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技術 気流式粉砕機

出願人 古河機械金属株式会社株式会社プラウド
発明者 林元和智竹島克哉加藤正人豊村和彦
出願日 2004年11月11日 (16年4ヶ月経過) 出願番号 2004-328097
公開日 2006年6月1日 (14年10ヶ月経過) 公開番号 2006-136800
状態 拒絶査定
技術分野 破砕・粉砕(1)
主要キーワード テーパー壁 分級能力 旋回領域 粉砕製品 半径方向外周側 粉砕領域 分級作用 分級領域
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年6月1日)のものです。
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図面 (5)

課題

分級領域容積を拡大して分級能力を向上させると共に、第二回転翼から分級領域を経て排出口へと到る気流をスムーズにし、分級精度を安定させる。

解決手段

ケーシング10内に第一回転翼11と第二回転翼12とを所定距離互いに離隔して設け、ケーシング10内の第一回転翼11の後方旋回領域、第一回転翼11と第二回転翼12との間に粉砕領域、第二回転翼12の前方に分級領域を形成し、第一回転翼11及び第二回転翼12の回転で旋回気流を発生させて原料粉砕分級を行う気流式粉砕機1において、第二回転翼12のボス26を前方に向かって径が減少する形状とする。

概要

背景

農産物鉱物等の各種原料粉砕するための粉砕機として、ケーシング内で第一回転翼と第二回転翼を回転させ、第一回転翼と第二回転翼との間に形成された粉砕領域へ原料を導入し、この原料を相互の摩擦により粉砕し気流分級して製品回収する気流式粉砕機がある(特許文献1参照)。
従来の気流式粉砕機は、図4に示すように、ケーシング40が投入側ケーシング43と、センターケーシング44と排出側ケーシング45とで構成されており、このケーシング40の内部には、投入側ケーシング43を貫通するシャフト46の前端(図4上、左端)に、第一回転翼41と第二回転翼42とが所定距離互いに離隔した状態で取付けられている。シャフト46はフレーム47にベアリング(図示略)を介して回転自在に支持されている。シャフト46の後端にはモータ(図示略)が設けられて、シャフト46に回転を与える。

センターケーシング44は円筒形で、第一回転翼41と投入側ケーシング43との間に旋回領域、第一回転翼41と第二回転翼42の間に粉砕領域が形成されている。
投入側ケーシング43には、回転軸46に対して垂直な方向に原料を投入する原料投入口49が設けられており、後方(図4上、右側)に向かって径が漸減するテーパー壁50に原料供給口51が開口している。
排出側ケーシング45は、前方(図4上、左側)に向かって径が漸減するテーパー壁52を有しており、前端部には排出口53が開口している。この排出口53には、吸引管を介して吸引ファン(図示略)が接続される。

第一回転翼41と第二回転翼42は、排出口53と略等しい径を有するボス55、56を備えている。これらのボス55、56の周囲には複数個羽根57、58が放射状に設けられており、シャフト46の回転によって回転しケーシング40内に旋回する気流を生じさせる。なお、第一回転翼41の羽根57は、原料を旋回領域から粉砕領域へ導入しやすくするために、旋回のみでなく前方への推力も与える気流を生じさせる形状となっている。
ここで、ボス55、56は、吸引ファンの気流が旋回領域や粉砕領域におけるそれぞれの気流に直接影響を及ぼさないようにするためのものである。

第二回転翼42には、羽根58の先端部に排出側ケーシング45のテーパー壁52に対向する傾斜面59が設けられており、排出側ケーシング45と第二回転翼42との間およびその前方のテーパー壁52に沿って分級領域が形成されている。
排出側ケーシング45のテーパー壁52と第二回転翼42の傾斜面59との間に形成されるクリアランスの大きささは、シャフト46の前後位置を変えることで、調整できるようになっている。

この気流式粉砕機31において、原料投入口49から投入された原料は、原料供給口51を通ってケーシング40内に入り、まず旋回領域で旋回する気流によって旋回し、遠心力により半径方向外側に向かう流れが与えられる。一方、ケーシング40内の空気は、吸引ファンによって排出口53側へ吸引され、旋回領域と粉砕領域との間には差圧が生じる。
この差圧と第一回転翼41で生じる気流の前方への推力によって、原料は第一回転翼41の羽根57の間を通って粉砕領域に入り、気流によって旋回する。ここで原料は粒子径の大きなもの程大きい遠心力が作用して周速の速い半径方向外周側集まり、主として粒子同士の摩砕により、また粒子同士の衝突による破砕も生じて粉砕される。

砕料のなかで粒子径が小さく質量の小さい粒子は、圧力の低い第二回転翼42の回転中心近傍に集まり、吸引ファン2で吸引されて排出口53から空気とともに排出される。粒子径が大きく質量の大きい粒子は、吸引された空気に随伴せず、クリアランス付近でテーパー壁52に沿って生じる後方への戻り気流によって粉砕領域に戻る。
分級領域においてはこのようにして分級作用が行われるが、従来の気流式粉砕機31では、分級領域は第二回転翼42のボス56によってその容積規制されるので、分級能力(単位時間当たりの分級量)が低かった。また、ボス56は軸方向の断面が方形であるため、第二回転翼42から分級領域を経て排出口23へと到る気流がスムーズではなく、分級領域の旋回気流を乱すため、分級精度が不安定となっていた。
特開2000−61340号公報

概要

分級領域の容積を拡大して分級能力を向上させると共に、第二回転翼から分級領域を経て排出口へと到る気流をスムーズにし、分級精度を安定させる。ケーシング10内に第一回転翼11と第二回転翼12とを所定距離互いに離隔して設け、ケーシング10内の第一回転翼11の後方に旋回領域、第一回転翼11と第二回転翼12との間に粉砕領域、第二回転翼12の前方に分級領域を形成し、第一回転翼11及び第二回転翼12の回転で旋回気流を発生させて原料の粉砕と分級を行う気流式粉砕機1において、第二回転翼12のボス26を前方に向かって径が減少する形状とする。

目的

本発明は、従来の気流式微粉砕機における上記問題を解決するものであって、分級領域の容積を拡大して分級能力を向上させる気流式粉砕機を提供することを目的とする。また、第二回転翼から分級領域を経て排出口へと到る気流をスムーズにし、分級精度を安定させることのできる気流式粉砕機を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ケーシング内に第一回転翼と第二回転翼とを所定距離互いに離隔して設け、ケーシング内の第一回転翼の後方旋回領域、第一回転翼と第二回転翼との間に粉砕領域、第二回転翼の前方に分級領域を形成し、第一回転翼及び第二回転翼の回転で旋回気流を発生させて原料粉砕分級を行う気流式粉砕機であって、第二回転翼のボスを前方に向かって径が減少する形状としたことを特徴とする気流式粉砕機。

請求項2

第二回転翼のボスを前方に向かって径が漸減する形状としたことを特徴とする請求項1記載の気流式粉砕機。

技術分野

0001

本発明は、農産物鉱物等の各種原料粉砕するために用いられる気流式粉砕機回転翼の形状に関するものである。

背景技術

0002

農産物や鉱物等の各種原料を粉砕するための粉砕機として、ケーシング内で第一回転翼と第二回転翼を回転させ、第一回転翼と第二回転翼との間に形成された粉砕領域へ原料を導入し、この原料を相互の摩擦により粉砕し気流分級して製品回収する気流式粉砕機がある(特許文献1参照)。
従来の気流式粉砕機は、図4に示すように、ケーシング40が投入側ケーシング43と、センターケーシング44と排出側ケーシング45とで構成されており、このケーシング40の内部には、投入側ケーシング43を貫通するシャフト46の前端図4上、左端)に、第一回転翼41と第二回転翼42とが所定距離互いに離隔した状態で取付けられている。シャフト46はフレーム47にベアリング(図示略)を介して回転自在に支持されている。シャフト46の後端にはモータ(図示略)が設けられて、シャフト46に回転を与える。

0003

センターケーシング44は円筒形で、第一回転翼41と投入側ケーシング43との間に旋回領域、第一回転翼41と第二回転翼42の間に粉砕領域が形成されている。
投入側ケーシング43には、回転軸46に対して垂直な方向に原料を投入する原料投入口49が設けられており、後方図4上、右側)に向かって径が漸減するテーパー壁50に原料供給口51が開口している。
排出側ケーシング45は、前方(図4上、左側)に向かって径が漸減するテーパー壁52を有しており、前端部には排出口53が開口している。この排出口53には、吸引管を介して吸引ファン(図示略)が接続される。

0004

第一回転翼41と第二回転翼42は、排出口53と略等しい径を有するボス55、56を備えている。これらのボス55、56の周囲には複数個羽根57、58が放射状に設けられており、シャフト46の回転によって回転しケーシング40内に旋回する気流を生じさせる。なお、第一回転翼41の羽根57は、原料を旋回領域から粉砕領域へ導入しやすくするために、旋回のみでなく前方への推力も与える気流を生じさせる形状となっている。
ここで、ボス55、56は、吸引ファンの気流が旋回領域や粉砕領域におけるそれぞれの気流に直接影響を及ぼさないようにするためのものである。

0005

第二回転翼42には、羽根58の先端部に排出側ケーシング45のテーパー壁52に対向する傾斜面59が設けられており、排出側ケーシング45と第二回転翼42との間およびその前方のテーパー壁52に沿って分級領域が形成されている。
排出側ケーシング45のテーパー壁52と第二回転翼42の傾斜面59との間に形成されるクリアランスの大きささは、シャフト46の前後位置を変えることで、調整できるようになっている。

0006

この気流式粉砕機31において、原料投入口49から投入された原料は、原料供給口51を通ってケーシング40内に入り、まず旋回領域で旋回する気流によって旋回し、遠心力により半径方向外側に向かう流れが与えられる。一方、ケーシング40内の空気は、吸引ファンによって排出口53側へ吸引され、旋回領域と粉砕領域との間には差圧が生じる。
この差圧と第一回転翼41で生じる気流の前方への推力によって、原料は第一回転翼41の羽根57の間を通って粉砕領域に入り、気流によって旋回する。ここで原料は粒子径の大きなもの程大きい遠心力が作用して周速の速い半径方向外周側集まり、主として粒子同士の摩砕により、また粒子同士の衝突による破砕も生じて粉砕される。

0007

砕料のなかで粒子径が小さく質量の小さい粒子は、圧力の低い第二回転翼42の回転中心近傍に集まり、吸引ファン2で吸引されて排出口53から空気とともに排出される。粒子径が大きく質量の大きい粒子は、吸引された空気に随伴せず、クリアランス付近でテーパー壁52に沿って生じる後方への戻り気流によって粉砕領域に戻る。
分級領域においてはこのようにして分級作用が行われるが、従来の気流式粉砕機31では、分級領域は第二回転翼42のボス56によってその容積規制されるので、分級能力(単位時間当たりの分級量)が低かった。また、ボス56は軸方向の断面が方形であるため、第二回転翼42から分級領域を経て排出口23へと到る気流がスムーズではなく、分級領域の旋回気流を乱すため、分級精度が不安定となっていた。
特開2000−61340号公報

発明が解決しようとする課題

0008

本発明は、従来の気流式微粉砕機における上記問題を解決するものであって、分級領域の容積を拡大して分級能力を向上させる気流式粉砕機を提供することを目的とする。また、第二回転翼から分級領域を経て排出口へと到る気流をスムーズにし、分級精度を安定させることのできる気流式粉砕機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

本発明では、ケーシング内に第一回転翼と第二回転翼とを所定距離互いに離隔して設け、ケーシング内の第一回転翼の後方に旋回領域、第一回転翼と第二回転翼との間に粉砕領域、第二回転翼の前方に分級領域を形成し、第一回転翼及び第二回転翼の回転で旋回気流を発生させて原料の粉砕と分級を行う気流式粉砕機において、第二回転翼のボスを前方に向かって径が減少する形状とすることにより上記課題を解決している。
本発明の気流式粉砕機では、第二回転翼のボスを前方に向かって径が減少する形状としている。これにより分級領域の容積が拡大されるので分級能力が向上する。
また、第二回転翼のボスを前方に向かって径が漸減する形状とすると、第二回転翼から分級領域を経て排出口へと到る気流がスムーズになるので、分級精度が安定する。

発明の効果

0010

本発明の気流式微粉砕機は、分級領域の容積を拡大して分級能力を向上させる。また、第二回転翼から分級領域を経て排出口へと到る気流をスムーズにし、分級精度を安定させることができる。

発明を実施するための最良の形態

0011

図1は本発明の実施の一形態を示す気流式粉砕機の構成図である。
この気流式粉砕機1は、ケーシング10が投入側ケーシング13と、センターケーシング14と排出側ケーシング15とで構成されており、このケーシング10の内部には、投入側ケーシング13を貫通するシャフト16の前端(図1上、左端)に、第一回転翼11と第二回転翼12とが所定距離互いに離隔した状態で取付けられている。シャフト16はフレーム17にベアリング(図示略)を介して回転自在に支持されている。シャフト16の後端にはモータ(図示略)が設けられ、シャフト16に回転を与える。

0012

センターケーシング14は円筒形で、第一回転翼11と投入側ケーシング13との間に旋回領域、第一回転翼11と第二回転翼12の間に粉砕領域が形成されている。
投入側ケーシング13には、シャフト16に対して垂直な方向に原料を投入する原料投入口19が設けられている。また、後方(図1上、右側)に向かって径が漸減するテーパー壁20に原料供給口21が開口している。

0013

排出側ケーシング15は、前方(図1上、左側)に向かって径が漸減するテーパー壁22を有しており、前端部には排出口23が開口している。この排出口23には、吸引管を介して吸引ファン(図示略)が接続される。
第一回転翼11と第二回転翼12は、ボス25、26の周囲に複数個の羽根27、28が放射状に設けられており、シャフト16の回転によって回転しケーシング10内に旋回する気流を生じさせる。

0014

第一回転翼11の羽根27は、原料を旋回領域から粉砕領域へ導入しやすくするために、旋回のみでなく前方への推力も与える気流を生じさせる形状となっている。ボス25は軸方向の垂直断面が方形である。
第二回転翼12には、羽根28の先端部に排出側ケーシング15のテーパー壁22に対向する傾斜面29が設けられており、第二回転翼12と排出側ケーシング15との間およびその前方のテーパー壁22に沿ってに分級領域が形成されている。

0015

排出側ケーシング15のテーパー壁22と第二回転翼12の傾斜面29との間に形成されるクリアランスの大きささは、シャフト16の前後位置を変えることで、調整できるようになっている。
第二回転翼12のボス26は、後端が第一回転翼11のボス25と等径で、前方に向かって径が減少する形状となっており、これにより従来の気流式粉砕機より分級領域の容積が拡大されている。

0016

この気流式粉砕機1において、原料投入口19から投入された原料は、原料供給口21を通ってケーシング10内に入り、まず旋回領域で旋回する気流によって旋回し、遠心力により半径方向外側に向かう流れが与えられる。一方、ケーシング10内の空気は、吸引ファンによって排出口23側へ吸引され、旋回領域と粉砕領域との間には差圧が生じる。
この差圧と第一回転翼11で生じる気流の前方への推力によって、原料は第一回転翼11の羽根27の間を通って粉砕領域に入り、気流によって旋回する。ここで原料は粒子径の大きなもの程大きい遠心力が作用して周速の速い半径方向外周側に集まり、主として粒子同士の摩砕により、また粒子同士の衝突による破砕も生じて粉砕される。

0017

砕料のなかで粒子径が小さく質量の小さい粒子は、圧力の低い第二回転翼12の回転中心近傍に集まり、吸引ファンで吸引されて排出口23から空気とともに排出される。粒子径が大きく質量の大きい粒子は、吸引された空気に随伴せず、クリアランス付近で旋回しつつテーパー壁22に沿って生じる後方への戻り気流によって粉砕領域に戻る。
分級領域においてはこのようにして分級作用が行われるが、ここで第二回転翼12のボス26は前方に向かって径が減少する形状となっており、これにより分級領域の容積が拡大されるているので高い分級能力が得られる。
従って、好適な粒度粉砕製品が効率よく生産される。

0018

図2及び図3は、本発明の他の実施の形態を示す気流式粉砕機の構成図である。
図2の気流式粉砕機1では、第二回転翼12のボス26は、前方に向かって径が軸方向断面で弧状に漸減する形状となっている。
図3の気流式粉砕機1では、第二回転翼12のボス26は、前方に向かって径がテーパー状に漸減する形状となっている。
その他の構成は、図1の気流式粉砕機1と同様である。
これらの気流式粉砕機1は、第二回転翼12のボス26が前方に向かって径が漸減する形状となっている。このため、分級領域の容積が拡大されるているので分級能力が高く、また、第二回転翼12から分級領域を経て排出口23へと到る気流がスムーズになるので、分級精度が安定する。
従って、好適な粒度の粉砕製品がさらに効率よく生産される。

図面の簡単な説明

0019

本発明の実施の一形態を示す気流式粉砕機の構成図である。
本発明の他の実施の形態を示す気流式粉砕機の構成図である。
本発明の他の実施の形態を示す気流式粉砕機の構成図である。
従来の気流式粉砕機の構成図である。

符号の説明

0020

1気流式粉砕機
10ケーシング
11 第一回転翼
12 第二回転翼
13投入側ケーシング
14センターケーシング
15 排出側ケーシング
16シャフト
17フレーム
19原料投入口
20テーパー壁
21原料供給口
22 テーパー壁
23 排出口
25、26ボス
27、28羽根
29 傾斜面

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