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技術 遊技島の紙幣収納装置

出願人 シルバー電研株式会社
発明者 市川雅章林健二渡辺茂樹是永知賢斉藤克実
出願日 2004年10月28日 (15年4ヶ月経過) 出願番号 2004-313779
公開日 2006年5月18日 (13年10ヶ月経過) 公開番号 2006-127102
状態 特許登録済
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等) 紙幣の取り扱い
主要キーワード 開閉通路 連結ローラ 幅部材 後部枠 位置合わせ構造 水平枠 収納扉 設置枠
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年5月18日)のものです。
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図面 (15)

課題

紙幣判別装置の下方に金種別紙幣収納装置を設け、紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置との連結部が互いに正確に位置合わせされる構成とすることによって、紙幣詰まりの生じ難い遊技島紙幣収納装置を提供する。

解決手段

紙幣判別装置3の下部に設けられた案内部材が金種別紙幣収納装置4の上部に設けられた案内路19に沿って案内されつつ収納されることによって紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との収納状態における左右方向の位置合わせを行い、紙幣判別装置3の下部に設けられた係止部材と金種別紙幣収納装置4の上部に設けられた係止部材とを連結機構により係止を行うことによって紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との収納状態における奥行き方向の位置合わせを行い、さらに紙幣判別装置3に設けたガイド部材により金種別紙幣収納装置4に対する紙幣判別装置3の傾きを規定するようにした。

概要

背景

通常、遊技店においては、横方向に複数台遊技台(例えば、パチンコ台等)と、該遊技台の間に複数の遊技媒体貸出機(例えば、パチンコ玉貸機等)とを配設することにより遊技島構築している。このような遊技島に配設されたパチンコ台を現金遊技する現金仕様の遊技島においては、パチンコ台に隣設する箇所に貨幣投入可能に構成した貨幣式遊技媒体貸出機が設けられている。

このような貨幣式遊技媒体貸出機に投入される貨幣は、従来、千円紙幣が主流であったが、近時においては、千円紙幣以外の紙幣複数金種の紙幣)でも貸出し可能な遊技媒体貸出機が設置されるようになっている。

このような遊技媒体貸出機を備えた従来装置としては、特許文献1に開示された「遊技島設備」と称するものが知られている。この装置は、図13に示すように、各遊技媒体貸出機51に投入された紙幣を紙幣搬送装置52にて島50の一端側に設けられた島管理装置53内に搬送し、各紙幣を島管理装置53内の紙幣判別装置判別した後、紙幣収納装置54a、54b、54cに移動して金種毎積み重ねるように整列して収納するようにしたものである。

ところで、上記のように紙幣を金種毎に分別して収納する装置は金種別紙幣収納装置と称されており、近時においては、上記の紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置とをユニット化したものが開発され、それぞれを別体で作製した後、紙幣判別装置と共に筐体内に組み込むことにより、それぞれの装置を個別に保守管理したり、補修したりすることができるようにしている。

そのような紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置とを別体にユニット化した装置としては、図14に示すものがある。この装置は、金庫の筐体61内に制御ボックス62を備え、紙幣搬送装置(不図示)から紙幣判別装置63に送られてきた紙幣は該紙幣判別装置63にて紙幣の金種を判別した後、姿勢変換装置64で紙幣の姿勢を90°じった状態で金種別紙幣収納装置65に送られるように構成されている。

上記の構成において、紙幣判別装置63と姿勢変換装置64は一体に構成された状態でガイド部材63aによって手前に引出し又は収納可能であり、紙幣の詰まりが生じた場合等には手前に引き出すことによって保守管理が可能とされている。さらに、金種別紙幣収納装置65はガイド部材65aによって手前に引出し又は収納可能に構成されている。
特開平06−040589号公報

概要

紙幣判別装置の下方に金種別紙幣収納装置を設け、紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置との連結部が互いに正確に位置合わせされる構成とすることによって、紙幣詰まりの生じ難い遊技島の紙幣収納装置を提供する。紙幣判別装置3の下部に設けられた案内部材が金種別紙幣収納装置4の上部に設けられた案内路19に沿って案内されつつ収納されることによって紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との収納状態における左右方向の位置合わせを行い、紙幣判別装置3の下部に設けられた係止部材と金種別紙幣収納装置4の上部に設けられた係止部材とを連結機構により係止を行うことによって紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との収納状態における奥行き方向の位置合わせを行い、さらに紙幣判別装置3に設けたガイド部材により金種別紙幣収納装置4に対する紙幣判別装置3の傾きを規定するようにした。

目的

本発明は、以上の事情に鑑みてなされたもので、引出し又は収納可能にユニット化された紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置とを有する紙幣収納装置において、紙幣判別装置の下方に金種別紙幣収納装置を設けた構成とし、紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置との連結部が互いに正確に位置合わせされる構成とすることによって、紙幣詰まりの生じ難い遊技島の紙幣収納装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

遊技島に設けられた遊技媒体貸出機投入され紙幣搬送装置より搬送される混在紙幣紙幣判別装置にて金種ごと分別し、該分別された紙幣をそれぞれ対応する金種別毎の金種別紙幣収納装置内に搬送する遊技島の紙幣収納装置において、前記紙幣判別装置は前記紙幣収納装置内の上方にて奥行き方向に固定されたスライドレールにより移動可能に取付けられ、同様に前記金種別紙幣収納装置は前記紙幣判別装置の下方にて奥行き方向に固定されたスライドレールにより移動可能に取付けられ、前記紙幣判別装置の下部に設けられた案内部材が前記金種別紙幣収納装置の上部に設けられた案内路に沿って案内されつつ収納されることによって前記紙幣判別装置と前記金種別紙幣収納装置との収納状態における左右方向の位置合わせを行い、前記紙幣判別装置の下部に設けられた係止部材と前記金種別紙幣収納装置の上部に設けられた係止部材とを連結機構により係止を行うことによって前記紙幣判別装置と前記金種別紙幣収納装置との収納状態における奥行き方向の位置合わせを行い、さらに前記紙幣判別装置に設けたガイド部材により前記金種別紙幣収納装置に対する前記紙幣判別装置の傾きを規定するようにしたことを特徴とする遊技島の紙幣収納装置。

技術分野

0001

本発明は、遊技島に設けられた遊技媒体貸出機投入された複数金種紙幣紙幣搬送装置にて搬送すると共に、搬送された紙幣を紙幣判別装置によって金種毎分別し、かくして分別された紙幣を金種別紙幣収納装置の内部に金種毎に整列収納するようにした遊技島の紙幣収納装置係り紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置とを互いに位置合わせした状態で筐体内の所定位置出し入れ自在に収納することができる遊技島の紙幣収納装置に関する。

背景技術

0002

通常、遊技店においては、横方向に複数台遊技台(例えば、パチンコ台等)と、該遊技台の間に複数の遊技媒体貸出機(例えば、パチンコ玉貸機等)とを配設することにより遊技島を構築している。このような遊技島に配設されたパチンコ台を現金遊技する現金仕様の遊技島においては、パチンコ台に隣設する箇所に貨幣を投入可能に構成した貨幣式遊技媒体貸出機が設けられている。

0003

このような貨幣式遊技媒体貸出機に投入される貨幣は、従来、千円紙幣が主流であったが、近時においては、千円紙幣以外の紙幣(複数金種の紙幣)でも貸出し可能な遊技媒体貸出機が設置されるようになっている。

0004

このような遊技媒体貸出機を備えた従来装置としては、特許文献1に開示された「遊技島設備」と称するものが知られている。この装置は、図13に示すように、各遊技媒体貸出機51に投入された紙幣を紙幣搬送装置52にて島50の一端側に設けられた島管理装置53内に搬送し、各紙幣を島管理装置53内の紙幣判別装置で判別した後、紙幣収納装置54a、54b、54cに移動して金種毎に積み重ねるように整列して収納するようにしたものである。

0005

ところで、上記のように紙幣を金種毎に分別して収納する装置は金種別紙幣収納装置と称されており、近時においては、上記の紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置とをユニット化したものが開発され、それぞれを別体で作製した後、紙幣判別装置と共に筐体内に組み込むことにより、それぞれの装置を個別に保守管理したり、補修したりすることができるようにしている。

0006

そのような紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置とを別体にユニット化した装置としては、図14に示すものがある。この装置は、金庫の筐体61内に制御ボックス62を備え、紙幣搬送装置(不図示)から紙幣判別装置63に送られてきた紙幣は該紙幣判別装置63にて紙幣の金種を判別した後、姿勢変換装置64で紙幣の姿勢を90°じった状態で金種別紙幣収納装置65に送られるように構成されている。

0007

上記の構成において、紙幣判別装置63と姿勢変換装置64は一体に構成された状態でガイド部材63aによって手前に引出し又は収納可能であり、紙幣の詰まりが生じた場合等には手前に引き出すことによって保守管理が可能とされている。さらに、金種別紙幣収納装置65はガイド部材65aによって手前に引出し又は収納可能に構成されている。
特開平06−040589号公報

発明が解決しようとする課題

0008

上記の構成において、紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置とは互いに引き出し可能であるが、それぞれを筐体内に収納した状態において、紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置との連結部が正確に合致していない場合、紙幣を紙幣判別装置から金種別紙幣収納装置へ送る紙幣搬送路にずれが生じ、紙幣詰まりの原因となっていた。ところが、上記の図14に示す従来装置には、紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置とを連結する連結部に位置合わせをする手段が設けられておらず、治具による施工によって両者を結合するようにしていたため、これが原因で紙幣搬送路に誤差が生じ、またそれぞれの装置の奥行き方向の位置合わせが微妙であって、紙幣詰まりの大きな原因となっていた。

0009

また、上記の図14に示す装置において、紙幣判別装置は金種別紙幣収納装置の横側に設けられているため、紙幣収納装置の筐体は幅方向設置スペースが広く必要となるものであった。従って、紙幣収納装置の幅方向の設置スペースを狭くするには、紙幣判別装置の下方に金種別紙幣収納装置を設けるようにすれば全体が幅狭な筐体となるが、このような縦型の構成においても、紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置との連結部の位置合わせが困難であるという問題があった。

0010

本発明は、以上の事情に鑑みてなされたもので、引出し又は収納可能にユニット化された紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置とを有する紙幣収納装置において、紙幣判別装置の下方に金種別紙幣収納装置を設けた構成とし、紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置との連結部が互いに正確に位置合わせされる構成とすることによって、紙幣詰まりの生じ難い遊技島の紙幣収納装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0011

上記の問題を解決するために、本発明の請求項1の遊技島の紙幣収納装置は、遊技島に設けられた遊技媒体貸出機に投入され紙幣搬送装置より搬送される混在紙幣を紙幣判別装置にて金種ごとに分別し、該分別された紙幣をそれぞれ対応する金種別毎の金種別紙幣収納装置内に搬送する遊技島の紙幣収納装置において、前記紙幣判別装置は前記紙幣収納装置内の上方にて奥行き方向に固定されたスライドレールにより移動可能に取付けられ、同様に前記金種別紙幣収納装置は前記紙幣判別装置の下方にて奥行き方向に固定されたスライドレールにより移動可能に取付けられ、前記紙幣判別装置の下部に設けられた案内部材が前記金種別紙幣収納装置の上部に設けられた案内路に沿って案内されつつ収納されることによって前記紙幣判別装置と前記金種別紙幣収納装置との収納状態における左右方向の位置合わせを行い、前記紙幣判別装置の下部に設けられた係止部材と前記金種別紙幣収納装置の上部に設けられた係止部材とを連結機構により係止を行うことによって前記紙幣判別装置と前記金種別紙幣収納装置との収納状態における奥行き方向の位置合わせを行い、さらに前記紙幣判別装置に設けたガイド部材により前記金種別紙幣収納装置に対する前記紙幣判別装置の傾きを規定するようにしたことを特徴とする。

発明の効果

0012

上記した本発明の遊技島の紙幣収納装置によれば、紙幣判別装置の下方に金種別紙幣収納装置が配置されているため、金庫の筐体は幅狭な構造となり、設置スペースの面で有利となる。しかも、紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置はそれぞれユニット化され、保守管理の際には単独で引き出し及び収納が可能である。

0013

さらに、本発明によれば、紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置を金庫の筐体内に収納した状態において、紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置との左右方向の位置合わせと、奥行き方向の位置合わせと、金種別紙幣収納装置に対する紙幣判別装置の傾きを規定することができるため、紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置との紙幣搬送路を互いに確実に固定して合致させることができ、紙幣詰まりの生じ難い遊技島の紙幣収納装置を得ることが可能となる。

0014

また、上記の紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置との正確な位置合わせを実現する部材として、簡単な構成で安価な部材を使用することができるため、製造コストの面でも有利となる。

発明を実施するための最良の形態

0015

以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。

0016

図1は、遊技店における遊技島1(例えば、パチンコ遊技島)の一端側に紙幣判別装置や金種別紙幣収納装置を有する金庫2を設けた斜視図である。この図において、遊技島1は、横方向に複数台の遊技台5と、該遊技台5に隣接した位置に複数台の遊技媒体貸出機6(台間玉貸機)とを直線状に配設してあり、遊技島1の一端側には縦長立法形状の金庫2が設置されている。また、遊技媒体貸出機6には、この貸出機本体部側上方寄りの位置に複数金種紙幣(例えば、千円紙幣、五千円紙幣一万円紙幣等)を投入可能な貨幣投入口6aと、その下方に硬貨を投入可能な硬貨投入口6bとが設けられている。

0017

上記の遊技媒体貸出機6(台間玉貸機)において、貨幣投入口6aに投入された紙幣は、貨幣投入口6aの背後に設けられた横長の紙幣搬送装置7によって一端側の金庫2内に備えた紙幣判別装置へと混在紙幣のまま搬送され、図2に示すように、紙幣判別装置3でそれぞれの紙幣を判別した後に金種別に振り分けて金種別紙幣収納装置4内へ整列収納するように構成されている。

0018

また、図1に示すように、硬貨投入口6bに投入された硬貨は、100円玉と500円玉とが混在した状態で、硬貨投入口6bの下方背後に設けられた硬貨搬送路8を通過して、図2に示す硬貨回収装置9で回収され、該硬貨回収装置9で金種別に振り分けられた後に、500円硬貨収納部9aと100円硬貨収納部9bとに収納される。

0019

また、図1に示すように、上記の金庫2の前面には開閉蓋2aが設けられ、開閉蓋2aを開けることによってその内部を開放可能としてある。図2は、開閉蓋2aを取った状況を示す図である。この図において、金庫2の筐体2bの上部には、営業中に点灯し、エラー時に点滅するランプ11が設けられている。また、金庫2内には、上部に島管理装置12が設けられ、その下方には電源ボックス13が設けられ、また金庫2のほぼ中央における上方には紙幣判別装置3が設けられている。この紙幣判別装置3の下方には金種別紙幣収納装置4が設けられ、さらにその下方には上記の硬貨回収装置9、500円硬貨収納部9a及び100円硬貨収納部9bが設けられている。

0020

ここで、上記の金庫2内の構成をより詳細に述べると、島管理装置12は、遊技島1に設置された遊技媒体貸出機6(台間玉貸機)との通信を行い、さらに金種別紙幣収納装置4との通信を行い、回収した紙幣、硬貨の回収金額及び枚数を記録し、表示するようにしたものである。

0021

また、電源ボックス13は、島管理装置12、紙幣搬送装置7、金種別紙幣収納装置4、及び紙幣判別装置3に電源を供給するためのものであり、各ユニット毎にスイッチ操作によって電源を供給することができるように構成されている。

0022

また、紙幣判別装置3は、図3に示すようにユニット化された単体をなすものであり、上記の紙幣搬送装置7(図1参照)より長手方向に搬送される紙幣を受け取ることによって混在紙幣の金種判別を行う紙幣判別部14を備えている。また、この紙幣判別装置3は、上記のように金種判別を行った後、それぞれの紙幣を90°捻じって下方垂直方向送出する姿勢変換部15を備えている。さらにこの紙幣判別装置3は、上記の紙幣判別部14にて判別不可能であった汚れ紙幣や重なり紙幣等を収容するリジェクトボックス16を備えている。さらにまた、この紙幣判別装置3には、後述するように金種別紙幣収納装置4に連通される紙幣判別装置3内の通路に紙幣が詰まった場合、この詰まり紙幣を除去する際に開閉する開閉通路扉17が設けられている。

0023

図3に示すように、紙幣判別装置3の手前側下端には図4に示す金種別紙幣収納装置4に設けられた搬送連結部18の溝状の案内路19に係合する案内部材(以下「連結ローラ20」とする)が設けられ、また紙幣判別装置3の片側(図3の右側)の下端には、図5(a)に示す紙幣判別装置3を固定するための判別装置台座21に設けられた連結レバー22の上側の係止用雄部材23aを係止する固定用係止部材24aが固設されている。

0024

一方、金種別紙幣収納装置4は上記の紙幣判別装置3の下方に設けられるものであり、図4に示すように、その筐体4aの左側部には金種別に振分けられた紙幣を整列して収納する紙幣収納部25a、25b、25c、25dが四段に積層されてなる金種別収納部25を構成している。なお、図4の金種別紙幣収納装置4は、複数金種として四金種の紙幣を各紙幣収納部25aに収納する構成としているが、このような金種の数に限定される必要はない。また、金種別収納部25の前面には収納扉25eが開閉自在に設けられ、この収納扉25eを開けることによって、各紙幣収納部25a、25b、25c、25dに収納された紙幣を取り出すことができる。

0025

さらに、金種別収納部25の反対側部に沿って上下に四金種の紙幣に対応して5個の開閉通路扉26、26…が設けられている。それぞれの開閉通路扉26は、その内部の各紙幣収納部25a、25b、25c、25dごとに設けられた4個の切替フラップ(不図示)を覆うものであり、上記の紙幣判別装置3から移送された紙幣が詰まった場合、この詰まり紙幣を除去する際にそれぞれの開閉通路扉26を開いて取り除くことができる。

0026

なお、各開閉通路扉26の内部は、上記の紙幣判別装置3から送られてきた紙幣が、上記の紙幣判別結果に応じて稼動する切替フラップ(不図示)によってそれぞれの紙幣収納部25a、25b、25c、25dへ送られるように構成されている。

0027

また、図4に示すように、金種別紙幣収納装置4の矩形立方体を成す筐体4aの片側(図4の右側)上面には手前側に紙幣判別装置3との連結を行う搬送連結部18が設けられ、この搬送連結部18には奥行き方向に紙幣判別装置3に設けられた後述する連結ローラ20(図3参照)を案内する溝形状を有する案内路19が形成されている。また、その後方には固定用係止部材24bが固設され、この固定用係止部材24bが後述する紙幣判別装置3の判別装置用台座27に設けられた連結レバー22の下側の係止用雄部材23bを嵌合する構成とされている。

0028

なお、上記の固定用係止部材24a、24bとしては、例えば、連結レバー22の上下側の係止用雄部材23a、23bが凸形状に形成された部材である場合、夫々の係止用雄部材23a、23bを固定用係止部材24a、24bに設けられたバネ弾性によって嵌合するようにした嵌合構造の部材を使用することにしてもよいが、他の構造の係止部材を使用することも可能である。

0029

本実施例においては、上記の紙幣判別装置3とその下方に設けられる金種別紙幣収納装置4とが互いに位置合わせされた状態で連結されるものである。そのための構成として、紙幣判別装置3は図5(a)に示す判別装置用台座21に固定され、金種別紙幣収納装置4は図5(b)に示す収納装置用台座27に固定されている。

0030

ここで、説明の便宜上、金種別紙幣収納装置4を固定するための収納装置用台座27から説明する。図5(b)に示すように、矩形をなす底板27aの両側から立ち上げられた収納装置用設置枠27b、27bのそれぞれの後部はその上方に設けられた幅部材27cの両端で固定されると共に、両側の収納装置用設置枠27b、27bのそれぞれの下部には奥行方向にスライドレール28、28が設けられ、それぞれのスライドレール28、28が収納装置用台座27の両側に設けられたスライドレール29、29と連携されることにより(図7参照)、該収納用装置台座27は上記の底板27aに沿ってその上方を手前方向へ引き出し可能とされ、また奥行き方向へ収納可能とされている。

0031

また、底板27aの後端に立ち上げられた後部枠27dの中央には台座固定用ロック部材雄側30aが設けられ、不図示であるが収納装置用台座27の後端中央に台座固定用ロック部材の雌側30bが設けられ、収納装置用台座27が後方へ移動して台座固定用ロック部材の雄側30aと雌側30bが互いに係合されることによって収納装置用台座27は収納姿勢を固定した状態となる。

0032

このような構成において、図6(a)に示すように、収納装置用台座27の上面に金種別紙幣収納装置4を固定すると共に、収納装置用設置枠27bを金庫2の筐体2a内に固定することにより、金種別紙幣収納装置4は金庫2の筐体2a内部に設置され、収納装置用台座27の前端に設けられた引出部材27eを引いたり押し込んだりすることによって、金種別紙幣収納装置4は手前に引き出され、また奥行き方向へ収納される。

0033

一方、図5(a)に示す判別装置用台座21は、側板21aの上方側部にて奥行き方向に設けられたスライドレール支持部21bを有すると共に、側板21aの下方側部にて奥行き方向に延長された連結レバー22を有する構成とされている。

0034

この連結レバー22は判別装置用台座21の下方水平枠21cの右隅部に支承された支軸31aを中心に回動可能であり、支軸31aにはコイルバネ31bが設けられ、該コイルバネ31bの一端が係止軸31cに係止されることによって、連結レバー22は側板21a方向へバネ力付勢された構造とされている。

0035

また、連結レバー22の途中には2個の係止用雄部材23a、23bが上下に離間して固定され、上側の係止用雄部材23aは上記の紙幣判別装置3の片側下端に設けられた固定用係止部材24aに嵌合され、下側の係止用雄部材23bは上記の金種別紙幣収納装置4の固定用係止部材24bに嵌合されるものである。

0036

図6(a)に示すように、判別装置用台座21に紙幣判別装置3を搭載してネジ止めすると共に、紙幣判別装置3側の側部に設けられたスライドレール32(図3参照)を上記の判別装置用台座21のスライドレール支持部21bに固定した状態で、この判別装置用台座21を金庫2の筐体2aの内側の所定位置にネジ止めによって固定することによって、紙幣判別装置3の一側(図示の右側)が金庫2の筐体2aの奥行き方向にスライド自在に支持された構成となる。

0037

また、図7に示すように紙幣判別装置3の他側(図示の左側)の下部奥方に設けられたガイド部材(以下「ガイドローラ33」とする)が上記の金種別紙幣収納装置4の上面4bに沿って当接状態走行することにより、紙幣判別装置3の他側が金種別紙幣収納装置4の筐体の上面にて水平状態で走行可能に支持された構成となる。

0038

そして、このガイドローラ33と上記のスライドレール32によって、紙幣判別装置3は判別装置用台座21に搭載された状態で金庫2の筐体2aの手前方向に引き出され、また奥行き方向に収納することが可能となる。

0039

上記の構成による紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との位置合わせ構造まとめると図6(b)又は(c)に示すように、紙幣判別装置3の手前側下端には連結ローラ20(図3参照)が設けられ、この連結ローラ20が種別紙幣収納装置4の上部に設けられた搬送連結部18の溝状の案内路19に沿って案内されつつ収納されることによって紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との収納状態における左右方向の位置合わせを行うことができる。

0040

また、図8(a)及び(b)に示すように、連結レバー22を横方向(図の左方向)へ振ることによって判別装置用台座21の下部の連結レバー22に設けられた上側の固定用係止部材23aが紙幣判別装置3の下部の固定用係止部材24aに嵌合すると共に、連結レバー22に設けられた下側の固定用係止部材23bが金種別紙幣収納装置4の上部の固定用係止部材24bに嵌合することにより、紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との収納状態における奥行き方向の位置合わせを行うことができる。

0041

即ち、連結レバー22は上記のように固定用係止部材24aから遠ざかる方向へバネ力で付勢された状態とされているため、図8(a)に示すように固定用係止部材24aと上側の係止用雄部材23aとが非結合の状態にあるとき、上側の係止用雄部材23aは固定用係止部材24aから離間した状態にあるが、紙幣判別装置3を押し込んで金庫2の筐体2b(図2参照)内に収納した状態にしてから連結レバー22を固定用係止部材24aの方向へ振ると、図8(b)に示すように、連結レバー22の上側の係止用雄部材23aは紙幣判別装置3の固定用係止部材24aに係止されると同時に、連結レバー22の下側の係止用雄部材23bが金種別紙幣収納装置4の上部に設けられた固定用係止部材24bに係止されるため、紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との収納状態における奥行き方向の位置合わせを行うことが可能となる。

0042

さらに、図7に示すように、紙幣判別装置3の片側下部に設けたガイド部材であるガイドローラ33が、金種別紙幣収納装置4の筐体の上面4bに走行可能に支持されているため、このガイドローラ33による支持状態の高さを設定することによって紙幣判別装置3の傾きを水平状態に規定することができる。

0043

以上のような紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との位置合わせ構造によって、紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4とが互いに金庫2の筐体2a内に収納された状態においては、紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との連結部が互いに正確に位置合わせされることにより、紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との紙幣の搬送路を互いに確実に固定して合致させることができるため、紙幣詰まりの生じ難い構造を得ることが可能となる。

0044

次に、図9及び図10を用いて、紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との制御関係について説明する。図9は、紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との制御関係を示す電源配線図である。この図に示すように、紙幣判別装置3を制御するための制御基板35は金種別紙幣収納装置4の内部に設けられている。

0045

また、電源ボックス13(図2参照)は、金種別紙幣収納装置4の外部に設けられ、この電源ボックス13から100ボルト電源が金種別紙幣収納装置4内に設けられた分配用端子板36を介して制御基板35に供給される一方、電源ボックス13から100ボルト電源が紙幣搬送装置7及び島管理装置12へ供給され、また分配用端子板36から24ボルトスイッチング電源38或いは5ボルトスイッチング電源39を経ることによって24ボルト電源と5ボルト電源が制御基板35に供給される。

0046

また、金種別紙幣収納装置4内の分配用端子板36から100ボルト電源が紙幣判別装置3内に設けられた判別部CPU用5ボルト基板41に供給される。また、制御基板35から紙幣判別装置3内のセンサー部42に5ボルト電源が供給される一方、制御基板35から供給される100ボルト電源が金種別紙幣収納装置4から紙幣判別装置3内に設けられた駆動モータ43へ供給される。

0047

なお、金種別紙幣収納装置4内においては、さらに制御基板35から5ボルト電源がセンサー類44に供給されると共に、100ボルト電源が駆動モータ45に供給され、さらに24ボルト電源がスタックモータ46に供給される構成とされている。

0048

さらにまた、金種別紙幣収納装置4内の制御基板35は島管理装置12との通信を行い、また紙幣判別装置3との通信を行うように接続されている。

0049

図10は、図9の電源配線図に対応するものであって、電源ボックス13と金種別紙幣収納装置4と紙幣判別装置3との接続関係を示す配線図であり、図10(a)は金種別紙幣収納装置4の配線交換前の状態を示し、図10(b)は金種別紙幣収納装置4の配線交換後の状態を示すものである。

0050

上記の装置において、図10(a)に示すように、金種別紙幣収納装置4の正常時においては、電源ボックス13から供給されるモータ電源を金種別紙幣収納装置4に設けられた制御基板35を経ることによって紙幣判別装置3に判別電源とモータ電源として供給するようにしている。

0051

これに対して、図10(b)に示すように、金種別紙幣収納装置4の交換又は補修時においては、電源ボックス13から供給されるモータ電源を紙幣判別装置3に付け替えること、即ち電源ボックス13から電源コネクタ35aを外して、金種別紙幣収納装置4と紙幣判別装置3とを接続していた電源コネクタ35bを電源ボックス13に接続することによって、金種別紙幣収納装置4をモータ電源からフリーな状態にすると共に、遊技媒体貸出機6(図1参照)から搬送される混在紙幣は金種別紙幣収納装置4とは別途設けたサブ金庫34(図2参照)へ誘導するようにした構成としている。

0052

上記の構成により、システムダウン時において、金種別紙幣収納装置4の交換を行う際、紙幣判別装置3は金種別紙幣収納装置4からの制御を受けることがなく、紙幣判別装置3の搬送モータは常時稼動して該紙幣判別装置3へ送られてきた紙幣をサブ金庫34へ誘導することが可能となる。

0053

また、金種別紙幣収納装置4内に制御基板35が設けられているため、金種別紙幣収納装置4と制御基板35とを接続するハーネスが不要となり、金種別紙幣収納装置4を引き出したり収納したりする際にハーネスが断線したり、ハーネスのコネクタに抜けが生じるという不都合を回避することが可能となる。

0054

また、図11及び図12は、上記の紙幣判別装置3と金種別紙幣収納装置4との制御関係について他の実施例を図示したものである。図11に示す電源配線図は、上記の実施例と同様に、紙幣判別装置3を制御するための制御基板35が金種別紙幣収納装置4の内部に設けられており、上記実施例とほぼ同様の構成であるが、上記の実施例と異なる構成は、金種別紙幣収納装置4内に設けられた制御基板35と紙幣判別装置3との接続及び切り替えモータ切替ボックス37を介在した点にある。

0055

そこで、図12の電源ボックス13と金種別紙幣収納装置4と紙幣判別装置3の接続関係を示す配線図を参照しながら上記のモータ切替ボックス37の機能について説明する。

0056

図12(a)は金種別紙幣収納装置4の正常な状態を示すものであり、この図に示すように、金種別紙幣収納装置4の正常時においては、電源ボックス13から供給されるモータ電源を金種別紙幣収納装置4に設けられた制御基板35を経ると共に、該制御基板35を経たモータ電源と電源ボックス13から供給される制御電源35とをモータ切替ボックス37を経て紙幣判別装置3へ供給する構成としている。

0057

これに対して、図12(b)は金種別紙幣収納装置4のトラブル時の状態を示すものであり、この図に示すように、金種別紙幣収納装置4の交換又は補修時においては、モータ切替ボックス37の切り替えによって電源ボックス13から供給されるモータ電源を金種別紙幣収納装置4を経ずにモータ切替ボックス37を経て紙幣判別装置3へ供給するようにしている。

0058

このような構成によれば、図9及び図10に示す構成と同様に、システムダウン時において、金種別紙幣収納装置4の交換を行う際、モータ切替ボックス37の切替え操作だけで、紙幣判別装置3は金種別紙幣収納装置4からフリーな状態となり、紙幣判別装置3の搬送モータは常時稼動して該紙幣判別装置3へ送られてきた紙幣をサブ金庫34へ誘導することが可能となる。

0059

さらに、この図11及び図12に示す構成においても、金種別紙幣収納装置4内に制御基板35が設けられているため、金種別紙幣収納装置4と制御基板35とを接続するハーネスは不要となり、金種別紙幣収納装置4を引き出したり収納したりする際にハーネスが断線したり、ハーネスのコネクタに抜けが生じるという不都合を回避することが可能となる。

0060

本発明は、簡単な構造及び簡素な使用部材により、遊技島の金庫内に収容された紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置における紙幣の搬送路を互いに確実に固定して合致させることができるため、紙幣詰まりの生じ難い遊技島の紙幣収納装置として利用することが可能である。

図面の簡単な説明

0061

本発明の実施例1に係る遊技島を示す斜視図である。
本発明の実施例1に係る金庫の内部を示す前面図である。
本発明の実施例1に係る紙幣判別装置の斜視図である。
本発明の実施例1に係る金種別紙幣収納装置の斜視図である。
(a)は本発明の実施例1に係る紙幣判別装置を固定するための判別装置用台座の斜視図、(b)は金種別紙幣収納装置を固定するための判別装置用台座を有する収納装置用設置枠等の斜視図である。
(a)は本発明の実施例1に係る金庫の内部を示す斜視図であり、(b)は紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置との連結部を示す部分拡大図であり、(c)は搬送連結部の斜視図である。
本発明の実施例1に係る紙幣判別装置と金種別紙幣収納装置とを連結した状態を示す前面図である。
(a)は本発明の実施例1に係る判別装置用台座に設けられた連結レバーの上側と上側の係止用雄部材を金種別紙幣収納装置の固定用係止部材に係止する前の状態を示す部分拡大斜視図であり、(b)は連結レバーの上側と上側の係止用雄部材を金種別紙幣収納装置の固定用係止部材に係止した状態を示す部分拡大斜視図である。
本発明の実施例1に係る遊技島の紙幣収納装置に関する電源配線図である。
本発明の実施例1に係る金種別紙幣収納装置と紙幣判別装置と電源ボックスとの接続関係を示す回路図であり、(a)は金種別紙幣収納装置の配線交換前の状態を示し、(b)は金種別紙幣収納装置の配線交換後の状態を示す。
本発明の実施例1に係る遊技島の紙幣収納装置に関するモータ切替ボックスを用いた電源配線図である。
本発明の実施例1に係る金種別紙幣収納装置と紙幣判別装置と電源ボックスとの接続関係であってモータ切替ボックスを用いた回路図であり、(a)は金種別紙幣収納装置の配線交換前の状態を示し、(b)は金種別紙幣収納装置の配線交換後の状態を示す。
特許文献1に係る遊技島の斜視図である。
従来装置に係る金庫の内部を示す前面図である。

符号の説明

0062

1…遊技島
2…金庫
2a…金庫の開閉蓋
2b…金庫の筐体
3…紙幣判別装置
4…金種別紙幣収納装置
5…遊技台
6…遊技媒体貸出機
6a…貨幣投入口
6b…硬貨投入口
7…紙幣搬送装置
8…硬貨搬送路
9…硬貨回収装置
9a…500円硬貨収納部
9b…100円硬貨収納部
11…ランプ
12…島管理装置
13…電源ボックス
14…紙幣判別部
15…姿勢変換部
16…リジェクトボックス
17…開閉通路扉
18…搬送連結部
19…案内路
20…連結ローラ
21…判別装置用台座
22…連結レバー
23a…上側の係止用雄部材
23b…下側の係止用雄部材
24a、24b…固定用係止部材
25…金種別収納部
25a、25b、25c、25d…紙幣収納部
25e…収納扉
26…開閉通路扉
27…判別装置用台座
27a…底面
27b…収納装置用設置枠
28、29…スライドレール
30a…台座固定用ロック部材の雄側
30b…台座固定用ロック部材の雌側
31a…支軸
31b…コイルバネ
31c…係止軸
32…スライドレール
33…ガイドローラ
34…サブ金庫
35…制御基板
35a、35b…電源コネクタ
36…分配用端子板
37…モータ切替ボックス
38…24ボルトスイッチング電源
39…5ボルトスイッチング電源
41…判別部CPU用5ボルト基板
42…センサー部
43…駆動モータ
44…センサー類
45…駆動モータ
46…スタックモータ

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