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技術 団体旅行案内管理システム

出願人 沖電気工業株式会社
発明者 張亮
出願日 2004年6月3日 (15年11ヶ月経過) 出願番号 2004-165526
公開日 2005年12月15日 (14年4ヶ月経過) 公開番号 2005-346428
状態 未査定
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード マルチ方式 ツアー情報 パック旅行 回答信号 添乗員 情報配信動作 時間配分 旅行スケジュール
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年12月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

通信端末の操作が苦手参加者も容易に案内情報地図情報を取得することができ、且つ、添乗員から各参加者への連絡を容易に行うことができる団体旅行案内管理システムを提供する。

解決手段

参加者携帯端末110は、団体旅行の参加者が携帯する。管理者携帯端末120は、団体旅行の管理者が操作する。サービスセンタ150は、参加者携帯端末110と管理者携帯端末120との通信接続を行う接続機能と、管理者携帯端末120制御に基づいて1台または複数台の任意の参加者携帯端末110にコンテンツを配信する配信機能とを有する。管理者が管理者携帯端末120を操作して参加者携帯端末110に案内情報等をダウンロードさせることができるので、参加者が自分で参加者携帯端末110を操作して案内情報等をダウンロードする必要がなく、したがって、端末操作が苦手な参加者でも案内情報等を利用することができる。

概要

背景

従来、社員旅行パック旅行等の団体旅行は、添乗員の案内の下で、旅行会社等が予め定めたスケジュールにしたがい、参加者全員で旅行先の観光名所等を巡る方式のものが中心であった。旅行会社等が決めたスケジュールにしたがって参加者全員で行動することには、観光名所等を短時間で効率よく巡れること、旅行の楽しみを増やすための案内情報(各観光名所の時代背景地理学的背景等)を参加者全員に提供し易いこと、添乗員による参加者の管理が容易であることなどの利点がある。その一方で、この方式には、観光名所等での行動が参加者全員に対して画一的に定められてしまい、個別のニーズ応え難いという欠点がある。

これに対して、参加者に携帯させた通信端末を用いて観光名所の案内情報や地図情報等を提供するシステムが、例えば下記特許文献1等によって提案されている。このようなシステムを用いることにより、参加者に自由行動を認め易くなる。すなわち、参加者は、添乗員に案内されなくても通信端末を用いて自分で案内情報や地図情報等を取得することができるので、自分が望む観光スポットを自分で定めた時間配分で自由に効率よく巡ることが容易になる。

しかしながら、特許文献1のシステムでは、参加者が自分で通信端末を操作して案内情報や地図情報等を取得しなければならないため、通信端末の操作が苦手な参加者にとっては、案内情報や地図情報等を取得できない場合や、かかる取得に非常な時間や労力を要したりする場合があった。これでは、参加者にとっては、却って負担増になり、旅行の楽しみを奪うことになる。

また、参加者の自由行動を広く認めるほど、添乗員から参加者への緊急連絡を行えなかったり、一部の参加者が集合時間に遅れたために全体の旅行スケジュールが狂ってしまうといった管理上の問題等が生じ易くなる。このような問題に対しては、特許文献1のシステムでは対処できなかった。

加えて、特許文献1のシステムでは、参加者どうしで自由に連絡を取ることができなかった。
特開2003−44499号公報

概要

通信端末の操作が苦手な参加者も容易に案内情報や地情報を取得することができ、且つ、添乗員から各参加者への連絡を容易に行うことができる団体旅行案内管理システムを提供する。参加者携帯端末110は、団体旅行の参加者が携帯する。管理者携帯端末120は、団体旅行の管理者が操作する。サービスセンタ150は、参加者携帯端末110と管理者携帯端末120との通信接続を行う接続機能と、管理者携帯端末120制御に基づいて1台または複数台の任意の参加者携帯端末110にコンテンツを配信する配信機能とを有する。管理者が管理者携帯端末120を操作して参加者携帯端末110に案内情報等をダウンロードさせることができるので、参加者が自分で参加者携帯端末110を操作して案内情報等をダウンロードする必要がなく、したがって、端末操作が苦手な参加者でも案内情報等を利用することができる。

目的

本発明の解決課題は、通信端末の操作が苦手な参加者も容易に案内情報や地図情報を取得することができ、且つ、添乗員から各参加者への連絡および参加者どうしの連絡を容易に行うことができる団体旅行案内管理システムを提供する点にある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

団体旅行参加者携帯させるための参加者用携帯通信端末と、団体旅行の管理者が操作する管理者用通信端末と、前記参加者用携帯通信端末と前記管理者用通信端末との通信接続を行う接続機能と、前記管理者用通信端末の制御に基づいて1台または複数台の任意の前記参加者用携帯通信端末にコンテンツを配信する配信機能とを有するサービス装置と、を備えることを特徴とする団体旅行案内管理システム

請求項2

前記管理者用通信端末が、携帯型通信端末であることを特徴とする請求項1に記載の団体旅行案内管理システム。

請求項3

団体旅行の参加者に携帯させるための参加者用携帯通信端末と、団体旅行の管理者が操作する管理者用通信端末と、前記参加者用携帯通信端末どうしの通信接続を行い、且つ、インターネット網を介して該参加者用携帯通信端末と前記管理者用通信端末との通信接続を行うサーバと、を備えることを特徴とする団体旅行案内管理システム。

請求項4

前記管理者用通信端末が、固定型通信端末であることを特徴とする請求項3に記載の団体旅行案内管理システム。

技術分野

0001

本発明は、団体旅行参加者を案内・管理するための団体旅行案内管理システムに関する。本発明に係る団体旅行案内管理システムは、例えば旅行代理店等の、団体旅行を企画・実行する業者によって利用される。

背景技術

0002

従来、社員旅行やパック旅行等の団体旅行は、添乗員の案内の下で、旅行会社等が予め定めたスケジュールにしたがい、参加者全員で旅行先の観光名所等を巡る方式のものが中心であった。旅行会社等が決めたスケジュールにしたがって参加者全員で行動することには、観光名所等を短時間で効率よく巡れること、旅行の楽しみを増やすための案内情報(各観光名所の時代背景地理学的背景等)を参加者全員に提供し易いこと、添乗員による参加者の管理が容易であることなどの利点がある。その一方で、この方式には、観光名所等での行動が参加者全員に対して画一的に定められてしまい、個別のニーズ応え難いという欠点がある。

0003

これに対して、参加者に携帯させた通信端末を用いて観光名所の案内情報や地図情報等を提供するシステムが、例えば下記特許文献1等によって提案されている。このようなシステムを用いることにより、参加者に自由行動を認め易くなる。すなわち、参加者は、添乗員に案内されなくても通信端末を用いて自分で案内情報や地図情報等を取得することができるので、自分が望む観光スポットを自分で定めた時間配分で自由に効率よく巡ることが容易になる。

0004

しかしながら、特許文献1のシステムでは、参加者が自分で通信端末を操作して案内情報や地図情報等を取得しなければならないため、通信端末の操作が苦手な参加者にとっては、案内情報や地図情報等を取得できない場合や、かかる取得に非常な時間や労力を要したりする場合があった。これでは、参加者にとっては、却って負担増になり、旅行の楽しみを奪うことになる。

0005

また、参加者の自由行動を広く認めるほど、添乗員から参加者への緊急連絡を行えなかったり、一部の参加者が集合時間に遅れたために全体の旅行スケジュールが狂ってしまうといった管理上の問題等が生じ易くなる。このような問題に対しては、特許文献1のシステムでは対処できなかった。

0006

加えて、特許文献1のシステムでは、参加者どうしで自由に連絡を取ることができなかった。
特開2003−44499号公報

発明が解決しようとする課題

0007

本発明の解決課題は、通信端末の操作が苦手な参加者も容易に案内情報や地図情報を取得することができ、且つ、添乗員から各参加者への連絡および参加者どうしの連絡を容易に行うことができる団体旅行案内管理システムを提供する点にある。

課題を解決するための手段

0008

(1)第1の発明に係る団体旅行案内管理システムは、団体旅行の参加者に携帯させるための参加者用携帯通信端末と、団体旅行の管理者が操作する管理者用通信端末と、参加者用携帯通信端末と管理者用通信端末との通信接続を行う接続機能と管理者用通信端末の制御に基づいて1台または複数台の任意の参加者用携帯通信端末にコンテンツを配信する配信機能とを有するサービス装置とを備える。

0009

(2)第2の発明に係る団体旅行案内管理システムは、団体旅行の参加者に携帯させるための参加者用携帯通信端末と、団体旅行の管理者が操作する管理者用通信端末と、参加者用携帯通信端末どうしの通信接続を行い且つインターネット網を介して該参加者用携帯通信端末と管理者用通信端末との通信接続を行うサーバとを備える。

発明の効果

0010

(1)第1の発明によれば、参加者用携帯通信端末と管理者用通信端末との通信接続を行うことができ、且つ、管理者用通信端末の制御に基づいて1台または複数台の任意の参加者用携帯通信端末にコンテンツを配信することができる。
(2)第2の発明によれば、参加者用携帯通信端末と管理者用通信端末との通信低コストで行うことができる。

発明を実施するための最良の形態

0011

以下、この発明の実施の形態について、図面を用いて説明する。なお、図中、各構成成分の大きさ、形状および配置関係は、この発明が理解できる程度に概略的に示してあるにすぎず、また、以下に説明する数値的条件は単なる例示にすぎない。

0012

〈第1実施形態〉
本発明の第1の実施形態について、図1図3を用いて説明する。

0013

図1は、本実施形態に係る団体旅行案内管理システムの全体構成を概略的に示すブロック図である。

0014

図1に示したように、本実施形態の団体旅行案内管理システム100は、参加者携帯端末110、管理者携帯端末120、基地局130、交換機140およびサービスセンタ150を備えている。

0015

参加者携帯端末110は、団体旅行の参加者が携帯するための通信端末である。参加者携帯端末110は、基地局130および交換機140を介して、管理者携帯端末120と無線通信を行うことができる。加えて、参加者携帯端末110は、基地局130および交換機140を介して、サービスセンタ150から案内情報や地図情報等をダウンロードする。後述するように、このダウンロードは管理者携帯端末120を用いてサービスセンタ150を制御することによって行うことができ、参加者携帯端末110の操作を必要としない。

0016

管理者携帯端末120は、団体旅行の管理者(旅行会社の担当者)が使用するための通信端末である。上述のように、管理者携帯端末120は、基地局130および交換機140を介して、参加者携帯端末110と無線通信を行うことができる。加えて、上述のように、管理者携帯端末120は、サービスセンタ150を制御して案内情報や地図情報等を参加者携帯端末110にダウンロードさせることができる。

0017

基地局130および交換機140は、参加者携帯端末110および管理者携帯端末120間の無線通信を仲介する。基地局130および交換機140としては、通常の携帯電話やPHS(Personal Handyphone System)の基地局および交換機と同じものを使用することができる。

0018

サービスセンタ150は、参加者携帯端末110と管理者携帯端末120との通信接続の制御や、参加者携帯端末110への案内情報等の提供を行う。サービスセンタ150は、コンテンツサーバ151とSIP(Session Initiation Protocol)サーバ152とを備えている。コンテンツサーバ151は、顧客情報データベース(団体旅行参加者の情報等を格納するデータベース)、ツアー情報データベース(各観光名所等の案内情報等を格納するデータベース)、配受信システムデータベース検索システム等を格納している。また、SIPサーバ152は、端末情報データベース端末のID等の情報を格納するデータベース)を格納するとともに、プレゼンス機能(各参加者や管理者の居場所把握等の機能)およびチャット機能音声等で参加者間および参加者と管理者とが通信する機能)を備えている。

0019

次に、本実施形態に係る団体旅行案内管理システムの動作について、図2および図3を用いて説明する。

0020

図2は、参加者携帯端末110から発呼して管理者携帯端末120に接続する際の動作を説明するための概念図である。

0021

まず、参加者が、参加者携帯端末110に対して、発呼のための操作を行う。この操作により、参加者携帯端末110から、通信要求信号および通信先情報が送信される。通信要求信号および通信先情報は、基地局130および交換機140を介して、SIPサーバ152に送られる。

0022

SIPサーバ152は、通信先情報により通信先(ここでは管理者携帯端末120)を特定し、当該管理者携帯端末120に対して通信要求を行う。

0023

管理者携帯端末120は、SIPサーバ152からの通信要求に対して、同意回答信号返信する。

0024

SIPサーバ152は、管理者携帯端末120から受け取った同意回答信号を、交換機140および基地局130を介して、参加者携帯端末110に送る。そして、SIPサーバ152は、参加者携帯端末110と管理者携帯端末120とを通信接続する。

0025

このようにして、本実施形態によれば、参加者携帯端末110と管理者携帯端末120とを通信接続して、音声・画像・データなどのマルチ方式で通信を行うことができる。これにより、参加者の要求・疑問を管理者に伝えたり、管理者が参加者に返答したりすることが可能になる。

0026

図3は、参加者携帯端末110への情報配信動作を説明するための概念図である。

0027

まず、管理者が、管理者携帯端末120を操作して、コンテンツサーバ151にアクセスするための操作を行う。この操作により、管理者携帯端末120から、アクセス要求信号が送信される。アクセス要求信号は、基地局130および交換機140を介して、コンテンツサーバ151に送られる。

0028

コンテンツサーバ151は、交換機140および基地局130を介して、管理者携帯端末120に同意回答信号を返信する。これにより、管理者携帯端末120とコンテンツサーバ151とが通信接続される。

0029

続いて、管理者携帯端末120から、コンテンツサーバ151に、情報検索のための制御信号が送られる。コンテンツサーバ151内のデータベース検索システムは、この制御信号に基づいて、ツアー情報データベースの検索を行う。検索の結果は管理者携帯端末120に表示され、かかる表示から管理者が配信情報を特定する。配信情報が特定されると、管理者携帯端末120からコンテンツサーバ151に、情報配信のための制御信号が送られる。コンテンツサーバ151は、この制御信号を受信すると、SIPサーバ152に対して、配信要求信号配信先情報とを送信する。このとき、配信先となる参加者携帯端末110は、複数であってもよい。SIPサーバ152は、配信先情報に対応する参加者携帯端末110に対して、配信要求信号を送信する。そして、かかる参加者携帯端末110から同意回答信号が返信されてきた場合は、その旨をコンテンツサーバ151に通知する。

0030

コンテンツサーバ151は、同意があった参加者携帯端末110に対して、上述の検索で特定された情報を送信する。

0031

なお、参加者携帯端末110間の通信も、図3と同様にして行うことができる。

0032

このように、本実施形態に係る団体旅行案内管理システムによれば、携帯端末110,120を用いて、管理者と参加者とが、音声・画像・データのマルチ方式の通信を行うことができる。したがって、参加者・管理者間で、問い合わせや緊急連絡を行うことが可能になる。

0033

また、本実施形態に係る団体旅行案内管理システムによれば、管理者携帯端末120を操作することによって、1台または複数台の参加者携帯端末110に案内情報等をダウンロードさせることができる。このため、通信端末の操作が苦手な参加者でも、容易に案内情報等を取得することができる。例えば、携帯端末110,120を用いた音声通信によって、参加者が、案内情報のダウンロード操作を管理者に依頼すればよい。

0034

加えて、本実施形態に係る団体旅行案内管理システムを用いる場合、団体旅行の管理者は必ずしも添乗する必要がなくなる。すなわち、本実施形態によれば、団体旅行参加者の満足度を損なうことなく、管理経費を削減することができる。

0035

〈第2実施形態〉
本発明の第2の実施形態について、図4および図5を用いて説明する。

0036

図4は、本実施形態に係る団体旅行案内管理システムの全体構成を概略的に示すブロック図である。

0037

図4に示したように、本実施形態の団体旅行案内管理システム400は、参加者携帯端末410,410,・・・,410、基地局420、交換機430、SIPサーバ440、インターネット網450および遠隔情報端末460を含む。

0038

参加者携帯端末410は、団体旅行の参加者が携帯するための通信端末である。各参加者携帯端末410は、基地局420、交換機430およびSIPサーバ440を介して、他の参加者携帯端末410と通信を行うことができる。加えて、参加者携帯端末410は、基地局420、交換機430、SIPサーバ440およびインターネット網450を介して、遠隔情報端末460と通信を行うことができる。

0039

基地局420および交換機430は、参加者携帯端末410間の通信や参加者携帯端末410と遠隔情報端末460との通信を仲介する。基地局420および交換機430としては、通常の携帯電話やPHS(Personal Handyphone System)の基地局および交換機と同じものを使用することができる。

0040

SIPサーバ440は、端末情報データベースを格納するとともに、プレゼンス機能、チャット機能等およびインターネット接続機能を備えている。

0041

インターネット網450は、通常の商用インターネット網であるので、詳細な説明は省略する。

0042

遠隔情報端末460は、団体旅行の管理者が使用するための通信端末である。上述のように、遠隔情報端末460は、基地局420、交換機430、SIPサーバ440およびインターネット網450を介して、参加者携帯端末110との通信を行うことができる。

0043

次に、本実施形態に係る団体旅行案内管理システムの動作について、図5を用いて説明する。

0044

図5は、参加者携帯端末410から発呼して遠隔情報端末460に接続する際の動作を説明するための概念図である。

0045

まず、参加者が、自分の参加者携帯端末410に対して、発呼のための操作を行う。この操作により、参加者携帯端末410から、通信要求信号および通信先情報が送信される。通信要求信号および通信先情報は、基地局420および交換機430を介して、SIPサーバ440に送られる。

0046

SIPサーバ440は、通信先情報により通信先を特定する。そして、通信先が遠隔情報端末460の場合には、インターネット網450を介して、当該遠隔情報端末460に通信要求を送る。

0047

遠隔情報端末460は、SIPサーバ440からの通信要求に対して、同意回答信号を返信する。

0048

SIPサーバ440は、遠隔情報端末460から受け取った同意回答信号を、交換機430および基地局420を介して、参加者携帯端末410に送る。そして、SIPサーバ440は、参加者携帯端末410と遠隔情報端末460とを通信接続する。

0049

このようにして、参加者携帯端末410と遠隔情報端末460とが通信接続され、音声・画像・データなどのマルチ方式で通信を行うことが可能になる。これにより、参加者の要求・疑問を管理者に伝えたり、管理者が参加者に返答したりすることが可能になる。

0050

なお、参加者携帯端末410どうしを通信接続する場合の動作は、第1実施形態の携帯端末110,120の通信接続(図3参照)と同様である。

0051

このように、本実施形態に係る団体旅行案内管理システムによれば、インターネット網450を用いて、参加者携帯端末410と遠隔情報端末460とで、音声・画像・データのマルチ方式の通信を行うことができる。したがって、管理者が遠隔地(例えば旅行会社の社屋)にいても、容易且つ安価に、問い合わせや緊急連絡を行うことが可能になる。

0052

また、本実施形態に係る団体旅行案内管理システムによれば、参加者携帯端末410どうしでの通信も可能になり、同じ団体旅行の他の参加者とも連絡が取れるようになる。

0053

加えて、インターネット網450を介して遠隔情報端末460以外の通信端末(例えば音声チャット機能を有するパーソナルコンピュータとの通信を行えるようにシステム構成すれば、自宅の家族等とも安価に通信できるようになる。

図面の簡単な説明

0054

第1実施形態に係る団体旅行案内管理システムの構成を示すブロック図である。
第1実施形態に係る団体旅行案内管理システムの動作を説明するための概念図である。
第1実施形態に係る団体旅行案内管理システムの動作を説明するための概念図である。
第2実施形態に係る団体旅行案内管理システムの構成を示すブロック図である。
第2実施形態に係る団体旅行案内管理システムの動作を示すブロック図である。

符号の説明

0055

100,400 団体旅行案内管理システム
110,410参加者携帯端末
120管理者携帯端末
130,420基地局
140 430交換機
150サービスセンタ
151コンテンツサーバ
152,440SIPサーバ
450インターネット網
460 遠隔情報端末

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