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技術 歩行訓練用器具

出願人 日本ディー・エル・エム株式会社
発明者 北曉
出願日 2004年10月12日 (15年8ヶ月経過) 出願番号 2004-298254
公開日 2006年4月27日 (14年2ヶ月経過) 公開番号 2006-109956
状態 拒絶査定
技術分野 体操訓練用具 リハビリ用具
主要キーワード ステンレス枠 立上り縁 補助片 手すり棒 昇り降り 水たまり 本器具 支柱内
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この項目の情報は公開日時点(2006年4月27日)のものです。
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図面 (11)

課題

人間の生活環境に対応した屋内用の床面や屋外用の地面を形成した歩行訓練用器具を提供する。

解決手段

四辺で構成された外枠の内側に、一段高さの低い四辺から構成された内枠を固定し、該内枠の四隅キャスター取付部品を固定して、該キャスター取付部品上に載置固定された合板ステンレス枠の底部を載せてステンレス枠の立上り縁部を前記内枠上に載置したことを特徴とする歩行訓練用器具。

概要

背景

障害後遺症老化などにより、歩行が困難な人のために、一人で歩行訓練ができるようにした各種の歩行訓練用器具が開示されている。例えば、実開平6−39031号公報には、床に対向して設置されるフレームの上部に前後動及び回転自在な吊り下げ具を設け、歩行訓練者胴体着脱自在なバンドを吊り下げ具に取付け訓練者を吊り下げるように支持し、前後のフレームの両側部に手すりを設けて、訓練者が手すりにつかまって歩けるようにする技術が開示されている。また、例えば特開2000−300693号公報は、手すり棒を取付けた歩行訓練用階段であって、階段の両側部に複数本支柱を立設し、各支柱の上端間を橋渡しするように着脱自在に固定される複数の手すり棒を取付け、訓練者が手すり棒につかまって階段の昇り降りをできるようにする技術が開示されている。

しかし、これらの技術はいずれも床面または階段に歩行を補助するための手すり棒を設けたものであって、屋内における床面や屋外における地面を実際に想定したものではなかった。即ち、屋内における床面にもいろいろとあり、木製のフロアクッションフロアタイルを使用した風呂場カーペットのフロア、マットのフロア等、家の中にはいろいろな床面の部屋が存在している。一方、屋外における地面にもいろいろな環境があり、砂利道砂場水たまり敷石のある場所、コンクリート道路芝生等様々である。このように人間の生活環境を反映した実際の床面や地面を想定した歩行訓練用器具でないと、実際のところ訓練者にとって余り役に立たないという問題があった。
実開平6−39031号公報
特開2000−300693号公報

概要

人間の生活環境に対応した屋内用の床面や屋外用の地面を形成した歩行訓練用器具を提供する。 四辺で構成された外枠の内側に、一段高さの低い四辺から構成された内枠を固定し、該内枠の四隅キャスター取付部品を固定して、該キャスター取付部品上に載置固定された合板ステンレス枠の底部を載せてステンレス枠の立上り縁部を前記内枠上に載置したことを特徴とする歩行訓練用器具。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

四辺で構成された外枠の内側に、一段高さの低い四辺から構成された内枠を固定し、該内枠の四隅キャスター取付部品を固定して、該キャスター取付部品上に載置固定された合板ステンレス枠の底部を載せてステンレス枠の立上り縁部を前記内枠上に載置したことを特徴とする歩行訓練用器具

請求項2

前記ステンレス枠の内部に水が供給されるように構成されていることを特徴とする請求項1記載の歩行訓練用器具。

請求項3

四辺で構成された外枠の内側に、一段高さの低い四辺から構成された内枠を固定し、該内枠上に合板を載置して固定し、該合板上に床面または地面を形成し、該床面または地面が外枠と同一平面で構成されていることを特徴とする歩行訓練用器具。

請求項4

前記床面を、木製フロアクッションフロアタイルフロア、カーペットフロア、マットフロアのうち何れかで構成したことを特徴とする請求項3記載の歩行訓練用器具。

請求項5

前記地面を、砂利、砂、敷石小石コンクリート芝生のうち何れかで構成したことを特徴とする請求項3記載の歩行訓練用器具。

請求項6

前記床面を二分割した床材で構成し、該床材が木製フロア、クッションフロア、タイルフロア、カーペットフロア、マットフロアのうち、同種類または異なる種類の床材で構成されていることを特徴とする請求項4記載の歩行訓練用器具。

請求項7

前記地面を二分割した地面で構成し、該地面が砂利、砂、敷石、小石、コンクリート、芝生のうち、同種類または異なる種類の地面で構成されていることを特徴とする請求項5記載の歩行訓練用器具。

請求項8

前記外枠上に、手すり、壁面、引戸のうち、いずれか1つ以上を取付けてあることを特徴とする請求項3乃至7記載の歩行訓練用器具。

技術分野

0001

本発明は、主に屋内で使用する歩行訓練用器具に関するものである。

背景技術

0002

障害後遺症老化などにより、歩行が困難な人のために、一人で歩行訓練ができるようにした各種の歩行訓練用器具が開示されている。例えば、実開平6−39031号公報には、床に対向して設置されるフレームの上部に前後動及び回転自在な吊り下げ具を設け、歩行訓練者胴体着脱自在なバンドを吊り下げ具に取付け訓練者を吊り下げるように支持し、前後のフレームの両側部に手すりを設けて、訓練者が手すりにつかまって歩けるようにする技術が開示されている。また、例えば特開2000−300693号公報は、手すり棒を取付けた歩行訓練用階段であって、階段の両側部に複数本支柱を立設し、各支柱の上端間を橋渡しするように着脱自在に固定される複数の手すり棒を取付け、訓練者が手すり棒につかまって階段の昇り降りをできるようにする技術が開示されている。

0003

しかし、これらの技術はいずれも床面または階段に歩行を補助するための手すり棒を設けたものであって、屋内における床面や屋外における地面を実際に想定したものではなかった。即ち、屋内における床面にもいろいろとあり、木製のフロアクッションフロアタイルを使用した風呂場カーペットのフロア、マットのフロア等、家の中にはいろいろな床面の部屋が存在している。一方、屋外における地面にもいろいろな環境があり、砂利道砂場水たまり敷石のある場所、コンクリート道路芝生等様々である。このように人間の生活環境を反映した実際の床面や地面を想定した歩行訓練用器具でないと、実際のところ訓練者にとって余り役に立たないという問題があった。
実開平6−39031号公報
特開2000−300693号公報

発明が解決しようとする課題

0004

そこで、本発明は実際の床面や地面を想定した歩行訓練用器具を提供し、歩行が困難な人のために、歩行訓練ができるようにしたものである。また、本発明は歩行訓練用器具に手すり棒やパネル状の壁を設け、訓練者が手すりにつかまりながら歩行する訓練をしたり、壁を頼りに歩行する訓練をしたりすることができると共に、前記壁にフックや扉のノブ等を取付けて各種の操作をできるようにしたものである。

課題を解決するための手段

0005

本発明は、歩行訓練者が実際の床面や地面を歩行する訓練を行うことができるようにするため、家屋内で部屋から部屋への移動を実現する各種床面や屋外における各種地面を実現することを最も主要な特徴とする。

発明の効果

0006

本発明の歩行訓練用器具は、屋内を想定した床面でも屋外を想定した地面でも、人間の生活環境を実際に反映したものであるので、この歩行訓練用器具を使用して、訓練者が上手にひとりで歩行することができるようになれば、家の中で自由に部屋の移動を容易にすることができるようになり、また屋外においても砂利道や水たまり等の悪い環境の地面でも容易に歩行することができるようになり、更に障害の後遺症患者や老化している高齢者リハビリテーションにも十分に寄与する歩行訓練用器具である。

発明を実施するための最良の形態

0007

本発明は、歩行訓練用器具であって、四辺で構成された外枠の内側に、一段高さの低い四辺から構成された内枠を固定し、該内枠上に合板を載置して固定し、該合成上に床面または地面を形成し、該床面または地面が外枠と同一平面で構成されている。

0008

図1は、本発明に係る歩行訓練用器具の一実施例を示す全体斜視図であって、家屋内における実際の部屋を想定したものである。歩行訓練用器具1は、床面2、手すり9、壁面13A、13Bから構成されている。床面2は床材2aを柔らかいフローで、床材2bを硬いフロアの二種類からなる床材で構成されており、歩行訓練者に異なる床面を歩行する体験をさせることができるように構成されている。床面2は上記実施例に限られず、例えば二種類のクッションフロア、硬さの異なるタイル張り毛足の長いカーペットと毛足の短いカーペット、二種類のマット等様々な床材で構成することができる。床面下部の四角には、ストッパー付きのキャスター7を取付けてあり、歩行訓練用器具1を移動可能なように構成してある。床面2の内部構造に関しては、図4図6を用いて後に説明する。

0009

外枠3上には、1本の手すり9と直行する壁面13A、13Bとが設けられている。手すり9は、長手方向に位置する外枠3上に一対の支柱11が立設されており、この支柱内に手すり棒10が床面の長手方向と平行な配置で、上下に高さ調節自在に挿入されている。手すり棒10の高さ調整は、歩行訓練者の身長に対応できるようにするためで、一対の支柱11の内側に設けた一対の摘み12の先端を手すり棒支柱10a、10bの嵌合孔(図示せず)に嵌合することによって行うことができる。また、壁面13Aは、手すり9に隣接し、床面2の長手方向に位置する外枠3上に設けられ、この壁面13Aと直行する外枠3上に別の壁面13Bが設けられている。次に、直交する壁面の取付構造について説明するが、壁面13Aと壁面13Bとは基本的には共通しているので、一方の壁面13Aについてのみ説明し、他方の壁面13Bについては便宜上その説明を省略する。床面2の外枠3上に一対の支柱15が立設されており、この支柱に対し外側からパネル14を嵌め込んでボルトにより固定されている。一対の支柱の上端には、上框16が取付けられており、直交する壁面13A、13Bを補強する面から、壁面13Aの支柱15と壁面13Bの支柱15の直交する上端には、同様に補強上框17が取付けられている。壁面13Aの内側には、その上方にフック18が取付けられており、このフック18にハンガー19が係止されている。歩行訓練者は、壁面13Aにつかまりながらこのフック18にハンガー19を掛け練習をすることができる。また、壁面13Aの左内側の中央部には扉に取付けるノブ20が固定されており、歩行訓練者はノブを回すことにより、実際に扉を開ける練習を行うことができる。このように、歩行訓練者がフック17にハンガーを引っ掛けたり、ノブを回したりする動作を通じて、訓練者の手指のリハビリテーションに寄与することができる。

0010

図2は、図1で説明した本発明の実施例とは別の実施例であって、符号1〜20(壁面13Bのパネル14を除く)は図1と同一の部材で構成されている。本実施例では、壁面13Bのパネル14の左側半分引戸21で構成している。パネル14は図1で説明した取付方法により一対の支柱15の間に固定されており、また引戸21は壁面13Bの上下部に設けた溝状のレール21aに嵌め込んで取付けてあり、矢印方向に開くことができる。これにより、歩行訓練者は一方の壁面13Aにつかまりながら引戸21を矢印方向へ開けたり閉めたりする動作をすることができ、手指のリハビリテーションに寄与するものである。

0011

図3は、図1で説明した本発明の実施例とは更に別の実施例であって、符号1〜20(床材2bを除く)は図1と同一の部材で構成されている。本実施例では、床材2bを床材2aよりも一段高く設定して、床材2aから床材2bへ傾斜面2cを設けてある。この傾斜面2cは本実施例のように床材2bの一側面に傾斜面2cを一体に形成してあるが、この傾斜面2cだけを別部材で構成することも可能である。本実施例は、バリアフリーの設けられていない部屋間を歩行訓練するために、床面2を構成する一方の床材2bの一側に傾斜面2cを設けたものである。

0012

図4は、図1で説明した本発明の実施例とは異なる更に別の実施例であって、符号1〜20は図1と同一の部材で構成されている。本実施例では、一対の手すり9を連続して設けてある。外枠3上に長い手すり9を設けることにより、歩行訓練者は手すり棒10につかまりながら、長い距離を歩行訓練することができるようになる。

0013

図5は、図1図4に示した本発明の実施例で用いられている。歩行訓練用器具の内部構造を示す一部断面図であり、また図6は、同様の実施例で用いられている床面2を取り外した内部構造を示す平面図である。本発明に係る歩行訓練用器具において、外枠3の内側には一段高さの低い内枠4がボルト(図示せず)により固着されている。内枠4の四隅には、キャスター7を取付けるためのキャスター取付部品5が固定されている。外枠3の材質12は、エネルギー吸収が極めて大きく、弾力と柔軟性に富んだ軟質合成樹脂が用いられており、歩行訓練者が誤って足をぶつけてもさほど痛くないように工夫してある。内枠4には、その内側に向けて複数の補助片6が形成されており、この補助片は内枠4の上面に載置された合板22を下側からネジで固定するためのものである。内枠上に合板22を載置したのち、床材2aが合板上に載置され、床面2は外枠3と同一平面になるように構成されている。

0014

図7は、図6に示した枠体を2つ連結した状態を示す平面図である。符号3〜7は図6と同一の部材で構成されている。図7に示すように、2つの枠体はボルト8によって強く固定されている。これにより、訓練者が歩行できる範囲を広げることができるようになる。この枠体は横方向にいくつでも自由に連結することができる。

0015

図8は、本発明に係る歩行訓練用器具の他の実施例を示す全体斜視図であって、主に家屋内で使用するものであるが、歩行訓練者が屋外を歩行することを想定したものである。歩行訓練用器具1は、地面200と手すり9から構成されている。地面200は、地面200aを敷石で構成し、地面200bを芝生で構成して二種類の異なる地面を構成することにより、歩行訓練者に異なる屋外の地面を歩行する体験をさせることができるようにしてある。地面2は、上記実施例に限定されず、例えば、砂利、砂場、水たまり、置石等を適宜配設するように構成することができる。地面下部の四角には、ストッパー付きのキャスター7を取付けてあり、歩行訓練用器具1を移動可能なように構成してある。地面200の内部構造に関しては、図5を用いて説明する。即ち、本実施例では図5に図示した床材2aの位置に、地面の半分を構成する敷石200aが配設され、図5に示すその他の部材は同一部材で構成されている。

0016

外枠3上には、一対の手すり9が連続して設けられている。手すり9は、長手方向に位置する外枠3上に一対の支柱11が立設されており、この支柱内に手すり棒10が地面の長手方向と平行な配置が、上下に高さ調整自在に挿入されている。手すり棒10の高さ調整は、歩行訓練者の身長に対応できるようにするためで、一対の支柱11の内側に設けた一対の摘みの先端を手すり棒支柱10a、10b嵌合孔(図示せず)に嵌合することによって行うことができる。

0017

図9は、図8で説明した本発明の実施例とは異なる別の実施例であって、符号1〜12(地面200を除く)は、図1と同一の部材で構成されている。本実施例では、図8で地面200を構成する敷石200a、芝生200bに替えて、地面200を水たまり面として構成している。そのために、地面200に相対する部分には、凹部を有するステンレス枠201が取付けられており、その中央部には水を抜く排水栓201bが設けられている。

0018

図10は、図9に示した本発明の実施例で用いられている歩行訓練用器具の内部構造を示す一部断面図である。本発明に係る歩行訓練用器具1において、外枠3の内側には一段高さの低い内枠4がボルト(図示せず)により固着されている。内枠4の四隅には、キャスター7を取付けるためのキャスター取付部品5が固定されており、合板22が四隅のキャスター取付部品上に固定されている。外枠3の材質には、エネルギー吸収が極めて大きく、弾力と柔軟性に富んだ軟質合成樹脂が用いられており、歩行訓練者が誤って足をぶつけてもさほど痛くないように工夫してある。前記内枠4上には、ステンレス枠の立上り縁部201aが載置されている。ステンレス枠201の荷重による落下は合板22によって防止している。本実施例の場合には、ステンレス枠に水を供給するので、歩行訓練時に外へ水が飛び散らないようにするために、ステンレス枠の立上り縁部201aを外枠3と同一平面になるように構成してある。本器具の使用後には、排水栓201bを開くことによりホース201cから排水される。

0019

本発明は、屋内における床面や屋外における地面を想定した歩行訓練用器具であり、人間の生活環境に対応した歩行訓練のできる器具である。

図面の簡単な説明

0020

歩行訓練用器具を示した全体斜視図である(実施例1)
歩行訓練用器具を示した全体斜視図である(実施例2)
歩行訓練用器具を示した全体斜視図である(実施例3)
歩行訓練用器具を示した全体斜視図である(実施例4)
図1図4の歩行訓練用器具の内部構造を示した一部断面図である
図1図4の歩行訓練用器具の平面図である
図6に示す歩行訓練用器具を連結した状態を示した平面図である
歩行訓練用器具を示した全体斜視図である(実施例5)
歩行訓練用器具を示した全体斜視図である(実施例6)
図9の歩行訓練用器具の内部構造を示した一部断面図である

符号の説明

0021

1歩行訓練用器具
2 床面
2a床材
2b 床材
3外枠
4内枠
9手すり
13A 壁面
13B 壁面
22 合板

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