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技術 宣伝広告用折畳手提袋

出願人 株式会社ななせ
発明者 明石久雄小林浩己
出願日 2004年2月20日 (16年4ヶ月経過) 出願番号 2004-079196
公開日 2005年9月2日 (14年10ヶ月経過) 公開番号 2005-231731
状態 未査定
技術分野
主要キーワード 携帯袋 開放溝 文字模様 仮接着状態 携帯用ティッシュ 相対面 広告面 手提袋
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年9月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

合成樹脂製の手提袋ポケットティッシュペーパーの大きさに折畳み、表裏面の部に各種の宣伝広告用の図柄、文字等を記載し、折畳みされた手提袋の相対向する表面に把手部を設けた接着台紙を介在して一体的に組立てた宣伝広告用の折畳手提袋を提供する。

解決手段

手提袋本体は、合成樹脂袋体と接着台紙とからなり、合成樹脂袋体は、縦横折目によってポケットティッシュ等の大きさに折曲形成し、且つ表裏面の1駒部に図柄、文字模様を画書してある。また、合成樹脂袋体に取り着ける接着台紙には、表裏面に図柄、文字模様と粘着層とを各形成し、且つ所定位置開放溝と合成樹脂袋体の上部を束ね部を挟持する開口部を形成してある。

概要

背景

従来この種のポケットティッシュ等の大きさの宣伝広告用に使用されているものには、折畳みされたティッシュ印刷された小さい袋に入ると共に、内部に図柄、文字等を印刷された宣伝広告用シート収納して宣伝、広告用に供しているのが現状である。
しかし、本発明の如く、合成樹脂製の手提袋を折畳んで携帯用ティッシュペーパーの大きさに構成し、これに宣伝、広告等の図柄、文字模様を画書したものは現在まだ散見されていない現状である。

概要

合成樹脂製の手提袋をポケットティッシュペーパーの大きさに折畳み、表裏面の部に各種の宣伝広告用の柄、文字等を記載し、折畳みされた手提袋の相対向する表面に把手部を設けた接着台紙を介在して一体的に組立てた宣伝、広告用の折畳手提袋を提供する。手提袋本体は、合成樹脂袋体と接着台紙とからなり、合成樹脂袋体は、縦横折目によってポケットティッシュ等の大きさに折曲形成し、且つ表裏面の1駒部に柄、文字模様を画書してある。また、合成樹脂袋体に取り着ける接着台紙には、表裏面に柄、文字模様と粘着層とを各形成し、且つ所定位置開放溝と合成樹脂袋体の上部を束ね部を挟持する開口部を形成してある。

目的

本発明は、これ等のティッシュペーパー替え新規なものであり、その目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

宣伝広告用手提袋本体(1)は、合成樹脂袋体(2)と、接着台紙(3)とから構成され、該合成樹脂袋体(2)は、縦折目(5)(5)と横折目(6)(6)によってポケットティッシュ等の大きさに折畳形成し、且つ該合成樹脂袋体(2)には、所定位置把手部(8)及び折曲げられた部(9)に各種の図柄及び文字模様(7)(7)等を画書し、該接着台紙(3)は、折畳みされた該合成樹脂袋体(2)の相対する駒部(9)(9)の相対面の間に挿入し、且つ該接着台紙(3)には、表裏面の所定位置に粘着層(12)(12)を各々形成したことを特徴とする宣伝広告用折畳手提袋

請求項2

宣伝広告用の手提袋本体(1)は、合成樹脂袋体(2)と、接着台紙(3)とから構成され、該合成樹脂袋体(2)は、折畳用の縦折目(5)(5)と横折目(6)(6)によりポケットティッシュ等の大きさに折畳形成し、該接着台紙(3)には、所定位置の表裏面に図柄及び、文字模様(7)(7)と粘着層(12)を形成すると共に、所定位置に手持部(11)を形成し、且つ該接着台紙(3)には、所定位置に開放溝(14)と該合成樹脂袋体(2)の上方の束ね部を挟持する開口部(13)を形成したことを特徴とする宣伝広告用折畳手提袋。

技術分野

0001

本発明は、合成樹脂製の手提袋ポケットティッシュペーパーの大きさに折畳み、表面となる1部に各種の宣伝広告文を記載し、手提袋の相対向する表面に手持部を設けた接着台紙を介在して一体的に組み立てた宣伝公告用折畳手提袋に関するものである。

背景技術

0002

従来この種のポケットティッシュ等の大きさの宣伝広告用に使用されているものには、折畳みされたティッシュ印刷された小さい袋に入ると共に、内部に図柄、文字等を印刷された宣伝、広告用シート収納して宣伝、広告用に供しているのが現状である。
しかし、本発明の如く、合成樹脂製の手提袋を折畳んで携帯用ティッシュペーパーの大きさに構成し、これに宣伝、広告等の図柄、文字模様を画書したものは現在まだ散見されていない現状である。

発明が解決しよとうする課題

0003

従来のものは、ポケットティッシュペーパーに、宣伝広告用の文字、図柄を施したものが、長期間に亘って宣伝、広告用として実施されているため、受け取る人達にも変化がないので、飽きられている現状である。
本発明は、これ等のティッシュペーパー替え新規なものであり、その目的とする所は、手提袋体を折畳んでポケットティッシュペーパーの大きさに構成すると共に、その1駒部に広告の役目を果す図柄、文字模様を設け、且つ該合成樹脂袋体の折畳された相対向する間に手持部を設けた接着台紙を介在する。該接着台紙には、表裏粘着層と広告の図柄、文字模様等を設け、且つ接着台紙には、該合成樹脂袋体の上部を束ねた部分を挟持する開口部を形成した宣伝、広告用の折畳手提袋を提供するものである。

課題を解決するための手段

0004

本発明は、上記目的を達成するために、手提袋本体と合成樹脂袋体と、小さく一時粘着止めする接着台紙とより構成されている。
該合成樹脂袋体には、縦横折目によってポケットティッシュの大きさに小型化してある。この合成樹脂袋体には、把手部と折畳みされた駒部の表面に図柄及び文字等の模様を施してある。次に、該接着台紙は、折畳みされた合成樹脂袋体をポケットティッシュの大きさに維持するために表裏に粘着層を設け、合成樹脂袋体の相対する駒部に介在仮接着状態に保持する。また、該接着台紙には、手持ち部を設けると共に、広告の文字等を画書する。更に、手提袋としての使用時には、上部の束ねた所を挿入挟持する開口部を設けることを特徴としている。

発明の効果

0005

以上説明したように、本発明の宣伝広告用折畳手提袋によれば、従来のポケットティッシュペーパーと同様に散配して宣伝広告ができると共に、新規な宣伝広告物として多数の人に喜ばれる効果と、開放して合成樹脂袋体としても充分に品物を入れて使用できる便利さと、手提袋として使用している状態でも各種の図柄、文字模様が表面に現出することによって宣伝、広告用の役目を充分に果す効果がある。そして、合成樹脂袋体に設けた縦折目及び横折目によって大小各種の大きさに自由に折畳むことが出来る便利な効果と、各種の折畳まれた表裏面及び袋体として広げて使用する際にも表裏面に宣伝広告の図柄、文字等が自由に表現される便利さもある。また、接着台紙の表裏面に設けた粘着層によっては、該合成樹脂袋体が折畳まれた相対する駒部を仮接着させてポケットティッシュのような小型化を維持する効果と、該接着台紙の上部の余白にも文字、図柄等を画書できる効果が有ると共に、所定位置に設けた開放溝と開口部によっては、該合成樹脂袋体の使用時において上部を束ねて挟持できると云う便利な機能も有するものである。

発明を実施するための最良の形態

0006

上記のように構成されている手提袋本体によれば、合成樹脂袋体の折畳まれた各駒部に画書した図柄、文字模様等が表裏に直接表現された状態で散配し、接着台紙の手持部は、鞄の取手の様な作用をさせる。そして、合成樹脂袋体を開放して携帯袋として使用する際でも袋体の表裏の図柄、文字等が充分に宣伝広告として作用するものである。また、接着台紙は、合成樹脂袋体の使用時には、袋体の上部を束ねて開口部に挿入して挟持させ入口を閉塞するものである。

0007

本発明の実施例を図面について説明すると、図1は、手提袋本体(1)の正面図で、折畳みされた合成樹脂袋体(2)の相対する駒部(9)(9)との間に接着台紙(3)を介在して一体的に組立てられたものである。
図2に示す、合成樹脂袋体(2)には、縦方向に複数の所定間隔を設けた縦折目(5)(5)と、横方向にも所定間隔を設けて複数の横折目(6)(6)(6)…を有している。該合成樹脂袋体(2)には、該縦折目(5)(5)と横折目(6)(6)とにより折畳みされて、ポケットティッシュ等の大きさに形成され、広告用に供される駒部(9)(9)には、各種の図柄、文字模様(7)(7)を画書してある。また、該合成樹脂袋体(2)には、上部に携帯用に便利な把手部(8)を構成してある。なお、合成樹脂袋体(2)には、折畳みされた表裏面の駒部(9)(9)だけに図柄、文字を記載するばかりでなく、開放した状態の表裏全体にも図柄、文字等の模様を画書して宣伝広告用に供することもある。

0008

次に、図3に示すものは、一時的に仮止めする該接着台紙(3)であって、所定位置の表裏面に図柄、文字模様(7)(7)の広告面(10)を有し、その広告面(10)の下部に横方向の弱体の粘着層(12)(12)を表裏両面に接着してある。また、接着台紙(3)の上部には、手提袋本体(1)の全体を吊下げる手持部(11)を形成すると共に、下方には、開放溝(14)と連通した開口部(13)を穿設してある。該開口部(13)には、該合成樹脂袋体(2)を広げた状態で使用する際に、上方を束ねて該開口部(13)に挿入して合成樹脂袋体(2)を挟持して該合成樹脂袋体(2)の入口を閉塞するものである。
図4に示すものは、該合成樹脂袋体(2)を縦折目(5)(5)及び横折目(6)(6)による折畳みされた最後の相対する駒部(9)(9)の一方に該接着台紙(3)の粘着層(12)を仮接合した状態を示すものである。なお、符号(16)は、該合成樹脂袋体(2)の縦方向の縦折目(5)(5)による折曲部である。

図面の簡単な説明

0009

本発明の手提袋本体の正面図である。 同じく本発明の合成樹脂袋体の展開した正面図である。 本発明の接着台紙の斜面図である。 本発明の合成樹脂袋体を折畳んだ状態に接着台紙の一方を駒部に粘着した斜面図である。

符号の説明

0010

1手提袋本体
2合成樹脂袋体
3接着台紙
5 縦折目
6 横折目
7 図柄、文字模様
8把手部
9駒部
10広告面
11 手持部
12粘着層
13 開口部
14開放溝
16折曲部

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