図面 (/)

技術 傘の骨を完全に閉じる装置。

出願人 加藤久
発明者 加藤久
出願日 2004年9月1日 (16年2ヶ月経過) 出願番号 2004-290755
公開日 2006年3月16日 (14年8ヶ月経過) 公開番号 2006-068475
状態 未査定
技術分野 杖,傘,扇
主要キーワード 多大な損失 テグス 半開き 釣り糸 巻き取り 消費者 ラッシュ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年3月16日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

を閉じた後、継続して傘骨を瞬時にまっすぐのばし、完全に閉じる機能をもたせる。

解決手段

傘の骨に円になるように、ひも通しの穴1〜8をつけたものであり、1,2,3,4,5の穴に、ひも9(摩擦力の少ないテグス釣り糸など)を1本通し、5,6,7,8,1の穴にひも9を1本通す。計2本のひもの両端4本をまとめて引くことにより、傘の骨をまっすぐにのばし、完全に閉じることを特徴とする。

概要

背景

従来のの骨は、傘を閉じたとき、構造上途中まで閉じることはできるが、完全に閉じることはできない。すなわち半開きの状態である、その為最終的に、人の手により、骨をまっすぐに伸ばして閉じ、布を巻き取るので、閉じづらさや、巻き取りづらさがある。又、歩きながら完全に閉じるのは困難であり、まして、あまつゆで手が汚れるのをきらう人は、半開きのまま傘を持って歩くしかないので、歩きづらい。特にラッシュ時の電車バスなどは、傘についたあまつゆが他人にあたり、迷惑をかけることになる。

傘の骨が折れる原因は、強風以外には、半開きの傘を持って歩き、どこかで骨を引っ掛け曲げてしまうことが大半である。1本の骨折れが、1本の傘を買い換えることになり、消費者にとっては、多大な損失となる。

概要

傘を閉じた後、継続して傘骨を瞬時にまっすぐのばし、完全に閉じる機能をもたせる。傘の骨に円になるように、ひも通しの穴1〜8をつけたものであり、1,2,3,4,5の穴に、ひも9(摩擦力の少ないテグス釣り糸など)を1本通し、5,6,7,8,1の穴にひも9を1本通す。計2本のひもの両端4本をまとめて引くことにより、傘の骨をまっすぐにのばし、完全に閉じることを特徴とする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

の骨に円になるように、ひも通しの穴をつけたものであり、前記の穴にひも(摩擦力の少ないテグス釣り糸など)を通し、ひもを引くことにより、傘の骨をまっすぐにのばし、完全に閉じることを特徴とする傘。

技術分野

0001

本発明は、一般に使われている雨傘日傘などのに関する。

背景技術

0002

従来の傘の骨は、傘を閉じたとき、構造上途中まで閉じることはできるが、完全に閉じることはできない。すなわち半開きの状態である、その為最終的に、人の手により、骨をまっすぐに伸ばして閉じ、布を巻き取るので、閉じづらさや、巻き取りづらさがある。又、歩きながら完全に閉じるのは困難であり、まして、あまつゆで手が汚れるのをきらう人は、半開きのまま傘を持って歩くしかないので、歩きづらい。特にラッシュ時の電車バスなどは、傘についたあまつゆが他人にあたり、迷惑をかけることになる。

0003

傘の骨が折れる原因は、強風以外には、半開きの傘を持って歩き、どこかで骨を引っ掛け曲げてしまうことが大半である。1本の骨折れが、1本の傘を買い換えることになり、消費者にとっては、多大な損失となる。

発明が解決しようとする課題

0004

上述の如く、従来技術による傘の骨は、一度半開きで閉じてから、人の手により、骨を伸ばし、閉じる方法であるため一度で完全に閉じるのは難しい。

課題を解決するための手段

本発明は、一度半開きで閉じ、継続してひもを引くことにより、瞬時に傘の骨がまっすぐに伸び、完全に閉じることを特徴とする。

発明の効果

0005

上記説明のように、ひもを引くことにより、歩きながらでも、手を汚すことなく、瞬時に傘を閉じることができる。しかも傘の骨はまっすぐに伸び、完全に閉じているので、どこかに引っ掛けて、骨を曲げ、買い換える心配もないため、消費者の損失を未然に防止することができる。又、骨はまっすぐに伸びた状態なので、傘の布の巻き取りも簡単にできる。

発明を実施するための最良の形態

0006

以下、本発明の実施の形態を図面に基づき詳細に説明する。

0007

図1は開いたときの傘骨に、円になるように1〜8にひも通しの穴をつけ、ひも9を1,2,3,4,5に1本通し、5,6,7,8,1に1本、計2本通したものである。

0008

図2は、ひも通しの穴1,5の拡大図である。この部分はひもが2本通る箇所なので、ひもが重ならないように、穴を2つ設けてある。

0009

図3は傘を閉じて、ひもを引く前の状態である。(半開きの状態)

0010

図4は上記のひも2本の両端4本を束ねて4本を一度で引いた形である。
引いたひもを固定すれば、閉じた骨も固定される。又、ひもをゆるめると、自然に図3の状態に戻る。

0011

図1図2図3図4は1,2,3,4,5,6,7,8,1、の円を2分割し、2本のひもを引くことを前提としているが、これはひもの長さを調節するためであり、限定するものではない。たとえば1,2,3,4,5,6,7,8,1、にひもを1本通せば1本でもひける。傘にはさまざまな大きさ、長さ、骨の数があるため、骨の数が9本あれば3分割してひくこともできる。すなわち、ひも通しの穴の位置や、ひもの本数、ひもの長さは、その傘に応じて適宜選択されるものである。

0012

本発明は傘を製造、販売する産業分野で利用することができる。

図面の簡単な説明

0013

傘骨を開いたときの本発明の平面図である。ひも通しの穴1,5の斜面図である。ひもを引く前の傘骨の斜面図である。ひもを引いた後の傘骨の側面図である。

符号の説明

0014

1,5ひも通しの穴(穴2つ)
2,3,4,6,7,8 ひも通しの穴(穴1つ)
9 ひも(摩擦力の少ないテグス釣り糸など)
10 傘骨

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