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技術 エンジンの吸気装置

出願人 スズキ株式会社
発明者 町野厚己林俊男
出願日 2004年3月31日 (15年7ヶ月経過) 出願番号 2004-104799
公開日 2005年10月20日 (14年0ヶ月経過) 公開番号 2005-291033
状態 特許登録済
技術分野 吸い込み系統
主要キーワード 出口ホース 吸気部品 吸気モジュール 各独立吸気管 補機部品 スチフナ 上述実施 独立吸気管
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年10月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (11)

課題

本発明は、管長の長い独立吸気管及びサージタンクを有するエンジン吸気装置において、エンジンの本体の廻りに効率的にレイアウトしてエンジン高さのコンパクト化を図ることを目的としている。

解決手段

このため、サージタンクとサージタンクから分岐する複数の独立吸気管とを有し、各独立吸気管取付フランジを介してエンジンの一側面に接続するとともに、独立吸気管の下流側上方にエンジンの気筒列方向に延びるデリバリパイプが配設されたエンジンの吸気装置において、エンジンの本体またはデリバリパイプの気筒列方向の側部にサージタンクを配置するとともに、エンジンを上方から視た場合に独立吸気管を略U字状に湾曲させてサージタンクに接続している。

概要

背景

車両に搭載されるエンジン吸気装置吸気系においては、エンジンに吸気を供給するために、上流側からエアクリーナレゾネータスロットルボディサージタンク吸気管を順次配設したものがある。

特許第2886288号公報
特開平8−210200号公報

概要

本発明は、管長の長い独立吸気管及びサージタンクを有するエンジンの吸気装置において、エンジンの本体の廻りに効率的にレイアウトしてエンジン高さのコンパクト化をることを目的としている。このため、サージタンクとサージタンクから分岐する複数の独立吸気管とを有し、各独立吸気管取付フランジを介してエンジンの一側面に接続するとともに、独立吸気管の下流側上方にエンジンの気筒列方向に延びるデリバリパイプが配設されたエンジンの吸気装置において、エンジンの本体またはデリバリパイプの気筒列方向の側部にサージタンクを配置するとともに、エンジンを上方から視た場合に独立吸気管を略U字状に湾曲させてサージタンクに接続している。

目的

よって、この発明は、長い独立吸気管及びサージタンクを有するエンジンの吸気装置を、エンジンの本体廻りに効率的にレイアウトしてエンジン高さのコンパクト化を図り、吸気モジュール部品の搭載が容易なエンジンの吸気装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

サージタンクとこのサージタンクから分岐する複数の独立吸気管とを有し、各独立吸気管取付フランジを介してエンジンの一側面に接続するとともに、前記独立吸気管の下流側上方に前記エンジンの気筒列方向に延びるデリバリパイプが配設されたエンジンの吸気装置において、前記エンジンの本体または前記デリバリパイプの気筒列方向の側部に前記サージタンクを配置するとともに、前記エンジンを上方から視た場合に前記独立吸気管を略U字状に湾曲させて前記サージタンクに接続したことを特徴とするエンジンの吸気装置。

請求項2

前記取付フランジより前記サージタンクを鉛直方向で高い位置に配設するとともに、前記独立吸気管のなかで少なくとも前記サージタンクに最も近接する気筒との間を連絡する独立吸気管を前記取付フランジより下方に延出した後に前記サージタンクに接続したことを特徴とする請求項1に記載のエンジンの吸気装置。

請求項3

前記サージタンクの上流部に取り付けられるスロットルボディを前記エンジンの本体の気筒列方向の側部に配置したことを特徴とする請求項1に記載のエンジンの吸気装置。

請求項4

前記サージタンクをスチフナを介して前記エンジンの本体の気筒列方向の側部に連結したことを特徴とする請求項1に記載のエンジンの吸気装置。

請求項5

前記サージタンクの上面に前記エンジン用の補機部品を配設したことを特徴とする請求項1に記載のエンジンの吸気装置。

技術分野

0001

この発明はエンジン吸気装置係り、特に管長の長い独立吸気管及びサージタンクを有するエンジンの吸気装置をエンジンの本体の廻りに効率的にレイアウトしてエンジン高さのコンパクト化を図るエンジンの吸気装置に関するものである。

背景技術

0002

車両に搭載されるエンジンの吸気装置の吸気系においては、エンジンに吸気を供給するために、上流側からエアクリーナレゾネータスロットルボディ、サージタンク、吸気管を順次配設したものがある。

0003

特許第2886288号公報
特開平8−210200号公報

発明が解決しようとする課題

0004

ところで、従来のサージタンク及び独立吸気管を有するエンジンの吸気装置において、吸気慣性効果によって吸気の充填効率を高めようとする場合に、独立吸気管がかなり長くなる。

0005

このように独立吸気管が長い場合、上述の特許文献1に記載されるように、サージタンクがエンジンの本体の上方に配置され、エンジンの高さ寸法が大きくなるという不都合がある。

0006

また、上述の特許文献2に記載されるように、エンジンに関係する部品組付を容易にするため、従来は車体側に取り付けられていたエアクリーナやレゾネータ等の吸気部品やECU等の制御部品モジュール化して、エンジンの本体の上面に取り付ける場合に、上述した特許文献1のように独立吸気管やサージタンクがエンジンの本体上面より突出していると、各部品のレイアウトの自由度が減少するとともに、モジュール化する部品自体の高さ寸法が大きくなるという不都合がある。

0007

よって、この発明は、長い独立吸気管及びサージタンクを有するエンジンの吸気装置を、エンジンの本体廻りに効率的にレイアウトしてエンジン高さのコンパクト化を図り、吸気モジュール部品の搭載が容易なエンジンの吸気装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

そこで、この発明は、上述不都合を除去するために、サージタンクとこのサージタンクから分岐する複数の独立吸気管とを有し、各独立吸気管取付フランジを介してエンジンの一側面に接続するとともに、前記独立吸気管の下流側上方に前記エンジンの気筒列方向に延びるデリバリパイプが配設されたエンジンの吸気装置において、前記エンジンの本体または前記デリバリパイプの気筒列方向の側部に前記サージタンクを配置するとともに、前記エンジンを上方から視た場合に前記独立吸気管を略U字状に湾曲させて前記サージタンクに接続したことを特徴とする。

発明の効果

0009

以上詳細に説明した如くこの本発明によれば、サージタンクとサージタンクから分岐する複数の独立吸気管とを有し、各独立吸気管を取付フランジを介してエンジンの一側面に接続するとともに、独立吸気管の下流側上方に前記エンジンの気筒列方向に延びるデリバリパイプが配設されたエンジンの吸気装置において、エンジンの本体またはデリバリパイプの気筒列方向の側部にサージタンクを配置するとともに、エンジンを上方から視た場合に独立吸気管を略U字状に湾曲させてサージタンクに接続したので、長い独立吸気管とサージタンクをエンジンの本体の上面から大幅に突出することを防止してエンジンのコンパクト化が図れるとともに、エンジンの上面にスペースを確保できることから、吸気部品や制御部品をモジュール化した部品のレイアウトを容易にできる。

発明を実施するための最良の形態

0010

上述の如く発明したことにより、エンジンの本体またはデリバリパイプの気筒列方向の側部にサージタンクを配置するとともに、エンジンを上方から視た場合に独立吸気管を略U字状に湾曲させてサージタンクに接続し、長い独立吸気管とサージタンクをエンジンの本体の上面から大幅に突出することを防止してエンジンのコンパクト化を図るとともに、エンジンの上面にスペースを確保して、吸気部品や制御部品をモジュール化した部品のレイアウトを容易としている。

0011

下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に説明する。

0012

図1図10はこの発明の実施例を示すものである。図1及び図2において、2は車両、4は車両2のエンジンルーム、6はエンジンルーム4内に搭載されるエンジン、8はエンジン6に取り付けられる変速機である。

0013

前記エンジン6及び変速機8は、図2に示す如く、前記車両2のエンジンルーム4内に横置き状態に搭載される。

0014

そして、前記エンジン6は、図示しないシリンダブロックと、このシリンダブロックの上面に装着されるシリンダヘッド10と、シリンダヘッド10の上部を覆うシリンダヘッドカバー12と、前記シリンダブロックの下面に装着されるオイルパン(図示せず)とを有している。

0015

また、前記エンジン6の一側面、つまり車両後方側面(図1において上側面、図3において右側面)に、取付フランジ14を介して吸気マニホルド16の下流側端部を装着するとともに、前記エンジン6の他側面には、図示しない排気マニホルドを装着する。

0016

前記吸気マニホルド16は、図1図8に示す如く、サージタンク18とこのサージタンク18から分岐する複数、例えば3本の第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3とを有している。

0017

つまり、吸気系の上流側に位置するサージタンク18に、第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3の上流側端部を接続して設けるとともに、これらの第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3の下流側端部を、前記取付フランジ14を介して前記エンジン6の一側面たる車両後方側面に接続して設けるものである。

0018

更に、前記第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3の下流側上方には、図1に示す如く、前記エンジン6の気筒列方向(図1において左右方向)に延びるデリバリパイプ22を配設する。

0019

このとき、前記エンジン6の本体(「エンジン6の本体」を単に「エンジン6」ともいう。)または前記デリバリパイプ22の気筒列方向の側部に、前記サージタンク18を配置するとともに、前記エンジン6を上方から視た場合に前記第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3を略U字状に湾曲させて前記サージタンク18に接続する構成とする。

0020

詳述すれば、前記サージタンク18を、例えば図1に示す如く、前記デリバリパイプ22の気筒列方向の側部に配置する。

0021

そして、前記エンジン6を上方から視た場合には、図1及び図3に示す如く、前記第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3を略U字状に湾曲させ、第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3の上流側端部を前記サージタンク18に夫々接続するものである。

0022

また、前記サージタンク18を、図3に示す如く、鉛直方向で、かつ前記取付フランジ14よりも高い位置に配設するとともに、前記第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3のなかで少なくとも前記サージタンク18に最も近接する気筒との間を連絡する独立吸気管、つまり第1独立吸気管20−1を、図3及び図4に示す如く、前記取付フランジ14より下方に延出した後に前記サージタンク18に接続して設ける。

0023

更に、前記サージタンク18の上流部に取り付けられるスロットルボディ24を、図1に示す如く、前記エンジン6の本体の気筒列方向の側部(図1において右側部分)に配置して設ける。

0024

更にまた、前記サージタンク18を、図4に示す如く、スチフナ26を介して前記エンジン6の本体の気筒列方向の側部に連結して設ける。

0025

そして、前記サージタンク18の上面には、図5及び図6に示す如く、前記エンジン6用の補機部品28を配設する。

0026

この補機部品28としては、エアクリーナ30やレゾネータ32、制御ユニット(「ECU」ともいう。)34を一体化したものが考えられる。

0027

そして、図1及び図5図6に示す如く、前記第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3及び前記デリバリパイプ22の上方にエアクリーナ30を配設するとともに、前記エンジン6のシリンダヘッドカバー12の上面にレゾネータ32を配設し、前記サージタンク18及び前記スロットルボディ24の上面には制御ユニット34を配設する。

0028

このとき、図6に示す如く、前記エアクリーナ30の吸入口36を、前記サージタンク18の取付側に対して逆側となる前記エンジン6の本体の気筒列方向の側部(図6において左側部分)に指向させるように設ける。

0029

また、前記エアクリーナ30の排出口38を、前記エンジン6の本体の気筒列方向の側部(図1において右側部分)、かつ前記スロットルボディ24よりも車両前方に指向させるように設けるとともに、この排出口38とスロットルボディ24とをエアクリーナ出口ホース40により接続して設ける。

0030

なお、符号42−1、42−2、42−3は、前記取付フランジ14部分に気筒数に沿った個数、例えば3個配設される第1〜第3インジェクタ、44は前記サージタンク18に設けた補機部品固定部である。

0031

次に作用を説明する。

0032

先ず、前記エンジン6において、一側面、つまり車両後方側面(図1において上側面、図3において右側面)に、取付フランジ14を介して吸気マニホルド16の下流側端部を装着するとともに、他側面には、図示しない排気マニホルドを装着する。

0033

このとき、前記吸気マニホルド16の吸気系の上流側に位置するサージタンク18に、第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3の上流側端部を接続するとともに、これらの第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3の下流側端部は、前記取付フランジ14を介して前記エンジン6の一側面たる車両後方側面に接続する。

0034

また、前記第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3の下流側上方には、図1に示す如く、前記エンジン6の気筒列方向(図1において左右方向)に延びるデリバリパイプ22を配設し、前記エンジン6の本体または前記デリバリパイプ22の気筒列方向の側部に、前記サージタンク18を配置する。

0035

更に、前記エンジン6を上方から視た場合に、図1及び図3に示す如く、前記第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3を略U字状に湾曲させ、第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3の上流側端部を前記サージタンク18に夫々接続する。

0036

このサージタンク18は、図3に示す如く、鉛直方向で、かつ前記取付フランジ14よりも高い位置に配設する。

0037

そして、前記第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3のなかで少なくとも前記サージタンク18に最も近接する気筒との間を連絡する独立吸気管、つまり第1独立吸気管20−1を、図3及び図4に示す如く、前記取付フランジ14より下方に延出した後に、前記サージタンク18に接続する。

0038

更にまた、前記サージタンク18の上流部に取り付けられるスロットルボディ24は、図1に示す如く、前記エンジン6の本体の気筒列方向の側部(図1において右側部分)に配置する。

0039

また、前記サージタンク18は、図4に示す如く、スチフナ26を介して前記エンジン6の本体の気筒列方向の側部に連結する。

0040

そして、前記サージタンク18の上面には、図5及び図6に示す如く、前記エンジン6用の補機部品28を配設する。

0041

つまり、図1及び図5図6に示す如く、前記第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3及び前記デリバリパイプ22の上方にエアクリーナ30を配設し、前記エンジン6のシリンダヘッドカバー12の上面にレゾネータ32を配設し、前記サージタンク18及び前記スロットルボディ24の上面には制御ユニット34を配設する。

0042

このとき、前記エアクリーナ30の吸入口36は、図6に示す如く、前記サージタンク18の取付側に対して逆側となる前記エンジン6の本体の気筒列方向の側部(図6において左側部分)に指向させる。

0043

更に、前記エアクリーナ30の排出口38は、前記エンジン6の本体の気筒列方向の側部(図1において右側部分)、かつ前記スロットルボディ24よりも車両前方に指向させ、この排出口38とスロットルボディ24とをエアクリーナ出口ホース40により接続する。

0044

従来においては、吸気慣性効果により吸気の充填効率を高めようとする場合、吸気装置の独立吸気管はかなり長いものとなる。このように長い吸気管を有する吸気装置では独立吸気管の上流部に位置するサージタンクがエンジンの本体の上面より高い位置に配置されてエンジンが大きくなる問題がある。

0045

また、組付作業を容易にするため、従来は車体側に取り付けられていたエアクリーナやレゾネータ等の吸気部品やECU等の制御部品をモジュール化してエンジンの本体の上面に取り付ける場合があるが、上記のようなエンジンにモジュール化した部品を取り付ける場合には、エンジンの上面から突出するサージタンクによって各部品のレイアウトの自由度が減少するとともに、モジュール化する部品の高さ寸法も高くなる問題があった。

0046

よって、この発明の実施例においては、前記エンジン6の本体または前記デリバリパイプ22の気筒列方向の側部に、前記サージタンク18を配置するとともに、前記エンジン6を上方から視た場合に前記第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3を略U字状に湾曲させて前記サージタンク18に接続したため、長い独立吸気管とサージタンクをエンジンの本体の上面から大幅に突出することを防止してエンジンのコンパクト化が図れるとともに、エンジンの上面にスペースを確保できることから、吸気部品や制御部品をモジュール化した部品のレイアウトを容易にできるものである。

0047

また、前記サージタンク18を、鉛直方向で、かつ前記取付フランジ14よりも高い位置に配設するとともに、前記第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3のなかで少なくとも前記サージタンク18に最も近接する気筒との間を連絡する独立吸気管、つまり第1独立吸気管20−1を前記取付フランジ14より下方に延出した後に前記サージタンク18に接続して設けたことにより、サージタンク18に近接する気筒に連絡する独立吸気管である第1独立吸気管20−1の長さを延長して各第1〜第3独立吸気管20−1、20−2、20−3の長さを等長化することができ、実用上有利である。

0048

更に、前記サージタンク18の上流部に取り付けられるスロットルボディ24を、前記エンジン6の本体の気筒列方向の側部(図1において右側部分)に配置して設けたことにより、サージタンク18の上流部に取り付けられるスロットルボディ24をエンジン6の本体側部の低い位置に配置することができる。

0049

更にまた、前記サージタンク18を、スチフナ26を介して前記エンジン6の本体の気筒列方向の側部に連結して設けたことにより、サージタンク18及びスロットルボディ24等の重量物を支持するスチフナ26を短縮でき、支持剛性を高めることができる。

0050

また、前記サージタンク18の上面に、前記エンジン6用の補機部品28を配設したことにより、サージタンク18の上面に創出した空間にエンジン6用の補機部品28を配設して空間の有効利用を図ることができるものである。

0051

なお、この発明は上述実施例に限定されるものではなく、種々の応用改変が可能である。

図面の簡単な説明

0052

この発明の実施例を示すエンジンの吸気装置の平面図である。
車両のエンジンルーム内に搭載した状態を示すエンジンの吸気装置の平面図である。
エンジンの吸気装置の右側面図である。
図1のIV−IV線による拡大断面図である。
エンジン及び変速機の上面に補機部品を配設した状態を示すエンジンの吸気装置の左側面図である。
エンジン及び変速機の上面に補機部品を配設した状態を示すエンジンの吸気装置の平面図である。
吸気マニホルドとスロットルボディとを示す正面図である。
吸気マニホルドとスロットルボディとを示す平面図である。
吸気マニホルドとスロットルボディとを示す右側面図である。
吸気マニホルドとスロットルボディとを示す左側面図である。

符号の説明

0053

2 車両
4エンジンルーム
6エンジン
8変速機
10シリンダヘッド
12シリンダヘッドカバー
14取付フランジ
16吸気マニホルド
18サージタンク
20−1 第1独立吸気管
20−2 第2独立吸気管
20−3 第3独立吸気管
22デリバリパイプ
24スロットルボディ
26スチフナ
28補機部品
30エアクリーナ
32レゾネータ
34制御ユニット(「ECU」ともいう。)
36吸入口
38 排出口
40 エアクリーナ出口ホース
42−1 第1インジェクタ
42−2 第2インジェクタ
42−3 第3インジェクタ
44 補機部品固定部

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