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技術 実体なネットワーク層状態の動態の監視と作動方法

出願人 技嘉科技股ふん有限公司
発明者 洪文ち廖哲賢張安勝洪如怡
出願日 2005年11月16日 (15年1ヶ月経過) 出願番号 2005-331993
公開日 2006年6月29日 (14年6ヶ月経過) 公開番号 2006-174430
状態 拒絶査定
技術分野 デジタル伝送の保守管理
主要キーワード 中央処理器 入出力制御ユニット 伝送ポート コンピュータマザーボード 冗長状態 要素素子 ネットワーク制御モジュール サウスブリッジチップ
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図面 (6)

課題

複数の実体ネットワークにより、動態合併と分離作動と、マルチタスク冗長作動と、非常用の作用が実現される実体なネットワーク層状態の動態の監視作動方法を提供する。

解決手段

コンピュータホスト上に内蔵や拡張される複数のネットワークインタフェースカードで、ドライバーネットワーク環境を連続に検知することにより、動態の合併と分離作動、マルチタスク或いは冗長(redundancy)作動及びその緊急応用の作用を達し、その方法としてはホストを起動すると、ホスト上のネットワーク設備を検知でき、ネットワーク設備を駆動するためのドライバーをロードし、且つ、接続及びネットワーク設備の初期化をセットし、そして、ネットワーク環境とネットワーク設備の作動を連続に検知し、同時に駆動する必要があるかどうかを判断する実体なネットワーク層状態の動態の監視と作動方法である。

概要

背景

インターネット発展に加えて、ネットワークの応用が普及し続くため、一般のコンピュータマザーボード上には、標準設備として、RJ-45規格ネットワークインタフェースカード(LAN card)が実装され、ユーザー接続要求満足されるが、様々なネットワークに対する応用の要請下で、既に、二つのカード標準規格とする業者が登場した。

より多い応用のため、複数のネットワークインタフェースカードが必要とする時、例えば、ネットワークサーバ、そして、ブリッジ(Bridge)やゲートウェイ(Gateway)或いはハブ(Hub)と言う機能を持つコンピュータは、ネットワークインタフェースカードを追加して、ネットワークインタフェースカードの数を増やすことにより、所定の機能を実現する。その中、特に、各ネットワークインタフェースカードの合併により実質上の伝送帯域幅を増加することにより、ロードバランスLoad Balance)の機能が実現される。

ロードバランスの概念と言うのは、米国特許第6,590,861号に記載される技術を参照することができ、それには、複数のネットワークインタフェースカードがあるサーバにより、ネットワーク上のデータパケット送受信し、その一つのネットワークインタフェースカードのネットワークアドレス(IP address)を、全てのネットワークインタフェースカードを合併するための仮想アドレスとすることにより、帯域幅によるロードバランスやフォールトトレラントの向上等の目的は、実現される。複数のネットワークインタフェースカードによって、ロードバランスを追求する技術は、従来技術の図1のようなサーバネットワークシステム構成10のように、ネットワーク技術標準(ISO/OSI)の応用層(Application layer)101があり、例えば、ウェブページブラウザビデオソフト等である、ネットワークに関連するソフトウェアは、この層において、インタラクティブになり、当該層は、ネットワーク層(Network layer)102にカップリングされ、コンピュータとコンピュータとの間やコンピュータとネットワークとの間での各パケット交換するための、例えば、TCP/IPやIPX等であるプロトコル(protocol)を管理する。

この従来技術のサーバネットワークシステム構成10は、動的アクセスソフトウェア要素素子103で、そのネットワーク層102と実体な層(Physical layer)(物理層)とをカップリングし、例えば、各ネットワークインタフェースカード14a、14b、14c、14dのネットワークインタフェースカードドライバー12a、12b、12c、12dであり、当該動的アクセスソフトウェア要素素子103によって、各ネットワークインタフェースカードドライバー14a、14b、14c、14dを制御し、ソフト方法と仮想ローカルエリアネットワーク(Virtual Local Area Network、VLAN)と言う概念で、合併により帯域幅のロードバランス機能を向上することを実現する。そして、さらに、その何れかのネットワークインタフェースカードが故障すれば、他のネットワークインタフェースカードが、代わりに、その機能を実現するフォールト・トレラントは、得られる。

また、米国特許出願公開第2003−0063594号に記載されるパケット交換(packet switching)に関するロードバランス技術は、伝送するデータを、プロトコルに従って複数のパケットに分割し、当該技術には、各伝送ポートロードモニタリング(load monitoring)が含まれ、これにより、各パケットが伝送されるネットワークポートを決定し、各ポートについて、ロードバランスの効果が得られる。

従来技術に記載されるロードバランス技術は、例えば、ネットワークインタフェースカードのような複数の実体なネットワークを、一つのネットワーク帯域幅に合併することにより、ダウンロード帯域幅アップロード効率が向上され、故障やエラーの時でも、互に、冗長できるフォールト・トレラントがある、披露したが、帯域幅を合併する時、故障やエラーが発生する直後、自動的に、個別な実体なネットワークに回復し、そして、オフラインすることなく、データの伝送をし続くことについて、触れなくて、本発明の実体なネットワーク層状態動態監視作動方法は、ソフトやハードウェアにロードされたファームウェア(firmware)で駆動することにより、冗長の効果がえられるだけでなく、個別な実体なネットワークの複数のポイントアクセス能力により、マルチタスク(Multi-tasking)効果が得られる。
米国特許第6,590,861号
米国特許出願公開第2003−0063594号

概要

複数の実体なネットワークにより、動態の合併と分離作動と、マルチタスクや冗長作動と、非常用の作用が実現される実体なネットワーク層状態の動態の監視と作動方法を提供する。コンピュータホスト上に内蔵や拡張される複数のネットワークインタフェースカードで、ドライバーがネットワーク環境を連続に検知することにより、動態の合併と分離作動、マルチタスク或いは冗長(redundancy)作動及びその緊急応用の作用を達し、その方法としてはホストを起動すると、ホスト上のネットワーク設備を検知でき、ネットワーク設備を駆動するためのドライバーをロードし、且つ、接続及びネットワーク設備の初期化をセットし、そして、ネットワーク環境とネットワーク設備の作動を連続に検知し、同時に駆動する必要があるかどうかを判断する実体なネットワーク層状態の動態の監視と作動方法である。

目的

本発明は、複数の実体なネットワークにより、動態の合併と分離作動と、マルチタスクや冗長作動と、非常用の作用が実現される実体なネットワーク層状態の動態の監視と作動方法を提供する。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

複数のネットワーク設備があるホストを起動し、当該ホスト内の当該ネットワーク設備を検知し、当該ネットワーク設備のドライバーを読み込み、当該ネットワーク設備を駆動し、接続を作成し、当該ネットワーク設備及び当該接続状態監視し、当該ネットワーク設備を再駆動することが必要であるかどうかを判断し、及びデータを送受信することを特徴とするネットワーク層状態動態の監視と作動方法

請求項2

当該ホストにおける複数のネットワーク設備は複数の内蔵或いは拡張ネットワークインタフェースカードを含むことを特徴とする請求項1に記載するネットワーク層状態の動態の監視と作動方法。

請求項3

当該ネットワーク設備を再駆動することを判断するプログラム常駐プログラムであることを特徴とする請求項1に記載するネットワーク層状態の動態の監視と作動方法。

請求項4

当該ネットワーク設備を再駆動することを判断するステップは、ロードバランス機能のために、当該複数のネットワーク合併するかを判断することを含むことを特徴とする請求項1に記載するネットワーク層状態の動態の監視と作動方法。

請求項5

当該ネットワーク設備を再駆動することを判断するステップは、当該複数のネットワークを個別的に機能回復するかを判断することを含むことを特徴とする請求項1に記載するネットワーク層状態の動態の監視と作動方法。

請求項6

当該ネットワーク設備の作動は、当該複数のネットワークの多元接続マルチタスク(Multi-tasking)作動を含むことを特徴とする請求項1に記載するネットワーク層状態の動態の監視と作動方法。

請求項7

当該ネットワーク設備の作動は、当該複数のネットワークが互いに冗長性を持つことを特徴とする請求項1に記載するネットワーク層状態の動態の監視と作動方法。

請求項8

当該複数のネットワーク設備は、複数のネットワークサービスプロバイダに接続することにより、複数の接続を作成することを特徴とする請求項1に記載するネットワーク層状態の動態の監視と作動方法。

請求項9

当該接続は、ダイヤルアップ接続常時接続によって、作成されることを特徴とする請求項1に記載するネットワーク層状態の動態の監視と作動方法。

請求項10

当該ドライバーは、ハードウェアファームウェアソフトウェアに保存されることで実現されることを特徴とする請求項1に記載するネットワーク層状態の動態の監視と作動方法。

技術分野

0001

本発明は、実体ネットワーク層状態動態監視作動方法に関し、特に、複数の実体なネットワークにより、動態の合併と分離作動と、マルチタスク冗長作動と、非常用の作用が実現されるものに関する。

背景技術

0002

インターネット発展に加えて、ネットワークの応用が普及し続くため、一般のコンピュータマザーボード上には、標準設備として、RJ-45規格ネットワークインタフェースカード(LAN card)が実装され、ユーザー接続要求満足されるが、様々なネットワークに対する応用の要請下で、既に、二つのカード標準規格とする業者が登場した。

0003

より多い応用のため、複数のネットワークインタフェースカードが必要とする時、例えば、ネットワークサーバ、そして、ブリッジ(Bridge)やゲートウェイ(Gateway)或いはハブ(Hub)と言う機能を持つコンピュータは、ネットワークインタフェースカードを追加して、ネットワークインタフェースカードの数を増やすことにより、所定の機能を実現する。その中、特に、各ネットワークインタフェースカードの合併により実質上の伝送帯域幅を増加することにより、ロードバランスLoad Balance)の機能が実現される。

0004

ロードバランスの概念と言うのは、米国特許第6,590,861号に記載される技術を参照することができ、それには、複数のネットワークインタフェースカードがあるサーバにより、ネットワーク上のデータパケット送受信し、その一つのネットワークインタフェースカードのネットワークアドレス(IP address)を、全てのネットワークインタフェースカードを合併するための仮想アドレスとすることにより、帯域幅によるロードバランスやフォールトトレラントの向上等の目的は、実現される。複数のネットワークインタフェースカードによって、ロードバランスを追求する技術は、従来技術の図1のようなサーバネットワークシステム構成10のように、ネットワーク技術標準(ISO/OSI)の応用層(Application layer)101があり、例えば、ウェブページブラウザビデオソフト等である、ネットワークに関連するソフトウェアは、この層において、インタラクティブになり、当該層は、ネットワーク層(Network layer)102にカップリングされ、コンピュータとコンピュータとの間やコンピュータとネットワークとの間での各パケット交換するための、例えば、TCP/IPやIPX等であるプロトコル(protocol)を管理する。

0005

この従来技術のサーバネットワークシステム構成10は、動的アクセスソフトウェア要素素子103で、そのネットワーク層102と実体な層(Physical layer)(物理層)とをカップリングし、例えば、各ネットワークインタフェースカード14a、14b、14c、14dのネットワークインタフェースカードドライバー12a、12b、12c、12dであり、当該動的アクセスソフトウェア要素素子103によって、各ネットワークインタフェースカードドライバー14a、14b、14c、14dを制御し、ソフト方法と仮想ローカルエリアネットワーク(Virtual Local Area Network、VLAN)と言う概念で、合併により帯域幅のロードバランス機能を向上することを実現する。そして、さらに、その何れかのネットワークインタフェースカードが故障すれば、他のネットワークインタフェースカードが、代わりに、その機能を実現するフォールト・トレラントは、得られる。

0006

また、米国特許出願公開第2003−0063594号に記載されるパケット交換(packet switching)に関するロードバランス技術は、伝送するデータを、プロトコルに従って複数のパケットに分割し、当該技術には、各伝送ポートロードモニタリング(load monitoring)が含まれ、これにより、各パケットが伝送されるネットワークポートを決定し、各ポートについて、ロードバランスの効果が得られる。

0007

従来技術に記載されるロードバランス技術は、例えば、ネットワークインタフェースカードのような複数の実体なネットワークを、一つのネットワーク帯域幅に合併することにより、ダウンロード帯域幅アップロード効率が向上され、故障やエラーの時でも、互に、冗長できるフォールト・トレラントがある、披露したが、帯域幅を合併する時、故障やエラーが発生する直後、自動的に、個別な実体なネットワークに回復し、そして、オフラインすることなく、データの伝送をし続くことについて、触れなくて、本発明の実体なネットワーク層状態の動態の監視と作動方法は、ソフトやハードウェアにロードされたファームウェア(firmware)で駆動することにより、冗長の効果がえられるだけでなく、個別な実体なネットワークの複数のポイントアクセス能力により、マルチタスク(Multi-tasking)効果が得られる。
米国特許第6,590,861号
米国特許出願公開第2003−0063594号

発明が解決しようとする課題

0008

本発明は、複数の実体なネットワークにより、動態の合併と分離作動と、マルチタスクや冗長作動と、非常用の作用が実現される実体なネットワーク層状態の動態の監視と作動方法を提供する。

課題を解決するための手段

0009

コンピュータホスト上に内蔵や拡張される複数のネットワークインタフェースカードにより、ドライバーで、ネットワーク環境を検知し続け、ネットワーク設備とフォールト・トレランス能力を監視し、即ち、複数の実体なネットワークを配置して、帯域幅を合併するロードバランスや互いにオフラインすることない冗長およびマルチタスクの機能を実現する、実体なネットワーク層状態の動態の監視と作動方法を提供する。

0010

起動する時、複数の実体なネットワーク設備のホストを起動して、当該ホスト内のネットワーク設備を検知し、そして、ネットワーク設備のドライバーをロードしてから、ドライバーでネットワーク設備を駆動して、ネットワークサービス供給業者との接続を作成し、また、ネットワーク設備とその接続状態を監視し、そして、データを送受信する時、背景で、ネットワーク設備を再駆動する必要があるかを判断する。

発明を実施するための最良の形態

0011

本発明は、マザーボード上に内蔵される或いは他に拡張される複数のネットワークインタフェースカード(Network Interface Card、NIC)を合併して、ロードバランス(Load Balance)を実現することにより、帯域幅の増加や互いに冗長(Redundancy)或いはマルチタスク(Multi-tasking)作業が得られるため、実体なネットワークを駆動する方法により、ネットワーク設備とフォールト・トレランスの能力を監視する、実体なネットワーク層状態の動態の監視と作動方法を提供する。以下は、本発明のより良い実施例と図面であり、本発明は、特許請求の範囲に、等価な変更や修正が許され、実施例によって制限されることはない。

0012

図2は、本発明の第1の実施例のブロック図であり、図において、二つのコンピュータホスト(第1のホスト20と第2のホスト22)は、実装される複数のネットワークインタフェースカードによって、互いに伝送するデータの速度を増加する目的が達成される。第1のホスト20は、デスクトップ型ノードブック型あるいはPDA等のディジタルデータ伝送能力を有するホストシステムであり、第1のホスト20には、伝送中のデータ(data)を処理するかつ入出力を制御する中央処理装置201があり、当該中央処理装置201には、各実体なネットワーク(例えば、当該ネットワーク制御モジュール202にカップリングされるネットワークインタフェースカードドライバー21a、21b、21c)のデータ送受信処理能力を制御する、ネットワーク制御モジュール202がカップリングされ、本発明において、当該ネットワーク制御モジュール202により、ネットワークインタフェースカードNIC1、NIC2、NIC3のドライバー21a、21b、21cのデータ処理能力統合して、ロードバランスやマルチタスク及び冗長の能力を達成する。

0013

上記のネットワーク制御モジュール202は、ソフトやハードウェアにロードされるファームウェアで駆動する方法によって実行されるドライバー(driver)であり、即ち、当該ネットワーク制御モジュール202は、ターンオンする時、コンピュータのオペレーションシステムにロードされ、各実体なネットワークを駆動し、また、ネットワークインタフェースカードドライバー21a、21b、21cにカップリングされるネットワークインタフェースカードNIC1、NIC2、NIC3(実際上、この数に制限されず)は、夫々に、有線方法で、ケーブルによって、ネットワークスイッチ(Switch)25に接続され、他の実施例においては、無線方法で、当該ネットワークスイッチ25に接続され、実際の運用上では、ネットワークインタフェースカードNIC1、NIC2、NIC3は、仮想ローカルエリアネットワーク(VLAN)を形成する。

0014

もう一方の第2のホスト22は、ネットワーク制御モジュール222にカップリングされる、中央処理装置221があり、当該ネットワーク制御モジュール222には、複数のネットワークインタフェースカードドライバー23a、23bがカップリングされ、これにより、各ネットワークインタフェースカードNIC4、NIC5を制御し、実際の運作上、ネットワークインタフェースカードNIC4、NIC5は、有線や無線の手段によって、当該ネットワークスイッチ25に接続され、もう一つの仮想ローカルエリアネットワーク(VLAN)を形成する。

0015

第1のホスト20の複数の実体なネットワークが形成する仮想ローカルエリアネットワークは、ネットワークスイッチ25により、第2のホスト22の複数の実体なネットワークが形成するもう一つの仮想ローカルエリアネットワークに接続され、夫々に、仮想ネットワークアドレス(Virtual IP address)を形成して、接続を実現し、各仮想ローカルエリアネットワークの複数のネットワークインタフェースカードは、ロードバランス方式で、ファイルを伝送し、即ち、伝送されるパケットは、中央処理装置で演算された後、ファイルが比較的に小さいパケットに分割され、異なるネットワークインタフェースカードを介して伝送し、各パケットは、相手のホストが受信して演算してから合併され、即ち、合併したネットワークインタフェースカードの倍になる帯域幅で、互いに、データを送受信する。その期間、当該ネットワーク制御モジュール222は、パケットを伝送する過程を監視し、各実体なネットワークの作動状況を検知することにより、ネットワークインタフェースカードが破壊している場合、自動的にそれをシャットダウンし、ネットワーク制御モジュール222は、リアルタイムに、監視して、リアルタイムに、パケットの伝送を統合するため、他のネットワークインタフェースカードは、オフラインすることなく、作動が続くか、合併作動を継続するか、或いは個別な実体なネットワーク作動を回復する。

0016

図3は、本発明の第2の実施例であり、当該ホスト20には、ネットワーク制御モジュール202にカップリングされ、データを伝送する時の演算を処理する、中央処理器201が設置され、当該ネットワーク制御モジュール202は、ソフトやハードウェアにロードされるファームウェアで実行され、複数のネットワークドライバー21a、21bを駆動して監視し、そして、ネットワークインタフェースカードNIC1、NIC2がカップリングされる。この実施例において、ホスト20には、夫々、2組のデータ設備31、32が接続される、ネットワークインタフェースカードNIC1、NIC2が設けられ、ダイヤルアップや固接方式(例えば、専用ラインやADSL等)によって、夫々に、ネットワークサービス供給業者ISP1、ISP2に接続されることにより、インターネット(Internet)に接続される。

0017

ダイヤルアップで、或いは固接方式で、ネットワークサービス供給業者ISP1、ISP2に接続されても、ネットワークインタフェースカードNIC1、NIC2には、複数組のネットワークアドレス(IP address)が、夫々に、ISP1とISP2とによって、割り当てられるか、自動的に設定するか、によって、設定され、本発明に係わるネットワーク制御モジュール202と同時に複数のネットワークインタフェースカードを駆動するドライバー21a、21bは、同時に、複数組のネットワークが接続され、使用する帯域幅を監視しながら、最も良い経路を利用し、その中の一つのブロードバンドネットワークがシャットダウンされた時、ストリームが、自動的に、他の一つのブロードバンドネットワークに導入されることにより、冗長の目的が達成され、上記のように、同時に、複数のブロードバンドネットワーク(例えば、ADSLやCable及び専用ライン等)が接続されるため、自動的なロードバランスにより、最大のブロードバンド効果が得られる。

0018

一般のネットワークゲームは、プレーヤーのネットワークアドレスで、使用権限を認識し、また、1組のネットワークアドレスには、セッション(session)が一つに制限されるように、作成され、言いかえれば、1組のネットワークアドレスには、1組のアカウント番号のみが、ゲームや他のネットワークサービスログインされ、本発明に係わる第3の実施例では、一つのホストにある複数の実体なネットワークで、複数のネットワークサービス供給業者に接続することにより、複数のラインを作成することにより、マルチタスク作動が達成され、複数組のゲームホストのセッション接続が作成される。

0019

図4は、ブロック図である。ホスト20には、データを処理する中央処理装置201と、中央処理装置201にカップリングされるネットワーク制御モジュール202と、コンピュータオペレーションシステムに実装される、ソフトによって、或いはマザーボード上のチップにロードされるファームウェアによって、実行される、ネットワーク制御モジュール202により、ネットワークインタフェースカードNIC1、NIC2を駆動するかつ監視するネットワークインタフェースカードドライバー21a、21bと、無線や有線の手段でネットワークインタフェースカードNIC1とNIC2を接続するネットワークスイッチ(Switch)やハブ(Hub)403と、モデム402を介してダイヤルアップや固接(例えば、ADSLやCable及び専用ライン等)により、ネットワークサービス供給業者401に接続され、割り当てられるや指定される複数組のネットワークアドレスで、ネットワーク制御モジュール202により、複数のネットワークインタフェースカードドライバー21a、21bを駆動すると同時に、インターネット400に対する複数組の接続と、がある。当該ホスト20内にある中央処理装置201は、入出力制御ユニット203にカップリングされ、一般に、マザーボード上にあるサウスブリッジチップ(South Bridge chip)で、周りデバイスを制御し、当該入出力制御ユニット203には、キーボード43やマウス44及び複数のモニター(例えば、図のような第1のモニター41と第2のモニター42)等のデバイスが接続される。ホスト20の複数のネットワークインタフェースカードは、複数組のネットワークアドレスを有するため、複数のモニターで、複数のゲームを監視でき、他の入出力への切替えにより、プレーヤーは、一つの接続で、異なるゲームやユーザーアカウント番号で接続できる。

0020

本発明に係わるコンピュータホスト内に内蔵されるや拡張されるネットワークインタフェースカードによって、実体なネットワーク層状態の動態の監視と作動方法が提案され、ターンオンする時、実体なネットワークデバイスと実行可能な速度を検知し、その中、ネットワーク制御モジュールは、複数の実体なネットワークを、一つの実体な伝送ネットワークに合併でき、ロードバランスの目的を達成し、その中の何れの実体なネットワークが破損するやシャットダウンされる時、自動的に伝送速度を検知して調整することにより、接続の状態に影響を与えない。また、複数の実体なネットワークにより、マルチタスク(Multi-tasking)や複数の接続の相互の冗長等の機能が行われる。図5は、作動方法の流れ図である。

0021

最初に、ホストがターンオンされた(ステップS501)後、システムは、例えば、マザーボードに内蔵する実体なネットワークインタフェースカードやその駆動チップ或いは拡張されるネットワークインタフェースカードのような、ネットワーク設備を検知する(ステップS503)。その後、オペレーションシステム段階へ入り手動的や自動的に、当該ネットワーク設備のドライバーをロードし(ステップS505)、本発明のネットワーク制御モジュールのように、ソフトやハードウェアにロードされるファームウェアの手段で、ネットワーク設備を駆動し、また、所属のセットプログラムをロードする(ステップS507)。

0022

また、適当なネットワークにより、ネットワークサービス供給業者のサーバに接続し、手動的や自動的に、ダイヤルアップや固接方式で、接続し、そして、其れについて設定して、初期化し、例えば、配置されるネットワークアドレスやディレクトリ・サーバ(DNS)の設定、ゲートウェイサーバ(Gateway)の設定或いは他の接続の設定、例えば、VPNや専用ライン等である(ステップS509)。

0023

接続を作成した後、例えば、ネットワーク制御モジュールのドライバーは、背景で実行する方式で、ネットワーク環境と設備を検知し、例えば、ストリーム監視やネットワークインタフェースカードの作動状態、ネットワークのロード状態、マルチタスクの使用状態及び冗長状態等である(ステップS511)。故障等の状況が起こる場合、自動的に、改めてドライバーでネットワーク設備を駆動する必要があるかどうかを判断し、次のステップが含まれ、
(1)複数の実体なネットワークを合併するロードバランス機能であるかを判断し、
(2)複数の実体なネットワークを、個別に作動する機能に回復するかを、判断し、
(3)複数の実体なネットワークで、複数のポイントのアクセスのマルチタスク(Multi-tasking)機能を行うかを、判断し、
(4)複数の実体なネットワークが相互冗長等の機能を行うかを、判断する。

0024

この自動的に再駆動することを判断するのは、背景実行ルーチンであり(ステップS513)、例えば、ロードバランス機能を担当する複数のネットワークインタフェースカードの中、一つが破損されていることが検知され、当該ネットワーク制御モジュールは、直ちに、ドライバーで、改めでネットワークインタフェースカードを駆動することを、判断し、即ち、ステップS507に入り、ネットワーク設備を再駆動し、また、ネットワーク環境を検知するステップに移行し(ステップS509)、伝送ストリームを調整して、ロードバランスモードを変更し(ステップS511)、例えば、三つを二つに調整するか、各ネットワークインタフェースカードを、夫々に個別な作動状態に回復し、伝送状態に影響を与えない。ネットワーク設備を再駆動する必要がないと判断すれば、即ち、当時のネットワーク設備や環境は、ともに、正常操作状態であるため、ステップS515に移行する。

0025

上記のストリーム監視や、実体なネットワーク設備を再駆動することに対する判断は、伝送過程で、リアルタイムに検知するため、判断過程により、複数のネットワークインタフェースカードが合併され、ロードバランス状態で作動できるし、一つの個別な作動状態でデータを送受信することもできる(ステップS515)。その後、当該ダウンロードされるデータの伝送が終了したかを判断し(ステップS517)、終了したら、当該伝送ステップを終了し、伝送が終了していない場合、ステップS511乃至ステップS517の監視や作動検知ステップ続行する。

0026

上記の説明のように、本発明によれば、実体なネットワーク層状態の動態の監視と作動方法は、コンピュータマザーボード上に複数の実体なネットワークを配置することにより、ドライバーによって、ネットワーク環境に対して、検知し続き、ネットワーク設備とフォールト・トレラントを監視して、帯域幅を合併するロードバランスや相互シャットダウンされない冗長及び複数のポイントのアクセスのマルチタスク機能が達成されるため、本発明は、例えば、産業上の利用性や新鋭性及び進歩性などの、特許申請要件に満足できるから、法に従って、出願する。

0027

以上は、本発明のより良い実施例であり、本発明の特許請求の範囲は、其れによって制限されず、本発明の明細書や図面に示される内容に従って、等価的な変更や修正は、本発明の特許請求の範囲内に含まれている。

図面の簡単な説明

0028

従来技術のサーバネットワークシステム構成の概念図
本発明に係わる第1の実施例のブロック図
本発明に係わる第2の実施例のブロック図
本発明に係わる第3の実施例のブロック図
本発明に係わる実体なネットワーク層状態の動態の監視と作動方法を実施する流れ図

符号の説明

0029

10サーバネットワークシステム構成
101応用層(Application layer)
102ネットワーク層(Network layer)
103 動的アクセスソフトウェア要素素子
14a、14b、14c、14dネットワークインタフェースカード
12a、12b、12c、12d ネットワークインタフェースカードドライバー
20 第1のホスト
22 第2のホスト
201中央処理装置
202ネットワーク制御モジュール
21a、21b、21c ネットワークインタフェースカードドライバー
NIC1、NIC2、NIC3、NIC4、NIC5 ネットワークインタフェースカード
221 中央処理装置
222 ネットワーク制御モジュール
25ネットワークスイッチ
23a、23b ネットワークインタフェースカードドライバー
ISP1、ISP2ネットワークサービス供給業者
41 第1のモニター
42 第2のモニター
403 ネットワークスイッチやハブ
402モデム
401 ネットワークサービス供給業者
400インターネット
43キーボード
44 マウス

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