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技術 大型炭化水素貯蔵タンクの消火のための固定据付型装置として特に用いられる自動泡消火装置

出願人 アゾークス,イーシュトバーン
発明者 アゾークス,イーシュトバーン
出願日 2002年12月30日 (18年0ヶ月経過) 出願番号 2003-583554
公開日 2005年10月13日 (15年2ヶ月経過) 公開番号 2005-530526
状態 拒絶査定
技術分野 防災
主要キーワード 気体スペース 空気圧式制御 電気的ネットワーク 内部区域 配管ネットワーク 気圧スイッチ 作動シリンダー 泡タンク
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課題・解決手段

本発明による自動泡消火装置は、タンク泡消火剤を広げるための手段、配管及び前記配管内に設置される主弁、及び検知器を有し、その特性は、そのタンクが、泡形成化合物、水、及び、泡形成化合物と水の溶液溶解性または乳濁性である泡生成及び駆動気体との過剰圧縮された混合物貯蔵する泡タンクであり、そのタンクが気体スペース(16)を有し、泡消火装置を広げるための手段が膨張ノズル(20、22)であり、その検知器が、互いに独立して本質的に同様な方法で燃焼を検知するよう配置された少なくとも2台の空気圧式検知器(31、32;35、36)で構成され、泡タンク(15)を膨張ノズル(20、22)と接続している配管(17)に配置される主弁(18)が空気圧式タイプであり、そこで、同じ区域モニターする2台の空気圧式検知器(31、32;35、36)が互いに共通の制御配置にあり、それらは主弁(18)と直接または間接空気圧式制御接続にあり、火災を検知した場合に開始制御信号を主弁(18)へ提供することである。

概要

背景

液体炭化水素貯蔵タンク引火すると、発火からタンク内に貯蔵された液体表面燃焼までにきわめて短い時間しかなく、例えば、ガソリンの場合にはわずか数秒しかないことがよく知られている。さらに、火災が進行すると、かなりの量、例えば、ガソリンの場合には毎分厚さ7mmの層が表面から燃焼する。大量の炭化水素の燃焼による重大な環境汚染金銭的損失を避けるため、貯蔵タンクに設置された消火装置は自動的に瞬時に作動を開始することが望ましく、このためには、火災を高い信頼性で検知しなければならず、泡消火剤を即座に供給しなければならず、そして、上記泡消火剤を燃焼表面上に瞬時に噴出しなければならない。

液体炭化水素貯蔵タンクに設置される周知の泡消火装置は、泡形成化合濃縮物を貯蔵するためのタンク、水を得るための個別の消火用水ネットワークまたは個別の水タンク泡溶液を産生するための混合器、泡消火剤を広げるための手段、これらの要素を接続する配管ネットワーク、水及び/又は泡溶液を送出するために適合する1台または数台のポンプ、及び配管内の停止弁で構成される。さらに、上記装置は、ポンプを駆動する電気式エンジンまたは燃焼機関、これらの機関電源を供給するための外部電源、及び上記装置を作動に至らせ、貯蔵タンクの所定の位置に配置される検知器で構成される。用いられる検知器は、機械式空気圧式油圧式検知器、電気式または電子式タイプでもよい。空気圧式検知器は、プラスチックパイプ・タイプまたはスプリンクラーヘッド・タイプであり、過剰圧縮された気体、とくに空気で充填され、殆どの場合、気圧スイッチを備えている。

空気圧式検知器を備えた先行技術による消火装置は、火災の場合、検知器内の気体が産生される熱のために膨張し、その圧力が増大し、あるいは、検出器破壊のために圧力が急低下し、圧力変化の結果として気圧スイッチが電気信号送り、その電気信号またはこの信号に由来する電気信号がポンプのスイッチをオンにして、水の流出をこのように開始させることによって上記装置の作動を開始する。流出する水は初めに泡形成化合物と混合され、泡溶液を形成し、配管ネットワークを流れる泡溶液は、泡生成器内で空気と混合されて泡消化剤を形成し、そして、このようにして得られた準備の整った泡消化剤は、その最終容積を得ることになり、必要とされる断面の注出器具を通って、または泡チェンバーを通って、タンク内で燃焼する液体表面へ送出される。

これらの装置は、故障によって、例えば、保守作業過程での損傷、取付け誤り、材料の欠陥経年変化、または日照による過熱などによって検知器の圧力に変化があると、検知器が誤った信号を送り、火災が起きたかのように消火装置の作動を開始するという欠陥を有する。検知器の誤信号によって自動的に始動された上記消火装置は、それが停止されるまで、すなわち、検知器によって送られた信号が誤りであることがわかるまで、泡消化剤を貯蔵タンクに永続的に産生し、広げてしまう。この泡は実質的に無駄に使われ、それ自体で重大な損失である。さらに、エネルギー消費、水の消費、及び泡消火装置の泡形成化合物による再充填のような付加的な損失がある。また、泡は汚染物質として液体炭化水素の表面から除去せねばならず、そして、貯蔵タンクは検査及び/又は復旧の時間の間生産から離脱しなければならず、さらに重大な損失となる。別の欠陥は、消火チームに無駄に警戒態勢を取らせ、そのことも一定の経費を要するという点である。

これらの装置の別な欠陥は、それらの作動のために外部電源及びこのエネルギー源を使って作動されるポンプの必要性が存在することであり、従って、その装置の作動可能性はエネルギー源とポンプの実際の状態に依存し、それも誤りの潜在的な原因である。

周知の構造体において、特に消火の目的のためのネットワーク・パーツ構築及び維持することによって、例えば、別個の消火用水ネットワークまたは別個の消火用水タンクの他に、上記消火装置を作動するために専ら用いられる別個の電気的ネットワークを構築及び維持することによって、及び/又は予備のポンプなどをすぐに使える状態に保つことによって、この欠陥を取り除くための努力がなされている。別個のエネルギー源を構築及び維持することは高額な投資であり、また、そのことによって、自動消火装置の場合に必要とされるべき、そうした作動上の信頼性が提供されることもない。別個の電気的ネットワークがたとえ存在しても、例えば、通常タンク火災付随する爆発の場合、または電線用導管の火災の場合は、電気的ネットワークの障害のために、ちょうど重大な瞬間に消火装置が使い物にならない、あるいは消火装置の作動開始遅れるという事態が発生する可能性がある。

上記の不利な点により、その作動開始を信頼することができ、高い作動信頼性があり、そして、消火装置の誤始動を防止する構造を有する自動泡消火装置を開発することが必要であった。

概要

本発明による自動泡消火装置は、タンク、泡消火剤を広げるための手段、配管及び前記配管内に設置される主弁、及び検知器を有し、その特性は、そのタンクが、泡形成化合物、水、及び、泡形成化合物と水の溶液溶解性または乳濁性である泡生成及び駆動気体との過剰圧縮された混合物を貯蔵する泡タンクであり、そのタンクが気体スペース(16)を有し、泡消火装置を広げるための手段が膨張ノズル(20、22)であり、その検知器が、互いに独立して本質的に同様な方法で燃焼を検知するよう配置された少なくとも2台の空気圧式検知器(31、32;35、36)で構成され、泡タンク(15)を膨張ノズル(20、22)と接続している配管(17)に配置される主弁(18)が空気圧式タイプであり、そこで、同じ区域モニターする2台の空気圧式検知器(31、32;35、36)が互いに共通の制御配置にあり、それらは主弁(18)と直接または間接空気圧式制御接続にあり、火災を検知した場合に開始制御信号を主弁(18)へ提供することである。

目的

上記消火装置の特性は、そのタンクが、泡形成化合物、水、及び、泡形成化合物と水の溶液に溶解性または乳濁性である泡生成及び駆動気体泡を貯蔵する泡タンクであり、そのタンクが気体スペースを有し、泡消火装置を広げるための手段が膨張ノズルであり、さらに、その検知器が、互いに独立して、基本的に同様な方法で燃焼を検知するよう配置された少なくとも2台の空気圧式検知器で構成され、そして、泡タンクを膨張ノズルと接続している配管に設置される主弁が空気圧式タイプであり、そこで、同じ区域をモニターする2台の空気圧式検知器が互いに共通の制御配置にあり、そして、それらが主弁と直接または間接の空気圧式制御接続にあって、火災を検知した場合に開始制御信号を主弁へ提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

液体炭化水素貯蔵タンク消火のための固定据付型装置として特に用いられ、タンク泡消火剤を広げるための手段、配管及びその配管内に設置される主弁、及び検知器を有する自動泡消火装置において、前記タンクが泡形成化合物と、水と、前記泡形成化合物と水の溶液溶解性または乳濁性である泡生成及び駆動気体との過剰圧縮された混合物貯蔵する泡タンク(15)であり、前記タンクが気体スペース(16)を有し、泡消火装置を広げるための前記手段が膨張ノズル(20、22)であり、前記検知器が互いに独立して、本質的に同様な方法で燃焼を検知するように配置された少なくとも2台の空気圧式検知器(31、32;35、36)で構成され、泡タンク(15)を膨張ノズル(20、22)と接続している配管(17)に設置される主弁(18)が空気圧式タイプであり、同じ区域モニターする2台の空気圧式検知器(31、32;35、36)が互いに共通の制御配置にあり、それらが主弁(18)と直接または間接空気圧式制御接続にあって、火災を検知した場合に開始制御信号を主弁(18)へ提供することを特徴とする消火装置

請求項2

前記泡生成気体及び駆動気体が、1種類の気体であり、好ましくは二酸化炭素であることを特徴とする請求項1に記載の消火装置。

請求項3

前記泡生成気体及び駆動気体が、気体の混合物であり、好ましくは二酸化炭素を含んでいる混合物であることを特徴とする請求項1に記載の消火装置。

請求項4

前記空気圧式検知器(31、32;35、36)が、線状検知器または金属配管上に取り付けられたスプリンクラーヘッドで構成される検知器であることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の消火装置。

請求項5

前記空気圧式検知器(31、32;35、36)が、タンクの壁の内側の周囲に、タンク周縁部に近接して互いに所定の距離をおいて取り付けることができるように形成されることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の消火装置。

請求項6

空気圧式制御ユニット(40)を有し、前記空気圧式検知器(31、32;35、36)が、空気圧式制御ユニット(40)の入力部に接続され、主弁(18)の制御入力部が、空気圧式制御ユニット(40)の出力部に接続され、前記制御ユニットが、発火を示す信号が同じ区域をモニターする2台の空気圧式検知器(31、32;35、36)に接続されたその入力部に届いている場合に、前記制御ユニットが、その出力部で、主弁(18)を開放するコマンドと共に制御信号を提供するように構成されることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の消火装置。

請求項7

前記空気圧式制御ユニット(40)が、いくつかの空気圧式論理アンド素子(61、63)、及び前記論理アンド素子(61、63)の出力部に接続された1つの空気圧式論理オア素子(65)を有し、空気圧式ロジック論理アンド素子(61、63)の入力部が、適切に成形要素(56、57、58、59)によって、同じ区域、例えば、タンクの内部区域または保護リングの区域をモニターする検知器(31、32;35、36)を収容する空気圧式制御ユニット(40)の入力部で構成され、空気圧式論理オア素子(65)の出力部が、適切に成形要素(67)によって、主弁(18)の制御入力部に接続された空気圧式制御ユニット(40)の出力部で構成されることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の消火装置。

請求項8

前記空気圧式検知器(31、32;35、36)の空気圧式電源及び空気圧式要素が、泡タンク(15)の気体スペース(16)であることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載の消火装置。

請求項9

前記空気圧式検知器(31、32;35、36)及び空気圧式要素が、圧力安定器と組み合わされたガスボンベで構成される空気圧式電源ユニットを有することを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1項に記載の消火装置。

技術分野

0001

本発明の目的は自動泡消化装置であり、該装置は、その構造により、その作動を開始、維持するために外部供給源からのエネルギーも水も必要とせず、そして第2に、該装置は誤始動に対して防護されており、従って、可燃性液体、特に液体炭化水素貯蔵タンク消火のための固定据付型装置として特に用いることが可能である。本発明による消火装置は、タンク泡消火剤を広げるための手段、配管、上記配管内に設置される主弁及び検知器を有する。

背景技術

0002

液体炭化水素貯蔵タンクに引火すると、発火からタンク内に貯蔵された液体表面燃焼までにきわめて短い時間しかなく、例えば、ガソリンの場合にはわずか数秒しかないことがよく知られている。さらに、火災が進行すると、かなりの量、例えば、ガソリンの場合には毎分厚さ7mmの層が表面から燃焼する。大量の炭化水素の燃焼による重大な環境汚染金銭的損失を避けるため、貯蔵タンクに設置された消火装置は自動的に瞬時に作動を開始することが望ましく、このためには、火災を高い信頼性で検知しなければならず、泡消火剤を即座に供給しなければならず、そして、上記泡消火剤を燃焼表面上に瞬時に噴出しなければならない。

0003

液体炭化水素貯蔵タンクに設置される周知の泡消火装置は、泡形成化合濃縮物を貯蔵するためのタンク、水を得るための個別の消火用水ネットワークまたは個別の水タンク泡溶液を産生するための混合器、泡消火剤を広げるための手段、これらの要素を接続する配管ネットワーク、水及び/又は泡溶液を送出するために適合する1台または数台のポンプ、及び配管内の停止弁で構成される。さらに、上記装置は、ポンプを駆動する電気式エンジンまたは燃焼機関、これらの機関電源を供給するための外部電源、及び上記装置を作動に至らせ、貯蔵タンクの所定の位置に配置される検知器で構成される。用いられる検知器は、機械式空気圧式油圧式検知器、電気式または電子式タイプでもよい。空気圧式検知器は、プラスチックパイプ・タイプまたはスプリンクラーヘッド・タイプであり、過剰圧縮された気体、とくに空気で充填され、殆どの場合、気圧スイッチを備えている。

0004

空気圧式検知器を備えた先行技術による消火装置は、火災の場合、検知器内の気体が産生される熱のために膨張し、その圧力が増大し、あるいは、検出器破壊のために圧力が急低下し、圧力変化の結果として気圧スイッチが電気信号送り、その電気信号またはこの信号に由来する電気信号がポンプのスイッチをオンにして、水の流出をこのように開始させることによって上記装置の作動を開始する。流出する水は初めに泡形成化合物と混合され、泡溶液を形成し、配管ネットワークを流れる泡溶液は、泡生成器内で空気と混合されて泡消化剤を形成し、そして、このようにして得られた準備の整った泡消化剤は、その最終容積を得ることになり、必要とされる断面の注出器具を通って、または泡チェンバーを通って、タンク内で燃焼する液体表面へ送出される。

0005

これらの装置は、故障によって、例えば、保守作業過程での損傷、取付け誤り、材料の欠陥経年変化、または日照による過熱などによって検知器の圧力に変化があると、検知器が誤った信号を送り、火災が起きたかのように消火装置の作動を開始するという欠陥を有する。検知器の誤信号によって自動的に始動された上記消火装置は、それが停止されるまで、すなわち、検知器によって送られた信号が誤りであることがわかるまで、泡消化剤を貯蔵タンクに永続的に産生し、広げてしまう。この泡は実質的に無駄に使われ、それ自体で重大な損失である。さらに、エネルギーの消費、水の消費、及び泡消火装置の泡形成化合物による再充填のような付加的な損失がある。また、泡は汚染物質として液体炭化水素の表面から除去せねばならず、そして、貯蔵タンクは検査及び/又は復旧の時間の間生産から離脱しなければならず、さらに重大な損失となる。別の欠陥は、消火チームに無駄に警戒態勢を取らせ、そのことも一定の経費を要するという点である。

0006

これらの装置の別な欠陥は、それらの作動のために外部電源及びこのエネルギー源を使って作動されるポンプの必要性が存在することであり、従って、その装置の作動可能性はエネルギー源とポンプの実際の状態に依存し、それも誤りの潜在的な原因である。

0007

周知の構造体において、特に消火の目的のためのネットワーク・パーツ構築及び維持することによって、例えば、別個の消火用水ネットワークまたは別個の消火用水タンクの他に、上記消火装置を作動するために専ら用いられる別個の電気的ネットワークを構築及び維持することによって、及び/又は予備のポンプなどをすぐに使える状態に保つことによって、この欠陥を取り除くための努力がなされている。別個のエネルギー源を構築及び維持することは高額な投資であり、また、そのことによって、自動消火装置の場合に必要とされるべき、そうした作動上の信頼性が提供されることもない。別個の電気的ネットワークがたとえ存在しても、例えば、通常タンク火災付随する爆発の場合、または電線用導管の火災の場合は、電気的ネットワークの障害のために、ちょうど重大な瞬間に消火装置が使い物にならない、あるいは消火装置の作動開始遅れるという事態が発生する可能性がある。

0008

上記の不利な点により、その作動開始を信頼することができ、高い作動信頼性があり、そして、消火装置の誤始動を防止する構造を有する自動泡消火装置を開発することが必要であった。

0009

本発明の基本概念は、泡消化剤を生成するために、そして、泡消火装置の作動を開始、維持するために必要なエネルギーが容易に貯蔵されることが可能な泡消火装置によって、上記の不利な点が取り除かれることが可能であるということである。従って、本発明の基本的構想は、泡消化剤を生成し、泡消化剤の構成物質として作用するために用いられる気体媒質に加えて、検知器は空気圧式タイプが選択されなければならず、制御手段は空気圧式タイプでなければならず、そして、泡消化剤を生成、送出するために必要なエネルギーは、エネルギー貯蔵システムとして作用する上記装置内に、過剰圧縮された不燃性気体媒質の形状で、すぐに使える状態で貯蔵されなければならないということである。

0010

従って、液体炭化水素貯蔵タンクの消火のための固定据付型装置として特に用いることが可能な、本発明による自動泡消火装置は、タンク、泡消火剤を広げるための手段、配管及びその配管内に設置される主弁、及び検知器を有する。上記消火装置の特性は、そのタンクが、泡形成化合物、水、及び、泡形成化合物と水の溶液溶解性または乳濁性である泡生成及び駆動気体泡を貯蔵する泡タンクであり、そのタンクが気体スペースを有し、泡消火装置を広げるための手段が膨張ノズルであり、さらに、その検知器が、互いに独立して、基本的に同様な方法で燃焼を検知するよう配置された少なくとも2台の空気圧式検知器で構成され、そして、泡タンクを膨張ノズルと接続している配管に設置される主弁が空気圧式タイプであり、そこで、同じ区域モニターする2台の空気圧式検知器が互いに共通の制御配置にあり、そして、それらが主弁と直接または間接空気圧式制御接続にあって、火災を検知した場合に開始制御信号を主弁へ提供することである。

0011

上記装置の1つの好ましい実施の形態で、泡生成気体及び駆動気体は、1種類の気体であり、好ましくは二酸化炭素である。

0012

上記装置の別の好ましい実施の形態で、泡生成気体及び駆動気体は、気体の混合物であり、好ましくは二酸化炭素を含んでいる混合物である。

0013

本発明による消火装置の泡タンクの容積は、生成される泡消火剤の量に対応する泡形成化合物及び水に、それに溶解又は乳濁する過剰圧縮された泡生成及び駆動気体または気体混合物を加えた量によって決定される。上記タンクは、泡形成化合物、及び泡生成及び駆動気体対して化学的耐久性を有するように設計され、そして、タンクは耐圧性である。上記タンク内部には、その容積がタンクの容積の少なくとも8%である気体スペースがあり、タンクの通常の状態では、上記気体スペースに気相物質のみが存在する。上記タンクは、泡消化剤成分を供給するための適切に配置された注入手段−パイプ・スタブ、弁など−を備え、それは圧力計も備えている。

0014

泡消化剤を広げるために用いられる膨張ノズルは、従来の設計によるものでもよく、あるいは、それは、圧力補償チェンバーまたは圧力補償タンクの有無に関わらず、いわゆる連続線状ノズルでもよい。

0015

泡タンクを膨張ノズルと接続する配管は、必要な圧力下で送出される泡の量に応じて選択される直径を有する必要な強度の素材でつくられ、そして、上記配管は泡タンクの一部と接続され、そこで液相が貯蔵される。

0016

上記配管内に配置される主弁は、好ましくは空気圧で制御可能な2つのポジションルーター、または空気圧で作用する作動シリンダーによって制御されるバタフライゲートである。

0017

本発明による消火装置の空気圧式検知器の構造は本質的に周知である。空気圧式検知器は、大気圧よりも大きい圧力を有する気体媒質、例えば空気が充填され、駆動及び/又は泡生成気体に適合する。熱を受けると検知器の検知要素は変形し、それによって内部の気体圧力は大気圧へ急低下する。そのような空気圧式検知器は、過剰圧縮された気体が充填されたプラスチック・パイプが熱を受けて割れるプラスチック・パイプ線状検知器でもよく、または、過剰圧縮された気体が充填された金属配管上に取り付けられた1つまたはいくつかのスプリンクラー・ヘッドの検知要素が熱を受けて変形する、金属パイプ上に取り付けられたスプリンクラー・ヘッド付きのタイプでもよい。

0018

本消火装置の1つの好ましい実施の形態で、互いに独立して、基本的に同様な方法で燃焼を検知するように配置された2台の空気圧式検知器は、それらが、タンクの壁の内側の周囲に、タンク周縁部に近接して互いに所定の距離をおいて固定することができるように形成される。このように、2台の検知器は、タンク内の液体表面に対して本質的に同様な位置にあり、従って、上記検知器は液体表面の燃焼を実質的に同じ場所で同時に検知することが可能であり、そして、上記検知器は、火災に関する信号を個別に、互いに独立的に提供することが可能である。

0019

本発明による消火装置で、同じ区域をモニターする2台の空気圧式検知器の共通の制御配置、及びそれらの主弁との空気圧式制御接続は、異なる方法で達成することが可能である。それは、2台の検知器の間に論理アンド接続を構築すること、または、空気圧式論理アンド素子出力信号が主弁を制御するシグナルである、空気圧式論理アンド素子の入力部に、2台の検知器を接続することのいずれかによって、達成することが可能である。

0020

空気圧式制御ユニットを有する消火装置のきわめて有利な実施の形態で、空気圧式検知器は空気圧式制御ユニットの入力部に接続され、主弁の制御入力部は、空気圧式制御ユニットの出力部に接続され、上記制御ユニットは、発火を示す信号が、同じ区域をモニターする2台の空気圧式検知器に接続されたその入力部に届いている場合に、制御ユニットが、その出力部で、主弁を開放するコマンドと共に制御信号を提供するように構成される。

0021

いくつかの区域をモニターするために開発された本発明による消火装置の好ましい実施の形態で(例えば、保護リングを有する貯蔵タンクの場合、これらの区域はタンクの内部区域、及び保護リングとタンクの間の区域であり得る)、空気圧式制御ユニットは、いくつかの空気圧式論理アンド素子、及び上記論理アンド素子の出力部に接続された1つの空気圧式論理オア素子を有する。空気圧式論理アンド素子−適切に成形要素によって−の入力部は、同じ区域、例えば、タンクの内部区域または保護リングの区域をモニターする検知器を収容する空気圧式制御ユニットの入力部で構成され、一方、空気圧式論理オア素子−適切に成形要素によって−の出力部は、主弁の制御入力部に接続された空気圧式制御ユニットの出力部で構成される。

0022

本発明による消火装置の1つの実施の形態で、空気圧式検出器及び空気圧式要素の空気圧式電源部は、泡タンクの気体スペースである。

0023

別の好ましい実施の形態で、空気圧式検出器及び空気圧式要素は、圧力安定器と組み合わされたガスボンベなどの空気圧式電源部ユニットを有し、それは、独立した空気圧式電源部ユニットでもよく、または泡タンクの気体スペースと平行に接続されてもよい。上記電源部の作動物質は、泡生成気体及び/又は駆動気体またはこれらを含んでいる気体の混合物でもよく、あるいは、例えば窒素など何らかの不活性ガスでもよい。

発明を実施するための最良の形態

0024

本発明による自動泡消火装置の本質が、好ましい実施の形態を提示することにより、以下の添付略図を参照しながらより詳細に述べられる:

0025

図1は、保護リングを備えた貯蔵タンク上に固定据付型として設置された消火装置の概略構造を示す図であり、その作動空気圧式システムの概略図も示している。

0026

図1は、消火装置の概略構造を示す図であり、この実施例では、保護リング12と共に建造されたガソリン貯蔵タンク10の上に設置されている。保護リングを有するタンクは、本実施例では2つのモニター区域を有しており、1つは貯蔵タンク10の内部区域、もう1つは貯蔵タンク10と保護リング12の間の区域である。

0027

上記消火装置は、泡タンク15、膨張ノズル20及び22、及び泡タンク15を膨張ノズル20及び22で接続する泡配管17を有し、泡配管17は、泡タンク15の下部スペースに接続される。泡配管17へ挿入される空気圧式二位式二方向ルーターがあり、主弁18として作用する。

0028

膨張ノズル20は、それが貯蔵タンク10の破断された断面に見られるように、貯蔵タンク10の内壁上に、その上部周縁部に近接して環状に取り付けられ、その溝はタンクの壁の方へ向けられている。同様に、膨張ノズル22は、内壁上に、貯蔵タンク10の保護リング12の上部周縁部に近接して環状に取り付けられ、それは保護リング12の破断断面における膨張ノズル22の破断断面に見られるように、その溝23は上記壁の方へ向けられている。

0029

上記消火装置は、2台のプラスチック・パイプ・タイプ空気圧式検知器31及び32を有し、空気圧式検知器31及び32は、貯蔵タンク10の内部スペースに、その周縁部に近接して膨張ノズル20の下方に取り付けられ、タンク10の壁の側面の周囲を互いに上下になって所定の距離をおいて動く。また、上記消火装置は、さらに2台のプラスチック・パイプ・タイプ空気圧式検知器35及び36を有し、空気圧式検知器35及び36は、保護リング12の内部スペースに周縁部に近接して、膨張ノズル22の下方に取り付けられ、上記壁の内側の周囲を互いに上下になって所定の距離をおいて動き、それは保護リング12の破断された断面に破断された形で上記図に見ることができる。

0030

このように、貯蔵タンク10内の2台の検知器31及び32は、液体表面に対して本質的に同様な位置にあり、従って、上記検知器は実質的に同じ方法で液体表面の燃焼を検知することが可能であり、上記検知器は、燃焼に関する信号を個別に、互いに独立的に提供することが可能である。同様に、保護リング12内の2台の検知器35及び36は、液体表面に対して本質的に同様な位置にあり、従って、上記検知器は実質的に同じ方法で液体表面の燃焼を検知することが可能であり、上記検知器は、燃焼に関する信号を個別に、互いに独立的に提供することが可能である。

0031

上記消火装置は、空気圧式制御ユニット40を有し、空気圧式検知器31、32及び35、36は、個別の空気圧式導管33、34及び37、38を通って空気圧式制御ユニット40の入力部に接続される。空気圧式制御ユニット40の出力部は、空気圧式制御導管45を通じて主弁18として作用する空気圧式二位式二方向ルーターの制御入力部に接続される。

0032

空気圧式制御ユニット40は、論理アンド演算を実行する2つの空気圧式要素61及び63、及び2つの空気圧式要素61及び63の出力部に接続されて論理オア演算を実行する1つの空気圧式要素65を有する。貯蔵タンク10の内部スペースに配置される空気圧式検知器31及び32は、信号形成要素56及び57を通じて導管33及び34を介して第1の空気圧式要素61の入力部に接続される。保護リング12の内部スペースに配置される空気圧式検知器35及び36は、信号形成要素58及び59を通じて導管37及び38を介して第2の空気圧式要素63の入力部に接続される。空気圧式要素65の出力部は信号形成要素67を通り抜け、空気圧式制御ユニット40の出力部を形成する。

0033

上記消火装置の空気圧式電源部は、泡タンク15の気体スペース16であり、気体スペース16は、供給導管41によって空気圧式制御ユニット40の供給入力部、及び、空気圧式供給導管43によって主弁18として作用する空気圧式二位式二方向ルーターの供給入力部に接続される。

0034

上記消火装置の空気圧式制御ユニット40の各入力部は、個別の空気圧式チョーク要素51、52、53及び54を通ってその供給入力部に接続される。

0035

上記消火装置を作動する前に、泡タンク15は、その適切な開口部を通じて、泡形成化合物の水溶液、及び上記溶液に溶解性及び/又は乳濁性の過剰圧縮された泡形成気体及び駆動気体、好ましくは両方の目的に適合する二酸化炭素で充填され、一方、主弁18、及び導管内に配置される図示しない別の安全弁は、閉鎖位置にある。さらに、泡タンク15の気体スペース16から、供給導管41及び空気圧式制御ユニット40を通って、プラスチック・パイプ・タイプ空気圧式検知器31、32、35及び36は加圧ガスで充填され、そして、供給導管43及び空気圧式制御ユニット40を通じて、主弁18は予め加圧された閉鎖位置に設定される。その結果、上記装置は作動可能な状態になる。

0036

貯蔵タンク10上の空気圧式検知器31、32の両方、または保護リング12上の空気圧式検知器35、36の両方のいずれかにおける圧力が、火災を示すという意味で変化すると、上記装置の作動が開始され、この実施例では検知器のプラスチック管温度過昇のために割れ、従って、検出器の圧力が大気圧まで急低下する。

0037

大気圧まで急低下した圧力は、導管33及び34及び/又は37及び38によって、空気圧式制御ユニット40の対応する入力部に接続された信号形成要素56及び57及び/又は58及び59の入力部へ伝えられる。その結果、1つまたは1組の信号形成要素の両方の出力信号が変化する。同じ意味でその2つの入力信号の同時に起きた変化の結果として、信号形成要素56及び57の出力部に接続された空気圧式要素61、及び/又は信号形成要素58及び59の出力部に接続された空気圧式要素63は、火災を示す出力信号を空気圧式要素65の1つまたは両方の入力部へ送る。その結果、信号形成要素67が挿入された空気圧式制御ユニット40の出力部に接続された空気圧式制御導管45を通じて、空気圧式要素65は、開放位置への主弁18として作用する空気圧式二位式二方向ルーターを設定する。

0038

主弁18の開放位置において、泡タンク15内の過剰圧力によって、泡形成化合物及び水及びその水に溶解した泡形成気体の混合物で構成される圧縮された泡消化剤が泡タンク15から放出され、そして、泡配管17を通り抜け、上記圧縮された泡消化剤は膨張ノズル20及び/又は22に入る。上記圧縮された泡消化剤は膨張ノズル20、22の溝を通って、貯蔵タンク10及び/又は保護リング12の内部スペース内の大気圧へ放出されると、上記溶液に溶解されて過剰圧縮された泡生成気体は泡を膨張させ、それは大気圧に対応する体積をとり、このようにして泡溶液は泡ストリームに変化させられる。従って、泡消化剤の生成は、それが用いられるまさにその場所、その時点で完了する。

0039

膨張ノズル20、22は、泡消化剤をタンクまたは保護リングの壁に沿って放出し、泡は壁を伝って液体表面へ流れ落ち、一方では壁を冷やし、他方では壁の上に絶縁層を形成して壁を炎と熱から防ぐ。泡が燃えている気体の表面に到達している時、泡は上記表面を漂い、タンクまたは保護リングの壁から液体表面の中央部へ移動し、泡は徐々に表面を覆う。泡の供給は長く持続するので、泡は液体の燃焼可能な表面を徐々に閉じて縮小し、一方で、既に覆われた表面は炎から切り離される。液体表面上に浮いている泡は、中央部に近づくか、あるいは、フローティングルーフ・タンクまたは保護リングを有するタンクの場合、泡は泡障壁またはタンクの壁に達し、それに近づき、このようにして、液体の燃焼可能な表面を覆うことによって、泡は酸素を燃焼表面から隔絶し、消火する。1つの消火装置の実施形態で、表面積が500m2の実験用タンクで安定化させた火災は30秒で消火された。

0040

空気圧式検知器の圧力低下が、空気圧式電源部として作用する気体スペースの圧力を、遅延のみで、許容可能な程度で達成することがチョーク要素51、52、53、54によって確実にされる。

0041

空気圧式制御ユニット40は、火災を示す信号を、貯蔵タンク10上に設置された空気圧式検知器31、32の両方または保護リング12上に設置された空気圧式検知器35、36の両方のいずれかにおいて、火災を示すという意味で圧力が変化する場合にのみ送るという構成によって、本発明による消火装置の誤始動に対する防護が確実にされる。

0042

圧力が、貯蔵タンク10または保護リング12の1台の空気圧式検知器のみで変化する場合、あるいは、異なる場所に設置された2台の空気圧式検知器において変化する場合、制御ユニット40はそれを火災を示す信号とはみなさず、火災を示す制御信号を送ることはない。

0043

上記消火装置は、貯蔵タンク10の膨張ノズル20が個別の主弁で泡タンク15に接続され、保護リング12の膨張ノズル22も別の主弁で泡タンク15に接続されるように構成することもできる。そのような装置の制御ユニット40は、対応する膨張ノズルに供給する1つの主弁のみ、またはもう1つの主弁、または両方の主弁を、空気圧式検出器から受け取られた信号に応じて開放し、従って、タンクのみ、または保護リングのみ、または両方が泡で充満する。

0044

本発明による消火装置の1つの簡便な実施の形態は、タンク上に設置される2台のみの空気圧式検出器を有する。この実施の形態で、圧力が両方の空気圧式検出器で火災を示す意味で変化する場合に、制御ユニット40は制御信号を送って、主弁を開放する。

0045

本発明による消火装置は、個別の空気圧式電源ユニットを有するように構成することも可能であり、そのユニットは、圧力安定器と組み合わされたガスボンベで構成され、そのガスボンベは、用いられる泡生成及び駆動気体で、または用いられる泡生成及び駆動気体及び環境に対して不活性である適切な気体で充填される。圧力安定器と組み合わされたガスボンベで構成される空気圧式電源部が、泡タンク15の気体スペース16の並列の組み合わせであることは、上記消火装置の特に安全で信頼性のある実施の形態である。

0046

本発明による消火装置の主要な利点は、過剰圧縮された泡生成及び/又は駆動気体が消火装置の泡タンクに充填され、過剰圧力がタンクに維持されることから、消火装置の作動のため、すなわち、その主弁を開放し、泡消化剤を生成し、泡消化剤をタンクから使用場所運ぶために必要なすべてのエネルギーが圧力エネルギーの形状で貯蔵されていることである。従って、上記消火装置は、例えば、電気的ネットワーク、排水ネットワーク燃料タンクなどその他あらゆるネットワークの存在及び有用性、及びポンプの状態と無関係に、すぐに使用できる状態に保たれ、いつでも自動的に作動することが可能である。

0047

本発明による消火装置の別の主要な利点は、その検出器が空気圧式検出器であることであり、従って、供給圧力が存在する場合、検出器は常に作動の準備ができている状態にあり、自動的に作動する。火災の場合、検出器の出力信号を伝える情報は空気圧式信号、好ましくは、供給圧力から大気圧への検出器の圧力の低下であり、1つの作動する物質が上記装置の作動のために適切であり、そして、この作動する物質は、好ましくは圧力下で泡生成及び/又は駆動気体として選択することが可能であり、従って、この場合、上記装置の作動に必要なエネルギーを貯蔵するのは作動する物質であり、そして同時に、上記装置の作動に必要な信号を伝える情報を送るのも作動する物質である。検出器を論理接続組織化することにより、上記装置が誤った検知信号に実質的に反応しないことも別の利点である。

0048

現実ニーズ適応させて、本発明による消火装置は、現実のニーズに従って空気圧式検知器を配置し、現実のニーズに従って空気圧式検知器をいくつかの論理接続に組織化し、場合によっては空気圧式検知器をいくつかの接続に組織化し、そして、主弁を制御する1つまたはいくつかの空気圧式制御ユニットを、個別の膨張ノズルを供給するパイプで用いることによって、あらゆるサイズの燃料タンクに設置されるように実施することが可能である。

0049

本発明による消火装置は、いくつかの貯蔵タンクを互いに独立的に防護する自動固定設置型消火装置として用いることも可能である。

0050

本発明による消火装置は、ガソリン、灯油石油などのような液体炭化水素、または、例えばアルコールまたはその他溶剤などその他の可燃性液体を貯蔵する貯蔵タンクの消火のための固定設置型装置として特に用いることが可能であるが、上記消火装置は、その他の場所で自動固定設置型泡消火装置として、例えば、可燃性物質を貯蔵する倉庫などで用いることも可能である。

図面の簡単な説明

0051

この発明の一実施の形態の消火装置の概略構造を示す概念図である。

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