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技術 磁石の持つ反発力を回転に利用する方法として、円柱型の磁石の側面の持つ反撥する面だけを取り出して利用する発明。

出願人 株式会社デー.エム.ベー.ジャパン
発明者 木下葉子
出願日 2004年6月9日 (15年9ヶ月経過) 出願番号 2004-198640
公開日 2005年12月22日 (14年3ヶ月経過) 公開番号 2005-354885
状態 未査定
技術分野 特殊原動機 特殊な電動機、発電機 超音波モータ、圧電モータ、静電モータ
主要キーワード 磁石同志 発電気 反撥力 NS極 回転磁石 フライホイル 固定磁石 発電装置
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この項目の情報は公開日時点(2005年12月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

磁気を有効に利用してエネルギー生産補助する。

解決手段

磁気の反発力を利用して回転力を高め、その回転を利用して発電気からエネルギーを取り出す。

概要

背景

回転をする中心軸に、発電機を設置しフライホイルとその先端に磁石を取り付けた回転体とその磁石に反撥する磁石を周りに配置し固定する。その事により、遠心力と磁石の反撥で回転を補助する。回転は風車とかモーターにより行うが、発電するエネルギーは入力より出力が多い。

概要

磁気を有効に利用してエネルギーの生産を補助する。 磁気の反発力を利用して回転力を高め、その回転を利用して発電気からエネルギーを取り出す。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

磁石反撥回転型に利用する方法として、棒状の磁石の側面を利用して反撥させる。

請求項2

円盤型の磁石を重ねて、側面のNS極を相互に反撥させる。

請求項3

円柱状の磁石の側面を利用して相対する反撥する極面を、それぞれに反撥させる方法。

請求項4

円柱状の磁石の表面と裏面を縦割りに磁石のNS極を配置し、反撥する面だけを利用する。

技術分野

0001

磁石反撥を回転に利用する。

背景技術

0002

回転をする中心軸に、発電機を設置しフライホイルとその先端に磁石を取り付けた回転体とその磁石に反撥する磁石を周りに配置し固定する。その事により、遠心力と磁石の反撥で回転を補助する。回転は風車とかモーターにより行うが、発電するエネルギーは入力より出力が多い。

発明が解決しようとする課題

0003

磁石の反撥を回転に利用する場合に、NS極のそれぞれの磁界を有効に利用するため、円の持つ曲面を利用し、接点を面では無く点にして必要な磁界を取り出す。

課題を解決するための手段

0004

円柱型の磁石の側面の持つ反撥する磁界だけを表面に露出させ、接点以外は鉄により磁気を分散させ反撥のみを取り出す。

発明の効果

0005

回転によりエネルギーを作る場合の補助的効果を求める。

発明を実施するための最良の形態

0006

磁石を利用する場合、吸着と反撥が共存するため必要とする磁気を如何に分離するかが問題とされるが、円柱型の磁石は、表裏磁極が分かれているため、必要な側面のみを取り出し固定磁石回転磁石を接近させ、その反発力により、より強い回転力を出す。

0007

我々がはじめて開発した物で、他にはありません。

0008

出願者が製造した発電装置に利用し、その反撥力によりエネルギーの増大が実施されている。

図面の簡単な説明

0009

回転型図面磁石同志の反撥図側面図

符号の説明

0010

1.磁石
2.鉄
3.回転軸
4.回転磁石
5.固定磁石

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