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技術 用紙の三つ折り定規

出願人 菅原義和
発明者 菅原義和
出願日 2005年2月18日 (16年0ヶ月経過) 出願番号 2005-078049
公開日 2006年8月31日 (14年5ヶ月経過) 公開番号 2006-224642
状態 拒絶査定
技術分野 ファイリング用具 製図用具、黒板
主要キーワード あり差し 再生ポリプロピレン 用定規 指掛け用 四つ折り 三つ折り 折り目 溶接部
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年8月31日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

手紙及び書類などの用紙を三つ折りにする時になかなか折り目が合わず何度となく折り直し、用紙に何本も折り目が付いてしまって汚くなってしまった。

解決手段

用紙を三つ折りにする時に折り目を作る定規となる為、用紙を差込み折るだけで誰でも簡単に三つ折りにする事が出来る。又、材質再生ポリプロピレンなので透明性があり差し込んだ用紙のズレが分かる特徴がある。

概要

背景

従来、手紙及び書類等は四つ折りが一般的で三つ折りキレイに出来なかった。

概要

手紙及び書類などの用紙を三つ折りにする時になかなか折り目が合わず何度となく折り直し、用紙に何本も折り目が付いてしまって汚くなってしまった。用紙を三つ折りにする時に折り目を作る定規となる為、用紙を差込み折るだけで誰でも簡単に三つ折りにする事が出来る。又、材質再生ポリプロピレンなので透明性があり差し込んだ用紙のズレが分かる特徴がある。

目的

本発明は、このような従来の問題を解決しようとするものであり、三つ折りにした時の折り目がキレイに三等分にできる事を目的とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
3件
牽制数
1件

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請求項1

B4、B5用紙のほぼ三つ折りサイズの定規とA3、A4用紙のほぼ三つ折りサイズの定規の二辺を溶接して3枚重ね合わせて1つにする事で4種類のサイズを三つ折り可能にする事を特徴とする三つ折り定規。

請求項2

定規表面に用紙サイズ方向が印字されていて用紙を差込み角を合わせて折るだけの簡単さを特徴とする三つ折り定規。

請求項3

材質再生ポリプロピレンの透明性を生かし用紙のズレが確認できる事を特徴とする三つ折り定規。

技術分野

0001

本発明は、手紙及び書類等を簡単に三つ折りする事に関する。

背景技術

0002

従来、手紙及び書類等は四つ折りが一般的で三つ折りはキレイに出来なかった。

発明が解決しようとする課題

0003

手紙及び書類等を三つ折りにする時目測で折る為、四つ折りと違いなかなか折り目が合わず、折り目がいくつもついてしまって用紙が汚くなったりしていた。

0004

本発明は、このような従来の問題を解決しようとするものであり、三つ折りにした時の折り目がキレイに三等分にできる事を目的とするものである。

課題を解決するための手段

0005

本発明は、上記目的を達成する為図1の様な定規にA3、A4、B4、B5サイズの用紙を差込み折るだけである。

発明の効果

0006

本発明の三つ折り定規を使用する事でA3、A4、B4、B5サイズの用紙の三つ折りが簡単に出来るのである。

発明を実施するための最良の形態

0007

この発明の一実施形態を図1に示す。
定規▲1▼は再生ポリププレン製でありカラーにする事も可能である。A3、A4のほぼ三つ折り幅のサイズを有するものである。定規▲2▼は1同様B4、B5のほぼ三つ折り幅のサイズを有するものである。定規1、2の角を合わせ2辺を溶接▲3▼をしてある。定規1、2にそれぞれ用紙サイズ方向▲5▼を印刷してある為三つ折りしたい用紙サイズを選び差し込んで折るだけである。

0008

「実施形態の効果」
この実施形態によれば定規に三つ折りしたい用紙を差込みひと折りして抜き取りその折り目に合わせ三つ折りを完成させるだけである。使用後の定規はハガキと同じ様なサイズの為保管場所に苦慮する事はないと思われる。

図面の簡単な説明

0009

この発明の一実施形態を示す図である。この発明の使い方を示す図である。

符号の説明

▲1▼.A3、A4サイズ用定規2枚 ▲2▼.B4、B5サイズ用定規1枚
▲3▼.溶接部分 ▲4▼.用紙サイズ方向の印字
▲5▼.指掛け用欠き取り

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