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技術 インターネットショッピングの商品選択→代金決済→サービスの提供の一連の取引のシームレス化モデル

出願人 瀬尾俊春
発明者 瀬尾俊春
出願日 2004年6月28日 (16年4ヶ月経過) 出願番号 2004-217990
公開日 2006年1月12日 (14年10ヶ月経過) 公開番号 2006-012107
状態 拒絶査定
技術分野 特定用途計算機 金融・保険関連業務,支払い・決済
主要キーワード WEBショップ シームレス化 側サイト 買い物籠 理論構造 支払い保証 支払い依頼 振り込み依頼
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2006年1月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

インターネットショッピングに於いて、確実な代金決済が出来るモデル構築し、商品選択→代金決済→サービスの提供の一連取引シームレス化します。

解決手段

代金決済に於いて、銀行またはクレジットカード会社主体的な役割を果たし、自ら代金決済をWEBショップ通知するシステムを構築します。この結果、WEBショップ側では、代金決済は確実になされるものと判断でき、サービスの提供を即座に決断実行できます。この作業を加えることによって、WEBショップ、そのお客、代金決済機関の間で繰り広げられる商品選択→代金決済→サービスの提供の一連の取引をシームレス化することができました。結果、シンプルで採用しやすいインターネットショッピングのモデルが完成し、多方面での高い成果が見込めます。

概要

背景

概要

インターネットショッピングに於いて、確実な代金決済が出来るモデル構築し、商品選択→代金決済→サービスの提供の一連取引シームレス化します。 代金決済に於いて、銀行またはクレジットカード会社主体的な役割を果たし、自ら代金決済をWEBショップ通知するシステムを構築します。この結果、WEBショップ側では、代金決済は確実になされるものと判断でき、サービスの提供を即座に決断実行できます。この作業を加えることによって、WEBショップ、そのお客、代金決済機関の間で繰り広げられる商品選択→代金決済→サービスの提供の一連の取引をシームレス化することができました。結果、シンプルで採用しやすいインターネットショッピングのモデルが完成し、多方面での高い成果が見込めます。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

インターネットショッピング代金決済銀行またはクレジットカード会社主体的に絡み、WEBショップ買い物籠からリンクされた銀行のサイトでの振り込み処理の完了をWEBショップ側サイト通知、また、カード会社のサイトでは支払い依頼を受け、支払いの確約をWEBショップに通知することにより、即、WEBショップよりサービスの提供を引き出すための理論構造また、その通知には、個人情報を全く含まず、WEBショップの銀行口座振り込んだ事実と個別の取り扱い番号のみ、また、規定の期日にWEBショップに支払いますとの確約と個別の取り扱い番号のみで処理する理論構造を含みます。

技術分野

技術背景

0002

インターネットショッピングの商品選択→代金決済→サービスの提供の一連の取引のシームレス化に一番難しいのが代金決済です。

0003

サービスの提供では、映像音楽、情報等のデジタルデータの移動や、有料サイトパスワード通知のような商取引が増えており、この分野でのシームレス化に支障はありませんし、また、物理的な物の移動が必要な取引でも、WEBショップが必ずサービスの提供を行う確信があれば、シームレス化は実現できたと同じと評価できます。

0004

インターネット内での代金決済は、クレジットカード決済や、銀行振り込み宅配を使った集金等が現状の主な手法です。

0005

ただ、クレジットカード決済では、個人情報をWEBショップへ通知が必要だったり、代金回収事務の煩わしさや、代金回収が遅れる等のデメリットが大きい。

0006

銀行振り込みでは、WEBショップは銀行口座への代金入金の確認事務が必要です。

0007

宅配を使う資金回収では、宅配業者への支払手数料が大きく、小額取引に向きません。

発明が解決しようとする課題

0008

まず、WEBショップ側に、個人情報を知らせず、確実な代金決済を提供でき、今後ますます増加するWEBショップの数や取引の増大に対応できるシンプル投資額が少ないモデルにする。

0009

WEBショップに参加しやすいように、必要投資額を抑え、代金回収事務の軽減を目指し、また、情報漏洩等で扱いが難しい個人情報管理をしないですむモデルにします。

課題を解決するための手段

0010

従来の代金決済方法では、クレジットカードは、WEBショップがカード会社へ請求、銀行振り込みは、WEBショップが銀行口座で振込みを確認、宅配の集金は、代金支払い引換というように、WEBショップ側が主体での仕組みです。

0011

クレジットカード会社と銀行に主体的な役目をしてもらうことにより、上記課題を解決できる仕組みを完成させることが可能になりました。

0012

WEBショップへの代金決済には、クレジットカード決済では、カード会社のサイト訪問者からのWEBショップへの支払い依頼を受け、支払い代金の支払確約の通知をクレジットカード会社本体からWEBショップへ出させ、銀行の個人口座からの振込みでは、銀行のサイトでWEBショップへの振り込み依頼を受け、支払い代金の振込み済み通知を銀行本体からWEBショップへ出させます。

0013

この通知では、個人情報は全く付帯せず、代金の決済だけを通知します。

0014

商店での買い物で、氏名等を名乗らないのと同じ自然の取引ですが、商品選択→代金決済→サービスの提供の一連の取引がシームレス化できたので可能になったものです。

0015

この通知はクレジットカード会社、銀行がする極めて信用度の高い支払い保証です。

0016

この信用度の高い支払い確約と引き換えに、WEBショップからスムーズなサービスの提供を受けることが可能になります。

具体的な仕組みの説明

0017

図1を参考に説明を加えます。

0018

訪問者は、WEBショップの買い物籠希望する商品を入れ、自分のクレジットカード会社又は銀行のリンクページへ買い物籠の明細(*)をもったまま飛びます。図1,A1*買い物籠の明細(支払い先明細、商品明細支払い金額

0019

リンクページに入って初めて、個人情報を確認することになります。

0020

WEBショップから出ての個人情報の確認なので、WEBショップには個人情報が渡ることはありません。

0021

クレジットカードの場合は、個人情報が確認出来きたら(図1,A2C)、買い物籠の明細を基に、WEBショップへの支払い予約処理をし(図1,A3C)、次いで、買い物籠の明細に加え、後日、取引を確定できる取引番号等を付した支払い確約通知の情報を持って、支払い確約の通知を受けるWEBショップのリンクへ飛びます。(図1、A4C)

0022

WEBショップへの別途支払明細には、確定できる取引番号等だけで、個人情報は記載しません。

0023

上記のように、クレジットカード会社が支払い確約に基づき、自身で支払処理をすれば、WEBショップの請求事務を無くせますが、もちろんWEBショップに取引番号等に基づく支払い請求をさせるのであれば、従来の事務処理と同じシステムで対応可能です。

0024

銀行の場合は、個人認証取引口座残高の確認であり(図1、A2B)、WEBショップの指定口座へ代金を振込む処理がなされます。(図1、A3B)

0025

次いで、買い物籠の明細に加え、後で取引を確定できる取引番号等を付した振込み通知情報を持って、振込み通知を受けるWEBショップのリンクへ飛びます。(図1、A4B)

0026

上記振込み処理のWEBショップへの報告には、振込み人の個人情報を附さず、取引番号等の明細だけ通知するように修正するだけでよく、現在の振込み処理に最小限の修正を加えるだけで対応可能と思われます。

0027

再度戻ってきたWEBショップのリンクページは、代金決済が済んだ買い物籠となります。(図1、A5)

0028

再度戻ってきたWEBショップのリンクページに、クレジットカード会社や銀行の支払いデータベースに取引番号等での検索機能を付加し、取引の存在を確認できる仕組みにすれば、さらに完璧な決済システムにすることが可能です。

0029

映画、音楽、写真のようなデジタルデータを入手する取引では、上記WEBショップのリンクページでデータの取得を始められるますし、有料サイトへ入るためのパスワードの取得のような取引では、このリンクページでパスワードを取得して、有料サイトへ入るような、スムーズで簡潔な取引を具体化できます。

0030

物理的な物の移動が伴う取引では、このリンクページで届け先等の明細を指示することができ、何ら問題は生じません。

発明の効果

0031

1.WEBショップに個人情報を開示することなく、契約→代金決済→サービスの享受までの一連取引をシームレスなものにできるようになります。

0032

2.WEBショップ側には、個人情報は残らず、個人情報管理事務がなくなります。

0033

3.銀行やクレジットカードサイトでは、厳格な個人認証が行われ、不正使用が激減できます。

0034

4.個人情報の漏洩による不正使用等の心配がなくなり、インターネットショッピングを利用する人が格段に増えるものと推測されます。

0035

5.WEBショップの代金回収事務の軽減ができます。

0036

6.銀行振り込み決済なら、資金回収が早く、WEBショップの陥りやすい資金不足は心配しなくてすみます。

0037

7. このモデルは極めてシンプルで、WEBショップの立ち上げを容易にします。

0038

8. このモデルは、今後も飛躍的に増加していくと思われるWEBショップの数やその取引を容易に消化していくものです。

図面の簡単な説明

0039

インターネットショッピングのシームレスモデル

符号の説明

0040

A1買い物籠のページで代金決済方法を選択し、各サイトのリンク先で飛びます。
A2B銀行のサイトでパスワード等で個人認証し、口座と残高を確認します。
A3BWEBショップへの代金振込み処理を行います。
A4B 振込みが完了したページから、WEBショップの決済確認リンク先へ飛びます。
A2Cカードのサイトでパスワード等で個人認証します。
A3C WEBショップへの代金支払い予約処理を行います。
A4C 予約処理が完了したページから、WEBショップの決済確認リンク先へ飛びます。
A5 WEBショップの決済確認リンクページでサービスの提供へと進みます。

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