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この項目の情報は公開日時点(2006年1月26日)のものです。
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図面 (8)

課題

照明装置付きコースターで人がスイッチをオンオフする煩わしさをなくす。

解決手段

コップを載せる載置面1aを上面にもつ載置台1がコイルバネ7により上下動可能に支持されており、コイルバネ7の弾性力は載置面1a上に所定量以上の飲み物の入ったコップを載せた時に沈む強さに設定されている。支持台2の上面にはプリント基板5が固定され、プリント基板5上にはLED3とプッシュスイッチ4が取り付けられている。載置面1a上にコップ13が置かれ、コップ13内に所定量以上の飲み物が入っている場合は、そのコップ13の重みで載置台1が沈み、プッシュスイッチ4がオンとなってLED3が点灯する。

概要

背景

一般に、コースターコップの下に敷き、滑り防止や、水分がテーブルにこぼれないようにしたものである。日本茶用の茶托も同じ目的に使用されている。
照明機構を備えたコースターとしては、上面に透明部分をもつ基台内部にLED(発光ダイオード)などの発光部材を設け、裏面側に設けたスイッチでその発光部材の点灯オンオフするようにしたものが提案されている(特許文献1参照)。
特開2002−199978号公報

概要

照明装置付きコースターで人がスイッチをオン、オフする煩わしさをなくす。コップを載せる載置面1aを上面にもつ載置台1がコイルバネ7により上下動可能に支持されており、コイルバネ7の弾性力は載置面1a上に所定量以上の飲み物の入ったコップを載せた時に沈む強さに設定されている。支持台2の上面にはプリント基板5が固定され、プリント基板5上にはLED3とプッシュスイッチ4が取り付けられている。載置面1a上にコップ13が置かれ、コップ13内に所定量以上の飲み物が入っている場合は、そのコップ13の重みで載置台1が沈み、プッシュスイッチ4がオンとなってLED3が点灯する。

目的

そこで、本発明は必要なときに自動的に電源が入るようにすることによって、人がスイッチをオン、オフする煩わしさをなくした照明装置付きコースターを提供することを目的とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

少なくとも一部が光透過性で上面にコップを載せることのできる載置面をもつ載置台と、前記載置台弾性部材を介して上下動可能に支持するとともに、前記弾性部材の弾性力は載置台上に所定重量以上が載せられたときに載置台が沈む強さに設定されている支持台と、前記載置面の光透過性部分の下方に配置された光源と、スイッチを備えて前記光源を点灯させる電源回路であって、前記スイッチは前記載置台が沈んだときに閉じて前記光源に通電するように開閉する位置に取りつけられている電源回路と、を備えたコースター

請求項2

前記弾性部材の弾性力は、前記載置面上のコップに所定量以上の内容物が入っているときに載置台が沈む強さに設定されている請求項1に記載のコースター。

請求項3

少なくとも一部が光透過性で上面にコップを載せることのできる載置面をもつ載置台と、前記載置面の光透過性部分の下方に配置された光源と、スイッチを備えて前記光源を点灯させる電源回路であって、前記スイッチが前記載置面の底面側から表面側に向けてコップが載置される位置に取りつけられて載置面上のコップの有無を検出する反射式赤外線センサである電源回路と、を備えたコースター。

請求項4

前記電源回路は時間によって発光を変化させる制御回路を備えている請求項1から3のいずれかに記載のコースター。

請求項5

前記光源は発光色の異なる複数個発光素子を備え、前記電源回路はそれらの発光素子を個別に断続して発光させうる制御回路を備えている請求項5に記載のコースター。

請求項6

前記発光素子は赤色、緑色及び青色の3種類を含み、発光された光が前記載置面の位置で互いに重なるように配置されており、前記制御回路はそれらの3種類の発光素子の点灯の組合せにより4色以上の光を時間とともに変化させて放出するものである請求項5に記載のコースター。

請求項7

前記スイッチにより起動され、別途設けたリセットスイッチにより停止され、メロディ又はメッセージなどの音声を発する音声回路であって、発する音声内容を記憶したメモリ、及び音声を発するタイミングを指示するタイマを備えている音声回路をさらに備えた請求項1から6のいずれかに記載のコースター。

技術分野

0001

本発明は飲食店自宅食卓において、酒やジュースなどの飲料を入れたグラスなどのコップを受けるコースターに関し、特に飲食を楽しむときの雰囲気を良くするためにコップを底部から照明できるようにしたコースターに関するものである。

背景技術

0002

一般に、コースターはコップの下に敷き、滑り防止や、水分がテーブルにこぼれないようにしたものである。日本茶用の茶托も同じ目的に使用されている。
照明機構を備えたコースターとしては、上面に透明部分をもつ基台内部にLED(発光ダイオード)などの発光部材を設け、裏面側に設けたスイッチでその発光部材の点灯オンオフするようにしたものが提案されている(特許文献1参照)。
特開2002−199978号公報

発明が解決しようとする課題

0003

提案されているコースターは、スイッチが裏面側に設けられていて、人がスイッチをオン、オフすることによって発光部材を点灯させたり消灯させたりする。そのため、コースター上にコップが置かれているかどうかにかかわらず、一度スイッチをオンにすれば、スイッチをオフにするまでは常時点灯したままとなる。また逆に、コースターを使用する際にも人がスイッチを入れない限り発光部材が点灯することはない。

0004

そこで、本発明は必要なときに自動的に電源が入るようにすることによって、人がスイッチをオン、オフする煩わしさをなくした照明装置付きコースターを提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0005

本発明のコースターの第1の局面は、少なくとも一部が光透過性で上面にコップを載せることのできる載置面をもつ載置台と、載置台を弾性部材を介して上下動可能に支持する支持台と、載置面の光透過性部分の下方に配置された光源と、スイッチを備えて前記光源を点灯させる電源回路とを備え、支持台の弾性部材の弾性力は載置台上に所定重量以上が載せられたときに載置台が沈む強さに設定されており、前記スイッチは載置台が沈んだときに閉じて光源に通電するように開閉する位置に取りつけられている。
弾性部材の弾性力は、載置面上のコップに所定量以上の内容物が入っているときに載置台が沈む強さに設定されていることが好ましい。

0006

本発明のコースターの第2の局面は、少なくとも一部が光透過性で上面にコップを載せることのできる載置面をもつ載置台と、載置面の光透過性部分の下方に配置された光源と、スイッチを備えて前記光源を点灯させる電源回路とを備え、前記スイッチは載置面の底面側から表面側に向けてコップが載置される位置に取りつけられて載置面上のコップの有無を検出する反射式赤外線センサである。

0007

光源としてはLEDやLD(レーザダイオード)などの発光素子のほか、白熱球も使用することができる。多色にする場合はLED又はLDが好ましい。
光源は単一のものに限らず、単一色のものを複数個設けたり、異なる色のものを複数個設けたりすることもできる。さらに、マイクロコンピュータなどを使用して文字を表示したりすることもできる。

0008

制御回路発光を時間的に一定にするものであってもよく、時間によって発光を変化させるものであってもよい。
発光変化の一例は発光の点滅である。
発光変化の他の例は、光源として発光色の異なるLEDなどの複数個の発光素子を備えた場合において、制御回路はそれらの発光素子を個別に断続して発光させうるようにしたものである。

0009

発光変化のさらに他の例は、発光素子として赤色、緑色及び青色の3種類を含み、発光された光が載置面の位置で互いに重なるように配置されている場合において、制御回路はそれらの3種類の発光素子の点灯の組合せにより4色以上の光を時間とともに変化させて放出するようにしたものである。

0010

光の効果とともに音による効果も併せてもたせることが好ましい。そのために、前記スイッチにより起動され、別途設けたリセットスイッチにより停止され、メロディ又はメッセージなどの音声を発する音声回路をさらに備えていることが好ましい。その音声回路は、発すメモリ内容を記憶したメモリ、及び音声を発するタイミングを指示するタイマを備えていることが好ましい。音声を発する例は、最初に簡単な音楽やメッセージを流し、所定の時間が経過するとコメントが流れるようなものである。

発明の効果

0011

本発明のコースターは、載置台上に内容物の入ったコップのように所定重量以上のものが載せられたときに載置台が沈んで光源が点灯するようになっているか、又は載置台上にものが乗せられたことを光学的に検出するので、必要なときにのみに光源が自動的に点灯して煩わしさがなく、比較的暗い場所でコップにてお酒やジュースなどを飲むとき、コップの液体が色づき優雅に感じられて雰囲気が良くなる。

0012

第1の局面で、弾性部材の弾性力が、載置面上のコップに所定量以上の内容物が入っているときに載置台が沈むように設定されているときは、コースターが使用されているか否かをコップに所定量以上の内容物が入っているかどうかにより判断することができる。コップに少量の内容物が残っている場合や、コップが空になって放置されている場合などは、弾性力の設定によってそのような状態を検知して光源を消灯させることができるようになる。

0013

発光を多色にしたり、時間的に変化させたりするようにすれば、光の効果がより大きくなる。
光による効果と併せてメロディやメッセージによる音声も発するようにすれば、雰囲気をさらに良好にすることができる。

発明を実施するための最良の形態

0014

図1は一実施例を表わしたものであり、(A)は平面断面図で、(B)のB−B線位置での断面図である。(B)は(A)のA−A線位置での垂直断面図である。
載置台1はコップを載せる載置面1aを上面にもち、下方向に開口した円筒状をなしている。載置面1aは透明樹脂製であってもよいが、内部が透けないように光散乱面をもつ透明樹脂製であるか、光透過性ではあるが乳白色の樹脂製光散乱体であるのが好ましい。ここでは、載置面1aは樹脂製光散乱体からなるものとする。載置面1aはその上面にコップを載せることができるとともに、下方に設けた光源としてのLED3からの発光を散乱状態で上面に透過させることができる。

0015

載置台1を上下動可能に支持するために、載置台1の内側には円筒型の支持台2が配置され、載置台1は支持台2の円周に沿って等間隔に配置された複数個(この実施例では4個)の弾性部材であるコイルバネ7によって支持されている。コイルバネ7の弾性力は載置面1a上に所定量以上の飲み物の入ったコップを載せた時に沈む強さに設定されている。

0016

コイルバネ7は所定の強さの弾性力のものを選んで設けるか、図1(C)に示されるように、支持台下面(載置面1aと反対側の面)のコイルバネ7の位置にネジ穴を設け、そのネジ穴にネジ込むネジ7aの位置を調節してコイルバネ7の強さを調節することによって弾性力を可変にすることもできる。

0017

載置台1が支持台2から脱落しないようにするために、支持台2の側面と載置台1の側面がネジ9又はピンにより係合されている。この実施例では載置台1の側面にネジ9が取り付けられ、支持台2の側面の対応する位置には載置台1が上下動できる余裕の大きさをもった穴が開けられて、ネジ9がその穴に嵌められている。これにより、支持台2に対し載置台1が上下動できるとともに、載置台1を持ち上げても支持台2から外れることを防止することができる。その脱落防止用のネジ9は、1個でもよいが、当間隔の位置に複数個設ける方が安定する。

0018

支持台2の上面にはプリント基板5がネジ8により固定されている。プリント基板5の中央上面にはLED3が設けられている。LED3を点灯させたり消灯させたりするために、プリント基板5上にプッシュスイッチ4が取り付けられ、プッシュスイッチ4は載置台1がコイルバネ7により持ち上げられている状態ではオフであり、載置台1上に飲み物入りのコップが置かれて載置台1が沈んだときにオンとなるように、プッシュスイッチ4の大きさに対してコイルバネ7の長さが設定されている。6はLEDを点灯させる電源のバッテリであり、スイッチ4とバッテリ6を含む電源回路はこの図では詳細に示されていない。

0019

図2はこの実施例において載置面1a上にコップ13が置かれた状態を示している。コップ13内に所定量以上の飲み物が入っている場合は、そのコップ13の重みで載置台1が沈み、プッシュスイッチ4がオンとなってLED3が点灯する。

0020

図3は電源回路の一例を示したものである。ここでは光源3として赤(R)、緑(G)及び青(B)の3個のLED3r,3g,3bを用いる例を説明する。3個のLED3r,3g,3bはそれらから発する光が載置面1aの位置で重なり合うように互いに位置と方向が定められて配置されている。

0021

バッテリ6としては1.5Vの乾電池を1個又は2個使用するものとし、LED3r,3g,3bを駆動するための回路は5Vの電源を必要とするものを使用するものとする。電源電圧を5Vで一定にするために、バッテリ6とスイッチ4の回路にDC/DCコンバータ20が並列に接続され、コイルL1、コンデンサC1及びダイオードD1を備えて安定した5Vの一定電圧が取り出される電源供給用の回路が構成されている。

0022

それぞれのLED3r,3g,3bを駆動するために、各LED3r,3g,3bには駆動トランジスタ22r,22g,22bがそれぞれ接続され、それらのLED3r,3g,3bと駆動トランジスタ22r,22g,22bからなる発光回路にDC/DCコンバータ20により5V一定にされた直流電圧印加される。

0023

各駆動トランジスタ22r,22g,22bを駆動するために、それぞれのトランジスタベース電極には制御信号が印加される。その制御信号を作成するために、発振器24と分周器26が設けられている。発振器24は1〜5秒に設定された一定周期パルス信号を発生し、分周器26の入力INとして供給される。分周器26のフリップフロップによる3種類の分周出力QA,QB,QCが取り出され、それぞれが制御信号として駆動トランジスタ22r,22g,22bのベース電極に供給される。

0024

信号QA,QB,QCは矩形波として出力され、表1に示されるように上から下へ順次時間的に変化する。LED3r,3g,3bは表1のR,G,B欄に示されるように、それぞれの制御信号QA,QB,QCのオン区間で発光する。その結果、LED3r,3g,3bの発光は、表1に示されたサイクルで繰り返し駆動される。3種類のLED3r,3g,3bからの光は乳白色の散乱体である載置面1aで重なるために、それらの光の組合せにより7種類の光が作成され、それに消灯区間も入れると8種類の変化を繰り返しながらコースターが点灯を続けることになる。

0025

0026

図4図5は載置面1a上に載せたコップの検出に反射式センサ41を用いた実施例を示したものである。
反射式センサ41は載置面1aの光透過性部分の底面側から表面側に向けてコップが載置される位置、この実施例ではLED3の近く、に取りつけられている。反射式センサ41は赤外線発光ダイオードホトトランジスタを組み合わせたものであり、赤外線発光ダイオードからの発光が物体反射されて帰ってきたか否かをホトトランジスタで検出することにより物体の有無を検出する。

0027

この実施例では、載置台1は上下動可能である必要はない。そのため、載置台1には図1の実施例のような支持台を設けなくてもよく、仮に設けるとしても載置台1と支持台は一体化するように組み立てればよい。

0028

プリント基板5は載置台1の内側に直接に取り付けられているか、載置台1に固定された支持台が設けられるときはその支持台に取り付けることができる。LED3はプリント基板5の中央上面には設けられ、その近傍に反射式センサ41が載置面1a上に載置されるコップの底面に赤外線照射するように向けて取り付けられている。

0029

図5にこの実施例の電源回路を示す。反射式センサ41を用いたスイッチ回路では、反射式センサ41の赤外線発光ダイオードを駆動するために駆動トランジスタ42が設けられ、その駆動トランジスタ42のベースにはパルス発生器43からの駆動パルス信号が印加される。バッテリ6の電源は電源スイッチ用トランジスタ39を介してLED側の回路に供給されるようになっている。反射式センサ41のホトトランジスタの出力はFET電界効果トランジスタ)44に入力され、電源スイッチ用トランジスタ39のベースに接続されたトランジスタ40のベースにFET44の出力が入力される。

0030

このスイッチ回路では、センサ41の赤外線発光ダイオードをパルス発生器43で発生させたパルスにて1秒間に2回程度の繰返しで短時間発光する。コップがないときは反射光がないのでセンサ41のホトトランジスタには出力は発生しないが、コップがあるときはセンサ41のホトトランジスタは反射光を受けて出力が発生し、FET44に入ってくる。これをソースホロアーで受けコンデンサC4で平滑化し、トランジスタ40をオンとし、続いて電源スイッチ用トランジスタ39をオンにするためLED用の回路に電源が入り、動作を開始する。以上の結果、コースターの上にコップが載ったことを検出できる。
この実施例ではコースターの上に赤外線を反射する物が載ったか否かを検出するだけであるが、載置台が上下動する必要がないため載置台の構造が簡単になる。

0031

図6は光の点灯の他にメロディやメッセージなどの音声を発することもできる機能を追加した第3の実施例を表わしたものである。(A)は平面断面図で、(B)のB−B線位置での断面図であり、(B)は(A)のA−A線位置での垂直断面図である。この実施例では音声を発するためにスピーカ10が付加されている。

0032

この実施例の制御回路は図7に示されるものである。電源として5Vで一定電圧の電源を供給するためにバッテリ6とスイッチ4が主な要素として示されているが、具体的には図3に示されているようにDC/DCコンバータその他の回路部品も備えている。スイッチ4に変えて図4及び図5に示される実施例のように赤外線センサ41を用いた回路としてもよい。また、LED3(3r,3g,3b)の制御のための回路として、発振器24と分周器26が主として記載されているが、具体的には図3及び図5に示されているようにLED3r,3g,3bを駆動トランジスタで駆動する回路構成になっている。

0033

音声用の回路として、発する音声内容を記憶した音声メモリ32、音声メモリ32に対して音声を発するタイミングを指示するタイマ34、及び音声メモリ32から出力された音声内容を増幅してスピーカ10から発生させるためのアンプ38が設けられている。スイッチ4はコップの上げ下げによりオン、オフがなされるため、スイッチ4がオフになってもコースターの使用中は予定プログラムにより音声用の回路が作動できるように、音声用に別の電源30とスイッチ36を備えている。また、タイマ34をリセットするためのリセットスイッチ11が設けられている。リセットスイッチ11は載置台1の側面や支持台2の裏面側に取り付けられている。

0034

音声メモリ32はコップが乗せられてスイッチ4がオンとなったときにメロディや音声を出力するように設定されている。またタイマ34から指示を受けると適当なメッセージ(例えば、「もう1如何ですか」など)のデータを出力するよう設定されている。

0035

コップの上げ下げでスイッチ4がオン、オフをするが、タイマ34には電源30から電源が供給されている。タイマ34はスイッチ4が最初にオンとなったときにその信号をトリガーとしてカウントを開始し、設定された時間がきたときにスイッチ36をオンにして音声メモリ7とアンプ8を駆動してスピーカで音を出す。

0036

このコースターを再度使用するときは、裏側に設けられたリセットスイッチ11によりタイマ34を解除する。
この実施例では、コースターの上にコップなどを載せたときにその自重でスイッチが入り照明が点灯するとともに音を出し、一定時間が経過するとメッセージや音楽がスピーカより流れる。

0037

本発明のコースターは、飲食店や自宅の食卓において、酒やジュースなどの飲料を入れたグラスなどのコップを受けるのに利用することができる。

図面の簡単な説明

0038

一実施例を表わしたものであり、(A)は平面断面図で、(B)のB−B線位置での断面図、(B)は(A)のA−A線位置での垂直断面図である。(C)はコイルバネの強さを調節可能にした実施例における要部断面図である。
同実施例でコップを載せた状態を表わす垂直断面図である。
同実施例におけるLED駆動回路の一例を示す回路図である。
他の実施例を示す要部断面図である。
同実施例におけるLED駆動回路の一例を示す回路図である。
他の実施例を表わしたものであり、(A)は平面断面図で、(B)のB−B線位置での断面図、(B)は(A)のA−A線位置での垂直断面図である。
同実施例における駆動回路の一例を示すブロック図である。

符号の説明

0039

1 載置台
1a 載置面
2支持台
3,3r,3g,3bLED
4プッシュスイッチ
5プリント基板
6バッテリ
7コイルバネ
7a コイルバネの強さ調節用ネジ
10スピーカ
11リセットスイッチ
20 DC/DCコンバータ
22r,22g,22b駆動トランジスタ
24発振器
26分周器
32音声メモリ
34タイマ
36 スイッチ
38アンプ
41 赤外線センサ

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