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技術 ハウス用雨漏れ水処理具

出願人 株式会社山ワラ商事安孫子義則
発明者 會田耕一安孫子義則
出願日 2004年8月2日 (16年3ヶ月経過) 出願番号 2004-225918
公開日 2006年2月16日 (14年9ヶ月経過) 公開番号 2006-045826
状態 特許登録済
技術分野 屋根ふき・それに関連する装置または器具
主要キーワード 組合せ連結 短尺パイプ 破損部品 横架棒 合成樹脂紐 アーチ状構造 中途適所 型支持フレーム
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年2月16日)のものです。
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図面 (6)

課題

ビニルハウス雨樋漏水が発生している箇所や、予め漏水が予想される箇所等に簡便に取り付けることが可能であって、しかも漏水を確実に回収誘導して排水可能とするハウス用雨漏れ水処理具を提供する。

解決手段

連棟式ビニルハウス6雨樋63の直下で雨漏れ水を受ける受け口21を有する容器本体2を形成し、該容器本体2の均衡する適所には、吊下機構3を装備し、容器本体2の最下位箇所には、導水路4を着脱自在に接続してなるハウス用雨漏れ水処理具1である。

概要

背景

着眼点
我が国は、細長国土を有し、その地形内陸内海、島、盆地傾斜地等複雑なために、季節毎日射気温降水量地方毎に独特気象条件があり、このような土地毎に異なる様々な気候の下で、各種の野菜果樹類等の栽培に好適な条件を確保し、効率的に生産する為、ビニルハウスガラス室等を用いた施設型の促成栽培が盛んに行われており、比較的冷涼な気候を好み、丁度梅雨期に重なる成熟期降雨に遭うと裂果を起こし、商品価値を大きく失ってしまう桜桃のような果樹には、一般的なハウスよりもさらに背の高い屋根をもつビニルハウスを連棟型に組み立てたものが多く用いられており、このような連棟型のビニルハウスには、各屋根部分の谷間形状箇所の夫々にハウスの棟方向に沿って、一方端側に下り勾配を持つ雨樋が設置されており、各屋根部分に降り注いだ雨水が雨樋を流れてビニルハウスの一方向端側に排水されるようになっている。

こうした大型のビニルハウスでは、棟方向の長さが数百メートルに及ぶものもあり、そのような場合には、ビニルハウスの全長掛け複数本の雨樋を継ぎ合わせ、接続部分にコーキングによる防水処理を施したものとするのが一般的であるが、設置済みの雨樋は、ビニルシート張設作業メンテナンス時には足場として利用するのに好都合となるため、その際の作業歩行によって荷重を受けた接続部分のコーキングにヒビ割れを起こしてしまうことがあり、結果として雨樋の接続部分から雨水が漏れ出す原因となってしまったり、あるいはこのような接続部分でなくとも、一時的な集中的降雨によって予定外の大量の雨水が発生して雨樋の中途箇所から溢れ出してしまったりすることがあり、特に桜桃のようにハウス内への雨水の飛散によって、収穫果実の商品価値が大きく失われてしまうようなときには、このような事態に早急に対処して被害の拡大を最小限に抑えることが必要となるにも拘わらず、果樹栽培用のビニルハウスは、通常のビニルハウスに比較して屋根が高く、雨樋からの漏水を阻止する作業が降雨中高所作業となってしまい、しかも雨水が流れる雨樋を足場とすることが多いため、後継者不足高齢化してしまっている果樹栽培農家等にあっては、危険性が高過ぎて速やかな対応ができず、手を拱ねいている中に損害を拡大してしまうという問題があった。

(従来の技術)
しかしながら、従前までに、こうした雨樋からの雨漏りを防止する技術は未だ開発されておらず、登録実用新案第3017609号公報に開示された、ビニルハウスのアーチ状構造材の肩部または側部に固定金具によって固定されたビニルハウス用結露排水装置において、結露水受けフレームシート定着用蟻溝型支持フレームの一方の上縁部に連結して2条の凸条が形成されたシート取付け部を形成し、さらに該取付け部の一方の下縁部に結露水を受ける排水構造を延設し、該排水溝部内に不織布を敷設し、該結露水受けフレームの連接部で不織布を該連接部内に少々垂れ下げたものとしてなる「ビニールハウス用結露水排水装置」田中考案や、登録実用新案第3041417号公報の、結露水受けフレームの中間部に排水孔穿設し、該排水孔の周辺に下から水滴受け口を当て結露水受けフレームの一側壁を外側に延設して連接辺を形成し、該連接辺を蟻溝型支持フレームの蟻溝の一側壁の内面と接する状態とした蟻溝型支持フレームと結露水受けフレームとの間に、長方形押圧片ボルトを備えた連接用具を介させ、該ボルトを水滴受け口に締結することによって両者と共に水滴受け口をも一体に連接固定させた「ビニールハウス用結露水排水装置」山城考案等のような、ビニルハウスの屋根部分に張設されたビニルシート内周壁面に発生した結露を、ビニルハウスのアーチ状構造材の肩部または側部付近回収し、ハウス外へ誘導排水可能とする技術が開発されているのに留まっている。
(1)登録実用新案第3017609号公報 (2)登録実用新案第3041417号公報

概要

ビニルハウス雨樋の漏水が発生している箇所や、予め漏水が予想される箇所等に簡便に取り付けることが可能であって、しかも漏水を確実に回収、誘導して排水可能とするハウス用雨漏れ水処理具を提供する。連棟式ビニルハウス6雨樋63の直下で雨漏れ水を受ける受け口21を有する容器本体2を形成し、該容器本体2の均衡する適所には、吊下機構3を装備し、容器本体2の最下位箇所には、導水路4を着脱自在に接続してなるハウス用雨漏れ水処理具1である。

目的

この発明は、ビニルハウス等に設置される雨樋に関連するあらゆる分野をその技術分野とするものであって、雨樋用の添設部品を製造する分野は勿論のこと、その製造に必要とする設備器具類を提供、販売する分野から、それら資材機械装置部品類に必要となる素材、例えば、木材、石材、各種繊維類プラスチック、各種金属材料等を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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請求項1

多数の門型パイプフレーム所定間隔置きに平行配置して骨格体とする直棟ビニルハウスが梁方向に複数連続して形成されるようにした連棟式ビニルハウスの夫々の谷部に設置してある雨樋に対し、その直下で雨漏れ水を受けるに十分な大きさの受け口と所定深さとを有するようにして容器本体を形成した上、該容器本体の均衡する適所には、門型パイプフレームへの吊下機構装備したものにすると共に、当該容器本体の最下位箇所に形成した排水口には、適宜長さとした導水路着脱自在に接続してなるものとしたことを特徴とするハウス用雨漏れ水処理具

請求項2

多数の門型パイプフレームを所定間隔置きに平行配置して骨格体とする直棟ビニルハウスが梁方向に複数連続して形成されるようにした連棟式ビニルハウスの夫々の谷部に設置してある雨樋に対し、その直下で雨漏れ水を受けるに十分な大きさの受け口と所定深さとを有するようにして容器本体を形成した上、該容器本体の均衡する適所には、門型パイプフレームへの吊下機構を装備したものにすると共に、当該容器本体の最下位箇所に形成した排水口には適宜長さとした導水路を着脱自在に接続したものとし、既設雨樋を流下する雨水が排水途中に雨漏れ、落下する箇所の直下に後付けで吊下し、雨漏れ水を地上適所まで誘導、排水してしまうようにしたことを特徴とするハウス用雨漏れ水処理具。

請求項3

多数の門型パイプフレームを所定間隔置きに平行配置して骨格体とする直棟ビニルハウスが梁方向に複数連続して形成されるようにした連棟式ビニルハウスの夫々の谷部に設置してある雨樋に対し、その直下で雨漏れ水を受けるに十分な大きさの受け口と所定深さとを有するようにして容器本体を形成した上、該容器本体の均衡する適所には、門型パイプフレームへの吊下機構を装備したものにすると共に、当該容器本体の最下位箇所に形成した排水口には、手作業によって自由に変形可能な程度の柔軟性を有し、雨漏れ水を地上適所まで誘導、排水可能とする適宜長さとした導水路を着脱自在に接続してなるものとしたことを特徴とするハウス用雨漏れ水処理具。

請求項4

多数の門型パイプフレームを所定間隔置きに平行配置して骨格体とする直棟ビニルハウスが梁方向に複数連続して形成されるようにした連棟式ビニルハウスの夫々の谷部に設置してある雨樋に対し、その直下で雨漏れ水を受けるに十分な大きさの受け口と所定深さとを有するようにして容器本体を形成した上、該容器本体の均衡する適所には、門型パイプフレームへの吊下機構を装備したものにすると共に、当該容器本体の最下位箇所に形成した排水口には、手作業によって自由に変形可能な程度の柔軟性を有し、雨水が管路中を流下する軟質合成樹脂製ホースあるいは蛇腹構造や複数のパイプを接続した金属製もしくは硬質合成樹脂製配管からなり、雨漏れ水を地上適所まで誘導、排水可能とする適宜長さとした導水路を着脱自在に接続してなるものとしたことを特徴とするハウス用雨漏れ水処理具。

請求項5

多数の門型パイプフレームを所定間隔置きに平行配置して骨格体とする直棟ビニルハウスが梁方向に複数連続して形成されるようにした連棟式ビニルハウスの夫々の谷部に設置してある雨樋に対し、その直下で雨漏れ水を受けるに十分な大きさの受け口と所定深さとを有するようにして容器本体を形成した上、該容器本体の均衡する適所には、門型パイプフレームへの吊下機構を装備したものにすると共に、当該容器本体の最下位箇所に形成した排水口には、手作業によって自由に変形可能な程度の柔軟性を有し、雨水が外側を伝って流下する金属あるいは合成樹脂の鎖製、もしくは金属ワイヤ製または合成樹脂紐製であって、雨漏れ水を地上適所まで誘導、排水可能とする適宜長さとした導水路を着脱自在に接続してなるものとしたことを特徴とするハウス用雨漏れ水処理具。

請求項6

吊下機構が、容器本体の受け口周囲付近の均衡する複数箇所の夫々に、門型パイプフレームかあるいは雨樋の適所に繋着可能なを有した繋着基端を連結してなる、請求項1ないし5何れか一項記載のハウス用雨漏れ水処理具。

請求項7

吊下機構が、容器本体の受け口周囲付近の均衡する複数箇所の夫々に、先端に門型パイプフレームかあるいは雨樋の適所に繋着可能な鈎を有し、中途適所に長さ調節金具を添設した繋着紐の基端を連結してなる、請求項1ないし5何れか一項記載のハウス用雨漏れ水処理具。

請求項8

吊下機構が、容器本体の受け口周囲付近の、取付け対象雨樋の両側縁に対応する部位夫々に、雨樋両側縁に繋着可能な繋着爪一体化形成してなる、請求項1ないし5何れか一項記載のハウス用雨漏れ水処理具。

技術分野

0001

この発明は、ビニルハウス等に設置される雨樋に関連するあらゆる分野をその技術分野とするものであって、雨樋用の添設部品を製造する分野は勿論のこと、その製造に必要とする設備器具類を提供、販売する分野から、それら資材機械装置部品類に必要となる素材、例えば、木材、石材、各種繊維類プラスチック、各種金属材料等を提供する分野、それらに組み込まれる電子部品やそれらを集積した制御関連機器の分野、各種計測器の分野、当該設備、器具を動かす動力機械の分野、そのエネルギーとなる電力エネルギー源である電気オイルの分野といった一般的に産業機械と総称されている分野、更には、それら設備、器具類を試験、研究したり、それらの展示、販売、輸出入に係わる分野、将又、それらの使用の結果やそれを造るための設備、器具類の運転に伴って発生するゴミ回収運搬等に係わる分野、それらゴミ屑を効率的に再利用するリサイクル分野、その他現時点で想定できない新たな分野までと、関連しない技術分野はない程である。

背景技術

0002

着眼点
我が国は、細長国土を有し、その地形内陸内海、島、盆地傾斜地等複雑なために、季節毎日射気温降水量地方毎に独特気象条件があり、このような土地毎に異なる様々な気候の下で、各種の野菜果樹類等の栽培に好適な条件を確保し、効率的に生産する為、ビニルハウスやガラス室等を用いた施設型の促成栽培が盛んに行われており、比較的冷涼な気候を好み、丁度梅雨期に重なる成熟期降雨に遭うと裂果を起こし、商品価値を大きく失ってしまう桜桃のような果樹には、一般的なハウスよりもさらに背の高い屋根をもつビニルハウスを連棟型に組み立てたものが多く用いられており、このような連棟型のビニルハウスには、各屋根部分の谷間形状箇所の夫々にハウスの棟方向に沿って、一方端側に下り勾配を持つ雨樋が設置されており、各屋根部分に降り注いだ雨水が雨樋を流れてビニルハウスの一方向端側に排水されるようになっている。

0003

こうした大型のビニルハウスでは、棟方向の長さが数百メートルに及ぶものもあり、そのような場合には、ビニルハウスの全長掛け複数本の雨樋を継ぎ合わせ、接続部分にコーキングによる防水処理を施したものとするのが一般的であるが、設置済みの雨樋は、ビニルシート張設作業メンテナンス時には足場として利用するのに好都合となるため、その際の作業歩行によって荷重を受けた接続部分のコーキングにヒビ割れを起こしてしまうことがあり、結果として雨樋の接続部分から雨水が漏れ出す原因となってしまったり、あるいはこのような接続部分でなくとも、一時的な集中的降雨によって予定外の大量の雨水が発生して雨樋の中途箇所から溢れ出してしまったりすることがあり、特に桜桃のようにハウス内への雨水の飛散によって、収穫果実の商品価値が大きく失われてしまうようなときには、このような事態に早急に対処して被害の拡大を最小限に抑えることが必要となるにも拘わらず、果樹栽培用のビニルハウスは、通常のビニルハウスに比較して屋根が高く、雨樋からの漏水を阻止する作業が降雨中高所作業となってしまい、しかも雨水が流れる雨樋を足場とすることが多いため、後継者不足高齢化してしまっている果樹栽培農家等にあっては、危険性が高過ぎて速やかな対応ができず、手を拱ねいている中に損害を拡大してしまうという問題があった。

0004

(従来の技術)
しかしながら、従前までに、こうした雨樋からの雨漏りを防止する技術は未だ開発されておらず、登録実用新案第3017609号公報に開示された、ビニルハウスのアーチ状構造材の肩部または側部に固定金具によって固定されたビニルハウス用結露排水装置において、結露水受けフレームシート定着用蟻溝型支持フレームの一方の上縁部に連結して2条の凸条が形成されたシート取付け部を形成し、さらに該取付け部の一方の下縁部に結露水を受ける排水構造を延設し、該排水溝部内に不織布を敷設し、該結露水受けフレームの連接部で不織布を該連接部内に少々垂れ下げたものとしてなる「ビニールハウス用結露水排水装置」田中考案や、登録実用新案第3041417号公報の、結露水受けフレームの中間部に排水孔穿設し、該排水孔の周辺に下から水滴受け口を当て結露水受けフレームの一側壁を外側に延設して連接辺を形成し、該連接辺を蟻溝型支持フレームの蟻溝の一側壁の内面と接する状態とした蟻溝型支持フレームと結露水受けフレームとの間に、長方形押圧片ボルトを備えた連接用具を介させ、該ボルトを水滴受け口に締結することによって両者と共に水滴受け口をも一体に連接固定させた「ビニールハウス用結露水排水装置」山城考案等のような、ビニルハウスの屋根部分に張設されたビニルシート内周壁面に発生した結露を、ビニルハウスのアーチ状構造材の肩部または側部付近で回収し、ハウス外へ誘導排水可能とする技術が開発されているのに留まっている。
(1)登録実用新案第3017609号公報 (2)登録実用新案第3041417号公報

発明が解決しようとする課題

0005

問題意識
この発明は、上記した従前までのもののように、ビニルハウスのシート内壁面に発生した結露がハウス内の作物に落下する前に回収して排水可能とする「ビニールハウス用結露水排水装置」は盛んに開発されてはいたものの、連棟型のビニルハウスに設置された雨樋から漏出する雨水がハウス内に落下、飛散してしまう現象を防止するようにした技術は未だ開発されておらず、収穫期が梅雨期に重なる桜桃を栽培する各園芸農家は、夫々が独自にその場に応じた応急処置を施すしかなく、一般には殆ど有効な対策を講ずることができないまま、雨漏り周辺の果実の商品価値がどんどん失われてしまうのを見ているしかないというのが実情であり、このようなビニルハウス雨樋からの雨漏りを発見したときに、迅速且つ確実に漏水の飛散を止めて周辺作物への被害を最小限に抑えることができるようにした技術の開発が待望されていた。

0006

(発明の目的)
そこで、この発明は、ビニルハウスに設置された雨樋の漏水が発生している箇所や、予め漏水が予想される箇所に簡便に取り付けることが可能であって、しかも漏水を確実に回収し、ビニルハウス内の地上付近かあるいはビニルハウス外へと誘導して排水可能とする技術を実現させることはできないものかとの判断から、逸速くその開発、研究に着手し、長期に渡る試行錯誤と幾多の試作実験とを繰り返してきた結果、今回、遂に新規な構造のハウス用雨漏れ水処理具を実現化することに成功したものであり、以下では、図面に示すこの発明を代表する実施例と共に、その構成を詳述することとする。

課題を解決するための手段

0007

(発明の構成)
図面に示すこの発明を代表する実施例からも明確に理解されるように、この発明のハウス用雨漏れ水処理具は、基本的に次のような構成から成り立っている。
即ち、多数の門型パイプフレーム所定間隔置きに平行配置して骨格体とする直棟ビニルハウスが梁方向に複数連続して形成されるようにした連棟式ビニルハウスの夫々の谷部に設置してある雨樋に対し、その直下で雨漏れ水を受けるに十分な大きさの受け口と所定深さとを有するようにして容器本体を形成した上、該容器本体の均衡する適所には、門型パイプフレームへの吊下機構装備したものにすると共に、当該容器本体の最下位箇所に形成した排水口には、適宜長さとした導水路着脱自在に接続してなるものとした構成を要旨とするハウス用雨漏れ水処理具である。

0008

これを表現を変えて示すと、多数の門型パイプフレームを所定間隔置きに平行配置して骨格体とする直棟ビニルハウスが梁方向に複数連続して形成されるようにした連棟式ビニルハウスの夫々の谷部に設置してある雨樋に対し、その直下で雨漏れ水を受けるに十分な大きさの受け口と所定深さとを有するようにして容器本体を形成した上、該容器本体の均衡する適所には、門型パイプフレームへの吊下機構を装備したものにすると共に、当該容器本体の最下位箇所に形成した排水口には適宜長さとした導水路を着脱自在に接続したものとし、既設雨樋を流下する雨水が排水途中に雨漏れ、落下する箇所の直下に後付けで吊下し、雨漏れ水を地上適所まで誘導、排水してしまうようにしたハウス用雨漏れ水処理具となる。

0009

そして、より具体的なものとして示すと、多数の門型パイプフレームを所定間隔置きに平行配置して骨格体とする直棟ビニルハウスが梁方向に複数連続して形成されるようにした連棟式ビニルハウスの夫々の谷部に設置してある雨樋に対し、その直下で雨漏れ水を受けるに十分な大きさの受け口と所定深さとを有するようにして容器本体を形成した上、該容器本体の均衡する適所には、門型パイプフレームへの吊下機構を装備したものにすると共に、当該容器本体の最下位箇所に形成した排水口には、手作業によって自由に変形可能な程度の柔軟性を有し、雨漏れ水を地上適所まで誘導、排水可能とする適宜長さとした導水路を着脱自在に接続してなるものとしたハウス用雨漏れ水処理具ということが可能である。

0010

さらに具体的には、多数の門型パイプフレームを所定間隔置きに平行配置して骨格体とする直棟ビニルハウスが梁方向に複数連続して形成されるようにした連棟式ビニルハウスの夫々の谷部に設置してある雨樋に対し、その直下で雨漏れ水を受けるに十分な大きさの受け口と所定深さとを有するようにして容器本体を形成した上、該容器本体の均衡する適所には、門型パイプフレームへの吊下機構を装備したものにすると共に、当該容器本体の最下位箇所に形成した排水口には、手作業によって自由に変形可能な程度の柔軟性を有し、雨水が管路中を流下する軟質合成樹脂製ホースあるいは蛇腹構造や複数のパイプを接続した金属製もしくは硬質合成樹脂製配管からなり、雨漏れ水を地上適所まで誘導、排水可能とする適宜長さとした導水路を着脱自在に接続してなるものとしたハウス用雨漏れ水処理具である。

0011

同様に、多数の門型パイプフレームを所定間隔置きに平行配置して骨格体とする直棟ビニルハウスが梁方向に複数連続して形成されるようにした連棟式ビニルハウスの夫々の谷部に設置してある雨樋に対し、その直下で雨漏れ水を受けるに十分な大きさの受け口と所定深さとを有するようにして容器本体を形成した上、該容器本体の均衡する適所には、門型パイプフレームへの吊下機構を装備したものにすると共に、当該容器本体の最下位箇所に形成した排水口には、手作業によって自由に変形可能な程度の柔軟性を有し、雨水が外側を伝って流下する金属あるいは合成樹脂の鎖製、もしくは金属ワイヤ製または合成樹脂紐製であって、雨漏れ水を地上適所まで誘導、排水可能とする適宜長さとした導水路を着脱自在に接続してなるハウス用雨漏れ水処理具ということができる。

発明の効果

0012

以上のとおり、この発明のハウス用雨漏れ水処理具によれば、連棟式ビニルハウスの谷部に設置された雨樋の接続箇所等の漏水が発生している箇所や、予め漏水が予想される箇所等に簡便に取り付けることが可能であって、しかも漏水を確実に回収し、ビニルハウス内の地上付近か、あるいはビニルハウス外かの何れかへと誘導して排水可能とすることができるので、特に雨水の付着によって商品価値を失ってしまう桜桃果実のような作物の栽培に欠かせないものとなり、従前までであれば、雨漏り水を受けて裂果してしまっていた果実を確実に保護し、より安定した生産性を獲得することができ、果樹用のビニルハウスのように背が高く、雨樋の修繕作業高所で行わなければならないような場合にも、ビニルハウスの内側から当該容器本体を吊下、装着することが可能となり、降雨中での危険な高所作業を不要として、メンテナンス作業を安全なものとすることができるという秀れた特徴が得られるものである。

発明を実施するための最良の形態

0013

上記したとおりの構成からなるこの発明の実施に際し、その最良もしくは望ましい形態について説明を加えることにする。
容器本体は、連棟式ビニルハウスの直棟ビニルハウス間の谷部に設置された雨樋およびその近傍周辺付近から漏出し、ビニルハウス内に落下して来る雨水を、その下方に位置させて回収可能とし、流入した雨水を下方適所を通じてビニルハウス内の農作物類に飛沫が付着しないよう、所望する地上付近に排水可能とする機能を果たすものであり、漏水を溢れさせることなく収容可能な程度に十分に拡開された上部開口形状の受け口を有し、十分な容量を確保した器状あるいは漏斗状に形成されたものとすべきであり、十分な防水機能を有する金属製あるいは合成樹脂製の保形性あるものから、簡便にはゴムやビニルシートのような耐水性コンパクトに折り畳めるようにした適宜軟質素材のようなものなどにより、初めから成形されて、または広げることより、夫々逆角錐状や逆円錐状、略逆角錐台状や略逆円錐台状、あるいはロート状などと集水可能な形状に適宜成形したものとすることが可能である。

0014

受け口は、雨樋やその周辺付近からの漏水を、ビニルハウス内周辺に飛散させないようにして悉く容器本体内に回収可能とする機能を果たすものであり、雨樋の下側に回り込んで落下する雨水や、ビニルシートの内側面に逆流状となって落下する漏水、および門型パイプフレームの屋根部分を形成しているアーチ型パイプフレームの雨樋の下側となる端部を伝って落下する雨滴等を、回収可能とする程度の大きさに開口したものとすべきであり、上記した容器本体の天面部分最大限に開口した形状か、あるいは上方に向けてさらに二段階、三段階などと拡開させた形状とするのが望ましい。

0015

排水口は、容器本体の最下位となる付近に、導水路の上端側を接続可能とすると共に、容器本体内に回収した雨水を導水路側へ速やかに流下可能とする機能を果たし、単なる貫通孔に形成したものか、あるいは導水路用の接続構造部分を有する貫通孔、もしくは短尺パイプ状に形成されたものとすることが可能であり、より具体的には、内周面または外周面に導水路接続用ネジ山を形成し、所定長のパイプからなる導水路の上端に形成したネジ部分を着脱可能に螺着可能としたものにするか、あるいは貫通孔の開口縁に設けるか、または貫通孔の径方向に掛け渡した鈎型や環型等の連結用構造部分に、鎖や等からなる導水路上端側を吊着、可能としたものとすることができ、さらに、導水路用の接続機構を脱着、交換可能な別体部品として設けたものとすることが可能である。

0016

吊下機構は、容器本体を連棟式ビニルハウスの直棟ビニルハウス間谷部に設置された雨樋およびその近傍周辺付近から漏出し、ビニルハウス内に落下して来る雨水を、回収可能とする位置に吊下、装着可能とする機能を果たし、容器本体を十分な強度で安定的に吊下げ保持可能とするものとしなければならず、吊着位置付近の複数の門型パイプフレーム適所に、均衡するよう連結されたものとするのが望ましく、より具体的に示すと、容器本体の受け口周囲付近の均衡する複数箇所の夫々に、門型パイプフレームかあるいは雨樋の適所に繋着可能なを有した繋着紐の基端を連結してなるものとすることが可能であり、また、容器本体の受け口周囲付近の均衡する複数箇所の夫々に、先端に門型パイプフレームかあるいは雨樋の適所に繋着可能な鈎を有し、中途適所に長さ調節金具を添設した繋着紐の基端を連結してなるものとすることができ、さらにまた、容器本体の受け口周囲付近の、取付け対象雨樋の両側縁に対応する部位夫々に、雨樋両側縁に繋着可能な繋着爪一体化形成してなるものとすることができる。

0017

導水路は、容器本体の雨漏れを受ける内側面の最下位となる付近に形成された排水口を通じて流下する雨水を、ビニルハウス内の農作物等に飛沫、付着しないように所望する地上付近に誘導、排水可能とする機能を果たすものであり、排水口に対して着脱自在とし、所望の地上適所まで誘導、排水可能とするに十分な長さと雨水流路を確保したものとしなければならず、手作業によって自由に変形可能な程度の柔軟性を有し、雨水が管路中を流下する軟質合成樹脂製のホースあるいは蛇腹構造や複数のパイプ駒を接続した金属製もしくは硬質合成樹脂製の配管からなるものとすることができる外、手作業によって自由に変形可能な程度の柔軟性を有し、雨水が外側を伝って流下する金属あるいは合成樹脂の鎖製、もしくは金属ワイヤ製または合成樹脂紐製のものとすることが可能である。
以下では、図面に示すこの発明を代表する実施例と共に、その構造について詳述することとする。

0018

図1装着状態にあるハウス用雨漏れ水処理具の斜視図に示される事例は、図5の連棟式ビニルハウスの斜視図中に示す、多数の門型パイプフレーム71,71,……を所定間隔置きに平行配置して骨格体7とする直棟ビニルハウス61,61,……が梁方向に複数連続して形成されるようにした連棟式ビニルハウス6の夫々の谷部62に設置してある雨樋63に対し、その直下で雨漏れ水を受けるに十分な大きさの受け口21と所定深さとを有するようにして容器本体2を形成した上、該容器本体2の均衡する適所には、門型パイプフレーム71,71,……への吊下機構3を装備したものにすると共に、当該容器本体2の最下位箇所に形成した排水口22には、適宜長さとした導水路4を着脱自在に接続してなるこの発明に包含されるハウス用雨漏れ水処理具1における代表的な実施例を示すものである。

0019

当該ハウス用雨漏れ水処理具1は、図1中に示すように、合成樹脂製の漏斗状に形成された容器本体2を有し、該容器本体2の上部に開口された受け口21の周縁の互いに均衡する四箇所には、先端に門型パイプフレーム71の中途箇所に繋着可能な鈎31を連結した所定長さの吊着紐32,32,……の基端が、夫々繋着されており、容器本体2の最下位箇所となる排水口22は、図示していないがスリーブ状をなした排水用短尺管部分に形成されており、その下端側から容器本体2底部に至る基端付近までの外周面に、所定長さの軟質合成樹脂製のホースからなる導水路4の上端を、脱着可能に外嵌状に接続したものとなっている。

0020

図2の形状の異なるハウス用雨漏れ水処理具の斜視図、および図3の分解されたホース接続部分の斜視図に示すハウス用雨漏れ水処理具1は、容器本体2を天面に受け口21が開口された矩形箱状に形成し、該受け口21の対峙する2辺に帯状フランジ部23,23を僅かに延伸させ、各フランジ部23,23の両端角付近夫々に、鈎31を連結した所定長さの吊着紐32,32,……の基端を繋着したものとし、図3中に示すように、容器本体2の平面状に形成された底面の略中央付近には、容器本体2中から肉厚方向に接続機構5装着用の排水口22が貫通状に穿孔され、容器本体2内側から、上側基端側にフランジ部53を形成したホース接続用の接続管51が、該フランジ部53と接続管51との間に一体形成した連結用の雄ネジ部52と共に、排水口22ならびにその外周付近に装着されたゴム製シール環54を貫通するよう装着され、容器本体2の底面下側に突出させた上、容器本体2の外側から、上面にフランジ部56を一体形成した固定ナット55を、接続管51が下側に露出状となるよう貫通装着し、雄ネジ部52に確りと螺着させ、接続機構5を形成した上、下方に露出させた接続環51に、所定長さのホースからなる導水路4の上端を、脱着可能に外装状とするよう接続したものとなっている。さらに、図示していないが、図2中の各吊着紐32,32,……には、夫々の適所に長さ調節用金具や、あるいは巻取り機構等を設け、各々を独立して長さ調節できるものとすることが可能である。

0021

図4の雨樋に直接的に取り付けるハウス用雨漏れ水処理具の斜視図に示すものは、雨樋63の下面形状に一定の間隔を隔てた下側に水浮け底面部分を形成し、ビニルハウスの棟方向となる両側縁を、鉛直状に立ち上げることにより、浅型の容器本体2を、比較的薄い亜鉛鍍金鋼板板金加工、および鑞付けすることによって形成し、雨樋63適所の下面に添わせて装着した際に、雨樋63の縁部に対応する2辺から、帯状の繋着爪23,23を一体的、且つ折り曲げ可能に延伸させたものとする一方、容器本体2の最下位となる底面中央付近から、短尺筒状の排水口22が下向きに突設され、該排水口22の下端付近となる内側には、図示しない繋着用の鈎かあるいは横架棒等からなる繋着部分を形成し、該繋着部分にステンレスアルミニウム青銅黄銅等の鎖からなる所定長さの導水路4の上端を、着脱可能に繋着したものとなっている。

0022

(実施例の作用)
以上のとおりの構成からなるこの発明のハウス用雨漏れ水処理具1は、図5の門型パイプフレーム71,71,……によって形成された連棟式ビニルハウス6の隣接する直棟ビニルハウス61,61間の谷部62に沿って棟方向に設置された雨樋63,63,……の特に鎖線円で囲まれた接続箇所等の、雨漏りが発生し易い箇所か、雨漏りが既に発生している箇所か、あるいは、雨漏りの発生が予想される箇所等の何れかの下側に対して、図1中に示すように適宜吊着、設置して使用するものである。

0023

雨樋63下側への取付けの際には、図1中に示すように、容器本体2の受け口21を、雨樋63から溢れ出した雨水が、伝って落下する雨樋63の底部、およびその下側に延伸された門型パイプフレーム71,71の端部下方の配置とするよう、各吊着紐32,32,……先端の鈎31,31,……を、門型パイプフレーム71,71,……の適所に掛着し、例えば雨樋63の縁部等に係止されるものとして安定的に吊下されるものとした上、容器本体2最下位箇所の排水口22に合成樹脂製ホースからなる導水路4の一端を接続し、同導水路4の他方端を、直下となる連棟式ビニルハウス6内の地上適所に誘導し、そのまま地上に排水、土壌中に浸透させるか、適所に敷設されている排水溝に流出可能とするか、あるいは、排水に好都合な連棟式ビニルハウス6内外何れかの地上付近適所まで誘導し、必要に応じて地上や他物に仮固定する等して設置作業を完了する。

0024

このように設置されたハウス用雨漏れ水処理具1は、図5の鎖線円中に示す、雨樋63,63接続部分のコーキングに亀裂が入った箇所や、それ以外の何等かの理由で雨樋63の中途箇所から溢れ出した雨水を悉く受け口21に受入れ、漏斗型の容器本体2内に回収された雨水が、排水口22および導水路4を通じて、周囲に飛沫すること無く速やかに所望する地上付近にまで流下、排水されるものとなる。

0025

図2に示すように、矩形箱型の容器本体2とした場合には、漏斗型のものに比較して容量が増し、より多くの雨水を収容可能なので、容器本体2受け口21から、雨水が溢れ出るのをさらに確実に防止し、集中的な降雨にも十分に対応可能なものとすることが可能である。

0026

図4中に示したハウス用雨漏れ水処理具1は、容器本体2を雨樋63の下面に沿って密着状に装着することが可能であり、一対の掛着爪23,23を、雨樋63の左右縁適所夫々に向けて折り曲げることにより、雨樋63に対して一体的且つ固定的に装着することが可能となるので、雨樋63の下面に回り込むように流れた雨水を周囲に飛沫させること無く、回収することが可能となり、容器本体2の上面に回収された雨水は、排水口22を通じて鎖からなる導水路4を伝って連棟式ビニルハウス6内の所望する地上付近に流下、排水されることとなる。

0027

(実施例の効果)
以上のような構成からなる実施例のハウス用雨漏れ水処理具1は、前記この発明の効果の項で記載の特徴に加え、図1または図2中に示したように、容器本体2の受け口21周囲付近の均衡する4箇所に、鈎31を有する吊着紐32,32,……を掛着したものとすることにより、複数の門型パイプフレーム71,71,……が組合せ連結されている雨樋63周辺の適所に適正に繋着することが可能となり、容器本体2を雨漏りを受けるのに最適な位置に容易に配置させることができるものとなる。

0028

また、図3中に示したように、容器本体2底面の排水口22に、接続機構5を脱着自在に装着したものとすることにより、作業者が導水路4を所望の位置まで延伸、敷設しようと地上から引き寄せ操作したり、導水路4であるホースの交換に伴う脱着の繰り返しや、長期に渡り導水路4の自重による荷重を受ける等して接続管51の基端部等に亀裂や破損が発生してしまった場合であっても、接続機構5の破損部品のみを新品と交換することにより、簡便にメンテナンスすることができるものとなる。

0029

さらにまた、図4のハウス用雨漏れ水処理具1とすることにより、容器本体2に一体形成された繋着爪23,23によって雨樋63に対し、確りと固定されるので、連棟式ビニルハウス6周壁面のビニルシートを開放させて、通気性を確保した最にも、容器本体2が風を受けて揺動したりせずに、確実に雨漏り箇所への配置を維持するものとなり、しかも受け口21の周縁を雨樋63の底面に接近させた状態に装着できるので、容器本体2中への水滴の落下に伴う跳ね返りによる周囲への飛沫が発生せず、より確実に雨漏れによる被害を防止することができるという利点を得られることになる。

0030

(結 び)
叙述の如く、この発明のハウス用雨漏れ水処理具は、その新規な構成によって所期の目的を遍く達成可能とするものであり、しかも製造も容易で、従前までのように雨天の際に発生した雨樋周辺からの雨漏りを阻止しようと、荒天の中ビニルハウス上に登り、防水処理を施すという危険な作業を一切不要とし、ビニルハウス内での吊着作業によって簡便且つ迅速、安全に対応することができ、しかも経済的に雨漏りによる農作物への損害を、防止できるものとなることから、高齢化に伴う人手不足に悩まされる園芸農家や、農機具販売店等においても高く評価され、広範に渡って利用、普及していくものになると予想される。

図面の簡単な説明

0031

図面は、この発明のハウス用雨漏れ水処理具の技術的思想具現化した代表的な実施例を示すものである。
使用状態にあるハウス用雨漏れ水処理具を示す斜視図である。
ハウス用雨漏れ水処理具の変形例を示す斜視図である。
分解されたホースの接続機構を示す斜視図である。
ハウス用雨漏れ水処理具のさらに外の変形例を示す斜視図である。
連棟式ビニルハウスの雨樋要部を示す斜視図である。

符号の説明

0032

1ハウス用雨漏れ水処理具
2容器本体
21 同 受け口
22 同 排水口
23 同 繋着爪
3 吊下機構
31 同鈎
32 同吊着紐
4導水路
5接続機構
51 同接続管
52 同雄ネジ部
53 同フランジ部
54 同シール環
55 同固定ナット
56 同 フランジ部
6連棟式ビニルハウス
61 同直棟ビニルハウス
62 同 谷部
63 同雨樋
7骨格体
71 同門型パイプフレーム
72 同 ビニルシート

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