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技術 圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の、膨張工程、1回目の排気工程の時の、排気弁の対応。

出願人 中田治
発明者 中田治
出願日 2004年8月20日 (16年3ヶ月経過) 出願番号 2004-288636
公開日 2006年3月2日 (14年8ヶ月経過) 公開番号 2006-057621
状態 拒絶査定
技術分野 内燃機関燃焼法 機関出力の制御及び特殊形式機関の制御
主要キーワード 有効効率 空気専用 ピストンバルブ 筒内噴射ガソリンエンジン ロータリーバルブ 膨張比 混合気専用 爆発回転数
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (17)

課題

弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時の、膨張工程、1回目排気工程の時の、弁nの対応を得る(弁rと弁nは、明細書の、段落番号、0001、及び、符号の説明を参照の事。)。

解決手段

弁nを、弁d′、又は、f′、にする(弁d′と弁f′は、明細書の、段落番号、0015、又は、0017、及び、符号の説明を参照の事。)。

概要

背景

エンジンkの弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時の、膨張工程、1回目排気工程の時の、弁nの対応の考えは無かった(4サイクルガソリンエンジンの、1回目の排気工程とは、だだの、排気工程である。)。

概要

弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時の、膨張工程、1回目の排気工程の時の、弁nの対応を得る(弁rと弁nは、明細書の、段落番号、0001、及び、符号の説明を参照の事。)。 弁nを、弁d′、又は、f′、にする(弁d′と弁f′は、明細書の、段落番号、0015、又は、0017、及び、符号の説明を参照の事。)。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対応として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる(ピストン下降してシリンダの中の気圧が1以下になり、クランクシャフトを回転させる事の抵抗になること。)時に、排気弁を開き、1回目排気工程に入ってから、上死点で閉じる。

請求項2

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対応として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になっても、排気弁を閉じたままでいて、1回目の排気工程の時、圧縮し過ぎて回転の抵抗になる(ピストンが上昇してシリンダーの中の気圧が1以上になり、クランク・シャフトを回転させる事の抵抗になること。)時に、排気弁を開き、上死点で閉じる。

技術分野

0001

本発明は、〔4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブロータリーバルブを使用した時の、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる、弁、気口の対策(平成7年特許願第349921号)。〕の、請求項1記載の中の、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁、を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の、膨張工程、1回目排気工程の時の、排気弁の対応に関する{上記の、6サイクルガソリンエンジンとは、〔ディーゼルエンジンと、ガソリンエンジンの、6サイクルエンジン(平成2年特許願第417964号)。〕の中の、請求項2、請求項3記載の、6サイクルガソリンエンジンであり、ロータリーバルブとは、〔4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに使用される、ピストンバルブに代わる、ロータリーバルブ(平成3年特許願第356145号)。〕の中の、請求項1記載の、ロータリーバルブであり、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる、弁、気口とは、〔4サイクルガソリンエンジンの、ミラーサイクルへの対応の方法(平成5年特許願第278793号)。〕と、〔4サイクルガソリンエンジンにロータリーバルブを使用した時の、ミラーサイクルへの対応の方法(平成5年特許願第354993号)。〕と、〔6サイクルガソリンエンジンの、ミラーサイクルへの対応の方法(平成5年特許願第355469号)。〕と、〔6サイクルガソリンエンジンにロータリーバルブを使用した時の、ミラーサイクルへの対応の方法(平成6年特許願第72380号)。〕と、〔4サイクルガソリンエンジンの、ミラーサイクルへの対応(平成6年特許願第238307号)。〕と、4サイクルガソリンエンジンにロータリーバルブを使用した時の、ミラーサイクルへの対応(平成6年特許願第267955号)。〕と、〔4サイクルガソリンエンジンの燃焼効率上機関並びに該機関補助装置(平成6年特許願第329729号)。〕と、〔4サイクルガソリンエンジンにロータリーバルブを使用した時の、燃焼効率向上機関並びに該機関の補助装置(平成7年特許願第63270号)。〕の、表現は少々違うが、請求項1記載の、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる、弁、気口である。そして、以後、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる弁、気口を持ったエンジンを、エンジンa、とし、エンジンaの、混合気専用吸気弁を、弁b、とし、吸気口を、気口c、とし、排気弁を、弁d、とし、排気口を、気口e、とし、吸気口程で開き、圧縮工程に込ってから閉じる弁を、弁f、とし、気口を、気口g、とし、空気専用の吸気弁を、弁h、とし、吸気口を、気口i、とし、〔4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる、弁、気口の対策(平成7年特許願第349921号)。〕を、対策j、とし、エンジンaに対策jを施したエンジンを、エンジンk、とし、エンジンkの、混合気専用の吸気弁を、弁l、とし、吸気口を、気口m、とし、排気弁を、弁n、とし、排気口を、気口o、とし、吸気口程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁を、弁p、とし、気口を、気口q、とし、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁を、弁r、とし、気口を、気口s、とし、空気専用の吸気弁を、弁t、とし、気口を、気口u、とし、エンジンaの何も無い空間(混合気が一時停滞する所。)を、空間v、とし、空間vから弁fへの通路(管)を、通路w、とし、空間vから気口gへの通路を、通路x、とし、エンジンkの何も無い空間を、空間y、とし、空間yから弁pへの通路を、通路z、とし、空間yから気口qへの通路を、通路a′、とし、弁rから空間yへの通路を、通路b′、とし、気口sから空間yへの通路を、通路c′、とする。}。

背景技術

0002

エンジンkの弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時の、膨張工程、1回目の排気工程の時の、弁nの対応の考えは無かった(4サイクルガソリンエンジンの、1回目の排気工程とは、だだの、排気工程である。)。

発明が解決しようとする課題

0003

解決しようとする問題は、エンジンkの弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時、膨張工程の時に弁tを設けて用いるが、他の対応の方法は無いか、と言う問題点があった。

0004

また、6サイクルガソリンエンジンの場合は、2回目の吸気工程(空気の吸気工程)の時に、必然的に、弁tを必要とするが、エンジンkの弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時、膨張工程の時に、弁tを必要としない方法を得る事を目的としている。

0005

特に、4サイクルガソリンエンジンの場合に、エンジンkの弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時、膨張工程の時に、弁tを必要としない方法を得る事を目的としている。

0006

それは、4サイクルガソリンエンジンの場合に、エンジンkの弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時、弁tを必要としないと言う事は、バルフ(弁)の種類の減少(5種類から4種類へ。)、それに因る、バルブの1種類あたりの、燃焼室に対しての、平均専有面積の増加、バルブの駆動の方法が、5種類の時よりも4種類の方が、簡素化できるからである。

課題を解決するための手段

0007

本発明は、エンジンkの弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時に、膨張工程の時の弁tを無くする為に、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる(ピストン下降してシリンダーの中の気圧が1以下になり、クランクシャフトを回転させる事の抵抗になること。)時に、弁nを開き、1回目の排気工程に入ってから、上死点で閉じる。

0008

また、エンジンkの弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時に、膨張工程の時の弁tを無くする為に、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になっても、弁nを閉じたままでいて、1回目の排気工程の時、圧縮し過ぎて回転の抵抗になる(ピストンが上昇してシリンダーの中の気圧が1以上になり、クランク・シャフトを回転させる事の抵抗になること。)時に、弁nを開き、上死点で閉じる。

発明の効果

0009

本発明の、エンジンkの弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時に、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる時に、弁nを開き、1回目の排気工程に入ってから、上死点で閉じる事に因り、膨張工程の時の弁tを無くせ、特に、4サイクルガソリンエンジンの場合は、バルブの種類の減少に因り、バルブの燃焼室に対しての、平均専有面積の増加、それに因り、平均有効効率の向上が計れる。

0010

また、4サイクルガソリンエンジンの場合は、バブルの種類の減少に因り、バルブの駆動の方法が、簡素化できる。

0011

また、エンジンkの弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時に、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になっても、弁nを閉じたままでいて、1回目の排気工程の時、圧縮し過ぎて回転の抵抗になる時に、弁nを開き、上死点で閉じる事に因り、膨張工程の時の弁tを無くせ、特に、4サイクルガソリンエンジンの場合は、バルブの種類の減少に因り、バルブの燃焼室に対しての、平均専有面積の増加、それに因り、各弁の、平均有効効率の向上が計れる。

0012

そして、4サイクルガソリンエンジンの場合は、バルブの種類の減少に因り、バルブの駆動の方法が、簡素化できる。

0013

また、膨張工程の時、膨張し過ぎて、気圧が1以下になり、回転の抵抗になっても、弁nを閉じたままでいて、1回目の排気工程の時、圧縮し過ぎて、気圧が1以上になり、回転の抵抗になる時に、弁nを開くと言う事は、膨張工程の時の気圧が1以下の1の時から、1回目の排気工程の時の気圧が1以上の1の時に戻ると言う事で、理論上、エネルギー的、力学的に0になり、エネルギーの有効活用、そして、省エネルギー、さらに、省資源にもつながる。

発明を実施する為の最良の形態

0014

エンジンkの弁rを、圧縮工程で開け過ぎた時の、膨張工程、1回目の排気工程の時の、弁nの対応を示す為に、エンジンkの、弁lと弁nと弁pと弁rを用いた、4サイクルガソリンエンジンの、横断面図と、工程を示す為の、縦断面図を描いた。

0015

図1に示される実施例では、エンジンkの4サイクルガソリンエンジンの、弁lと、弁nと、弁pと、弁rと、プラグの配置を示した、横断面図である(図1に示される弁nは、弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対応として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる時に開き、1回目の排気工程に入ってから、上死点で閉じる弁であり、以後、この弁を、弁d′、とし、エンジンkの4サイクルガソリンエンジンに弁d′を用いたエンジンを、エンジンe′とする。)。

0016

図2から図8に示される実施例では、図1を縦に区切って横から見たと仮定した、エンジンe′の工程を示す、断面A−Aの方向から見たと仮定した、縦断面図であり、図2から図8は、
図2吸気工程完了直前
弁lは開き、弁はd′は閉じ、弁pは開き、弁rが閉じている(図2に示される、弁lと弁pは、上死点で開き下死点で閉じる弁であり、閉じる直前の図である。)。
図3圧縮工程中間
弁lと弁d′と弁pは閉じ、弁rは、下死点から上死点迄の行程の、約4/5程、ピストンが上昇した時に閉じる(図3に示される弁rは、閉じる直前の図である。)。
図4圧縮工程完了直前(点火
弁lと弁d′と弁pと弁rは、閉じている。
図5膨張工程中間(シリンダーの中の気圧が1になる時。)
弁lは閉じ、弁d′は、上死点から下死点迄の行程の、約2/3程、ピストンが下降した時に開き、弁pと弁rは閉じている(図5に示される弁d′は、開いた直後の図である。)。
図6膨張工程完了直前
弁lは閉じ、弁d′は開き、弁pと弁rは閉じている。
図7排気工程中間
弁lは閉じ、弁d′は開き、弁pと弁rは閉じている。
図8排気工程完了直前
弁lは閉じ、弁d′は開き、弁pと弁rは閉じている(図8に示される弁d′は、閉じる直前の図である。)。
を示す図である。

0017

図9に示される実施例では、エンジンkの4サイクルガソリンエンジンの、弁lと、弁nと、弁pと、弁rと、プラグの配置を示した、横断面図である(図9に示される弁nは、弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対応として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になっても閉じたままでいて、1回目の排気工程の時、圧縮し過ぎて回転の抵抗になる時に開き、上死点で閉じる弁であり、以後、この弁を、弁f′とし、エンジンkの4サイクルガソリンエンジンに弁f′を用いたエンジンを、エンジンg′、とする。)。

0018

図10から図16に示される実施例では、図9を縦に区切って横から見たと仮定した、エンジンg′の工程を示す、断面B−Bの方向から見たと仮定した、縦断面図であり、図10から図16は、
図10吸気工程完了直前
弁lは開き、弁f′は閉じ、弁pは開き、弁rは閉じている(図10に示される、弁lと弁pは、上死点で開き下死点で閉じる弁であり、閉じる直前の図である。)。
図11圧縮工程中間
弁lと弁f′と弁pは閉じ、弁rは、下死点から上死点迄の行程の、約4/5程、ピストンが上昇した時に閉じる(図11に示される弁rは、閉じる直前の図である。)。
図12圧縮工程完了直前(点火)
弁lと弁f′と弁pと弁rは、閉じている。
図13膨張工程中間(ジリンダーの中の気圧が1になる時。)
弁lと弁f′と弁pと弁rは、閉じている。
図14膨張工程完了直前
弁lと弁f′と弁pと弁rは、閉じている。
図15排気工程中間(シリンダーの中の気圧が1になる時。)
弁lは閉じ、弁f′は、下死点から上死点迄の行程の、約1/3程、ピストンが上昇した時に開き、弁pと弁rは閉じている(図15に示される弁f′は、開いた直後の図である。)。
図16排気工程完了直前
弁lは閉じ、弁f′は開き、弁pと弁rは閉じている(図16に示される弁f′は、閉じる直前の図である。)。
を示す図である。

0019

そして、図2から図8と、図10から図16の工程の図に示される各弁の、バルブ・タイミングは含まれていない。

0021

それは、各工程を分り易くする為である。

0022

また、バルブ・タイミングは、圧縮比爆発回転数、さらに、エンジンの使用目的に因っても違うので、図2から図8と、図10から図16の工程の図に示される各弁には、含まれていない。

0023

また、図5図13図15にある、(シリンダーの中の気圧が1になる時。)の中の、時、と断定したが、これも、又、圧縮比、爆発回転数、エンジンの爆発回転数の上昇時、下降時、エンジン温度、エンジンの使用目的、さらに、バルブ・タイミングなどで違う。

0024

しかし、ここでは、エンジンe′とエンジンg′の、爆発回転数などの条件が、何一つ変わらない時の、一例を描いたものである。

0025

また、エンジンkの6サイクルガソリンエンジンの、弁の配置を示した、横断面図、工程を示した、縦断面図も描かれていないが、弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時の、弁nの対応は同一なので、ここでは省く。

0026

また、エンジンkの6サイクルガソリンエンジンの、弁の配置を示す横断面図、工程を示す縦断面図には、2回目の吸気工程(空気の吸気工程)の為に、弁t、を設けて用いる必要があるが、弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時の、弁nの対応は同一なので、ここでは省く。

0027

また、エンジンkの6サイクルガソリンエンジンでは、弁の種類の減少がないので、ここでは省く。

産業の利用分野

0028

本発明は、〔4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンシンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる、弁、気口の対策(平成7年特許願第349921号)。〕の、請求項1記載の中の、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁、を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の、膨張工程、1回目の排気工程の時の、弁nの対応に応用できる。

0029

また、ロータリーバルブを用いたエンジンaでは、弁bを気口cに、弁dを気口eに、弁fを気口gに、弁hを気口iに変え、そのエンジンaに対策jを施したエンジンkでは、弁lを気口mに、弁nを気口oに、弁pを気口qに、弁rを気口sに、弁tを気uに変えれば、この作用は応用できる。

0030

また、その時は、エンジンaの空間vを、エンジンkの空間yに変え、通路wを、通路zと通路b′に、通路xを、通路a′と通路c′に変える必要がある。

0031

また、弁nの作用は、〔筒内噴射ガソリンエンジンの、本当に圧縮する工程よりも膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとる方法(平8年特許願第97261号)。〕と、〔4サイクルディーゼルエンジンの、本当に圧縮する工程よりも膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長く取る方法(平成8年特許願第235702号)。〕と、〔4サイクルガソリンエンジンの、本当に圧縮する工程よりも膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとる方法(平成8年特許願第272794号)。〕と、〔4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとる方法(平成8年特許願第360050号)。〕などにも、応用できる(ここで言う、弁n、とは、弁d′と弁f′の事である。)。

0032

また、弁nの作用は、〔4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、混合気、又は、空気を、本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンと、該エンジンに対しての補助装置(平成8年特許願第128897号)。〕にも、応用できる。

0033

さらに、弁nの作用は、〔筒内噴射4サイクルガソリンエンジンの、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンのストロークで言うならば長く取る方法と、長く取り過ぎた時の対策(平成9年特許願第341855号)。〕と、〔4サイクルエンジンの、本当に圧縮比よりも本当の膨張比の方を大きく取る方法(平成9年特許願第369684号)。〕と、〔4サイクルエンジン、6サイクルエンジン、8サイクルエンジン、10サイクル以上のエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、本当の圧縮比よりも本当の膨張比の方を大きく取る方法(平成9年特許願第370507号)。〕などにも、応用できる。

0034

そして、弁nの作用は、〔4サイクルガソリンエンジンの、本当の圧縮比よりも本当の膨張比の方を大きくする機関(平成10年特許願第173793号)。〕と、〔筒内噴射4サイクルガソリンエンジンにロータリーバルブを使用した時の、本当の圧縮比よりも本当の膨張比の方を大きくする方法(平成10年特許願第214703号)。〕などにも、応用できる。

0035

さらに、弁nの作用は、〔4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバーラップ時の対策と、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンのストロークで言うなば長く取る方法と、長く取り過ぎた時の対策と、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策への弁と、膨張工程の時、ピストンのストロークで言うならば長く取り過ぎた時の対策への弁への、補助装置(平成11年特許願第376190号)。〕にも、応用できる。

図面の簡単な説明

0036

エンジンkの4サイクルガソリンエンジンの、弁lと、弁n(弁d′)と、弁pと、弁rと、プラグの配置を示した、横断面図である(エンジンe′)。エンジンe′の工程を示す、縦断面図である(吸気工程完了直前)。エンジンe′の工程を示す、縦断面図である(圧縮工程中間)。エンジンe′の工程を示す、縦断面図である〔圧縮工程完了直前(点火)〕。エンジンe′の工程を示す、縦断面図である〔膨張工程中間(シリンダーの中の気圧が1になる時。)〕。エンジンe′の工程を示す、縦断面図である(膨張工程完了直前)。エンジンe′の工程を示す、縦断面図である(排気工程中間)。エンジンe′の工程を示す、縦断面図である(排気工程完了直前)。エンジンkの4サイクルガソリンエンジンの、弁lと、弁n(弁f′)と、弁pと、弁rと、プラグの配置を示した、横断面図である(エンジンg′)。エンジンg′の工程を示す、縦断面図である(吸気工程完了直前)。エンジンg′の工程を示す、縦断面図である(圧縮工程中間)。エンジンg′の工程を示す、縦断面図である〔圧縮工程完了直前(点火)〕。エンジンg′の工程を示す、縦断面図である〔膨張工程中間(シリンダーの中の気圧が1になる時。)〕。エンジンg′の工程を示す、縦断面図である(膨張工程完了直前)。エンジンg′の工程を示す、縦断面図である〔排気工程中間(シリンダーの中の気圧が1になる時。)〕。エンジンg′の工程を示す、縦断面図である(排気工程完了直前)。

符号の説明

0037

1エンジンe′の、混合気専用の吸気弁(弁l)。
2 エンジンe′の、排気弁〔弁n(弁d′)〕。
3 エンジンe′の、吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁(弁p)。
4 エンジンe′の、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁(弁r)。
5プラグ。
気化器
吸気管
排気管
9 エンジンe′の、何も無い空間〔混合気が一時停滞する所(空間y)。〕。
10 空間yから弁pへの通路(通路z)。
11 弁rから空間yへの通路(通路b′)。
12 エンジンe′の、弁lと弁p。
13 エンジンe′の、弁d′と弁r。
14ピストン。
15 上死点。
16 下死点。
17 上死点から下死点までの行程。
18 エンジンg′の、混合気専用の吸気弁(弁l)。
19 エンジンg′の、排気弁〔弁n(弁f′)〕。
20 エンジンg′の、吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁(弁p)。
21 エンジンg′の、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁(弁r)。
22 エンジンg′の何も無い空間〔混合気が一時停滞する所(空間y)。〕。
23 エンジンg′の、弁lと弁p
24 エンジンg′の、弁f′と弁r
エンジンa 吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる弁、気口を持ったエンジン。
弁b エンジンaの、混合気専用の吸気弁。
気口c エンジンaの、混合気専用の吸気口。
弁d エンジンaの、排気弁。
気口e エンジンaの、排気口。
弁f エンジンaの 吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる弁。
気口g エンジンaの、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる気口。
弁h エンジンaの、空気専用の吸気弁〔圧縮工程の時、弁fを開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる弁と、6サイクルガソリンエンジンの場合は、2回目の吸気工程(空気の吸気工程)の時の弁を兼ねた弁。〕。
気口i エンジンaの、空気専用の吸気口〔圧縮工程の時、気口gを開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる気口と、6サイクルガソリンエンジンの場合は、2回目の吸気工程(空気の吸気工程)の時の気口を兼ねた気口(空気専用の吸気口と、2回目の吸気工程の時の気口を兼ねた気口、と言うのは、同じロータリーバルブの気口を用いるのではなく、空気専用の吸気口のあるロータリーバルブに、新しく、2回目の吸気工程の時の気口を設ける事である。)。〕。
対策J4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる、弁、気口の対策(平成7年特許願第349921号)。
エンジンk エンジンaに対策jを施したエンジン。
弁l エンジンkの、混合気専用の吸気弁。
気口m エンジンkの、混合気専用の吸気口。
弁n エンジンkの、排気弁。
気口o エンジンkの、排気口。
弁p エンジンkの、吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁。
気口q エンジンkの、吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる気口。
弁r エンジンkの、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁。
気口s エンジンkの、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる気口。
弁t エンジンkの、空気専用の吸気弁〔圧縮工程の時、弁rを開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる弁と、6サイクルガソリンエンジンの場合は、2回目の吸気工程(空気の吸気工程)の時の弁を兼ねた弁。〕。
気口u エンジンkの、空気専用の吸気口〔圧縮工程の時、気口sを開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる気口と、6サイクルガソリンエンジンの場合は、2回目の吸気工程(空気の吸気口程)の時の気口を兼ねた気口(空気専用の吸気口と、2回目の吸気工程の時の気口を兼ねた気口、と言うのは、同じロータリーバルブの気口を用いるのではなく、空気専用の吸気口のあるロータリーバルブに、新しく、2回目の吸気工程の時の気口を設ける事である。)。〕。
空間v エンジンaの何も無い空間(混合気が一時停滞する所。)。
通路w 空間vから弁fへの通路{管〔弁fから空間vへの通路(管)。〕。}。
通路x 空間vから気口gへの通路{管〔気口gから空間vへの通路(管)。〕。}。
空間y エンジンkの何も無い空間(混合気が一時停滞する所。)。
通路z 空間yから弁pへの通路
通路a′ 空間yから気口qへの通路
通路b′ 弁rから空間yへの通路
通路c′ 気口sから空間yへの通路
弁d′ エンジンkの弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対応として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる時に開き、1回目の排気工程に入ってから、上死点で閉じる弁(弁n)。
エンジンe′ エンジンkの4サイクルガソリンエンジンに弁d′を用いたエンジン。
弁f′ エンジンkの弁rを、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対応として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になっても閉じたままでいて、1回目の排気工程の時、圧縮し過ぎて回転の抵抗になる時に開き、上死点で閉じる弁(弁n)。
エンジンg′ エンジンkの4サイクルガソリンエンジンに弁f′を用いたエンジン。
A−A 断面
B−B 断面

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    【課題】ノッキングの要因となる吸気の吹き返しを抑制しつつ希薄燃焼に必要なタンブルを確保して、燃料消費率の向上を図る。【解決手段】内燃機関は、筒内直噴型火花点火内燃機関であり、過給を行いつつ希薄燃焼を行... 詳細

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    【課題】排気再循環バルブの暖機を早期に完了する。【解決手段】排気通路14の途中に設けられた排気スロットル16と、排気通路14における排気スロットル16よりも上流側から延びて吸気通路13に接続された排気... 詳細

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