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技術 スイッチ用接点バネとスイッチ用接点バネ製造方法

出願人 不二電子工業株式会社
発明者 川窪昇
出願日 2004年2月13日 (16年5ヶ月経過) 出願番号 2004-036121
公開日 2005年8月25日 (14年11ヶ月経過) 公開番号 2005-228599
状態 未査定
技術分野 押釦スイッチ スイッチの製造 接点の操作機構 押釦スイッチ
主要キーワード 外周接点 円形ドーム形状 中央接点 ドーム形状 亀裂発生 ビデオ機器 ドーム 測定機器
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年8月25日)のものです。
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図面 (7)

課題

スイッチ用接点バネ絞り加工を施してドーム形状にする際に絞り加工を均等に施すことを可能にし、それによって、歪みの発生、繰り返し使用時における亀裂の発生等を防止して、長期にわたって安定した機能を発揮することができるスイッチ用接点バネを提供することにある。

解決手段

板材プレス加工を施して複数個のスイッチ用接点バネをブリッジ部を介して連接した状態で得ると共に、上記ブリッジ部を介して切断することにより得るスイッチ用接点バネにおいて、上記ブリッジ部を上記スイッチ用接点バネの一方向側にのみ設けるようにしたもの。

概要

背景

例えば、オーディオ機器ビデオ機器通信機器測定機器等の各種電気機器電子機器において使用されるスイッチとしては、特許文献1に開示されているようなものがある。
尚、上記特許文献1は、本件特許出願人によるものである。

特開2001−216865号公報

又、上記特許文献1に開示されているスイッチとは別に図5に示すようなスイッチ201がある。図5(a)はスイッチ201の構成を示す平面図であり、図5(b)はスイッチ201の断面図である。
まず、スイッチ用接点バネ203があると共にプリント基板205があって、このプリント基板205には中央接点部207と、外周接点部209が設けられている。

上記スイッチ用接点バネ203は上記プリント基板205上に設置されていて、その上にはPET粘着テープ211が貼り付けられている。上記スイッチ用接点バネ203は、図5(a)に示すように、円形をなしているものであり、且つ、図5(b)に示すように、ドーム形状をなしていて、ドーム部213とスカート部215とから構成されている。

上記スイッチ用接点バネ203の構成を図6を参照して詳細に説明する。図6はスイッチ用接点バネ203の全体の構成を示す平面図である。スイッチ用接点バネ203は、既に説明したように、円形をなしていると共にドーム状をなしている。又、スイッチ用接点バネ203の中央部には凸部217が設けられている。

又、上記スイッチ用接点バネ203は、次のような工程を経て製造されることになる。まず、板材プレス加工を施す。その結果、複数個のスイッチ用接点バネ203がブリッジ部241、241を介して板材に一体に打抜・形成された状態になる。次に、スイッチ用接点バネ203をドーム形状にするべく絞り加工が施される。次に、ブリッジ部241、241を切断線243、243を介して切断することにより、個々のスイッチ用接点バネ203を独立させて得ることになる。

概要

スイッチ用接点バネに絞り加工を施してドーム形状にする際に絞り加工を均等に施すことを可能にし、それによって、歪みの発生、繰り返し使用時における亀裂の発生等を防止して、長期にわたって安定した機能を発揮することができるスイッチ用接点バネを提供することにある。板材にプレス加工を施して複数個のスイッチ用接点バネをブリッジ部を介して連接した状態で得ると共に、上記ブリッジ部を介して切断することにより得るスイッチ用接点バネにおいて、上記ブリッジ部を上記スイッチ用接点バネの一方向側にのみ設けるようにしたもの。

目的

本発明はこのような点に基づいてなされたものでその目的とするところは、スイッチ用接点バネに絞り加工を施してドーム形状にする際に絞り加工を均等に施すことを可能にし、それによって、歪みの発生、繰り返し使用時における亀裂の発生等を防止して、長期にわたって安定した機能を発揮することができるスイッチ用接点バネとそのようなスイッチ用接点バネを製造するスイッチ用接点バネ製造方法を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

板材プレス加工を施して複数個スイッチ用接点バネブリッジ部を介して連接した状態で得ると共に、上記ブリッジ部を介して切断することにより得るスイッチ用接点バネにおいて、上記ブリッジ部を上記スイッチ用接点バネの一方向側にのみ設けるようにしたことを特徴とするスイッチ用接点バネ。

請求項2

請求項1記載のスイッチ用接点バネにおいて、上記ブリッジ部は上記スイッチ用接点バネの一方向側に1個設けられていることを特徴とするスイッチ用接点バネ。

請求項3

請求項1記載のスイッチ用接点バネにおいて、上記ブリッジ部は上記スイッチ用接点バネの一方向側に2個以上設けられていることを特徴とするスイッチ用接点バネ。

請求項4

請求項1〜請求項3の何れかに記載のスイッチ用接点バネにおいて、上記スイッチ用接点バネは四角形をなしていて、上記ブリッジ部はその角部に設けられていることを特徴とするスイッチ用接点バネ。

請求項5

請求項4記載のスイッチ用接点バネにおいて、上記ブリッジ部は1個であって、角部にあって対角線に沿った方向に延長されていることを特徴とするスイッチ用接点バネ。

請求項6

請求項4記載のスイッチ用接点バネにおいて、上記ブリッジ部は2個であって、夫々角部において平行に延長されていることを特徴とするスイッチ用接点バネ。

請求項7

板材にプレス加工を施して複数個のスイッチ用接点バネを該スイッチ用接点バネの一方向側のみに設けられたブリッジ部を介して連接した状態で得るプレス工程と、上記プレス工程により得られた板材の複数個のスイッチ用接点バネに対してドーム部を形成する絞り工程と、上記ブリッジ部を介して切断して個々のスイッチ用接点バネを独立させて得る切断工程と、を具備したことを特徴とするスイッチ用接点バネ製造法

技術分野

0001

本願発明は、例えば、オーディオ機器ビデオ機器通信機器測定機器等の各種電気機器電子機器において使用されるスイッチの部品であるスイッチ用接点バネと該スイッチ用接点バネを製造するスイッチ用接点バネ製造方法に係り、特に、ブリッジ部を介して切断することにより個々のスイッチ用接点バネを得るものにおいて、該ブリッジ部をスイッチ用接点バネの一方向側にのみ設けることにより、スイッチ用接点バネに絞り加工を施す際の抵抗を軽減させて均等な絞り加工ができるように工夫したものに関する。

背景技術

0002

例えば、オーディオ機器、ビデオ機器、通信機器、測定機器等の各種電気機器や電子機器において使用されるスイッチとしては、特許文献1に開示されているようなものがある。
尚、上記特許文献1は、本件特許出願人によるものである。

0003

特開2001−216865号公報

0004

又、上記特許文献1に開示されているスイッチとは別に図5に示すようなスイッチ201がある。図5(a)はスイッチ201の構成を示す平面図であり、図5(b)はスイッチ201の断面図である。
まず、スイッチ用接点バネ203があると共にプリント基板205があって、このプリント基板205には中央接点部207と、外周接点部209が設けられている。

0005

上記スイッチ用接点バネ203は上記プリント基板205上に設置されていて、その上にはPET粘着テープ211が貼り付けられている。上記スイッチ用接点バネ203は、図5(a)に示すように、円形をなしているものであり、且つ、図5(b)に示すように、ドーム形状をなしていて、ドーム部213とスカート部215とから構成されている。

0006

上記スイッチ用接点バネ203の構成を図6を参照して詳細に説明する。図6はスイッチ用接点バネ203の全体の構成を示す平面図である。スイッチ用接点バネ203は、既に説明したように、円形をなしていると共にドーム状をなしている。又、スイッチ用接点バネ203の中央部には凸部217が設けられている。

0007

又、上記スイッチ用接点バネ203は、次のような工程を経て製造されることになる。まず、板材プレス加工を施す。その結果、複数個のスイッチ用接点バネ203がブリッジ部241、241を介して板材に一体に打抜・形成された状態になる。次に、スイッチ用接点バネ203をドーム形状にするべく絞り加工が施される。次に、ブリッジ部241、241を切断線243、243を介して切断することにより、個々のスイッチ用接点バネ203を独立させて得ることになる。

発明が解決しようとする課題

0008

上記従来の構成によると次のような問題があった。
まず、従来の構成の場合には、個々のスイッチ用接点バネ203がその両側においてブリッジ部241、241を介して連接された構成になっており、その状態で、スイッチ用接点バネ203に絞り加工を施すことになる。その際、両側のブリッジ部241、241が抵抗として作用してしまい、均等な絞り加工が出来なくなってしまうことがあった。
特に、スイッチ用接点バネ203の径が小径の場合には、ブリッジ部241、241との連結部247、247(切断線243、243を介して切断された個所)に歪みが発生してしまうことになる。そのような状態のスイッチ用接点バネ203を装置に組み込んで繰り返し動作させた場合には、その部分に応力集中が起こり亀裂249が発生してしまうこともあった。
尚、図5図6では略円形ドーム形状をなすスイッチ用接点バネ203を例に挙げて説明しているが、その他の形状、例えば、略四角形ドーム形状をなすスイッチ用接点バネ、楕円径ドーム形状をなすスイッチ用接点バネ、その他の形状をなすスイッチ用接点バネについても同様である。

0009

本発明はこのような点に基づいてなされたものでその目的とするところは、スイッチ用接点バネに絞り加工を施してドーム形状にする際に絞り加工を均等に施すことを可能にし、それによって、歪みの発生、繰り返し使用時における亀裂の発生等を防止して、長期にわたって安定した機能を発揮することができるスイッチ用接点バネとそのようなスイッチ用接点バネを製造するスイッチ用接点バネ製造方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0010

上記目的を達成するべく本願発明の請求項1によるスイッチ用接点バネは、板材にプレス加工を施して複数個のスイッチ用接点バネをブリッジ部を介して連接した状態で得ると共に、上記ブリッジ部を介して切断することにより得るスイッチ用接点バネにおいて、上記ブリッジ部を上記スイッチ用接点バネの一方向側にのみ設けるようにしたことを特徴とするものである。
又、請求項2によるスイッチ用接点バネは、請求項1記載のスイッチ用接点バネにおいて、上記ブリッジ部は上記スイッチ用接点バネの一方向側に1個設けられていることを特徴とするものである。
又、請求項3によるスイッチ用接点バネは、請求項1記載のスイッチ用接点バネにおいて、上記ブリッジ部は上記スイッチ用接点バネの一方向側に2個以上設けられていることを特徴とするものである。
又、請求項4によるスイッチ用接点バネは、請求項1〜請求項3の何れかに記載のスイッチ用接点バネにおいて、上記スイッチ用接点バネは四角形をなしていて、上記ブリッジ部はその角部に設けられていることを特徴とするものである。
又、請求項5によるスイッチ用接点バネは、請求項4記載のスイッチ用接点バネにおいて、上記ブリッジ部は1個であって、角部にあって対角線に沿った方向に延長されていることを特徴とするものである。
又、請求項6によるスイッチ用接点バネは、請求項4記載のスイッチ用接点バネにおいて、上記ブリッジ部は2個であって、夫々角部において平行に延長されていることを特徴とするものである。
又、請求項7によるスイッチ用接点バネは、板材にプレス加工を施して複数個のスイッチ用接点バネを該スイッチ用接点バネの一方向側のみに設けられたブリッジ部を介して連接した状態で得るプレス工程と、上記プレス工程により得られた板材の複数個のスイッチ用接点バネに対してドーム部を形成する絞り工程と、上記ブリッジ部を介して切断して個々のスイッチ用接点バネを独立させて得る切断工程と、を具備したことを特徴とするものである。

発明の効果

0011

以上詳述したように本発明の請求項1によるスイッチ用接点バネによると、板材にプレス加工を施して複数個のスイッチ用接点バネをブリッジ部を介して連接した状態で得ると共に、上記ブリッジ部を介して切断することにより得るスイッチ用接点バネにおいて、上記ブリッジ部を上記スイッチ用接点バネの一方向側にのみ設けるようにしたので、絞り加工を施す際の抵抗が大幅に軽減され、その結果、均等な絞り加工が可能になった。
又、均等な絞り加工が可能になったことにより、切断個所における亀裂の発生を未然に防止することができ、長期にわたって安定した機能を提供することが可能になった。
又、上記ブリッジ部を上記スイッチ用接点バネの一方向側に1個設けた場合には、切断個所が1箇所のみとなり、それによって、亀裂が発生する可能性がある個所を最小限とすることができる。
又、上記ブリッジ部を上記スイッチ用接点バネの一方向側に2個以上設けた場合には、それだけ切断個所が増加することにはなるが、絞り加工時の安定性は向上するものである。
又、上記スイッチ用接点バネを四角形とし、上記ブリッジ部を角部に設けた場合には次のような効果がある。スイッチ用接点バネは、使用時にはドーム部に繰り返しの負荷が作用する。それによって、切断個所に亀裂が発生することが懸念される。その際、ブリッジ部を角部に設ければ切断個所も角部に位置することになり、角部は上記繰り返しの負荷の影響が比較的少ない個所であり、よって、負荷に起因した亀裂の発生を効果的に防止することができるものである。
又、本発明の請求項7によるスイッチ用接点バネ製造方法によると、ブリッジ部を上記スイッチ用接点バネの一方向側にのみ設けるようにしたので、絞り加工を施す際の抵抗が大幅に軽減され、その結果、均等な絞り加工が可能になった。

発明を実施するための最良の形態

0012

以下、図1及び図2を参照して本発明の第1の実施の形態を説明する。図1は本実施の形態によるスイッチ用接点バネ1を得るための加工途中の板材3を示す平面図である。すなわち、板材3に対して所定のプレス加工を施すことにより、図1に示すような状態の板材3とするものであり、そこには、複数個のスイッチ用接点バネ1が1個のブリッジ部5を介して連接・保持された状態になっている。

0013

上記ブリッジ部5は、スイッチ用接点バネ1の一方向側(図1の場合には左側)であって上側の角部に設けられている。各スイッチ用接点バネ1はこの1個のブリッジ部5のみを介して、上記板材3に連接・保持されている。

0014

次に、図1に示す状態において、各スイッチ用接点バネ1に対して絞り加工を施してドーム形状に加工する。その際、各スイッチ用接点バネ1は、一方向側にのみ設けられた1個のブリッジ部5を介して板材3に連接・保持されているので、絞り加工時の抵抗は小さく、均等な絞り加工が可能になる。そして、このような絞り加工によって、図2に示すような四角形ドーム形状のスイッチ用接点バネ1を得ることができる。後は、ブリッジ部5を切断線7を介して切断することにより、個々のスイッチ用接点バネ1を独立させるものである。

0015

上記スイッチ用接点バネ1は、図2に示すように、四角形ドーム形状をなしていて、ドーム部9と、その外周に設けられたスカート部11とから構成されている。

0016

以上本実施の形態によると次のような効果を奏することができる。
まず、個々のスイッチ用接点バネ1がその一方向側において1個のブリッジ部5のみを介して板材3に連接された構成になっているので、絞り加工を施す際の抵抗が大幅に軽減され、その結果、均等な絞り加工が可能になった。
又、均等な絞り加工ができなかった状態のスイッチ用接点バネ203(図5に示した従来例)を装置に組み込んで繰り返し動作させた場合には、切断個所(切断線7を介して切断した個所)に応力集中が起こり、それによって、亀裂が発生してしまうことが懸念されるが、本実施の形態の場合には、均等な絞り加工が可能になったので、そのような亀裂の発生を未然に防止することができ、長期にわたって安定した機能を発揮することができるようになった。
又、ブリッジ部5、換言すれば、切断個所が1箇所であるので、亀裂発生の可能性がある個所を最小限とすることができ(上記の理由により亀裂の発生は効果的に防止されるが)、それによって、長期にわたって安定した機能を発揮することができる。
又、ブリッジ部5、すなわち、切断個所が角部に配置されているので、それによっても、亀裂の発生を効果的に防止することができる。すなわち、スイッチ用接点バネは、使用時にはドーム部に繰り返しの負荷が作用する。それによって、切断個所に亀裂が発生することが懸念される。その際、ブリッジ部5を角部に設ければ切断個所も角部に位置することになり、角部は上記繰り返しの負荷の影響が比較的少ない個所であり、よって、負荷に起因した亀裂の発生を効果的に防止することができるものである。

0017

次に、図3及び図4を参照して本発明の第2の実施の形態を説明する。前記第1の実施の形態の場合には、ブリッジ部5を1個とした場合を例に挙げて説明したが、この第2の実施の形態の場合にはこれを2個としたものである。すなわち、図3に示すように、板材3において、各スイッチ用接点バネ1は、その一方向側の2箇所において、ブリッジ部105、105を介して、板材3に連接・保持されている。

0018

そして、図3に示す状態において、各スイッチ用接点バネ1に対して、絞り加工を施すことにより、図4に示すような四角形ドーム形状のスイッチ用接点バネ1を得るものである。後は、切断線107、107を介してブリッジ部105、105を切断することにより、個々のスイッチ用接点バネ1を独立させるものである。

0019

そして、この第2の実施の形態の場合にも、個々のスイッチ用接点バネ1がその一方向側においてのみ2個のブリッジ部5、5のみを介して板材3に連接・保持された構成になっているので、絞り加工を施す際の抵抗が大幅に軽減され、その結果、均等な絞り加工が可能になった。
又、均等な絞り加工が可能になったことにより、切断線107、107を介して切断した切断個所における亀裂の発生を未然に防止することができる、等、前記第1の実施の形態の場合と同様の効果を奏することができるものである。

0020

尚、本発明は前記第1、第2の実施の形態に限定されるものではない。
前記第1、第2の実施の形態の場合には、四角形ドーム形状のスイッチ用接点バネを例に挙げて説明したが、それ以外にも、例えば、円形ドーム形状楕円形ドーム形状、等様々な形状のスイッチ用接点バネに適用可能である。
又、ブリッジ部の個数、位置等についてはこれを特に限定するものではなく、一方向側にのみ設けられていれば良い。

0021

本願発明は、ブリッジ部を介して切断することにより個々のスイッチ用接点バネを得るものにおいて、該ブリッジ部をスイッチ用接点バネの一方向側にのみ設けることにより、スイッチ用接点バネに絞り加工を施す際の抵抗を軽減させて均等な絞り加工ができるように工夫したものであり、例えば、オーディオ機器、ビデオ機器、通信機器、測定機器等の各種電気機器や電子機器において使用されるスイッチの部品であるスイッチ用接点バネ及びその製造方法に好適である。

図面の簡単な説明

0022

本発明の第1の実施の形態を示す図で、板材にプレス加工を施した後の状態を示す一部平面図である。
本発明の第1の実施の形態を示す図で、図2(a)は絞り加工後であって切断前のスイッチ用接点バネの状態を示す平面図、図2(b)は図2(a)のb−b矢視図である。
本発明の第2の実施の形態を示す図で、板材にプレス加工を施した後の状態を示す一部平面図である。
本発明の第2の実施の形態を示す図で、図4(a)は絞り加工後であって切断前のスイッチ用接点バネの状態を示す平面図、図4(b)は図4(a)のb−b矢視図である。
従来例を示す図で、図5(a)はスイッチの構成を示す平面図、図5(b)はスイッチの構成を示す断面図である。
従来例を示す図で、ブリッジ部付きのスイッチ用接点バネの構成を示す平面図である。

符号の説明

0023

1スイッチ用接点バネ
3板材
5ブリッジ部
7切断線
9ドーム部
11スカート部
105 ブリッジ部
107 切断線

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