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技術 写真プリントシステム

出願人 ノーリツプレシジョン株式会社
発明者 廣瀬正浩
出願日 2004年7月9日 (15年11ヶ月経過) 出願番号 2004-203909
公開日 2006年1月26日 (14年5ヶ月経過) 公開番号 2006-023682
状態 特許登録済
技術分野 投影型複写機一般
主要キーワード 吸引ファンユニット 中央配置 回避位置 制御形式 作製処理 プリント枠 設定幅 搬送列
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年1月26日)のものです。
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図面 (8)

課題

余白が発生する画像のプリント処理を可及的に効率化する。

解決手段

入力された画像データに基づいて画像形成対象部材2上に画像を形成して写真プリントを作製する写真プリント装置EPと、その写真プリント装置EPにおけるプリント動作を制御するプリント制御部PCと、そのプリント制御部PCへ画像データを供給して指定したプリントサイズの写真プリントを作製させるプリント指令装置PMとが備えられた写真プリントシステムにおいて、前記プリント指令装置PMは、前記プリント制御部PCに対するプリント動作指令として、前記プリント指令装置PM側で想定しているプリントサイズである要求プリントサイズの情報と、プリント対象の画像データと、前記要求プリントサイズの範囲内での前記画像データの画像の配置位置を特定するための位置特定情報とを送って写真プリントを作製させるように構成されている。

概要

背景

かかる写真プリントシステムは、プリント注文で指示されたプリントサイズ写真プリント仕上げるシステムであり、プリントサイズとしては、例えば、L版,2L版と呼ばれる写真プリントとして一般的に知られたプリントサイズが用いられる場合が多い。
しかしながら、写真プリント装置デジタル画像データに基づいて写真プリントを作製できる構成となってから、上述のような一般的なプリントサイズとは縦横比の異なる画像についても、写真プリントを作製できるようにする機能が求められるようになった。

画像形成対象部材自体は、上述のような一般的なプリントサイズに適合するように作製されているので、標準的な画像形成対象部材にプリントサイズに適合しない画像を形成しようとすると画像の周囲に余白の部分が存在することになる。
従来、この余白の部分を含む画像を形成するについては、元々の画像の周囲に余白の領域の画像データを付加することで、一般的なプリントサイズに適合させた画像データを生成して、その余白を含む画像データにて写真プリントを作製させる構成としていた。
ちなみに、画像の周囲の余白が存在する画像としては、下記特許文献1にも記載のように、いわゆる「ウィボーダー」と称される縁有り(通常、白縁)の写真プリントがあるが、このような写真プリントでは、余白の部分のサイズは固定的に設定されたものであり、その余白の形成条件についても、縁有りとするかあるいは縁無しとするかの2者択一的な設定で行うものである。
特開2002−14425号公報

概要

余白が発生する画像のプリント処理を可及的に効率化する。入力された画像データに基づいて画像形成対象部材2上に画像を形成して写真プリントを作製する写真プリント装置EPと、その写真プリント装置EPにおけるプリント動作を制御するプリント制御部PCと、そのプリント制御部PCへ画像データを供給して指定したプリントサイズの写真プリントを作製させるプリント指令装置PMとが備えられた写真プリントシステムにおいて、前記プリント指令装置PMは、前記プリント制御部PCに対するプリント動作指令として、前記プリント指令装置PM側で想定しているプリントサイズである要求プリントサイズの情報と、プリント対象の画像データと、前記要求プリントサイズの範囲内での前記画像データの画像の配置位置を特定するための位置特定情報とを送って写真プリントを作製させるように構成されている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

入力された画像データに基づいて画像形成対象部材上に画像を形成して写真プリントを作製する写真プリント装置と、その写真プリント装置におけるプリント動作を制御するプリント制御部と、そのプリント制御部へ画像データを供給して指定したプリントサイズの写真プリントを作製させるプリント指令装置とが備えられた写真プリントシステムであって、前記プリント指令装置は、前記プリント制御部に対するプリント動作指令として、前記プリント指令装置側で想定しているプリントサイズである要求プリントサイズの情報と、プリント対象の画像データと、前記要求プリントサイズの範囲内での前記画像データの画像の配置位置を特定するための位置特定情報とを送って、前記要求プリントサイズにて指定したプリントサイズで写真プリントを作製させるように構成されている写真プリントシステム。

請求項2

前記プリント指令装置は、前記プリント動作指令の送信に先立って、前記要求プリントサイズの初期値、画像サイズ若しくは前記位置特定情報の初期値のいずれか、又は、これらを組み合わせた情報をプリント条件設定用基礎情報として含むプリント条件設定要求を前記プリント制御部に対して送信し、前記プリント制御部は、前記プリント条件設定要求に応じて、前記基礎情報と前記写真プリント装置に装填されている前記画像形成対象部材の寸法情報とに基づいて、前記要求プリントサイズ又は前記位置特定情報を設定して、その設定情報を前記プリント指令装置に送信し、前記プリント指令装置は、前記プリント制御部から受け取った前記要求プリントサイズ又は前記位置特定情報を適用して前記プリント動作指令を送信するように構成されている請求項1記載の写真プリントシステム。

請求項3

前記写真プリント装置は、前記画像形成対象部材の搬送方向と略直交する主走査方向にプリントヘッド移動駆動して画像を形成すると共に、前記画像形成対象部材を複数の搬送列にて搬送可能に構成され、前記プリント制御部は、前記複数の搬送列で搬送される前記画像形成対象部材のうちの両端の列の前記画像形成対象部材において、画像の形成位置が、前記複数の搬送列の中央寄りに位置するように前記位置特定情報を設定するように構成されている請求項2記載の写真プリントシステム。

技術分野

0001

本発明は、入力された画像データに基づいて画像形成対象部材上に画像を形成して写真プリントを作製する写真プリント装置と、その写真プリント装置におけるプリント動作を制御するプリント制御部と、そのプリント制御部へ画像データを供給して指定したプリントサイズの写真プリントを作製させるプリント指令装置とが備えられた写真プリントシステムに関する。

背景技術

0002

かかる写真プリントシステムは、プリント注文で指示されたプリントサイズで写真プリントを仕上げるシステムであり、プリントサイズとしては、例えば、L版,2L版と呼ばれる写真プリントとして一般的に知られたプリントサイズが用いられる場合が多い。
しかしながら、写真プリント装置がデジタル画像データに基づいて写真プリントを作製できる構成となってから、上述のような一般的なプリントサイズとは縦横比の異なる画像についても、写真プリントを作製できるようにする機能が求められるようになった。

0003

画像形成対象部材自体は、上述のような一般的なプリントサイズに適合するように作製されているので、標準的な画像形成対象部材にプリントサイズに適合しない画像を形成しようとすると画像の周囲に余白の部分が存在することになる。
従来、この余白の部分を含む画像を形成するについては、元々の画像の周囲に余白の領域の画像データを付加することで、一般的なプリントサイズに適合させた画像データを生成して、その余白を含む画像データにて写真プリントを作製させる構成としていた。
ちなみに、画像の周囲の余白が存在する画像としては、下記特許文献1にも記載のように、いわゆる「ウィボーダー」と称される縁有り(通常、白縁)の写真プリントがあるが、このような写真プリントでは、余白の部分のサイズは固定的に設定されたものであり、その余白の形成条件についても、縁有りとするかあるいは縁無しとするかの2者択一的な設定で行うものである。
特開2002−14425号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上記従来構成のように、元の画像の画像データに余白の画像データを付加して一般的なプリントサイズに適合させた画像データを生成して写真プリントを作製させる構成では、画像としては意味のない余白の部分の画像データについてもデータ転送時間や画像処理時間を要することになり、処理の非効率化を招いていた。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであって、その目的は、余白が発生する画像のプリント処理を可及的に効率化する点にある。

課題を解決するための手段

0005

本出願の第1の発明は、入力された画像データに基づいて画像形成対象部材上に画像を形成して写真プリントを作製する写真プリント装置と、その写真プリント装置におけるプリント動作を制御するプリント制御部と、そのプリント制御部へ画像データを供給して指定したプリントサイズの写真プリントを作製させるプリント指令装置とが備えられた写真プリントシステムにおいて、前記プリント指令装置は、前記プリント制御部に対するプリント動作指令として、前記プリント指令装置側で想定しているプリントサイズである要求プリントサイズの情報と、プリント対象の画像データと、前記要求プリントサイズの範囲内での前記画像データの画像の配置位置を特定するための位置特定情報とを送って、前記要求プリントサイズにて指定したプリントサイズで写真プリントを作製させるように構成されている。

0006

すなわち、例えばプリント注文で指示されたプリントサイズを基にして定めたプリントサイズを前記要求プリントサイズとして指定して、プリント対象の画像データと、その画像が前記要求プリントサイズ内のどの位置に配置するかを特定する位置特定情報とを送ってプリント指示すれば、余白の部分の画像データを送る事無く、プリント処理させることができ、画像を配置した位置以外の部分が余白となる。
このようなプリント動作指令を受け取ったプリント制御部では、写真プリント装置のプリント形式によっては、前記位置特定情報に従ってプリント動作させる位置をずらせるだでその余白を表現できるものとなり、又、余白のデータを付加する場合でも、できるだけ処理の最終段に近い箇所で余白のデータを付加することで、処理負荷を軽減できる。

0007

しかも、前記位置特定情報を適宜に設定変更するだけで、前記要求プリントサイズ内における画像の位置を任意に指定できるので、その機能を積極的に活用して、種々の事情により画像の配置に制限を加えたいような場合にも柔軟に対応することができる。
このような機能を活用できるケースとしては、例えば、画像を形成する対象である記録紙や印画紙等の画像形成対象部材の一部が汚損する等している場合に、画像形成対象部材上の画像の形成位置をそのような汚損箇所を避けて形成することで、本来は不良品となってしまうような画像形成対象部材を有効活用して適正な写真プリントとして仕上げることが可能となる。
更に、写真プリント装置の機構上の特性によっては、その特性に応じた画像配置を設定することで、処理の効率化を図ることができる場合もある。

0008

又、本出願の第2の発明は、上記第1の発明の構成に加えて、前記プリント指令装置は、前記プリント動作指令の送信に先立って、前記要求プリントサイズの初期値、画像サイズ若しくは前記位置特定情報の初期値のいずれか、又は、これらを組み合わせた情報をプリント条件設定用基礎情報として含むプリント条件設定要求を前記プリント制御部に対して送信し、前記プリント制御部は、前記プリント条件設定要求に応じて、前記基礎情報と前記写真プリント装置に装填されている前記画像形成対象部材の寸法情報とに基づいて、前記要求プリントサイズ又は前記位置特定情報を設定して、その設定情報を前記プリント指令装置に送信し、前記プリント指令装置は、前記プリント制御部から受け取った前記要求プリントサイズ又は前記位置特定情報を適用して前記プリント動作指令を送信するように構成されている。

0009

すなわち、プリント指令装置からプリント制御部へプリント動作指令を送ってプリント処理させる場合、プリント指令装置側で作製したいプリントサイズ(要求プリントサイズ)用とは異なるサイズの画像形成対象部材がセットされている場合がある。
このような場合、セットされている画像形成対象部材が、前記要求プリントサイズをカバーできる大きさのものであれば、セットされている画像形成対象部材を交換せずに、そのままプリント処理させたい場合もある。
プリント指令装置からプリント制御部へ、前記要求プリントサイズの情報と前記位置特定情報を送信してプリント処理させる制御形式において、上記のようなプリント処理を実現するには、写真プリント装置にセットされている画像形成対象部材のサイズを予めプリント指令装置側へ知らせておき、プリント指令装置側で、その画像形成対象部材のサイズに合わせて前記要求プリントサイズ及び前記位置特定情報を設定することによっても可能ではあるが、それでは、プリント指令装置側の処理負担が過大となる。
そこで、前記要求プリントサイズ又は前記位置特定情報の設定を、プリント制御部側で行わせることで、処理負担をプリント指令装置とプリント制御部とに分散することができる。
しかも、一般にプリント注文は複数の画像について同一のプリントサイズを指示される場合が多いので、そのようなプリント注文の受付情報を管理しているプリント指令装置側では、プリント制御部から受け取った前記要求プリントサイズの情報又は前記位置特定情報を複数の画像に適用することも可能であり、その場合には更に処理負担を軽減できる。
これは、プリント制御部側での処理負担の軽減にもなっている。

0010

又、本出願の第3の発明は、上記第2の発明の構成に加えて、前記写真プリント装置は、前記画像形成対象部材の搬送方向と略直交する主走査方向にプリントヘッド移動駆動して画像を形成すると共に、前記画像形成対象部材を複数の搬送列にて搬送可能に構成され、前記プリント制御部は、前記複数の搬送列で搬送される前記画像形成対象部材のうちの両端の列の前記画像形成対象部材において、画像の形成位置が、前記複数の搬送列の中央寄りに位置するように前記位置特定情報を設定するように構成されている。
すなわち、例えばインクジェットプリントヘッドのように、プリントヘッドを主走査方向に移動駆動して画像をプリント形成する形式において、画像形成対象部材を複数の搬送列で搬送して、写真プリントの作製処理能力を高能力化することが考えられている。
このようなプリント形式において、写真プリント装置側の事情によって画像の形成位置を設定できることを利用して、両端の搬送列の画像形成対象部材については、画像の形成位置を複数の搬送列の中央寄りに配置する。
これによって、主走査方向での画像の存在範囲が短くなり、プリント動作時におけるプリントヘッドの移動範囲を短くすることができる。

発明の効果

0011

上記第1の発明によれば、前記位置特定情報を適宜に設定変更するだけで、前記要求プリントサイズ内における画像の位置を任意に指定して、写真プリント装置の特性や、画像形成対象部材の汚損等を考慮して、画像の配置に制限を加えたいような場合にも柔軟に対応できるようにしながら、余白の部分の画像データを送る事無く、プリント処理させることで、余白が発生する画像のプリント処理を可及的に効率化できるに至った。
又、上記第2の発明によれば、前記要求プリントサイズ及び前記位置特定情報の設定に際し、処理負担をプリント指令装置とプリント制御部とに分散すると共に、そのように設定されたものを複数の画像に対して適用可能として、システムの処理負担を軽減することができる。
又、上記第3の発明によれば、プリント動作時におけるプリントヘッドの移動範囲を短くできるので、プリント処理の高速化を図れるものとなった。

発明を実施するための最良の形態

0012

以下、本発明の写真プリントシステムの実施の形態を図面に基づいて説明する。
本実施の形態で例示する写真プリントシステムDPは、図1に示すように、インクジェット式の写真プリント装置EPに、現像処理済みの写真フィルム駒画像を読取るフィルムスキャナFSを接続すると共に、これらとプリント指示端末装置TMとをネットワーク接続して構成している。

0013

〔写真プリント装置EPの全体構成〕
写真プリント装置EPは、図1に概略的に示すように、筐体内部に、画像形成対象部材である記録紙2に対してインク吐出することにより記録紙2上に画像を形成するインクジェット式プリントヘッド21(以下、単に「プリントヘッド21」と称する)と、写真プリント装置EPにおけるプリント動作を制御するプリント制御部PCと、多数の搬送ローラ25を備えて記録紙ロール26から記録紙2を引き出し搬送する記録紙搬送系PTと、その記録紙搬送系PTにて搬送される記録紙2を所定のプリントサイズに切断するためのカッタ27と、プリントヘッド21のフラッシング動作時に吐出したインクを吸引除去するための排出ダクト29とが設けられ、プリントヘッド21にてプリント処理された記録紙2は、カッタ27にて所定のプリントサイズに切断された後、筐体外部に備えられたトレー28上に排出される。

0014

写真プリント装置EPは、種々のプリントサイズに対応するために、複数種類紙幅の記録紙ロール26を装填可能であり、紙幅の狭い記録紙2であれば、記録紙ロール26を2個並べて装填して、2列で引出し搬送し、2列で搬送される記録紙2に対して並行して画像をプリント形成することができる。
更に、図1では図示を省略しているが、記録紙ロール26は上下2段に装填可能であり、上段又は下段のいずれかから選択して記録紙2を引出し搬送する。

0015

プリント制御部PCは、プリントヘッド21を制御するヘッド制御装置22と、プリント対象とする画像データの入力管理や写真プリント装置EP全体の動作の管理を行うプリント管理装置23と、プリント管理装置23から入力される画像データ(RGB表現データ)に対して所定の画像処理を施すと共に、プリントヘッド21の各インク吐出ノズル表現階調吐出インク色とに適合させた画像データ(CMYK系表現データ)に変換する画像処理装置24とを備えて構成されている。
プリント管理装置PMはパーソナルコンピュータにて構成され、仕上がりプリント画像をシミュレートしたシミュレート画像や各種の設定データ入力操作案内等を表示する表示機能と入力操作の受付機能とを併せ持つタッチパネル式モニタ31と、メモリーカードリーダやCD−R/RWドライブ等の各種のドライブを備える外部入出力装置32とが接続されている。

0016

写真プリント装置EPは、フィルムスキャナFSにて読取った写真フィルムの駒画像の画像データによって写真プリントを作製できる他、外部入出力装置32にセットされたCD−Rメディアメモリカード等の各種の記録媒体に記録された画像データを読取って写真プリントを作製でき、更に、プリント指示端末装置TMから入力されてくる画像データによっても写真プリントを作製することができる。

0017

〔プリントヘッド21の概略構成
プリントヘッド21は、図2に示すように、底部側に、多数のインク吐出ノズルを配列して備えたノズルユニット41が3段に取付けられている。
ノズルユニット41は全て同一構成のものであり、各ノズルユニット41は、1つのヘッドブロックに、各列毎に異なる色のインクを吐出する複数列のインク吐出ノズルを配列形成している。
各色のインク吐出ノズルは、夫々、記録紙2の搬送方向である副走査方向に高密度に並べて配置してあり、各色のインク吐出ノズル列をプリントヘッド21の移動方向である主走査方向(図2において紙面に対して垂直方向)に設定間隔をおいて並べている。

0018

各ノズルユニット41で吐出するインク色としては、イエローシアンマゼンタブラックの各インク色として4列のインク吐出ノズルを備える構成として、カラー画像を形成できるように構成しているが、更に、各色の淡色インク色等のためのインク吐出ノズルの列を追加形成したものを使用しても良い。
プリントヘッド21は、2本のガイドロッド42に支持されて、図示を省略するヘッド走査機構にて、前記副走査方向と直交する主走査方向に移動駆動される。
プリントヘッド21によるプリント処理位置を記録紙搬送系PTにて搬送される記録紙2は、多数の開口51aが形成された支持板51上を搬送される。
支持板51の下面側にはダクト52が取付けられ、そのダクト52内を吸引ファンユニット53にて吸引している。
この吸引ファンユニット53の吸引作用により、記録紙2は支持板51に密着した状態で副走査方向に搬送駆動される。

0019

〔写真プリントの作製動作〕
次に、上記構成の写真プリントシステムDPによる写真プリントの作製動作を、プリント指示端末装置TMから写真プリント装置EPへ画像データを送ってプリント処理させる場合について概略的に説明する。
プリント指示端末装置TMはパーソナルコンピュータにて構成され、写真プリント装置EPのプリント制御部PCへ画像データを供給して指定したプリントサイズの写真プリントを作製させるプリント指令装置PMとして機能する。
プリント指示端末装置TMは、顧客からプリント注文を受けた画像データを保持しており、そのプリント注文を受けた画像データにて写真プリントの作製を指示するときは、図3フローチャートに示す「プリント指令処理」を実行させる。

0020

先ず、顧客から指示されたプリントサイズに収まるように画像データをリサイズし(ステップ#1)、その結果をプリント指示端末装置TMに備えられたモニタに表示する(ステップ#2)。
顧客から受け取った画像データの画像の縦横比が、指示されたプリントサイズの縦横比と一致するときは、この画像データのリサイズによってプリントサイズ内に画像がぴったりと収まるのであるが、画像データの縦横比がプリントサイズの縦横比と異なる場合は、図5(a)及び(b)に示すように、画像の左右(図5(a))あるいは画像の上下(図5(b))に余白が発生する。
更に、縦横比が一致する場合でも、縁有りの写真プリントを作製するときは図5(c)に示すように画像の周囲に余白が発生する。

0021

上記のように画像データをリサイズした後、写真プリント装置EPのプリント管理装置23へ、プリント指示端末装置TM側で想定しているプリントサイズである要求プリントサイズ(ここでは、要求プリントサイズの初期値)と、リサイズした結果の画像サイズと、要求プリントサイズの範囲内でのリサイズした画像の配置位置を特定するための位置特定情報(ここでは、位置特定情報の初期値)とをプリント条件設定用の基礎情報として送って、写真プリント装置EPにおいて装填されている記録紙2の状況に対応したプリント設定情報の送信を求めるプリント条件設定要求を送信する(ステップ#4)。

0022

このプリント条件設定要求は、プリント指示端末装置TM側で希望するプリントサイズ等と、写真プリント装置EP側で実際にプリントできるプリントサイズとを調整するために行われるものであり、プリント指示端末装置TM側では写真プリント装置EPに実際に装填されている記録紙ロール26の紙幅を把握していないため、実際にプリント処理をさせるのに先だって、希望するプリントサイズ(前記要求プリントサイズの初期値)とそのプリントサイズ内の画像の配置の情報(前記位置特定情報の初期値)等をプリント管理装置23へ送って、プリント管理装置23側で、実際に装填されている記録紙ロール26の紙幅等から、要求されたプリントサイズ等に対応できるプリント条件を設定して、そのプリント設定情報をプリント指示端末装置TMへ送り返す作業を行う。

0023

ステップ#4でプリント管理装置23へ送信する要求プリントサイズの初期値は、具体的には、顧客から指示されたプリントサイズである。
又、前記位置特定情報としては、具体的には、画像部分の上下左右に存在する余白の幅のデータである。
この位置特定情報は、例えば図5(a)の画像であれば、0(上),0(下),a(左),a(右)であり、図5(b)の画像であれば、b(上),b(下),0(左),0(右)であり、図5(c)の画像であれば、c(上),c(下),c(左),c(右)である。
尚、図5(a)の画像や図5(b)の画像では、左右又は上下の余白の幅を非対称に指定することもできる。
又、位置特定情報の他の表現形態としては、例えば画像の左上隅座標データを用いても良い。

0024

プリント指示端末装置TMから上記のプリント設定情報の送信要求を受け取ったプリント管理装置23は、図4のフローチャートに「プリント条件設定処理」として示す処理を実行する。
先ず、装填されている記録紙ロール26の紙幅を全て読出し(ステップ#21)、プリント指示端末装置TMから送られてきた要求プリントサイズでのプリントが可能なものを、読出した紙幅のリストにおいて紙幅の小さいものから順に検索する(ステップ#22)。
尚、この検索においては、ステップ#21が再度実行されない限り、読出した紙幅のリスト上でどの位置まで検索されたかの情報が保持される。

0025

プリント可能な紙幅が見つかると(ステップ#23)、その紙幅の記録紙ロール26で構成できるプリントサイズが、前記要求プリントサイズと一致するときは(ステップ#26)、プリント回避位置の指定がない限り(ステップ#27)、プリント指示端末装置TMから送られてきた前記要求プリントサイズ及び前記位置特定情報をプリント設定情報としてそのまま送り返す(ステップ#28)。
ここで、プリント回避位置の指定とは、装填されている記録紙2のプリント面内のいずれかの位置(領域)を指定して、画像をプリント形成する対象領域から除外するためのものであり、プリント管理装置23のタッチパネル式のモニタ31から予め設定しておくことができる。
このプリント回避位置の指定機能利用態様としては、例えば、記録紙2の側端付近が汚損している等の理由により、その領域を使用して画像をプリントすると、写真プリントが不良品となってしまうような場合に、当該領域をプリント回避位置に指定することで、指定した領域以外の正常な領域に画像をプリント形成することができる。

0026

ステップ#22で検索にかかった紙幅の記録紙ロール26で構成できるプリントサイズが、前記要求プリントサイズと一致する場合に、このようなプリント回避位置が指定されていると(ステップ#26,#27)、その紙幅の記録紙2は使用できないので、ステップ#22に戻って、更にプリント可能な紙幅を検索する。
プリント可能な紙幅が検索にかかると(ステップ#23)、その紙幅の記録紙ロール26で構成できるプリントサイズが、前記要求プリントサイズと一致するか否かを判断する(ステップ#26)。
前記要求プリントサイズと一致しなければ、プリント指示端末装置TMからプリント設定情報の送信要求と共に送ってきた前記要求プリントサイズ以外のプリントサイズでの写真プリント作製を許容しているか否かを判断する(ステップ#29)。
これは、最初にプリント指示端末装置TMから送られたきた前記要求プリントサイズ(要求プリントサイズの初期値)よりも紙幅の大きい記録紙2を使用してプリント処理すると、プリント処理後に、顧客から依頼されたプリントサイズに切断する作業が必要となるため、そのような作業負担が付加されるのを許容するか否かを設定できるようにしたものである。この設定は、予めプリント管理装置23のタッチパネル式のモニタ31から行うことができる。

0027

もし、前記要求プリントサイズの初期値と一致しないプリントサイズでのプリント処理を許容しないように設定されていれば、モニタ31に、前記要求プリントサイズの初期値に対応する紙幅の記録紙ロール26を装填すべき旨の案内表示を表示し(ステップ#24)、記録紙ロール26が交換されると(ステップ#25)、ステップ#21から処理を繰り返す。
一方、前記要求プリントサイズの初期値と一致しないプリントサイズでのプリント処理を許容するように設定されていれば、更に、その紙幅の記録紙ロール26が複数列(具体的には、2列)で搬送するように装填されているものであるか否かを判断する(ステップ#30)。

0028

検索にかかった紙幅の記録紙ロール26が、記録紙2を複数列で搬送するように並べて装填されているときは、その複数の搬送列で搬送される記録紙2のうちの両端の列の記録紙2において、画像の形成位置が、複数の搬送列の中央寄りに位置するように画像の形成位置を仮設定する(ステップ#32)。本実施の形態では、紙幅の狭い記録紙ロール26を2列の搬送列で引出し搬送する場合を例示しており、その2列が、画像形成位置を中央寄りに設定する両端の列に該当する。
この画像の形成位置の設定を、図5に示すような画像配置の画像に対して行った場合を例示して更に説明する。

0029

2列で搬送される記録紙2上に、設定した画像形成位置で画像を配置した状態を模式的に示す図7のように、左側の列では、画像の左側に更に幅「d」だけ余白を付加し、右側の列では、画像の右側に更に幅「d」だけ余白を付加する。
従って、プリント指示端末装置TMから送られてきた前記位置特定情報と同様に表現すると、左側の列については、上段の画像の位置特定情報は、0(上),0(下),e=a+d(左),a(右)となり、中段の画像の位置特定情報は、b(上),b(下),d(左),0(右)となり、下段の画像の位置特定情報は、c(上),c(下),f=c+d(左),c(右)となる。
更に、右側の列については、上段の画像の位置特定情報は、0(上),0(下),a(左),e=a+d(右)となり、中段の画像の位置特定情報は、b(上),b(下),0(左),d(右)となり、下段の画像の位置特定情報は、c(上),c(下),c(左),f=c+d(右)となる。
従って、プリントサイズについては、プリント指示端末装置TMから受け取った前記要求プリントサイズの初期値に対して、幅について「d」が付加され、高さはそのままとなる。

0030

このように画像形成位置を設定することで、プリントヘッド21による画像形成範囲を少なくとも図7において幅「w」で示す範囲まで狭くすることができ、プリント処理の高速化を図ることができる。
尚、対象とする画像が左列に配置されるかあるいは右列に配置されるかについては、例えば、順次にプリント指示端末装置TMから送られてくるプリント設定情報の送信要求の夫々について、2列で搬送される紙幅の記録紙2にプリントするように割り当てた画像をカウントして行き、奇数番目は左列、偶数番目は右列というように特定すれば良い。

0031

検索にかかった紙幅の記録紙ロール26が、2列ではなく1列で搬送されるものであるときは(ステップ#30)、画像形成位置を標準の位置に仮設定する(ステップ#31)。この標準の位置としては、左詰め配置,右詰め配置あるいは中央配置のうちのいずれかを予め設定してある。
以上のように画像の形成位置を仮設定すると、次に、プリント回避位置の指定(ステップ#27と同じもの)の有無を確認して(ステップ#33)、プリント回避位置の指定があるときは、上述のように仮設定した画像の形成位置を移動させて、プリント回避位置として指定されている領域を回避可能か否か判断し(ステップ#34)、可能であれば、その回避のための画像形成位置の移動量で、先に仮設定した画像形成位置を修正する(ステップ#35)。
画像形成位置を移動させても、プリント回避位置として指定されている領域を回避できないときは(ステップ#34)、その紙幅の記録紙ロール26は使用できないので、ステップ#22に戻って、更にプリント可能な紙幅を検索する。
この検索によって、プリント可能な紙幅の記録紙ロール26が見つからないときは、モニタ31に、前記要求プリントサイズの初期値に対応する紙幅の記録紙ロール26を装填すべき旨の案内表示を表示し(ステップ#24)、記録紙ロール26が交換されると(ステップ#25)、ステップ#21から処理を繰り返す。

0032

ステップ#33において、プリント回避位置が指定されていなかったときは、プリント指示端末装置TMに送り返すプリント設定情報のうちの前記要求プリントサイズとして、図7の例では、高さはそのままで幅に長さ「d」を付加したプリントサイズを送信し、プリント設定情報のうちの位置特定情報として、ステップ#31あるいはステップ#32において仮設定した画像の形成位置を確定した位置特定情報として送信する(ステップ#28)。
又、ステップ#35において、プリント回避位置を指定通りに回避して画像の形成位置を修正したときは、プリント指示端末装置TMに送り返すプリント設定情報のうちの前記要求プリントサイズとして、図7の例では、高さはそのままで幅に長さ「d」を付加したプリントサイズを送信し、プリント設定情報のうちの位置特定情報として、ステップ#35で修正した画像の形成位置を位置特定情報として送信する(ステップ#28)。
尚、割り当てた紙幅の記録紙ロール26が2列搬送のものであって、且つ、プリント指示端末装置TMから受け取った前記要求プリントサイズの初期値と異なるプリントサイズを設定して前記要求プリントサイズをプリント管理装置23へ送るときは、2列搬送によりプリントであって右列あるいは左列のいずれでプリントするかを示す情報も併せて送信する。

0033

プリント指示端末装置TMは、図3に示す処理において、プリント設定情報としてプリント管理装置23側で設定された前記要求プリントサイズ及び前記位置特定情報を受け取ると(ステップ#5)、受け取ったプリント設定情報によってモニタに表示している画像を更新し(ステップ#6)、これによって、前記要求プリントサイズがプリント管理装置23側で変更されたときは、プリント枠の表示が拡大し、前記位置特定情報がプリント管理装置23側で変更されたときは、プリント枠内における画像の配置位置が移動する。
その画像のモニタ表示を確認したオペレータマウスあるいはキーボードからプリントの開始を指示入力すると(ステップ#7)、プリント管理装置23から受け取ったプリント設定情報に基づいて、前記要求プリントサイズの情報と、プリント対象の画像データと、前記位置特定情報とをプリント動作指令としてプリント管理装置23へ送る(ステップ#8)。これに伴って、写真プリント装置EPにおいて、このプリント動作指令に含まれる前記要求プリントサイズにて指定したプリントサイズで写真プリントの作製処理が実行される。

0034

この後、1オーダーの全画像についてプリント動作指令の送信が完了するまで、ステップ#1から処理を繰り返す(ステップ#9)。
これによって、プリント指示端末装置TMからプリント管理装置23へ送る前記要求プリントサイズの初期値と、プリント管理装置23からプリント指示端末装置TMへ返ってくる前記要求プリントサイズとが一致するときは、図6に模式的に示すような状態でプリント処理されていき、2列で搬送される記録紙2に画像がプリント処理されるときは、例えば図7に示すような状態でプリント処理されていく。
例えば、図7に示すような余白が存在する画像をプリントする場合、各画像の幅(横幅方向の画素ドット数)と、前記位置特定情報によって求められる主走査方向でのプリント開始位置とをヘッド制御装置22に知らせておくことにより、余白の部分の画像データを生成することなくプリント処理させることができる。
もちろん、ヘッド制御装置22あるいは画像処理装置24等のいずれかの処理過程(極力、後段側が望ましい)のバッファメモリ上に余白のデータを書込むようにしても良く、この場合でも処理負担は軽減される。

0035

ステップ#1〜ステップ#9の処理の繰り返しにおいて、プリント管理装置23へプリント設定情報の送信を要求する際に、プリント管理装置23へ送ろうとする前記要求プリントサイズの初期値及び前記位置特定情報の初期値が、既にプリント管理装置23から前記プリント設定情報を受け取っている画像についてのものと共通するときは(ステップ#3)、新たにプリント設定情報の送信を要求することなく、既に受け取っているプリント設定情報を再利用して、画像の表示の更新やプリント動作指令の送信を行う(ステップ#6〜ステップ#8)。但し、既に受け取っているプリント設定情報に2列搬送によりプリントすることを示す情報が含まれているときは、左列のプリントであるか右列のプリントであるかの情報についても一致する必要がある。
以上のようにして、1オーダーの全ての画像についてプリント動作指令の送信が完了すると(ステップ#9)、図3の処理を終了する。

0036

〔別実施形態〕
以下、本発明の別実施形態を列記する。
(1)上記実施の形態では、原則として、各画像毎に、プリント指示端末装置TMからプリント管理装置23へ前記プリント条件設定要求を送信するように構成しているが、1オーダー分の画像についてのプリント条件設定用の基礎情報をまとめて、1オーダーで一括して前記プリント条件設定用の基礎情報を送信するようにしても良い。
(2)上記実施の形態では、プリント指示端末装置TMにおいて、プリントサイズに合わせて画像データをリサイズする際に、プリントサイズをフルに使用するようにリサイズする場合を例示しているが、必ずしもプリントサイズをフルに使用しなくても良い。

0037

(3)上記実施の形態では、プリント条件設定用の基礎情報として、要求プリントサイズの初期値,画像サイズ及び位置特定情報の初期値をプリント管理装置23へ送信するように構成しているが、必ずしも、これらの情報の全てが揃っている必要はない。
例えば、前記基礎情報に位置特定情報が含まれないときは、プリント管理装置23側で固定的に設定されている標準の位置に画像の形成位置を設定して、その位置特定情報を送り返すようにしても良いし、あるいは、より積極的に画像の形成位置を移動させて設定した位置特定情報を送り返すようにしても良い。
又、前記基礎情報に要求プリントサイズの情報が含まれないときは、画像サイズから最適のプリントサイズや位置特定情報を設定してプリント指示端末装置TMへ送り返すようにしても良い。

0038

(4)上記実施の形態では、プリント指示端末装置TMからのプリント条件設定要求に対して、プリント設定情報として前記要求プリントサイズ及び前記位置特定情報の両者を送り返しているが、いずれか一方のみを送り返すようなシステム構成にすることもできる。
(5)上記実施の形態では、写真プリント装置EPとしてインクジェット式の写真プリント装置EPを例示しているが、レーザビーム露光式の写真プリント装置等の各種のプリント形式の写真プリント装置EPを有するシステムにも本発明を適用できる。
(6)上記実施の形態では、プリント管理装置23側でプリント指示端末装置TMから送られてきた前記要求プリントサイズの初期値を別のプリントサイズに変更するとき、横幅「d」を付加する場合を例示しているが、例えば、同一の画像を連続してプリント形成する際に、それらの画像を形成するインク吐出ノズルの使用パターンが同一となるようにして、それらの画像の画像品質を高精度に一致させる場合等のために、縦方向設定幅の余白を付加してプリントサイズを設定するようにもできる。
(7)上記実施の形態では、写真プリントシステムDPとして単体インクジェット写真プリンタを備える場合を例示しているが、種々のデジタルサービスコンテンツの一部として写真プリントのサービスを含むキオスク端末の写真プリンタ、あるいはそれに結ばれた写真プリントシステムを含むものである。

図面の簡単な説明

0039

本発明の実施の形態にかかる写真プリントシステムのブロック構成
本発明の実施の形態にかかるプリントヘッドの側面図
本発明の実施の形態にかかるフローチャート
本発明の実施の形態にかかるフローチャート
本発明の実施の形態にかかる画像部分と余白部分との配置を示す図
本発明の実施の形態にかかる記録紙上へプリントしたときの画像の配置を示す図
本発明の実施の形態にかかる記録紙上へプリントしたときの画像の配置を示す図

符号の説明

0040

2画像形成対象部材
21プリントヘッド
EP写真プリント装置
PCプリント制御部
PM プリント指令装置

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