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技術 部品加工依頼管理方法、および物品管理方法

出願人 パナソニック株式会社
発明者 福和直人森本嘉郎
出願日 2004年2月26日 (16年11ヶ月経過) 出願番号 2004-051088
公開日 2005年9月8日 (15年5ヶ月経過) 公開番号 2005-242630
状態 未査定
技術分野 総合的工場管理 特定用途計算機
主要キーワード 加工仕様 加工図 電気的通信 開発設計 物品管理情報 工事番号 依頼伝票 電子的手
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年9月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

本発明は、加工依頼管理情報加工製品物品との不一致を防止し、確実な部品加工依頼の管理、リードタイムの短縮および管理情報と物品の一元化が図れる部品加工依頼管理方法、および物品管理方法を提供する事を目的とするものである。

解決手段

部品加工を成すための加工仕様や図面などの技術情報1に、部品加工に付随する依頼情報2を付加し一体化してなる加工情報11を依頼側6にて作成し、加工情報11を加工側10に伝達し、加工側10にて加工情報11により所定の加工製品5を製作するとともに、依頼情報2を部品加工にともなう加工品管理のデータや情報などにより依頼側6に必要な加工品情報3となし、加工製品5と加工品情報3を依頼側に送付および伝達する構成とする。

概要

背景

従来における部品加工依頼管理方法について、図面を参照しながら説明する。図4は、従来における部品加工依頼管理方法を説明するブロック図である。

図4において、各種の金属や樹脂あるいは複合素材でなる被加工材9を、切断、切削あるいは研磨などにより必要とされる所定の構造とする加工を、開発設計部門生産管理部部門などである部品加工依頼側6から、実際の部品加工を実施する加工部門8を擁する製造部門の加工側10に依頼する際は、部品加工を実施するために必要な情報やその関連データを有する加工図面などの技術情報31と、その部品加工に付随する各種の管理仕様やその関連データを有する依頼書あるいは依頼伝票などの依頼情報32を加工側10に送付する。

技術情報31と依頼情報32を受領し受付けた加工側10の管理部門7は、加工部門8に対して加工図面などの技術情報31のみを配布送達)し、加工部門8の環境や管理業務の実情により依頼伝票などの依頼情報32は送付せず、管理部門7にて保管し管理する。

加工部門8にて加工製品35が完成すると、管理部門7を経由して依頼側6に加工製品35、使用済で不要となった加工図面などの技術情報34、そして加工製品35における加工品管理のデータや情報などを有する納品書納品伝票などでなる加工品情報33を納品、送付するものであった。

なお、この出願に関する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開2001−22425号公報

概要

本発明は、加工依頼や管理情報と加工製品や物品との不一致を防止し、確実な部品加工依頼の管理、リードタイムの短縮および管理情報と物品の一元化がれる部品加工依頼管理方法、および物品管理方法を提供する事を目的とするものである。部品加工を成すための加工仕様や面などの技術情報1に、部品加工に付随する依頼情報2を付加し一体化してなる加工情報11を依頼側6にて作成し、加工情報11を加工側10に伝達し、加工側10にて加工情報11により所定の加工製品5を製作するとともに、依頼情報2を部品加工にともなう加工品管理のデータや情報などにより依頼側6に必要な加工品情報3となし、加工製品5と加工品情報3を依頼側に送付および伝達する構成とする。

目的

本発明は、前記課題を解決しようとするものであり、部品加工依頼あるいは物品に関する情報と加工製品あるいは物品との不一致の防止、確実な部品加工依頼の管理および加工リードタイムの向上、物品と管理情報の一元化が図れる部品加工依頼管理方法、および物品管理方法を提供する事を目的とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

所定の部品加工に関する図面の技術情報に、前記部品加工に付随する依頼情報を付加し一体化してなる加工情報依頼側にて作成し、前記加工情報を加工側に伝達し、加工側にて加工情報により所定の加工製品製作するとともに、前記依頼情報を前記部品加工にともなう加工品管理の情報の付加により依頼側に必要な加工品情報となし、前記加工製品と加工品情報を依頼側に送付および伝達する部品加工依頼管理方法

請求項2

技術情報を、ペーパーによる各種加工図面の作成、あるいはCADによる電子的な作成手段を使用してなる請求項1に記載の部品加工依頼管理方法。

請求項3

依頼情報および加工品情報を、文字数字および記号を用いたペーパーによる作成、あるいはバーコードや符号によるコード化の手段を使用してなる請求項1あるいは2に記載の部品加工依頼管理方法。

請求項4

技術情報、依頼情報および加工品情報を、物理的な媒体あるいは電子的な媒体に記録してなる請求項1に記載の部品加工依頼管理方法。

請求項5

依頼側と加工側の伝達あるいは送付を、電気的通信伝送手段を用いて行う請求項1から4のいずれか一つに記載の部品加工依頼管理方法。

請求項6

依頼側にて作成した所定の物品に関する管理情報を被依頼側に伝達し、被依頼側にて前記管理情報により所定の物品を用意するとともに、前記管理情報を前記物品にともなう被依頼側による情報の付加にて物品管理情報となし、前記物品管理情報を前記物品と一体化して納入物品とし、前記納入物品を依頼側に送付および伝達する物品管理方法

請求項7

管理情報、物品管理情報を、ぺーパーの使用あるいは電子的な作成手段を用いて作成する請求項6に記載の物品管理方法。

請求項8

管理情報、物品管理情報を、バーコードや符号によるコード化の手段を用いて作成する請求項6あるいは7に記載の物品管理方法。

請求項9

管理情報、物品管理情報を、物理的な媒体あるいは電子的な媒体に記録してなる請求項1に記載の物品管理方法。

請求項10

依頼側と被依頼側の伝達あるいは送付を、電気的通信の伝送手段を用いて行う請求項6から9のいずれか一つに記載の物品管理方法。

技術分野

0001

本発明は、各種の機構部品などを加工依頼する際における部品加工依頼管理方法、および各種物品における物品管理方法に関するものである。

背景技術

0002

従来における部品加工依頼管理方法について、図面を参照しながら説明する。図4は、従来における部品加工依頼管理方法を説明するブロック図である。

0003

図4において、各種の金属や樹脂あるいは複合素材でなる被加工材9を、切断、切削あるいは研磨などにより必要とされる所定の構造とする加工を、開発設計部門生産管理部部門などである部品加工依頼側6から、実際の部品加工を実施する加工部門8を擁する製造部門の加工側10に依頼する際は、部品加工を実施するために必要な情報やその関連データを有する加工図面などの技術情報31と、その部品加工に付随する各種の管理仕様やその関連データを有する依頼書あるいは依頼伝票などの依頼情報32を加工側10に送付する。

0004

技術情報31と依頼情報32を受領し受付けた加工側10の管理部門7は、加工部門8に対して加工図面などの技術情報31のみを配布送達)し、加工部門8の環境や管理業務の実情により依頼伝票などの依頼情報32は送付せず、管理部門7にて保管し管理する。

0005

加工部門8にて加工製品35が完成すると、管理部門7を経由して依頼側6に加工製品35、使用済で不要となった加工図面などの技術情報34、そして加工製品35における加工品管理のデータや情報などを有する納品書納品伝票などでなる加工品情報33を納品、送付するものであった。

0006

なお、この出願に関する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開2001−22425号公報

発明が解決しようとする課題

0007

しかしながら、前記従来の部品加工依頼管理方法では、部品加工依頼に関する情報が一体あるいは一元で処理および管理されておらず、部品加工依頼に関する情報、加工図面および加工製品の工程(管理)中における不一致による不具合や、加工リードタイムの向上が図れないという課題を有していた。

0008

本発明は、前記課題を解決しようとするものであり、部品加工依頼あるいは物品に関する情報と加工製品あるいは物品との不一致の防止、確実な部品加工依頼の管理および加工リードタイムの向上、物品と管理情報の一元化が図れる部品加工依頼管理方法、および物品管理方法を提供する事を目的とするものである。

課題を解決するための手段

0009

前記目的を達成するために、本発明は以下の構成を有するものである。

0010

本発明の請求項1に記載の発明は、特に、所定の部品加工に関する図面の技術情報に、前記部品加工に付随する依頼情報を付加し一体化してなる加工情報を依頼側にて作成し、前記加工情報を加工側に伝達し、加工側にて加工情報により所定の加工製品を製作するとともに、前記依頼情報を前記部品加工にともなう加工品管理の情報の付加により依頼側に必要な加工品情報となし、前記加工製品と加工品情報を依頼側に送付および伝達するという構成を有しており、これにより、加工製品と加工のための情報の不一致が防止でき、確実な部品加工管理とリードタイムの短縮が図れるという作用効果を有する。

0011

本発明の請求項2に記載の発明は、特に、技術情報を、ペーパーによる各種加工図面の作成、あるいはCADによる電子的な作成手段を使用してなるという構成を有しており、これにより、適切な依頼のための媒体を設定でき、確実な部品加工管理とリードタイムの短縮が図れるという作用を有する。

0012

本発明の請求項3に記載の発明は、特に、依頼情報および加工品情報を、文字数字および記号を用いたペーパーによる作成、あるいはバーコードや符号によるコード化の手段を使用してなるという構成を有しており、これにより、情報の汚染伝達経路などにおける誤りに対応でき、確実な部品加工管理とリードタイムの短縮が図れるという作用効果を有する。

0013

本発明の請求項4に記載の発明は、特に、技術情報、依頼情報および加工品情報を、物理的な媒体あるいは電子的な媒体に記録してなるという構成を有しており、これにより、各情報の保存と活用性が優れ、確実な部品加工管理とリードタイムの短縮が図れるという作用効果を有する。

0014

本発明の請求項5に記載の発明は、特に、依頼側と加工側の伝達あるいは送付を、電気的通信伝送手段を用いて行うという構成を有しており、これにより、任意や随時の情報伝達の機会が拡大し、伝達時間の短縮が図れ、確実な部品加工管理とリードタイムの短縮が図れるという作用効果を有する。

0015

本発明の請求項6に記載の発明は、特に、依頼側にて作成した所定の物品に関する管理情報を被依頼側に伝達し、被依頼側にて前記管理情報により所定の物品を用意するとともに、前記管理情報を前記物品にともなう被依頼側による情報の付加にて物品管理情報となし、前記物品管理情報を前記物品と一体化して納入物品とし、前記納入物品を依頼側に送付および伝達するという構成を有しており、これにより、物品と管理情報の不一致が防止でき、確実な物品管理ができるという作用効果を有する。

0016

本発明の請求項7に記載の発明は、特に、管理情報、物品管理情報を、ぺーパーの使用あるいは電子的な作成手段を用いて作成するという構成を有しており、これにより、適切な情報記録および伝達媒体を設定でき、確実な物品管理ができるという作用効果を有する。

0017

本発明の請求項8に記載の発明は、特に、管理情報、物品管理情報を、バーコードや符号によるコード化の手段を用いて作成するという構成を有しており、これにより、情報の汚染や伝達経路などにおける誤りに対応でき、確実な物品管理ができるという作用効果を有する。

0018

本発明の請求項9に記載の発明は、特に、管理情報、物品管理情報を、物理的な媒体あるいは電子的な媒体に記録してなるという構成を有しており、これにより、各情報の保存と活用性が優れ、情報記録のための資源の有効活用が図れるという作用効果を有する。

0019

本発明の請求項10に記載の発明は、特に、依頼側と被依頼側の伝達あるいは送付を、電気的通信の伝送手段を用いて行うという構成を有しており、これにより、複数箇所あるいは任意や随時の情報伝達の機会が拡大し、伝達時間の短縮が図れるという作用効果を有する。

発明の効果

0020

本発明の部品加工依頼管理方法、および物品管理方法は、部品加工のために必要な情報や物品に関する管理情報を符号化などにより付加、添付かつ一体化して伝達あるいは送付する構成であり、部品加工依頼に関する情報や物品に関する管理情報と加工製品や物品との不一致が防止でき、確実な部品加工依頼の管理、部品加工のリードタイム短縮および物品と管理情報の一元化が図れるという効果を有する。

発明を実施するための最良の形態

0021

以下、実施の形態1を用いて、本発明の請求項1〜5,9に記載の発明について図面を参照しながら説明する。

0022

なお、背景技術において説明したものと同じ構成部などについては、同じ符号を付与して詳細な説明は省略する。

0023

図1は、本発明の実施の形態1における部品加工依頼管理方法を説明するブロック図、図2は同加工情報例における概要構成図である。

0024

図1、2において、1は技術情報であり、各種の金属や樹脂あるいは複合素材でなる被加工材9を、切断、切削あるいは研磨などにより必要とされる所定の構造とする加工を行うための仕様、情報あるいはデータを、物理的媒体であるペーパーに製図された各種の加工図面の形態、あるいは電子的な媒体(例えば半導体メモリー磁気ディスク光ディスクなど)に記録している。

0025

2は依頼情報であり、部品加工に付随する依頼(管理)番号、依頼部署依頼者名、員数納期などの管理情報やその関連データを有する依頼部分、あるいは依頼書や依頼伝票などである。

0026

依頼情報2は、物理的媒体であるペーパーに文字、数字および記号などを用いて作成した形態、1次あるいは2次元のバーコードや符号によるコード化の手段を用いてなる形態、あるいは電子的な媒体に作成し記録されている。

0027

技術情報1の一部分に依頼情報2を添付、貼付印刷書込みあるいは入力などの手段にて付加し、必要とする加工情報11を形成している。

0028

加工情報11は、例えば図2に示すように、加工図面などの技術情報1における下部の摘要部21の右上部に、バーコードや符号などでなる符号化部24と、文字、数字あるいは記号などでなる文書部25で形成した依頼情報23と、平面、断面、側面あるいは斜視図などの各種図22により構成されている。

0029

5は被加工材9を技術情報1に基づいて加工し完成した加工製品、3は加工製品5における加工品管理のデータや情報などにより、依頼情報2に加工(追加、変更、書込みや入力などの手段による付加)して成る加工品情報である。

0030

4は加工製品5が完成し、使用済で不要となった加工図面などの技術情報、そして加工品情報3を技術情報4に添付、貼付、印刷、書込みや入力などの手段により付加し、必要とする加工後情報11a,11cを同様の構成にて形成している。

0031

6は開発設計部門や生産管理部門などである加工の依頼側、10は技術情報1と依頼情報2、すなわち加工情報11を受領し受付けて、部品加工を実施する製造部門の加工側、そして7は加工側10における管理部門であり、8は実際に部品加工を行う加工部門である。

0032

次に部品加工依頼の流れおよび管理について説明する。まず、依頼側6にて開発設計、作成された依頼情報2と技術情報1で形成され、各種の媒体で成る加工情報11を、持参、郵送ファクシミリあるいは電子メールなどの有線あるいは無線による電気的通信の伝送手段でなる依頼経路12にて、加工側10の受付である管理部門7に伝達する。

0033

加工情報11を受領した管理部門7では、依頼情報2の精査、確認および管理部門7における入力(担当者、部材の調達、外部依頼要否、工事番号進捗等)を、その依頼情報2の媒体に対応して行い、それを加工部門8に伝達(送付)して手配する。なお、採用しているシステムにより加工部門8にて同時あるいは前記入力後に受信(受領)する事も可能である。

0034

加工部門8では、加工情報11の依頼情報2および技術情報1に基づいて被加工材9を加工し、加工製品5を完成させた後、完成した加工製品5と、加工部門8が管轄する加工製品5における加工品管理のデータや情報などにより、依頼情報2に入力(情報加工)して作成した加工品情報3と、使用済の技術情報4を一体化して成る加工後情報11aを管理部門7に伝達する。

0035

管理部門7は、管理部門7が管轄する加工製品5における加工品管理のデータや情報などにより、前記加工後情報11aにおける加工品情報3に入力(情報加工)して最終の加工後情報11cとし、加工製品5とともに依頼側6へ納入経路13を経由して、依頼経路12と同様に伝達および納入する。

0036

依頼側6の管理部門は、受領した加工後情報11cにて所定の依頼および受取り処理および管理を行うとともに、開発設計や製造の担当部門へ前記加工後情報11cと加工製品5を伝達および納入するのである。

0037

なお、加工側10のみでなく依頼側6における該当の各部門においても、使用する媒体、伝送手段および採用しているシステムにより、部品加工の経過情報などを、リアルタイムオンラインで確認や追加変更などの情報操作をする事が可能である。

0038

また、依頼情報2や加工品情報3の作成手段として、例えば2次元のバーコードを使用すれば、大量の情報を小スペースで作成、記憶でき、ファクシミリなどにおける読取り誤り訂正)の信頼性、加工現場におけるバーコードの汚染や欠損時に対する読取りなどの信頼性が向上する。

0039

そして、加工製品5および加工後情報11a,11cの内容や形態により、加工後情報11a,11cを加工製品5の一部に書込み、印刷あるいは貼付などにより一体化して、依頼側6に伝達および納入する事も可能である。

0040

さらに、前記情報量が多量あるいは加工側10が複数あるいは広域などの場合には、媒体として非接触型ICカード(無線での情報のやり取りが可能である)などとしても良い。

0041

以上、本発明によれば、電子的手段を含めて各情報を容易かつ確実に保存でき、発注から受注対価支払いまでなど、あらゆる管理の一元化情報として活用する事ができる。

0042

次に、実施の形態2を用いて、本発明の請求項6〜8,10に記載の発明について図面を参照しながら説明する。図3は、本発明の実施の形態2における物品管理方法を説明するブロック図である。

0043

すなわち、消費者(ユーザ)、お客、買人、借人、仲介人などの依頼側6より、製造者(メーカ)、販売者、売人、貸人などの被依頼側10aに対して、売買賃借委託などに関する注文(依頼)書である管理(依頼)情報2aを、口頭、文書、あるいは電子的手段を用いて送付あるいは伝達する。

0044

管理情報2aを受付け受領した被依頼側10aは、該当する物品9aを用意するとともに、管理情報2aを物品9aにともなう被依頼側10aによる加工を行って、前記実施の形態1にて説明した手段や媒体による物品管理情報11bと成す。

0045

そして、物品管理情報11bを物品9aの一部に書込み、印刷あるいは貼付などを行い、物品9aと物品管理情報11bが一体化した納入物品5aを依頼側6に発送あるいは納品(例えば、貸し出し、販売、移動など)するのである。

0046

すなわち、物品9aと物品管理情報11bが一体で、単数あるいは複数の依頼側6や被依頼側10aにおいて流通(管理を含む)するものである。

0047

以上、本発明によれば、物品と必要な管理情報が一体化されているのであり、物品と管理情報の不一致が防止でき、依頼側、流通過程や工程および被依頼側においてあらゆる管理の一元化情報として活用する事ができる。

0048

本発明にかかる部品加工依頼管理方法、物品管理方法は、部品加工依頼などの情報と加工製品および物品と管理情報との不一致が防止でき、確実な部品加工依頼の管理や部品加工のリードタイム短縮および物品と管理情報の一元化が図れるという効果を有し、各種の機構部品などを加工依頼する際における部品加工依頼管理や各種の物品管理などの用途として有用である。

図面の簡単な説明

0049

本発明の実施の形態1における部品加工依頼管理方法を説明するブロック図
同加工情報例における概要構成図
本発明の実施の形態2における物品管理方法を説明するブロック図
従来における部品加工依頼管理方法を説明するブロック図

符号の説明

0050

1技術情報
2依頼情報
2a管理情報
3加工品情報
4 技術情報
5加工製品
5a納入物品
6依頼側
7管理部門
8 加工部門
9被加工材
9a 物品
10 加工側
10a 被依頼側
11加工情報
11a,11c加工後情報
11b物品管理情報
12依頼経路
13 納入経路
21摘要部
22 各種図
23 依頼情報
24 符号化部
25文書部
31 技術情報
32 依頼情報
33 加工品情報
34 技術情報
35 加工製品

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