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技術 画像診断装置

出願人 株式会社東芝キヤノンメディカルシステムズ株式会社東芝医用システムエンジニアリング株式会社
発明者 手塚明
出願日 2004年6月9日 (16年6ヶ月経過) 出願番号 2004-170600
公開日 2005年12月22日 (15年0ヶ月経過) 公開番号 2005-348841
状態 未査定
技術分野 放射線診断機器 放射線の測定
主要キーワード 停止ブロック 位置軸 移動操作入力 位置ブロック 減速終了位置 診断履歴 中速度 ガイドレール間
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (6)

課題

架台及び寝台を、簡単に、信頼性高く、且つ正確に位置決めすることが可能な画像診断装置を提供する。

解決手段

検体PのPET画像撮影するための撮影手段を備え、架台用ガイドレール24上に移動自在に配置されたPET架台2と、架台用ガイドレール24の延長線上に配置された寝台用ガイドレール52上に移動自在に配置され、被検体Pを載置する天板51の上下移動及び長手方向への水平移動可能な寝台5と、架台用ガイドレール24と寝台用ガイドレール52間に配置され、被検体PのCT画像を撮影するための撮影手段を備えたCT架台1とを有し、寝台5のPET撮影用寝台位置とCT撮影用寝台位置間の移動の距離Aを、PET架台2をCT架台1のPET架台停止面15に近接して停止した位置におけるPET架台2の撮影部とCT架台1の撮影部間の距離Bと一致させる。

概要

背景

画像診断には、主として形の変化を見る形態画像と、機能の変化を見る機能画像分類でき、形態画像を得るための形態画像診断装置には、X線診断装置X線CT装置、超音波診断装置MRI装置などがあり、機能画像を得るための機能画像診断装置には、PET装置SPECT装置等の核医学診断装置がある。

ところで、腫瘍、脳の機能障害等の医学診断にPET装置或いはSPECT装置が用いられている。腫瘍に集積する薬剤ポジトロン或いはシングルフォトンを放出する放射性同位元素で標識した上で、被検体投与し、この薬剤が被検体の腫瘍等の部位に集積して体内から放出されるポジトロン或いはシングルフォトンを、PET装置或いはSPECT装置で撮影し、撮影により得られたPET画像或いはSPECT画像に腫瘍等の部位が現われることになる。

次に、PET画像或いはSPECT画像によって診断された被検体の部位を手術または化学療法治療を行う場合、PET画像或いはSPECT画像の機能画像の撮影だけでは解剖学的な位置情報が少ないので、機能画像と同じ部位をX線CT装置やMRI装置等で撮影されたCT画像MRI画像等の形態画像による位置情報をも基に、腫瘍の解剖学的位置を特定することが多い(例えば特許文献1参照。)。

ところで、形態画像と機能画像の両方を得られるように形態画像診断装置と機能画像診断装置を組み合わせた機能画像/形態画像診断装置がある。例えば、PET装置とX線CT装置を組み合わせたPET/CT装置は、主に、撮影用の開口部の外周に撮影部を有するPET架台と、撮影用の開口部と開口部の外側に撮影部を有するCT架台、被検体を載置した天板撮影部位に移動させる寝台、及び夫々の架台で撮影されたデータを基にPET画像とCT画像を生成する画像処理部を備えている。

そして、PET/CT装置のPET架台及びCT架台における両方の撮影で被検体の撮影部位を一致させる必要がある。しかし、被検体を載置した天板を寝台から夫々の架台の開口部に送り出した際に天板にたわみが生じ、天板のたわみの違いによる被検体の撮影部位の位置ずれが生じるので、これを避けるために、寝台から送り出した天板の長さを一定にした状態で、PET架台とCT架台の撮影部へ寝台を移動させている。

また、PET架台及びCT架台における両方の撮影で被検体の撮影部位の精度を確保するために、PET架台とCT架台は固定されているものが多い。夫々の架台を固定して使用する場合、メンテナンスなどの時にはPET架台とCT架台を分離し、再度組み合わせた際にキャリブレーションが取り直され、架台位置の補正が行われる。
特開2002−214347号公報(第2頁、図1)

概要

架台及び寝台を、簡単に、信頼性高く、且つ正確に位置決めすることが可能な画像診断装置を提供する。 被検体PのPET画像を撮影するための撮影手段を備え、架台用ガイドレール24上に移動自在に配置されたPET架台2と、架台用ガイドレール24の延長線上に配置された寝台用ガイドレール52上に移動自在に配置され、被検体Pを載置する天板51の上下移動及び長手方向への水平移動可能な寝台5と、架台用ガイドレール24と寝台用ガイドレール52間に配置され、被検体PのCT画像を撮影するための撮影手段を備えたCT架台1とを有し、寝台5のPET撮影用寝台位置とCT撮影用寝台位置間の移動の距離Aを、PET架台2をCT架台1のPET架台停止面15に近接して停止した位置におけるPET架台2の撮影部とCT架台1の撮影部間の距離Bと一致させる。

目的

本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので、画像診断用の架台及び寝台を、簡単に、信頼性高く、且つ正確に位置決めすることが可能な画像診断装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

検体の第1の画像を撮影するための撮影手段を備え、第1のガイドレール上に移動自在に配置された第1の架台と、前記第1のガイドレールの延長線上に配置された第2のガイドレール上に移動自在に配置され、前記被検体を載置する天板上下移動及び長手方向への水平移動可能な寝台と、前記第1及び第2のガイドレール間に配置され、前記被検体の第2の画像を撮影するための撮影手段を備えた第2の架台とを有し、前記寝台の前記第1の架台による撮影位置と前記第2の架台による撮影位置間の移動距離を、前記第1の架台を前記第2の架台に近接して停止した位置における前記第1の架台の撮影部と前記第2の撮影部間の距離と一致させ、前記第1及び第2の画像は、一方が形態画像で他方が機能画像であることを特徴とする画像診断装置

請求項2

前記第1の架台及び第2の架台は、一方が放射性薬剤投与した前記被検体内から放出されるポジトロンを用いて撮影を行うPET(Conputed・Tomography)撮影手段を備え、他方が前記被検体に対してX線を発生し前記被検体を透過したX線を用いて撮影を行うX線CT(Conputed・Tomography)撮影手段を備えていることを特徴とする請求項1に記載の画像診断装置。

請求項3

前記第1の架台は、前記第1の画像撮影に際し、前記第1のガイドレールの一側に設けた第1の架台撮影位置検出手段により検出された信号に基づき減速した後、前記第2の架台に当接して停止するものであることを特徴とする請求項1または請求項2のいずれかに記載の画像診断装置。

請求項4

前記寝台は、前記第1の画像撮影に際し、前記第2のガイドレールの一側に設けた第1の架台撮影用寝台位置検出手段により検出された信号に基づき減速した後、前記第2の架台と前記寝台間における前記第2のガイドレールの一方の端部に設けた第1の架台撮影用寝台停止ブロックに当接して停止し、また前記第2の画像撮影に際し、前記第2のガイドレールの他側に設けた第2の架台撮影用寝台位置検出手段により検出された信号に基づき減速した後、前記第2のガイドレールの他方の端部に設けた第2の架台撮影用寝台停止ブロックに当接して停止するものであることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の画像診断装置。

請求項5

前記第1の架台は、前記第2の画像の撮影手段をチルトするチルト手段を備えた前記第2の架台が前記第2の画像の撮影手段をチルトするに際し、前記第2の架台から離間して配置されるものであることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の画像診断装置。

請求項6

前記第1の画像と、前記第1の画像と同じ撮影部位における前記第2の画像を重ね合わせて処理する画像処理手段を有することを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の画像診断装置。

技術分野

0001

本発明は、PET(Positron・Emission・Tomography)装置或いはSPECT(Single・Photon・Emission・Conputed・Tomography)装置等の核医学診断装置と、X線CT(Conputed・Tomography)装置或いはMRI(Magnetic・Resonance・Imaging)装置を組み合わせて画像診断を行う画像診断装置に関する。

背景技術

0002

画像診断には、主として形の変化を見る形態画像と、機能の変化を見る機能画像分類でき、形態画像を得るための形態画像診断装置には、X線診断装置、X線CT装置、超音波診断装置MRI装置などがあり、機能画像を得るための機能画像診断装置には、PET装置SPECT装置等の核医学診断装置がある。

0003

ところで、腫瘍、脳の機能障害等の医学診断にPET装置或いはSPECT装置が用いられている。腫瘍に集積する薬剤ポジトロン或いはシングルフォトンを放出する放射性同位元素で標識した上で、被検体投与し、この薬剤が被検体の腫瘍等の部位に集積して体内から放出されるポジトロン或いはシングルフォトンを、PET装置或いはSPECT装置で撮影し、撮影により得られたPET画像或いはSPECT画像に腫瘍等の部位が現われることになる。

0004

次に、PET画像或いはSPECT画像によって診断された被検体の部位を手術または化学療法治療を行う場合、PET画像或いはSPECT画像の機能画像の撮影だけでは解剖学的な位置情報が少ないので、機能画像と同じ部位をX線CT装置やMRI装置等で撮影されたCT画像MRI画像等の形態画像による位置情報をも基に、腫瘍の解剖学的位置を特定することが多い(例えば特許文献1参照。)。

0005

ところで、形態画像と機能画像の両方を得られるように形態画像診断装置と機能画像診断装置を組み合わせた機能画像/形態画像診断装置がある。例えば、PET装置とX線CT装置を組み合わせたPET/CT装置は、主に、撮影用の開口部の外周に撮影部を有するPET架台と、撮影用の開口部と開口部の外側に撮影部を有するCT架台、被検体を載置した天板撮影部位に移動させる寝台、及び夫々の架台で撮影されたデータを基にPET画像とCT画像を生成する画像処理部を備えている。

0006

そして、PET/CT装置のPET架台及びCT架台における両方の撮影で被検体の撮影部位を一致させる必要がある。しかし、被検体を載置した天板を寝台から夫々の架台の開口部に送り出した際に天板にたわみが生じ、天板のたわみの違いによる被検体の撮影部位の位置ずれが生じるので、これを避けるために、寝台から送り出した天板の長さを一定にした状態で、PET架台とCT架台の撮影部へ寝台を移動させている。

0007

また、PET架台及びCT架台における両方の撮影で被検体の撮影部位の精度を確保するために、PET架台とCT架台は固定されているものが多い。夫々の架台を固定して使用する場合、メンテナンスなどの時にはPET架台とCT架台を分離し、再度組み合わせた際にキャリブレーションが取り直され、架台位置の補正が行われる。
特開2002−214347号公報(第2頁、図1

発明が解決しようとする課題

0008

PET/CT装置における撮影でCT架台側のみを使用し、更にCT架台をチルトさせて使用する場合には、PET架台とCT架台の干渉を避けるために少なくとも一方の移動可能に配置された架台を離れた位置に移動させる必要がある。

0009

このため、PET/CT装置で撮影されたCT画像とPET画像を参照して診断或いは治療を行うとき、移動可能に配置された寝台或いはPET架台の機械的誤差による位置精度が悪いと誤診或いは誤った治療につながる恐れがある。

0010

ところで、架台及び寝台は相当な重量を有するので、正確な位置精度を要求される位置決めのためには、リニアスケール絶対値エンコーダ等の高性能位置検出センサを用いて制御することが可能ではあるが、制御が複雑になり部品点数が増えるなどシステムが高価となる。

0011

本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので、画像診断用の架台及び寝台を、簡単に、信頼性高く、且つ正確に位置決めすることが可能な画像診断装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0012

上記目的を達成するために、本発明の画像診断装置は、被検体の第1の画像を撮影するための撮影手段を備え、第1のガイドレール上に移動自在に配置された第1の架台と、前記第1のガイドレールの延長線上に配置された第2のガイドレール上に移動自在に配置され、前記被検体を載置する天板の上下移動及び長手方向への水平移動可能な寝台と、前記第1及び第2のガイドレール間に配置され、前記被検体の第2の画像を撮影するための撮影手段を備えた第2の架台とを有し、前記寝台の前記第1の架台による撮影位置と前記第2の架台による撮影位置間の移動距離を、前記第1の架台を前記第2の架台に近接して停止した位置における前記第1の架台の撮影部と前記第2の撮影部間の距離と一致させたことを特徴とする。

発明の効果

0013

本発明によれば、架台及び寝台を所定の場所に近接した状態で停止させるので、簡単に正確な架台及び寝台の位置決めを行うことができる。そのため、複数の架台の撮影により得られた夫々の画像の撮影部位を正確に対応付けできるので、精度高い診断及び治療が可能になる。

発明を実施するための最良の形態

0014

本発明は、機能画像診断装置の機能画像撮影用架台としてPET架台或いはSPECT架台が適用可能であり、形態画像診断装置の形態画像撮影用架台としてはCT架台、MRI架台が適用可能であるが、ここではPET架台とCT架台を組み合わせたPET/CT装置に適用した画像診断装置について説明する。

0015

以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。

0016

図1は、本発明によるPET/CT装置全体の構成を示すブロック図である。PET/CT装置100は、X線により被検体Pの断層撮影を行う撮影部を有するCT架台1と、被検体Pに放射線薬剤を投与し、被検体Pの体内から放出されるポジトロンを撮影することにより被検体Pの断層撮影を行う撮影部を有するPET架台2と、被検体Pを載置する天板51と、天板51を支持すると共に天板51を移動させる寝台5と、CT架台1におけるX線照射に必要な高電圧を発生する高電圧発生部3を備えている。

0017

また、PET/CT装置100は、CT架台1のチルト、PET架台2の移動、寝台5の移動、或いは天板51の移動を行う機構部4と、CT架台1やPET架台2の検出器において検出、収集されたデータの処理を行う画像生成部6と、画像生成部6で処理された画像データの表示を行う表示部9を備えている。

0018

更に、PET/CT装置100は、CT架台1或いはPET架台2による撮影で被検体Pを所望の撮影部位に設定する際、寝台5の位置決めを行うための寝台位置検出部7と、PET架台2の位置決めを行うためのPET位置検出部8を備えている。

0019

そして、PET/CT装置100は、被検体情報撮影条件表示条件など諸条件の選択や入力、種々のコマンドの入力を行なう操作部10と、PET/CT装置100の上記各ユニットを統括して制御するシステム制御部11を備えている。

0020

CT架台1は、中央に天板51上の被検体Pが送り込まれるほぼ円筒状のCT開口部14と、被検体Pに対しX線を照射するX線管11と、被検体Pを介してX線管11に対向して配置され、被検体Pを透過したX線を検出し電気信号に変換するX線検出器12と、X線検出器12から出力される電気信号を収集して処理するデータ収集部13と、CT架台1のCT開口部14の外周にX線管11、検出器14、及びデータ収集部13を回転可能に保持する図示しない回転リングを備えている。そして、CT架台1は図示しない保持部によってこの回転リングの中心を通り回転リング面に平行な水平軸を軸にしてチルト可能に保持されている。

0021

一方、PET架台2は、中央に天板51上の被検体Pが送り込まれるほぼ円筒状のPET開口部23と、PET開口部23の外周にリング状に配列された、放射線を投与した被検体Pの体内から放出されるポジトロンを光信号に変換し、更に該光信号を電気信号に変換して出力するポジトロン検出器21と、ポジトロン検出器21から出力される電気信号を処理する信号処理部22を備えている。

0022

機構部4は、CT架台1をチルトするCT架台チルト機構41と、天板51を上下及び天板51の長手方向に水平移動させる天板移動機構42と、PET架台2を被検体Pの体軸方向に移動させるPET架台移動機構43と、CT架台1或いはPET架台2による撮影のために寝台5をCT架台1及びPET架台2の開口部方向に移動させる寝台移動機構44と、CT架台チルト機構41、天板移動機構42、PET架台移動機構43、及び寝台移動機構44を制御する架台・天板・寝台機構制御部45を備えている。

0023

高電圧発生部3には、X線管11の陰極から発生する熱電子加速するために、陽極と陰極の間に印加する高電圧を発生させる高電圧発生器32と、システム制御部11からの指示信号に従い、高電圧発生器32における管電流管電圧、照射時間等のX線照射条件の制御を行なうX線制御部31を備えている。

0024

画像生成部6は、CT架台1から送られてきたデータを処理してCT画像データを生成するCT画像処理部61と、PET架台2から送られてきたデータを処理してPET画像データを生成するPET画像処理部62と、CT画像処理部61が生成したCT画像データにPET画像処理部62が生成したPET画像データを重ね合わせて合成処理を行いPET/CT画像データを生成する画像処理部63を備えている。

0025

寝台位置検出部7は、CT架台1による撮影を行う場合に、PET架台撮影位置からCT撮影位置へ移動する寝台5を検出するためのCT撮影用寝台位置検出器71と、PET架台2による撮影を行う場合に、CT撮影位置からPET架台撮影位置へ移動する寝台5を検出するためのPET撮影用寝台位置検出器72を備えている。

0026

CT撮影用寝台位置検出器71及びPET撮影用寝台位置検出器72には、夫々発光部と、発光部が発する光を検出し電気信号に変換する光検出部が対向配置され、寝台5に取り付けられたカット板が発光部と光検出部の間を通過した際に、寝台5のカット板が発光部の光を遮断することにより低下する光検出部の信号レベルで寝台5を検出するようになっている。

0027

PET位置検出部8は、PET架台2による撮影の場合にPET架台2のPET架台待機位置からPET架台撮影位置へ移動するPET架台2を検出するためのPET架台撮影位置検出器81と、CT架台1による撮影の場合にPET架台撮影位置からPET架台2のPET架台待機位置へ移動するPET架台2を検出するためのPET架台待機位置検出器82を備えている。

0028

PET架台撮影位置検出器81及びPET架台待機位置検出器82には、夫々発光部と、発光部が発光した光を検出し電気信号に変換する光検出部が対向配置され、PET架台2に取り付けられたカット板が発光部と光検出部の間を通過した際に、PET架台2のカット板が発光部の光を遮断することにより低下する光検出部の信号レベルでPET架台2を検出するものである。

0029

そして、寝台位置検出部7及びPET位置検出部8で検出された信号は、サーボアンプ等で構成された架台・天板・寝台機構制御部45に送られ、架台・天板・寝台機構制御部45はそれらの信号に基づき、寝台移動機構44及びPET架台移動機構43の駆動モータの制御を行うことによって、寝台5及びPET架台2の移動制御を行う。

0030

表示部9は、CT画像処理部61で生成されたCT画像データ、PET画像処理部61で生成されたPET画像データ、或いは画像処理部63で生成されたPET/CT画像データを表示する液晶やCRT等のモニタを備えている。

0031

操作部10は、キーボードトラックボールジョイスティックマウスなどの入力デバイス表示パネル、更には、各種スイッチ等を備えたインターラクティブインターフェイスであり、年齢性別体格検査部位検査方法、過去の診断履歴など被検体情報や撮影対象部位対象臓器)の入力、CT架台1のチルト、天板51、PET架台2、または寝台5の移動による撮影位置などの各種撮影条件の設定、各種コマンドの入力を行なう。

0032

そして、システム制御部11は、図示しないCPUと記憶回路を備え、操作部10から供給される操作者コマンド信号や撮影条件などの情報を一旦記憶した後、これらの情報に基づいたCT画像データ、PET画像データ、或いはPET/CT画像データの生成と表示、移動機構に関する制御などシステム全体の制御を行う。

0033

次に、図2図3を用い、CT架台1及びPET架台2の撮影における夫々の架台と寝台5の撮影位置の設定について説明する。図2は、CT架台1を用いて被検体Pの撮影を行う場合のPET架台2と寝台5の位置を示した図である。CT架台1は図中の位置に配置されると共に図2(b)に示したようにCT架台中心16をチルト角0°とし、第1チルト17と第1チルト18のR1方向へチルト可能に保持されている。

0034

また、チルト角0°におけるCT架台1とPET架台2は、CT開口部14の中心軸とPET開口部23の中心軸が水平な軸26に交わるように配置されている。

0035

そして、CT架台1を用いて撮影を行う場合には、CT架台1のチルトによるPET架台2との干渉を避けるために、図2(a)で示したように、移動可能に配置されたPET架台2をPET架台2を停止させるための待機位置ブロック83に当接する実線で示す位置(PET架台待機位置)へ移動し、一方移動可能に配置された寝台5は、寝台5を停止させるためのCT撮影用寝台停止ブロック53に当接する実線で示した位置(CT撮影用寝台位置)へ移動する。

0036

また、CT画像データを得るためのCT架台1を用いて行われる撮影では、寝台5をCT撮影用寝台位置に設定した状態で、CT架台1をR1方向へチルト、または天板51の上下移動或いは天板51の長手方向への水平移動により被検体Pの撮影部位を設定する。

0037

次に、図2及び図3を用い、図1のPET架台移動機構43及び寝台移動機構44によって駆動されるPET架台2及び寝台5について説明する。

0038

まず、PET架台移動機構43によって駆動されるPET架台2について説明する。待機位置ブロック83とPET架台停止面15間を結ぶ2本の架台用ガイドレール24が互いに並行に離間して床に配置されている。PET架台2の底面には架台用ガイドレール24に係合してスライド可能な図示しない2つの可動部を設けてあり、PET架台2は架台用ガイドレール24の端部に設けた待機位置ブロック83に当接するPET架台待機位置と、PET架台2と対向して配置されるCT架台1間の架台用ガイドレール24上を水平移動できる。

0039

また、PET架台2の底部に設置されたPET架台移動機構43は、2本の架台用ガイドレール24間に架台用ガイドレール24と並行に配置された図示しないネジ軸に係合して、ネジ軸方向へ移動可能となっている。

0040

即ち、PET架台移動機構43は、前記ネジ軸に係合するボールネジナット回動させるモータなどの駆動部を有し、前記ボールネジナットを回動させることによって、図2(a)の実線で示すPET架台2のPET架台待機位置と破線で示すPET架台撮影位置との間の移動を可能にしている。

0041

PET架台2の移動において、PET架台2がPET架台待機位置で停止するように、架台用ガイドレール24の中間部の一側にPET架台待機位置検出器82を設け、このPET架台待機位置検出器82を通過後移動速度を減じるようになっている。また、架台用ガイドレール24の中間部の他側には、PET架台撮影位置検出器81を設けてPET架台2のPET架台撮影位置への移動に際し減速させるようになっている。

0042

次に、寝台移動機構44によって駆動される寝台5について説明する。CT撮影用寝台停止ブロック53とPET撮影用寝台停止ブロック54間を結ぶ2本の寝台用ガイドレール52が互いに並行に且つ離間して床に配置されており、この寝台ガイドレール52は前記架台用ガイドレール24の延長線上に配置されている。

0043

寝台5は底面に2本の寝台用ガイドレール52と係合してスライド可能な図示しない2つの可動部を有し、寝台用ガイドレール52の一端部に設けたCT撮影用寝台停止ブロック53と寝台用ガイドレール52の他端部に設けたPET撮影用寝台停止ブロック54間の寝台用ガイドレール52上を水平移動できる。

0044

また、寝台5の底部に設置された寝台移動機構44は、2本の寝台用ガイドレール52間に寝台用ガイドレール52と並行に配置された図示しないネジ軸に係合して、このネジ軸方向へ移動可能となっている。

0045

即ち、寝台移動機構44は、ネジ軸に係合するボールネジナットを回動させるサーボモータなどの駆動部を有し、前記ボールネジナットを回動させることによって、寝台5をCT撮影用寝台停止ブロック53とPET撮影用寝台停止ブロック54間の移動を可能にしている。

0046

寝台用ガイドレール52の中間部には寝台5のCT撮影位置検出器71及びPET撮影位置検出器72を、互いに離間して配置している。

0047

図2(a)と図3は、CT架台及びPET架台2により被検体PのPET/CT画像撮影を行う場合のPET架台2と寝台5の位置を示した図である。

0048

PET/CT画像データを得るためにCT架台1を用いて行う撮影では、寝台5をCT撮影用寝台位置に設定し、CT架台1を図2(b)のCT架台中心16にした状態とし、PET架台2はPET架台2を停止させるためのPET架台停止面15に当接する位置(PET架台撮影位置)へ移動させる。なお、PET架台撮影位置はPET架台2をPET架台停止面15に当接して停止した位置を例に説明するが、多少離れた位置に停止させるようにしても本発明においては問題ない。即ち、近接して停止させてもよい。

0049

更に、寝台5の天板51を上下移動または天板51の長手方向へ水平移動し、図2(a)の被検体Pの撮影部位P1がCT開口部14の中心の軸26とCT架台中心16の交点に一致する第1の位置に設定する。

0050

また、PET/CT画像データを得るためにPET架台2を用いて行われる撮影では、PET架台2を図2の実線で示した状態からL1方向へ移動させて、PET架台撮影位置へ設定すると共にCT架台1をCT架台中心16に保持する。更に、寝台5は天板51を前記第1の位置に設定した状態で図2の実線で示した状態からL2方向へ移動させて、PET撮影用寝台停止ブロック54に当接する位置(PET撮影用寝台位置)へ移動させることによって、図3の被検体Pの撮影部位P1がPET開口部23の中心の軸26とPET架台中心25の交点に一致し、被検体Pに対してPET/CT画像データを得るためにCT架台1を用いて行われた撮影と同じ撮影部位P1に撮影部位を設定することができる。

0051

即ち、天板51の寝台5からのはみ出し長さと高さを一定にした前記第1の位置に設定した状態で、CT架台1の撮影の場合には寝台5をCT撮影用寝台位置に移動し、またPET架台2の撮影の場合には寝台5をPET撮影用寝台位置に移動することにより、CT架台1の撮影部とPET架台2の撮影部における天板51のたわみの影響による被検体Pの撮影部位の位置ずれを防ぐことができることから、同じ撮影部位P1の設定が可能となる。

0052

また、寝台5のCT撮影用寝台位置とPET撮影用寝台位置間の移動距離Aと、PET架台2のPET架台撮影位置におけるCT架台1の撮影部とPET架台2の撮影部間の距離Bを一致させることにより、CT架台1による撮影の場合には寝台5をCT撮影用寝台位置に移動し、PET架台2による撮影の場合には寝台5をPET撮影用寝台位置に移動することにより、CT架台1の撮影部とPET架台2の撮影部における被検体Pの撮影部位を一致させることができる。

0053

次に、PET画像データを得るためのPET架台2を用いて行われる撮影では、CT架台1をCT架台中心16に保持し、また寝台5をPET撮影用寝台位置に移動させた状態で、天板51を上下移動または天板51の長手方向への水平移動により被検体Pを移動し、被検体Pの撮影部位を設定する。

0054

なお、図2及び図3で説明したPET/CT画像データを得るためのCT架台1及びPET架台2を用いて行われる撮影は、上記実施例に限定されるものではなく、例えば先ずPET架台2での撮影のために、寝台5をPET撮影用寝台位置へ移動し、またPET架台2をPET架台撮影位置へ移動して撮影を行い、その後寝台5をCT撮影用寝台位置へ移動してCT架台1による撮影を行うようにしてもよい。

0055

図4は、図2及び図3のPET架台2が架台用ガイドレール24上を移動する際に、PET架台2が制御されるPET架台移動制御のグラフ100を示している。図1乃至図3をも参照して説明する。

0056

PET架台移動制御のグラフ100は、図2及び図3の架台用ガイドレール24上におけるPET架台2の位置を表すPET架台位置軸101と、PET架台2の移動速度を表すPET架台速度軸102と、PET架台2の位置と速度の関係を表したPET架台位置と速度の関係103を示している。

0057

まず、図2のPET架台2がPET架台待機位置から矢印L1で示すPET架台撮影位置の方向への移動の際に、図1の架台・天板・寝台機構制御部45によって行われるPET架台移動機構43の移動制御について説明する。

0058

PET架台移動制御のグラフ100のPET架台位置軸101と架台用ガードレール24上のPET架台2の位置関係は、PET架台位置軸101の出発位置CがPET架台待機位置に対応し、第1の減速開始位置EがPET架台撮影位置検出器81に対応し、停止位置IがPET架台撮影位置に対応している。

0059

そして、図1における操作部10からのPET架台2の移動操作入力により、PET架台2は、架台・天板・寝台機構制御部45の移動制御に基づいて、PET架台待機位置からPET架台撮影位置への移動を開始する。

0060

まず、架台・天板・寝台機構制御部45は、PET架台2をPET架台待機位置の出発位置Cから所定の加速度高速度Jに達するまで加速し、高速度Jに達した一定速度開始位置Dから、PET架台撮影位置検出器81がPET架台2を検出する第1の減速開始位置Eまで高速度Jで移動させる。

0061

なお、架台・天板・寝台機構制御部45は、PET架台2の底面の架台用ガイドレール24近傍に設けられたカット板がPET架台撮影位置検出器81の発光部と光検出部の間を通過した際に、発光部が発する光を遮断することによって低下する光検出部の光検出信号に基づき、PET架台2の減速制御を開始する。

0062

次に、架台・天板・寝台機構制御部45は、PET架台2を第1の減速開始位置Eから所定の減速度で中速度Kに達するまで減速し、中速度Kに達した第1の減速終了位置Fから中速度Kで移動させ、所定時間後の第2の減速開始位置Gから更に所定の減速度で低速度Lに達するまで減速し、低速度Lに達した第2の減速終了位置Hから低速度Lで移動させた後、停止位置Iで止める。

0063

なお、架台・天板・寝台機構制御部45によって行われるPET架台2の停止制御は、PET架台2がCT架台2のPET架台停止面15に当接した時点で、PET架台移動機構43の駆動部のモータに流れる電流変化を検出してモータを停止させるようにすればよい。

0064

一方、図3のPET架台2がPET架台撮影位置から矢印L3で示すPET架台待機位置方向への移動の際に、架台・天板・寝台機構制御部45によって行われるPET架台移動機構43の移動制御について説明する。

0065

PET架台移動制御のグラフ100のPET架台位置軸101と架台用ガードレール24上のPET架台2の位置関係は、PET架台位置軸101の出発位置CがPET架台撮影位置に対応し、第1の減速開始位置EがPET架台待機位置検出器82に対応し、停止位置IがPET架台待機位置に対応している。

0066

なお、PET架台待機位置検出器82は、図3に示したPET架台2のPET架台待機位置とPET架台撮影位置検出器81間の移動距離aと、PET架台撮影位置とPET架台待機位置検出器82間の移動距離bが同じになるように設置されているので、前述のPET架台2のL1方向への移動制御と同様にPET架台位置と速度の関係103を用いてPET架台2の移動制御を行うことができる。

0067

そして、操作部10からのPET架台2の移動操作入力により、PET架台2は、架台・天板・寝台機構制御部45の移動制御に基づいて、PET架台撮影位置からPET架台待機位置への移動を開始する。

0068

以下、架台・天板・寝台機構制御部45が行うPET架台2のPET架台待機位置への移動制御は、前述のPET架台撮影位置への移動制御と同様なので説明を省略する。

0069

図5は、図2及び図3の寝台5が寝台用ガイドレール52上を移動する際に、寝台5が制御される寝台移動制御のグラフ100を示している。図1乃至図3をも参照して説明する。

0070

寝台移動制御のグラフ110は、図2及び図3の寝台用ガイドレール52上における寝台5の位置を表す寝台位置軸111と、寝台5の移動速度を表す寝台速度軸112と、寝台5の位置と速度の関係を表した寝台位置と速度の関係113を示している。

0071

まず、図2の寝台5がCT撮影用寝台位置から矢印L2で示すPET撮影用寝台位置方向への移動の際に、図1の架台・天板・寝台機構制御部45によって行われる寝台移動機構44の移動制御について説明する。

0072

寝台移動制御のグラフ110の寝台位置軸111と寝台用ガードレール52上の寝台5の位置関係は、寝台位置軸111の出発位置MがCT撮影用寝台位置に対応し、第1の減速開始位置OがPET撮影位置検出器72に対応し、停止位置SがPET撮影用寝台位置に対応している。

0073

そして、図1における操作部10からの寝台5の移動操作入力により、寝台5は、架台・天板・寝台機構制御部45の移動制御に基づいて、CT撮影用寝台位置からPET撮影用寝台位置への移動を開始する。

0074

まず、架台・天板・寝台機構制御部45は、寝台5をCT撮影用寝台位置の出発位置Mから所定の加速度で高速度Tに達するまで加速し、高速度Tに達した一定速度開始位置Nから、PET撮影位置検出器72が寝台5を検出する第1の減速開始位置Oまで高速度Tで移動させる。

0075

なお、架台・天板・寝台機構制御部45は、寝台5の底面の寝台用ガイドレール52近傍に設けられたカット板がPET撮影位置検出器72の発光部と光検出部の間を通過した際に、発光部が発する光を遮断することによって低下する光検出部の光検出信号に基づき、寝台5の減速制御を開始する。

0076

次に、架台・天板・寝台機構制御部45は、寝台5を第1の減速開始位置Oから所定の減速度で中速度Uに達するまで減速し、中速度Uに達した第1の減速終了位置Pから中速度Uで移動させ、所定時間後の第2の減速開始位置Qから更に所定の減速度で低速度Vに達するまで減速し、低速度Vに達した第2の減速終了位置Rから低速度Vで移動させた後、停止位置Sで止める。

0077

なお、架台・天板・寝台機構制御部45によって行われる寝台5の停止制御は、寝台5がPET撮影用寝台停止ブロック54に当接した時点で、寝台移動機構44の駆動部のモータに流れる電流変化を検出してモータを停止させるものである。

0078

一方、図3の寝台5がPET撮影用寝台位置から矢印L4で示すCT撮影用寝台位置の方向への移動の際に、架台・天板・寝台機構制御部45によって行われる寝台移動機構44の移動制御について説明する。

0079

寝台移動制御のグラフ110の寝台位置軸111と寝台用ガードレール52上の寝台5の位置関係は、寝台位置軸111の出発位置MがPET撮影用寝台位置に対応し、第1の減速開始位置OがCT撮影位置検出器71に対応し、停止位置SがCT撮影用寝台位置に対応している。

0080

なお、CT撮影位置検出器71は、図3に示したPET撮影用寝台位置とCT撮影位置検出器71間の移動距離cと、CT撮影用寝台位置とPET撮影位置検出器72間の移動距離bが同じになるように設置されているので、前述の寝台5のL2方向への移動制御と同様に寝台位置と速度の関係113を用いてPET架台2の移動制御を行うことができる。

0081

そして、操作部10からの寝台5の移動操作入力により、寝台5は、架台・天板・寝台機構制御部45の移動制御に基づいて、PET撮影用寝台位置からCT撮影用寝台位置への移動を開始する。

0082

以下、架台・天板・寝台機構制御部45が行う寝台5のCT撮影用寝台位置への移動制御は、前述のPET撮影用寝台位置への移動制御と同様なので説明を省略する。

0083

以上述べた本発明の実施例によれば、PET架台及び寝台を検出して所定の速度に減速制御後、PET架台及び寝台を所定の停止位置に当接した状態で停止させ、簡単に正確な架台及び寝台の位置決めを行うことができるので被検体の撮影部位を正確に設定でき、PET架台とCT架台の撮影から得られたPET/CT画像データも正確なものとなり、精度高い診断及び治療を行うことができる。

図面の簡単な説明

0084

本発明の実施の例に係るPET/CT装置の構成を示すブロック図。
本発明の実施例に係るCT架台を用いて撮影を行う場合のPET架台と寝台の位置を示す図。
本発明の実施例に係るPET架台を用いて撮影を行う場合のPET架台と寝台の位置を示す図。
本発明の実施例に係るPET架台の移動制御を示す図。
本発明の実施例に係る寝台の移動制御を示す図。

符号の説明

0085

A 距離
B 距離
P 被検体
1 CT架台
2PET架台
4機構部
5寝台
11X線管
12X線検出器
13データ収集部
14 CT開口部
15 PET架台停止面
21ポジトロン検出器
22信号処理部
23 PET開口部
24 架台用ガイドレール
42天板移動機構
43 PET架台移動機構
44寝台移動機構
45 架台・天板・寝台機構制御部
51 天板
52 寝台用ガイドレール
71CT撮影用寝台位置検出器
72PET撮影用寝台位置検出器
81 PET架台撮影位置検出器
82 PET架台待機位置検出器

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