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技術 画像形成装置、制御方法、及びプログラム

出願人 キヤノン株式会社
発明者 嶋田文吾
出願日 2004年11月8日 (14年11ヶ月経過) 出願番号 2004-323628
公開日 2006年5月25日 (13年4ヶ月経過) 公開番号 2006-133578
状態 未査定
技術分野 電子写真における制御・保安 カラー電子写真 ファクシミリ一般 電子写真における制御・管理・保安
主要キーワード 出力カウント エア排出 仕様テーブル ドアユニット 用紙位置センサ 画像準備 手動両面 スイッチバック制御
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (11)

課題

白黒画像形成カラー画像形成とで画像形成できる条件が異なる用紙を用いた画像形成を行う際に、手動ではなく自動による両面画像形成を実現可能とした画像形成装置を提供する。

解決手段

画像形成装置は、感光ドラム1004、中間転写ベルト1009、二次転写ローラ1012、用紙給紙部1015、画像形成装置各部の制御を司る制御部2001を備える。制御部2001は、白黒画像形成用の搬送速度とカラー画像形成用の搬送速度が異なる用紙の両面に画像形成を行う際に、用紙表面及び用紙裏面それぞれについて指定されている画像形成モード白黒画像形成モードカラー画像形成モードかを判断し、用紙表面及び用紙裏面のうち少なくとも一方の面以上にカラー画像形成モードが指定されていると判断した場合、用紙をカラー画像形成用の搬送速度で搬送する制御を行う。

概要

背景

一般的に、カラー画像形成を行うカラー画像形成装置は、白黒の画像形成を行う白黒画像形成装置と比較し、トナーなどの記録材を多く記録媒体(用紙)に載せるため、記録媒体の坪量プリント結果が左右されやすくなる。そのため、坪量毎に記録媒体をグループ化し、記録媒体として選択できる媒体を制限することが一般的である。

特に、坪量の大きな記録媒体の両面にカラー画像形成を行うカラー両面出力を実行する場合、画像形成装置付設されている手差しトレイなどを使用したユーザの再設置による手動両面出力(記録媒体を手差し給紙して一方の面に画像形成を行った後、記録媒体を裏返した状態で手差し給紙して他方の面に画像形成を行う方法)が一般的である。

他方、従来例としては、自動カラー選択(ACS)により用紙両面に画像形成を行う両面出力が可能な画像形成装置に関する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平7−221938号公報

概要

白黒画像形成とカラー画像形成とで画像形成できる条件が異なる用紙を用いた画像形成を行う際に、手動ではなく自動による両面画像形成を実現可能とした画像形成装置を提供する。 画像形成装置は、感光ドラム1004、中間転写ベルト1009、二次転写ローラ1012、用紙給紙部1015、画像形成装置各部の制御を司る制御部2001を備える。制御部2001は、白黒画像形成用の搬送速度とカラー画像形成用の搬送速度が異なる用紙の両面に画像形成を行う際に、用紙表面及び用紙裏面それぞれについて指定されている画像形成モード白黒画像形成モードカラー画像形成モードかを判断し、用紙表面及び用紙裏面のうち少なくとも一方の面以上にカラー画像形成モードが指定されていると判断した場合、用紙をカラー画像形成用の搬送速度で搬送する制御を行う。

目的

本発明の目的は、白黒画像形成とカラー画像形成とで画像形成できる条件が異なる用紙を用いた画像形成を行う際に、手動ではなく自動による両面画像形成を実現することを可能とした画像形成装置、制御方法、及びプログラムを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

白黒画像形成カラーの画像形成が可能な画像形成装置において、白黒画像形成用の搬送速度とカラー画像形成用の搬送速度が異なる用紙の両面に画像形成を行う際に、用紙表面及び用紙裏面それぞれについて指定されている画像形成モード白黒画像形成モードカラー画像形成モードかを判断する判断手段と、前記判断手段により、用紙表面及び用紙裏面のうち少なくとも一方の面以上に前記カラー画像形成モードが指定されていると判断された場合、用紙を前記カラー画像形成用の搬送速度で搬送する搬送制御手段とを備えることを特徴とする画像形成装置。

請求項2

前記カラー画像形成用の搬送速度での用紙搬送時に、前記用紙の白黒画像を形成する面に対応する画像の転送は、白黒成分のみの画像転送を行う画像転送手段を備えることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。

請求項3

前記カラー画像形成用の搬送速度での用紙搬送時に、前記用紙の白黒画像を形成する面に対応する画像の転送は、白黒成分とカラー成分の画像転送を行うと共に、前記カラー成分の画像に白画像を流す画像転送を行う画像転送手段を備えることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。

請求項4

用紙に対する白黒画像形成が終了する毎に出力カウントを行う第1のカウント手段と、用紙に対するカラー画像形成が終了する毎に出力カウントを行う第2のカウント手段とを備えることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。

請求項5

前記画像転送手段により前記カラー成分の画像に白画像を流す画像転送を行った場合は、前記第1のカウント手段による出力カウントを行い、前記第2のカウント手段による出力カウントは行わないことを特徴とする請求項3又は4記載の画像形成装置。

請求項6

前記画像形成装置は、複写機複合機プリンタを含む群から選択されることを特徴とする請求項1乃至5の何れかに記載の画像形成装置。

請求項7

白黒の画像形成とカラーの画像形成が可能な画像形成装置の制御方法であって、白黒画像形成用の搬送速度とカラー画像形成用の搬送速度が異なる用紙の両面に画像形成を行う際に、用紙表面及び用紙裏面それぞれについて指定されている画像形成モードが白黒画像形成モードかカラー画像形成モードかを判断する判断工程と、前記判断工程により、用紙表面及び用紙裏面のうち少なくとも一方の面以上に前記カラー画像形成モードが指定されていると判断された場合、用紙を前記カラー画像形成用の搬送速度で搬送する搬送制御工程とを備えることを特徴とする制御方法。

請求項8

白黒の画像形成とカラーの画像形成が可能な画像形成装置の制御方法をコンピュータに実行させるプログラムであって、白黒画像形成用の搬送速度とカラー画像形成用の搬送速度が異なる用紙の両面に画像形成を行う際に、用紙表面及び用紙裏面それぞれについて指定されている画像形成モードが白黒画像形成モードかカラー画像形成モードかを判断する判断機能と、前記判断機能により、用紙表面及び用紙裏面のうち少なくとも一方の面以上に前記カラー画像形成モードが指定されていると判断された場合、用紙を前記カラー画像形成用の搬送速度で搬送する搬送制御機能とをコンピュータに実現させることを特徴とするプログラム。

技術分野

0001

本発明は、多色刷り画像形成を行うカラー複写機カラープリンタ等に適用可能な画像形成装置制御方法、及びプログラムに関する。

背景技術

0002

一般的に、カラーの画像形成を行うカラー画像形成装置は、白黒の画像形成を行う白黒画像形成装置と比較し、トナーなどの記録材を多く記録媒体(用紙)に載せるため、記録媒体の坪量プリント結果が左右されやすくなる。そのため、坪量毎に記録媒体をグループ化し、記録媒体として選択できる媒体を制限することが一般的である。

0003

特に、坪量の大きな記録媒体の両面にカラー画像形成を行うカラー両面出力を実行する場合、画像形成装置に付設されている手差しトレイなどを使用したユーザの再設置による手動両面出力(記録媒体を手差し給紙して一方の面に画像形成を行った後、記録媒体を裏返した状態で手差し給紙して他方の面に画像形成を行う方法)が一般的である。

0004

他方、従来例としては、自動カラー選択(ACS)により用紙両面に画像形成を行う両面出力が可能な画像形成装置に関する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平7−221938号公報

発明が解決しようとする課題

0005

ところで、近年、上述したカラー画像形成装置の低価格化進展に伴い、白黒画像形成装置の置き換えとしてカラー画像形成装置が使用されるケースが増加している。そのため、従来の白黒画像形成装置と同じような使い勝手がカラー画像形成装置にも求められている。一方で、白黒画像形成装置の性能を維持したままカラー画像形成が可能となるカラー画像形成装置を実現するために、白黒画像形成とカラー画像形成で画像形成できる条件が異なる記録媒体が出現してきている。

0006

そこで、従来から、白黒画像形成とカラー画像形成で画像形成できる条件が異なる記録媒体を用いた画像形成を行う際に、ユーザの使い勝手を損ねることなく用紙両面に自動で画像形成を行う自動両面プリントを実現する技術が要望されている。

0007

本発明の目的は、白黒画像形成とカラー画像形成とで画像形成できる条件が異なる用紙を用いた画像形成を行う際に、手動ではなく自動による両面画像形成を実現することを可能とした画像形成装置、制御方法、及びプログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0008

上述の目的を達成するために、本発明の画像形成装置は、白黒の画像形成とカラーの画像形成が可能な画像形成装置において、白黒画像形成用の搬送速度とカラー画像形成用の搬送速度が異なる用紙の両面に画像形成を行う際に、用紙表面及び用紙裏面それぞれについて指定されている画像形成モード白黒画像形成モードカラー画像形成モードかを判断する判断手段と、前記判断手段により、用紙表面及び用紙裏面のうち少なくとも一方の面以上に前記カラー画像形成モードが指定されていると判断された場合、用紙を前記カラー画像形成用の搬送速度で搬送する搬送制御手段とを備えることを特徴とする。

0009

上述の目的を達成するために、本発明の制御方法は、白黒の画像形成とカラーの画像形成が可能な画像形成装置の制御方法であって、白黒画像形成用の搬送速度とカラー画像形成用の搬送速度が異なる用紙の両面に画像形成を行う際に、用紙表面及び用紙裏面それぞれについて指定されている画像形成モードが白黒画像形成モードかカラー画像形成モードかを判断する判断工程と、前記判断工程により、用紙表面及び用紙裏面のうち少なくとも一方の面以上に前記カラー画像形成モードが指定されていると判断された場合、用紙を前記カラー画像形成用の搬送速度で搬送する搬送制御工程とを備えることを特徴とする。

0010

上述の目的を達成するために、本発明のプログラムは、白黒の画像形成とカラーの画像形成が可能な画像形成装置の制御方法をコンピュータに実行させるプログラムであって、白黒画像形成用の搬送速度とカラー画像形成用の搬送速度が異なる用紙の両面に画像形成を行う際に、用紙表面及び用紙裏面それぞれについて指定されている画像形成モードが白黒画像形成モードかカラー画像形成モードかを判断する判断機能と、前記判断機能により、用紙表面及び用紙裏面のうち少なくとも一方の面以上に前記カラー画像形成モードが指定されていると判断された場合、用紙を前記カラー画像形成用の搬送速度で搬送する搬送制御機能とをコンピュータに実現させることを特徴とする。

発明の効果

0011

本発明によれば、用紙表面及び用紙裏面のうち少なくとも一方の面以上にカラー画像形成モードが指定されている場合、用紙をカラー画像形成用の搬送速度で搬送する。これにより、白黒画像形成とカラー画像形成とで画像形成できる条件が異なる用紙を用いた画像形成を行う際に、従来のように手差しトレイ等を使用した手動による両面画像形成ではなく、自動による両面画像形成を実現することが可能となり、使い勝手と生産性両立を図ることが可能となる。

0012

また、白黒画像形成時もカラー画像形成時も同じ搬送速度で用紙両面に画像を形成する両面画像形成を行うため、異なる搬送速度で両面画像形成を行う場合と比較し、画質が安定し、画像形成シーケンスが簡単となる。

0013

また、カラー成分の画像に白画像を流す画像転送を行った場合は、第1のカウント手段による出力カウントを行い、第2のカウント手段による出力カウントは行わないため、白黒画像形成を行ったにも関わらずカラー画像形成としてカウントされ、カラーの課金料金を請求されたり、カラーのメンテナンス料金を請求されたりするといったユーザに不利益となることを防止できる。

発明を実施するための最良の形態

0014

以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。

0015

図1は、本発明の実施の形態に係る画像形成装置の概略構成を示す構成図である。

0016

図1において、画像形成装置は、読取対象の原稿原稿台上に給送する自動原稿給送装置1000、デジタルスキャナイメージリーダ)として構成され原稿から画像を読み取る画像入力部1001、用紙に画像を形成する画像出力部1100から大略構成されている。

0017

自動原稿給送装置1000及び画像入力部1001の構成の詳細説明は省略する。画像出力部1100において、レーザドライバ1002は、画像入力部1001により原稿から読み取られた画像データを描画するために露光用レーザを発生させる。ポリゴンミラー1003は、レーザドライバ1002で発生したレーザを主走査方向に走査させる。感光ドラム1004は、ポリゴンミラー1003からのレーザにより走査露光されることで、表面に潜像形成が行われる。

0018

現像器1005、1006、1007は、それぞれ、M(マゼンタ)、C(シアン)、Y(イエロー)の各色の現像器であり、ステッピングモータにより回転駆動されることにより、感光ドラム1004と交互に隣接することで感光ドラム上の潜像をトナーで現像する。現像器1008は、K(ブラック)の現像器である。中間転写ベルト1009は、感光ドラム1004上のトナー像一次転写される中間転写体である。クリーナ1010は、感光ドラム1004上の残留トナー清掃を行う。帯電器1011は、感光ドラム1004を所定電位帯電させる。

0019

本実施の形態では、カラー画像作像は、感光ドラム1004上に、まずM色に対応した画像データに応じたレーザによる潜像形成が行われる。感光ドラム1004上の潜像がM色の現像器1005により現像され、現像されたトナー画像が感光ドラム1004から中間転写ベルト1009に一次転写される。この一連の一次転写動作が、C色、Y色、K色についても行われ、中間転写ベルト1009が4回転することで、4色のトナー画像が中間転写ベルト1009上に重ね合わされ、カラートナー画像となる。白黒プリントを行う場合は、K色の現像器1008のみ使用し、中間転写ベルト1009を1回転させることで白黒トナー画像となる。

0020

二次転写ローラ1012は、中間転写ベルト1009と協働して用紙にカラートナー画像を二次転写する。二次転写ローラ1012は、中間転写ベルト1009に対して脱着(二次転写位置への配置と二次転写位置からの離脱)が可能である。二次転写ローラ1012の脱着は、ソレノイドまたはステッピングモータのような駆動手段により行われる。二次転写ローラ1012が中間転写ベルト1009に対し二次転写位置に配置されている時に、両者の間に用紙を通すことにより、中間転写ベルト1009から用紙へのカラートナー画像の二次転写が実行される。

0021

用紙給紙部1015は、複数の給紙段給紙カセット)1031、1032、1033、1034から構成されており、該当する給紙段から用紙が用紙搬送路に給紙される。手差しトレイ1040は、ユーザが手差し給紙を行う場合に使用する。レジストレーション(以下レジ略称)前ローラ1013、レジローラ1014は、用紙搬送路に配設されている。用紙給紙部1015の該当する給紙段(或いは手差しトレイ1040)から給紙された用紙は、各給紙ローラ及びレジ前ローラ1013により、レジローラ1014の位置まで搬送される。

0022

用紙をレジローラ1014の位置まで搬送後、用紙が軽いループを作るように、レジ前ローラ1013により用紙をレジローラ1014に押し当ててから、レジ前ローラ1013による用紙の搬送を停止することにより、用紙に対して描画開始位置を合わせるレジ制御を行う。レジ制御後、レジローラ1014は中間転写ベルト1009及び二次転写ローラ1012と同期して、用紙を中間転写ベルト1009及び二次転写ローラ1012が接している部分へ送り込む。これにより、用紙の適切な位置に対して中間転写ベルト1009及び二次転写ローラ1012により二次転写が行われる。

0023

搬送ベルト1016には、微小な開口部が多数設けられており、ファンの駆動によるエア排出力により、二次転写が完了した用紙が搬送ベルト1016に吸着される仕組みになっている。二次転写により第1面目に画像形成が実行された用紙は、搬送ベルト1016により定着ユニット1017に搬送され、定着が行われる。定着後の用紙は、片面印刷時には外排紙部1018から画像形成装置外部に排出され、両面印刷時には反転部1019を経由しスイッチバック制御により両面再給紙部1020へ送られる。両面再給紙部1020に送られた用紙は、再び二次転写位置に給紙され、用紙の第2面目に画像形成が実行される。

0024

図2は、画像形成装置の制御系の構成を示すブロック図である。

0025

図2において、画像形成装置は、制御部2001、A/Dコンバータ2002、各種センサ群2003、D/Aコンバータ2004、高圧制御部2005、I/Oポート2006、各種センサ群2007、レーザドライバ制御部2008、ファン制御部2009、ステッピングモータドライバ2010、通信制御部2015、通信制御部2016、定着制御部2017、駆動部2018、操作部2020を備えている。

0026

制御部2001は、画像形成装置各部の制御を司るものであり、用紙種類仕様テーブル図6)等を格納した不揮発性メモリ2011と、制御部2001の動作に必要な制御プログラムの実行に必要な変数を格納するRAM2012と、制御部2001自身の動作プログラムを格納したROM2013と、動作プログラムを実行するCPU2014とを備えている。制御部2001は、図9及び図10フローチャートに示す処理を実行する。また、制御部2001は、本画像形成装置によりコピーを行うユーザに対するコピー料金課金のため、不図示の白黒カウンタ及びカラーカウンタを備えている。白黒カウンタ及びカラーカウンタについては図10の説明個所で後述する。

0027

A/Dコンバータ2002は、各種センサ群2003から入力されるアナログ信号デジタル信号に変換し、制御部2001に出力する。各種センサ群2003は、環境センサ定着温度センサといったアナログ出力の各種センサから構成される。D/Aコンバータ2004は、制御部2001から入力されるデジタル信号をアナログ信号に変換し、高圧制御部2005に出力する。高圧制御部2005は、帯電器1011により感光ドラム1004を帯電する際の高圧制御を行う。

0028

I/Oポート2006には、各種センサ群2007、ファン制御部2009、定着制御部2017、駆動部2018が接続されている。各種センサ群2007は、上記用紙搬送路における用紙の位置を検知する用紙位置センサ、画像形成装置のドア開閉を検知するドアユニットセンサ等の各種の2値出力のセンサから構成される。レーザドライバ制御部2008は、上記レーザドライバ1002を制御する。ファン制御部2009は、搬送ベルト1016に用紙を吸着させるファン等の駆動を制御する。ステッピングモータドライバ2010は、給紙ローラ排紙ローラ等の各種ローラを駆動する各種ステッピングモータを駆動する。

0029

定着制御部2017は、上記定着ユニット1017を構成する定着ヒータを制御する。通信制御部2015は、上記画像入力部1001との間のデータの送受を制御する。通信制御部2016は、画像形成が完了した用紙に所定の後処理(ステイプル処理パンチ処理等)を行うフィニッシャ等の各種アクセサリとの間のデータの送受を制御する。その他の駆動部2018は、上記中間転写ベルト1009に対する二次転写ローラ1012の脱着を行うソレノイド等の機構を駆動する。操作部2020は、ユーザが画像形成装置に対するオペレーションを行う際に操作されるものであり、図5図7図8等の各種画面表示可能である。

0030

図3は、画像形成装置の白黒画像形成シーケンスを示す図である。

0031

図3において、白黒画像形成シーケンスは、白黒画像形成時における、制御部2001と各種ドライバ(ステッピングモータドライバ、レーザドライバ等)との間のやり取りを示している。まず、制御部2001は給紙指示2601をドライバに対して行い、同時に給紙準備を開始する。給紙完了後に、ドライバは給紙OK2602を制御部2001に発行する。

0032

次に、画像準備が完了したところで、制御部2001は画像準備OK2603をドライバに通知し、ドライバは所望のタイミングで白黒(K)成分の画像要求2604を制御部2001に発行する。画像要求を受け、制御部2001は白黒(K)成分の画像転送2605を開始する。画像形成が完了したところで、ドライバは画像形成終了排紙完了)2606を制御部2001に通知する。

0033

用紙両面に白黒画像形成を行う両面プリントの場合は、上述したような、用紙表面に白黒画像形成を行う時と同じ手順を、再度、用紙裏面に白黒画像形成を行う時についても行う。

0034

図4は、画像形成装置のカラー画像形成シーケンスを示す図である。

0035

図4において、カラー画像形成シーケンスは、カラー画像形成時における、制御部2001と各種ドライバ(ステッピングモータドライバ、レーザドライバ等)との間のやり取りを示している。制御部2001からドライバに対し、給紙指示2701、画像準備OK2703、画像転送(M)2705、画像転送(C)2707、画像転送(Y)2709、画像転送(K)2711が通知される。他方、ドライバから制御部2001に対し、給紙OK2702、画像要求(M)2704、画像要求(C)2706、画像要求(Y)2708、画像要求(K)2710、画像形成終了(排紙完了)2712が通知される。

0036

カラー画像形成シーケンスは、基本的に図3で説明した白黒画像形成シーケンスとほぼ同じであるが、カラー成分(M・C・Y)の画像形成を行うため、白黒(K)成分の画像形成の前に画像要求2704から画像転送2709の処理が追加となっている。

0037

用紙両面にカラー画像形成を行う両面プリントの場合は、上述したような、用紙表面にカラー画像形成を行う時と同じ手順を、再度、用紙裏面にカラー画像形成を行う時についても行う。

0038

図5は、画像形成装置の用紙種類設定画面を示す図である。

0039

図5において、画像形成装置の操作部2020に用紙種類設定画面3000が表示される。用紙種類の設定は用紙給紙部1015の給紙段毎に行うことができる。3001〜3006は用紙種類を設定するためのボタンであり、該当ボタンを押下することにより表示色が変化する。3001は普通紙の設定ボタンであり、3002は再生紙の設定ボタンである。3003は厚紙1、3004は厚紙2、3005は厚紙3、3006はOHPフィルムの設定ボタンである。厚紙1、厚紙2、厚紙3は用紙の坪量で使い分ける。

0040

3007はキャンセルボタンであり、キャンセルボタン3007を押下することにより、用紙種類設定画面3000での設定を行わず該画面を抜ける。3008はOKボタンであり、OKボタン3008を押下することにより、用紙種類設定画面3000で選択されている用紙種類の設定が該当給紙段の用紙種類を示す情報としてRAM2012に記憶される。

0041

図6は、用紙種類仕様テーブルを示す図である。

0042

図6において、用紙種類仕様テーブルは、用紙種類(普通紙、厚紙1、厚紙2、厚紙3、OHPフィルム)ごとの、片面プリント/両面プリントの可否と、白黒画像形成時における転写時の用紙の搬送速度と、カラー画像形成時における転写時の用紙の搬送速度との対応関係を示すテーブルであり、制御部2001の不揮発性メモリ2011に格納されている。尚、図示のカラー画像形成時における搬送速度の1/3速及び2/3速は、1/1(等速)に対する割合を示している。

0043

普通紙は片面プリント・両面プリントとも可能で、白黒画像転写時・カラー画像転写時とも等速での搬送となる。厚紙1は片面プリント・両面プリントとも可能で、白黒画像転写時は等速での搬送、カラー画像転写時は2/3速での搬送となる。厚紙2は片面プリント・両面プリントとも白黒画像形成は可能であるが、カラー画像形成は両面プリントが行えない。厚紙3及びOHPフィルムは片面プリントは可能であるが、両面プリントは行えない。厚紙2・厚紙3・OHPフィルムの搬送速度は白黒画像転写時が等速、カラー画像転写時は1/3速となる。よって、厚紙1のみ白黒画像転写時の搬送速度とカラー画像転写時の搬送速度が異なり、両面出力可能である用紙種類となる。

0044

図7は、画像形成装置のコピー画面を示す図である。

0045

図7において、画像形成装置の操作部2020にコピー画面3100が表示される。3101は現在のカラーモードを表しており、押下することによりプルダウンメニューが表れ、自動カラー選択3102、フルカラー3103、白黒3104の各カラーモードが選択可能である。自動カラー選択3102は原稿のカラーモードを自動的に判別するモードであり、画像入力部1001で画像入力される原稿に合わせてページ毎にカラー画像形成モードか白黒画像形成モードかを制御部2001で判定する。

0046

3105は両面設定ボタンであり、入力原稿が片面のみに画像を有するか両面に画像を有するか、出力結果が用紙片面にプリントか用紙両面にプリントかをそれぞれ選択可能である。コピー画面3100上の表示は入力原稿が片面で出力結果が両面の場合の表示例である。3106は出力用紙選択方法を表している。自動用紙は、入力原稿の用紙サイズに応じて出力用紙を自動選択APS)することを表している。入力原稿の用紙サイズが確定した時点で給紙段が確定し、表示が変化する。3107の用紙選択ボタンは、出力用紙を手動選択もしくは自動選択する場合に押下する。

0047

図8は、画像形成装置のコピー画面を示す図である。

0048

図8において、画像形成装置の操作部2020に厚紙1の給紙段を選択した場合のコピー画面3500が表示される。3501は給紙段3段目のA4サイズ、厚紙1を選択していることを表している。3502は現在のカラーモードを表しており、現在はコピーする原稿がカラー原稿白黒原稿かを自動的に判別する自動カラー選択モードが選択されている。

0049

3503は両面設定ボタンであり、現在は入力原稿が片面で出力結果が両面の場合の設定である。この設定の状態でスタートキー(不図示)を押下すると、コピーが開始される。この設定でコピーした場合は、カラーモードが自動カラー選択モードであるため、両面プリントにおける用紙表面が白黒画像で用紙裏面がカラー画像もしくはその逆となる場合がある。

0050

次に、上記構成を有する本実施の形態の画像形成装置における動作を図9及び図10のフローチャートを参照しながら詳細に説明する。

0051

図9は、画像形成装置における両面印刷時の処理を示すフローチャートである。

0052

図9において、本フローチャートに示す処理は用紙1枚1枚の両面印刷毎に実行される。まず、制御部2001は、図5の用紙種類設定画面3000上でユーザから設定された用紙種類を判断する(ステップS4001)。用紙種類が厚紙1と判断した場合は、図6の用紙種類仕様テーブルに示したように白黒画像形成時とカラー画像形成時の搬送速度が異なるため特殊扱いとし、ステップS4002に進む。用紙種類が厚紙1以外と判断した場合は、ステップS4004に進む。

0053

ステップS4001で用紙種類が厚紙1と判断した場合、制御部2001は、両面プリント対象の用紙(厚紙1)表面に指定されたカラーモードが白黒画像形成モードか否かを判断する(ステップS4002)。白黒画像形成モードと判断した場合は、ステップS4003に進み、白黒画像形成モード以外と判断した場合は、ステップS4005に進む。

0054

ステップS4002で白黒画像形成モードと判断した場合、制御部2001は、両面プリント対象の用紙(厚紙1)裏面に指定されたカラーモードが白黒画像形成モードか否かを判断する(ステップS4003)。白黒画像形成モードと判断した場合は、ステップS4004に進み、白黒画像形成モード以外と判断した場合は、ステップS4005に進む。

0055

ステップS4001で用紙種類が厚紙1以外と判断した場合、或いはステップS4003で白黒画像形成モードと判断した場合、制御部2001は、用紙(厚紙1以外、或いは厚紙1)の両面に白黒画像を形成する通常の両面出力を行い(ステップS4004)、本処理を終了する。

0056

ステップS4002で白黒画像形成モード以外と判断した場合、或いはステップS4003で白黒画像形成モード以外と判断した場合、制御部2001は、厚紙1専用のカラー両面用出力処理により厚紙1の両面にカラー画像形成を行い(ステップS4005)、本処理を終了する。厚紙1専用のカラー両面用出力処理の詳細は図10のフローチャートで説明する。

0057

図10は、画像形成装置における厚紙1のカラー両面印刷時の処理を示すフローチャートである。

0058

図10において、本フローチャートに示す処理は図9のステップS4005の厚紙1専用のカラー両面用出力処理に関する詳細である。まず、制御部2001は、図6の用紙種類仕様テーブルに従い、厚紙1のカラー画像転写時の搬送速度を2/3速に設定する(ステップS4101)。よって、厚紙1の白黒画像転写時の搬送速度も2/3速となる。次に、制御部2001は、両面プリント対象の厚紙1の表面に指定されたカラーモードが白黒画像形成モードか否かを判断する(ステップS4102)。白黒画像形成モードと判断した場合は、ステップS4103に進み、白黒画像形成モード以外と判断した場合は、ステップS4104に進む。

0059

ステップS4102で白黒画像形成モードと判断した場合、制御部2001は、厚紙1の表面に白黒用画像形成処理を行う(ステップS4103)。本実施の形態では、白黒用画像形成処理として図3の白黒画像形成シーケンスを実行し、白黒用画像形成処理の終了後、白黒カウンタ(不図示)をカウントアップ(出力カウント)する。この後、ステップS4105に進む。

0060

ステップS4102で白黒画像形成モード以外と判断した場合、制御部2001は、厚紙1の表面にカラー用画像形成処理を行う(ステップS4104)。本実施の形態では、カラー用画像形成処理として図4のカラー画像形成シーケンスを実行し、カラー用画像形成処理の終了後、カラーカウンタ(不図示)をカウントアップする。この後、ステップS4105に進む。

0061

ステップS4103またはステップS4104の終了後、制御部2001は、両面プリント対象の厚紙1の裏面に指定されたカラーモードが白黒画像形成モードか否かを判断する(ステップS4105)。白黒画像形成モードと判断した場合は、ステップS4106に進み、白黒画像形成モード以外の場合は、ステップS4107に進む。

0062

ステップS4105で白黒画像形成モードと判断した場合、制御部2001は、厚紙1の裏面に白黒用画像形成処理を行う(ステップS4106)。本実施の形態では、白黒用画像形成処理として図3の白黒画像形成シーケンスを実行し、白黒用画像形成処理の終了後、白黒カウンタ(不図示)をカウントアップする。これにより、本処理を終了する。

0063

ステップS4105で白黒画像形成モード以外と判断した場合、制御部2001は、厚紙1の裏面にカラー用画像形成処理を行う(ステップS4107)。本実施の形態では、カラー用画像形成処理として図4のカラー画像形成シーケンスを実行し、カラー用画像形成処理の終了後、カラーカウンタ(不図示)をカウントアップする。これにより、本処理を終了する。

0064

複数枚の原稿から読み取った画像を基に用紙に画像形成を行う場合、上記のように、複数枚の原稿のページ毎に用紙表面及び裏面に指定されているカラーモードの種別(白黒画像形成モードかカラー画像形成モードか)を判断し、判断結果に応じた画像形成処理を行う。これにより、コピージョブだけでなく、PDL(Page Description Language)のようにページ毎に用紙種類やカラーモードが設定可能なジョブ種類に対応することが可能となる。

0065

尚、本実施の形態でいうカラーとは、ブラック色の記録材以外の記録材も使用した画像形成を指している。従って、単色カラーグレースケールでもブラック色の記録材以外の記録材を使用する場合はカラーとして扱う。

0066

以上説明したように、本実施の形態によれば、用紙表面及び用紙裏面のうち少なくとも一方の面以上にカラー画像形成モードが指定されている場合、用紙をカラー画像形成用の搬送速度で搬送する。これにより、白黒画像形成とカラー画像形成とで画像形成できる条件が異なる用紙を用いた画像形成を行う際に、従来のように手差しトレイ等を使用した手動による両面画像形成ではなく、自動による両面画像形成を実現することが可能となり、使い勝手と生産性の両立を図ることが可能となる。

0067

また、白黒画像形成時もカラー画像形成時も同じ搬送速度で両面画像形成を行うため、異なる搬送速度で両面画像形成を行う場合と比較し、画質が安定し、画像形成シーケンスが簡単となる。

0068

[他の実施の形態]
上記実施の形態では、図10のフローチャートのステップS4103及びステップS4106の処理で、白黒画像形成時に図3の白黒画像形成シーケンスを実行したが、これに限定されるものではない。白黒画像形成時に図4のカラー画像形成シーケンスを実行し、画像転送をCMYK成分全て行い、CMY画像は白画像を流すことにより、白黒画像形成を実現するようにしてもよい。

0069

このようにすることで、白黒画像形成もカラー画像形成も同じシーケンスで実現でき、制御部2001の処理が簡単となる。CMY画像に白画像を流した場合は、白黒カウンタをカウントアップし、カラーカウンタはカウントアップしない。従って、白黒画像形成を行ったにも関わらずカラー画像形成としてカウントされ、カラーの課金料金を請求されたり、カラーのメンテナンス料金を請求されたりするといったユーザに不利益となることは行われない。

0070

上記実施の形態では、厚紙等のカラー画像形成用の搬送速度を等速の2/3速や1/3速とした場合を例に挙げたが、これに限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲で、厚紙等のカラー画像形成用の搬送速度を等速の任意の割合に設定することが可能である。

0071

上記実施の形態では、画像形成装置を複写機とした場合(複写機能)を例に挙げたが、これに限定されるものではなく、画像形成装置をプリンタとした場合(PDLに代表されるプリント機能など他の機能)や、画像形成装置を複合機とした場合にも適用することが可能である。

0072

本発明は、上述した実施の形態の機能を実現するソフトウェアのプログラム(図9及び図10のフローチャート)をコンピュータ又はCPUに供給し、そのコンピュータ又はCPUが該供給されたプログラムを読出して実行することにより、達成することができる。

0073

この場合、上記プログラムは、該プログラムを記録した記憶媒体から直接供給されるか、又はインターネット商用ネットワーク、若しくはローカルエリアネットワーク等に接続される不図示の他のコンピュータやデータベース等からダウンロードすることにより供給される。

0074

上記プログラムの形態は、オブジェクトコードインタプリタにより実行されるプログラムコード、OS(オペレーティングシステム)に供給されるスクリプトデータ等の形態から成ってもよい。

0075

また、本発明は、上述した実施の形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムを記憶した記憶媒体をコンピュータ又はCPUに供給し、そのコンピュータ又はCPUが記憶媒体に記憶されたプログラムを読出して実行することによりも、達成することができる。

0076

この場合、記憶媒体から読出されたプログラムコード自体が上述した各実施の形態の機能を実現すると共に、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成する。

0077

プログラムコードを記憶する記憶媒体としては、例えば、ROM、RAM、NV−RAM、フロッピー登録商標ディスクハードディスク光ディスク(登録商標)、光磁気ディスクCD−ROM、MO、CD−R、CD−RW、DVD−ROM、DVD−RAM、DVD−RW、DVD+RW、磁気テープ不揮発性メモリカード等がある。

0078

上述した実施の形態の機能は、コンピュータから読出されたプログラムコードを実行することによるばかりでなく、コンピュータ上で稼動するOS等がプログラムコードの指示に基づいて実際の処理の一部又は全部を行うことによりも実現することができる。

図面の簡単な説明

0079

本発明の実施の形態に係る画像形成装置の概略構成を示す構成図である。
画像形成装置の制御系の構成を示すブロック図である。
画像形成装置の白黒画像形成シーケンスを示す図である。
画像形成装置のカラー画像形成シーケンスを示す図である。
画像形成装置の用紙種類設定画面を示す図である。
用紙種類仕様テーブルを示す図である。
画像形成装置のコピー画面を示す図である。
画像形成装置のコピー画面を示す図である。
画像形成装置における両面印刷時の処理を示すフローチャートである。
画像形成装置における厚紙1のカラー両面印刷時の処理を示すフローチャートである。

符号の説明

0080

1001画像入力部
1004感光ドラム
1009中間転写ベルト
1012二次転写ローラ
1015用紙給紙部
1100画像出力部
2001 制御部(判断手段、搬送制御手段、画像転送手段、第1のカウント手段、第2のカウント手段)
2020 操作部

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