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技術 ハイブリッド・マーケティング・プロモーション・システム

出願人 MHS株式会社
発明者 横井ひろ子
出願日 2004年6月4日 (16年8ヶ月経過) 出願番号 2004-194716
公開日 2005年12月15日 (15年2ヶ月経過) 公開番号 2005-346681
状態 未査定
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 生きがい 告知効果 挿し絵 管理用装置 告知媒体 情報集計装置 配達期間 ノベルティ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年12月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

企業とか団体はスポンサーとなってノベルティグッズ配布を行うが、その配布からスポンサーにフィードバックされる情報は皆無に等しい。

解決手段

インターネット通信技術を利用し、広告付き葉書サービスを提供するプロバイダーと、プロバイダーのHMP運営システム200と、葉書を差し出す利用者インターネット接続する端末とからなり、前記HMP運営システム200と前記端末はインターネット接続され、利用者が差し出す葉書の情報は、端末からHMP運営システム200に送出、記憶され、プロバイダーはHMP運営システム200に記憶された葉書の情報から広告付き葉書を作成し、配達し、さらに、利用者から葉書の情報として、或いはその他の方法として収集した情報を集計マーケティング情報としてフィードバックするという、ハイブリッドマーケティングプロモーション・システム

概要

背景

様々な企業、法人及び団体がスポンサーとなり、商品マーケティングとか事業活動告知、基本理念の告知などのためにノベルティグッズなど利用して行っている。

このようなノベルティ・グッズは、様々なタイプがあるが、その代表的なものとしてはテレカのような小額のプリペイドカードがよく利用される。

然しながら、それらのグッズは提供された対象者のみに告知する場合が多く第三者波及告知の効果は皆無であり、告知効果の範囲がグッズ配布先までと限定される。

さらに、該スポンサーは、該グッズ配布先から該告知に対するフィードバック情報を得ることなど皆無といっていい。

様々な企業及び団体が、商品マーケティングとか活動の告知などのために一般消費者嗜好生活パターン認知度などを調査しており、さらにTV媒体などでも人気謡の順位や番組に対する視聴者の反応などを調査している。

この様なアンケート調査は様々な方法で行われており、アンケート回答すると、図書カード等の粗品回答者贈呈されたり、街頭でのアンケートでは、路上等で記入した調査票と引き替えに粗品を手渡していたり、郵送によるアンケートでは、返送された複数のアンケートから抽選により選ばれた回答者に対して粗品が郵送されていたり、また、近年では、インターネット上でのアンケートが実施され、受信した複数のアンケートから抽選により選ばれた回答者に対して粗品が郵送されている。

さらに、近年、インターネットと携帯電話が普及し、それらを活用してアンケート調査を行い、回答を行うとポイントが提供され、そのポイント数により携帯電話の無料通話とか着メロ無料配布サービスとかが行われている場合もある。

以上で述べた、ノベルティ・グッズの配布は、その行為のみで独立し、
アンケート調査も、その行為のみで独立しており、
お互いの相乗効果が得られておらず、スポンサーの経済資産の非効率な使い方となっている。

さらに、ノベルティ・グッズの配布では、その効果を配布先に限定されているのが殆どであり、配布先から、さらにその先へとの、波及拡散効果は皆無であり、さらに、フィードバック情報の取得も皆無であり、ここでもスポンサーの経済的資産の非効率な使い方となっている。

さらに、アンケート調査では、その謝礼として回答者に粗品を提供しており、その粗品から得られる回答者から、さらにその先へとの、波及拡散効果は皆無であり、スポンサーの経済的資産の非効率な使い方となっている。

ノベルティ・グッズの配布は、配布のみで独立し、アンケート調査も、それに伴う粗品提供で独立し、さらに、かかるようなインターネットとか携帯電話とかのサービス利用対象年齢層若年層が多く、対象者も固定化されており、広告主にとって決して有効なマーケティング・プロモーションとはなっていない。

概要

企業とか団体はスポンサーとなってノベルティ・グッズの配布を行うが、その配布からスポンサーにフィードバックされる情報は皆無に等しい。インターネットと通信技術を利用し、広告付き葉書サービスを提供するプロバイダーと、プロバイダーのHMP運営システム200と、葉書を差し出す利用者インターネット接続する端末とからなり、前記HMP運営システム200と前記端末はインターネット接続され、利用者が差し出す葉書の情報は、端末からHMP運営システム200に送出、記憶され、プロバイダーはHMP運営システム200に記憶された葉書の情報から広告付き葉書を作成し、配達し、さらに、利用者から葉書の情報として、或いはその他の方法として収集した情報を集計マーケティング情報としてフィードバックするという、ハイブリッド・マーケティング・プロモーション・システム

目的

本発明は上記問題点を解決するためになされたものであって、その目的は性別を問わない広範囲な年齢層を対象として、ノベルティ・グッズの配布により配布先への情報告知を行い、そのグッズの利用時に情報収集とアンケート調査を行い、グッズ利用に伴う成果物から情報告知を行うという、スポンサーの経済的資産の効率的使用を実現し、
ノベルティ・グッズの提供から、該グッズの利用時に告知のフィードバック情報の収集とアンケート調査を行い、
さらに該グッズ利用に伴う成果物が告知付き手紙であり、該告知付き手紙が配達されることで告知の拡散効果を求める。
本発明は、このような従来からの課題を解決しようとするものであり、ノベルティ・グッズの提供から、少なくともフィードバック情報の収集とグッズ提供先のその先への告知の拡散を実現することを目的とする好適なツールを複合的に組み合わせたハイブリッド・マーケティング・プロモーションを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダ接続先名(URL)が手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報文章とか図柄等によって広告情報として記憶されており、該利用者が該端末から該手紙サービスを利用する際に、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって該手紙サービス利用許諾を行うステップと、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッドメール情報収集方法

請求項2

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)が手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記憶されており、該利用者が該端末から該手紙サービスを利用する際に、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択して、その選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項3

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)が手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報と、1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記憶されており、該利用者が該端末から該手紙サービスを利用する際に、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項4

請求項1〜3の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項5

請求項1〜4の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項6

請求項1〜5の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者の該端末に送信するステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者の該端末から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項7

収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項6記載のハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項8

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記識別記号と利用可能度数とを対応付けて予め記録したものと、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等によって広告情報として記録したものが記憶されており、該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップと、該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号の利用可能度数を減少するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項9

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記識別記号と利用可能度数とを対応付けて予め記録したものと、手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記録したものが記憶されており、該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号の利用可能度数を減少するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項10

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記識別記号と利用可能度数とを対応付けて予め記録したものと、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報として記録したものと、1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記録したものが記憶されており、該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号の利用可能度数を減少するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項11

請求項8〜10の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項12

請求項1〜11の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項13

請求項1〜12の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者の該端末に送信するステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者の該端末から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項14

収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項13記載のハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項15

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記利用者識別記号と、前記識別記号に関する情報と、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等によって広告情報として記録したものが記憶されており、該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップと、該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号に課金すべき利用度数積算処理をするステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項16

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記利用者識別記号と、前記識別記号に関する情報と、手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記録したものが記憶されており、該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択して、その選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号に課金すべき利用度数の積算処理をするステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項17

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記利用者識別記号と、前記識別記号に関する情報と、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報として記録したものと、1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記録したものが記憶されており、該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号に課金すべき利用度数の積算処理をするステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項18

請求項15〜17の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項19

請求項15〜18の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項20

請求項15〜19の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者の該端末に送信するステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者の該端末から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項21

収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項20記載のハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項22

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名が手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等によって広告情報として記憶されており、該利用者が該端末から該手紙サービスを利用する際に、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項23

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名が手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記憶されており、該利用者が該端末から該手紙サービスを利用する際に、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択して、その選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項24

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名が手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報と、1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記憶されており、該利用者が該端末から該手紙サービスを利用する際に、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項25

請求項22〜24の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項26

請求項22〜25の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項27

請求項22〜26の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者の該端末に送信するステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者の該端末から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項28

収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項27記載のハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項29

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記識別記号と利用可能度数とを対応付けて予め記録したものと、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等によって広告情報として記録したものが記憶されており、該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップと、該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号の利用可能度数を減少するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項30

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記識別記号と利用可能度数とを対応付けて予め記録したものと、手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記録したものが記憶されており、該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号の利用可能度数を減少するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項31

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記識別記号と利用可能度数とを対応付けて予め記録したものと、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報として記録したものと、1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記録したものが記憶されており、該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号の利用可能度数を減少するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項32

請求項29〜31の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項33

請求項29〜32の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項34

請求項29〜33の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者の該端末に送信するステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者の該端末から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項35

収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項34記載のハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項36

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記利用者識別記号と、前記識別記号に関する情報と、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等によって広告情報として記録したものが記憶されており、該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップと、該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号に課金すべき利用度数の積算処理をするステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項37

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記利用者識別記号と、前記識別記号に関する情報と、手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記録したものが記憶されており、該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択して、その選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号に課金すべき利用度数の積算処理をするステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項38

少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記利用者識別記号と、前記識別記号に関する情報と、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報として記録したものと、1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記録したものが記憶されており、該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号に課金すべき利用度数の積算処理をするステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項39

請求項36〜38の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項40

請求項36〜39の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項41

請求項36〜40の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者の該端末に送信するステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者の該端末から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項42

収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項41記載のハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項43

手紙サービスを提供するプロバイダは、少なくとも、管理用コンピュータを備え、前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等によって広告情報として記憶されており、該手紙サービスの利用を許諾された利用者が該手紙サービスを利用する際に、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項44

手紙サービスを提供するプロバイダは、少なくとも、管理用コンピュータを備え、前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記憶されており、該該手紙サービスの利用を許諾された利用者が該手紙サービスを利用する際に、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択して、その選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項45

手紙サービスを提供するプロバイダは、少なくとも、管理用コンピュータを備え、前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報と、1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記憶されており、該該手紙サービスの利用を許諾された利用者が該手紙サービスを利用する際に、該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項46

請求項43〜45の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項47

請求項43〜46の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項48

請求項43〜47の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者に送るステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項49

収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項48記載のハイブリッド・メール情報収集方法。

請求項50

請求項1〜49の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法を実行することを特徴とするハイブリッド・メール情報収集システム

技術分野

0001

本発明はハイブリッド・メールを活用したハイブリッド・マーケティングプロモーション・システムに関する。
また、本発明はハイブリッド・メール情報収集方法に関する。
また、本発明はハイブリッド・メール情報収集システムに関する。
また、本発明はノベルティ提供方法に関するものである。

背景技術

0002

様々な企業、法人及び団体がスポンサーとなり、商品マーケティングとか事業活動告知、基本理念の告知などのためにノベルティ・グッズなど利用して行っている。

0003

このようなノベルティ・グッズは、様々なタイプがあるが、その代表的なものとしてはテレカのような小額のプリペイドカードがよく利用される。

0004

然しながら、それらのグッズは提供された対象者のみに告知する場合が多く第三者波及告知の効果は皆無であり、告知効果の範囲がグッズ配布先までと限定される。

0005

さらに、該スポンサーは、該グッズ配布先から該告知に対するフィードバック情報を得ることなど皆無といっていい。

0006

様々な企業及び団体が、商品マーケティングとか活動の告知などのために一般消費者嗜好生活パターン認知度などを調査しており、さらにTV媒体などでも人気謡の順位や番組に対する視聴者の反応などを調査している。

0007

この様なアンケート調査は様々な方法で行われており、アンケート回答すると、図書カード等の粗品回答者贈呈されたり、街頭でのアンケートでは、路上等で記入した調査票と引き替えに粗品を手渡していたり、郵送によるアンケートでは、返送された複数のアンケートから抽選により選ばれた回答者に対して粗品が郵送されていたり、また、近年では、インターネット上でのアンケートが実施され、受信した複数のアンケートから抽選により選ばれた回答者に対して粗品が郵送されている。

0008

さらに、近年、インターネットと携帯電話が普及し、それらを活用してアンケート調査を行い、回答を行うとポイントが提供され、そのポイント数により携帯電話の無料通話とか着メロ無料配布サービスとかが行われている場合もある。

0009

以上で述べた、ノベルティ・グッズの配布は、その行為のみで独立し、
アンケート調査も、その行為のみで独立しており、
お互いの相乗効果が得られておらず、スポンサーの経済資産の非効率な使い方となっている。

0010

さらに、ノベルティ・グッズの配布では、その効果を配布先に限定されているのが殆どであり、配布先から、さらにその先へとの、波及拡散効果は皆無であり、さらに、フィードバック情報の取得も皆無であり、ここでもスポンサーの経済的資産の非効率な使い方となっている。

0011

さらに、アンケート調査では、その謝礼として回答者に粗品を提供しており、その粗品から得られる回答者から、さらにその先へとの、波及拡散効果は皆無であり、スポンサーの経済的資産の非効率な使い方となっている。

0012

ノベルティ・グッズの配布は、配布のみで独立し、アンケート調査も、それに伴う粗品提供で独立し、さらに、かかるようなインターネットとか携帯電話とかのサービス利用対象年齢層若年層が多く、対象者も固定化されており、広告主にとって決して有効なマーケティング・プロモーションとはなっていない。

発明が解決しようとする課題

0013

本発明は上記問題点を解決するためになされたものであって、その目的は性別を問わない広範囲な年齢層を対象として、ノベルティ・グッズの配布により配布先への情報告知を行い、そのグッズの利用時に情報収集とアンケート調査を行い、グッズ利用に伴う成果物から情報告知を行うという、スポンサーの経済的資産の効率的使用を実現し、
ノベルティ・グッズの提供から、該グッズの利用時に告知のフィードバック情報の収集とアンケート調査を行い、
さらに該グッズ利用に伴う成果物が告知付き手紙であり、該告知付き手紙が配達されることで告知の拡散効果を求める。
本発明は、このような従来からの課題を解決しようとするものであり、ノベルティ・グッズの提供から、少なくともフィードバック情報の収集とグッズ提供先のその先への告知の拡散を実現することを目的とする好適なツールを複合的に組み合わせたハイブリッド・マーケティング・プロモーションを提供することにある。

課題を解決するための手段

0014

すなわち、本発明は、以下の請求項で規定されるものである。
請求項1〜21はインターネットを利用した場合であり、その内、請求項1〜7は、対象者を予め特定せずに誰でもノベルティ・グッズとなるサービスを利用できるオープン型識別装置として使用できる場合であり、請求項8〜14は対象者を特定し利用回数を限定する方式であり、前払い方式のようなファンド型識別装置として使用できる場合であり、請求項15〜21は対象者を特定し利用回数を限定しない方式であり、後払い方式のようなメンバー型識別装置として使用できる場合であり、
そして、請求項22〜42は通信回線を利用した場合であり、その内、請求項22〜28は、対象者を予め特定せずに誰でもノベルティ・グッズとなるサービスを利用できるオープン型識別装置として使用できる場合であり、請求項29〜35は対象者を特定し利用回数を限定する方式であり、前払い方式のようなファンド型識別装置として使用できる場合であり、請求項36〜42は対象者を特定し利用回数を限定しない方式であり、後払い方式のようなメンバー型識別装置として使用できる場合であり、
そして、請求項43〜49は、プロバイダ利用者がインターネットとか通信回線を利用しないクローズ型利用方法であり、
利用者に対して有料サービスとすることもできる。

0015

〔請求項1〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、
少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)が手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報文章とか図柄等によって広告情報として記憶されており、
該利用者が該端末から該手紙サービスを利用する際に、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって該手紙サービス利用許諾を行うステップと、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0016

〔請求項2〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、
少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)が手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記憶されており、
該利用者が該端末から該手紙サービスを利用する際に、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択して、その選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0017

〔請求項3〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、
少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)が手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報と、1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記憶されており、
該利用者が該端末から該手紙サービスを利用する際に、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0018

〔請求項4〕にかかる発明は、請求項1〜3の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0019

〔請求項5〕にかかる発明は、請求項1〜4の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0020

〔請求項6〕にかかる発明は、請求項1〜5の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者の該端末に送信するステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者の該端末から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0021

〔請求項7〕にかかる発明は、収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項6記載のハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0022

〔請求項8〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、
少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記識別記号と利用可能度数とを対応付けて予め記録したものと、
手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等によって広告情報として記録したものが記憶されており、
該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号の利用可能度数を減少するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0023

〔請求項9〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、
少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記識別記号と利用可能度数とを対応付けて予め記録したものと、
手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記録したものが記憶されており、
該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号の利用可能度数を減少するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0024

〔請求項10〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、
少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記識別記号と利用可能度数とを対応付けて予め記録したものと、
手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報として記録したものと、
1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記録したものが記憶されており、
該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号の利用可能度数を減少するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0025

〔請求項11〕にかかる発明は、請求項8〜10の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0026

〔請求項12〕にかかる発明は、請求項1〜11の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0027

〔請求項13〕にかかる発明は、請求項1〜12の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者の該端末に送信するステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者の該端末から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0028

〔請求項14〕にかかる発明は、収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項13記載のハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0029

〔請求項15〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、
少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記利用者識別記号と、
前記識別記号に関する情報と、
手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等によって広告情報として記録したものが記憶されており、
該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号に課金すべき利用度数積算処理をするステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0030

〔請求項16〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、
少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記利用者識別記号と、
前記識別記号に関する情報と、
手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記録したものが記憶されており、
該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択して、その選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号に課金すべき利用度数の積算処理をするステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0031

〔請求項17〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるようなインターネット接続できる端末と、
少なくとも、インターネットを利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータはインターネットで接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記利用者識別記号と、
前記識別記号に関する情報と、
手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報として記録したものと、
1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記録したものが記憶されており、
該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号に課金すべき利用度数の積算処理をするステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0032

〔請求項18〕にかかる発明は、請求項15〜17の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0033

〔請求項19〕にかかる発明は、請求項15〜18の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0034

〔請求項20〕にかかる発明は、請求項15〜19の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者の該端末に送信するステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者の該端末から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0035

〔請求項21〕にかかる発明は、収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項20記載のハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0036

〔請求項22〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、
少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名が手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等によって広告情報として記憶されており、
該利用者が該端末から該手紙サービスを利用する際に、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0037

〔請求項23〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、
少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名が手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記憶されており、
該利用者が該端末から該手紙サービスを利用する際に、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択して、その選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0038

〔請求項24〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、
少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名が手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報と、1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記憶されており、
該利用者が該端末から該手紙サービスを利用する際に、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0039

〔請求項25〕にかかる発明は、請求項22〜24の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0040

〔請求項26〕にかかる発明は、請求項22〜25の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0041

〔請求項27〕にかかる発明は、請求項22〜26の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者の該端末に送信するステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者の該端末から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0042

〔請求項28〕にかかる発明は、収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項27記載のハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0043

〔請求項29〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、
少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記識別記号と利用可能度数とを対応付けて予め記録したものと、
手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等によって広告情報として記録したものが記憶されており、
該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号の利用可能度数を減少するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0044

〔請求項30〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、
少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記識別記号と利用可能度数とを対応付けて予め記録したものと、
手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記録したものが記憶されており、
該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号の利用可能度数を減少するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0045

〔請求項31〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、
少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記識別記号と利用可能度数とを対応付けて予め記録したものと、
手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報として記録したものと、
1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記録したものが記憶されており、
該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号の利用可能度数を減少するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0046

〔請求項32〕にかかる発明は、請求項29〜31の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0047

〔請求項33〕にかかる発明は、請求項29〜32の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0048

〔請求項34〕にかかる発明は、請求項29〜33の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者の該端末に送信するステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者の該端末から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0049

〔請求項35〕にかかる発明は、収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項34記載のハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0050

〔請求項36〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、
少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記利用者識別記号と、
前記識別記号に関する情報と、
手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等によって広告情報として記録したものが記憶されており、
該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号に課金すべき利用度数の積算処理をするステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0051

〔請求項37〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、
少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記利用者識別記号と、
前記識別記号に関する情報と、
手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記録したものが記憶されており、
該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択して、その選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号に課金すべき利用度数の積算処理をするステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0052

〔請求項38〕にかかる発明は、少なくとも、携帯電話とか携帯端末とかパソコン等に代表されるような通信回線に接続できる端末と、
少なくとも、通信回線を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名とサービス利用者を特定する識別記号か、或いは識別記号を入手する方法か、或いはいずれもが前記手紙サービスの利用許諾情報として予め記録されている識別装置から主としてなり、
該識別装置に記録されている該利用許諾情報によって、前記手紙サービスを利用し、
上記プロバイダは該利用された識別装置に関する情報を記憶し、管理する管理用コンピュータを備え、
かつ、前記端末と前記管理用コンピュータは通信回線で接続されており、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、前記利用者識別記号と、
前記識別記号に関する情報と、
手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報として記録したものと、
1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記録したものが記憶されており、
該利用者が該端末から上記識別記号で該手紙サービスを利用すると、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用の許諾を行うステップと、
該識別記号による該手紙サービス利用が行われた場合、該手紙サービス利用量に応じて該識別記号に課金すべき利用度数の積算処理をするステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0053

〔請求項39〕にかかる発明は、請求項36〜38の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0054

〔請求項40〕にかかる発明は、請求項36〜39の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0055

〔請求項41〕にかかる発明は、請求項36〜40の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者の該端末に送信するステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者の該端末から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0056

〔請求項42〕にかかる発明は、収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項41記載のハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0057

〔請求項43〕にかかる発明は、手紙サービスを提供するプロバイダは、少なくとも、管理用コンピュータを備え、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等によって広告情報として記憶されており、
該手紙サービスの利用を許諾された利用者が該手紙サービスを利用する際に、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0058

〔請求項44〕にかかる発明は、手紙サービスを提供するプロバイダは、少なくとも、管理用コンピュータを備え、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等によって広告選択情報として記憶されており、
該該手紙サービスの利用を許諾された利用者が該手紙サービスを利用する際に、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とかに付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択して、その選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0059

〔請求項45〕にかかる発明は、手紙サービスを提供するプロバイダは、少なくとも、管理用コンピュータを備え、
前記管理用コンピュータには、少なくとも、手紙に記録する広告告知情報が文章とか図柄等による広告情報と、1つ以上選択されて手紙に記録する広告告知情報が2つ以上の文章とか図柄等による広告選択情報として記憶されており、
該該手紙サービスの利用を許諾された利用者が該手紙サービスを利用する際に、
該利用者が手紙に記録する宛先とか伝達情報とか前記広告情報に付加して前記広告選択情報から1つ以上を選択された広告選択情報を含めて通信情報として登録するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0060

〔請求項46〕にかかる発明は、請求項43〜45の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報を利用して手紙を作成するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0061

〔請求項47〕にかかる発明は、請求項43〜46の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、前記通信情報から1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0062

〔請求項48〕にかかる発明は、請求項43〜47の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法において、
少なくとも、アンケートの為のデータを該利用者に送るステップと、前記アンケートに対する回答を該利用者から受け取るステップを含むことを特徴とするハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0063

〔請求項49〕にかかる発明は、収集した前記回答データから1つ以上の項目を集計するステップを含むことを特徴とする請求項48記載のハイブリッド・メール情報収集方法、である。

0064

〔請求項50〕にかかる発明は、請求項1〜49の何れかに記載のハイブリッド・メール情報収集方法を実行することを特徴とするハイブリッド・メール・システム、である。

発明を実施するための最良の形態

0065

以下、本発明を具体化した一実施の形態について具体的に説明する。図1は本実施形態の識別装置の一例であり、図2は、本実施形態のハイブリッド・マーケティング・プロモーション・システムの全体概略構成図であり、図3は本実施形態のHMP運営システム200の概略構成図である。

0066

(識別装置)
まず、本発明におけるハイブリッド・マーケティング・プロモーション・システムで使用する識別装置は、少なくとも、インターネット或いは通信回線或いは双方を利用し手紙サービスをするプロバイダの接続先名(URL)或いは連絡先が記録されているものであり、一般的には、すでに公知のものである。

0067

これは、KDDIから発売されているスーパーワールドカードであるとか、日本の携帯電話各社から発売されている携帯電話プリペイド・カードのような接続先電話番号と利用者を特定するID番号が識別記号として記録されたカードに代表されるようなものとか、或いは、クレジット・カードのような、利用者を特定するID番号が識別記号として記録されたカードに代表されるようなものである。

0068

識別装置の形状とか材質には特にこだわらない。

0069

例えば、ノベルティ・グッズとして応用する場合は、NTTテレカに代表されるようなカード形状の場合は、何れかの面を広告告知の面として利用することで、それ自体で告知媒体としての役割も得られる。

0070

接続先名とか連絡先とかの情報の記録方法は、利用者が視覚にて判別できる文字情報であってもよいし、図柄とか、OCR文字とか、バーコードとか、磁気情報とか、さらには近年携帯電話の組み込みカメラ読み取り識別できる二次元バーコードとか、さらには利用者が聴覚或いは触覚にて判別できるものであってもよい。

0071

さらに、その記録方法は将来出現するような装置で認識できる方式であってもよい。

0072

さらに、利用者を特定する識別記号を付加する場合、図1のように複数記録することで、次のような効果が考えられる。

0073

識別装置に記録されている識別記号を、何らかの方法(例えば、他の媒体に書き写す等)で分けることができれば、第三者に渡すことが可能となり、告知対象が識別装置を所有する対象者以外のも広がり告知先拡散効果が得られる。

0074

識別装置を雑誌等の出版物に応用した場合は、告知情報と接続先名を記録し、接続してきた対象者に対し、前記識別記号を通知することにより、今までにないノベルティ・カードとしての効果が得られる。

0075

HMP運営システム200は、インターネット3或いは通信回線4に接続されていてもよいし、その双方に接続されていてもよい。HMP運営システム200は、少なくとも1つの接続先名或いは連絡先をもってもよいし、複数の接続先名或いは連絡先をもってもよいし、複数の接続先名と連絡先をもってもよい。

0076

パソコン1及び移動局(携帯電話、携帯端末等)2には各々メールアドレスa1,a2が予め付与されていてもよいし、いなくてもよい。

0077

HMP運営システム200は、プロバイダA(インターネット3或いは通信回線4或いは双方を利用した手紙サービス会社)が運営しているシステムであり、管理用装置201と情報集計装置202と手紙作成装置203を含む。尚、プロバイダAはインターネット或いは通信回線或いは双方を利用した手紙サービス会社から委託を受けシステムを運用するものでもよい。また、情報集計装置202は、管理用装置201或いは手紙作成装置203がその機能を有する、又は他の会社が設置又は運営するものでもよい。また、手紙作成装置203は、管理用装置201或いは情報集計装置202がその機能を有する、又は他の会社が設置又は運営するものでもよい。また、管理用装置201は、情報集計装置202或いは情報集計装置202がその機能を有する、又は他の会社が設置又は運営するものでもよい。

0078

情報集計装置202は管理用装置201とは、離れた場所に設置されてもよく、その各々をインターネット或いは通信回線で接続してもよいし、しなくてもよい。

0079

手紙作成装置203は管理用装置201とは、離れた場所に設置されてもよく、その各々をインターネット或いは通信回線で接続してもよいし、しなくてもよい。

0080

図4は管理用コンピュータのメモリー或いは外部記憶装置に或いはいずれにも格納された、データ格納フォーマットの一例であり、例えば「利用許諾情報DB」として格納されている。

0081

図5は管理用コンピュータのメモリー或いは外部記憶装置、或いはいずれにも格納された、データ格納のフォーマットの一例であり、例えば「伝達付加情報DB」として格納されている。

0082

図6は管理用コンピュータのメモリー或いは外部記憶装置、或いはいずれにも格納された、データ格納のフォーマットの一例であり、例えば「広告告知情報DB」として格納されている。

0083

図7は管理用コンピュータのメモリー或いは外部記憶装置、或いはいずれにも格納された、データ格納のフォーマットの一例であり、例えば「広告選択情報DB」として格納されている。

0084

図8は管理用コンピュータのメモリー或いは外部記憶装置、或いはいずれにも格納された、データ格納のフォーマットの一例であり、例えば「通信情報DB」として格納されている。

0085

図9は管理用コンピュータのメモリー或いは外部記憶装置、或いはいずれにも格納された、データ格納のフォーマットの一例であり、例えば「アンケート情報DB」として格納されている。

0086

図10は管理用コンピュータのメモリー或いは外部記憶装置、或いはいずれにも格納された、データ格納のフォーマットの一例であり、例えば「手紙情報情報DB」として格納されている。

0087

管理用装置201は、管理用コンピュータ204、利用許諾情報DB211、伝達付加情報DB212、広告告知情報DB213、広告選択情報DB214、通信情報DB215を含む。

0088

情報集計装置202は、情報集計センター205、アンケートDB216、手紙情報DB217を含む。

0089

パソコン1と移動局2はインターネット3或いは通信回線4に接続して使用する。尚、パソコン及び移動局は図1に示す物・数に限定されない。

0090

まず、各利用者は、該識別装置を入手した後、該識別装置に記録してある、少なくとも接続先名或いは連絡先を含む利用許諾情報を認識した上で、所有する端末から、インターネット3或いは通信回線4に接続して該サービスの該利用許諾情報として管理用コンピュータ204へ送信する。

0091

管理用コンピュータ204は、利用許諾情報DB211に予め記録されている情報と前記送られてきた該利用許諾情報とを比較して、該サービスの利用許諾の判断をする。

0092

管理用コンピュータは、該利用許諾情報が利用許諾に適合しない場合は、該利用者の所有端末に、許諾しない旨の情報を該利用者が持つ端末に送信し、該端末は文字とか図とか等にて表示又は音声にて再生してもよい。

0093

管理用コンピュータは、該利用許諾情報が利用許諾に適合した場合は、該利用者の所有端末に、宛先とか通信文の入力を促す情報を該利用者が持つ端末に送信し、該端末は文字とか図とか等にて表示又は音声にてガイダンス1として再生する。

0094

さらに、管理用コンピュータは、手紙を作成する際の便に供する、時候挨拶とか季節の図柄等の情報を伝達付加情報DB212から取り出して、その情報を該利用者が持つ端末に送信し、該端末は文字とか図とか等にて表示又は音声にてガイダンス2として再生することを行ってもよい。

0095

さらに、管理用コンピュータは、手紙に記録する広告告知情報を広告告知情報DB213から取り出して、その情報を利用者が持つ端末に送信し、該端末は文字とか図とか等にて表示又は音声にてガイダンス3として再生することを行ってもよい。

0096

さらに、管理用コンピュータは、該利用者が2つ以上の広告告知情報から選択して手紙に記録する広告選択情報を広告選択情報DB214から取り出して、その情報を該利用者が持つ端末に送信し、該端末は文字とか図とか等にて表示又は音声にてガイダンス4として再生することを行ってもよい。

0097

さらに、管理用コンピュータ204は、情報集計装置202にアクセスし、該利用者に対しアンケートを実施してもよい。情報集計装置202は、情報集計センター205、アンケートDB216、手紙DB217を含む。アンケートDB216には、複数のアンケートの為の情報が予め記録されている。管理用コンピュータ204は、該利用許諾情報によって特定されるアンケートの為の情報を情報集計センター205から受け取り、それを該利用者が持つ端末に送信し、該端末は文字とか図とか等にて表示又は音声にてガイダンス5として再生することを行ってもよい。

0098

そして、該利用者は前記ガイダンス1〜5のうち、受け取ったものに対し、キー操作等によって情報入力し、該端末から該情報を管理用コンピュータ204に送信し、管理用コンピュータ204は、該利用者から該情報を受け取ると、通信情報として通信情報DB215へ記憶する。

0099

さらに、管理用コンピュータ204は、該識別情報に関する情報を利用許諾情報DB214へ記憶する。

0100

さらに、管理用コンピュータ204は、該利用者からガイダンス2〜4のいずれかの情報を受け取った場合、情報集計センター205に、該情報を伝達し、情報集計センター205は該情報を手紙情報DB217に記憶する。

0101

さらに、情報集計センター205は、手紙情報DB217に記憶した情報を所定の手順(予め設定された規則)に従って集計した結果を当該手紙情報DB217に記憶する。

0102

さらに、管理用コンピュータ204は、該利用者からガイダンス5の情報を受け取った場合、情報集計センター205に、該情報を伝達し、情報集計センター205は該情報をアンケートDB216に記憶する。

0103

さらに、情報集計センター205は、アンケートDB216に記憶した情報を所定の手順(予め設定された規則)に従って集計した結果を当該アンケートDB216に記憶する。

0104

次に、管理用コンピュータ204は、通信情報DB215から手紙を作成する情報である通信情報を手紙作成装置203へ伝達する。

0105

この時、管理用コンピュータ204は、該識別装置がオープン型識別装置として使用した場合は、利用許諾情報DB211に記憶した情報を所定の手順(予め設定された規則)に従って集計した結果を当該利用許諾情報DB211に記憶する。

0106

或いは、管理用コンピュータ204は、該識別装置がファンド型識別装置として使用した場合は、利用許諾情報DB211に記憶した識別装置に関する情報の中の該識別記号に該当する識別記号ごとの利用可能度数から利用量に応じて減算し、結果を該識別記号の利用可能度数として利用許諾情報DB211に記憶する。

0107

或いは、管理用コンピュータ204は、該識別装置がメンバー型識別装置として使用した場合は、利用許諾情報DB211に記憶した識別装置に関する情報の中の該識別記号に該当する識別記号ごとの利用度数を利用量に応じて積算し、結果を該識別記号の利用度数として利用許諾情報DB211に記憶する。

0108

手紙作成装置203は、管理用コンピュータ204から伝達された該通信情報を所定の手順(予め設定された規則)に従って手紙として作成し、該手紙を手紙配達事業者300に委託して手紙配達先400へと配達する。但し、手紙配達事業者は、自己でも第三者でもどちらでもよい。

0109

本実施の形態で説明する管理用コンピュータ204は、パーソナルコンピュータワークステーション等の汎用的な目的で使用される計算機上で実行するコンピュータプログラムにより実現する。

0110

計算機は、処理装置主記憶装置補助記憶装置入出力装置などから構成され、コンピュータプログラムを実行するものであり、コンピュータプログラムは、フロッピー(登録商標ディスクCD−ROM等の可搬型媒体ネットワーク接続された他の計算機の主記憶装置や補助記憶装置等に格納されて提供される。

0111

提供されたコンピュータプログラムは、可搬型媒体から直接計算機の主記憶装置にロードされ、または可搬型媒体から一旦補助記憶装置にコピーまたはインストール後に主記憶装置にロードされ実行する。また、ネットワーク接続された他の装置に格納されて提供された場合も、他の装置からネットワークを経由して受信後に補助記憶装置にコピーまたはインストールされ、主記憶装置にロードされ実行するものである。

0112

同様に、情報集計センター205、手紙作成装置203は、パーソナルコンピュータ、ワークステーション等の汎用的な目的で使用される計算機上でそれぞれ実行するコンピュータプログラムにより実現する。

0113

(利用許諾情報DB)
利用許諾情報DBは、各利用者の利用許諾確認の時、例えば、図4−(a)のテーブルを利用すると、第1ステップとして、日付が有効期限情報の範囲内か否かの確認と、
第2ステップとして識別記号が当該接続先名で有効か否かの確認を行う方法が好ましい。図4−(a)の例では、テーブル内の識別記号が未定義であればオープン型の利用としている。

0114

各利用者が識別装置をオープン型識別装置として利用した場合、例えば、接続先名エリア日付情報エリア、利用度数エリアからなる図4(b)のNo.1の例についてみると、接続先名(「/A001/」は接続先エリアに書き込まれ、日付データ(「200401011000」)は日付情報エリアに書き込まれ、利用度数(「1」)は利用度数エリアに書き込まれている。

0115

また、管理用コンピュータ204においては、各利用者が識別装置をオープン型識別装置として利用した場合の管理を行う為、図4(b)に示したようなフォーマットの「利用許諾情報DB」を作成することが好ましい。

0116

各利用者が識別装置をファンド型識別装置として利用した場合、例えば、接続先名エリア、識別記号エリア、日付情報エリア、利用度数エリア、残度数エリアからなる図4(c)のNo.1の例についてみると、接続先名(「/A003/」は接続先エリアに書き込まれ、識別記号(「1234 5678」)は識別記号エリアに書き込まれ、日付データ(「0」)は日付情報エリアに書き込まれ、利用度数(「0」)は利用度数エリアに書き込まれ、残度数(「4」)は残度数エリアに書き込まれている。日付情報並びに利用度数がともに「0」ということで、この例では利用情報ではなく初期情報である。つまり、識別記号(「12345678」)は利用度数「5」まで利用できるということである。さらに、図4(c)のNo.2の例についてみると、接続先名(「/A003/]は接続先エリアに書き込まれ、識別記号(「1234 5678」)は識別記号エリアに書き込まれ、日付データ(「200401011000」)は日付エリアに書き込まれ、利用度数(「1」)は利用度数エリアに書き込まれ、残度数から利用度数分減算された残度数(「4」)が残度数エリアに書き込まれている。

0117

また、管理用コンピュータ204においては、各利用者が識別装置をファンド型識別装置として利用した場合の管理を行う為、図4(c)に示したようなフォーマットの「利用許諾情報DB」を作成することが好ましい。

0118

各利用者が識別装置をメンバー型識別装置として利用した場合、例えば、接続先名エリア、識別記号エリア、日付情報エリア、利用度数エリア、利用度数エリアからなる図4(d)のNo.1の例についてみると、接続先名(「/A002/」は接続先エリアに書き込まれ、識別記号(「5378 9364」)は識別記号エリアに書き込まれ、日付データ(「200401011000」)は日付情報エリアに書き込まれ、利用度数(「1」)は利用度数エリアに書き込まれている。さらに、図4(d)のNo.2の例についてみると、接続先名(「/A003/」は接続先エリアに書き込まれ、識別記号(「5378 9364」)は識別記号エリアに書き込まれ、日付データ(「200401011000」)は日付情報エリアに書き込まれ、利用度数(「2」)は利用度数エリアに書き込まれ、累計度数に利用度数分積算された累計度数(「3」)が累計度数エリアに書き込まれている。

0119

また、管理用コンピュータ204においては、各利用者が識別装置をメンバー型識別装置として利用した場合の管理を行う為、図4(d)に示したようなフォーマットの「利用許諾情報DB」を作成することが好ましい。

0120

(伝達付加情報DB)
各利用者が手紙を作成する際に、時候の挨拶とか、一般的な挿し絵等の便に供す目的で予め用意したものから、利用者が自由に選択して手紙に記録してもよい方法を行ってもよい。

0121

伝達付加情報DBは、例えば、接続先名エリア、識別記号エリア、日付情報エリア、挨拶番号1エリア、挨拶番号2エリアからなる図5(b)のNo.1の例についてみると、接続先名(「/A003/」は接続先エリアに書き込まれ、識別記号(「1234 5678」)は識別記号エリアに書き込まれ、日付データ(「200401011000」)は日付エリアに書き込まれ、挨拶情報番号(「01001」)は挨拶情報番号1エリアに書き込まれ、挨拶情報番号(「01002」)は挨拶情報番号2エリアに書き込まれている。この例では、「新の候、」という挨拶言葉と「(梅の花の絵)の図柄」が選択されたことになる。

0122

また、管理用コンピュータ204においては、各利用者が伝達付加情報を選択利用した場合の管理を行う為、図5(a)〜(b)に示したようなフォーマットの「伝達付加情報DB」を作成することが好ましい。

0123

(広告告知情報DB)
各利用者が手紙を作成する際に、手紙に記録する広告告知情報を予め用意し、手紙に記録する方法を行ってもよい。

0124

広告告知情報DBは、例えば、接続先名エリア、日付情報エリア、告知情報番号エリア、告知情報エリアからなる図6(a)のNo.1の例についてみると、接続先名(「/A003/」は接続先エリアに書き込まれ、情報が登録された日付データ(「20031201」)は日付エリアに書き込まれ、告知情報番号(「A003001」)は告知情報番号エリアに書き込まれ、告知情報(「MHSLTD.」)は告知情報情報エリアに書き込まれている。この例では、接続先名「/A003/」に、告知情報番号を「A003001」として、「MHSのハイブリッド・プロモーション」という告知情報が、2003年12月1日に登録された。ということが表示されている。

0125

また、管理用コンピュータ204においては、各利用者に広告が告知された場合の情報管理を行うため、各接続先名ごとに図6(b)に示したようなフォーマットの「広告告知情報DB」を作成することが好ましい。図は接続先名「/A003/」に対応するものであって、No.1では告知情報番号を「A003001」が2003年12月15日に告知されたとして表示されている。

0126

(広告選択情報DB)
各利用者が手紙を作成する際に、手紙に記録する複数の広告告知情報を用意したものから、利用者が自由に選択して手紙に記録してもよい方法を行ってもよい。

0127

広告選択情報DBは、例えば、接続先名エリア、日付情報エリア、告知情報番号エリア、告知情報エリアからなる図7(a)のNo.1の例についてみると、接続先名(「/A003/」は接続先エリアに書き込まれ、情報が登録された日付データ(「20031201」)は日付エリアに書き込まれ、告知情報番号(「A00300101」)は告知情報番号エリアに書き込まれ、告知情報(「携帯電話から送れる手紙」)は告知情報情報エリアに書き込まれている。この例では、接続先名「/A003/」に、告知情報番号を「A003001」として、「携帯電話から送れる手紙」という告知情報が、2003年12月1日に登録された。ということが表示されている。ここでは、No.1〜3までの3つの選択告知情報として表示されている。

0128

また、管理用コンピュータ204においては、各利用者が広告選択情報を選択した場合の管理を行う為、図7(b)に示したようなフォーマットの「広告選択情報DB」を作成することが好ましい。図は接続先名「/A003/」に対応するものであって、No.1では告知情報番号「A00300101」が2003年12月15日に選択されたとして表示されている。

0129

(通信情報DB)
このデータは、例えば、接続先名エリア、識別記号エリア、日付情報エリア、宛先1エリア、宛先2エリア、通信文エリア、挨拶情報番号1エリア、挨拶情報番号2エリア、広告告知情報番号エリア、広告選択情報番号エリア、度数エリアからなる。図8の例について見ると、接続先名(「/A003/」)は接続先名エリアに書き込まれ、識別記号(「1234 5678」)は識別記号エリアに書き込まれ、日付情報(「200401011100」)は日付情報エリアに書き込まれ、宛先1(「千葉県千葉市○区△・・・・・」)は宛先1エリアに書き込まれ、宛先2(「○□ △○ 様」)は宛先2エリアに書き込まれ、通信文(「爽やかな・・・から書いております」)は通信文エリアに書き込まれ、挨拶情報番号1(「01001」)は挨拶情報番号1エリアに書き込まれ、挨拶情報番号2(「01002」)挨拶情報番号2エリアに書き込まれ、広告告知情報番号(「A003001」)は広告告知情報番号エリアに書き込まれ、広告選択情報番号(「A00300102」)は広告選択情報番号エリアに書き込まれ、度数(「1」)は度数エリアに書き込まれており、
また、上記通信文は文字に限定しなくてもよく、近年のカメラ付携帯電話とかデジタルカメラ等が普及し、例えば撮影をした写真等を上記通信文の一部としてもよい。

0130

また、管理用コンピュータ204においては、該利用者が手紙サービスを利用した場合の管理を行う為、図8に示したようなフォーマットの「通信情報DB」を作成することが好ましい。図は接続先名「/A003/」に、識別記号(「1234 5678」)の利用者が、2004年1月1日11時00分に、千葉県千葉市○区△町・・・・・の、「○□ △○ 様宛に、通信文(「爽やかな・・・から書いております」)に、挨拶情報番号1(「01001」)に該当する情報と、挨拶情報番号2(「01002」)に該当する情報を付加して、広告告知情報番号(「A003001」)に該当する情報と、広告選択情報番号(「A00300102」)に該当する情報を付加して、度数(「1」)として表示されている。

0131

(アンケートDB)
各利用者が手紙を作成する際に、アンケートの質問情報を予め用意し、各利用者に回答を依頼する方法を行ってもよい。

0132

アンケートDBは、例えば、項目番号エリア、質問項目エリア、質問内容エリアからなる図9(a)の質問テーブルのNo.1の例について見ると、項目番号(「1」)は項目番号エリアに書き込まれ、質問項目(「性別」)は質問項目エリアに書き込まれ、質問内容(「1.2.」)は質問内容エリアに書き込まれている。この例では質問項目1〜3までが表示されている。

0133

次に、例えば、日付情報エリア、項目番号1の回答内容エリア、項目番号2の回答内容エリア、項目番号3の回答内容エリアからなる図9(b)の回答テーブルのNo.1の例について見ると、日付情報(「20040101」)が日付情報エリアに書き込まれ、質問項目番号1の回答内容(「1」)が質問項目番号1の回答内容エリアに書き込まれ、質問項目番号2の回答内容(「2」)が質問項目番号2の回答内容エリアに書き込まれ、質問項目番号3の回答内容(「1」)が質問項目番号3の回答内容エリアに書き込まれている。この例では、2004年1月1日の回答情報として性別は男性、年齢層は16〜25歳、差出先は家族。という質問の回答内容が表示されている。

0134

次に、例えば、日付情報エリア、項目番号1で1選択エリア、項目番号1で2選択エリア、項目番号2で1選択エリア、項目番号2で1選択エリア、項目番号2で2選択エリア、項目番号2で3選択エリア、項目番号3で1選択エリア、項目番号3で1選択エリア、項目番号3で2選択エリア、項目番号3で3選択エリア、項目番号3で4選択エリア、項目番号3で5選択エリア、からなる図9(c)の集計テーブルのNo.1の例について見ると、日付情報(「200401」)が日付情報エリアに書き込まれ、項目番号1で1選択(「151」)は項目番号1で1選択エリアに書き込まれ、項目番号1で2選択(「149」)は項目番号1で2選択エリアに書き込まれ、項目番号2で1選択(「80」)は項目番号2で1選択エリアに書き込まれ、項目番号2で2選択(「117」)は項目番号2で2選択エリアに書き込まれ、項目番号2で3選択(「103」)は項目番号2で3選択エリアに書き込まれ、項目番号3で1選択(「48」)は項目番号3で1選択エリアに書き込まれ、項目番号3で2選択(「58」)は項目番号3で2選択エリアに書き込まれ、項目番号3で3選択(「103」)は項目番号3で3選択エリアに書き込まれ、項目番号3で4選択(「18」)は項目番号3で4選択エリアに書き込まれ、項目番号3で5選択(「73」)は項目番号3で5選択エリアに書き込まれている。この例では、2004年1月では、項目番号1で1の選択件数は151件、項目番号1で2選択の選択件数は149件、項目番号2で1の選択件数は80件、項目番号2で2の選択件数は117件、項目番号2で3の選択件数は103件、項目番号3で1の選択件数は48件、項目番号3で2の選択件数は58件、項目番号3で3の選択件数は103件、項目番号3で4の選択件数は18件、項目番号3で5の選択件数は73件。という質問の回答の集計内容が表示されている。

0135

また、情報集計センター205においては、該利用者が手紙サービスを利用した際に行ったアンケートの管理を行う為、図9(a)〜(c)に示したようなフォーマットの「アンケートDB」を作成することが好ましい。

0136

(手紙情報DB)
各利用者が、例えば広告情報をどのように選択したかを集計してもよい。

0137

手紙情報DBは、例えば、図10の例に見ると、接続先(「/A003/」)の2004年1月では、広告告知情報毎に広告選択情報がどのように選択されたかが表示されている。情報集計センター205においては、各利用者が広告情報をどのように選択したか集計管理を行う為、図10に示したようなフォーマットの「手紙情報DB」を作成することが好ましい。

0138

この発明の一実施の仕方図11図25フローチャートで示す。

0139

つぎに、本発明にかかる第1の実施例について説明する。但し、本発明はこれら実施例に限定されるものではないことはもちろんである。

0140

近年、カメラ付携帯電話が一般的となり、該カメラで撮影した写真を伝達情報の一部としてもよい。

0141

以上のことから、本実施例によれば、
例えば、識別装置を所有する利用者が山に登り、その眺望の美しさを、該利用者が所有するカメラ付携帯電話で撮影し、その写真を、伝達情報の一部とすることで、該利用者は、その場から絵はがきとして差し出すことができる。

0142

つぎに、本発明にかかる第2の実施例について説明する。但し、本発明はこれら実施例に限定されるものではないことはもちろんである。

0143

識別装置として、一般的なパンフレットとか案内書とか雑誌等の出版物に許諾情報印刷することで応用してもよい。

0144

以上のことから、本実施例によれば、
例えば、配布したパンフレット、案内書等が配布場所近辺ゴミ箱によく捨てられている場面がある。しかしながら、該パンフレットとか該案内書をノベルティ・グッズとすることで、そのような場面は激減させることができる。

0145

つぎに、本発明にかかる第3の実施例について説明する。但し、本発明はこれら実施例に限定されるものではないことはもちろんである。

0146

識別装置として、利用許諾情報を利用希望者の端末に電子メールのような電子情報として送達することで応用してもよい。該端末は文字とか図とか等にて表示又は音声にて再生することを行ってもよい。

0147

以上のことから、本実施例によれば、
例えば、該利用者に該識別装置と該端末を別個に所有する手間を省かせることができる。

0148

つぎに、本発明にかかる第4の実施例について説明する。但し、本発明はこれら実施例に限定されるものではないことはもちろんである。

0149

識別装置として、利用希望者が端末からプロバイダ或いはスポンサー等が用意するホームページにアクセスし、その閲覧時に利用許諾情報を該利用希望者の該端末に電子情報として送達することで応用してもよい。該端末は文字とか図とか等にて表示又は音声にて再生することを行ってもよい。

0150

以上のことから、本実施例によれば、
例えば、該利用者は、利用したいときに該ホームページにアクセスすることで、許諾方法を該利用者に入手させることができることから、例えば、山の頂上でも該サービス利用を可能にさせることができる。

0151

つぎに、本発明にかかる第5の実施例について説明する。但し、本発明はこれら実施例に限定されるものではないことはもちろんである。

0152

手紙作成装置203を各所に設置し、手紙配達期間の短縮化とか、手紙配達コストの低減化を行ってもよく、その設置場所は、管理用装置201と同じ国内に限定するものではない。

0153

以上のことから、本実施例によれば、
例えば、海外旅行の旅先から、実施例1で述べられた方法による絵はがきを、国内郵便の速さで、配達先に送達させることができる。

0154

つぎに、本発明にかかる第6の実施例について説明する。但し、本発明はこれら実施例に限定されるものではないことはもちろんである。

0155

広告選択DBの内容を適宜改訂することが可能であることから、スポンサーはタイムリー広告内容を告知できる。

0156

以上のことから、本実施例によれば、
例えば、利用者がノベルティ・グッズを使うたびに、その生産物である葉書に異なる告知内容をスポンサーは表現できることとなり、例えば、四季折々の告知をタイムリーに行うことができる。

0157

つぎに、本発明にかかる第7の実施例について説明する。但し、本発明はこれら実施例に限定されるものではないことはもちろんである。

0158

様々な条件を設定したイベントを行い、その条件に適合した手紙を差し出した人とか受け取った人にプレゼントを実施してもよい。

0159

以上のことから、本実施例によれば、
例えば、ほんの一例ではあるが、差出人を対象としたお年玉年賀状とか、一定期間を対象として、その期間での手紙の差出人とか受取人の中から抽選でプレゼントをする、等のイベントが実行できる。

発明の効果

0160

従来からノベルティ・グッズとして著名なNTTテレカの場合もその他のグッズの場合も、全てグッズ提供者(スポンサー)から提供される対象者への一方通行であり、
さらに、該対象者に限定された範囲内に限った利用であり、告知効果を該対象者に限定されていたが、
本発明にかかるシステムにおいては、ノベルティ・グッズが第2の告知効果を生み出す告知付き手紙を生産物とすることから、該告知付き手紙を受け取った人にも、その周辺の人にも、その告知効果が生じ、告知対象が複数となり、きわめて告知効果が広くなる。

0161

また、本発明においては、ノベルティ・グッズからの生産物である手紙を受け取った人は、手紙という性質上、その保有期間は長期にわたり、スポンサーにとって告知効果の継続性がえられる。

0162

さらに、本発明は、スポンサーは対象者に広告選択を依頼することが出来ることから、従来には考えられなかった情報収集という効果が得られ、さらにリアルタイムな情報収集ができるノベルティ・グッズとなり、スポンサーにとってその意義は頗る大きいものと云わねばならない。

0163

さらに、本発明は、本発明を機能させるコンピュータプログラムを、パーソナルコンピュータ、ワークステーション等の汎用的な目的で使用される計算機上で実行することにより実現できることから、新たな産業を生み出し、その雇用創出効果は頗るいいものといえる。

0164

例えば、観光絵はがき等に応用すると、前記識別装置をファンド型として観光地でしか購入できないプリペイド・カードとして発売し、該カードを利用することで、例えば、観光地の写真と購入者が携帯電話で撮影した写真を合成したりすることで、該利用者オリジナルな観光絵はがきとする新規サービス創出が可能となり、その経済効果は頗るいいものといえる。

0165

そのさい、利用者はその場で絵はがきを差し出すばかりではなく、落ち着いた場所から、ポスト探す必要も無く、携帯電話からインターネット経由で手紙を差し出せることから、利用者にとっての利便性はよく、あらたな産業の創出ができ、その経済効果は頗るいいものといえる。

0166

さらに、例えば幼稚園運動会で子供の活躍の様子を撮影した写真を、事前に準備した運動会スローガン等のデザインされたものと一緒に絵はがきとして、祖母とか、祖祖父母などに差し出すサービスを行えば、ほのぼのとした人間関係構築でき、高齢者生きがいを生み出すことができ、その福祉効果は頗るいいものといえる。

0167

本発明は、雇用創出効果とか、経済効果とか、福祉効果とかの社会的効果と、
さらに葉書を差し出す利用者は、その葉書にスポンサーが求める広告を付加することで、通常より割安な料金で葉書を差し出すことが可能となり、スポンサー側は、利用者が広告付き葉書サービスを利用する際に情報を収集し、即座に情報把握ができ、さらに葉書の受取人にも広告の告知効果が得られ、
その効果の影響範囲が頗る広範囲にわたり、その範囲は言い尽くすことが出来ない。

図面の簡単な説明

0168

識別装置の平面図ハイブリッド・マーケティング・プロモーション・システムの全体概略構成図HMP運営システム200の概略構成図利用許諾情報DBのフォーマット伝達付加情報DBのフォーマット広告告知情報DBのフォーマット広告選択情報DBのフォーマット通信情報DBのフォーマットアンケートDBのフォーマット手紙情報DBのフォーマットオープン型入口処理のフローチャートファンド型入口処理のフローチャートファンド型処理のフローチャートメンバー型入口処理のフローチャートメンバー型処理のフローチャート主処理のフローチャート手紙文処理のフローチャート伝達処理のフローチャート広告告知情報処理のフローチャート広告選択情報処理のフローチャート通信情報処理のフローチャートアンケート処理のフローチャート集計処理のフローチャート手紙作成処理のフローチャート終了処理のフローチャート

符号の説明

0169

1端末としてのパソコン
2 端末としての移動局(携帯電話、携帯端末等)
3インターネット
4通信回線
200HMP運営システム
201管理用装置
202情報集計装置
203手紙作成装置
204管理用コンピュータ
205 情報集計センター
211利用許諾情報DB
212 伝達付加情報DB
213広告告知情報DB
214広告選択情報DB
215通信情報DB
216アンケートDB
217 手紙DB
300 手紙配達事業者
400 手紙配達先

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