図面 (/)

技術 自動名刺コピー機システム

出願人 株式会社ななせ
発明者 岡田政夫
出願日 2004年8月24日 (15年10ヶ月経過) 出願番号 2004-274182
公開日 2006年3月9日 (14年3ヶ月経過) 公開番号 2006-067535
状態 未査定
技術分野 クレジットカード等 FAX原画の編集
主要キーワード シート台紙 剥離線 重合構成 コイン挿入口 広告面 シート単位 内蔵プリンタ 印刷所
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年3月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

名刺が足りない時に手持ちの名刺が1枚あれば、この名刺を名刺コピー機に差し込むだけで10枚分が1シートとして、何枚でも短時間で制作できるものである。

解決手段

名刺コピー機には、上部の名刺挿入口より1枚の名刺を差し込み、ケース平坦面のタッチパネルを操作し、内部のスキャナー名刺画像を読み取ると共に、内蔵コンピューター画像処理し、内蔵プリンターによって1シート10枚分の名刺が印刷され、使用した名刺を名刺取出口より取り出し、その後、ケースの正面に設けた印刷シート取出口より1シート単位名刺シート本体を取出すものである。また、名刺シート本体は、A4用紙より縦寸法を3cm以上長く形成したものを横2列、縦5列の10枚分の名刺コピー面剥離自在にしたものである。

概要

背景

一般に、名刺を作成しようとする場合には、印刷所にて、複数の見本の中から最適なレイアウト見本選定して、その見本のように規定の枚数印刷するのが普通の事柄である。

この様な従来の名刺作成方法の場合においては、大量の名刺を作成する場合には、大変に便利であるが、少ない名刺の作成の場合は、利用ができず大変に不便である。また、印刷屋では申込から完成までに日数を必要とし、出先等で名刺を切らした場合には、直ぐには対処できないと云う不便な問題点もある。

概要

名刺が足りない時に手持ちの名刺が1枚あれば、この名刺を名刺コピー機に差し込むだけで10枚分が1シートとして、何枚でも短時間で制作できるものである。 名刺コピー機には、上部の名刺挿入口より1枚の名刺を差し込み、ケース平坦面のタッチパネルを操作し、内部のスキャナー名刺画像を読み取ると共に、内蔵コンピューター画像処理し、内蔵プリンターによって1シート10枚分の名刺が印刷され、使用した名刺を名刺取出口より取り出し、その後、ケースの正面に設けた印刷シート取出口より1シート単位名刺シート本体を取出すものである。また、名刺シート本体は、A4用紙より縦寸法を3cm以上長く形成したものを横2列、縦5列の10枚分の名刺コピー面剥離自在にしたものである。

目的

本発明は、上記の問題点を解決したものであって、その目的とする所は、名刺が足りないで、困っている場合に、手持ちの名刺が1枚あれば、これを名刺挿入口に差し込むだけで短時間で名刺10枚分を1シートとして何枚でも作成できるようにした操作が簡単で誤りもない名刺の自動名刺コピー機システムを提供するものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

名刺コピー機(1)は、上部正面に広告面(2)を設けた縦型ケース(4)よりなる自動名刺コピー機システムにおいて、該名刺コピー機(1)には、上部の名刺挿入口(3)より1枚の名刺を差込み、該ケース(4)の平坦面に位置するタッチパネル(6)を操作し、内部の内蔵スキャナー名刺画像の情報を読み取ると共に、内蔵コンピューター画像処理を施し、その後内蔵プリンターによって1シート10枚分の名刺が縁取枠内に印刷され、最初差込みした名刺を名刺取出口(5)より取り出し、該ケース(4)の正面垂直面に設けた印刷シート取出口(7)より印刷された1シート単位名刺シート本体(10)を取出すことを特徴とした自動名刺コピー機システム。

請求項2

請求項1における、名刺シート本体(10)は、シート台紙(13)の表面に離形層(12)と、その表面の名刺コピー面(11)とより構成され、且つ該名刺シート本体(10)は、A4用紙より縦方向の寸法を少なくとも3cm以上の長さに形成すると共に、剥離線(16)(16)…を設けて横2列、縦5列の10枚分の名刺コピー面(11)(11)を構成したものを離形層(12)より1枚づつ剥離して使用することを特徴とする請求項1の自動名刺コピー機システム。

技術分野

0001

本発明は、各人が使用する名刺が1枚あれば、同様な名刺を短時間で各人の操作によって1シート10枚分の名刺が何枚でも容易にできるようにした自動名刺コピー機ステムに関するものである。

背景技術

0002

一般に、名刺を作成しようとする場合には、印刷所にて、複数の見本の中から最適なレイアウト見本選定して、その見本のように規定の枚数印刷するのが普通の事柄である。

0003

この様な従来の名刺作成方法の場合においては、大量の名刺を作成する場合には、大変に便利であるが、少ない名刺の作成の場合は、利用ができず大変に不便である。また、印刷屋では申込から完成までに日数を必要とし、出先等で名刺を切らした場合には、直ぐには対処できないと云う不便な問題点もある。

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は、上記の問題点を解決したものであって、その目的とする所は、名刺が足りないで、困っている場合に、手持ちの名刺が1枚あれば、これを名刺挿入口に差し込むだけで短時間で名刺10枚分を1シートとして何枚でも作成できるようにした操作が簡単で誤りもない名刺の自動名刺コピー機システムを提供するものである。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成するために、本発明における自動名刺コピー機システムによれば、名刺コピー機(1)は、上部正面に起立した広告用広告面(2)を有する縦型ケース(4)より構成されている。該ケース(4)の上部には、1枚の名刺を差込みできる名刺挿入口(3)を設けてある。
該名刺挿入口(3)より差込みされた名刺はタッチパネル(6)の操作で内蔵スキャナー名刺画像の情報を読み取り内蔵コンピューター画像処理し、内蔵プリンターによって、1シート10枚分の名刺が印刷される。差込みされた1枚の名刺は名刺取出口(5)より取出し、該ケース(4)の平坦面に操作用のタッチパネル(6)を位置すると共に、正面に設けた印刷シート取出口(7)より1シート単位名刺シート本体(10)を流出させるものである。

0006

更に、該名刺シート本体(10)は、シート台紙(13)の上面に離形層(12)を介して、その表面に名刺コピー面(11)(11)を重合構成してある。
該名刺シート本体(10)は、A4用紙より、縦方向に3cm以上の長さに形成し、10枚分の名刺コピー面(11)(11)を構成して縦横縁取枠より1枚づつ剥離して使用するようになっている。

発明の効果

0007

以上説明したように、本発明の名刺コピー機によれば、従来の名刺作成機と異なり、1シート10枚の綺麗な名刺画が作成できる便利な効果と、手持ちの名刺を1枚差込めば、同様な名刺が1回で10枚、短時間で制作できる効果もある。また、操作は、すべて正面のタッチパネル面で実施できる便利な効果と、名刺シート本体は、A4用紙より縦寸法を大きくして縦横の縁取内の10枚の名刺コピー面を1枚づつ離形層より正確で綺麗に剥離できる便利な効果もある。

発明を実施するための最良の形態

0008

本発明の自動名刺コピー機システムによれば、名刺が足りないで困っている場合に、コイン挿入口より所定のコインを挿入し手持ちの名刺の1枚を正面の名刺挿入口より差し込むと、内蔵スキャナーにセットされ、名刺の情報を読み取ると共に内蔵コンピューターが画像の傾き、フチ部分の色ムラの排除及び全体のコントラスト調整等の処理を施し、内蔵プリンターにて印刷し、印刷シート取出口より、1シート単位の名刺シート本体を取出し、縦横の切込に沿って剥がして使用するものである。

0009

次に本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、図1に示すものは、名刺コピー機(1)で、上部の方形状の広告に用いる広告面(2)を設けた縦型のケース(4)より構成されている。該名刺コピー機(1)には、上部に名刺挿入口(3)を設け、該名刺挿入口(3)には、手持ちの1枚の名刺を差込みする。それと同時にケース(4)の平坦面に設けた操作用のタッチパネル(6)の操作により内部の内蔵スキャナーが名刺の情報を読み取ると同時に内蔵コンピューターが画像処理する。この時の画像処理は、傾斜の補正、フチ部分の色ムラの排除、全体のノイズを除去、及び全体のコントラスト調整、更に、画像処理済みの画像にて面付けをすると、同時に内蔵プリンターにて印刷されるものである。その後、図2に示す如く、1枚の名刺から名刺シート本体(10)に名刺サイズの10枚分の名刺が印刷されたものが、印刷シート取出口(7)より送出される。該名刺シート本体(10)には、図3に示す如く、比較的肉厚のシート台紙(13)の表面に例えばシリコン等の油性よりなる離形層(12)を塗布し、その離形層(12)の表面に名刺コピー面(11)(11)…が10枚印刷される。
該名刺シート本体(10)には、A4用紙より縦方向の寸法を少なくとも3cm以上の長さに形成し、その外周の横縁取枠(14)(14)と、縦縁取枠(15)(15)とを形成して横2列及び縦5列の10枚分の名刺コピー面(11)(11)を剥離線(16)(16)より1枚づつ離形層(12)より剥離して使用に供するものである。符号(8)は、コイン挿入口で、(9)は、コイン取出口を示したものである。

図面の簡単な説明

0010

本発明の名刺コピー機の全体の斜面図である。 同じく本発明の名刺シート本体の平面図である。 同じく本発明の図2A−A線の縦断側面図である。

符号の説明

0011

1名刺コピー機
2広告面
3名刺挿入口
4ケース
5 名刺取出口
6タッチパネル
7印刷シート取出口
8コイン挿入口
9コイン取出口
10名刺シート本体
11名刺コピー面
12離形層
13シート台紙
16 剥離線

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • キヤノン株式会社の「 画像形成装置」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】タブを有するような一様な矩形ではない様々な転写材に応じ最適な画像形成可能領域を設定することができる画像形成装置を提供する。【解決手段】原稿を読み取ることで第1の画像情報を得るための原稿読み取り... 詳細

  • 京セラドキュメントソリューションズ株式会社の「 画像形成装置及び画像形成方法」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】印刷対象の画像から所定のオブジェクト画像を削除して印刷することによりトナー消費量を削減し、かつユーザーが前記所定のオブジェクト画像を把握することが可能な画像形成装置及び画像形成方法を提供するこ... 詳細

  • 凸版印刷株式会社の「 印刷物、復号方法、復号装置、及び復号システム」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】読取方法を知らない者による情報の読み取りが困難な印刷技術を提供する。【解決手段】本発明の印刷物1は、基材11と、前記基材11上に設けられた1以上の印刷層12とを備え、前記1以上の印刷層12は、... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ