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技術 管継手の耐圧試験装置

出願人 株式会社KVK
発明者 小森真哉
出願日 2004年3月18日 (16年9ヶ月経過) 出願番号 2004-077876
公開日 2005年9月29日 (15年2ヶ月経過) 公開番号 2005-265585
状態 特許登録済
技術分野 機械的応力負荷による材料の強さの調査 気密性の調査・試験 管の付属装置
主要キーワード 耐圧試験用 耐圧試験装置 通常耐圧 断面略コ字型 内部軸 耐圧試験 レール溝 保護具
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年9月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

管継手保護キャップを装着したままの状態で耐圧試験を行なえるようにする。

解決手段

流体が通過する流路3が形成され、流路3の端部には配管Cを接続するための接続部1が形成された管継手Aと、この管継手Aの接続部2に装着され、接続部2を覆う保護キャップBと、保護キャップBが嵌合されている管継手Aが保持される第1結合部22が形成された保持具20と、保持具20に固定され、保護キャップBを覆う被覆部31が形成されたアダプタ30とを備え、保護キャップBには管継手Aの流路3と連通する通水孔15が穿設され、保持具20に保持された状態でアダプタ30の被覆部31と結合され、管継手Aの接続部2に装着された状態で耐圧試験を行なえるようにした。

概要

背景

建築現場等での各配管の接続に使用される管継手は、水,湯又は混合水等の流体が通過する流路が内部に形成され、その端部には配管を接続するための接続部が形成されているが、管継手が建設現場等で使用される前の保管時、または輸送中における接続部の保護と、接続部の開口孔から流路への異物侵入を防止するために、接続部の端部には合成樹脂製の保護キャップを装着することが行なわれている。保護キャップはその弾性力を利用し、接続部に対してワンタッチで嵌合して装着され、その形状は接続部の外周面を覆う円筒部と、開口孔を塞ぐ蓋部とを備えている。従って、管継手の接続部は保護キャップの円筒部に覆われるため、接続部に傷が付くことがなく、しかも開口孔から流路への異物の侵入を防止することができるものである。

ところで、建築現場で配管工事の後には、接続不良等により発生する漏水の有無を確認するため、配管及び管継手内に高圧圧縮空気または加圧水を供給する耐圧試験義務付けられている。そして、通常耐圧試験を行なうには管継手の接続部にプラグを装着して流体が通過する流路を密閉する必要があるが、通常の保護キャップは管継手に容易に装着したり取り外し可能であることが要求されるため、単に管継手の接続部を覆う程度のもので、耐圧試験を行なう際に装着されていると、高圧が加わることで管継手から外れてしまう。そこで、耐圧試験を行なう場合のみ、いったん保護キャップを管継手から取り外し、新たに耐圧試験用のプラグを装着する必要があり、手間のかかるものであった。しかも、耐圧試験の終了後に、いったん取り外した保護キャップを再度管継手に装着しようとすると、耐圧試験を行なっている間に管継手から外した保護キャップを紛失してしまったり、置き場所を忘れてしまい、探さなければならないことがあり、不便なものであった。

このような不具合を解消したものとして特許文献1があり、この特許文献1では、保護キャップを保護具本体と、この保護具本体に内嵌される内栓とにより構成し、通常は保護具本体に対し内栓を嵌着することで、管継手内部への異物の侵入を防止し、耐圧試験を行なう場合は保護具本体から内栓を取り外すことができるようにしている。

特開2001−199470号公報

概要

管継手に保護キャップを装着したままの状態で耐圧試験を行なえるようにする。流体が通過する流路3が形成され、流路3の端部には配管Cを接続するための接続部1が形成された管継手Aと、この管継手Aの接続部2に装着され、接続部2を覆う保護キャップBと、保護キャップBが嵌合されている管継手Aが保持される第1結合部22が形成された保持具20と、保持具20に固定され、保護キャップBを覆う被覆部31が形成されたアダプタ30とを備え、保護キャップBには管継手Aの流路3と連通する通水孔15が穿設され、保持具20に保持された状態でアダプタ30の被覆部31と結合され、管継手Aの接続部2に装着された状態で耐圧試験を行なえるようにした。

目的

この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に着目してなされたものであり、その課題は、管継手に保護キャップを装着したままの状態で耐圧試験を行なえるようにすることである。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

流体が通過する流路が形成され、流路の端部には配管を接続するための接続部が形成された管継手と、この管継手の接続部に装着され、接続部を覆う保護キャップと、保護キャップが嵌合されている管継手が保持される第1結合部が形成された保持具と、保持具に固定され、保護キャップを覆う被覆部が形成されたアダプタとを備え、保護キャップには管継手の流路と連通する通水孔穿設され、保持具に保持された状態でアダプタの被覆部と結合され、管継手の接続部に装着された状態で耐圧試験を行なえるようにしたことを特徴とする管継手の耐圧試験装置

請求項2

前記保持具は管継手が保持される第1結合部が形成され、この第1結合部には管継手と保護キャップとを挟着するレール部が形成されていることを特徴とする請求項1記載の管継手の耐圧試験装置。

技術分野

0001

この発明は、建築現場配管工事を行なう場合に、配管からの漏水の有無を確認する為に実施する耐圧試験で使用される、管継手耐圧試験装置に関するものである。

背景技術

0002

建築現場等での各配管の接続に使用される管継手は、水,湯又は混合水等の流体が通過する流路が内部に形成され、その端部には配管を接続するための接続部が形成されているが、管継手が建設現場等で使用される前の保管時、または輸送中における接続部の保護と、接続部の開口孔から流路への異物侵入を防止するために、接続部の端部には合成樹脂製の保護キャップを装着することが行なわれている。保護キャップはその弾性力を利用し、接続部に対してワンタッチで嵌合して装着され、その形状は接続部の外周面を覆う円筒部と、開口孔を塞ぐ蓋部とを備えている。従って、管継手の接続部は保護キャップの円筒部に覆われるため、接続部に傷が付くことがなく、しかも開口孔から流路への異物の侵入を防止することができるものである。

0003

ところで、建築現場で配管工事の後には、接続不良等により発生する漏水の有無を確認するため、配管及び管継手内に高圧圧縮空気または加圧水を供給する耐圧試験が義務付けられている。そして、通常耐圧試験を行なうには管継手の接続部にプラグを装着して流体が通過する流路を密閉する必要があるが、通常の保護キャップは管継手に容易に装着したり取り外し可能であることが要求されるため、単に管継手の接続部を覆う程度のもので、耐圧試験を行なう際に装着されていると、高圧が加わることで管継手から外れてしまう。そこで、耐圧試験を行なう場合のみ、いったん保護キャップを管継手から取り外し、新たに耐圧試験用のプラグを装着する必要があり、手間のかかるものであった。しかも、耐圧試験の終了後に、いったん取り外した保護キャップを再度管継手に装着しようとすると、耐圧試験を行なっている間に管継手から外した保護キャップを紛失してしまったり、置き場所を忘れてしまい、探さなければならないことがあり、不便なものであった。

0004

このような不具合を解消したものとして特許文献1があり、この特許文献1では、保護キャップを保護具本体と、この保護具本体に内嵌される内栓とにより構成し、通常は保護具本体に対し内栓を嵌着することで、管継手内部への異物の侵入を防止し、耐圧試験を行なう場合は保護具本体から内栓を取り外すことができるようにしている。

0005

特開2001−199470号公報

発明が解決しようとする課題

0006

ところが、このような保護キャップでは、耐圧試験の際には通水が可能となるように保護具本体から内栓を取り外すため、耐圧試験の終了後に再度保護具本体に対し内栓を装着しようとすると、耐圧試験の間に保護具本体から外した保護キャップを紛失してしまったり、置き場所を忘れてしまい、探さなければならないという問題を抱えていた。

0007

この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に着目してなされたものであり、その課題は、管継手に保護キャップを装着したままの状態で耐圧試験を行なえるようにすることである。

課題を解決するための手段

0008

上記課題を達成するため、請求項1に記載の発明による管継手の耐圧試験装置は、流体が通過する流路が形成され、流路の端部には配管を接続するための接続部が形成された管継手と、この管継手の接続部に装着され、接続部を覆う保護キャップと、保護キャップが嵌合されている管継手が保持される第1結合部が形成された保持具と、保持具に固定され、保護キャップを覆う被覆部が形成されたアダプタとを備え、保護キャップには管継手の流路と連通する通水孔穿設され、保持具に保持された状態でアダプタの被覆部と結合され、管継手の接続部に装着された状態で耐圧試験を行なえるようにしたである。

0009

請求項2では請求項1記載の発明による管継手の耐圧試験装置において、前記保持具は管継手が保持される第1結合部が形成され、この第1結合部には管継手と保護キャップとを挟着するレール部が形成されているものである。

発明の効果

0010

本発明の請求項1によると、管継手に装着された保護キャップは耐圧試験時にアダプタが保持具を介して結合されるので、保護キャップに対し高圧が加わっても外れることがなく、保持具に保護キャップを装着した状態のままで耐圧試験を行なうことができ、管継手から外すことにより発生する保護キャップの紛失を防止し、安心して耐圧試験を行なうことができる。

0011

請求項2では、保護キャップは管継手に装着された状態のままで保持具に対し確実に保持され、保護キャップに対するアダプタの嵌合を容易に行うことができる。

発明を実施するための最良の形態

0012

以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。

0013

図1乃至図3に示すように、管継手Aは両端に接続部1,2が形成され、内部には流体が通過する流路3が貫通して形成されており、両端の接続部1,2に対し、水,湯,混合水等の流体を供給するための配管Cが接続されるものである。本発明は管継手Aの一端の接続部2に保護キャップBが装着されるものであり、保護キャップBは略円筒状の本体部11と、この本体部11の一端に形成され、本体部11より大径としたフランジ部12とを備え、本体部1及びフランジ部12の内部軸方向には、管継手Aの接続部2、及び接続部2と隣接した鍔部4に嵌合する開口孔13が形成されている。

0014

前記保護キャップBの形状は、管継手Aの接続部2及び鍔部4の全体を覆い隠すことのできる略円筒状であり、図3に示すように接続部2に装着されると、開口孔13の内周面は接続部2の外周面に装着されている複数個シール部材5,5に水密的密着して、管継手Aの流路3を通過する流体は、接続部2外周面と保護キャップBの開口孔13との間から外部へ漏水することがないようにしている。

0015

保護キャップBのフランジ部12は略円盤状で、管継手Aの外周面に接続部2と隣接して形成された鍔部4より大径に形成され、保護キャップBを接続部2に装着すると、鍔部4に嵌合するものである。

0016

保護キャップBの本体部11端面には略円形の蓋部14が一体に形成されており、この蓋部14の中心には、管継手Aの流路3を通過する流体の通過を許容する通水孔15が穿設されている。この通水孔15は、管継手Aの流路3を通過する流体が通水可能なように穿設されているが、管継手Aの保管時、建設現場への輸送時などに、流路3に対し外部から異物が侵入することがないようにするため比較的小径で、その孔径は例えば2ミリ、または2ミリより小径に穿設されている。なお、本実施例では通水孔は蓋部の中心に1つのみ穿設されているが、その個数、位置は特に限定されるものではない。また、通水孔は丸孔としているが、その形状は特に丸孔に限定されるものではなく、例えば+字状や−字状であってもよい。

0017

図2及び図3は保護キャップBが管継手Aに装着された状態であり、管継手Aの保管時、または輸送時等に、保護キャップBを管継手Aの接続部2に装着すると、接続部2に装着されているシール部材5,5は保護キャップBの本体部11で覆われるため外部に露出せず、シール部材5,5に異物が付着することはない。しかも、管継手Aの流路3は保護キャップBの蓋部14と互いに向かい合い、この蓋部14で流路3は塞がれており、蓋部14を通過して流路3に異物が侵入することはない。なお、蓋部には通水孔が穿設されているが、この通水孔は小径であるため、通水孔より大径の異物が通水孔から管継手の流路に侵入することはない。

0018

図4乃至図9は、管継手Aに対し保護キャップBを装着した状態のままで、耐圧試験を行なう場合の説明図であり、耐圧試験は保持具20に対し管継手Aとアダプタ30とを装着した状態で行なうものである。

0019

前記保持具20は断面略コ字型薄板状の合成樹脂材又は金属材からなり、薄板状で略正方形状の基部21と、この基部21の一辺から略直角に折曲された第1結合部22と、基部21の他方の一辺から略直角方向に折曲され、第1結合部22と同一方向に突設した第2結合部25とから形成されている。

0020

前記第1結合部22には略U字形の第1固定孔23が穿設され、この第1固定孔23の両側の側片にはレール部24がそれぞれ形成されている。互いのレール部24は下板24aと上板24bと横板24cとからなる断面略コ字型で、両レール部24,24の間隔は保護キャップBのフランジ部12の外径と略同一であり、各板24a,24b,24cの間にレール溝24dが形成され、このレール溝24dの上下の間隔は、保護キャップBのフランジ部12の上下寸法と略同一である。また、前記第1固定孔23の横幅は管継手Aの鍔部4の外径より短く、保護キャップBを管継手Aに装着した状態で、第1結合部22と第2結合部25との間に保護キャップBを介在させ、レール溝24dに保護キャップBのフランジ部12を嵌合し、かつ第1固定孔23の周縁に管継手Aの鍔部4を着座して、保護キャップB及び管継手Aを第1結合部22に支持させることができるものである。そして、第1結合部22のレール溝24dに管継手Aの鍔部4と保護キャップBのフランジ部12とを挟着した状態で、管継手Aと保護キャップBとをレール溝24dに沿って水平方向にスライドさせることができる。

0021

前記第2結合部25は第1結合部22に対し互いに向かい合うように形成され、中央からやや偏心した位置には第2固定孔26が穿設されており、この第2固定孔26の形状は略長方形である。この第2結合部25は前記アダプタ30を支持するためのものである。

0022

前記アダプタ30は、保護キャップBの本体部11全体を覆い隠す被覆部31と、この被覆部31と一体に結合され、別に設けたコック33が装着される軸部32とを備えている。

0023

前記被覆部31は略円筒状で、図5に示すように底面には下部開口部34が、上面にはこの下部開口部34より小径の上部開口部35が形成され、互いの開口部34,35は内部で連通している。下部開口部34の内径は保護キャップBの本体部11の外径と略同一であり、内周面には環状溝36が形成され、この環状溝36にシール部材37が装着されている。下部開口部34は保護キャップBの本体部11に対し隙間なく水密的に嵌合するものであり、上部開口部35には前記軸部32が一体に結合され、この軸部32は内部軸心方向に通路38が貫通しており、外周面にはストッパー部39が形成されている。このストッパー部39は、前記保持具20の第2結合部25に穿設された第2固定孔26と略同一形状で、一対の直線部39a,39aと両直線部39a,39aを繋ぐ一対の湾曲部39b,39bとからなり、第2固定孔26を上下に挿通させることができる。そして、第2固定孔26とストッパー部39とは何れも略長方形であるため、ストッパー部39が第2固定孔26より下部に位置している状態から回転させると、ストッパー部39の上面の一部は第2固定孔26の周縁に当接し、この状態ではアダプタ30は第2結合部25から浮き上がることがないものである。

0024

前記コック33は、管継手A及び配管Cの耐圧試験を行なう場合に、管継手A及び管継手Aに接続された配管Cの内部に存在しているエアを外部へ抜くことで、耐圧試験を円滑に行なうためのもので、軸部32の通路38に対し螺着されるものであり、内部には断面略字型空気孔40が形成されており、この空気孔40はアダプタ30の通路38と連通自在である。コック33の下部外周面にはパッキン41が装着されており、コック33を通路38の奥まで螺着した状態では、パッキン41は通路38の内周面に着座しているため通路38内のエアを外部へ抜き出すことはできず、コック33を緩む方向に操作すると、パッキン41は通路38の内周面から離れ、管継手A及び配管C内部のエアを外部へ抜き出すことができ、耐圧試験を円滑に行なえるものである。

0025

次に、建築現場で管継手Aと配管Cとを接続した後に耐圧試験を行なう手順を説明する。管継手Aは出荷前の保管時、または施工現場への輸送中に、シール部材5,5に異物が付着したり、流路3に異物が侵入し、この異物が原因で漏水が発生する恐れがあるため、シール部材5,5及び流路3を覆い隠すように、接続部2に保護キャップBを装着しておく。そして、接続部2に保護キャップBが装着された状態で保管または輸送される。

0026

建築現場で管継手Aと配管Cとを接続し、その接続状態が正常であるかを確認するための耐圧試験を行なう場合には、管継手Aに保護キャップBを装着した状態のままで、保護キャップBに対しアダプタ30を結合させる必要がある。この場合、アダプタ30を保持具20に支持した状態で、保護キャップBのフランジ部12を保持具20の第1係合部22へ係合する。即ち図7に示すように、保護キャップBはフランジ部12を保持具20の第1係合部22に形成されているレール溝24dに嵌合させておく。また、アダプタ30はストッパー部39を保持具20の第2固定孔26より上部に浮き上がらせておく。次に、保護キャップBの本体部11とアダプタ30の被覆部31とを互いに向かい合わせる。そして、アダプタ30のストッパー部39を第2固定孔26に挿通すると、被服部31は保護キャップBと近づく方向に移動し、ストッパー部39の上面と第2固定孔26の周縁が向かい合うように回転させれば、図8及び図9に示すように保護キャップBとアダプタ30とは結合される。この状態ではアダプタ30は保護キャップBに結合しており、保護キャップBと管継手Aとは第1結合部22のレール部24に嵌合しているために上下に移動することがなく、保護キャップBは第2結合部25から上部に浮き上がることがなく、管継手Aに対しエアまたは水を供給し、漏水の有無を確認することができる。

0027

耐圧試験を終了した後は、アダプタ30のストッパー部39と保持具20の第2固定孔26とが互いに向かい合うように回転させ、アダプタ30を上方に引き上げればストッパー部39は第2固定孔26を挿通するため、保護キャップBとアダプタ30との結合状態解除され、保護キャップBから保持具20及びアダプタ30が分離される。

0028

このように本発明によれば、保護キャップを管継手に装着したままの状態で耐圧試験を行なうことができ、耐圧試験時に保護キャップを紛失することがないものである。

図面の簡単な説明

0029

本発明の管継手の耐圧試験装置における管継手と保護キャップとの斜視図である。
図1において、保護キャップを管継手に装着した状態の斜視図である。
保護キャップを管継手に装着した状態の縦断面図である。
管継手と保護キャップと保持具とアダプタとの斜視図である。
アダプタの縦断面図である。
管継手を保持具に支持する場合の説明図である。
管継手及びアダプタが保持具に支持された状態の説明図である。
管継手及びアダプタが保持具に支持された状態で、保護キャップとアダプタとが結合された状態の説明図である。
保護キャップとアダプタとが結合された状態の縦断面図である。

符号の説明

0030

1,2 :接続部
3 :流路
15 :通水孔
20 :保持具
22 :第1結合部
24 :レール部
30 :アダプタ
31 :被覆部
A :管継手
B :保護キャップ
C :配管

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