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技術 水上遊泳船

出願人 鈴木勇三郎
発明者 鈴木勇三郎長谷川健吉
出願日 2004年4月5日 (16年10ヶ月経過) 出願番号 2004-137921
公開日 2005年10月20日 (15年3ヶ月経過) 公開番号 2005-288128
状態 拒絶査定
技術分野 玩具
主要キーワード 丸フック 松葉ピン 動力燃料 目的水 枯れ木 基礎コード 角度調整装置 水流抵抗
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この項目の情報は公開日時点(2005年10月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

沿岸より遊泳船を水面に浮かべ竿操作により、水の流れを利用し無公害による遊泳船の自由操作可能にし、広範囲での釣り。各種のキャラクターによる水面遊泳水上運搬を可能にした。

解決手段

船体(1)に、船体裏面に水圧板(2)を取り付け、船体の先頭部丸フック(3)船体側面ボルトフック(4)を取り付け、船体丸フック(3)ボルトフック(4)に基礎コード(5)を取り付け、竿につながる道糸(6)と接続し、竿(7)にて水面上の遊泳船を沿岸より自由操作する。

概要

背景

従来より、沿岸より模型船等を水面に自由遊泳するにはリモートコントロールによる操作が有るが、目的を果たすには、バッテリー又はガソリン等による動力燃料が必要で有り、又それを操作するには高度な技術が必要で有り、高価で有った、又騒音及びガソリン公害等が発生した。

釣竿による目的水面の投入方法があるが、水流のあるところでの安定着止、広範囲の移動は出来なかった。

概要

沿岸より遊泳船を水面に浮かべ竿操作により、水の流れを利用し無公害による遊泳船の自由操作可能にし、広範囲での釣り。各種のキャラクターによる水面遊泳。水上運搬を可能にした。船体(1)に、船体裏面に水圧板(2)を取り付け、船体の先頭部丸フック(3)船体側面ボルトフック(4)を取り付け、船体丸フック(3)ボルトフック(4)に基礎コード(5)を取り付け、竿につながる道糸(6)と接続し、竿(7)にて水面上の遊泳船を沿岸より自由操作する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

船体(1)を設け、船体裏面に水圧板(2)を取り付け、船体の先頭部丸フック(3)を取り付け、船体の側面部にボルト状フック(4)を取り付けた遊泳船である。

請求項2

船体丸フック(3)ボルト状フック(4)に基礎コード(5)を取り付け、竿からつながる道糸(6)と接続し、竿(7)にて水面上の遊泳船を沿岸より自由操作する。

請求項3

基礎コード(5)に角度調整装置(8)を設け、遊泳船操作時、結び目位置設定より角度調整を行い、水流強弱に合わせて船体の進行を調整操作する。

請求項4

基礎コート(5)に脱着装置(9)を設け、船体の回収時、松葉ピン状のスプリングピンに強い力により衝撃を与え、船体より分離し、水圧板による水圧抵抗解除し、遊泳船のスムーズな回収を可能とした。

技術分野

0001

本発明は、沿岸より遊泳船を浮かべ水の流れを利用し、遊泳船の水上遊泳操作に関する。

背景技術

0002

従来より、沿岸より模型船等を水面に自由遊泳するにはリモートコントロールによる操作が有るが、目的を果たすには、バッテリー又はガソリン等による動力燃料が必要で有り、又それを操作するには高度な技術が必要で有り、高価で有った、又騒音及びガソリン公害等が発生した。

0003

釣竿による目的水面の投入方法があるが、水流のあるところでの安定着止、広範囲の移動は出来なかった。

課題を解決するための手段

0004

上記目的を達成するために、本発明の水流を利用した水上遊泳船は、船体裏面に水圧板を設け、基礎コード角度調整により、水圧板に水流をぶつけることにより、遊泳船は対流方向に進行し、希望位置に安定定着する。又遊泳船を移動する時、基礎コードを道糸により船体より下げ水中内に沈下し道糸を操作することにより、遊泳船は希望位置に安定定着することが出来る。又道糸にて基礎コードに、強い力による衝撃を与えることにより、脱着装置解除し、水圧板の抵抗を無くし、遊泳船のスムーズ回収を可能にした。

本発明の効果

0005

本発明は、動力を自然の水流を利用したものであるので無公害である。

0006

遊泳船の素材は機能を満たす物であれば素材を選ばない。

0007

遊泳船のデザインは自由デザインが選択出来るため、水面にさまざまなキャラクターを遊泳滑走、安定定着することが出来る。

0008

遊泳船に釣り仕掛けを取り付け、従来の沿岸からの釣り範囲をより広くすることを可能にした。

0009

遊泳船のサイズ、デザインの自由選択により、人、荷物運搬も可能にした。

発明を実施するための最良の形態

0010

図1において、船体(1)丸フック(3)ボルトフック(4)を設け、船体フック(3)(4)に基礎コード(5)を取り付け、竿からつながる道糸(6)と竿(7)を一体にして、水面上の遊泳船を沿岸より自由操作し、基礎コード(5)に、角度調整コード(8)図6を設け、遊泳船操作時、水流の強弱に合わせて、遊泳船の進行を調整操作する。基礎コード(5)に脱着装置(9)図7を設け、遊泳船の回収時、船体の水圧抵抗を解除し、スムーズに遊泳船の回収を行う。又遊泳船の滑走時、より水流抵抗を増すために水圧板(2)を取り付け、船体の進行の促進をした。

0011

図1図9は、本発明船体装置の魚釣り遊泳船の一例である。

0012

図8は、本発明船体キャラクターの一例である。

0013

図12は、枯れ木を使用したり、擬木を様した釣り浮きの例である。

0014

従来、を沿岸より自由操作し、遊泳又は広範囲での釣り、対岸への運搬を行うには、何らかの動力が必要であった。船を動かすに当たり、騒音、燃料による公害が余儀なくされていた、それらの問題を解決し無公害のスポーツ性の高い遊泳船として。又広範囲での魚釣り。無人による対岸への運搬を可能にした。

図面の簡単な説明

0015

実施例を示す全体図正面図正面からの側面図側面図裏面図基礎コードと道糸の結合図脱着装置の拡大図キャラクターの例図擬木の例図

符号の説明

0017

1船体
2水圧体
3丸フック
4 側面ボルトフック
5基礎コード
6 竿からつながる道糸
7 竿
8角度調整
9 脱着装置

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