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技術 カラオケ演奏時に楽曲に関連した複数種類の情報サイトの各アドレスを近辺に無線通知するカラオケ装置

出願人 株式会社第一興商
発明者 八巻任
出願日 2005年9月5日 (15年1ヶ月経過) 出願番号 2005-256691
公開日 2005年12月22日 (14年9ヶ月経過) 公開番号 2005-352519
状態 特許登録済
技術分野 他に分類されない音響(残響,カラオケ等) 移動無線通信システム
主要キーワード 特記情報 文字記号列 カラオケ業者 音楽関連情報 特集記事 発売予定 ブルートゥース通信装置 音楽生成装置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年12月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

解決手段

近辺に存在する携帯情報端末とデータ通信可能な近距離無線通信手段と、情報通信ネットワーク上で稼働していて携帯情報端末からアクセス可能な音楽関連情報提供サイトのアドレスをカラオケ楽曲属性情報と関連付けして集約した情報源アドレスデータベースを管理する手段と、あるカラオケ楽曲を演奏するときに、その楽曲に関連付けされた音楽情報サイトのアドレスを前記データベースから引き出して、当該アドレスをハイパーリンク形式で含んだ解説付きのサイト紹介画面を携帯情報端末に表示するためのサイト紹介ハイパーリンク電文を作成して近距離無線通信手段により発信する手段と、を備えたことを特徴とするカラオケ装置とする。

概要

背景

最近、インターネット接続機能のある携帯電話機爆発的に普及している。それに伴って、インターネット上には携帯電話機の利用者向けに様々な情報を提供する多数のサイト運営されている。特に音楽産業に関わる情報は様々で、そのような情報を提供するサイトの数も膨大である。例えば、アーティストコンサートディナーショー開催情報新譜発売情報テレビ番組映画舞台出演情報、ファンクラブ入会案内やイベント情報特集記事掲載される雑誌の発売情報など、あらゆる情報がちりばめられている。これらの情報は、アーティストのファンにとって、潜在的に関心の高い情報といえる。

しかし、これらの膨大な情報の中から目的の情報を探し出すのは容易なことではない。一度探し出した情報については、ブックマーク機能により記憶しておけば、次回以降は簡単に更新情報を確認できるが、目的の情報を得られるサイトを探す場合には、検索エンジンを利用するなどしても、一発で探し当てられるとは限らない。

また、雑誌や広告に掲載されている情報サイトアドレス(URL)を携帯電話機のキーを操作して文字入力することは、きわめて面倒なことである。この観点からも、ブックマーク機能は初めて訪れる情報サイトに関しては有効な機能ではない。

概要

音楽関連情報サイトのアドレスを近辺携帯情報端末無線通知するカラオケ装置を提供する。 近辺に存在する携帯情報端末とデータ通信可能な近距離無線通信手段と、情報通信ネットワーク上で稼働していて携帯情報端末からアクセス可能な音楽関連情報提供サイトのアドレスをカラオケ楽曲属性情報と関連付けして集約した情報源アドレスデータベースを管理する手段と、あるカラオケ楽曲を演奏するときに、その楽曲に関連付けされた音楽情報サイトのアドレスを前記データベースから引き出して、当該アドレスをハイパーリンク形式で含んだ解説付きのサイト紹介画面を携帯情報端末に表示するためのサイト紹介ハイパーリンク電文を作成して近距離無線通信手段により発信する手段と、を備えたことを特徴とするカラオケ装置とする。

目的

本発明は以上のような観点に基づいてなされたものであって、その目的は音楽関連情報サイトのアドレスを近辺の携帯情報端末に無線通知するカラオケ装置を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

情報源アドレスデータベースと、近距離無線通信手段と、制御手段と、演奏手段を備えたカラオケ装置であって、情報源アドレスデータベースは、楽曲名・アーチスト名・情報源記述を楽曲IDに対応付けて複数記憶し、情報源記述は、情報通信ネットワーク上の複数の情報所在を特定する複数のアドレスと、各アドレスのそれぞれに対応付けられた情報項目名を含み、近距離無線通信手段は、近辺に存在する携帯情報端末とのデータ通信を可能とし、制御手段は、演奏手段に楽曲を演奏させる際、情報サイト紹介電文出力処理を行い、電文出力処理は、演奏させる楽曲の楽曲名・アーチスト名・情報源記述を情報源アドレスデータベースから抽出し、抽出情報に基づいて情報サイト紹介電文を作成して近距離無線通信手段により送信させ、情報サイト紹介電文は、これを受信した携帯情報端末に、楽曲名とアーティスト名を表示させるとともに情報源記述の情報項目名を表示させて情報項目名の選択入力受け付ける処理と、選択された情報項目名に対応するアドレスに情報を要求する通信処理を可能とさせるカラオケ装置。

技術分野

0001

この発明は、カラオケ演奏時に楽曲に関連した複数種類情報サイトの各アドレス近辺無線通知するカラオケ装置に関する。

背景技術

0002

最近、インターネット接続機能のある携帯電話機爆発的に普及している。それに伴って、インターネット上には携帯電話機の利用者向けに様々な情報を提供する多数のサイト運営されている。特に音楽産業に関わる情報は様々で、そのような情報を提供するサイトの数も膨大である。例えば、アーティストコンサートディナーショー開催情報新譜発売情報テレビ番組映画舞台出演情報、ファンクラブ入会案内やイベント情報特集記事掲載される雑誌の発売情報など、あらゆる情報がちりばめられている。これらの情報は、アーティストのファンにとって、潜在的に関心の高い情報といえる。

0003

しかし、これらの膨大な情報の中から目的の情報を探し出すのは容易なことではない。一度探し出した情報については、ブックマーク機能により記憶しておけば、次回以降は簡単に更新情報を確認できるが、目的の情報を得られるサイトを探す場合には、検索エンジンを利用するなどしても、一発で探し当てられるとは限らない。

0004

また、雑誌や広告に掲載されている情報サイトのアドレス(URL)を携帯電話機のキーを操作して文字入力することは、きわめて面倒なことである。この観点からも、ブックマーク機能は初めて訪れる情報サイトに関しては有効な機能ではない。

発明が解決しようとする課題

0005

ところで、カラオケ利用者はたいてい好きなアーティストの楽曲を選択する。したがって、利用者がある楽曲をリクエストしてうときにその楽曲のアーティストに関する情報を流すのは、宣伝する側にとっても利用者側にとっても有意義で効率のよい宣伝方法といえよう。

0006

そこで、カラオケ演奏と演奏の合間や間奏の間を利用して、各種ランキング情報やリクエストされた楽曲のアーティストに関する情報、例えば新曲や新作アルバム・コンサートなどの宣伝情報を流したりしているカラオケ業者もある。しかし、このような限られた時間枠では、十分な情報を提供できるとは言い難い。また、利用者が見たい情報であるとは限らない。うるさく感じて逆に不快感を持つ利用者もいる。

0007

そこで本発明者は、多くの人が日々持ち歩いていてカラオケ店にも持ち込むであろうインターネット接続機能つきの携帯電話機のそれぞれに、今、演奏されている楽曲に関連するインターネット上の情報を表示できれば便利だと考えた。そのためには、利用者の携帯情報端末関連情報サイトのアドレスを通知すればよい。これを、文字記号列のアドレスを携帯情報端末のキーボードから入力をする必要がないようにハイパーリンク形式で通知できればなお便利である。見たい利用者はすぐに見られるし、そのような情報に興味のない利用者は見ずに済んで不快感を与えることもない。

0008

本発明は以上のような観点に基づいてなされたものであって、その目的は音楽関連情報サイトのアドレスを近辺の携帯情報端末に無線通知するカラオケ装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0009

この発明に係るカラオケ装置は、つぎの事項(1)〜(7)により特定されるものである。
(1)情報源アドレスデータベースと、近距離無線通信手段と、制御手段と、演奏手段を備えたカラオケ装置であること
(2)情報源アドレスデータベースは、楽曲名・アーチスト名・情報源記述を楽曲IDに対応付けて複数記憶すること
(3)情報源記述は、情報通信ネットワーク上の複数の情報所在を特定する複数のアドレスと、各アドレスのそれぞれに対応付けられた情報項目名を含むこと
(4)近距離無線通信手段は、近辺に存在する携帯情報端末とのデータ通信を可能とすること
(5)制御手段は、演奏手段に楽曲を演奏させる際、情報サイト紹介電文出力処理を行うこと
(6)電文出力処理は、演奏させる楽曲の楽曲名・アーチスト名・情報源記述を情報源アドレスデータベースから抽出し、抽出情報に基づいて情報サイト紹介電文を作成して近距離無線通信手段により送信させること
(7)情報サイト紹介電文は、これを受信した携帯情報端末に、楽曲名とアーティスト名を表示させるとともに情報源記述の情報項目名を表示させて情報項目名の選択入力受け付ける処理と、選択された情報項目名に対応するアドレスに情報を要求する通信処理を可能とさせること

発明の効果

0010

この発明にかかるカラオケ装置によれば、演奏中の楽曲に関連した情報を発信している情報提供サイトのアドレスを近辺の携帯情報端末に無線通知することができる。これにより、携帯情報端末では、面倒なURLの入力操作をすることなく、見たい情報サイトだけを簡単に閲覧できる。見たくない情報を見せられる煩わしさがなく、しかも、見たい情報はカラオケ演奏中であっても気が済むまで見ることができる。情報提供サイトの運営者立場でも、発信している音楽関連情報を関心のある人に送り届ける機会が増えることになる。このようにして、カラオケで歌うという行為を媒介として、歌われる楽曲に関連した情報をインターネット上に掲載してできるだけ多くの人に見てもらいたいと思っている人と、その楽曲を歌ったり聞いたりしている人達結び付きを促進することができる。

発明を実施するための最良の形態

0011

===カラオケ装置の構成例===
図1はこの発明に係る通信カラオケ装置ハードウェア主体の構成例を示している。カラオケ装置は、よく知られているようにパソコン相当のコンピュータ応用機器である。中央処理装置1がCPU・RAM・ROMを含んだコンピュータ本体であり、大容量の外部記憶部としてハードディスク装置2と、加入者電話回線ISDN回線を介してカラオケホスト装置通信する通信制御装置3と、利用者からの入力と利用者に向けての応答とをやりとりする利用者インタフェース装置4と、MIDIデータを主体にした音楽演奏データに基づいて伴奏音楽音響信号を生成する音楽生成装置5と、伴奏音楽やマイクロホンからの音響信号を増幅してスピーカから発音する音響装置6と、CRTやLCDあるいはPDPなどを用いたディスプレイ7と、このディスプレイ7に表示すべき映像データを処理する映像処理装置8と、各種の映像データが収録されたDC−ROMやDVD−ROMをディスクチェンジャ装填しておいて適宜に再生する光ディスク装置9と、中央処理装置1の制御下で近辺の携帯情報端末と無線通信するブルートゥース通信装置10とを備えている。

0012

またカラオケ装置は、ハードディスク装置2を記憶資源として、カラオケホスト装置から取得した多数曲分のカラオケデータ(伴奏音楽を生成するデータと歌詞を表示するためのデータとを含む)を保存してカラオケデータベースとして管理している。中央処理装置1は、利用者から受け付けたリクエスト楽曲を適宜な記憶部に待ち行列として管理する。そして、待ち行列の登録順に従ってリクエスト楽曲のカラオケデータをカラオケデータベースから取り出して、伴奏音楽と歌詞とを同期して音響映像出力する。

0013

===情報源アドレスデータベースの構成例===
本実施例においてカラオケ装置は、上記のカラオケデータベースの他に情報源アドレスデータベースを管理している。この情報源アドレスデータベースには、インターネット上でカラオケ楽曲に関連する情報を提供するサイトのアドレス(URL)が、楽曲IDをキーに集約され管理されている。情報源アドレスデータベースの1つのレコードについての論理構成図2に例示している。

0014

この例では、楽曲IDに対応する楽曲名やアーティスト名の他に、1つの楽曲に関連した情報サイトを次の5つの情報項目(A)〜(E)に分類して、それぞれの情報項目に対応するURL(情報源アドレス)を管理している。
(A)歌詞:当該楽曲の歌詞を掲載している情報サイト
(B)楽譜:当該楽曲の楽譜を掲載している情報サイト
(C)アルバムジャケット:当該楽曲を収録しているCDアルバムのジャケット写真を掲載している情報サイト
(D)コンサート情報:当該楽曲のアーティストのコンサート情報を掲載している情報サイト
(E)新譜情報:当該楽曲のアーティストの新曲発表や新しいCDの発売予定に関する情報を掲載している情報サイト

0015

この他に「その他」なる情報項目を含めておいてもよい。例えば、アーティストに関する緊急のお知らせや特記情報などを掲載しているサイトがあれば、そのアドレスの管理に利用することもできる。なお、このデータベースの内容は、カラオケホスト装置からカラオケデータの供給を受ける際など、カラオケホスト装置との適宜な通信の機会に更新される。

0016

===情報源通知データの作成===
カラオケ装置は、リクエスト楽曲の待ち行列として管理されている楽曲IDの順に、楽曲IDに対応したカラオケデータをカラオケデータベースから取り出して演奏の準備を行う。それとともに、前述の情報源アドレスデータベースから、その楽曲IDに対応づけられた情報サイトのアドレスを取り出す。そして、取り出したアドレスの情報を元にして所定のフォーマットに従うことにより、近辺の携帯情報端末のディスプレイに楽曲に関連する情報サイトのアドレスをハイパーリンク形式で表示するための情報サイト紹介電文(情報源通知データ)を作成する。

0017

この電文は、携帯情報端末に2ページ分の画面を表示させることができる構造になっている。すなわち、1ページ目に相当する部分には、電文の所定のフォーマットに楽曲IDに対応する楽曲名を書き込めば、図3に例示したような画面を表示できる構造になっている。つまり、2ページ目(後述)の先頭の位置が「情報メニュー」にハイパーリンクされた画面を表示できる。

0018

また、2ページ目に相当する部分には、電文の所定フォーマットにアーティスト名や、「歌詞」「楽譜」「ジャケット」「コンサート情報」「新譜情報」などの情報項目に対応するアドレスを書き込めば、図4に例示したように、この楽曲IDの楽曲に関連する情報サイトの紹介画面を表示できる構造になっている。つまり、情報項目名のそれぞれに対応する情報サイトがハイパーリンクされた画面を表示できる。このようにして作成した電文を、この楽曲IDについての情報源通知データとして適宜な記憶部に一時記憶しておく。

0019

なお、上記の電文フォーマットは一例に過ぎない。このように定型化する必要はなく、様々な形式の電文を作成することができる。例えば「歌詞」や「楽譜」に関する情報サイトがない楽曲などについては、その情報項目は表示させないようにしてもよい。また、楽曲によっては、「その他」やその楽曲特有の情報項目を加えて表示させるように電文を作成してもよい。

0020

===ブルートゥースによるピコネット===
カラオケ装置に備えられたブルートゥース通信装置10は、カラオケ利用者が所持しているブルートゥース通信機能付きの携帯電話機を主な通信相手として想定している。自らが主局となってときどき呼び出しをかけ、応答した携帯電話機を従局としてピコネットのリンク確立する。そして、ブルートゥース通信装置10は、情報源通知データを受け取るプログラムが各従局の携帯電話機にインストールされているか否かを確認し、インストールされていない従局にはそのプログラムをダウンロードする。

0021

カラオケ装置では、楽曲の演奏処理を開始する際に、情報源通知データをブルートゥース通信装置10に受け渡す。これを受け取ったブルートゥース通信装置10は、ピコネットのリンクを確立している各従局の携帯電話機にデータ通信によって受け渡す。

0022

情報源通知データを受け取った従局たる携帯電話機のディスプレイには、情報源通知データに従ってまず1ページ目が表示される。すなわち、まず図3に例示するように、演奏されている楽曲の楽曲名と、この楽曲に関連する情報サイトの一覧を表示させるための「情報メニュー」が表示される。

0023

利用者が「情報メニュー」の選択操作をして関連する情報サイトの一覧の閲覧を希望すると、携帯電話機のディスプレイには、情報源通知データに従って2ページ目が表示される。すなわち、図4に例示するように、演奏されている楽曲に関連するサイトの紹介画面が表示される。表示されているURLはハイパーリンク形式のデータであり、利用者が携帯電話機を操作して表示上のURLをクリックすると、その携帯電話機のインターネット接続機能が自動的に働き、そのURLで特定されるインターネット上の情報サイトに向けてリクエストが発信される。すると、特定された情報サイトからリクエストに対するレスポンス送達され、携帯電話機に取り込まれてサイトの情報が表示される。

0024

また、各楽曲が演奏されている間に新たにピコネットが確立された場合には、その演奏中の楽曲に関する情報源通知データを送信する。こうすることにより、演奏中に入室した利用者の携帯電話機や、途中で電源を入れた携帯電話機などにも、同様に関連サイトを紹介することができる。

0025

このようにして、利用者は紹介された関連サイトのうちから興味がある情報項目を選択指示(クリック)することによって、見たい情報だけを見ることができる。しかも、カラオケ演奏中であっても気が済むまで見ることができる。

0026

===その他の実施例===
上記例の1ページ目を省いて、演奏準備が始まったら最初から、図4に例示したようなその楽曲についての関連情報サイトの紹介画面を表示させるようにしてもよい。

0027

また上記例では、演奏中の楽曲について関連する情報サイトを紹介しているが、演奏済みの楽曲についても所定数曲分の関連情報サイトを紹介できるようにしてもよい。例えば、図5に例示したような画面を1ページ目に表示させることによって、演奏済みの数曲のうち、どの楽曲に関する情報サイトを見たいかを各利用者が選択操作させるようにする。そして利用者がある楽曲を選択操作した後に、該当の楽曲について図4のような情報項目を選択できる画面が表示されるようにすればよい。

0028

このために、カラオケ装置は楽曲の演奏準備を行うごとに、携帯電話機に画面を表示させる電文(情報源通知データ)を作成し直す。1ページ目には図5のような画面を表示できるように、所定のフォーマットに従ってこれから演奏する楽曲および演奏済みの楽曲の楽曲名を書き込む。各楽曲の選択操作箇所には、各楽曲に対応するページの先頭位置がハイパーリンクされるように記述する。2ページ目にはこれから演奏する楽曲に関して図4のような画面を表示できるように、関連情報サイトのアドレスを書き込む。3ページ目には、1曲前に演奏が済んだ楽曲に関して図4のような関連サイトの紹介画面を表示できるように、関連情報サイトのアドレスを書き込む。同様にして、4ページ目には、2曲前に演奏が済んだ楽曲に関連する情報サイトの紹介画面を表示できるように、関連情報サイトのアドレスを書き込む。そして、1ページ目の各楽曲の選択操作箇所には、各楽曲に対応するページの先頭位置がハイパーリンクされており、利用者が1ページ目の画面で選択操作したら、その楽曲に対応するページを表示するようにすればよい。

0029

あるいは、情報源通知データを各ページ表示単位に用意しておき、1ページ表示する毎に利用者の操作入力を待ってカラオケ装置と携帯電話機との間でブルートゥース通信を行う方式をとってもよい。

図面の簡単な説明

0030

本発明の一実施例に係る通信カラオケシステムの構成例である。
本発明の一実施例に係る情報アドレスデータベースの論理構成を示した図である。
本発明の一実施例に係る情報サイト一覧を要求するための画面表示例を示した図である。
本発明の一実施例に係る情報サイト一覧の画面表示例を示した図である。
本発明の一実施例に係る演奏中または演奏済みの楽曲のうちから楽曲を指定して関連する情報サイト一覧を要求するための画面表示例を示した図である。

符号の説明

0031

1中央処理装置
2ハードディスク装置
3通信制御装置
4利用者インタフェース装置
5音楽生成装置
6音響装置
7ディスプレイ
8映像処理装置
9光ディスク装置
10 ブルートゥース通信装置

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