、コピーファックスおよびスキャナ等の画像形成に関連するユーザサービスにそれぞれ固有の処理を行うプログラムを含んでおり、プリンタ用のアプリケーション(以下、アプリケーションのことを、必要に応じて、単に、アプリという。)であるプリンタアプリ521、コピー用アプリケーションであるコピーアプリ522、ファックス用アプリケーションであるファックスアプリ523、スキャナ用アプリケーションであるスキャナアプリ524、ネットワークファイル用アプリケーションであるネットファイルアプリ525及び工程検査用アプリケーションである工程検査アプリ526等を備えている。そして、プリンタアプリ521は、ページ記述言語(PDL)、PCL及びポストスクリプト(PS)を有している。

0055

プラットホーム510は、アプリケーション520からの処理要求を解析してハードウェア資源の獲得要求を発生させる複数のコントロールサービス512〜516、1または複数のハードウェア資源の管理を行いコントロールサービス512〜516からの獲得要求を調停するシステムリソースマネージャ(SRM)517及び汎用オペレーティングシステム(以下、OSという。)518等を有している。

0056

上記コントロールサービスは、複数のサービスモジュールから構成され、エンジン・コントロールサービス(ECS)512、メモリ・コントロール・サービス(MCS)513、オペレーションパネル・コントロール・サービス(OCS)514、ファックス・コントロール・サービス(FCS)515、ネットワーク・コントロール・サービス(NCS)516及びシステム・リソース・マネージャ(SRM)517の内蔵するシステム・コントロール・サービス(SCS)519等がある。

0057

汎用OS518は、UNIX(登録商標)等の汎用オペレーティングシステムであり、プラットホーム510及びアプリケーション520の各ソフトウェアをそれぞれプロセスとして並列実行する。

0058

システム・リソース・マネージャ(SRM)517のプロセスは、システム・コントロール・サービス(SCS)519とともに複合装置1の制御及びリソースの管理を行い、システム・リソース・マネージャ(SRM)517のプロセスは、スキャナ203や白黒白黒レーザプリンタ(白黒LP)601とカラーレーザプリンタ(カラーLP)602のプリンタ204等のエンジン、メモリ、HDDファイル、ホストI/O(セントロI/F、ネットワークI/F、IEEE1394I/F、RS232CI/F等)のハードウェアリソース603を利用する上位層からの要求に従って調停を行い、実行制御する。具体的には、システム・リソース・マネージャ(SRM)517は、要求されたハードウェア資源が利用可能であるか否かを判断し、利用可能であると判断すると、要求されたハードウェア資源が利用可能である旨を上位層に伝える。また、システム・リソース・マネージャ(SRM)517は、上位層からの要求に対してハードウェア資源の利用スケジューリングを行い、要求内容(例えば、プリンタエンジンにより紙搬送と作像動作メモリ確保ファイル生成など)を直接実施する。

0059

システム・コントロール・サービス(SCS)519のプロセスは、アプリ管理、操作部制御、システム画面表示、LED表示リソース管理割り込みアプリ制御等を行い、エンジン・コントロール・サービス(ECS)512のプロセスは、白黒レーザプリンタ(白黒LP)601、カラーレーザプリンタ(カラーLP)602、スキャナ、ファクシミリなどからなるハードウェアリソース603のエンジンの制御を行って、画像の読み込みと印刷動作状態通知ジャムリカバリ等を行う。具体的には、アプリケーション520から受け取ったジョブモードの指定に従い、印刷要求をシステム・リソース・マネージャ(SRM)517に順次発行していくことで、一連のコピー/スキャン/印刷動作を実現する。

0060

このエンジン・コントロール・サービス(ECS)512が取り扱う対象のジョブは、画像入力デバイスにスキャナが指定されているか、または、画像出力デバイスにプリンタが指定されているものとする。

0061

例えば、コピー動作の場合には、「SCANNER→PLOTTER」と指定される。また、ファイル蓄積の場合には、「SCANNER →MEMORY」と指定される。さらに、ファクシミリ送信の場合には、「SCANNER →FAXIN」と指定される。また、蓄積ファイル印刷またはプリンタアプリ521からの印刷の場合には、「MEOMORU → PLOTTER」と指定され、ファクシミリ受信の場合には、「FAX_OUT→ PLOTTER」と指定される。

0062

なお、ジョブの定義はアプリケーションによって異なるが、ここでは、複合装置1の利用者が取り扱う1セットの画像群に対する処理動作を1ジョブと定義する。例えば、コピーのADFモードの場合は、スキャナ203の原稿台にセットされた1セットの原稿を読み取る動作が1ジョブとなり、圧板モードでは、最終原稿確定するまでの読取動作が1ジョブとなる。また、コピーアプリ522の場合には、一束の原稿をコピーする動作が1ジョブとなり、ファックスアプリ523の場合には、1文書送信動作または1文書の受信動作が1ジョブとなる。さらに、プリンタアプリ521の場合には、1文書の印刷動作が1ジョブとなる。

0063

メモリ・コントロール・サービス(MCS)513のプロセスは、画像メモリの取得及び解放、ハードディスク装置(HDD)112の利用、画像データの圧縮及び伸長等を行い、ファックス・コントロール・サービス(FCS)515のプロセスは、システムコントローラの各アプリ521〜526からPSTN/ISDN網を利用したファクシミリ送受信、BKM(バックアップSRAM)で管理されている各種ファクシミリデータの登録/引用、ファクシミリ読み取り、ファクシミリ受信印刷、融合送受信を行うためのAPIを提供する。

0064

ネットワーク・コントロール・サービス(NCS)516のプロセスは、ネットワークI/Oを必要とするアプリケーション521〜526に対して共通に利用できるサービスを提供するためのプロセスであり、ネットワーク側から各プロトコルによって受信したデータを各アプリケーション521〜526に振り分けたり、アプリケーション521〜526から受け取ったデータをネットワーク側に送信する際の仲介を行ったりする。具体的には、ネットワーク・コントロール・サービス(NCS)516は、ftpd、httpd、lpd、snmpd、telneted、smtpd等のサーバデーモンや同プロトコルのクライアント機能等を有している。

0065

オペレーションパネル・コントロール・サービス(OCS)514のプロセスは、オペレータ(ユーザ)と複合装置1の本体制御との間の情報伝達を行うオペレーションパネル(操作部)110の制御を行う。オペレーションパネル・コントロール・サービス(OCS)514は、操作部111でのキー押下キーイベントとして取得し、取得したキーに対応するキーイベント関数をシステム・コントロール・サービス(SCS)519に送信するOCSプロセスの部分と、アプリケーション520またはコントロールサービスからの要求により操作部111のディスプレイに各種画面描画出力する描画関数やその他の操作部111に対する制御を行う関数等が予め登録されたOCSライブラリの部分とから構成される。

0066

なお、複合装置1は、図5に示すように、本体筐体の側面に複数(図5では、3つ)の排紙トレイ20a〜20cが設けられており、排紙トレイ20a〜20c上に、記録済み(印刷済み)の用紙Pが排出される。

0067

次に、本実施例の作用を説明する。まず、複合装置1のASIC106におけるプリンタ動作時の出力用紙Pの種類を選択する動作について説明する。

0068

パーソナルコンピュータ等のホスト装置は、複合装置1に出力要求(印刷要求)を送信するが、この出力要求には、原稿サイズ、用紙Pのサイズ、片面/両面、印刷方法、カラー/白黒、原稿の方向、部数、給紙トレイ、用紙の種類、排紙先集約や印刷品質等の出力データ情報(出力設定情報)が含まれており、この出力設定情報(印刷設定情報)の設定は、ホスト装置のアプリケーション(プリンタドライバ等)によって行われる。

0069

一方、複合装置1のプリンタ204の給紙トレイの用紙Pには、図2に示したように、ICチップ10が付けられており、ICチップ10には、当該ICチップ10の付けられている用紙Pの情報(ICチップ情報)、例えば、用紙Pのサイズ、種類、片面/両面、印刷品質等の用紙Pを識別する用紙識別情報が記録されている。

0070

複合装置1は、コントローラ100が出力設定情報とICチップ10の情報を比較して、適切な用紙Pを選択する。

0071

すなわち、ホスト装置は、複合装置1に出力する出力設定情報の設定をアプリケーションにより行った後、複合装置1に出力要求を行う。

0072

複合装置1は、図5に示すように、ホスト装置から出力要求を受信すると(ステップS101)、コントローラ100が、出力要求から出力設定情報を取得し(ステップS102)、受信した出力設定情報から、指定されている給紙トレイ、種類等の必要な用紙設定情報を取得する(ステップS103)。

0073

コントローラ100は、出力設定情報(用紙設定情報)で指定されている給紙トレイの用紙PのICチップ10から当該用紙Pの用紙識別情報を無線タグリーダ/ライター部300により読み取り(ステップS104)、出力設定情報と用紙PのICチップ10の用紙識別情報を比較する(ステップS105)。この出力設定情報と用紙PのICチップ10の用紙識別情報の比較では、出力データの種類に対して適している用紙Pであるか否かを判断する情報として、紙の種類、サイズ、方向、印字品質、カラー/白黒、片面/両面等の情報を比較する。

0074

ステップS105で、出力設定情報と用紙PのICチップ10の用紙識別情報が一致するときには、コントローラ100は、出力用紙Pとして、その用紙Pを使用し、そのまま出力データを当該用紙Pに記録出力して(ステップS106)、処理を終了する。

0075

ステップS105で、出力設定情報と用紙PのICチップ10の用紙識別情報が一致しないとき(異なるとき)には、コントローラ100は、メッセージを表示して、確認を要求したり、または、メッセージを表示して、予め指定した用紙Pに変更して出力したり、あるいは、自動的に最適な用紙Pを選択判断する処理、例えば、写真画像であれば、写真用紙光沢紙を選択させる処理等の選択を要求して、当該選択に基づいた処理を行って(ステップS106)、処理を終了する。

0076

このように、本実施例の複合装置1は、印刷データを当該印刷データの印刷設定情報(出力設定情報)で指定されている用紙種類等の用紙情報に応じた用紙Pを選択して当該選択した用紙Pに、当該印刷設定情報で指定されている印刷条件で印刷出力するに際して、用紙Pに付与されていて当該用紙Pの種類、サイズ等の用紙情報を記憶するICチップ10の用紙情報を読み取って、当該読み取った用紙情報と印刷データの印刷設定情報を比較し、当該印刷設定情報に適した用紙情報のICチップ10の付与されている用紙Pを選択して、当該選択した用紙Pに当該印刷データを印刷出力している。

0077

したがって、無駄に用紙Pを使用することなく、人が目視等では判別しにくい用紙種別の用紙Pを適切に選択して印刷出力することができ、利用性を向上させることができる。

0078

また、複合装置1は、用紙Pが、ICチップ10が取り付けられている用紙Pと、ICチップ10が取り付けられていない用紙Pとが混在している場合や異なる種類の用紙Pが混在している場合等には、印字を行うことなく、用紙Pを区別して排紙する。

0079

すなわち、複合装置1は、図7に示すように、ホスト装置から出力要求を受信すると(ステップS201)、コントローラ100が、出力要求から出力設定情報(印刷設定情報)を取得し(ステップS202)、受信した出力設定情報から、指定されている給紙トレイ、種類等の必要な設定情報を取得する(ステップS203)。

0080

コントローラ100は、出力設定情報で指定されている給紙トレイの用紙PのICチップ10から当該用紙Pの用紙識別情報を無線タグリーダ/ライター部300により読み取り(ステップS204)、出力設定情報と用紙PのICチップ10の用紙識別情報を比較する(ステップS205)。この出力設定情報と用紙PのICチップ10の用紙識別情報の比較では、上記同様に、出力データの種類に対して適している用紙Pであるか否かを判断する情報として、紙の種類、サイズ、方向、印字品質、カラー/白黒、片面/両面等の情報を比較する。

0081

ステップS205で、出力設定情報と用紙PのICチップ10の用紙識別情報が一致するときには、コントローラ100は、出力用紙Pとして、その用紙Pを使用し、そのまま出力データを当該用紙Pに記録出力して(ステップS206)、処理を終了する。

0082

ステップS205で、出力設定情報と用紙PのICチップ10の用紙識別情報が一致しないとき(異なるとき)には、コントローラ100は、出力設定情報で指定されている給紙トレイ(指定給紙トレイ)に出力設定情報で指定されている指定用紙Pがあるかチェックし(ステップS207)、全てにおいて指定用紙Pが存在しないときには、指定の用紙Pが存在しない旨のメッセージを操作部111のディスプレイに表示出力して(ステップS208)、ユーザに確認を促して、処理を終了する。

0083

ステップS207で、出力設定情報で指定されている給紙トレイ(指定給紙トレイ)に出力設定情報で指定されている指定用紙Pが、他の種類の用紙Pと混在している場合には、コントローラ100は、一致する用紙Pには、印字を行い、一致しない用紙Pは、何ら印字することなく、排紙を行う(ステップS209)。このとき、複合装置1は、ICチップ10の取り付けられている用紙P、ICチップ10の取り付けられていない用紙P、印字された用紙P等のように、用紙Pをそれぞれ異なる排紙トレイ20a〜20c上に排出する。また、複合装置1は、排紙トレイ20a〜20c上に排出した用紙P、特に、ICチップ付き用紙Pがどのような種類の用紙Pであるかをディスプレイ(報知手段)に表示する等の方法で報知出力する。

0084

このように、本実施例の複合装置1は、印刷の完了したICチップ10の付与されている用紙、ICチップ10が付与されているが用紙情報が一致せずに非印刷の状態で排紙される用紙及びICチップ10が付与されておらず非印刷の状態で排紙される用紙等をそれぞれ異なる排紙トレイ20a〜20cに排紙している。

0085

したがって、排紙された用紙Pの分類を容易に行うことができ、利用性をより一層向上させることができる。

0086

また、本実施例の複合装置1は、排紙トレイ20a〜20c上に排出した用紙P、特に、ICチップ付き用紙Pがどのような種類の用紙Pであるかをディスプレイに表示する等の方法で報知出力する。

0087

したがって、排紙された用紙Pの分類をより一層容易に行うことができ、利用性をより一層向上させることができる。

0088

以上、本発明者によってなされた発明を好適な実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。

0089

意図する種類の用紙に確実に印字する複合装置、ファクシミリ装置、プリンタ等の画像形成装置に適用することができる。

図面の簡単な説明

0090

本発明の画像形成装置の一実施例の画像形成装置を適用した複合装置のブロック構成図。
図1のエンジン部のプリンタでの画像記録動作タイミングの説明図。
図1のコントローラのASICの詳細なブロック構成図。
図1の複合装置のソフトウェア構成を示す図。
図1の複合装置の排紙トレイを明示する概略正面図。
図1の複合装置による用紙選択・印刷処理を示すフローチャート
図1の複合装置による排紙分類出力&用紙選択・データ出力処理を示すフローチャート。

符号の説明

0091

1複合装置
2PCI
P 用紙
10ICチップ
20a〜20c排紙トレイ
100コントローラ
101 CPU
102ノースブリッジ(NB)
103システムメモリ(MEM−P)
104サウスブリッジ(SB)
105ローカルメモリ(MEM−C)
106、107ASIC
108、109オプション(OPTION)
110 ROM
111 操作部
112ハードディスク装置(HDD)
113 AGP
114 PCI
200エンジン部
201 CPU
202 ASIC
203スキャナ
204プリンタ
205画像処理部
206 PCI部
300無線タグリーダ/ライター部
301 無線タグリーダ/ライター
302アンテナ
401 AGPユニット
402コンフィグレジスタ(PCI−CONFIG)
403マスタユニット(AGP−MASTER)
404ターゲットユニット(PCI−TARGET)
405内部レジスタ
406メモリコントローラ
407 コンフィグレジスタ(PCI−CONFIG)
408 マスタユニット(PCI−MASTER)
409 ターゲットユニット(PCI−TARGET)
410PCIユニット
411 PCIアービタ
412合成器(OR)
413 アービタ
414無線タグコントローラ(RF)
415、416回転器(ROT1、ROT2)
417HDDコントローラ(HDC)
418、419、420圧縮伸長器(CD1、CD2、CD3)
421、422セレクタ(SEL、VSEL)
423 操作部(OPE)
424ビデオ入力部
425 DIRECTACCESS PATH
426ビデオ出力部
500ソフトウェア群
510プラットホーム
511API
512 エンジン・コントロール・サービス(ECS)
513メモリ・コントロール・サービス(MCS)
514オペレーションパネル・コントロール・サービス(OCS)
515ファックス・コントロール・サービス(FCS)
516ネットワーク・コントロール・サービス(NCS)
517 システム・リソース・マネージャ(SRM)
518汎用オペレーティングシステム(OS)
519 システム・コントロール・サービス(SCS)
520アプリケーション
521プリンタアプリ
522コピーアプリ
523 ファックスアプリ
524スキャナアプリ
525ネットファイルアプリ
526工程検査アプリ
600ハードウェア資源
601白黒レーザプリンタ(白黒LP)
602カラーレーザプリンタ(カラーLP)
603 ハードウェアリソース

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • セイコーエプソン株式会社の「 印刷装置」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】筐体部の内側に異物が侵入することを抑制する。【解決手段】印刷領域に位置する媒体に印刷を行う印刷部6と、印刷部6を収容し、印刷領域を覆う筐体部32と、媒体を支持可能であり、筐体部32の外側の位置... 詳細

  • キヤノン株式会社の「 画像形成装置」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】画像形成条件の調整用のテストパターンの読取画像に異常が生じた場合であっても、画像形成条件の調整を高精度に行うことができる画像形成装置を提供する。【解決手段】画像形成装置(プリンタ300)は、A... 詳細

  • セイコーエプソン株式会社の「 記録装置」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】記録媒体を透過したインクによって記録媒体が汚れてしまうことが抑制された記録装置を提供する。【解決手段】記録装置は、記録媒体を支持する支持面を有する支持部23と、支持面に支持される記録媒体にイン... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ