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図面 (9)

課題

情報端末電子カードを装着した際において、ユーザの知識や手間をかけることなく、ユーザの目的に適した処理を実行することが可能な情報端末を提供する。

解決手段

本発明は、少なくとも1つの電子カードを着脱可能な情報端末である。情報端末は、種類判別部10と、状況検出部11と、処理決定部12とを備えている。種類判別部10は、電子カードが装着されたことに応じて、当該装着された電子カードの種類を判別する。状況検出部11は、電子カードが装着された際における自機の状況を検出する。処理決定部12は、判別された電子カードの種類と検出された自機の状況とに基づいて、当該電子カードを利用するアプリケーションに関して実行すべき処理の内容を決定する。

概要

背景

近年、デジタルスチルカメラ画像記録媒体携帯情報端末などのデータ記録媒体としてメモリカードが広く利用されている。また、メモリカードだけでなく、ネットワーク接続チューナ等の機能を有する電子カードも普及しており、パーソナルコンピュータやPDA(Personal Digital Assistant)等の機器に設けられる電子カードスロットに電子カードを装着することで当該機器の機能を拡張することができる。

また、様々な種類の電子カードが普及するにつれて、電子カードを装着する際におけるユーザの手間を省くための技術が提案されている。例えば、電子カードを装着する際に電子カードの種類を判定し、動作に必要なデバイスドライバなどの制御ソフトウェアを自動的に起動する技術(プラグアンドプレイ)が確立されている。また、画像が記録されたメモリカードがテレビジョン(以下、単に「テレビ」と称す。)に装着されると自動的に画像閲覧アプリケーションを起動する技術も提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2002−135676号公報

概要

情報端末に電子カードを装着した際において、ユーザの知識や手間をかけることなく、ユーザの目的に適した処理を実行することが可能な情報端末を提供する。 本発明は、少なくとも1つの電子カードを着脱可能な情報端末である。情報端末は、種類判別部10と、状況検出部11と、処理決定部12とを備えている。種類判別部10は、電子カードが装着されたことに応じて、当該装着された電子カードの種類を判別する。状況検出部11は、電子カードが装着された際における自機の状況を検出する。処理決定部12は、判別された電子カードの種類と検出された自機の状況とに基づいて、当該電子カードを利用するアプリケーションに関して実行すべき処理の内容を決定する。

目的

それ故、本発明は、電子カードを装着した際において、ユーザの目的に適した処理を実行することが可能な情報端末を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
4件

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請求項1

少なくとも1つの電子カード着脱可能な情報端末であって、電子カードが装着されたことに応じて、当該装着された電子カードの種類を判別する種類判別手段と、前記電子カードが装着された際における自機の状況を検出する状況検出手段と、前記判別された電子カードの種類と前記検出された自機の状況とに基づいて、当該電子カードを利用するアプリケーションに関して実行すべき処理の内容を決定する処理決定手段とを備える、情報端末。

請求項2

前記情報端末には、前記アプリケーションが複数記憶されており、前記処理決定手段は、複数の前記アプリケーションの内の起動すべきアプリケーションを前記電子カードの種類と前記自機の状況とに基づいて決定する、請求項1に記載の情報端末。

請求項3

前記処理決定手段は、前記アプリケーションによって実行される処理を前記電子カードの種類と前記自機の状況とに基づいて決定する、請求項1に記載の情報端末。

請求項4

前記状況検出手段は、前記種類判別手段によって判別された電子カードの種類に応じて異なる種類の状況を検出する、請求項1に記載の情報端末。

請求項5

前記通信端末は、その筐体を折りたたみ可能とする開閉機構を有し、前記状況検出手段は、前記開閉機構による開閉状況を前記自機の状況として検出する、請求項1に記載の情報端末。

請求項6

前記処理決定手段は、前記種類判別手段による判別の結果、装着された電子カードがテレビジョン放送およびラジオ放送受信可能なチューナカードである場合、前記状況検出手段によって検出される前記開閉機構の開閉状況に応じて、テレビジョン放送のコンテンツ再生およびラジオ放送のコンテンツの再生のいずれを行うかを決定する、請求項5に記載の情報端末。

請求項7

前記状況検出手段は、前記電子カードが装着された時点において起動中であるアプリケーションの種類を前記自機の状況として検出する、請求項1に記載の情報端末。

請求項8

前記処理決定手段は、前記種類判別手段による判別の結果、装着された電子カードがデータ放送を受信可能なチューナカードである場合、前記状況検出手段によって検出される起動中のアプリケーションの種類に応じて、データ放送から取得すべき情報の種類を決定する、請求項7に記載の情報端末。

請求項9

前記処理決定手段は、前記種類判別手段による判別の結果、装着された電子カードがネットワーク接続可能なネットワークカードである場合、前記状況検出手段によって検出される起動中のアプリケーションの種類に応じて、ネットワークを介した接続先およびそれから取得すべき情報の種類を決定する、請求項7に記載の情報端末。

請求項10

前記情報端末は、複数の電子カードを装着可能であり、前記状況検出手段は、新たな電子カードが装着された時点において既に装着されている電子カードの種類を前記自機の状況として検出する、請求項1に記載の情報端末。

請求項11

前記処理決定手段は、前記種類判別手段による判別の結果、新たに装着された電子カードが映像および音声を記録可能なメモリカードである場合であって、かつ、既に装着されている電子カードの種類がテレビジョン放送を受信可能なチューナカードであることが前記状況検出手段によって検出された場合、テレビジョン放送のコンテンツを当該メモリカードへ録画することを決定する、請求項10に記載の情報端末。

請求項12

前記状況検出手段は、自機の通信に関する状況を前記自機の状況として検出する、請求項1に記載の情報端末。

請求項13

前記情報端末は、複数の電子カードを装着可能であり、前記種類判別手段は、新たに電子カードが装着された時点において装着されている全ての電子カードについて種類を判別し、前記処理決定手段は、前記種類判別手段による判別の結果、自機の外部との通信が可能な通信カード複数種類装着されている場合、前記状況検出手段によって検出される自機の通信に関する状況に応じて、いずれの通信カードを用いて通信を行うかを決定する、請求項12に記載の情報端末。

請求項14

少なくとも1つの電子カードを着脱可能な情報端末において用いられる方法であって、電子カードが装着されたことに応じて、当該装着された電子カードの種類を判別する種類判別ステップと、前記電子カードが装着された際における自機の状況を検出する状況検出ステップと、前記判別された電子カードの種類と前記検出された自機の状況とに基づいて、当該電子カードを利用するアプリケーションに関して実行すべき処理の内容を決定する処理決定ステップとを備える、処理決定方法

技術分野

0001

本発明は、電子カードを装着可能な情報端末に関し、より特定的には、電子カードを装着したことに応じて所定の処理を行う情報端末に関する。

背景技術

0002

近年、デジタルスチルカメラ画像記録媒体携帯情報端末などのデータ記録媒体としてメモリカードが広く利用されている。また、メモリカードだけでなく、ネットワーク接続チューナ等の機能を有する電子カードも普及しており、パーソナルコンピュータやPDA(Personal Digital Assistant)等の機器に設けられる電子カードスロットに電子カードを装着することで当該機器の機能を拡張することができる。

0003

また、様々な種類の電子カードが普及するにつれて、電子カードを装着する際におけるユーザの手間を省くための技術が提案されている。例えば、電子カードを装着する際に電子カードの種類を判定し、動作に必要なデバイスドライバなどの制御ソフトウェアを自動的に起動する技術(プラグアンドプレイ)が確立されている。また、画像が記録されたメモリカードがテレビジョン(以下、単に「テレビ」と称す。)に装着されると自動的に画像閲覧アプリケーションを起動する技術も提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2002−135676号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、同じ種類の電子カードを情報端末に装着する場合でも、その目的が異なる場合も考えられる。このような場合において、従来の方法では、ユーザが電子カードを装着した目的を正確に判断することができなかった。例えば、映像音声を記録可能なメモリカードがテレビ放送受信可能な携帯端末に装着される例を考える。この例において、特許文献1に記載の方法を用いると、テレビにメモリカードが装着されることによって、メモリカードに記録された画像データを閲覧するためのアプリケーションが自動的に起動する。しかし、テレビにメモリカードを装着する目的としては、例えば録画を目的としてメモリカードを装着する場合も考えられる。従って、特許文献1に記載の方法では、ユーザがメモリカードを装着した目的を判断することができないので、ユーザがテレビの試聴中に録画を目的としてメモリカードを装着したにもかかわらず、閲覧アプリケーションが起動してメモリカードに記録されている画像が再生されてしまう。つまり、特許文献1に記載の方法では、情報端末に電子カードを装着した際にユーザが意図しない動作が勝手に行われてしまうという課題があった。

0005

それ故、本発明は、電子カードを装着した際において、ユーザの目的に適した処理を実行することが可能な情報端末を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明は、上記の目的を達成するために以下の構成を採用した。すなわち、本発明は、少なくとも1つの電子カードを着脱可能な情報端末である。情報端末は、種類判別手段と、状況検出手段と、処理決定手段とを備えている。種類判別手段は、電子カードが装着されたことに応じて、当該装着された電子カードの種類を判別する。状況検出手段は、電子カードが装着された際における自機の状況を検出する。処理決定手段は、判別された電子カードの種類と検出された自機の状況とに基づいて、当該電子カードを利用するアプリケーションに関して実行すべき処理の内容を決定する。

発明の効果

0007

本発明の情報端末によれば、自機の状況を検出することによって、電子カードが装着された際におけるユーザの目的を判断することができる。従って、ユーザは、自己の目的に適した処理を電子カードの装着に応じて自らの操作なしで実行させることができる。

発明を実施するための最良の形態

0008

図1は、本発明の実施の形態に係る情報端末の構成を示すブロック図である。情報端末1は、様々な種類の電子カード2を着脱可能に装着することが可能である。なお、情報端末1は、例えば、PDA、携帯電話デジタルカメラポータブルAV機器等の携帯機器として実現される。また、電子カード2は、例えば、PCカードSDカードメモリスティックコンパクトフラッシュ登録商標)等として実現される。

0009

図1において、情報端末1は、バスを介してそれぞれ接続されるインターフェース部4、入力部5、画像出力部6、音声出力部7、CPU8、および内蔵メモリ(以下、単に「メモリ」と称す。)9を備えている。また、情報端末1は、インターフェース部4に接続される電子カードスロット3を備えている。

0010

電子カードスロット3は、種々の電子カード2を装着するためのスロットである。インターフェース部4は、電子カードスロット3に装着された電子カード2に対するデータの読み書きを制御する。入力部5は、情報端末1に対してユーザが種々の指示を行うための入力装置である。なお、入力部5は、例えば、カーソルキープッシュタンタッチパネル等によって構成される。画像出力部6は、例えば、液晶パネル有機EL等によって構成され、メニュー画面テレビ映像等を視覚的に表示する表示装置である。音声出力部7は、スピーカや、外部ヘッドフォン端子等によって構成され、音楽効果音などを聴覚的に表す。CPU(Central Processing Unit)8は、後述するメモリ9に記憶されている種々のアプリケーション等のプログラムを実行する。メモリ9は、種々のデータを記憶する記憶装置である。メモリ9は、後述する処理で用いられる各種データ(カード情報領域13および状況判断用データ領域14)の他、CPU8によって実行される種々のアプリケーションプログラムや電子カード2を制御するためのプログラム等を記憶する。

0011

また、本実施形態においては、CPU8は、所定のプログラムを実行することによって、種類判別部10、状況検出部11、および処理決定部12として機能する。また、メモリ9には、カード情報領域13および状況判断用データ領域14が含まれる。以下、これらの構成要素について説明する。

0012

種類判別部10は、電子カードが情報端末1に装着されたことに応じて当該電子カードの種類を判別する。ここで、電子カードの種類とは、電子カードの機能という意味である。すなわち、種類判別部10は、電子カードスロット3に装着された電子カードが、チューナカードであるか、ネットワークカードであるか、メモリカードであるか等、どのような機能を有するカードであるかを判別する。具体的には、種類判別部10は、電子カード内部のCIS(Card Information Structure)等の情報テーブルに含まれるメーカIDやデバイスIDに基づいて電子カードの種類を判別する。

0013

カード情報領域13は、電子カードスロット3に装着された電子カードに関する情報を記憶するための領域である。具体的には、カード情報領域13には、電子カードの種類を特定するための情報(上記メーカIDおよびデバイスID)と、当該電子カードの制御に必要なソフトウェアドライバ)とが記憶されている。これによって、情報端末1は、電子カードの種類を判別することによって装着された電子カードのドライバを起動することができる。

0014

状況検出部11は、電子カードが情報端末1に装着された際における自機の状況を検出する。ここで、自機の状況とは、自機(情報端末1)に関する種々の状況(状態)を含む概念である。自機の状況とは、例えば、自機において起動中であるアプリケーションの種類であってもよいし、情報端末1が折りたたみ式の携帯電話である場合には、情報端末1の開閉状況(情報端末1が折りたたまれた状態にあるか、それとも折りたたまれていない状態にあるか)であってもよい。

0015

処理決定部12は、種類判別部10によって判別された電子カードの種類と状況検出部11によって検出された自機の状況とに基づいて、電子カードの装着に応じて実行すべき処理を決定する。ここで決定される処理は、装着された電子カードを利用するアプリケーションに関する処理である。例えば、処理決定部12は、装着された電子カードを利用するアプリケーションを用いてどのような処理を実行するかを決定する。また、例えば、処理決定部12は、装着された電子カードを利用するアプリケーションが複数記憶されている場合において、複数のアプリケーションの内、どのアプリケーションを起動するかを決定する。

0016

なお、状況判断用データ領域14は、情報端末1の状況に応じて情報端末1が実行すべき処理を決定するために用いられるデータ(以下、判断テーブルと呼ぶ。)を記憶するための領域である。すなわち、処理決定部12は、電子カードの装着に応じて実行すべき処理を決定する際、判断テーブルを参照する。なお、判断テーブルの内容はメモリ9に予め記憶されている。判断テーブルの詳細な内容については、後述する具体例で述べる(図4図8参照。)。

0017

以上のように、本発明においては、情報端末に装着された電子カードの種類を判別するだけでなく、自機の状況を検出することによって、電子カードが装着された際におけるユーザの目的を判断することができる。従って、本発明によれば、電子カードの装着に応じて実行すべき処理をユーザの目的に適した処理に決定することができる。例えば、メモリカードが装着された際に、テレビ番組を試聴している状況(すなわち、テレビ番組を試聴するためのアプリケーションが起動中である状況)であれば、ユーザは、テレビ番組を録画する目的でメモリカードを装着したと推測することができる。従って、この場合、情報端末1は、テレビ番組をメモリカードに記録する処理を開始するのである。また、例えば、テレビ番組とラジオ番組との両方が受信可能なチューナカードが装着された際に、折りたたみ式の情報端末1が折りたたまれている状況(すなわち、表示画面を見ることができない状況)であれば、ユーザは、ラジオ番組を聴取する目的でチューナカードを装着したと推測することができる。従って、このとき、情報端末1は、ラジオ番組を聴取するためのアプリケーションを起動するのである。以上のように、本発明に係る情報端末1は、ユーザが電子カードを装着した目的を推測して次に行うべき処理を自動的に実行することによって、ユーザの知識や手間をかけることなく、ユーザの目的に適した処理を実行することができる。

0018

以下、情報端末1に電子カードが装着された際において実行される処理の流れを説明する。図2は、所定のプログラム処理を実行するCPU8によって実行される処理の流れを示すフローチャートである。まず、CPU8は、電子カードスロット3に電子カードが装着されたことを検出する(ステップS1)。次に、種類判別部10は、装着された電子カードの種類を判別する(ステップS2)。具体的には、電子カード2に記録されているメーカIDやデバイスIDによって電子カードに基づいて種類を判別する。

0019

ステップS2の次に、CPU8は、カード情報領域13を参照することによって、装着された電子カードに対応するドライバの名称を取得し、当該ドライバを起動する(ステップS3)。次に、状況検出部11は、その時点における情報端末1の状況を検出する(ステップS4)。このステップS4で検出される情報としては種々の情報が考えられるが、この情報の具体例については後述する。なお、ステップS4で検出すべき情報の種類は、装着された電子カードの種類に基づいて決められてもよい。すなわち、状況検出部11は、種類判別部10の判別結果である電子カードの種類に応じて異なる種類の状況を検出するようにしてもよい。

0020

ステップS4の次に、処理決定部12は、ステップS2で判別された電子カードの種類と、ステップS4で検出された情報端末1の状況とに基づいて、電子カードが装着されたことに応じて実行すべき処理(以下、「装着時処理」と呼ぶ。)を決定する(ステップS5)。なお、ステップS5の決定においては上述の判断テーブルが用いられる。次に、CPU8は、ステップS5で決定された処理(装着時処理)を実行する(ステップS6)。ステップS6では、ユーザの目的に適合した処理が自動的に実行されることとなる。なお、他の実施形態においては、ステップS6で上記装着時処理を実行する前に、ユーザの確認をとるようにしてもよい。

0021

以上のように、本実施の形態によれば、電子カードを装着するだけでそのときの状況に最適な処理が行われるため、ユーザは、入力部5を用いた煩わしい操作を行う必要がない。

0022

以下に、上記実施の形態に係る情報端末1を用いた、より具体的な実施例(実施例1〜4)を説明する。以下の実施例では、(1)どのような種類の電子カードが装着されたときに、(2)どのような状況が検出され、(3)どのような処理が実行されるかについて、具体的に説明する。

0023

(実施例1)
まず、実施例1について説明する。実施例1では、情報端末1は、折りたたみ式の携帯電話であるとする。実施例1では、(1)装着された電子カードがテレビ放送およびラジオ放送を受信可能なチューナカードが装着されたときに、(2)情報端末1の開閉状況が検出され、(3)テレビとラジオのいずれを試聴するかが決定される。以下、実施例1の詳細を説明する。

0024

図3は、実施例1において用いられる情報端末の外観を示す図である。なお、図3(a)は、情報端末1が閉じた状態を示す図であり、図3(b)は、情報端末1が開いた状態を示す図である。図3に示すように、情報端末1の筐体は、折りたたみ可能とする開閉機構を有している。また、図3(a)に示すように、情報端末1が開いた状態のとき、ユーザは情報端末1の画面を見ることができない。一方、図3(b)に示すように、情報端末1が開いた状態のとき、ユーザは情報端末1の画面を見ることができる。

0025

以下、実施例1における処理の詳細を説明する。実施例1において、図2に示すステップS1の処理については上述した実施の形態の通りである。ステップS2において、種類判別部10は、情報端末1に装着された電子カードが上記チューナカードであるか否かを判別する。つまり、実施例1においては、種類判別部10は、装着された電子カードがチューナカードであるか否かのみが判別できればよく、他の種類の電子カードを判別できなくてもよい。なお、ステップS3の処理は上述した実施の形態の通りである。

0026

図2に示すステップS4において、状況検出部11は、情報端末1の開閉状況を検出する。すなわち、情報端末1が閉じた状態(図3(a))であるか、それとも開いた状態(図3(b))であるかを検出する。換言すれば、実施例1におけるステップS4は、画面の表示が(ユーザに対して)有効であるか、それとも有効でないかを検出するための処理である。

0027

図2に示すステップS5において、処理決定部12は、装着された電子カードがチューナカードである場合、情報端末1の開閉状況に応じて、テレビ放送のコンテンツの再生およびラジオ放送のコンテンツの再生のいずれを行うかを決定する。以下、実施例1におけるステップS5の処理の詳細を説明する。

0028

図4は、実施例1における判断テーブルを示す図である。図4に示す判断テーブルは、「カードの種類」と「状況」と「処理」とが対応付けられて格納されるテーブルである。「カードの種類」とは、種類判別部10で判別される電子カードの種類を示す。「状況」とは、状況検出部11で検出される情報端末1の状況を示す。「処理」は、対応する「カードの種類」および「状況」が検出された場合に実行されるべき処理(上記装着時処理)の内容を示す。

0029

実施例1におけるステップS5では、図4に示した判断テーブルを用いて実行すべき処理が決定される。すなわち、「カードの種類」がチューナカードであり、かつ「状況」が開状態(情報端末1が開いた状態)であった場合、処理決定部12は、装着時処理の内容を、テレビを試聴するためのアプリケーションを起動する処理に決定する。情報端末1が開いている場合は、ユーザはテレビを見る目的でチューナカードを情報端末1に装着したと推測されるからである。一方、「カードの種類」がチューナカードであり、かつ「状況」が閉状態(情報端末1が閉じた状態)であった場合、処理決定部12は、装着時処理の内容を、ラジオを試聴するためのアプリケーションを起動する処理に決定する。情報端末1が閉じている場合は、ユーザはラジオを聴く目的でチューナカードを情報端末1に装着したと推測されるからである。以上のようにして、ステップS5では、装着時処理の内容が決定される。なお、ステップS6の処理は上述した実施の形態の通りである。

0030

なお、ステップS2およびS4の結果が、判断テーブルに示される以外の結果であった場合、処理決定部12は、装着時処理の内容を「なし」とする。つまり、この場合、ステップS6においてCPU8は、電子カードの装着に応じて行うべき処理としては何の処理も行わない。

0031

以上のように、実施例1によれば、情報端末1が開いているときにチューナカードが装着された場合には、チューナカードが提供する視覚的な機能を優先する処理が行われる。一方、情報端末1が閉じている場合には、チューナカードが提供する聴覚的な機能を優先する処理が行われる。これによって、ユーザの目的に適合した処理を、ユーザによる煩わしい操作なしに行うことができる。

0032

(実施例2)
次に、実施例2について説明する。実施例2では、テレビ放送を試聴するためのアプリケーション、ナビゲーションのアプリケーション、およびスケジュール帳のアプリケーションという3つのアプリケーションがメモリ9に記憶されているものとする。実施例2では、(1)装着された電子カードがテレビ放送を受信可能なチューナカード(実施例2では、実施例1のようにラジオ放送を受信可能である必要はない。)が装着されたときに、(2)情報端末1において起動されているアプリケーションの種類が検出され、(3)上記3つのアプリケーションの内のいずれを用いて処理を実行するかが決定される。以下、実施例2の詳細を説明する。

0033

以下、実施例2における処理の詳細を説明する。実施例2におけるステップS1の処理については上述した実施の形態の通りである。実施例2では、ステップS2において、種類判別部10は、情報端末1に装着された電子カードが上記チューナカードであるか否かを判別する。なお、実施例2においては、種類判別部10は、装着された電子カードがチューナカードであるか否かのみが判別できればよく、他の種類の電子カードを判別できなくてもよい。なお、ステップS3の処理は上述した実施の形態の通りである。

0034

実施例2では、ステップS4において、状況検出部11は、起動中のアプリケーションの種類を情報端末1の状況として検出する。

0035

続くステップS5において、処理決定部12は、装着された電子カードがチューナカードである場合、起動中のアプリケーションの種類に応じて、テレビ放送から取得すべき情報の種類を決定する。すなわち、情報端末1は、起動中のアプリケーションに応じて異なる情報をテレビ放送から取得する。以下、実施例2におけるステップS5の処理の詳細を説明する。

0036

図5は、実施例2における判断テーブルを示す図である。図5に示す判断テーブルは、図4と同様、「カードの種類」と「状況」と「処理」とが対応付けられて格納されるテーブルである。なお、図5における下から2行目の「ナビゲーション」とは、ナビゲーションのアプリケーションが起動中であることを示す。また、図5における一番下の行の「スケジュール」とは、スケジュール帳のアプリケーションが起動中であることを示す。

0037

実施例2におけるステップS5では、図5に示した判断テーブルを用いて装着時処理の内容が決定される。すなわち、「カードの種類」がチューナカードであり、かつ「状況」が「なし」(起動中のアプリケーションがない状況)であった場合、処理決定部12は、装着時処理の内容を、テレビを試聴するためのアプリケーションを起動する処理に決定する。起動中のアプリケーションがない場合、ユーザはテレビを見る目的でチューナカードを装着したと推測されるからである。

0038

また、「カードの種類」がチューナカードであり、かつ「状況」がナビゲーション(ナビゲーションのアプリケーションが起動中である状況)であった場合、処理決定部12は、装着時処理の内容を、テレビ放送のデータ放送から地域情報を取得する処理に決定する。これは、起動中のアプリケーションがナビゲーションのアプリケーションである場合、ユーザは地域情報を取得する目的でチューナカードを装着したと推測するものである。なお、ナビゲーションのアプリケーションには、テレビ放送のデータ放送から地域情報を取得する処理を行う機能が用意されているものとする。

0039

また、「カードの種類」がチューナカードであり、かつ「状況」がスケジュール(スケジュール帳のアプリケーションが起動中である状況)であった場合、処理決定部12は、装着時処理の内容を、テレビ放送のデータ放送から天気情報を取得して予定表に自動追記する処理に決定する。これは、起動中のアプリケーションがスケジュール帳のアプリケーションである場合、ユーザは天気情報を取得する目的でチューナカードを装着したと推測するものである。なお、スケジュール帳のアプリケーションにはこのような処理を行う機能が用意されているものとする。

0040

以上のようにして、ステップS5では、装着時処理の内容が決定される。なお、ステップS6の処理は上述した実施の形態の通りである。なお、実施例2においても実施例1と同様、ステップS2およびS4の結果が、判断テーブルに示される以外の結果であった場合、処理決定部12は、電子カードの装着に応じて行うべき処理を「なし」とする。

0041

以上のように、実施例2によれば、ユーザが電子カードを装着した際、現在起動中のアプリケーションとは無関係のアプリケーションが勝手に起動することなく、起動中のアプリケーションにとって必要な機能が自動的に実行されることとなる。これによって、ユーザの目的に適合した処理を、ユーザによる煩わしい操作なしに行うことができる。

0042

なお、実施例2の変形例としては、装着された電子カードがネットワーク接続可能なネットワークカードであるか否かを判別することが考えられる。具体的には、処理決定部12は、装着された電子カードがネットワークカードである場合、起動中のアプリケーションの種類に応じて、ネットワークを介した接続先および当該接続先から取得すべき情報の種類を決定する。つまり、処理決定部12は、ネットワークを介して取得する情報を起動中のアプリケーションの種類に応じて変化させるのである。これによって、上記実施例2と同様の効果を得ることができる。例えば、起動中のアプリケーションがスケジュール帳のアプリケーションである場合、ユーザは天気情報を取得する目的でネットワークカードを装着したと推測し、天気情報をネットワークから取得することができる。

0043

(実施例3)
次に、実施例3について説明する。実施例3では、情報端末1が上記実施例1および実施例2の両方の動作を行う場合について説明する。この場合、状況検出部11は、種類判別部10によって判別された電子カードの種類に応じて異なる種類の状況を検出する。なお、実施例3では、上記実施例1で用いた、テレビ放送およびラジオ放送を受信可能なチューナカードを「兼用チューナカード」と呼び、上記実施例2で用いた、テレビ放送のみを受信可能なチューナカードを「テレビ用チューナカード」と呼ぶ。以下、実施例3の詳細を説明する。

0044

図6は、実施例3における判断テーブルを示す図である。図6に示す判断テーブルは、図4および図5に示した「カードの種類」、「状況」および「処理」に加えて、「検出すべき状況の種類」がそれぞれ対応付けられて格納されるテーブルである。「検出すべき状況の種類」とは、種類判別部10によって判別された電子カードの種類に応じて状況検出部11が検出すべき状況の種類を示す。例えば、図6に示す上から2段目の行は、装着された電子カードの種類が種類判別部10によって「兼用チューナカード」であると判別された場合、状況検出部11は、情報端末1の開閉状況を検出することを示している。

0045

実施例3におけるステップS1の処理は上述した実施の形態の通りである。ステップS2においては、種類判別部10は、装着された電子カードが、兼用チューナカードであるのか、テレビ用チューナカードであるのか、それら以外の電子カードであるのかを判別する。ステップS3の処理は上述した実施の形態の通りである。

0046

実施例3におけるステップS4においては、状況検出部11は、ステップS2で判別された電子カードの種類に応じて異なる種類の状況を検出する。具体的には、状況検出部11は、図6に示した判断テーブルを参照して、ステップS2で判別された電子カードの種類に対応する「検出すべき状況の種類」を特定する。さらに、特定した「検出すべき状況の種類」により示される状況を検出する。

0047

なお、図6では、「カードの種類」が「兼用チューナカード」であり、かつ、「状況」が「開状態」であった場合、処理決定部12は、アプリケーションの起動状況を確認する。すなわち、処理決定部12は、アプリケーションの起動状況を状況検出部11に検出させる。つまり、処理決定部12は、検出すべき状況の種類は異なるが、再度の検出を行うことになる。状況検出部11がアプリケーションの起動状況を検出すると、処理決定部12は、図7に示す判断テーブル(具体的には、判断テーブルの下側の3段が参照される)に従って、検出の結果に応じた処理を決定する。例えば、再度の検出の結果、アプリケーションの起動状況が「なし」であれば、処理決定部12は、電子カードの装着に応じて行うべき処理を、テレビを試聴するためのアプリケーションを起動する処理に決定する。

0048

以上のように、実施例3では、ステップS4において、種類判別部10によって判別された電子カードの種類に応じて異なる種類の状況が状況検出部11によって検出される。これによって、状況を検出する方法が異なる複数の電子カードに対応することができる。なお、ステップS5およびS6の処理は上述した実施例1または2の通りである。

0049

(実施例4)
次に、実施例4について説明する。実施例4では、情報端末1は、複数の電子カードを装着することが可能であるとする。従って、実施例4では、複数の電子カードスロット3が設けられるとともに、電子カードスロット3に応じた数のインターフェース部4が設けられる。実施例4では、新たな電子カードが装着された場合、状況検出部11は、既に装着されている電子カードの種類を情報端末1の状況として検出する。以下、実施例4の詳細を説明する。

0050

実施例4では、電子カードが情報端末1に新たに装着される毎に、図2に示す処理が実行される。実施例4におけるステップS1の処理は上述した実施の形態の通りである。実施例4におけるステップS2では、種類判別部10は、装着された電子カードが、メモリカードであるのか、チューナカードであるのか、ネットワークカードであるのか、それら以外の電子カードであるのかを判別する。なお、ステップS3の処理は上述した実施の形態の通りである。

0051

実施例4におけるステップS4では、状況検出部11は、既に装着されている電子カードの種類を情報端末1の状況として検出する。具体的には、状況検出部11は、既に装着されている電子カードの種類を種類判別部10に判別させる。

0052

図7は、実施例4における判断テーブルを示す図である。図7に示す判断テーブルは、図4および図5と同様、「カードの種類」と「状況」と「処理」とが対応付けられて格納されるテーブルである。実施例4におけるステップS5においては、処理決定部12は、図7に示す判断テーブルを参照して、装着時処理の内容を決定する。例えば、新たに装着された電子カードがメモリカードであるとステップS2で判別され、既に装着されている電子カードがチューナカードであるとステップS4で検出された場合を考える。この場合、装着時処理の内容は、チューナカードによって受信中のテレビ放送のコンテンツをメモリカードへ録画する処理に決定される。また、別の例として、新たに装着された電子カードがチューナカードであるとステップS2で判別され、既に装着されている電子カードがネットワークカードであるとステップS4で検出された場合を考える。この場合、装着時処理の内容は、双方向通信に対応したデータ放送を受信する処理に決定される。なお、実施例1におけるステップS6の処理は上述した実施の形態の通りである。

0053

以上のように、実施例4によれば、複数枚の電子カードが情報端末1に装着された際、既に装着されている電子カードの種類からユーザの目的を推測する。これによって、ユーザの目的に適合した処理を、ユーザによる煩わしい操作なしに行うことができる。

0054

(実施例5)
次に、実施例5について説明する。実施例5では、新たな電子カードが装着された場合、状況検出部11は、情報端末1の通信に関する状況を情報端末1の状況として検出する。なお、実施例5では実施例4と同様、情報端末1は複数の電子カードを装着することが可能であるとする。以下、実施例5の詳細を説明する。

0055

実施例5におけるステップS1の処理については上述した実施の形態の通りである。ステップS2では、種類判別部10は、新たに装着された電子カードの種類を判別することに加えて、さらに、電子カードが新たに装着された時点において装着されている全ての電子カードについて種類を判別する。ここでは、種類判別部10は、その時点で装着されている電子カードが、近距離通信カードであるのか、遠距離通信カードであるのか、それら以外の電子カードであるのかを電子カード毎に判別する。なお、近距離通信カードとは、無線LANに接続する通信のような近距離通信が可能なネットワークカードである。また、遠距離通信カードとは、インターネットに接続する通信のような遠距離通信が可能なネットワークカードである。なお、実施例5におけるステップS3の処理については上述した実施の形態の通りである。

0056

実施例5のステップS4では、状況検出部11は、情報端末1の通信に関する状況を情報端末1の状況として検出する。ここで、通信に関する状況とは、例えば、情報端末1が無線LANに接続可能であるか否か(すなわち、ホットスポット内に位置しているか)である。その他、通信に関する状況としては、現在通信中の通信速度や、通信サービスの内容(例えば、インターネット接続無線LAN接続に対する料金の設定内容)等が考えられる。実施例5では、状況検出部11は、情報端末1の現在位置がホットスポット内であるか否かを検出する。

0057

図8は、実施例5における判断テーブルを示す図である。実施例5におけるステップS5では、処理決定部12は、図8に示す判断テーブルを参照して、装着時処理の内容を決定する。具体的には、処理決定部12は、異なる種類の通信カード(近距離通信カードおよび遠距離通信カード)が複数装着されている場合、状況検出部11によって検出される自機の通信に関する状況に応じて、どの通信カードを用いて通信を行うかを決定する。より具体的には、近距離通信カードおよび遠距離通信カードが情報端末1に装着されているとステップS2で判別され、かつ、現在位置がホットスポット内であるとステップS4で検出された場合、処理決定部12は、近距離通信カードを利用して通信を行うことを決定する。一方、近距離通信カードおよび遠距離通信カードが情報端末1に装着されているとステップS2で判別され、かつ、現在位置がホットスポットの外であるとステップS4で検出された場合、処理決定部12は、遠距離通信カードを利用して通信を行うことを決定する。実施例5におけるステップS6の処理については上述した実施の形態の通りである。

0058

以上のように、実施例5によれば、装着されている電子カードが近距離通信カードおよび遠距離通信カードであった場合、近距離通信可能なエリアにいる場合とそうでない場合とで、利用すべき通信カードを切り替える。これによって、ユーザにとって利便性の高い通信環境を常に提供することができる。

0059

なお、実施例5の変形例としては、通信に関する状況として、近距離通信および遠距離通信における通信速度をそれぞれ検出することが考えられる。通信速度を検出した結果、処理決定部12は、通信速度が速い方の通信カードを選択して利用することに決定する。また、例えば、通信に関する状況として、通信サービスの内容(予め情報端末1内に記憶されているものとする)を検出することが考えられる。このとき、処理決定部12は、通信費用が安く済む方を選択して利用することに決定する。

0060

以上の実施例1〜5に示したように、本発明は、種々の実施例に適用することが可能である。本発明の具体的な実施例としては、上記の他、情報端末1が携帯電話である場合には、情報端末1の状況としてマナーモードか否かを検出することが考えられる。例えば、テレビ放送を受信可能なチューナカードが装着された状態において、情報端末1がマナーモードに設定されていることが状況検出部11によって検出された場合には、音声出力なしでテレビ放送のコンテンツを再生することが考えられる。

0061

なお、情報端末1は、予め用意された判断テーブルを外部装置から取得することによって判断テーブルを利用してもよいし、判断テーブルをユーザに適宜作成させるようにしてもよい。また、予め用意された判断テーブルをユーザが自由に変更することができるようにしてもよい。

0062

本発明に係る情報端末は、電子カードスロットを搭載し、電子カードを利用することが可能な携帯電話等の情報端末等に利用することが可能である。

図面の簡単な説明

0063

本発明の実施の形態に係る情報端末の構成を示すブロック図
所定のプログラム処理を実行するCPU8によって実行される処理の流れを示すフローチャート
実施例1において用いられる情報端末の外観を示す図
実施例1における判断テーブルを示す図
実施例2における判断テーブルを示す図
実施例3における判断テーブルを示す図
実施例4における判断テーブルを示す図
実施例5における判断テーブルを示す図

符号の説明

0064

1情報端末
2電子カード
3 電子カードスロット
4インターフェース部
5 入力部
6画像出力部
7音声出力部
8 CPU
9内蔵メモリ
10種類判別部
11状況検出部
12処理決定部
13カード情報領域
14状況判断用データ領域

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